2024/02/06 - 2024/02/06
16位(同エリア697件中)
BTSさん
ご覧いただきありがとうございます。
かつて青春18きっぷで取材していた時は、その日のうちに全線乗り通して(完乗)いましたが、今回は身延線と小海線沿線で一泊しながらグルメと温泉を楽しみたいと思います。
<行程>
□初 日 東海道線・身延線【泊:山梨県 身延町】
□2日目 身延線・中央東線・小海線【泊:長野県 南牧村】
■3日目 小海線・しなの鉄道・草軽交通・吾妻線
3日目後半(最終回)は、軽井沢駅(長野県)から北軽井沢・長野原草津口駅・高崎駅(群馬県)を経由して横浜へ帰ります。群馬県に入ると天候は回復しますが、群馬風物「上州からっ風」でメチャ寒く感じます。そこで途中下車しながら「温泉」と「すき焼き」で身体の芯まで温まります。
※表紙…豚ロースすき焼き(しゃぶしゃぶ金光:群馬県 高崎市)
<関連旅行記>
■[静岡・山梨・長野・群馬ぐるめ 初日:前編] 静岡名物「みしまコロッケ・わさびごはん」と山梨ブランド豚「富士桜ポーク(ステーキベーコン丼)」
https://4travel.jp/travelogue/11972919
■[静岡・山梨・長野・群馬ぐるめ 初日:後編] 秘湯・美肌の湯「奈良田温泉 女帝の湯」と山梨B級グルメ「鳥もつ煮」・絶品!「さくら丼」
https://4travel.jp/travelogue/11973132
■[静岡・山梨・長野・群馬ぐるめ 2日目:前編] 早朝参拝「身延山 久遠寺」と最強コンビ!山梨郷土料理「おざら」・美味「鮑の煮貝ごはん」
https://4travel.jp/travelogue/11974367
■[静岡・山梨・長野・群馬ぐるめ 2日目:後編] 雪見鉄・雪見風呂・雪見酒!JR小海線で行く「海ノ口温泉(湯元ホテル 和泉館)」
https://4travel.jp/travelogue/11975935
■[静岡・山梨・長野・群馬ぐるめ 3日目:前編] 朝からの~「雪見風呂&雪見酒」と駅そば発祥の地・軽井沢駅「おぎのや しなのそば売店」
https://4travel.jp/travelogue/11976892
- 旅行の満足度
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
【前編・振り返り ①】
温泉宿の定番「朝風呂(雪見風呂)」と「朝酒(雪見酒)」は最高ですね~この先、何が起こるか分からないので、朝食はガッツリいただきます。 -
【前編・振り返り ②】
一晩で20Cmほど積もったでしょうか~ -
【前編・振り返り ③】
小海線は踏切安全確認のため遅れが発生しています。私が乗る小諸行(下り列車)は14分遅れで到着しました。
■佐久海ノ口駅
標高1039m、全JR駅で6番目に標高が高い駅。(小淵沢駅:886.7 m)
・1932年(昭和7) 開業。
・2012年(平成24)新駅舎竣工。
小海線(小淵沢 ~ 清里駅間)が開業するまでの7ヶ月間は、鉄道省で最高地点の駅でした。 -
【前編・振り返り ④】
16分遅れで佐久平駅に着きました。
当初は小諸駅で、しなの鉄道に乗換えて軽井沢駅へ向かう予定でしたが、佐久平駅から北陸新幹線で軽井沢駅へ向かうことにしました。 -
【前編・振り返り ⑤】
区間変更のため、みどりの窓口へ向かいます。
運賃が「同額」のため、元の乗車券を「無手数料」で払い戻しを行い、新たに軽井沢までの乗車券と特定特急券を発券してもらいました。 -
【前編・振り返り ⑥】
■はくたか556号 東京行(北陸新幹線は平常運行)
佐久平 10:25発 → 軽井沢 10:34着。(所要時間:9分)
■北陸新幹線・軽井沢駅
標高:940.5m。
新幹線の中で一番標高が高い駅。 -
【前編・振り返り ⑦】
乗換え時間が40分ほどあるので、しなの鉄道改札口付近にある「しなのそば売店」で身も心も温めます。この店舗は、峠の釜めしで有名な「おぎのや」が出店しています。(気温:氷点下3.3℃)
