2023/07/20 - 2023/07/20
15位(同エリア340件中)
BTSさん
ご覧いただきありがとうございます。
私の大好きな「会津地方(福島県)」。第二の故郷と言っても過言ではありません。今回は11年ぶりに全線運転再開したJR只見線をメインに、あまり知られていない蕎麦など、会津地方のグルメを取材します。
<行程>
□初 日 JR只見線【泊:只見町】
□二日目 南会津町・喜多方【泊:会津若松市】
■三日目 柳津町(河沼郡)・山都町(喜多方市)
最終日(3日目)後半は、全ての取材を終え、走る居酒屋「リバティ会津」で車内宴をしながら川崎へ向かいます。
※表紙…しんごろう入り 南会津 おふくろ弁当(会津田島駅)
<関連旅行記>
■[会津ぐるめ 初日:前編] 秘境の連続「野岩鉄道」・のどかな「会津鉄道」と地元に愛される美好食堂(只見町)「ミソラーメン」
https://4travel.jp/travelogue/11948149
■[会津ぐるめ 初日:後編]11年ぶりに全線開通した「JR只見線」と駅前旅館「只見荘」
https://4travel.jp/travelogue/11949006
■[会津ぐるめ 2日目:前編] 南会津を満喫!幻想的な「只見川」と初夢で掘り当てた温泉「夢の湯」・風呂上がりの一杯「三保屋食堂」
https://4travel.jp/travelogue/11953523
■[会津ぐるめ 2日目:後編] 会津鉄道の車窓(会津田島 ~ 会津若松)と日本三大馬刺しの一つ会津で馬(桜)肉料理を食す!
https://4travel.jp/travelogue/11957594
■[会津ぐるめ 最終日:前編] 赤べこ発祥の地「柳津町」と雪室熟成の玄そばで打つ「山都そば(雪室そば)」
https://4travel.jp/travelogue/11962147
- 旅行の満足度
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- JRローカル 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
【前編・振り返り ①】
今朝は4時に起床。
天気は曇りのち晴れ、最高気温は30℃の予報です。
本日の朝食は「福豆屋の牛めし」です。福豆屋は郡山駅の超人気駅弁「海苔のりべん」を製造販売している駅弁屋です。
ハズレのない牛めし!
冷めても柔らかい牛肉は濃いめの味付けでご飯との相性は言うまでもありません。またピリ辛の「きんぴらごぼう」と牛肉の相性も良いですね~ -
【前編・振り返り ②】
会津若松駅(6:08発)からJR只見線に乗り1時間弱で会津柳津(やないづ)駅に着きました。 -
【前編・振り返り ③】
柳津町は会津の郷土玩具「赤べこ」発祥の地。短い時間ですが覗いてみたいと思います。
■会津の郷土玩具「赤べこ」の由来 <諸説 ①>
古くから日本では赤い色は病魔を払うと言われていました。赤べこの黒い斑点は「疱瘡(ほうそう)」(天然痘)を現すとされ、平安時代に疱瘡が流行した際、赤い牛が疫病を払ったという言い伝えから、幼い子どもたちを守るために身代わりに赤べこを作ったという説があります。※諸説 ②は2コマ先を参照 -
【前編・振り返り ④】
駅から歩くこと650m、只見川に架かる柳津瑞光寺橋(国道252号線)から柳津町の中心部を一枚。後ほど赤い遊歩道(画像右下)を歩きます。
この付近は「ウグイの生息地(魚淵:うおぶち)」として国の天然記念物に指定されています。※淵…川の深いところ -
【前編・振り返り ⑤】
■福満虚空蔵菩薩 霊厳山圓藏寺
