2023/07/18 - 2023/07/18
3位(同エリア179件中)
BTSさん
ご覧いただきありがとうございます。
私の大好きな「会津地方(福島県)」。第二の故郷と言っても過言ではありません。今回は11年ぶりに全線運転再開したJR只見線をメインに、全国に知られていない蕎麦など、会津地方のグルメを取材します。
<行程>
■初 日 JR只見線【泊:只見町】
□二日目 南会津町・喜多方【泊:会津若松市】
□三日目 柳津町(河沼郡)・山都町(喜多方市)
初日前半は、浅草駅から一気にJR只見駅(福島県 南会津郡)へ向かいます。その距離は約260kmです。
※表紙…美好食堂「ミソラーメン」福島県 南会津郡 只見町。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
イチオシ
■大綱橋(鶴見川)
おはようございます。
ただ今の時刻は午前4時45分。
天気は晴れの予報です。まさに取材日和です。 -
■東急東横線・綱島駅
5:07発(初電)の電車に乗り、中目黒(日比谷線)・銀座駅(銀座線)経由で浅草駅へ向かいます。 -
■浅草駅(東武鉄道)
綱島駅から1時間10分ほどで浅草駅に着きました。
駅舎ならびに百貨店(松屋 浅草店)は歴史を感じますね~開業当初(1931年:昭和6年)は「浅草雷門駅」でした。1945年(昭和20)浅草駅に改称しました。 -
■腹が減っては戦ができぬ
浅草へ来ると無性に食べたくなる吉牛!(謎)
吉野家 浅草駅前店にお邪魔します。 -
並盛をいただきます。
いつもの味です。牛肉の柔らかさと旨味、タマネギの甘味、濃いめの煮汁、紅ショウガの組み合わせは最高です。一日のエネルギーをいただいたような感じになります。(笑) -
イチオシ
ただ今の時刻は6時40分。
雷門の前に来ました~さすがに観光客は少いですね。
皆さん思い思いに撮影しています。 -
イチオシ
吾妻橋から「スカイツリー」と「う●こビル(アサヒグループホール棟)」のツーショットを一枚。この逆光が幻想的なスカイツリーを演出しています。この後、隅田川で一服タイムです。
-
2021年11月に取材した時は殺風景な改札口でしたが、「スペーシアX」の運行に合わせて改装したようです。木の温もりが良いですね~インバウンドにウケそうです。※スペーシアXは、今取材の3日前から運行開始しています。
-
今取材でお世話になる「ゆったり会津 東武フリーパス 喜多方(7390円)」を購入しました。参考までに浅草駅 ~ 喜多方駅の片道運賃は「4920円」、往復するだけでも「2450円」おトクな企画きっぷです。※参考までにJRを利用すると東京駅~喜多方駅は片道5500円(乗車券)します。
・ゆったり会津 東武フリーパス 喜多方[東武鉄道]
https://www.tobu.co.jp/odekake/ticket/nikko-kinugawa/aizu.html -
ネットで特急券を購入。
後ろの人を気にせずにシートを思いっきり倒せる最後部の席を指定。あとはトナラーが来ないことを願うばかりです。 -
3両編成の「リバティきぬ105号(500系)」。ん~トナラー(※)の確率が高そう!
※トナラー
隣席に座る人のこと。 -
準備が整い「居酒屋きぬ」が間もなくオープン!
朝から呑みますよ~小原庄助さん(※)には負けられません。(笑)
※小原庄助
民謡「会津磐梯山」に登場する人物で、「♪朝寝朝酒朝湯が大好きでそれで身上潰した」。いつか私もそうなるのかしら…(笑) -
7:30 浅草駅を発車しました。
浅草駅を発車すると急カーブによる速度制限(15km/h以下)があるため、ゆっくりと隅田川を眺めることができます。思わず「♪春の~うららの隅田川」と口ずさみたくなります。桜の季節は違った風景になります。※次のコマを参照 -
★思い出の一枚[2024.4.10撮影]
Beautiful!