「かき揚げ天ぷらそば」を注文。注文を受けてから生そばを茹でるので、提供までに3分ほどかかります。
ん~ん、汁とネギの香りが漂います。
一般的な立ち食いそば店とは違い「下茹で(二度茹で)」をしていないので、喉越しやコシを楽しむことができます。濃いめの汁との相性も良いですね。特にかき揚げは汁が「浸みシミ」で最高!(ご飯の上にのせて食べたいです) -
しなの釜めし売店(しなのそば売店に隣接)で「峠の釜めし(当時価格:1300円)」を購入。後に吾妻線の車内でいただきます。
・しなの釜めし売店
<ホームページ>
https://www.oginoya.co.jp/tenpo/shop-list/stores/
<食べログ>
https://tabelog.com/nagano/A2003/A200301/20022393/ -
■軽井沢駅
・1888年(明治21)碓氷馬車鉄道 横川 ~ 軽井沢駅間開通。
・1893年(明治26)官設鉄道 横川 ~ 軽井沢駅間(碓氷峠区間)をアプト式で開業。同時に碓氷馬車鉄道は廃線。
・1915年(大正4) 草軽軽便鉄道(現・草軽交通) 開業。※新軽井沢駅
・1960年(昭和35)草軽電気鉄道廃止。
・1963年(昭和38)信越本線 横川 ~ 軽井沢駅間を電気機関車「EF63重連」による粘着運転に切り替える。2ヶ月後にアプト式を廃止。
・1997年(平成9) 北陸新幹線(長野新幹線)高崎駅 ~ 長野駅間開業。同時に信越本線の横川~軽井沢駅間(碓氷峠区間)は廃止、軽井沢 ~ 篠ノ井駅間は「しなの鉄道」へ移管。 -
軽井沢駅北口を一枚。
いつもですと観光客で賑わっていますが雪のため閑散としています。人気スポット「旧軽井沢」は、この方角で1.6km先にあります。(後ほどバスで通ります) -
バスターミナルも閑散としています。
これから北軽井沢行(草軽交通)に乗ります。 -
発車時刻の10分前に入線(到着)します。
この観光タイプの車両は、元東急バス(高速バス)で使われていました。かつて草軽交通は東急グループでしたが、2009年(平成21年)に離脱しました。 -
今日は久々の最前列席をキープしました。
-
5人を乗せ軽井沢駅を発車しました。(私以外はインバウンド)
-
♪次は旧軽井沢です。
-
■旧軽井沢バス停
インバウンド4名が降りました。(この時点で貸切となりました)
おや?
本来は道なり(県道133号線:白糸の滝・鬼押出し方面)に進むのですが、なぜかUターンを始め、軽井沢駅方向へ戻り始めました。どうやら迂回運行のようです。※次のコマを参照 -
勝手な推測ですが、県道133号線(旧軽井沢~峰の茶屋バス停間)の除雪が間に合わなかったのではないかと思われます。(車内アナウンスは全くナシ)
旧軽井沢でUターン後は国道18号線を走り、中軽井沢駅前(しなの鉄道)から国道146号線に入ります。 -
星野温泉(トンボの湯)を通過します。
ここが「星野リゾート」の原点で、この敷地内に本社があります。 -
■白糸の滝入口
本来、草軽交通・北軽井沢線は県道133号線(旧軽井沢 → 白糸の滝)を通り、この場所で国道146号線に入ります。(迂回したため相当遅れていることでしょう) -
イチオシ
■県境バス停
白糸の滝入口から約2km。群馬県(嬬恋村)に入ります。
県境にバス停があるのは珍しいですね。(笑) -
♪ご乗車ありがとうございました。
♪次は終点・北軽井沢です。 -
12:13 14分遅れで北軽井沢に着きました。(軽井沢駅から53分)
当バス停で長野原草津口駅行に乗換ます。(遅延により乗換え時間は7分)
■群馬県の軽井沢「北軽井沢」
標高1000~1400mと軽井沢より高い位置にあり、軽井沢と比べ涼しく、避暑地として最適となっています。物件(別荘)価格は軽井沢の半分以下で、別荘や移住の穴場スポットとなっています。(バス停の標高は1093m)
この他にも「軽井沢」が付くエリアがいくつかあります。
