2021/11/12 - 2021/11/12
28位(同エリア1179件中)
BTSさん
ご覧いただきありがとうございます。
この取材が決まったのは4日前、というのも東横インのポイントが現在「7P(10Pで1泊無料)」あり、期間限定(11月30日まで)「カード会員ポイント3倍プラン」で1泊すれば無料宿泊券(1泊分)がゲットできるので急遽計画を立てました。
<行程>
・初 日 東武伊勢崎線
・2日目 東武桐生線 わたらせ渓谷鉄道 東武伊勢崎線
2日目後半(最終回)は、以前から気になっていた栃木県足利市のB級グルメ「ポテト入り焼きそば」と「足利シュウマイ」を取材します。色々と調べていたら1店舗で両方のご当地グルメをテイクアウトできることを知り、東武伊勢崎線・足利市駅で途中下車します。
※表紙…ポテト入り焼きそば(栃木県足利市:大日茶屋)
<関連旅行記>
■[東武伊勢崎線沿線グルメ 初日]春日部駅名物「コロッケラーメン」とSUBARUの企業城下町「群馬県 太田市」
https://4travel.jp/travelogue/11819467
■[東武伊勢崎線沿線グルメ 2日目:前半]わたらせ渓谷鐵道で行く「水沼駅温泉センター」と日本三大焼きそばの一つ「上州太田焼きそば」
https://4travel.jp/travelogue/11821012
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
【前編・振り返り ①】
本日最初の取材は東武桐生線、太田駅から30分ほどで終点・赤城駅に着きました。 -
【前編・振り返り ②】
東武桐生線の取材を終え、相老駅でわたらせ渓谷鐵道に乗換え水沼駅へ向かいます。車内は大間々駅でトロッコ列車へ乗換える人たちで朝ラッシュ並みの混雑です。(汗) -
【前編・振り返り ③】
大間々駅を発車すると景色が一変します。間もなく本宿駅に着きます。この秘境感がわたらせ渓谷鐵道の魅力です。 -
【前編・振り返り ④】
相老駅から30分弱で水沼駅に着きました。7年ぶりの「水沼駅温泉センター」、渡良瀬川を眺めながら入る露天風呂は私のお気に入りです。 -
【前編・振り返り ⑤】
わたらせ渓谷鐵道・水沼駅から50分ほどで東武桐生線・治良門橋駅(じろえんばし)に着きました。ランチの取材は、駅から600mのところにある「岩崎屋」です。創業は1957年(昭和32)、上州太田焼きそばで最も有名なお店です。
麺は極太平打、ソースは真っ黒、具はキャベツのみ、シンプルかつインパクトある焼きそばです。超モチもちした麺は病みつきになります。見た目とは違うオリジナルのウスターソースは甘めで、シャキシャキ感が残るキャベツとの相性も抜群です。ウマすぎです!