川沿いの桜が満開です。 -
浅草駅から会津田島駅まで190.7km。途中、鬼怒川温泉駅で乗換えます。所要時間は3時間12分です。
-
■北千住 ~ 小菅駅間
荒川橋梁を渡ります。
上流側には首都圏新都市鉄道つくばエクスプレス・JR常磐線・東京メトロ千代田線の橋梁が見えます。河川敷で一日眺めていても飽きないことでしょう。 -
■栗橋 ~ 新古河駅間
利根川橋梁を渡ります。
栃木県に入るかと思いきやまだ埼玉県です。この付近の県境は複雑で、直線で約5km先には「三県境(群馬・栃木・埼玉)」があります。5年ほど前に取材しました。
<関連旅行記>
■[青春18きっぷ 2018冬 ②-前編] 珍百景!国内唯一の田畑にある「三県境」と群馬県板倉町の名物「なまず料理」
https://4travel.jp/travelogue/11435018 -
■栃木駅
さすがにここまで来るとトナラー(※)は無いでしょう。(北千住・春日部駅では大勢が乗車してきたのでハラハラどきどきしました)
JR両毛線のホームには小山行[211系]が停車しています。5年ほど前に「きりたんぽ鍋」を取材しています。秋田出身の女将が作った鍋は絶品でした。また寄りたいと思っています。
※トナラー
隣席に座る人のこと。
<関連旅行記>
■[青春18きっぷ 2018冬 ②-後編] おもちゃのまち駅・栃木駅周辺の散策と秋田美人の女将が作る「きりたんぽ鍋」
https://4travel.jp/travelogue/11435020 -
イチオシ
新鹿沼駅(栃木県)を発車すると景色が一変します。広がるグリーンカーペットに癒されますね~
-
■明神 ~ 下今市駅間
JR日光線をオーバークロスします。 -
日光の象徴「男体山(2486m)と女峰山(2483m)」はご機嫌斜めのようです。(笑)
-
■大桑駅
上り特急列車[きぬ116号:100系]と行き違いのため運転停車します。 -
■大桑 ~ 新高徳駅間
鬼怒川橋梁を渡ります。 -
9:35 鬼怒川温泉駅に着きました。(浅草駅から2時間5分)
当駅で野岩鉄道線経由・会津鉄道線直通「AIZUマウントエクスプレス1号(会津若松行)」に乗換えます。乗換え時間は2分、座席争奪戦のため会津鉄道の車両を撮影できませんでした。(汗) -
9:37 鬼怒川温泉駅を発車しました。
■鬼怒川温泉駅[島式ホーム2面4線]
・1919年(大正8) 下野軌道 下滝駅として開業。
・1922年(大正11)移転し、大滝駅に改称。
・1927年(昭和2) 鬼怒川温泉駅に改称。
・1964年(昭和39)下今市駅方に1.2 km移転。※現在地
・2017年(平成29)三次駅(芸備線:広島県)から移設した転車台の使用開始。※SL大樹運行開始 -
2両編成のうち最後部車両[AT-750形]は特急列車並みのリクライニングシートを備えており、この座席を確保するためホームを急ぎ足で移動しました。狙っていた席をキープできました。
この編成は、会津鉄道所属で、気動車のため会津鉄道の運転士と車掌が鬼怒川温泉~ 会津田島駅間を(3社を跨いで)を担当します。(東武鉄道・野岩鉄道では甲種内燃車:気動車の免許を所持している運転士がいないため) -
鬼怒川温泉駅を発車すると進行方向左手に鬼怒川温泉のホテルが建ち並びます。バブル期に一度泊ったことがありますが、当時は殿様商売だったので今でも良いイメージを持っていません。今後も泊まることは無いでしょう。
-
イチオシ
■鬼怒川温泉 ~ 鬼怒川公園駅間
【鬼怒川温泉・負の遺産】
温泉街の外れには廃墟したホテルが幾つか残っています。(バブル崩壊と足利銀行破綻によるもの)経営者は雲隠れ、利権関係が複雑なため解体することができないそうです。 -
■鬼怒川公園駅[単式ホームと島式ホームの2面3線]
・1939年(昭和14)開業。
・1944年(昭和19)休止。
・1950年(昭和25)営業再開。
・1961年(昭和36)再び休止。
・1962年(昭和37)営業再開。
・2017年(平成29)当駅止まりの特急「きぬ」が廃止。 -
■新藤原駅[島式ホーム2面3線]
東武鉄道と野岩鉄道の境界駅。
・1919年(大正8) 下野軌道 藤原駅として開業。