【長野県】旧軽井沢・新軽井沢・南軽井沢・中軽井沢・西軽井沢(御代田町) -
お世話になった車両を一枚。
と思いきや、このバスが長野原草津口駅行となります。事前に知っていたら荷物を降ろさなかったのに…(以前、取材した時は違う車両へ乗換えているので…) -
イチオシ
7分しかないので、ざっと旧北軽井沢駅を一枚。
■北軽井沢駅
・1918年(大正7) 地蔵川駅(臨時駅:夏期のみ)として開業。
・1927年(昭和2) 北軽井沢駅に改称。
・1930年(昭和5) 駅舎新築(現存)。
・1960年(昭和35)新軽井沢駅 ~ 上州三原駅間廃止により廃駅。
・2005年(平成17)旧駅舎を改修。
・2006年(平成18)旧駅舎を国の登録有形文化財として登録。 -
■草軽電気鉄道(現・草軽交通)
新軽井沢駅(長野県) ~ 草津温泉駅(群馬県)
路線総延長:55.5 km 駅数:21駅
・1915年(大正4 ) 草津軽便鉄道(新軽井沢 ~ 小瀬駅間)開業。※後に延伸開業を進める。
・1924年(大正13)草津電気鉄道に社名変更。
・1926年(大正15)全線開業(新軽井沢 ~ 草津温泉)
・1928年(昭和3) 自動車事業を認可。
・1939年(昭和14)草軽電気鉄道に社名変更。
・1945年(昭和20)東急グループとなる。
・1959年(昭和34)台風の被災を受け一部区間で廃止が始まる。
・1960年(昭和35)一部区間廃止(鉄道)に伴いバス路線を編成。
・1962年(昭和37)鉄道線を全線廃止。
これに伴い、乗用自動車(タクシー)乗合自動車(バス)の事業者となる。 -
12:20 改めて同じ車両で長野原草津口駅(JR吾妻線)へ向かいます。(終点まで貸切)
-
長野原線は一日3往復の運行です。
【独り言】
同じ車両で運行しているので「通し運行(軽井沢駅 → 長野草津口駅)」にしてくれると運賃は200円程度安く(1800円程度)なるんだけどな~参考までに、軽井沢駅~北軽井沢は「1210円」、北軽井沢~長野原草津口駅は「880円」の計「2090円」です。 -
イチオシ
絶景!
方角的には草津白根山でしょうか~天気が回復し、自称「晴れ男」としては嬉しい限りです。(笑) -
軽井沢駅行(草津温泉発)と行き違います。
結構乗っていますね~(若い女性が多いでしょうか)草津温泉に泊まり、軽井沢で観光して帰京と言ったところでしょうか。 -
町が見えてきました~(吾妻郡 長野原町 羽根尾地区)
-
吾妻川(利根川の支流)を渡ります。
長野原草津口駅まであと5kmほどです。 -
JR吾妻線をアンダークロスします。(国道406号線)
-
♪ご乗車ありがとうございました。
♪次は終点・長野原草津口駅です。 -
12:55 遅れ無く長野原草津口駅に着きました。(軽井沢駅から1時間35分)乗換え時間は25分あります。
長野原草津口駅 駅
-
長野原草津口駅は「草津温泉」の玄関口です。
吾妻線沿線には多くの温泉が点在します。(草津温泉・四万温泉・沢渡温泉・万座温泉・鹿沢温泉・川原湯温泉・尻焼温泉・小野上温泉)
■長野原草津口駅
・1945年(昭和20)貨物駅「長野原駅」として開業。
・1946年(昭和21)旅客営業を開始。(貨物駅から一般駅へ変更)
・1991年(平成3) 長野原草津口駅に改称。
・2013年(平成25)新駅舎竣工。 -
改札口を一枚。
倒木により運転を見合わせていた吾妻線は現在ダイヤ通りに運行しているようです。(ホッとしました) -
長野原草津口駅は交通系ICカード(Suica・PASMOなど)が使えますが、下車する金島駅は交通系ICカードが使えないため、えきねっとで事前に乗車券を購入してあります。
-
①番線には、13:07発の特急「草津・四万2号上野行[E257系]」が停車しています。かつて特急列車は当駅から10km先にある万座・鹿沢口駅で折返ししていましたが、2016年(平成28年)のダイヤ改正で運行区間を短縮し当駅始発となっています。
-