これで日本三大焼きそば(上州太田焼きそば:群馬県 太田市 横手やきそば:秋田県 横手市 富士宮やきそば:静岡県 富士宮市)を制覇しました。(祝) -
岩崎屋から10分ほどで治良門橋駅(じろえんばし)に着きました。
■治良門橋駅
・1913年(大正2)開業。
■駅名の由来
江戸時代に天笠治良右衛門(あまがさじろえもん)が新田堀用水に私財を投じて石橋を架け、その橋が治良門橋と呼ばれるようになり、駅名とされたようです。治良門橋駅 駅
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イチオシ
駅周辺は住宅街となっており、商店は一軒も無い寂しい駅前となっています。街灯が少ないので夜は怖いかも…。
-
早朝と夜間は無人駅となります。【参考】当駅から浅草までの運賃は1230円(100.6km)です。
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跨線橋から桐生方面を一枚。遠くに赤城山(最高峰:1828m)を眺めることができます。
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東小泉行が2両編成[10000系]で到着します。
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13:55 治良門橋駅を発車しました。車内は閑散としています。
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次の取材は太田駅で東武伊勢崎線に乗換え足利市駅(栃木県)へ向かいます。
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14:02 太田駅に着きました。(治良門橋駅から7分)東武伊勢崎線への乗換え時間は19分あるのでホームを散策します。
太田駅 駅
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■謎のホーム
太田駅は島式ホーム3面6線(① ~ ⑥番線)ですが、「① ~ ④番線」の伊勢崎・赤城寄りには謎のホーム「⑦ ~ ⑩番線」があります。実は昨日から気になっていました。調べたところ、高架化当初(2006年)は、伊勢崎・館林方面へ(から)のワンマン列車が発着していたそうで、車掌が乗務するツーマン列車とはホームを分け、ホーム上には中間改札口(ご案内カウンター)が設けられていました。2017年のダイヤ改正で消滅しました。 -
館林行が3両編成[850系]で到着します。
14:21 太田駅を発車しました。群馬県 太田市に別れを告げ、栃木県 足利市へ向かいます。短い時間でしたが太田市の皆さまには大変お世話になりました。(涙) -
14:31 足利市駅に着きました。(太田駅から10分)滞在時間は1時間36分です。
■足利市駅
・1907年(明治40)足利町駅として開業。
・1924年(大正13)足利市駅に改称。
・1980年(昭和55)高架化。足利市駅 駅
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恒例儀式!列車を見送ります。
-
栃木県 足利市を代表する駅なので太田駅のような大きいイメージをしていましたが意外と小さかったです。特急りょうもう号が全列車停車します。【参考】JR両毛線・足利駅とは直線で800m離れています。
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北口に出ました。これから1kmほど歩くのでコインロッカーに荷物を預けようとしましたが、残念ながら稼働していませんでした。
-
イチオシ
渡良瀬川に架かる中橋を渡り取材地へ向かいます。
■中橋
1936年(昭和11)竣工。3連アーチ・橋長295m。土木学会「栃木県の土木遺産」に登録されています。
中橋は2024年から架け替え工事が始まり、現在の中橋のところに新しい橋が架けられます。3連アーチの旧橋は下流側(画像右側)へ移設され歩行者・自転車専用となります。完成は2028年を予定。 -
渡良瀬川・下流側を一枚。
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渡良瀬川・上流側を一枚。
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警報機が鳴り始め遮断機が下りると、数十秒後にJR両毛線・高崎行[211系]が通過します。
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中橋を渡り200m弱、両毛線の踏切を渡ります。足利駅は700m先にあります。
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■ご当地マンホール[栃木県 足利市]
シンプルな蓋です。真ん中の市章「足」は走っているような感じでユニークです。 -
足利市駅から歩くこと1km、お堀が見えてきました。私の中では「お堀 = お城」のイメージですが、数分後にお寺だと分かり驚きました。きっと由緒あるお寺なことでしょう。
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お堀周辺の道路は石畳となっています。
間もなく立派な楼門(山門)を渡ります。楼門の両側には桃山時代に彫られた仁王像が立っています。【栃木県指定有形文化財】 -
イチオシ
楼門(山門)から参道(大日大門通り)を一枚。平日の午後にも関わらず参拝客が多く歩いています。
-
紅葉した木々を眺めながら本堂へ向かいます。
-
帰るだけとなりましたが、旅の無事を祈ります。
■鑁阿寺(ばんなじ)【国宝】
源姓足利氏二代目の足利義兼(あしかがよしかね)が、1196年(建久7)に、邸内に持仏堂(じぶつどう)を建て、守り本尊として大日如来を祀ったのが始まりといわれています。