・1922年(大正11)現在地に移転し新藤原駅に改称。
・1986年(昭和61)野岩鉄道会津鬼怒川線開業。駅の管理が東武鉄道から野岩鉄道へ移管。 -
新藤原駅を発車しました。
■野岩鉄道 会津鬼怒川線
東武鉄道・新藤原駅を起点とし会津鉄道・会津高原尾瀬口駅を結ぶ路線。[9駅・30.7km]大正時代から構想がありました。
・1966年(昭和41)着工。
・1986年(昭和61)開業。同時に東武鉄道と直通運転を開始。
・1990年(平成2) 会津鉄道・会津高原駅(現・会津高原尾瀬口駅) ~ 会津田島駅間を電化。野岩鉄道と会津鉄道の直通運転開始。 -
■龍王峡駅[単式ホーム1面1線]
・1986年(昭和61)開業。 -
龍王峡駅を発車しました。
ホームの一部はトンネルの中にあります。 -
■龍王峡 ~ 川治温泉駅間
眼下には小網ダム(1958年竣工)が見えます。 -
■川治温泉駅[島式ホーム1面2線]
・1986年(昭和61)開業。
駅名は川治温泉となっていますが、温泉街は隣駅の「川治湯元駅」が最寄り駅となっています。 -
■川治温泉 ~ 川治湯元駅間
この秘境感が何とも言えません。 -
■川治湯元駅[単式ホーム1面1線]
・1986年(昭和61)開業。
当駅が川治温泉の最寄り駅。
「傷は川治、火傷は滝(現在の鬼怒川温泉)」と称されています。一度は泊まってみたいですね。 -
■湯西川温泉駅[単式ホーム1面1線]
・1986年(昭和61)開業。
トンネル内にホームがあります。温泉街は当駅から12km離れた山間にあり、職場旅行で宿泊したことがあります。その時に提供されたのが囲炉裏で焼かれた「トウキョウサンショウウオ(イモリの仲間)」でした。苦かった記憶しかありません。 -
湯西川温泉駅を発車すると…※次のコマを参照
-
湯西川温泉駅を発車すると直ぐに湯西川橋梁を渡ります。ここからの眺めは絶景で、季節にあわせ色々な景色を楽しめます。特に紅葉と雪景色がおススメです。(個人的に好きな場所)
■湯西川橋梁(五十里橋:いかりばし)
橋長240m。高さ(水面より)20m。
開業3年前(1983年:昭和58年)に竣工。
鋼材には、塗装を必要としない耐候性鋼材を使っており、この錆び具合が旅情(マニア心)をかきたててくれます。 -
イチオシ
湯西川と男鹿川を堰き止めた五十里湖(いかりこ)を一枚。この秘境感が堪りません。(民家は一軒もありません)
-
特急列車のようなAT700形(トイレ無し)とAT750形(トイレ有)は、2010年(平成22)に2両を製造。主に「AIZUマウントエクスプレス」に運用。※私が座っている車両はトイレ付きのAT750形です。
-
間もなく中三依温泉駅に着きます。
大きな看板「つちや食堂(赤枠)」が気になりますね~いつか取材したいですね。
・つちや食堂
<食べログ>
https://tabelog.com/tochigi/A0903/A090303/9006680/
<日光市三依地域観光サイト>
https://miyori.jp/archives/1130 -
■中三依温泉駅[島式ホーム1面2線]
・1986年(昭和61)中三依駅として開業。
・2006年(平成18)中三依温泉駅に改称。
駅近くには「中三依温泉 男鹿の湯(※冬季休業)」があります。
・中三依温泉 男鹿の湯
https://www.nakamiyori.com/ -
中三依温泉駅を発車しました。
-
■上三依塩原温泉口駅[島式ホーム1面2線]
・1986年(昭和61)下野上三依駅として開業。
・1988年(昭和63)尾頭トンネル開通(国道400号線)に合わせて上三依塩原駅に改称。行違い設備新設。
・2006年(平成18)上三依塩原温泉口駅に改称。 -
★思い出の一枚[2016.9.1撮影]
かつて塩原温泉 ~ 上三依塩原温泉口駅間の路線バス(ゆ~バス)を取材しています。
<関連旅行記>
■[青春18きっぷ 2016夏-2回目(後編)] チョッとだけよ~福島県!県境を跨いで鉄分補給 【野岩鉄道~東北本線】
https://4travel.jp/travelogue/11209284 -
感動!
