2025/07/03 - 2025/07/08
109位(同エリア179件中)
桃子さん
今日は5時58分、越後須原発の只見線。
始発の小出駅からだと、5時36分発になるので、ここからにしたのだ。
冷蔵庫に入れた食品をリュックに、越後須原駅へ。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 自転車 JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今日は只見線を楽しむ日。
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すでに乗客の方がいて、大きな自転車がカバーに入っている。
年配の方だが、あちこち自転車旅をなさっているとのこと。
宿で聞いたら途中の橋が壊れて通れないので、只見線で橋を越えて、そこから自転車移動するらしい。
リタイア後の人生を謳歌している、元気いっぱいの方だ。 -
大して撮り鉄でもないが、来た電車など撮ってみる。
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電車は美しい風景の中を進む。
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降りる早戸駅には9時着の予定、どうしてこんなに時間がかかるのだろうか?と思うが、それを楽しむのが只見線の旅なのだろう。
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車窓を楽しみながら、朝食を取る。
秋田内陸鉄道などもそうだが、マイナーな路線は葉風景がとても美しい。 -
撮り鉄らしき方々が、駅に着く度に降りて写真を撮っている。
大白川駅。 -
真似して、たいして要の部分をも入れずに、適当に撮る私。
電車や駅名と風景、これが必須なのだろうなと思いつつ。 -
次々と広がる絶景は飽きがこない。
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橋を渡り。
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只見駅。
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ここならでは美しい風景は続き。
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会津川口駅。
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なぜか長い時間止まる駅もあり、駅中の売店などのぞいてみる。
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あけび蔓や籐での籠かと思ったら、なんと革製の編みバッグ。
高額だが手作り・国産だし、この価格になるのも当然だろう。 -
赤べこのアイスもあり、かわいい。
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そして9時00分に早戸駅着。
早戸駅のすぐ下には霧幻峡があり、ここからの景色が楽しみ。 -
まだ時間が早かったこともあり、湖面には霧が漂っていた。
鏡張りの絶景。 -
もっと朝早くなら、さらに幻想的な姿が見られただろうに、しかし車でもなければこの時間しかない。
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ここから手漕ぎ船で湖面遊覧ができ、すでに漕ぎ手の方がプレハブ受付にスタンバイしていらっしゃるのだが、ここからの景色で十分楽しめる。
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しばらく眺めていると、ご夫婦らしき方が船遊覧に出かけて行った。
そして次のお客さんも。
しかし10時頃には湖面の霧は消えてしまい、残念だが、しかしそれでも鏡張りの風景は美しい。 -
船が帰ってきて、船頭をなさっていた方から声をかけられた。
駅すぐ横のトンネルの向こうにレストランと入浴できる施設があり、12時48分の次の電車時刻まで、そこでコーヒーなどで休まれてはいかが、自分はこれからトンネルを抜けての先に行くので、レストランまで乗せて行ってあげるとのこと。
思案したが、まだ2時間近くあるので、お言葉に甘えることにした。
車中で聞くと、このあたりの案内をして、霧幻峡の船頭もしているとのこと。
毎日だいたい10組くらいは船に乗るとのことで、やはり秘境の中の人気箇所なのだ。 -
レストランは道からぐるりと下ったところにあり、最初に早戸温泉つるの湯のお風呂と食事の施設。
その入口を入らずに右に行くと、ラーメンを食べられるお店お食事処 つるや。
そのさらに先に階段を上がっての、コーヒーなどの喫茶店つるのIORIカフェがあった。 -
店内は優しい雰囲気で、手作りらしいジェラートアイスもある。
ジュースをいただいて、しばしくつろぐ。 -
震災での避難所の建築同様に、地元木材を利用して、釘を1本も使っていない昔ながらの建築方式で建てられた造りの家なのだということ。
がっしりとした建築の力強い姿は、安心感がある。 -
12時48分の電車の時間が近づき、トンネルを抜けて駅へ。
手前の小さな建物が早戸駅舎、かわいい。 -
電車が来て、何人かが乗る。
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車窓からの霧幻峡も美しい。
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都会では味わえない、秘境線ならではの風景。
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12時57分、次の駅、会津宮下で下車。
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駅からすぐ近くの、観光交流舘からんころんでレンタサイクル。
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ここから三島町の只見川橋梁のビューポイントへ行けるのだ。
ありがたいことに電動自転車なのに、500円は安い。
三島町の観光地図もくれて、ルート案内もしてくれる。 -
お勧めの上り坂の緩いコースを行く、電動なので動き始めも上り坂も本当に楽。
赤い三島大橋を渡る。 -
川沿いを下り走り。
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いつもでもそのままでいてほしい風景だ。
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会津西方駅第二只見川橋梁。
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線路からの風景。
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絶景三昧の地だ。
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時間はまだ余裕で、ここならではの風景を楽しむ。
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秋には紅葉も楽しめるのだろう。
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そして坂道を上がり、生活工芸館は木曜で定休日。
歳時記橋を渡り、国道に出て、道の駅尾瀬街道みしま宿へ。 -
ここから徒歩で第一只見川橋梁」の絶景を見られる箇所に行ける。
しかし昼食を取ってからにしよう。 -
様々なお土産品や産直品などが売られていて、ここでもキュウリを買って、隣のお食事処でキュウリと共に食事。
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二階には会津桐箪笥の展示がされていた。
高級桐使用の高額な箪笥だが、引手の金属部分の美しい彫刻も溶け込んで、見事な美しさだ。
二階の写真撮るの忘れました。 -
そして遊歩道から第一只見川橋梁ビューポイントの山道へ。
階段を上がり、さらに上がり、山の上の絶景ポイントに。 -
地元の一押しだけあって、素晴らしい景色を楽しめる。
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買ったアイスを食べながら自転車で道を下り、国道を右に曲がってもうすぐ観光交流舘だろうと思う所に、宮下アーチ3兄弟の矢印看板が。
そっちの方に曲がると、すぐそこに、3つの橋をいっぺんに眺められる場所に。
たしかに絶景、
これで電車が来れば最高なのだが、事前に時刻表で調べておかない限り、なかなかそうはいかない。 -
からんころんに戻り、自転車を返して、お水をいただけた。
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休んでいると地元の方なのか、ご夫婦でいらして、地元品をアレンジしてのギフト用ご購入。
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16時08分発の電車で、17時24分会津若松着。
そしてここから猪苗代に17時58分着。
駅前にはお土産屋さんが1軒あるだけで、森閑とした駅。
ここからバスで五色沼バス停下車。 -
今夜の宿はサイズリゾートホテル裏磐梯。
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来て思い出したが、ここは以前にも泊まったことがあり、エントランス・廊下や部屋ドアなど、クラシカルなインテリアが素敵。
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お風呂はほぼ1枚ガラスで、露天風呂のような雰囲気を楽しめる。
案内された部屋は、前に泊まった時と同じ部屋だった。
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