駅名標とE257系のツーショットを一枚。
この車両には乗ったことがないんですよね~いつか乗りたいなと思っています。( ← 翌年に実現します)
■E257系5500番台[旧500番台]
房総地区(千葉県)の特急列車用に2004年(平成16)から2005年(平成17)に95両を製造。
2021年(令和3)から2022年(令和4)に5両編成5本(計25両)を改造、特急「草津・四万」などに運用しています。※500番台 → 5000番台へ改番 -
13:04 ②番線には「普通・高崎行[211系]」が到着します。
当駅で16分間停車します。(特急列車が先発します) -
イチオシ
13:20 長野原草津口駅を発車しました。車内は草津温泉観光で楽しんだ若い人たちで賑わっています。
空(青)・雲(白)・雪(白)・木々(緑や茶)・八ッ場ダムの上流端の吾妻川(緑)、何とも言えない色合いです。素晴らしい景色を眺めていたら急にお腹が空きました。と言うことで…※次のコマを参照
■八ッ場(やんば)ダム
神奈川県を除く関東1都5県の水がめ。
・2020年(令和2年)竣工。
ダム建設のため川原湯温泉とJR吾妻線(長野原草津口 ~ 岩島駅間:11.5km)は移設しています。 -
軽井沢駅で購入した『峠の釜めし』をいただきます。
■峠の釜めし(おぎのや)
・1885年(明治18)創業。
当時は「おにぎり二個・たくわん漬け」を添えたものを販売。
・1958年(昭和33)峠の釜めしを販売開始。
・おぎのや
https://www.oginoya.co.jp/ -
峠の釜めしは、私にとって「人生の駅弁」と言っても過言ではないでしょうか。北陸新幹線(長野新幹線)開業するまでは、就職・帰省・観光・冠婚葬祭・単身赴任の父宅訪問・親せき宅訪問などで数えきれないほど碓氷峠を「特急 あさま・白山号や急行 信州・妙高号」で峠越えをしました。その度に軽井沢駅・横川駅や車内販売で購入していました。
■私の「峠の釜めし」への想い(こだわり)
①益子焼の容器
・「この重みだよね~」と自己満足する。
・骨董品のように器を眺める。
・素焼き部分のザラザラ感やフィット感を楽しむ。
②「玉手箱」を開けるような感覚で紐をほどく
・このワクワク感が堪りません。
③フタを開ける(具材とのご対面)
・漂う具材の香りで「食欲増進モード」へ突入。
④駅弁を楽しむ
・いつもと変わらぬ味付けに安心感。
・時には牛丼のように「かきこむ」のもアリ。
・香物(別容器)や紅ショウガは「名わき役賞」。
⑤杏子を食べるタイミング
・究極の選択!
おかずとして…それともデザートとして…(悩みます)
⑥食べ終わった後
・元の状態(購入時)に戻す。
・感謝の気持ちを込めてくず物入に静かに納めます。
いつ食べても美味しい「峠の釜めし」。
初めて吾妻線(ロングシート)の車窓を眺めながらいただきましたが、信越本線や高崎線でいただくのとは一味違いますね。(景色や走行音が、そうさせてくれたことでしょう)プラスチック容器に入った熱々のお茶があれば更に美味しかったことでしょう。ご馳走さまでした! -
■祖母島 ~ 金島(かなしま)駅間
♪次は~金島です。
間もなく上越新幹線をアンダークロスします。 -
14:14 金島駅に着きました。(長野原草津口駅から54分)
滞在時間は2時間26分。これから温泉で身も心も温めます。金島駅 駅
-
イチオシ
跨線橋から上越新幹線の高架橋と「雨乞山(あまごいやま:標高1067m)」のツーショットを一枚。かつて金島駅構内には上越新幹線建設のための貨物線がありました。
-
使用済みの切符を回収箱に入れます。( ← 演出が細かいですね~)
-
開業当初は大きな木造駅舎でしたが、現在は簡素な待合室となっています。券売機や簡易改札機はありません。(交通系ICカードは使用不可)
■金島(かなしま)駅
・1945年(昭和20)金島信号場として開業。7ヶ月後に駅に昇格。
・1984年(昭和59)無人駅化。
・1985年(昭和60)余剰貨車を改装した待合室を設置。