その後、三代目の足利義氏(あしかがよしうじ)が堂塔伽藍を建立し、足利一門の氏寺としました。周囲に土塁と堀をめぐらした寺域はほぼ正方形で、約40000平方メートルあり、鎌倉時代の武家屋敷の面影を今に伝えています。
境内には国宝指定の本堂など貴重な建物が多く、また1922年(大正11)には国の史跡に指定されています。春は桜、秋はいちょうの黄葉が素晴らしく、市民には『大日様』と呼ばれ親しまれています。(※足利市公式HPより引用)
・大日尊 鑁阿寺
http://www.ashikaga-bannaji.org/index.html -
イチオシ
■多宝塔【栃木県指定有形文化財】
足利義兼の創建と伝えられるが、江戸時代の1692年(元禄5年)徳川五代将軍の母、桂昌院尼公の再建したもの。金剛界大日如来と勢至菩薩をお祀りしている。
勢至菩薩は俗に二十三夜尊といい午年の守り本尊で、毎月二十三日の午後から夕方にかけて、お堂を開けている。参拝者には「お種銭」を差し上げている。種銭を持っていると、お小遣いに不自由しないという言い伝えがある。(※鑁阿寺HPより引用) -
イチオシ
黄色く色づき始めた立派なイチョウに釘付けです。
■大銀杏【天然記念物】
樹齢約650年、周囲約10m。 -
この旅、最後の取材になるでしょうか、お邪魔するのは鑁阿寺境内にある「大日茶屋」です。
・大日茶屋[食べログ]
https://tabelog.com/tochigi/A0902/A090202/9012705/大日茶屋 グルメ・レストラン
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カウンター席では紅葉を眺めながら食事(軽食)も楽しめます。(アルコール類の販売もあるようです)
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大日茶屋では足利市のB級グルメ「ポテト入り焼きそば(400円)」と「足利シュウマイ(2個入160円)」いただくことができます。今回は時間の関係でテイクアウトします。後ほど車内宴でいただきます。
-
イチオシ
取材を終え駅へ向かうときに昭和レトロな看板を見つけました。
■劇場通り
元々は1977年(昭和52)開館し1999年(平成11)に閉館した映画館「足利東映プラザ」で、本来の看板は「足利東映」でした。この場所は2018年に公開された「今夜、ロマンス劇場で」のロケ地で、撮影のため看板を上書きしたまま残っています。 -
信号待ちしていたらバスが通過します。車体には「アッシー」と書かれているではないですか~今から30年以上前のバブル期に流行語となった「アッシー君」を思い出しました。(笑)この他に「メッシー君」や「ミツグ君」もありましたね~今では死語でしょうか。
<バブル期の流行語>
・アッシー君
女性に自ら運転する自家用車で送り迎えを任される男性のこと。
・メッシー君
飯メシ、つまり食事を女性に奢らされる男性のこと。
・ミツグ君
物品等を女性に贈らされる男性のこと。
■足利市生活路線バス「あしバス アッシー」
かつては足利市駅(東武)や足利駅(JR )を起点に東武バスと関東バスが運行していましたが自家用車の普及により1990年代に全路線が廃止しとなり、足利市が市内路線の一部を受け継ぎ運行してます。※「ふらっと両毛 東武フリーパス」で利用できます。 -
20分弱で足利市駅に着きました。近くのコンビニで缶チューハイと氷を買いホームへ向かいます。
足利市駅 駅
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復路は夕方のラッシュを避けるため北千住駅で下車します。
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到着まで10分ほどあります。
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特急りょうもう34号・浅草行が到着します。初めて乗るのでワクワクしています。
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先頭車両(6号車)の乗車率は1割未満です。
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200系は車内のリニューアル化に伴い、座席を取り替えましたが、東武特急伝統の壁面に収納する横長の折り畳みテーブルは撤去されることなく引き続き装着されています。
-
宴の準備が整いました。(←どこかで聞いたことのあるフレーズ)
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広がる田園風景を眺めながら一杯は格別です。
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買ってから少し時間が経っていますがフタを開けるとソースの匂いが漂います。先ほどいただいた上州太田焼きそばとは違う匂いです。
■ポテト入り焼きそば
大正時代初期、栃木県南部ではジャガイモがよく食べられており、特に子どもたちのおやつとして長ネギとジャガイモの醤油炒めが食べられていました。これに地元ソース会社が醤油の代わりとしてソースをかけて食べさせたところ好評で、以降ソースで食べることが定着。戦後になり、「ポテト入り焼きそば」が誕生しました。足利市内では「ポテト入り焼きそば」を提供する店舗が20軒ほどあります。 -
麺はコシのある中太麺を使っており、ソースと良く絡んでいます。ソースはコクがあり、特有の酸味が強くなく、見た目よりもサッパリしています。
味の秘密を調べると、大日茶屋で使われているソースは、地元足利市にある1895年(明治28)創業の月星食品が製造するコクのある「黒ソース」と「焼きそばソース」をブレンド、その他に「かつお出汁」と「とちおとめエキス」が入っています。 -
焼きそばに、蒸したじゃがいものホクホク感が楽しいアクセント。じゃがいもとソースの相性は抜群です。いくらでも食べれる焼きそばです。これはウマい!
