2023/09/13 - 2023/09/13
30位(同エリア623件中)
BTSさん
ご覧いただきありがとうございます。
溜まりに溜まった旅行記を作成するため休暇(4連休)を取得しましたが、「自宅で4日間缶詰になるのもな~」と思い、連休初日にJR成田線(千葉県)沿線でグルメと観光を日帰りで楽しむことにしました。
後半は、全国で3台しか残っていないと言われているレトロな「べんとう自販機」と一度は歩いてみたかった古い町並み「小江戸佐原・川岸通り」を取材します。
※表紙…レトロ弁当自販機(24丸昇 小見川店:小見川市)
<関連旅行記>
■[千葉ぐるめ 日帰り:前編] リベンジ!外川漁港(銚子市)外れにある犬若食堂名物「サルエビかき揚げ」とノンビリ走る「銚子電気鉄道」
https://4travel.jp/travelogue/11966369
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
【前編・振り返り ①】
<行程>
横浜5:39発 → 成田7:22着 JR横須賀・総武快速線
成田7:26発 → 銚子8:53着 JR成田線
銚子9:15発 → 犬若9:36着 千葉交通・長崎線
-------------------
犬若バス停から歩くこと250m、「犬若食堂」に着きました。9時のオープンですが、暖簾が出ていないので1時間ほど待つことにしました。 -
【前編・振り返り ②】
この日は仕入れの関係で10:30にオープンしました。(1時間30分遅れ)
まずはビールで喉を潤します。お店の方に10年ぶりのリベンジを伝えたこともあり、お通しは塩ゆでした「サルエビ」が提供されました。(偶然かもしれません) -
【前編・振り返り ③】
刺身盛り合わせ(4種)を注文しました。どれも鮮度が良さそうです。旧店舗では地元漁師が常連客だったので魚介類は「折り紙付き」です。
ここにもサルエビが付いています。(笑)
どれも美味しいのですが、私の舌を唸らしたのは「ブリ」でした。旬ではありませんが、適度な脂が乗り、口の中で旨味(甘味)が広がります。舌触りも良いですね。 -
【前編・振り返り ④】
■サルエビかき揚げ
来ました~これを食べたくて4時間かけて銚子へ来ました。エビの「赤」、ネギの「緑」が鮮やかでした。やはり塩でいただくのが天ぷらの美味しい食べ方。素材を引き立ててくれます。エビの食感、旨味(甘味)とネギの相性は言うまでもありません。醤油と大根おろしの組み合わせも美味しかったです。 -
【前編・振り返り ⑤】
刺身・かき揚げに大満足な自分を一枚。
昼前から大ジョッキでビールとサワーを飲みました。まるで地元漁師になった気分です。(笑) -
【前編・振り返り ⑥】
犬若食堂から歩くこと1km。銚子電気鉄道・外川(とかわ)駅に着きました。映画のセットのようなレトロな木造駅舎は開業当初のものです。塩害に耐えながら「100歳」を迎えました。 -
【前編・振り返り ⑦】
7年ぶりの銚子電気鉄道(路線距離:6.4km)。
車両は2000形で1992年(昭和37)製造。
京王帝都電鉄(現京王電鉄) → 伊予鉄道 → 銚子電気鉄道 -
【前編・振り返り ⑧】
銚子電気鉄道の要「仲ノ町駅」。
留置線には懐かしの車両たちが留置されています。
<留置線の車両>※右から
・1000形[元営団地下鉄2000形]※動態保存
営団地下鉄は現東京メトロ
・3000形[元京王5100系]
・2000形[元京王2010系]※2001編成は取材翌年に解体 -
【前編・振り返り ⑨】
20分ほどで銚子駅に着きました。
5分の接続で成田線経由・千葉行に乗換ます。 -
1番線ホームには特急「しおさい(255系)」が停まっています。この車両は未だに乗ったことがありません。残念ながら翌年(2024年)3月のダイヤ改正で定期運用を終えました。(現在は259系が充当)
-
京浜東北線のお古「209系0番台」で次の目的地へ向かいます。
銚子駅 駅
-
復路は小見川(おみがわ)・佐原・成田・千葉駅で下車します。この時期、企画きっぷ(青春18きっぷ・サンキューちばフリーパス)の発売が無いのでその都度SuicaのICSF(チャージ)で乗降します。
-
銚子駅から31分、小見川(おみがわ)駅で下車します。
小見川駅 駅
-
跨線橋から見送りの儀式!