2番線(上り)からは貴重な6050系100番台(野岩鉄道所属)が発車しました。 -
イチオシ
最後まで見届けます。
この6050系は、野岩鉄道乗入れ用に29編成58両(車体更新も含む)が製造されました。2022年のダイヤ改正で9割弱(野岩鉄道1編成・会津鉄道1編成も含む)が廃車となり残っているのは東武鉄道で2編成4両(スカイツリートレイン)、野岩鉄道で2編成4両だけとなっています。※現在は野岩鉄道所属の6050系は1編成2両が残っています。 -
上三依塩原温泉口駅を発車しました。
-
■上三依塩原温泉口 ~ 男鹿高原駅間
民家が一軒も無い秘境区間を快走します。 -
野岩鉄道の秘境駅「男鹿高原駅(標高:759.7m)」を通過します。栃木県最後の駅でもあります。駅周辺には緊急ヘリポートがあるくらいで、集落の中心部は2km以上離れています。
■男鹿高原駅[単式ホーム1面1線]
・1986年(昭和61)開業。
・2022年(令和4) 特急「リバティ会津」の停車を終了。
現在、停車する列車は上り5本・下り5本だけで、6時間以上列車が来ない時もあります。 -
間もなく会津高原尾瀬口駅に着きます。会津鉄道の駅員さんが到着を見守っています。
-
■会津高原駅尾瀬口駅[島式ホーム1面2線]
福島県に入りました~野岩鉄道と会津鉄道の境界駅。
・1953年(昭和28)国鉄会津線の会津滝ノ原駅として開業。
・1971年(昭和46)無人駅。※運転要員のみの配置。
・1986年(昭和61)野岩鉄道開業。会津高原駅に改称。野岩鉄道の管轄駅となり駅業務を再開。国鉄会津線が非電化のため両路線とも当駅で折り返していた。
・1987年(昭和62)JR会津線は会津鉄道へ転換。
・1990年(平成2) 会津鉄道・会津高原 ~ 会津田島駅間を電化、野岩鉄道との相互直通運転を開始。
・駅業務を野岩鉄道から会津鉄道へ移管。
・2006年(平成18)会津高原尾瀬口駅に改称。 -
★思い出の一枚[2016.9.1撮影]
駅は小高いところにあり、会津高原プラザ憩の家とつながっています。
・会津高原プラザ憩の家
https://ikoinoie.michinoeki-tajima.jp/ -
会津高原尾瀬口駅を発車しました。
駅構内には国鉄時代に使われていた転車台が残っています。
■会津鉄道 会津線(旧国鉄会津線)
JR只見線・西若松駅を起点とし野岩鉄道・会津高原尾瀬口駅を結ぶ路線です。[21駅・57.4km]
・1987年(昭和62)JR東日本から会津鉄道へ転換。
・1990年(平成2) 会津田島駅 ~ 会津高原駅間15.4 kmを電化。野岩鉄道およ東武鉄道との直通運転開始。東武快速急行「おじか」が会津田島駅まで乗り入れ開始。
・1991年(平成3) 東武快速急行「おじか」廃止、代わって東武急行「南会津」が会津田島駅まで乗り入れ開始。
・2002年(平成14)「AIZUマウントエクスプレス」運転開始。
・2005年(平成15)急行「南会津」廃止。「AIZUマウントエクスプレス」が東武鬼怒川線・鬼怒川温泉駅まで直通運転開始。
・2017年(平成29)東武特急「リバティ会津」が会津田島駅まで乗り入れを開始。※12年ぶりの優等列車復活
・2022年(令和4)ダイヤ改正で会津鉄道所属の6050系200番台が引退。(同時に野岩鉄道・東武鉄道もほぼ引退)会津田島~会津高原尾瀬口駅間の電化区間を走る電車は東武500系(リバティ)のみとなる。 -
■七ヶ岳(ななつだけ)登山口駅[単式ホーム1面1線]
・1953年(昭和28)国鉄会津線の糸沢駅として開業。
・1965年(昭和40)無人駅となる。
・1987年(昭和62)会津鉄道開業時に七ヶ岳登山口駅に改称。
・2022年(令和4) ダイヤ改正に伴い特急「リバティ会津」の停車を終了。
駅舎は駅名に相応しいログハウス風です。 -
■会津山村道場駅[単式ホーム1面1線]
・2001年(平成13)開業。 -
会津山村道場駅の駅舎。(無人駅)