・2002年(平成14)待合室を改築。 -
駅から歩くこと400m。
田園地帯の中にある「金島温泉 富貴(ふうき)の湯」に着きました。
■金島温泉 富貴の湯
元々は企業の福利厚生施設として開業しまたが、社長が地元の人にも利用してもらいたいとのことで一般開放をしています。入浴料金は400円(現在は500円)です。
混雑防止のため「入場制限(番号札制)」を行っています。ラッキーなことに私は直ぐに「番号札(A4サイズ)」を貰うことができました。(番号札を貰うまで入浴できません)入浴後はフロントに番号札を返すことで、順番待ちしている次の人が入浴できるシステムとなっています。
・金島温泉 富貴の湯
https://fuukinoyu.sakura.ne.jp/ -
●参考画像[金島温泉 富貴の湯HPより]※掲載許可済
入場制限(20名程度に制限)しているおかげで、ゆっくり湯舟に入ることができます。話しを聞いていると地元の方ばかりですね。
温泉は伊香保温泉のような「黄金色」となっています。もちろん「源泉かけ流し」ですが、泉温は33.4℃と低めなので加温しています。
極楽ごくらく~ -
のんびり・サッパリしたところで高崎へ向かいます。
金島駅は無人駅かつ交通系ICカード(Suica・PASMOなどなど)が使えないため事前に切符を購入してあります。 -
15:22 高崎行が到着します。(計画より1本早い電車に乗ることができました)
金島駅 駅
-
15:57 高崎駅に着きました。(金島駅から35分)
高崎駅 駅
-
高崎駅に来ると必ず寄る「登利平 イーサイト高崎店」。
・登利平
https://www.torihei.co.jp/登利平 イーサイト高崎店 グルメ・レストラン
-
明日の朝食用に群馬県民のソウルフード「鳥めし(松)」を購入しました。取材当時は900円(現在950円)です。この秘伝のタレがウマいんですよね~一度食べたらハマる弁当です。群馬県民の皆さまが羨ましいです。
-
イーサイト高崎「群馬いろは」でお土産を購入。
-
高崎駅東口にある喫煙所で一服タイム!
■高崎駅
群馬の県庁所在地は「前橋市」ですが、交通の要は高崎市(駅)となっています。
【新幹線】北陸新幹線・上越新幹線
【在来線】信越本線・上越線・高崎線・上信電鉄
【乗入れ】八高線・両毛線・吾妻線
・1884年(明治17)開業。
・1900年(明治33)二代目駅舎に改築。
・1917年(大正6) 三代目駅舎改築竣工。
・1982年(昭和57)上越新幹線開業。新駅舎(駅ビル)竣工。
・1997年(平成9) 長野新幹線(北陸新幹線)が開業。 -
お待ちかねの宴です。
お邪魔するのは、高崎駅東口脇にあるヤマダデンキ LABI1 LIFESELECT 高崎5階「SHABU SHABU SUKIYAKI DINING 金光」です。過去に取材しようとしましたが貸切だっため、今日はリベンジ戦です。(予約済)
・SHABU SHABU SUKIYAKI DINING 金光
<ホームページ>
https://shabushabu-kinkou.gorp.jp/
<食べログ>
https://tabelog.com/gunma/A1001/A100102/10008398/しゃぶしゃぶ金光 グルメ・レストラン
-
開店と同時に入店。
明るさを基調とし、清潔感のある店内です。 -
メニュー①
ん~ん
金光さん、私を悩ましてくれますね~
松阪牛(まつさかうし)もあるじゃないですか~値段が安すぎます。現地(三重県 松阪市)の老舗店で食べたら、安くても1万円以上はしますからね~。ここで緊急作戦会議!※次のコマを参照 -
メニュー②
作戦会議の結果、まずは過去に下仁田町(群馬県 甘楽郡)で食べてハマった豚すき焼きを食べたく「豚ロースすき焼き御前(ご飯・味噌汁・漬物を抜きで)」を注文して、お腹に余裕があれば「特上 牛ロース(単品)」を注文することにしました。果たして… -
超魅力!