-
銚子方面を一枚。
古そうな木造駅舎ですね。 -
初めて降りる小見川駅。
かつては改札窓口右脇に出札窓口(みどりの窓口)もありましたが、2022年(令和4年)にみどりの窓口廃止に伴い出札窓口は塞がれてしまいました。ローカル感が漂います。(駅業務はJRグループ会社へ委託) -
開業当初の駅舎と思われます。
■小見川(おみがわ)駅
・1931年(昭和6) 開業。
・2014年(平成26)業務委託駅化。 -
駅前は整備されていますが、3階以上の建物がありません。白い建物と真っ青な空が何とも言えません。
旅行記作成時にロータリー中央の石像(黄枠)を発見。調べたところ医療界の重鎮だったことが判明。
■佐藤尚中(さとう たかなか)
1827年(文政10)下総国・小見川(現・香取市)生まれ。
オランダ医学を日本に伝えた蘭方医(日本近代医学の中心的人物)。順天堂医院(現・順天堂大学医学部附属順天堂医院)を開設、初代医院長。 -
小見川駅から歩くこと220m、利根川の支流「黒部川」に架かるJR成田線の橋梁を一枚。
-
橋梁の高さは歩道面から180cm位でしょうか~(私の身長は172cm)ギリギリ屈む(かがむ)ことなく通り抜けできました。今回は列車の通過はありませんでしたが、通過時の音はダイナミックなことでしょうね。
-
駅から歩くこと800m、「24丸昇・小見川店」に着きました。かつて「神栖店(かみす:茨城県)」もありました。※神栖店は2012年に閉店
・24丸昇・小見川店[食べログ]
https://tabelog.com/chiba/A1204/A120404/12017737/ -
昭和を感じるドライブインかと思いきや意外にも近代的でしっかりした建物です。(創業不明)早速店内へ…
-
まずは許可取りを!(調理場にスタッフがいます)
OKをいただいたので取材開始! -
店内に入るとレトロ自販機がズラリと10台ほど(弁当・麺類・トーストなど)が並んでいます。
イートインスペースは落ち着きのあるテーブル(6卓)や椅子(24脚)が設置してあり、ゆったりと食事ができるようにレイアウトされています。
店の奥にはゲームコーナー(30~40台設置)があり、地元のご年配たちがプレイしています。まさに、ココはご年配たちの「憩いの場」となっています。
---------------------
レトロな自販機を取材するのは今回で5回目です。
<過去に取材したレトロな自動販売機>
■日光浴・森林浴・入浴・食欲の浴張り(欲張り)な日帰り旅
http://4travel.jp/travelogue/10995955
■18きっぷ④『38.7℃!猛暑の中を行く群馬の旅【後編】』
(レトロな自販機と群馬県民のソウルフード)
http://4travel.jp/travelogue/11042916
■[青春18きっぷ 2016冬-4回目] 希少な自動販売機を訪ねて!【鹿島線・鹿島臨海鉄道】
https://4travel.jp/travelogue/11237616
■[BTSの路線バスで行くルンルン散歩:神奈中バス] レトロな自動販売機と神奈川県唯一の村「清川村」
https://4travel.jp/travelogue/11465664 -
■トーストサンド自動販売機
昭和50年代に自動車部品や家電製品、電子機器製品「太平洋工業(東証プライム上場)」が製造。現在、全国で15台が稼働しているそうです。※次のコマを参照
<メニュー>
・あんバタートースト 300円
・Wチーズ ハムトースト 300円 -
★思い出の一枚[2015.3.30撮影]
丸美屋自販機コーナー(群馬県 みどり市)で購入した「ツナマヨトースト(当時200円)」です。火傷しそうなくらいアツアツで、ツナと粒マスタードとの相性は言うまでもありません。 -
■食品汎用自販機
製造年不明。自販機のパイオニア「富士電機(東証プライム上場)」製造。
麺類など(そば・うどん)が入っています。購入後は調理場へ持って行き「湯切り」と「汁」を注いでもらいます。(アナログ的な自販機です)この他に購入して25秒で出来上がる全自動式「めん類自動調理販売機(富士電機)」も2台設置しています。※次のコマを参照