駅から1.2km離れた会津山村道場には、キャンプ場・宿泊棟・体育館などの施設があります。※そば打ち体験もできるようです。
・会津山村道場
https://aizu-sanson.com/ -
■会津山村道場 ~ 会津荒海駅間
山肌(山の斜面)の一部は新緑となっています。調べてみると、鋏山(はさみやま:標高1150m)では300年以上続く伝統の山焼き「藤生鋏山の山焼き」が毎年5月上旬に行われます。 -
■会津荒海駅[相対式ホーム2面2線]
・1947年(昭和22)12月12日 - 国鉄会津線の荒海駅として開業。
・1987年(昭和62)会津鉄道開業時に会津荒海駅に改称し、駅無人化。 -
会津荒海駅を発車しました。
かつて水色の駅舎の屋根部分には時計台がありましたが何時しか時計部分が撤去されてしまいました。 -
■会津荒海 ~ 中荒井駅間
広大な田園風景と駅名にもある「七ヶ岳(ななつだけ):1635.8m」を一枚。グリーンカーペットに癒されます。 -
■中荒井駅[単式ホーム1面1線]
・1947年(昭和22)国鉄の駅として開業。
・1987年(昭和62)会津鉄道に転換。
・2022年(令和4) 特急「リバティ会津」の停車を終了。
木製の駅名標とログハウス風の駅舎は温もりを感じます。超ローカルな駅前通りも良いですね。 -
イチオシ
中荒井駅を発車しました。
東京寄りの線形を見ると、国鉄時代は行き違いの設備[相対式ホーム2面2線]があったようです。 -
10:42 会津田島駅に着きました。(鬼怒川温泉駅から1時間5分)
■会津田島駅[島式ホーム2面4線]
・1934年(昭和9) 国鉄会津線の駅として開業。
・1987年(昭和62)会津鉄道に転換。
・1990年(平成2) 会津高原駅(現・会津高原尾瀬口駅) ~ 会津田島駅間の電化開業に合わせて、新駅舎の供用開始。
・2002年(平成14)東北の駅百選に認定される。
・2017年(平成29)特急「リバティ会津」が運行開始。
会津鉄道の要で車両基地や乗務区があります。 -
私が座っていた特急列車並みのシートを備えたAT750形を一枚。
-
5年ぶりの会津田島です。(ただいま~)
-
会津田島駅の楽しみの一つ「駅弁」です。
明後日の帰路の駅弁を駅舎内にある「やまびこ」で予約します。
・やまびこ[食べログ]
https://tabelog.com/fukushima/A0707/A070701/7016310/ -
★思い出の一枚[2017.6.29撮影]
私のお気に入り、松茸が入った二段重ねの駅弁「南山のたび(緑屋:当時1080円)」を予約しようとしたところ店員さんから「廃業した」と伝えられショックでした。 -
気を取り直して、人気のありそうな「しんごろう入 南会津 おふくろ弁当(弁当のかど家:当時1200円)」を予約しました。明後日が楽しみです。※黄色の囲い線
※しんごろう
南会津町や下郷町の郷土料理。
エゴマ(福島では「じゅうねん」と呼ばれています)をすりつぶし、味噌や酒、砂糖、みりんなどを加えて「じゅうねんみそ」を作り、つぶしたご飯にぬって焼き上げたもの。 -
呑みてぇ~
特急「リバティ会津」運行開始一周年に合わせ駅舎内に日本酒の自販機「南会津 銘酒蔵」を設置。一杯200円(50 ~ 70cc:5銘柄)、専用のコインが必要で、先ほど駅弁を予約した「やまびこ」で販売しています。 -
■立ち飲み処「ちびっと」
駅舎内と駅舎外にあります。自販機で買って列車を待つ間に飲むのも良いですね~今回は取材の関係で諦めますが次回は立ち寄りたいと思います。 -
立派な駅舎(会津田島ステーションプラザ)を一枚。
駅以外に観光案内所(レンタサイクル有)・レストラン・売店(2店舗)などもあります。 -
■ご当地マンホール[福島県 南会津郡 南会津町]
旧田島町のマンホールで、町の鳥「ウグイス」と町の花「ヤマツツジ」をデザインしたもの。 -
会津田島駅と只見町を結ぶ「自然首都・只見号」で只見駅まで移動します。(2回目の利用)