呑兵衛に優しいではありませんか~もちろん後ほど注文します。 -
風呂上がりのビールは格別です。(五臓六腑に染み渡ります)
-
イチオシ
来ましたよ~豚ロースすき焼き
-
イチオシ
まずは肉だけを焼いていただきます。(すき焼きの正統な食べ方です)肉と割り下の絡み(旨味)を直に味わいます。これがウマいんだよね~( ← 通ぶっています)
-
ん~ん、ウマすぎて言葉になりません。
すき焼きは「牛肉」が定番ですが、肉の食感・旨味(肉の甘味)・割り下の浸み具合・卵との絡みは豚肉に軍配でしょうか。
群馬県の一部地域(下仁田町)では、すき焼きと言ったら「豚肉」です。(もちろん、上州牛でも食べます)私も下仁田町でいただいたことがありますが、それ以来、「豚すき焼き」にハマっています。 -
ネギ・水菜・シイタケ(別注)・豆腐・エノキ・白菜・白滝(別注)・大根を煮込みます。後ほど熱燗を飲みながらいただくために具材は浸みシミにしておきます。(笑)
【独り言】
すき焼きの定番と言えば「春菊」ですが、こちらの店舗では「水菜」を使っています。春菊の苦みと香りが良いのにな~(チョッと残念です) -
呑兵衛に優しい期間限定(オールタイム)の200円レモンサワーを注文。(2杯飲みました)
-
鍋には日本酒。
寒い日には熱燗。
飲兵衛の勝手なこだわりです。 -
群馬の地酒「鳳凰(ほうおう)聖徳」を熱燗で注文。
スッキリした飲み口で、冷・常温・燗、どの温度帯でも美味しく飲める万民のお酒です。もちろん、どの料理とも合います。(大将に教えていただきました)
・聖徳銘醸株式会社(上州富岡:甘楽郡 甘楽町)
https://seitoku.co.jp/ -
イチオシ
お腹に余裕があるので「国産牛 特上ロース(単品)」を注文しました。この脂身がウマそう!
-
肉以外の具材には、豚と牛の旨味がしっかりと浸み込んでいることでしょう。
-
卵をたっぷり絡めていただきます。
当たり前ですが、豚肉とは違う味わいです。部位にもよりますが、豚肉は牛肉に比べあっさりしていて割り下が浸みています。また、牛肉は豚肉に比べ脂感と豚肉とは違う特有な甘味と食感があります。能書きを垂れていますが、どちらもウマし!(笑)
すき焼きと熱燗で身体はポッカぽか~でも外に出ると極寒なことでしょう。美味しかったです。ご馳走さまでした! -
イチオシ
■高崎駅東口
飲酒後なのでメチャ寒く感じますね~(5℃)
上州からっ風(赤城おろし?)の影響もあり、体感は「氷点下」でしょうか。喫煙所で震えながらの一服です。(笑) -
ただ今の時刻は18:30。
通勤通学の帰宅ラッシュです。電車が着くと改札口は激混みします。 -
18:47発 上野東京ライン経由 熱海行に乗ります。
-
グリーン車でノンビリと川崎まで帰ります。
時間は掛かりますが、乗換えば無く、直で帰れるのが良いですね。 -
準備が整いました。
高崎駅発車後に居酒屋「上州からっ風」がオープンします。
ところが…※次のコマを参照 -
18:45 発車2分前に倉賀野駅付近(高崎駅の隣駅)で人身事故が発生!「全線(高崎線)運転見合わせ」となりました。Oh my God!