大同二年(807年)法相宗徳一大師によって開創。(現在の寺は1617年に建立)このお寺にも赤べこ発祥の伝説があります。
■会津の郷土玩具「赤べこ」の由来 <諸説 ②>
虚空藏堂(本堂)を建てるために黒毛の牛が大材を運んでいましたが、巌上に運ぶのに大変困っていたそうです。そこへ力強そうな赤毛の牛の群れが突如現れ、大材運搬に苦労していた黒毛の牛を助け、見事虚空藏堂を建てることができました。(1617年完成)その赤毛の牛たちに感謝と労いを込めて「撫牛」を建立、「赤べこ」と呼び、忍耐・力強さ・福を運ぶ「赤べこ」として多くの人々に親しまれるようになりました。 -
【前編・振り返り ⑥】
柳津町の取材を終え会津若松駅に戻って来ました。この並びに興奮しますね~鼻血が出そうなくらいです。(笑)
・左 磐越西線[GV-E400系]非電化区間(会津若松 ~ 新津)
・中 只 見 線 [キハE120形]
・右 会津鉄道[AT500形・550形]※開業当初のリバイバルカラー -
【前編・振り返り ⑦】
JR磐越西線・喜多方駅を発車すると上り勾配が連続します。会津盆地に別れを告げ山間部に入ります。眼下に広がる会津盆地は私の好きな景色です。 -
【前編・振り返り ⑧】
会津若松駅から30分チョッとで山都(やまと)駅に着きました。初めて降りる駅です。 -
【前編・振り返り ⑨】
山都駅から歩くこと650m、飯豊とそばの里センターにある「そば伝承館」でランチタイムします。
天丼がセットになった「山都そばAセット(1300円)」を注文。更科そばのような白っぽいのが特徴の山都そば。
ほんのり甘味と香りを感じるでしょうか、喉越しヨシ・コシもあり、日本三大そばの一つ戸隠そば(信州)を男性に例えるなら、山都そばは「女性」でしょうか。
美味しかった「山都そば(雪室そば)」。今度は3月解禁の「山都そば(寒晒しそば)」を食べたいですね。
■山都そば
季節により3種類の蕎麦を楽しめます。
① 新そば(10月~)
② 寒晒しそば(3月~)
厳冬期に「玄そば(殻付そばの実)」を10日間ほど清流に浸した後に寒風にさらして乾燥させてから製粉して打った蕎麦。江戸時代には将軍家への献上品にもなっていました。
③ 雪室そば(7月~)
山都町に積もった雪を利用した雪室で熟成させた玄ソバを使って夏に打つ蕎麦。※今回いただく蕎麦です。
■山都そばの特色
① 製粉歩溜まり70%以内。
製粉歩溜まりとは、原料のそばの実からどれだけの割合でそば粉を取り出せるかを示す指標。 歩留まりが高いほど、そばの外皮や胚芽部分も多く含まれるので蕎麦は黒っぽくなります。逆に低いと白っぽくなります。
② 十割蕎麦
つなぎ(小麦粉や山芋など)を一切使わずに、「湯ごね」と「水ごね」を併用してそば粉をこねます。 -
全ての取材を終え駅に戻って来ました。後は帰るだけとなりました。(涙)
■山都駅[単式ホームと島式ホームの2面3線]
・1910年(明治43)開業。
・1913年(大正2) 山都 ~ 野沢駅間が開業。
・1983年(昭和58)業務委託化。
・2001年(平成13)駅舎新築。山都駅 駅
-
出札窓口は女性の方が担当しています。
色々な業務委託駅を取材していますが、共通して言えるのは女性が勤務する駅は清潔感が保たれていることです。女性ならではの気配り・目配りを感じます。気持ちよく利用させていただけることに感謝します。 -
一駅区間(山都 ~ 喜多方:200円)の乗車券と喜多方駅から利用できる「ゆったり会津 東武フリーパス 喜多方」を組み合わせて会津若松駅へ向かいます。
-
イチオシ
跨線橋から会津若松方面を一枚。
この長閑さがなんとも言えません。 -
今度は駅名標を入れて新津(新潟県)方面を一枚。
-
会津若松行が到着します。
あっ!