2018年(平成30)に利用したときは「会津田島・只見ツアーバス」でした。事前に予約し、運賃(料金)を振り込みやカード決済しなければなりませんでした。今では路線バス同様に予約不要で運賃は乗車当日に支払うので便利になりました。
・自然首都・只見号[只見線ポータルサイト]
https://tadami-line.jp/2023/07/%E5%8F%AA%E8%A6%8B%E7%94%BA%E3%80%80%E8%A6%B3%E5%85%89%E5%91%A8%E9%81%8A%E3%83%90%E3%82%B9%E3%80%8C%E8%87%AA%E7%84%B6%E9%A6%96%E9%83%BD%E3%83%BB%E5%8F%AA%E8%A6%8B%E5%8F%B7%E3%80%8D%E3%81%8C%E9%81%8B/ -
発車時刻の8分前に到着しました。
自然首都・只見号は、只見駅前にある「奥只見観光タクシー」が受託運行しています。 -
降車バス停を伝え運賃を支払い乗車します。
運転手は見習い(研修中)のようです。 -
★思い出の一枚[2018.6.12撮影]
当時、「会津田島・只見ツアーバス」は予約人数によって運行車両が決まっていました。取材時は私一人だったので小型タクシーでした。料金(運賃)は1500円ですが、只見駅に着いたときにメーターをチラ見したら「17500円」でした。差額の16000円は、只見町が負担しているんでしょね~。
<運行車両>
① 1名 ~ 3名…小型タクシー
② 4名 ~ 9名…ジャンボタクシー
③10名~17名…マイクロバス -
11:05 会津田島駅を発車しました。(乗客は私だけ)
■自然首都・只見号
会津バスが只見駅 ~ 梁取 ~ 山口車庫(南会津町)間の路線を運行していましたが、不採算のため只見駅 ~ 梁取間が2007年(平成15)に廃止、南会津町営バスとして残った梁取 ~ 山口車庫間も2008年(平成20)に廃止。2019年に定期路線ワゴン「自然首都・只見号」が運行開始するまでは路線バスが全く通っていませんでした。※2018年に取材した「会津田島・只見ツアーバス」はノンストップ型。
・運行区間 会津鉄道 会津田島駅 ~ JR只見駅
・運行本数 2往復
・運行距離 55.8km
・停留所数 25箇所
・所要時間 1時間19分
・運 賃 200 ~ 1500円 -
会津田島駅構内を眺めながら踏切を渡ります。
-
会津田島駅を発車して40分。
国道289号線をひたすら走ります。川があって、山があって…この山間の景色が何とも言えません。川幅から推測すると大雨が降ると「暴れ川」に変貌するんでしょうね。 -
のどか~伊南川を渡ります。
-
イチオシ
只見川を渡ると只見町の中心部に入ります。
-
12:44 JR只見駅に着きました。(会津田島駅から1時間19分)
5年ぶりの只見町。
「ただいま~」と挨拶をしたくなります。 -
本日お世話になる駅前旅館「只見荘」に荷物を預けてからランチタイムとします。
-
本日のランチは、只見駅から500m(徒歩7分)、「美好食堂」さんにお邪魔します。※火災により建替えたようです。
・美好食堂[食べログ]
https://tabelog.com/fukushima/A0706/A070602/7005458/ -
店内は地元の方で賑わっています。(老夫婦が店を切り盛りしています)
人気メニュー「ソースカツ丼」にするつもりでしたが、女将さんより「ご飯ものが終わっています」と言われたので「ミソラーメン」をオーダーしました。 -
イチオシ
10分ほどで提供されました。
味噌の香りが漂います。 -
縮れ平中太麺で、スープ(味噌)はやや甘め、野菜の旨味も加わり、全体的に甘めのサッパリしたミソラーメンです。濃いめ好きの信州人にとって、最初は味噌の甘さに抵抗もありましたが、食べ進めると味噌の奥深さを知ることに…この「美好マジック(時間差攻撃)」に驚きです。後でお店の方に聞いたところ「地元の麴味噌」を使っているとのことでした。美味しかったです~ご馳走さまでした。
-
ランチを終え後半は、11年ぶりに全然開通したJR只見線(不通区間だった只見 ~ 会津川口駅間)を取材します。
