2024/12/09 - 2024/12/09
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FUKUJIROさん
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前説は長いので、とりあえず読み飛ばしてください。
ルイーズ・ブルジョワ(Louise Bourgeois)は、1911年12月25日、父ルイが一族を集めてクリスマス・パーティを開いている最中に生まれました。
タペストリー工場を営むルイ・ブルジョワが待ちわびていたのは男子だけでしたが、長女に続いてまたも女子の誕生に「なんて不運な男なんだ……」と嘆き、「いらない子」とまで呼ばれました。
1914年、第一次世界大戦が勃発すると、父ルイは徴兵され、戦地に送られました。
家族は母ジョゼフィーヌの故郷に疎開しましたが、不安からヒステリーを起こす母、屠殺場から轟く家畜の断末魔、生死を彷徨う血まみれの兵士たち、幼少期のルイーズは呻き声と血の匂いに囲まれて育ちました。
父が生還し、パリ郊外のアントニーに大きな邸宅を構えるとタペストリー工場を復活させました。そこで母は真の能力を発揮させ、一族経営の工場を仕切る女マネージャーとなりました。
一方、父ルイは子どもたちの家庭教師と不倫関係に堕ちました。
1932年、ルイーズが20歳のときに母ジョゼフィーヌは死去。
ルイーズはパリ国立高等美術学校エコール・デュ・ルーヴル、アカデミー・ドゥ・ラ・グランド・ショミエールで学びながら、フェルナン・レジェに師事しました。
この頃、父が営むタペストリー店の一角に小さな画廊を開き、そこで夫となるアメリカ人美術史家、ロバート・ゴールドウォーターと出会います。2人は1938年9月に結婚し、ニューヨークへ移住しました。
翌年には孤児を養子として迎え、1940年と1941年に男子を出産しました。3人の子どもは、全員が男子でした。
1973年、ルイーズ62歳のとき夫ロバート・ゴールドウォーターが65歳で死去。
以後ますます制作に励み、2010年5月31日、心臓発作のためマンハッタンで亡くなりました。
今回のルイーズ・ブルジョワ展は、27年ぶりに開催される国内最大規模の個展で、彫刻、絵画、ドローイング、インスタレーションなど100点以上を公開、その約8割が日本初公開の作品となっています。
本展は、一部の作品を除き、条件付きで写真・動画撮影が可能でした。
会場は、森美術館(六本木ヒルズ森タワー53階)。FUKUJIROはシニア(65歳以上)予約をして1,500円でした。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 私鉄 徒歩
-
展覧会入り口にはルイーズ・ブルジョワ本人と蜘蛛の大きな写真がありました。
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年表より、ルイーズ・ブルジョワの家族写真。
父ルイ・母ジョゼフィーヌと3歳のルイーズ、1915年。
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年表より、ルイーズ・ブルジョワの家族写真。
フランス、ショワジーミルニロワの自宅の庭にて、1916年。
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年表より、ルイーズ・ブルジョワの家族写真。
弟ピエール、セイディ・ゴードン・リッチモンドとルイーズ、父ルイ。ニースにて、1923年頃。
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年表より、ルイーズ・ブルジョワの家族写真。
夫ロバート・ゴールドウォーターと息子のアラン、ジャン=ルイ、ミシェル。ニューヨーク、1948年。
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年表より、ルイーズ・ブルジョワが眠りI(1967年)を制作している写真。イタリア・
ピエトロサンタ、1967年。
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ピエトロサンタは大理石の名産地で、以前、さいたま市の長伝寺で、同地で作られた作品に触れたことがあります。
https://4travel.jp/travelogue/11638099 -
ルイーズ・ブルジョワ/家出娘。
ブルジョワは生涯にわたって見捨てられることへの恐怖に苦しんでいたとされます。
1938年頃、油彩。61×38.1cm。
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ルイーズ・ブルジョワ/隠された過去。2004年。
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ルイーズ・ブルジョワ/見つけた子。2001年。
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ルイーズ・ブルジョワ/かまえる蜘蛛。
2003年、ブロンズ、茶色く磨かれたパティナ、ステンレス鋼。270.5×835.7×627.4cm。
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ルイーズ・ブルジョワ/かまえる蜘蛛。
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ルイーズ・ブルジョワ/かまえる蜘蛛。
子供たちを守る保護者でもあったブルジョワの実母を象徴するモチーフ。
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ルイーズ・ブルジョワ/もとに戻す(内部要素)。
1999-2000年、鋼、エナメル、カラス、木。
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ルイーズ・ブルジョワ/もとに戻す(内部要素)(部分)。
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ルイーズ・ブルジョワ/良い母。
ニューヨークで築いた家族(自分、夫、3人の息子)への惜しみない愛情を、乳房から伸びる5本の糸で表現しています。
2003年、布、糸、ステンレス鋼。109.2×45.7×38.1cm
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ルイーズ・ブルジョワ展示の様子。