私の好きなキハ110系(通称:抹茶ミルク)ではありませんか~〆に相応しいですね。数年後にはキハ110系は磐越西線から退くことでしょう。 -
会津若松駅と会津田島駅で途中下車しながら北千住駅経由(常磐線・東海道線)で川崎駅へ向かいます。その距離284.4kmです。
-
11:35 山都駅を発車しました。
山都駅から1km、撮り鉄スポット「一ノ戸川橋梁(通称:山都の鉄橋)」から一ノ戸川下流を一枚。800m下流で阿賀川(新潟県内:阿賀野川)と合流します。※次のコマを参照 -
※参考画像[Google ストリートビュー]
■一ノ戸川橋梁(山都の鉄橋)
橋長:445m 高さ:24m
・1908年(明治41)架橋。
・1910年(明治43)磐越西線・喜多方 ~ 山都駅間開業。 -
喜多方駅に着きました。
昨夜は「会津 田舎家」で桜肉(馬肉)料理を堪能しました。※次のコマを参照
また「会津 田舎家」にお邪魔したいです。それと…久々に喜多方ラーメンも食べたいですね。喜多方駅 駅
-
★思い出の一枚[昨日撮影]
喜多方市役所(駅から1.4Km)の斜向かいにある「会津 田舎家」。郷土料理や定番メニューもあるのですが、今回は「馬肉(桜肉)料理」一択です。 -
イチオシ
会津盆地に広がる田園地帯と夏空は心が和みます。
福島県のシンボル「磐梯山(1816m)」のてっぺん(山頂)が顔を出しています。 -
12:02 会津若松駅に着きました。(山都駅から27分)
ホテルへ荷物を取りに行きます。その後…あの方とお別れしなければなりません。会津若松駅 駅
-
イチオシ
赤べこちゃんにご挨拶を!
お世話になりました~今取材で赤べこちゃんの生い立ちを知ることができました。またお会いできることを楽しみにしています。(じゃ~ね!) -
ラッキー!
特急列車並みのシートを備えたAT700形(トイレ付はAT750形)ではありませんか~会津田島駅まで1時間10分、楽チンで移動できますね。 -
イチオシ
会津線(国鉄時代も含む)全線開通70周年を記念してヘッドマークが取り付けられています。
■会津線
・1927年(昭和2) 西若松~上三依(現・芦ノ牧温泉駅)駅間が部分開業。
・1953年(昭和28)全線開通。
・1987年(昭和62)JR東日本から会津鉄道へ移管。 -
車内はガラガラなのでシートは思いっきり倒します。
-
12:50 会津若松駅を発車しました。
-
ねこ駅長が勤務する芦ノ牧温泉駅。(国鉄時代は上三依駅)
現在は3代目の「さくら」が駅を守っています。インバウンドにも大人気です。芦ノ牧温泉駅 駅
-
アジサイに囲まれた駅名標を一枚。
■大川ダム公園駅
開業当初(1927年)は「舟子(ふなこ)信号場」で、後に「舟子仮乗降場」、そして「舟子駅」に昇格。1987年(昭和62)会津鉄道へ移管と同時に「大川ダム公園駅」に改称。大川ダム公園駅 駅
-
イチオシ
国内で2駅しかない茅葺屋根の駅舎「湯野上温泉駅」。駅舎は大内宿をイメージしています。※参考までに、もう一箇所は「豊後中村駅(久大本線:大分県)」です。
湯野上温泉駅 駅
-
国指定天然記念物「塔のへつり(※)」の最寄り駅。
1969年(昭和44)国鉄時代に廃止となりましたが、1987年(昭和62)会津鉄道へ移管と同時に再び開業しました。駅は森林の中にあるのでリラクゼーションできます。
※へつり(岪)
この地方の方言で川にせまった崖や急斜面のこと。塔のへつり駅 駅
-
開業当初(1934年:昭和9年)の駅舎が残る会津下郷駅。
国鉄時代は「楢原駅」で、会津鉄道へ移管と同時に「会津下郷駅」に改称。会津下郷駅 駅
-
■養鱒公園 ~ 会津長野駅間
加藤谷川橋梁から上流側を一枚。
加藤谷川は暴れ川で、この橋梁は集中豪雨で何度も被災しています。 -
イチオシ
ユニークな形をした待合室「田島高校前駅」。
駅名が高校だけに屋根が「リーゼント(※)」に見えるのは私だけでしょうか~私が学生の頃は学年に1~2人くらいリーゼントヘアがいましたね。(笑)1951年(昭和26)に開業。国鉄時代は「田部原駅」でした。