<メニュー>
・鴨そば 300円
・かきあげそば 300円
・海老天そば 300円
・かきあげうどん 300円 -
★思い出の一枚[2019.2.7撮影]
■めん類自動調理販売機(富士電機)
1975年(昭和50) ~ 1995年(平成7)に約3000台製造。 -
イチオシ
ナント!24丸昇・小見川店には希少な「べんとう自販機」が4台あり、うち2台が稼働中です。画像はありませんが右脇にもう2台あります。(画像は稼働中の自販機)
■べんとう自動販売機
1970年代製造。
工作機械製造会社「ツガミ(東証プライム上場)」製造。
調理場で製造された弁当が60℃位で保温されています。
私が調べたところ、べんとう自販機は超希少で、取材当時2店舗・3台しか稼働していません。嬉しいことに取材翌年(2024年)には過去に取材した「中古タイヤ市場 相模原店」で全国4台目(3店舗目)が復活したようです。
<メニュー>
【左側の自販機】
・おにぎり 250円
・豚丼弁当 380円
・焼肉弁当 410円
・赤 飯 250円
【右側の自販機】
・唐揚弁当 400円
・唐揚弁当 400円
・唐揚げのり弁当 400円
・炊き込み唐揚弁当 400円 -
イチオシ
豚丼弁当(380円)のみ押しボタンが故障しているため調理場へ直接注文しました。故障のおかげで「作りたて」をいただくことが出来ます。
フタを開けた瞬間、醤油ダレが漂い食欲をそそります。(ヤバいかも)ボリューミーな弁当、これで380円(2023年価格)は安すぎます。 -
いただきま~す!
美味い!
家庭的な甘辛タレは最高!ご飯との相性も抜群!毎日食べても飽きないでしょうか。次回取材するときは空腹状態で2種類の弁当にチャレンジしたいですね。(笑)
ご馳走さまでした。 -
今から6年前に24丸昇 小見川店から直線距離で15kmほどにある「あらいやオートコーナー(茨城県 稲敷市)」を取材したことがあります。こちらの弁当自販機は超レトロ(ボロボロ)で「ホントに弁当を販売しているの?」というレベルの自販機でした。※次のコマを参照
-
★思い出の一枚[2017.1.6撮影]
あらいやオートコーナーでは、1972年(昭和47)からこの自動販売機でお弁当の販売をしています。年代物の自動販売機なので、色々と注意書きが貼ってあります。
弁当は多い時で3種類を販売します。私が取材したときは「焼肉弁当」のみの販売でした。(値段はいずれも300円)弁当は店舗隣りの自宅で作っています。
<メニュー>
・焼肉弁当
・鶏の唐揚げ弁当(不定期)
・ひれかつ弁当(不定期)
・あらいやオートコーナー[食べログ]
https://tabelog.com/ibaraki/A0803/A080303/8017171/ -
★思い出の一枚[2017.1.6撮影]
焼肉弁当(当時価格300円)を購入。
食材の肉は茨城産を、焼肉のタレは45年間(取材当時)継ぎ足して使っています。蓋を開けると、醤油ダレの香ばしさが漂います。素朴な弁当ですが、店主の温もりを感じます。
焼肉は少し濃いめのタレで白米が進みます。ただ、量が少ないので食欲旺盛な方は2個~3個は軽く食べれるかと思います。(私ももう一個買おうか悩みましたが、我慢しました) -
レトロな弁当自販機の取材を終え、次は佐原(さわら)駅へ向かいます。
小見川駅 駅
-
13:38 小見川駅を発車しました。
-
13:51 佐原(さわら)駅に着きました。(小見川駅から13分)
佐原駅 駅
-
鹿島線のホーム(0番線)には鹿島神宮行[E131系]が停まっています。※E131系は2021年から運用
-
佐原駅周辺には高校が3校あるため朝の通学時間帯は駅構内が混雑します。そう言えば…往路で佐原に着いたとき大勢の高校生が下車しましたが、8分の停車時分があるので跨線橋や改札口の混雑が緩和されるまで車内で待機していた高校生も居ましたね。ゆとりある通学(ストレスを溜めない通学)に感心しました。