後編は2月中に公開を予定しています。ご覧いただきありがとうございました。
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この旅行記へのコメント (6)
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- ひでちゃんさん 2025/02/15 17:37:30
- 昔、国鉄会津滝ノ原から会津若松迄乗りました。
- BTSさま
会津滝ノ原駅懐かしいです。若い頃大学のワンゲル部にいた頃。55年ほど前ですかね。小出からバスで1時間程の枝折峠だったかで終点迄乗り会津若松迄歩こうと。当時のテントは布製で重かった。1週間分の食料と燃料持って50㎏ほど背負って歩きました。桧枝岐から湯の花温泉を通り滝ノ原迄歩きましたね。食料も底をつき汽車に乗ろうとゴールに決めたんです。懐かしい駅です。と言う訳で檜枝岐村に何十回も通うのです。
ひでちゃん
- BTSさん からの返信 2025/02/16 08:17:39
- RE: 昔、国鉄会津滝ノ原から会津若松迄乗りました。
- ひでちゃんさまへ
おはようございます。
コメントを頂戴し恐縮です。
私は過去にバスと遊覧船(奥只見湖)を乗り継いで小出から会津高原尾瀬口駅方面へ行ったことがありますが、道は険しく相当な距離がありました。それをひでちゃんさまは重い荷物を背負って会津高原尾瀬口(会津滝ノ原駅)まで歩くとは…その気合・体力・精神力には驚くばかりです。私はお金を貰ってもできません。(笑)
若いころの経験(思い出)があるからこそ、ひでちゃんさまは何度も桧枝岐村に足を運ぶんですね~理由が分かりました。ひでちゃんさまにとって桧枝岐村は「第二の故郷」ではないでしょうか。
BTS
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- Tagucyanさん 2025/01/13 19:56:23
- 只見への最短コース
- BTSさま
こんばんは
浅草~会津田島~只見のコースは、私もたどったことがあるコースなので懐かしく拝見しました。早朝の浅草に早めに着いたら、ついつい雷門とか散歩しに行きたくなりますね。普段は人だらけの場所ですので。
朝のリバティー号は混んでるイメージですね。下今市で分割して日光と鬼怒川の両方に行く列車は特に。7:30のリバティーは6両とも鬼怒川まで行くようなのでトラナーさんはなんとか回避できたみたいでなによりです。
鬼怒川温泉駅で特急からAIZUマウントエクスプレスへの座席争奪戦。私は逆に、1本前の電車で行ってのほほんと座っていたらその特急が着いて一気に満席になったという経験があります。写真を撮ってる場合じゃない状況はよく理解できます。野岩鉄道の利用客が減って減便が続いていますが、その様子を見ているとまだまだ一定の利用客はいると感じますね。
会津田島駅の出口のところにある日本酒の自動販売機の前で「呑みてぇ~」 ああやっぱりなと思いました(笑) そこから乗った「自然首都・只見号」は私が乗ったのと同じ車ですね(ナンバーが同じでした)。ツアーバス時代に普通のタクシーに乗ったというのもなかなかな経験でしたね。
地元の方で賑わう食堂で食べたミソラーメン、うまそうですね~ 地図で見たら郵便局のとなりですね。この郵便局には2回ほど行ったことあるのですが、今度行く機会があったら寄ってみたいですね。
このあたり、どういうわけか雪がある期間に行くことが多く、雪のない景色が新鮮でした。
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Tagucyan
- BTSさん からの返信 2025/01/14 08:17:41
- RE: 只見への最短コース
- Tagucyanさまへ
おはようございます。
早速のコメントをいただきありがとうございます。
