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江東区深川江戸資料館は、東京メトロの清澄白河駅から徒歩3分ほど、とても便利な場所にあります。<br />見どころは、江戸時代・天保年間の深川佐賀町の町並みを実物大で想定再現した展示です。お店や長屋に上がって生活用具などに触れることもできました。<br />日によっては落語の公開なども行われています。<br />開館時間/展示室 9:30~17:00(入館は16:30まで)<br />休館日/第2・4月曜日(ただし祝日の場合は開館)、年末年始(12/29~1/3)<br />観覧料金は大人400円、券売機で購入します。<br />昭和61年(1986年)11月に開館しました。

清澄白河の江東区深川江戸資料館を見学しました

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2023/10/20 - 2023/10/20

14位(同エリア395件中)

旅行記グループ 東京の旅その2

0

92

FUKUJIRO

FUKUJIROさん

この旅行記のスケジュール

2023/10/20

  • 徒歩3分

この旅行記スケジュールを元に

江東区深川江戸資料館は、東京メトロの清澄白河駅から徒歩3分ほど、とても便利な場所にあります。
見どころは、江戸時代・天保年間の深川佐賀町の町並みを実物大で想定再現した展示です。お店や長屋に上がって生活用具などに触れることもできました。
日によっては落語の公開なども行われています。
開館時間/展示室 9:30~17:00(入館は16:30まで)
休館日/第2・4月曜日(ただし祝日の場合は開館)、年末年始(12/29~1/3)
観覧料金は大人400円、券売機で購入します。
昭和61年(1986年)11月に開館しました。

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
私鉄 徒歩
  • 都内で幾つかの仕事を済まして、東陽町へ来ました。この日の宿は、R&amp;Bホテル東京東陽町でした。写真は翌朝撮影。