-
■足利シュウマイ
戦後、屋台から広まったといわれる「足利シュウマイ」、肉類を使わず、刻み玉ねぎと片栗粉を練ったものを皮で包みます。蒸しと揚げの2種類があり、どちらも地元産のソースをかけていただきます。 -
玉ねぎの甘さとソースが合いますね~残念なのは冷めてしまうと硬くなってしまう点です。片栗粉を使っているので蒸し立て(現地で食べる)が良いようです。これはリベンジするしかないですね。
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■川俣 ~ 羽生駅間
利根川を渡ると埼玉県に入ります。 -
17:13 北千住駅に着きました。(足利市駅から1時間6分)
北千住駅 駅
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恒例儀式!お世話になった「特急りょうもう号」を見送ります。(敬礼!)
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ラッシュを避けるため空いているJR常磐線に乗換えます。
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上野行[E531系]が到着します。
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いつもは券売機で普通列車用グリーン券を購入しますが、今回はSuicaグリーン券で乗車します。
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北千住駅から10分ほどで上野駅に到着、上野東京ライン(東海道線直通)に乗換えます。
上野駅 駅
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上野駅から25分ほどで川崎駅に着きました。
川崎駅 駅
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川崎駅西口から臨港バス「川51系統・綱島駅行」に乗ります。このバスに乗ると行きつけの焼き鳥屋の近くで降りることができます。
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※参考画像[2020.4.10撮影]
お邪魔するのは、東急東横線・綱島駅から600m、「やきとり大吉・樽町店」です。
■やきとり大吉 樽町店
・ホームページ
https://www.daikichi.co.jp/shop/kanagawa/1096.html
・食べログ
https://tabelog.com/kanagawa/A1401/A140204/14015728/やきとり大吉 綱島店 グルメ・レストラン
-
店内は空いていて、いつもの指定席(カウンター席の隅)に座ります。店長にお土産を渡し宴がスタートします。「スタコ(樽詰チューハイ)」で喉を潤します。疲れを癒してくれる一杯です。
-
■砂から(砂肝の唐揚げ)※裏メニュー
絶妙な塩コショウで味付けした砂肝はマヨネーズと合うんです。 -
■うずら玉子(塩)
これもマヨネーズと合うんです。(笑) -
■豚バラ(塩)
豚の脂身が塩コショウと合い、スタコ(樽詰チューハイ)が進みます。 -
■串から揚げ
衣はカリカリ、中はジューシー、何串でも食べれます。 -
■はさみ(塩)※ねぎま
焼き鳥の王道「はさみ(ねぎま)」、絶妙な焼き方はネギの甘みが増し鶏肉と塩との相性はいうまでもありません。 -
2時間半ほど飲んだでしょうか、そろそろ〆の食事を注文します。
■おこげスープ
自家製の鶏スープに焼きおにぎり(醤油を付けて焼いています)が入っています。 -
焼きおにぎりだけでも美味しいのですが、自家製の鶏スープに入れると、更に奥深い味になります。焼きおにぎりは時間をかけて焼くので、外はカリカリ、中はふっくらとしています。醤油は何度か刷毛で付けるので香ばしさが何ともいえません。結構飲んだでしょうか、自宅には22時ころに着きました。もちろん布団へ直行しました。