振替輸送対象外ですが、新幹線で帰ろうかと一瞬思いましたが、急ぐ旅ではないので、居酒屋「上州からっ風」で宴しながら気長に運転再開を待ちます。
<時系列>
18:45 倉賀野駅付近で人身事故発生。
全線で運転見合わせ。
後に高崎~神保原駅間の運転見合わせに変更。
20:11 全線運転再開。
20:20 私が乗車している「1939E列車(列車番号)」は1時間33分遅れで高崎駅を発車。 -
22:40 川崎駅に着きました。(高崎駅から2時間20分)最終バスに乗り帰宅しました。(めでたし、めでたし)
-
■取材を終えた翌日【2024年2月7日】
朝食は、私の大好物「登利平 鳥めし」をいただきます。 -
■鳥めし松弁当
あっさりした「ムネ肉」とコクある「モモ肉」の2種類を楽しめます。タレが浸みたご飯は最高! -
モモ肉の焼き具合が良いじゃないですか~
肉の旨味が口の中で広がり、同時に香ばしさが鼻から抜けます。
食べ終わると、二泊三日「静岡・山梨・長野・群馬ぐるめ」の取材を終えた実感がします。(お疲れさまでした) -
【結果発表】
その度に乗車券を購入するのは面倒なので「通し」で購入しましたが、果たして元を取れたのでしょうか?(計画時には区間ごとの運賃計算はしていません)
・横 浜 ~ 三 島 1690円
・三 島 ~ 富 士 510円
・富 士 ~ 身 延 860円
・身 延 ~ 南甲府 770円
・南甲府 ~ 甲 府 190円
・甲 府 ~ 小淵沢 680円
・小淵沢 ~ 佐久海ノ口 770円
・佐久海ノ口 ~ 軽井沢 990円
計 6460円
通しで購入することで「410円」安くなりました。 -
よく食べ、よく飲みの2泊3日のでした。
秘湯「奈良田温泉」は現実逃避にピッタリな温泉でした。ステーキベーコン丼は肉厚で噛めば噛むほど肉の旨味が口の中で広がります。これは絶品でした。下部温泉駅前の丸一食堂「さくら丼」も絶品でした。また食べたいですね。
甲府辺りから雪が降り始め、列車の遅れが目立ち始めました。小海線の雪景色は何とも言えませんでした。無事に2泊目の海ノ口温泉(佐久海ノ口駅)に着き、雪見風呂に雪見酒を満喫。
最終日は遅延によるルート変更、迂回運行(バス)・人身事故による運転見合わせなどありましたが、計画通りにコマを進めることができました。天気も回復し良かったです。今回も素晴らしい取材ができました。
----------------------
■本日の乗車実績 <最終日>
・鉄道…236.0km[529.0km]
・バス… 39.4km[137.6km]
合計…275.4km[666.6km]
※[]は3日間のトータル -
次回は「栃木・埼玉ぐるめ」をご紹介いたします。
最後までご覧いただきありがとうございました。
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この旅行記へのコメント (4)
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- Tagucyanさん 2025/07/12 22:44:51
- 想像していなかった展開
- BTSさま
こんばんは
前話で、吾妻線が止ってるとか、大雪の白糸ハイランドウェイの山道を進めるのかとか、勝手に心配(期待?)していましたが、想像していなかった展開でした。
本来白糸ハイランドウェイを行くはずの草軽交通のバスが、国道146号線を迂回することがあるのは初めて知りました。いざというときのためにそういう申請もしているんですね。これはレアです。それでも、律儀に旧軽には行くんですね。あそこから中軽井沢方面は、西武観光バスのルート(旧中山道)を行けば近いのですが、そこは申請通りのルートだったのでしょう。
北軽井沢から長野原草津口駅に行く路線は、かつては専用の小さいバスが走っていた記憶がありますが、今は間合い運用の大型バスであることは昨年行って知りました。さりげなくバス遅延での乗り換え時間が7分間と書いてありましたが、少し焦りませんでしたか。だとしても、今回のようなバスの運用であればムダな心配となりましたね。
吾妻線は定時に戻っていてなにより。沿線には温泉駅がいくつかある中、金島温泉はノーマークでした。こういうのをよく見つけてくるものです。
高崎での宴、こういうのを1人で食べられるのはいいですねえ。松阪牛のすき焼きが5,500円というのも破格ですが、豚ロースのすき焼きが2,200円とは。これは試してみたい。BTSさんの場合はそれにアルコールも付いてきますが(^^)、それでもリーズナブルそうですね。
最後の最後にトラブル。でも、あとは帰るだけなので、車内で悠然と宴をしていた様子が浮かびます(笑) いろいろありましたがお疲れ様でした。
---
Tagucyan
- BTSさん からの返信 2025/07/16 06:07:52
- RE: 想像していなかった展開
- Tagucyanさまへ