※リーゼント
サイドの髪をポマードやヘアワックスなどの整髪料で後ろへと流し、後頭部の中央あたりで合わせた髪型のこと。ロックバンド「氣志團(きしだん)」をイメージしていただくとお分かりいただけます。田島高校前駅 駅
-
13:59 会津田島駅に着きました。(会津若松駅から1時間9分)
会津田島駅 駅
-
構内踏切から一枚。
跨線橋もあるのですが使う人は殆ど居ないことでしょう。 -
今取材の拠点の一つ会津田島駅。
お世話になりました~感謝の気持ちを込めて一枚。
この後、居酒屋「リバティ会津」開店準備のため駅近のコンビニで仕入れます。(笑)
昨日は、風呂上がりに駅近くにある「三保屋食堂」で昼飲みをしました。※次のコマを参照 -
★思い出の一枚[昨日撮影]
「カツ皿」を肴にビールと日本酒で昼宴です。 -
駅舎内にある「やまびこ」で2日前に予約した駅弁を受け取ります。※当日払い
・やまびこ[食べログ]
https://tabelog.com/fukushima/A0707/A070701/7016310/ -
私のお気に入りだった「松茸 二段弁当 南山のたび(緑屋:当時1080円)※次のコマを参照」は廃業しため、代わりに「しんごろう入 南会津 おふくろ弁当(弁当のかど家:当時1200円」を購入しました。
・弁当のかど家[食べログ]
https://tabelog.com/fukushima/A0707/A070701/7010763/ -
★思い出の一枚[2017.6.29撮影]
酒と車窓を楽しみながらいただく「松茸 二段弁当 南山のたび」は旅の〆に相応しい駅弁でした。(残念です)※2021年3月廃業
-
駅舎内にある「物産館やまなみ」でお土産を購入します。
①職場用のお土産
・物産館やまなみ[南会津町観光物産協会]
https://www.kanko-aizu.com/kau/2262/ -
②個人用のお土産 ※左下から左回り
・会津地方(南会津を除く)の郷土料理「こづゆ」
・日本三大馬刺しの一つ会津「馬刺しチップス」
・会津の馬刺しに欠かせない「からしみそ」
・南会津町の地酒「花泉」 -
特急リバティ会津は、会津田島~鬼怒川温泉駅間のみ利用する場合は指定席特急券は「不要(乗車券のみで利用できます)」ですが、鬼怒川温泉駅を跨ぐ場合(例:会津田島駅から浅草駅まで乗車)は、会津田島駅からの指定席特急券が「必要」となります。(指定席特急券 会津鉄道:310円 野岩鉄道:380円 東武鉄道:1650円)
-
改札を受けホームへ。
駅名標とリバティ会津のツーショットを一枚。 -
■東武500系
2016年(平成28)から製造(運用は翌年)。現在17編成(51両)が在籍しています。会津鉄道ならびに野岩鉄道線内は鉄道設備(ホーム)の関係で3両編成で運行しています。※東武鉄道線内は3両または6両(2編成)で運行。 -
白を基調とする内装と濃い青(江戸紫)のシートは落ち着きさを感じます。
-
準備が整い間もなく居酒屋「リバティ会津」がオープンします。
-
15:00 会津田島駅を発車しました。
同時に居酒屋「リバティ会津」がオープンしました。(笑) -
会津鉄道線内、最初で最後の停車駅「会津高原尾瀬口駅」に着きました。数名のハイカーが乗車してきました。これより野岩鉄道に入ります。
昨日は、駅から歩くこと450m、国道352号線沿いにある「御宿 夢の湯」でリラックスタイム!※次のコマを参照会津高原尾瀬口駅 駅
-
★思い出の一枚[昨日撮影]
荒海川(阿賀野川支流)を眺めながらの温泉は時を忘れさせてくれます。
■御宿 夢の湯
水田より温泉が湧き出している初夢をきっかけに掘ってみたところ、1989年(平成元年)に温泉が湧き出したとのこと。そこから「夢の湯」と命名。 -
ビールに続いてサワーをいただきます。
氷はカップ入りが無かったので袋入りを購入しました。(これが裏目となります)
■東武鉄道さんゴメンナサイ!