-
イチオシ
お~ぉ、駅舎とは思えない造りです。
佐原の古い街並みをイメージして建てられました。
■佐原(さわら)駅
・1898年(明治31)開業。
・2011年(平成23)2代目駅舎竣工。 -
駅から歩くこと約600m、川岸通り(小野川)・開運橋に着きました。偶然にも観光客を乗せた舟が向かって来ます。きっと眺めが良いことでしょう。※30分ほどの舟めぐりを楽しめるそうです。(小野川観光船)
開運橋 名所・史跡
-
■ご当地マンホール[千葉県 香取市]
旧・佐原市のデザインを採用。市の花「アヤメ」と「水郷での鮒釣り」をデザインしたもの。 -
イチオシ
■千葉(北総)の小江戸「佐原」
利根川水運の中継基地として栄えた場所で、現在でも川沿いを中心に江戸情緒あふれる古い町並みが残っています。 -
■旧・東海酒造
初期は綿・陶器などを販売。
その後、1891年(明治24)から1971年(昭和46)まで酒造業を営んでいました。 -
イチオシ
共栄橋から小野川上流を一枚。
青い空・白い雲・新緑のような柳・古い建物・川。この風情は何とも言えません。 -
イチオシ
■正上(しょうじょう)醤油株式会社
1800年(寛政12)創業。
初期は食用油を販売、1832年(天保3)から醤油業を営んでいます。(現在も製造)画像左隅にある「いかだ焼本舗 正上」では佃煮(自社醤油使用)や弁当などの販売もしており、イートインができるようです。
■いかだ焼
細長い材料、または細長く切った材料を適度な長さに切りそろえて横に並べ、串打ちして川を引く「いかだ」を模した焼き物です。
-------------------
それにしても「あぢ~」
ただ今の気温は29.5℃、湿度は71%です。
「高温多湿」ヤバいかも…異常な発汗。(原因は酒)
過去に熱中症を発症(梅雨明け寸前の高温多湿のサイクリングが起因)しているので、今日はそんな状態に近い感じです。
当初は、佐原にある銭湯「金平湯」が開店するまでこの付近を散策し、入浴後に佐原で飲食して帰宅するつもりでしたが、予定を変更し「避暑地(?)」へ移動します。いつかリベンジ佐原したいと思います。 -
14:52 佐原駅を発車しました。
佐原駅 駅
-
15:25 成田駅に着きました。(佐原駅から33分)
成田駅 駅
-
成田駅は3路線(成田線:本線・空港支線・我孫子支線)4方向(千葉・銚子・成田国際空港・我孫子方面)へ線路が延びています。年間1000万人を超える参詣者が訪れる全国有数の寺院「成田山 新勝寺」最寄り駅でもあり常に賑わっています。
■成田駅
・1897年(明治30)開業。
・1935年(昭和10)駅本屋改築。
・1979年(昭和54)新駅舎竣工。(現在の駅舎) -
私の避暑地「居酒屋」に着きました。(笑)
お邪魔するのは、旨唐揚げ居酒メシ「ミライザカ 成田駅前店」です。12時から営業しておりランチメニューもあります。ちなみにワタミが経営しています。
・ミライザカ 成田駅前店
<ホームページ>
https://miraizaka.com/naritaekimae/
<食べログ>
https://tabelog.com/chiba/A1204/A120401/12051818/ -
プチレトロでモダンな内装は落ち着きます。
フリーペーパー風のメニューは凝っていますね~ -
唐揚げをウリにしているミライザカ。やはりこれを注文しないと…
-
まずはハイボールでクールダウン!(生き返ったような感じです)
お通しのキャベツは甘辛の味噌をつけていただきます。 -
■鶏の唐揚げ
美味そう!
マヨネーズとカレー粉が付いています。 -
イチオシ
唐揚げとマヨは王道のマッチング!
外はカラっ、中は肉汁ジュわ~後からマヨの酸味が追いかけてきます。カレー粉との相性も良いですね。あまりの美味しさにハイボールが進みます。 -
■国産鶏むねタタキ
メガハイボールも注文。 -
たまり醤油風のタレにつけていただきます。
サッパリしていて、いくらでも食べれそう!
塩分とアルコール分を補給し体調は絶好調!