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2日とも快晴の中で取材することができました。両毛地域(群馬県・栃木県の6市5町)はB級グルメの宝庫で、1泊2日では足らないくらいでした。次回は2~3泊しながら取材したいと思います。
■東武鉄道「ふらっと両毛 東武ブリーパス」のお得度【2日間】
3670円(実際運賃) ー 2440円(フリー乗車券) = 1230円
■本日の移動距離<2日目>
・鉄道… 182.9km[314.8km]
・バス……… 0km
合計… 182.9km[314.8km]
[ ]2日間の合計 -
翌日の朝食は川崎駅で購入した「崎陽軒・シウマイ弁当」をいただきました。個人的な話しですが、味噌汁に天かすを入れるのが大好きです。
-
次回は4泊5日で、紀伊半島3県(和歌山・奈良・三重県)を路線バスや鉄道を乗り継ぎながら取材します。この取材の最大目的は、日本一長い路線バス「奈良交通・八木新宮線」をリベンジすることです。お楽しみに!
最後までご覧いただきありがとうございました。
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この旅行記へのコメント (6)
-
- かおニャンさん 2023/05/29 23:57:19
- 足利B級グルメ
- BTSさんこんばんは☆
足利まで来られてたんですね?
横浜のシウマイとかが好きな私は、
肉の入ってない足利シュウマイはあまり美味しいって思ったことがないです
足利に行ったら話のタネにはいいかな?と思うけど
もし足利シュウマイリベンジする時は、揚げシュウマイのが私はおススメです
もちろん出来立てその場で食べないとダメですが...^^
最後の大吉さんの串焼きたちがとっても美味しそうです
かおニャン
- BTSさん からの返信 2023/05/31 05:24:41
- RE: 足利B級グルメ
- かおニャンさまへ
おはようございます。
コメントをいただきありがとうございます。
その後の体調はいかがですか?
いつもは通り過ぎてしまう栃木県足利市、以前から気になっていた「ポテト入り焼きそば」と「足利シュウマイ」を取材するために途中下車することができました。駅を出ると目の前は渡良瀬川、1993年にリリースした森高千里「渡良瀬橋」は、私が渡った中橋の上流側にあるんですね〜事前に調べていたら、滞在時間を増やしていたことでしょう。
私は足利シュウマイ好きですね〜今回はテイクアウトしたため、冷めてしまい硬くなっていまいましたが、タマネギの甘さとソースの相性は抜群でした。リベンジした際には、かおニャンさんのおススメ「揚げシュウマイ」もいただきたいと思います。(貴重な情報ありがとうございます)
崎陽軒シウマイの初代社長・野並茂吉氏は鹿沼市出身ということもあり「かぬまシウマイ」を町おこしで盛り上げています。ニラ蕎麦と合わせて取材をしたいと思っています。
取材最後に寄った「大吉」は、チェーン店の焼き鳥屋です。焼き方に拘りがあり、電気コンロで焼くのですが、炭火で焼いたような感じに仕上がります。外はカリカリ、中はジューシーです。店長は酒は一滴も飲めないのですが、絶妙な塩加減はクセになります。
BTS
-
- Tagucyanさん 2023/05/27 23:18:26
- 次々とB級グルメが
- BTSさま
こんばんは
題名のとおり、次々と地元B級グルメが出てきますねえ。こんどは足利ですか。
ポテト入り焼きそばと足利シュウマイ。ビジュアル的にうまそうですね。時間がなくて車内で食べたようですが、東武の車両には伝統的に大きな折りたたみ式テーブルがついているので、それがあったので安心してテイクアウトにした部分もあるのではないでしょうか。