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ルイーズ・ブルジョワ/やり直す(内部要素)。
1999-2000年、鋼、ガラス、木。
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ルイーズ・ブルジョワ/出産。2007年。
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ルイーズ・ブルジョワ/胸と刃。
1991年、ブロンズ、磨かれた硝酸銀パティナ。
家族を象徴する5つの乳房、背面に隠された鋭利なナイフ。優しい母性と厄災から家族を護ろうとするブルジョワ自身を表現しているようです。
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ルイーズ・ブルジョワ/カップル。
2003年、アルミニウム。365.1×200×109.9cm。
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ルイーズ・ブルジョワ/カップル。
愛情と性をモチーフに2つの身体が抱き合いながら吊るされている不安定な状況を現しています。
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ルイーズ・ブルジョワ/ファム・メゾン。
1946-1947年、油彩。
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ルイーズ・ブルジョワ/ファム・メゾン。
1946-1947年、油彩。
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ルイーズ・ブルジョワ/C.O.Y.O.T.E.。
1947-1949年(1979年に改題、ピンクに塗装)、ブロンズ、ステンレス鋼。
木材で作られているように見える作品ですが、彫刻です。
父による聖書のたとえ話から[目の見えない者たちの寓話]の題が付けられていましたが、1979年、売春の合法化を提唱した活動家マルゴ・セントジェームズの組織名「COYOTE(コヨーテ)=Call Off Your Old Tired Ethics [古い倫理観を捨てろ])に因んだタイトルに改題しました。
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ルイーズ・ブルジョワ/荷を担う女。
1949年、ブロンズ、ステンレス鋼。
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ルイーズ・ブルジョワ/罪人2番。1998年。
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ルイーズ・ブルジョワ/罪人2番。
小さな椅子と鏡だけが置かれた狭い空間は、心の内にある様々な葛藤や否定的な感情、そして父との確執を現しています。
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ルイーズ・ブルジョワ/オレンジのエピソード。2008年。
「わたしのサイフは舌のよう
あなたが好き、あなたか憎い。
わたしお好きでないのなら、襲ってやる。
ナイフの両刃は極めつき。」
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ルイーズ・ブルジョワ/眠りⅡ。
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ルイーズ・ブルジョワ/父の破壊。
壁に埋め込まれた赤い空間、中央の卓上には内臓や肉片のようなものが置かれていて、支配的な父を殺して食べるという倒錯的な幻想を作品化しています。
1974年、アーカイバル・ポリウレタン樹脂、木、布、照明。237.8×362.3×248.6cm。
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ルイーズ・ブルジョワ/花咲けるヤヌス。
1968年、プロンズ、全色のパティナ。
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ルイーズ・ブルジョワ/花咲けるヤヌス。
イタリアで制作活動していた時の彫刻。
ローマ神話に登場する門の守護神ヤヌスに由来します。ヤヌスは、2つの顔を持ち、物事の始まりと終わりを司ります。
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ルイーズ・ブルジョワ/少女(可憐版)。
1968-1999年。ラチックス、布。
ルイーズは、男性器に対して恐怖心を抱くとともに、妻として母親として、夫と息子3人への愛情として、守るべきものと見ていました。
ルイーズは、男性らしさと女性らしさを撹乱することで、性にまつわる安易な解釈を拒んでいます。
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ルイーズ・ブルジョワ/無題(地獄から帰ってきたところ)。
1996年、刺繍、ハンカチ。49.5×45.7cm。
1990年代半ばから自身や家族が身につけてきた衣服や布を使った作品の制作を始めました。
これは亡き夫が使っていたハンカチに文字を刺繍したものです。刺繍された「I Have Been to Hell and Back.」という言葉は、1996年2月12日付の日記に書いたもので、度重なる逆境から立ち直った人生に対して、地獄を素晴らしかったと表現しています。
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ルイーズ・ブルジョワ/迷宮の塔。
1962年、プロンズ。
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ルイーズ・ブルジョワ/グラマー。
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ルイーズ・ブルジョワ/お針子の妖精。
1993年。
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ルイーズ・ブルジョワ/ワンピース。
これは作品ではなく、自身が着用していたものと思われます。