おはようございます。
いつもコメントをいただき恐縮です。
取材3日目は終日波乱の一日でした。
軽井沢駅から草軽交通の路線バスに乗り、北軽井沢経由で長野原草津口へ向かうも大雪で迂回運行。旧軽井沢でUターンするとは思ってもいませんでした。
Tagucyanさまの仰る通り、旧中山道は西武観光バスが走っていますね。このコースを使うと時間の短縮になるのですが…ここは草軽交通が遠慮したのでしょうか。中軽井沢駅前から国道146号線に入り白糸の滝入口までは西武の路線のためノンストップでした。(通常の速度で走っていたので緊張しました)それ以降は通常に案内アナウンスがありました。
迂回運行のため北軽井沢の乗換えはメチャ心配(不安)しました。北軽井沢に着くと乗換えのバスが待機していないので、運転士に聞くと、このバスが長野原草津口駅へ行くとのこと。過去には違う車両へ乗換えているので…事前に運用を知っていたら焦りも不安もなく楽しい取材ができたことでしょう。
過去に吾妻線沿線で立ち寄った日帰り入浴は、「川原湯温泉」と「小野上温泉」でした。他にも駅から近い温泉がないかと調べたところ「金島温泉」に辿り着きました。「入場(入浴)制限」を設けている温泉は初めてでしょうか。運良く入浴券をフロントに渡すと同時にカードをいただくことができ、直ぐに温泉に入ることができました。おかげで予定していた列車よりも一本早く高崎へ向かうことができました。
今取材最後の宴は「すき焼き」です。
かつて取材しようとしたら貸切で、いつか「金光」はリベンジしたいと思っていました。メニューを見ると「松阪牛」が5000円代で食べれるとは迷いましたね。でも豚も食べたいし牛も食べたいし…そこで妥協案として「豚」を最初にオーダーして余裕があれば「牛」を追加することにしました。寒い時期にいただく「すき焼き」は身も心も温まり〆に相応しい宴でした。途中下車して食べるのもアリかなと思いました。ぜひTagucyanさまも寄ってみてください。
居酒屋「上州からっ風」の準備が整い、出発したら開店のつもりが、発車2分前に人身事故で高崎線は「全線運転見合わせ」。レスキュー隊の救出が無ければ1時間から1時間半で運転再開するので、そのまま車内宴をしていました。(笑)運転再開が長引くようでしたら新幹線で帰ることも考えていました。
色々なアクシデントありましたが無事に取材できたことにホッとしました。
BTS
-
- エヌエヌさん 2025/07/10 09:52:43
- 登利平
- BTSさま
おはようございます。
高崎に立ち寄ったってことは・・・
やっぱり(#^^#)
群馬在住のフォロワーさんも登利平絶賛です。
草軽交通は東急から外れたの知らなかったです。
以前大前の方に住んだことがあって北軽もコンビニのために行きました。
SAVE ONってコンビニあったのご存知ですか?今はローソンに吸収されちゃいましたけど
群馬発祥のチェーンでした。
最終ランナーが人身事故で・・・
自分なら焦って新幹線にいってしまうところですがさすがはBTSさま
デーンと構えてて流石だなと思いました。(#^^#)
- BTSさん からの返信 2025/07/10 17:37:08
- Re: 登利平
- エヌエヌさまへ
こんにちは~
いつもご覧いただきありがとうございます。
エヌエヌさまは大前近辺に住まわれていた時期があったんですね~駅周辺はコンビニや飲食店が無く生活には不便なところではないでしょうか。かつて大前駅前には温泉旅館がありましたが、いつの間にか閉館し更地になっていますね。
セーブオンの存在は知っていましたが、群馬発祥とは初めて知りました。長野県にもありました。殆どが市街地から離れた場所にあり、トラックが何台も駐車できる(ドライブイン的な)のが特徴だったと記憶しています。
旅行記には「草軽交通は東急から離脱した」と記しましたが、正確には「手放し(売却)」ました。創設者の五島慶太氏や息子の五島昇氏らが合併吸収した地方の鉄道やバス会社は万年赤字体質なので東急電鉄としても身軽になりたかったのと、親会社に頼りっ放しではなく、独自で経営を立て直すことも視野に入れていたことでしょう。東急グループとして地方の鉄道・バス会社で残っているのは「じょうてつ(北海道)」・「伊豆急(静岡)」・「上田電鉄(長野)※バス部門は売却」くらいでしょうか。
登利平「鳥めし」は絶品ですね。途中下車しても買いたいくらいです。今取材では買うために宴を高崎にしました。(笑)先日、情報番組を観ていたら登利平のライバルが現れました。いつしか取材したいと思っています。
人身事故の影響で最終ランナーが運転見合わせ、ここは冷静な判断を行い、60分~90分後には運転再開すると思い、車内で宴しながら運転再開を待ちました。もし運転再開まで相当な時間を要する場合は間違いなく新幹線を選択します。
BTS
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