鹿刺し、は轟沈してしまいましたが、上州太田焼きそば、そして今回の2つと、ガッツリとではなくおつまみになるようなグルメでしたから、連続してでも食べられそうですね。文字通りグルメ巡り。ただ食べるだけだとお腹回りが・・・となりそうですが、適度な歩きもあったようで、楽しそうな1泊2日でした。
---
Tagucyan
- BTSさん からの返信 2023/05/31 04:44:59
- RE: 次々とB級グルメが
- Tagucyanさまへ
おはようございます。
いつもコメントをいただきありがとうございます。
群馬県と栃木県を跨ぐ6市5町の「両毛地方」は、B級グルメの宝庫です。今回の取材は情報番組等で紹介されたものなので比較的知名度の高いものではないでしょうか。一日に2食の焼きそばは初体験ですが、意外に食べれるものですね〜自分でも驚いています。多分、私の胃袋は牛のように4つの胃袋があるかもしれません。(笑)
東武特急に設置されている長テーブルはグループ旅行(オフ会)に最適ですね。絶滅危惧種の6050系にも確か折り畳みのミニテーブルが付いていましたね。7月15日にデビューする「スペーシアX」は、付いていなようです。
最近、月に4〜5回、回転寿司で昼飲みするようになりました。昨日も行ってきました。多分腹回りが大きくなったことでしょう。(笑)
BTS
-
- Akrさん 2023/05/27 20:40:09
- 渡良瀬橋で見る夕日を・・・
- BTSさま
こんばんは。
渡良瀬川のトラス橋。もしやと思ったら中橋のほうでしたか。森高千里さんの歌でお馴染みの渡良瀬橋は調べたらもう1本上流の県道5号線に架かっている橋でした。渡良瀬橋もトラス橋です。youtubeで歌を聴いて切なくなる55歳のおっさんです 笑
ポテト入り焼きそばは初見です。もちもちの太い麺とポテトで満腹感が得られそうですね。おまけにビールに合う(たぶん) 前回の上州太田焼きそばといい、この濃い目の味付けが食欲をそそりますね。それを帰りの特急電車でまったりと。旅の終わりにふさわしい宴となりました。「お食事の準備が整いました」はわたしもよくパクります 笑
帰りに寄られた行きつけの「大吉」 普通の大吉なのになぜか特別感がありますね。
今度行ってみたい。完乗した東急の新横浜線が出来たので防衛戦に行きたいと思っています。その時にでもお仕事の都合が付けばお会いして飲みたいですねえ。
タイトルに偽りなし!「グルメ」を付けただけある、中身の濃いシリーズでした。
次回も楽しみにしております。
Akr
- BTSさん からの返信 2023/05/30 17:44:57
- RE: 渡良瀬橋で見る夕日を・・・
- Akrさまへ
こんにちは〜
いつもコメントをいただきありがとうございます。
私も今、森高千里「渡良瀬橋」を聞きながら返信の書き込みをしています。(笑)この歌良いですよね〜「渡良瀬橋で夕日を見ながら別れた人を思い出す」、私も学生時代に千曲川で似たようなことしました。
Akrさんの仰る通り、渡良瀬橋は中橋の上流側にあります。取材当時は全く「渡良瀬橋」のことは忘れており、焼きそばとシュウマイのことしか考えていませんでした。(汗)
JR両毛沿線(群馬県・栃木県)のソウルフード「ポテト入り焼きそば」、現地で食べれば美味しいのですが、時間の都合でテイクアウトして車内宴でいただきました。見た目は濃いように見えますが、食べてみるとマイルドで食べやすかったです。店によって違うと思われます。
足利シュウマイはタマネギの甘さが印象的でした。ソースと合います。片栗粉を使っているので冷めてしまうと硬くなります。やはり現地で食べたほうが良いようです。いつかリベンジしたいと思っています。
勤務が合えば「さんちゃん食堂(定休日:水)」と「大吉(定休日:木)」でハシゴ酒したいですね〜ぜひ新横浜線の取材日が決まりましたらご一報いただけると幸いです。
BTS
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