さて、帰るとしますか~ご馳走さまでした。 -
16:51 成田駅を発車しました。
ボックス席をキープ。
睡魔との戦いが始まりました~(笑) -
17:28 千葉駅に着きました。(成田駅から37分)
乗換える前に寄り道を…千葉駅 駅
-
4トラの重鎮へけけさま(千葉県在住)の御用達「万葉軒」で駅弁を購入します。
■へけけさまのトラベラーページ
https://4travel.jp/traveler/ginko4221/ -
■万葉軒トンかつ弁当(当時価格700円)
1000円以下で購入できる駅弁は少なくなりました。
創業は1928年(昭和3年)。昭和40年代から発売された「トンかつ弁当」は千葉のソウルフードと言っても過言ではありません。
2015年(平成27)株式会社リエイが株式会社万葉軒を吸収合併。現在は株式会社リエイの駅弁・弁当事業「マンヨーケン」となっています。
・マンヨーケン
https://riei-manyoken.jp/ -
駅弁を購入し9番線ホームへ向かいます。
-
横須賀線・総武快速線の新型車両「E235系」のグリーン車は初めてです。とても落ち着きのある内装となっています。
18:02 千葉駅を発車しました。
千葉始発なので車内は空いています。 -
新型車両(E235系)の初乗車を記念して一枚。
佐原では高温多湿により熱中症寸前でしたが、成田でクールダウンしたおかげで完全復活しました。さぁ飲むぞ! -
グリーンアテンダントよりハイボールを購入。
「銚子電鉄 ぬれ煎餅」をアテにハイボールをいただきます。 -
19:02 武蔵小杉駅に着きました。(千葉駅から60分)
武蔵小杉駅 駅
-
恒例儀式!
列車を見送ります。 -
当初の計画より早く着いたので地元「やきとり大吉」で飲んで帰宅します。
<私の定番メニュー>
・たまごポテサラ
自分でジャガイモやゆで卵を潰してマヨと和えます。
・豚バラ(塩)
大将の絶妙な塩加減(濃いめ)はサワーが進みます。
2時間ほど飲み、帰宅後は即寝でした。 -
イチオシ
私がこの駅弁に出合ったのは3年前(2020年)でした。インパクトのあるレトロな包装紙は脳裏に焼き付いています。
■取材翌日(2023.9.14)
朝食に万葉軒「トンかつ弁当(当時価格700円)」をいただきます。
駅弁では珍しい透明のプラスチック製容器(スーパーで見かける惣菜容器)を使っています。コストダウンして低価格で販売しようとする万葉軒さんの企業努力には脱帽です。※価格の推移 2020年:550円 2023年:700円 2025年:760円 -
肉は薄いですが…正真正銘の「トンカツ」です。(笑)
製造過程でトンカツをソースに浸してあり、更にソースをかけていただきます。「ダブルソース(追いソース)」は、この駅弁の最大の特徴ではないでしょうか。意外にもソースの酸味が苦になりません。ウマいですね~
現在、万葉軒ではロングセラー「トンかつ弁当」をボリュームアップした「ジャンボかつ弁当(880円)」を販売しています。いつか取材したいと思っています。ご馳走さまでした。
---------------------
日帰りの千葉ぐるめ。
外川漁港外れにある犬若食堂の「サルエビ(茹で・かき揚げ)」と「刺し盛」は絶品でした。今取材でサルエビのリベンジがで嬉しかったですね。
24丸昇のレトロな「べんとう自販機」。全国に2店舗3台しか設置されていない希少な自販機です。24丸昇には稼働していない自販機を含め4台あるのには驚きました。お弁当はボリューミーで白米が進む濃いめの味付けは家庭的でした。
高温多湿の中、散策した「小江戸佐原(川岸通り)」。新緑のような柳と古い町並みは風情があり、観光客も少なったのでゆっくりと散策することができました。
駆け足で回りましたが素晴らしい日帰り取材ができました。
--------------------ー
■本日の乗車実績 <日帰り>
・鉄道…308.7km
・バス… 6.9km
合計… 315.6km -
次回は大雪警報の中、4県(静岡・山梨・長野・群馬)のグルメと温泉を取材します。※GW明に公開予定です。
最後までご覧いただきありがとうございました。
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この旅行記へのコメント (10)
-
- yamayuri2001さん 2025/05/12 10:21:57
- グルメ、美味しそう!
- BTSさん、こんにちは。
旅行記拝見して、そう言えば
しばらく千葉に行ってなかったなと発見しました。
外川駅の駅舎は、百年経っているんですか?