十分に配慮したのですが、袋入りの氷が融けだし結露により床面を濡らしてしまいました。 -
絶滅危惧「東武6050系(野岩鉄道所属)」と行き違います。
■東武6050系
1985年(昭和60)から1990年(平成2)にかけて、33編成66両(東武29編成58両 野岩鉄道3編成6両 会津鉄道1編成2両)を製造。現在は3編成6両(東武2編成4両 野岩鉄道1編成2両)が残るだけとなりました。中三依温泉駅 駅
-
鉄橋を渡り終えると湯西川温泉駅です。
■五十里湖(いかりこ)
江戸日本橋から五十里(約200km)の距離に位置することから名が付けられたと言われています。1683年(天和3年)の大地震により男鹿川がせき止められてできた五十里湖ですが、現在はダム建設により生まれ変わり、人造湖となっています。 -
川治湯元駅を発車すると眼下に川治温泉があります。
■川治温泉
開湯は江戸時代。五十里湖決壊による男鹿川の氾濫後に偶然発見。現在は約10軒の旅館やホテルがあります。 -
新藤原駅に着きました。
当駅は野岩鉄道と東武鉄道の境界駅です。ここで乗務員が交代します。野岩鉄道の運転士・車掌さんお疲れさまでした。新藤原駅 駅
-
お待ちかねの駅弁タイム!
意識しているわけではありませんが、いつも食べ始めは東武線内に入ってからなんですよね~(謎)
■しんごろう
南会津町や下郷町の郷土料理。
エゴマ(福島では「じゅうねん」と呼ばれています)をすりつぶし、味噌や酒、砂糖、みりんなどを加えて「じゅうねんみそ」を作り、つぶしたご飯にぬって焼き上げたもの。 -
イチオシ
■しんごうろう入 南会津 おふくろ弁当(当時価格1200円)
フタを取ると…じゃじゃじゃジャーン!
彩が鮮やかで目を楽しませてくれます。どれから箸を付けて良いのか悩みますね~仕切りが無く、おかずを盛り付けてあるところは、ネーミング通りおふくろの手作り感、素朴感(田舎らしさ)があります。
【内容】 ※左下から左回り
・いなり寿司
・青じそおにぎり(梅干し入)
・しんごろう(郷土料理)
・塩麹のから揚げ
・アスパラ天(南会津産 4~10月限定)
・かまぼこ
・にしんの山椒漬け(会津田島祇園祭のおもてなし料理)
・本ぜんまいと打ち豆の煮物(越冬のための保存食)
・厚焼き卵
・赤かぶ漬け(舘岩特産)
どれも美味しいですね。
駅弁のネーミングにもなっている南会津の郷土料理「しんごろう」は、口の中でエゴマの香りと甘さが広がります。
この駅弁(全てのおかず)は「日本酒(辛口)」がメチャ合う味付けとなっています。崎陽軒「シウマイ弁当」同様に飲兵衛には嬉しいレベルの高い駅弁です。次回は南会津の地酒を飲みながらいただきたいです。ご馳走さまでした。
※全てのおかずをコメントしたいのですが長くなるので割愛させていただきます。気になる方は、「しんごうろう入 南会津 おふくろ弁当」で検索してみてください。 -
下今市駅に着きました。
当駅で東武日光発「リバティけごん40号」を併結するため7分間停車します。下今市駅からは6両で運転をします。
機関庫にはSL大樹号で活躍する「C11形蒸気機関車」と「DE10形ディーゼル機関車」が留置してあります。下今市駅 駅
-
■小菅 ~ 北千住駅間
東京スカイツリーが見えてきました。
悲しいですが、間もなく「現実」に戻ろうとしています。 -
18:02 北千住駅に着きました。(会津田島駅から3時間2分)
北千住駅 駅
-
お世話になったリバティ会津を見送ります。
-
北千住駅から常磐線に乗り、上野駅で上野東京ライン(東海道線)に乗換え、川崎へ向かいます。
-
50分ほどで川崎駅に着きました。(この後バスで移動します)
川崎駅 駅
-
小腹が空いたのでスシローに寄ってから帰宅します。
-
まずはハイボールで喉を潤します。
-
うなきゅう巻(上)と鉄火巻(下)をいただいて帰宅します。
-
翌日の朝食は川崎駅で購入した崎陽軒「シウマイ弁当」をいただき、2泊3日「会津ぐるめ」を〆ます。
-
11年ぶりに全線開通した只見線。今回は不通区間だった「只見 ~ 会津川口駅間」をピンポイントで取材しましたが「よくぞ復活させてくれた!」と感謝・感動でいっぱいでした。秘境感たっぷりの只見線はいつしか「通し(会津若松 ~ 小出)」で取材したいですね。