早朝の浅草は観光客が殆どいなくて良いですね~好きなアングルで雷門を撮影できます。本当は仲見世通りを歩くのも良いのですが、いつも雷門だけ撮影して隅田川へ移動します。
7時台に発車する東武特急は、浅草やスカイツリーでは乗車率が低めですが、北千住や春日部に着くと乗車率がUPし、70~80%になるでしょうか~今回乗車した「リバティきぬ105号」は3両編成なのでトナラーを心配しましたが大丈夫でした。
鬼怒川温泉駅でAIZUマウントエクスプレスへの座席争奪戦に参戦しましたが、本音は浅草6:30に発車する「リバティ会津101号」に乗りたいところいです。どんなに急いでも浅草に着くのは6:19、企画きっぷやアルコール類の購入すると間に合わない可能性があります。
5年ぶりに野岩鉄道・会津鉄道に乗りましたが、地元の利用者が以前に比べ少ないと思いました。運行本数もかなり減っていますね。かつて会津鉄道線内ではリバティも一部列車が各駅に停車していましたが、今では全便が会津高原尾瀬口駅を発車すると会津田島駅までノンストップとなりました。地方の鉄道やバスにありがちな「乗らないから減便や廃止」ではなく逆の発想をしてもらいたいものです。
会津田島駅「立ち飲み処 ちびっと」は大いに気になりましたね~飲みたかったのですが、トイレの問題があるので我慢しました。次回は駅弁を肴に立ち飲みしたいと思います。(笑)
地元で人気の「美好食堂」。Tagucyanさまの仰る通り、郵便局の真向かいあります。只見町は飲食店が少ないので店探しが大変です。店にお邪魔したのは12時半、すでにご飯ものが終わっており、ミソラーメンを注文しました。旅行記の通り、甘めの味噌だったので私にとっては抵抗がありましたが、食べ慣れてくると美味さに変わりました。もしTagucyanさまが只見へ行く機会がありましたら寄ってみてください。
BTS
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- 毛利慎太朗さん 2025/01/12 09:32:20
- 出だしからゴキゲン
- BTSさん、新作楽しみに待ってました。
今回は只見線ですか~風光明媚な路線なので楽しみです。
まっすぐ向かわず、東武や会津鉄道、そして、会津田島~只見のコミュニティバス的なものも絡め、うまい行程ですね、流石。
でだしから牛丼、「居酒屋きぬ」とゴキゲンな始まりもいいですねえ♪
かくなる私も1月3日に、ブリの漬け焼きでこないだ大沢温泉で買った日本酒で朝酒やったクチなので、何気に親近感ですね。
鬼怒川温泉の記述については、温泉好きとして考えさせられましたねえ~。
昔みたいに団体相手してりゃいい時代でないですからね…そのツケが「廃墟」ですから、なんか笑えないですね。
毛利慎太朗
- BTSさん からの返信 2025/01/14 06:28:40
- RE: 出だしからゴキゲン
- 毛利さまへ
おはようございます。
早速のコメントをいただきありがとうございます。
大自然の中を走る只見線。
車窓に変化があり何度乗っても飽きがこないで路線です。今回は11年間不通区間だった只見~会津川口駅間をピンポイントで取材するため只見町に一泊することになりました。一般的には上越線・小出駅または磐越西線・会津若松駅から只見へ行くことになりますが、運行本数が少ないため時間節約も兼ねて会津田島駅から「自然首都・只見号」で移動しました。
朝酒は最高ですね~変化する車窓を眺めながらの一杯は格別です。私の恒例儀式でしょうか~(笑)毛利さまは新年早々に「ブリの漬け焼き」で日本酒ですか~熱燗かな?想像するだけで羨ましいです。
かつての鬼怒川や熱海は殿様商売でした。今でも個人では宿泊したいと思いません。今の熱海はグルメで昔のイメージを覆したでしょうか~昨年7月に取材しましたが凄い人でした。鬼怒川もSLを走らせたりと集客に努力していますが、なんかイマイチのような感じです。(あくまでも個人的な意見です)
BTS
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