すごいですね。
そういう歴史ある駅舎が残っているのは、
素敵です。
レトロ自販機のコーナーは、テレビでよく見ますけれど、
実際に行ったことはありません。
大昔、天ぷらそばを食べたような記憶があります。
あの当時の日本の技術力も、すごかったんですね。
佐原は一度行ってみたい街並みですね。
まだ実現していないので、是非行ってみたくなりました。
お天気が良くて、楽しめましたね。
- BTSさん からの返信 2025/05/13 11:24:07
- RE: グルメ、美味しそう!
- yamayuri2001さまへ
こんにちは~
いつもコメントをいただき恐縮です。
横浜から県庁所在地の千葉市を過ぎると自然豊かな町に変わります。ただ温泉が少ないのが残念です。先月下旬にグルメ取材(日帰り)で房総半島を一周しながら5店舗で魚介類を食べ歩きしてきました。(その内、飲みは4軒)どの店も大当たりでした。旅行記公開は来年になりそうです。(汗)
外川駅は間もなく102歳を迎えます。良い感じの駅舎はいつまでも残してもらいたいものです。100歳を超える駅舎は各地に残っていますが、老朽化や耐久性(耐震性)などを理由により徐々に壊されて(建替えて)います。参考までに日本最古の現役駅舎は、JR武豊線「亀崎駅(愛知県)」です。1886年(明治19)に建てられました。(139歳)
レトロ自販機は今ブームですね。
相模原市の中古タイヤ店にあるレトロ自販機が設置台数No1ではないでしょうか~「めん類自動調理販売機」は1995年(平成7)まで製造されていたので、意外に全国で見かけることができます。yamayuri2001さまの仰る通り、販売機の中を見ると日本の技術力の高さを知ることができますね。
高温多湿でなければ佐原の古い町並みをゆっくり回ることができたのですが、熱中症のリスクが高かったので途中で切り上げました。いつかリベンジしたいと思っています。
BTS
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- ひでちゃんさん 2025/04/24 17:44:10
- あらいやオートコーナー行きました。
- 不便な所ですよね。私はバイクでしたから行けたけど。店の方とお話ししました。バイク降りたのでもう行くことはありません。
- BTSさん からの返信 2025/04/25 17:53:20
- RE: あらいやオートコーナー行きました。
- ひでちゃんさまへ
こんにちは~
コメントをいただきありがとうございます。
ひでちゃんさまの仰る通り、あらいやオートコーナーは駅から離れており、かつバスの運行本数がすくないので、バイクや車で行かないと不便ですよね。当時、私は鹿島線・潮来駅からレンタサイクルで行きました。振り返ってみると、レトロな自販機を設置しているのは駅から離れているところが多いでしょうか。
BTS
- ひでちゃんさん からの返信 2025/04/28 08:41:16
- Re: あらいやオートコーナー行きました。
- 成田市にオートパーラーシオヤにもうどんそばの自販機があります。JR滑河から徒歩15分程です。秋田のポートタワーセリオンにもありますね。
一度送ったんですが。届いてないので再送します。私のブログの17ページに載ってます。宜しかったらご覧ください。
- BTSさん からの返信 2025/04/28 17:22:52
- RE: Re: あらいやオートコーナー行きました。
- ひでちゃんさまへ
こんにちは~
レトロ自販機の情報ありがとうございます。
成田線沿線には、もう一軒レトロ自販機の店舗があるんですね。(リサーチ不足でした)オートパーラーシオヤは、麺類やハンバーガーなど数台が設置してありますね。驚いたのは非稼働ですが弁当自販機もあるようで…あと気になったのは「ボンカレー(非稼働)」の自販機です。いつか取材したいと思います。
ひでちゃんさまの「あらいやオートコーナー」の旅行記を拝見させていただきました。気さくなご主人と自販機の中を見ることができました。意外にも中は単純な仕掛けになっているんですね。貴重な画像ありがとうございました。
BTS
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- へけけさん 2025/04/22 12:45:27
- マンヨーケンの「トンかつ弁当」をお買い上げありがとうございます。
- BTSさん こんにちは ご無沙汰しております 名前出して頂き感謝です
Tagucyanさんもおっしゃってましたが、380円の焼肉弁当には参りました。 お店の社長さんの心意気にアッパレですね 弁当の原点と言うか、東南アジアとかでよく見るぶっかけ飯タイプ 勉強になりました 今後の参考にさせていただきます。 そしてマンヨーケンの「トンかつ弁当」これも弁当箱をシンプルにして価格を抑えてる 紹介していただき嬉しいです。