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ルイーズ・ブルジョワ/展示室の様子。
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ルイーズ・ブルジョワ/不詳。カップルと同じ意匠でしょう。
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ルイーズ・ブルジョワ/家族。2007年。
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ルイーズ・ブルジョワ/蜘蛛。
腹部に3つの卵を抱えている蜘蛛はルイーズ本人かもしれません。
1997年、鋼、タペストリー、木、ガラス、布、ゴム、銀、金、骨。449.6×665.5×518.2cm。
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ルイーズ・ブルジョワ/蜘蛛。
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ルイーズ・ブルジョワ/蜘蛛。
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ルイーズ・ブルジョワ/蜘蛛(部分=椅子)。
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ルイーズ・ブルジョワ/蜘蛛。
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ルイーズ・ブルジョワ/無題。
2001年、タペストリー、ステンレス鋼。
前澤友作コレクション(千葉)所属。
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ルイーズ・ブルジョワ/意識と無意識。2008年。
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ルイーズ・ブルジョワ/意識と無意識(部分)。
針が刺さった涙滴型の何かは、ブルジョワ本人を投影しているのでしょうか。
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ルイーズ・ブルジョワ/雲と洞窟。
1982-1989年、金属、木。274.3×553.7×182.9 cm。
お遊戯会の背景みたいですが、回復と再生をテーマとしています。
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ルイーズ・ブルジョワ/トピアリーIV。
1999年、鋼、布、ビーズ、木。68.6×53.3×43.2cm。
樹木と一体化したような片足のない人間みたいな何か、これも回復と再生をテーマとしています。
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ルイーズ・ブルジョワ/自筆のメモ。
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ルイーズ・ブルジョワ/「13人の女性アーティスト」展覧会ポスター。
1972年。ニューヨーク、プリンス通り117-119番地。
ルイーズは、ジェンダー不平等に対する抗議運動に参加していました。
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ルイーズ・ブルジョワ/ルイーズ・ブルジョワが所有したシャリマーの香水瓶。
1925年頃製造。
香りにこだわりが強かったルイーズはゲランのフレグランス「シャリマー」を愛用していて、作品に登場させることもありました。
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東京都港区に建つ六本木ヒルズ森タワー、53階に森美術館があります。日没後ですが、空には明るさが残っていました。
-
六本木ヒルズを象徴するパブリック・アートとして巨大な蜘蛛の作品が展示されています。
ルイーズ・ブルジョワ/ママン(母)。
1999/2002年、ブロンズ、ステンレス、大理石。9.27×8.91×10.23m。
森ビル株式会社所有。
この「蜘蛛」の作品群は1990年代から制作され、ニューヨークはじめ、オタワ、ビルバオ、ロンドン、サンクトペテルブルク、ソウル、東京などで展示されています。
最後までお読みいただきましてありがとうございました。
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この旅行記へのコメント (2)
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- マリアンヌさん 2025/02/13 11:52:17
- 興味ふかい展示
- FUKUJIROさん
はじめまして。
というか何度か私の拙い旅行記にイイねをいただいているかと思います。
ルイーズ・ブルジョワ展、気になっていながら見損ねました。
とても詳細なレポートをいただき、行った気分になれました、ありがとうございました。
ちょっとプロフィールを拝見してメニエール病になられたことがおありと・・・
私も働き盛りの頃、発症して入院を促されながらも通院で3年ほどでだいぶ回復し、現在ではほぼ支障ない日々を送っています。
また川越に在住でいらっしゃるとか。高校時代を過ごした街で。
勝手に共感を得て、フォローさせていただきました。
マリアンヌ
- FUKUJIROさん からの返信 2025/02/15 06:30:51
- Re: 興味ふかい展示
- マリアンヌさん、いつもありがとうございます。
川越で青春を過ごされたのですか。有名な学校がいくつもありますから、どちらかに通われていたんでしょうね。
私は30歳を過ぎてから引っ越して来たので、まだまだ新参者ですが、それでも自分の人生では一番長く過ごしている街です。
街中もいろいろ整備されて住み良くなっていますよ。
それからメニエール病も経験されたようで、大変なことでしたね。現在はほぼ問題ないようで、良かったです。
私もほとんど良いのですが、強いストレスを感じると、年に1、2回は具合が悪くなります。そういう時は、治療のため堂々と仕事を休んで気分転換しています。
マリアンヌさんは昨秋モロッコに行かれたんですね、いいですね。しばらく旅行記を読ませていただきます。
これからもよろしくお願いします。
FUKUJIRO拝
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