グルメは会津地方の各地で堪能させていただきました。只見「味噌ラーメン」・喜多方「馬肉(桜肉)料理」・そばの実(殻付き)を雪室で熟成させた「山都そば」・駅弁「しんごろう入 南会津 おふくろ弁当」、どれも美味しかったですね。
会津若松駅に着くと出迎えてくれる赤べこちゃん。今取材ではの赤べこの発祥地「柳津町(やないづ)」で生い立ちを知ることができ更に親しみを感じました。
第二の故郷「会津」。いつか秋や冬に取材したいですね~会津の皆さん、お世話になりました。
-------------------
■本日の乗車実績 <最終日>
・鉄道…377.5km[732.5km]
・バス… 0km[111.6km]
合計…377.5km[864.1km]
※[ ]は全行程の合計距離
■「ゆったり会津 東武フリーパス 喜多方」のお得度
12580円(実際運賃) ー 7390円(フリーパス) = 5190円
「5190円」のお得でした。 -
次回は「千葉ぐるめ(JR成田線メイン)」をご紹介いたします。この取材を以って2023年分が完結します。(汗)
最後までご覧いただきありがとうございました。
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この旅行記へのコメント (2)
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- Tagucyanさん 2025/03/28 19:36:41
- 表紙のお弁当が
- BTSさま
こんばんは
会津地方を2泊3日で行ったり来たり、そうなるとあちこちでいろんな思い出ができて、帰りはそこを振り返るようなコースですね。通る場所ごとにあれ見たなあ、あれ食べたなあ、というのが鮮度がいいうちに思い出してきて。
会津田島駅で買ったお弁当に目を奪われました。最後にまた会津の思い出。お酒にも合いそうですし(想像ですが)。そのお弁当を東武線内に入ってから食べるというのは、半分現実に戻ってしまうので、そこまでの思い出を引っ張るという意図もあったりして。
それにしても居酒屋リバティ会津、豪勢ですね。私はお酒が飲めないのですが、逆にこれだけのジュースは飲めないです(それとこれを一緒にするなという意見も・・・)
そこからの、地元でのスシロー。これだけ飲み食いして、体重が増えないのがうらやましい。いや、旅行中だけは別ですかね(笑)
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Tagucyan
- BTSさん からの返信 2025/03/30 09:57:50
- RE: 表紙のお弁当が
- Tagucyanさまへ
おはようございます。
いつもコメントをいただき恐縮です。
フリーきっぷだと往路と復路のルートが同一になるため、取材で下車した駅に来ると、ついつい思い出してしまいます。特に居酒屋「リバティ会津」では酒を飲みながら景色を眺めつつ取材した画像もチェックするので「思い出にふける」と言う表現になるでしょうか。
会津田島の駅弁は、首都圏で販売している駅弁とは違い、手作り感や素朴感があります。今回チョイスした「しんごろう入 南会津 おふくろ弁当」は地元素材にこだわり、郷土料理も入っているので旅の〆に相応しい駅弁でした。(日本酒に合う駅弁)Tagucyanさまも機会がありましたら召し上がってください。
最近、取材先(旅先)でのアルコール摂取量が多くなりましたね~体重は少しづつ増えています。退職後の95kgにはならないように十分に注意しています。今は仕事で結構歩くので、それが良い運動になります。列車の取材(旅)は直ぐにお腹が空きますね~今回は帰宅途中で回転寿司に寄ってしまいました。
Tagucyanさまは一滴もアルコールを口にしないので健康的で羨ましいです。もし私が酒を止めたら、ストレス性の病になるかもしれません。(笑)
BTS
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