又近いうちに焼き鳥でも食べに行きましょう。 へけけ
- BTSさん からの返信 2025/04/23 08:27:42
- RE: マンヨーケンの「トンかつ弁当」をお買い上げありがとうございます。
- へけけさまへ
おはようございます。
コメントを頂戴しお礼を申し上げます。
ご無沙汰して申し訳ありません。
へけけさまと最後にお会いしたのは2年前の武蔵小杉でしたね~
さて、私が万葉軒「トンかつ弁当」を知ったのは、へけけさまの旅行記でした。レトロな包装紙、駅弁業界の概念を覆す簡素な容器などなど、私から見ると全てが斬新でした。旅行記作成時は絶対へけけさまを紹介しようと思っていました。
24丸昇の豚丼弁当は、運が良かったのか、悪かったのか、自販機の押しボタンが故障しているため調理場へ直接言って作ってもらいました。出来立ては良いのですが、やはり自販機で購入しないと旅行記的にはチョッとと思います。味付けは、亡き母の豚丼に似ていますね。380円の価格は魅力的です。へけけさまでしたら2個はいけるのでは…(笑)
話しは変わりますが…
昨日、内房線・外房線で房総半島を一周してきました。(日帰り)
今取材はグルメがメインで、途中下車しながら5店舗取材しました。もちろん、へけけさまのご自宅最寄り駅にある牛さんにもご挨拶してきました。今取材は食べて飲んでと…体力勝負でした。
最後に
へけけさまとお会いできる日を楽しみにしています。
BTS
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- Tagucyanさん 2025/04/21 21:08:34
- 豚丼弁当&トンかつ弁当!
- BTSさま
こんばんは
あの日は私も出歩いていましたけど、暑かった記憶があります。佐原では情緒ある町の中を散策して、金平湯でひと風呂と来れば完璧な旅行記になったかも知れませんが、その前に熱中症になってしまったらシャレにならないですからね。ぜひ気候のいいときにリベンジを。
こんな時は避暑地が重要ですよね。成田の居酒屋さんでしたか(笑) 私は冷房の効いた電車の車内で何とかしました^^;
その前の小見川の自販機コーナー。あちこちにお出かけしているのを拝見していますが、何を買おうか、迷ってしまうでしょうね。自動調理じゃなくてお湯を注いでもらったり、ボタンが壊れていてその商品だけ直接注文したりのアナログ感もまたいいですね。
この豚丼弁当、おいしそうだなあ~(感嘆)。これで380円ですか。もうこれだけで満足できそうですね。
お帰りに買った万葉軒のトンかつ弁当も、へけけさんの旅行記でよく出てきますけどシンプルでおいしそうなんですよ。ワタシ的には、この2つの弁当だけでごちそうさま! という感じになりました。
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Tagucyan
- BTSさん からの返信 2025/04/22 03:17:46
- RE: 豚丼弁当&トンかつ弁当!
- Tagucyanさまへ
おはようございます。
コメントをいただきありがとうございます。
高温多湿の中、飲酒してから歩くのは自殺行為ですね。
かつてサイクリング中に熱中症を発症しているので、何となく「ヤバいかも…(異常な発汗)」と感じたので急遽予定を変更し避暑地(成田)へ向かうことにしました。おかげさまで復活することが出来、また飲み始めました。(笑)佐原はノンアルコールでリベンジしたいと思っています。
と言っておきながら…今日はこれから「千葉ぐるめ(日帰り)」の取材に行きます。房総半島をグルっと回りながら魚介類を食べまくります。もちろんアルコール付きです。(笑)取材する店舗は5店舗を予定しています。今回はあまり歩かないので熱中症は大丈夫かと思います。
24丸昇の豚丼弁当はメチャ美味かったですね~亡き母が作ってくれたような家庭的な味付けでした。ボタンが故障していたおかげで作りたてをいただくことができました。蕎麦も食べたかったのですが、さすがに大食いの私でも無理でした。(汗)
千葉駅・万葉軒のトンかつ弁当は、へけけさまの旅行記で知りました。今取材で2度目の購入ですが、脂濃さやソースの酸味が気にならずに美味しくいただける駅弁です。今どき1000円以下で買えるのは嬉しいですね。崎陽軒・シウマイ弁当は1000円を超えてしまいました。
4時30分に自宅を出て千葉へ向かいます。
BTS
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