    都内で幾つかの仕事を済まして、東陽町へ来ました。この日の宿は、R&Bホテル東京東陽町でした。写真は翌朝撮影。

  • ちょっと狭いですが、問題なし。<br />でも部屋が暗いんです。理由は天井に照明が付いてないからでした。

    ちょっと狭いですが、問題なし。
    でも部屋が暗いんです。理由は天井に照明が付いてないからでした。

  • 小さいテレビ。なぜかNHK総合しか映りませんでした。普段からテレビ見ないので問題なし。

    小さいテレビ。なぜかNHK総合しか映りませんでした。普段からテレビ見ないので問題なし。

  • バスルームは明るくてきれいです。

    バスルームは明るくてきれいです。

  • 朝食。品数が極端に少ないです。<br />定価は500円。わざわざ食べるなら、外へ出ましょう。

    朝食。品数が極端に少ないです。
    定価は500円。わざわざ食べるなら、外へ出ましょう。

  • 朝食後はサッサと退散することにして、清澄白河駅に移動しました。<br />大きな広告が出ています。

    朝食後はサッサと退散することにして、清澄白河駅に移動しました。
    大きな広告が出ています。

  • 大きな広告。

    大きな広告。

  • 地元ではかなり推してるみたいです。

    地元ではかなり推してるみたいです。

  • 大きな広告。

    大きな広告。

  • 大きな広告が5枚も掲示されていました。

    大きな広告が5枚も掲示されていました。

  • 地上までは遠そうだったので、エレベーターを利用しました。

    地上までは遠そうだったので、エレベーターを利用しました。

  • 米俵の鼠と、それを狙っている猫。<br />この周辺には不思議な人形がいっぱいありました。

    米俵の鼠と、それを狙っている猫。
    この周辺には不思議な人形がいっぱいありました。

  • 江東区深川江戸資料館。

    江東区深川江戸資料館。

  • 入り口です。

    入り口です。

  • 御神輿。

    御神輿。

  • エントランスに大鵬関を顕彰するコーナーがありました。

    エントランスに大鵬関を顕彰するコーナーがありました。

  • 大鵬関の実物大パネル。

    大鵬関の実物大パネル。

  • 178cmのFUKUJIROが並んでみました。<br />自撮りに手こずっていたら、受付のお嬢さんがシャッターをポチってくれました。

    178cmのFUKUJIROが並んでみました。
    自撮りに手こずっていたら、受付のお嬢さんがシャッターをポチってくれました。

  • 展示室の入り口です。

    展示室の入り口です。

  • 導入展示室では、深川にゆかりのある人物等が紹介されています。

    導入展示室では、深川にゆかりのある人物等が紹介されています。

  • 続く常設展示室は、江戸時代末期の深川の町並みを原寸大に想定復元した「情景再現、生活再現展示」です。白壁の土蔵や火の見やぐらが見えています。

    続く常設展示室は、江戸時代末期の深川の町並みを原寸大に想定復元した「情景再現、生活再現展示」です。白壁の土蔵や火の見やぐらが見えています。

  • パンフレットの展示マップにも解説があります。

    パンフレットの展示マップにも解説があります。

  • 階段を下りて常設展示室に入ります。<br />そこは、江戸の街。左は、干鰯(ほしか)や〆粕(しめかす)、魚油を扱う多田屋。右は八百屋の八百新。

    階段を下りて常設展示室に入ります。
    そこは、江戸の街。左は、干鰯(ほしか)や〆粕(しめかす)、魚油を扱う多田屋。右は八百屋の八百新。

  • 干鰯や〆粕はいずれも農業肥料でした。<br />小名木川の河岸に干鰮場がありました。<br />乾燥する過程がすごく臭いんです。

    干鰯や〆粕はいずれも農業肥料でした。
    小名木川の河岸に干鰮場がありました。
    乾燥する過程がすごく臭いんです。

  • 八百屋の店先です。

    八百屋の店先です。

  • 蓮根に牛蒡。

    蓮根に牛蒡。

  • 人参に葉物野菜。<br />季節ごとに展示が変わるようです。

    人参に葉物野菜。
    季節ごとに展示が変わるようです。

  • 八百屋の店先。

    八百屋の店先。

  • 八百屋の店内も再現しています。

    八百屋の店内も再現しています。

  • 江戸時代は、当然ながら電気がないので、屋内はとても暗いのでした。

    江戸時代は、当然ながら電気がないので、屋内はとても暗いのでした。

  • 裏路地も再現されていますが、昼間でも暗いです。

    裏路地も再現されていますが、昼間でも暗いです。

  • つき米屋。米問屋から米を仕入れ、庶民に小分け販売していました。

    つき米屋。米問屋から米を仕入れ、庶民に小分け販売していました。

  • 土間では鶏を飼っていました。

    土間では鶏を飼っていました。

  • 米俵。

    米俵。

  • 精米するための唐臼。

    精米するための唐臼。

  • 唐臼は足で踏んで実際に動かすこともできます。

    唐臼は足で踏んで実際に動かすこともできます。

  • 店の裏には米屋の土蔵。

    店の裏には米屋の土蔵。

  • 土蔵の中の米俵。

    土蔵の中の米俵。

  • 路地で干してる洗濯物。

    路地で干してる洗濯物。

  • 町木戸。<br />朝6時から夜10時まで開放されました。

    町木戸。
    朝6時から夜10時まで開放されました。

  • 稲荷酢の屋台。

    稲荷酢の屋台。

  • 稲荷寿司を売ってます。

    稲荷寿司を売ってます。

  • 文政12年の定書。

    文政12年の定書。

  • 船宿の看板。

    船宿の看板。

  • 猪牙舟(ちょきぶね)。<br />長さ約30尺、幅4尺6寸と細長い舟で、左右に揺れやすいが、江戸市中の水路では効率よく動くことができました。

    猪牙舟(ちょきぶね)。
    長さ約30尺、幅4尺6寸と細長い舟で、左右に揺れやすいが、江戸市中の水路では効率よく動くことができました。

  • 船宿。手前に派手な「相模屋」とその奥に堅実な「升田屋」という設定で2軒の船宿を並べています。

    船宿。手前に派手な「相模屋」とその奥に堅実な「升田屋」という設定で2軒の船宿を並べています。

  • 船宿の店内に置かれた酒樽。

    船宿の店内に置かれた酒樽。

  • 小名木川の桟橋と猪牙舟。

    小名木川の桟橋と猪牙舟。

  • 小名木川の桟橋と猪牙舟。

    小名木川の桟橋と猪牙舟。

  • 船宿「升田屋」。

    船宿「升田屋」。

  • 升田屋の店内。

    升田屋の店内。

  • 升田屋の調理場。

    升田屋の調理場。

  • 升田屋の調理場(模型)。

    升田屋の調理場(模型)。

  • 火の見櫓。高さは約10m。

    火の見櫓。高さは約10m。

  • 二八蕎麦の屋台。

    二八蕎麦の屋台。

  • 天麩羅の屋台。

    天麩羅の屋台。

  • 屋台の七輪。

    屋台の七輪。

  • 大皿に串揚げの天麩羅を盛って、売っていました。

    大皿に串揚げの天麩羅を盛って、売っていました。

  • 長屋の竈門と水まわり。

    長屋の竈門と水まわり。

  • 質の良い長屋の室内。

    質の良い長屋の室内。

  • 神棚があります。

    神棚があります。

  • よしず張りの水茶屋。

    よしず張りの水茶屋。

  • 火の見櫓の下は広場で、水茶屋や屋台が出ています。

    火の見櫓の下は広場で、水茶屋や屋台が出ています。

  • 長屋の路地。<br />路地の真ん中には下水を流し、板で覆っていました。<br />この構造が戦後まで続いており、ドブ板横丁の起源です。

    長屋の路地。
    路地の真ん中には下水を流し、板で覆っていました。
    この構造が戦後まで続いており、ドブ板横丁の起源です。

  • 長屋。<br />手前は棒手振りの部屋。

    長屋。
    手前は棒手振りの部屋。

  • 棒手振りの住まい、殺風景な部屋。

    棒手振りの住まい、殺風景な部屋。

  • 水まわり。

    水まわり。

  • 共同井戸。<br />深川辺りは掘っても塩水しか出ないので、地中に木樋を通してあり、そこに上水を流していました。

    共同井戸。
    深川辺りは掘っても塩水しか出ないので、地中に木樋を通してあり、そこに上水を流していました。

  • お稲荷さん。

    お稲荷さん。

  • ゴミ捨て場と厠。

    ゴミ捨て場と厠。

  • 土器などのリサイクルできないゴミ入れ。

    土器などのリサイクルできないゴミ入れ。

  • 厠。防犯のため、扉は下半分だけ。

    厠。防犯のため、扉は下半分だけ。

  • 厠は地面に穴を掘ったボットン式。<br />人糞は郊外の農村に販売し、代金は大家の収入となるため、住民は勝手な場所で大小便することを禁じられていました。<br />農村では貴重な肥料として使われていました。

    厠は地面に穴を掘ったボットン式。
    人糞は郊外の農村に販売し、代金は大家の収入となるため、住民は勝手な場所で大小便することを禁じられていました。
    農村では貴重な肥料として使われていました。

  • 長屋の物干し。

    長屋の物干し。

  • 長屋。木場の木遣職人の住まい。

    長屋。木場の木遣職人の住まい。

  • 企画展示では、伝統を引き継いでいる職人の作品を展示していました。

    企画展示では、伝統を引き継いでいる職人の作品を展示していました。

  • 人形頭製作、小島孝司氏の作品。

    人形頭製作、小島孝司氏の作品。

  • 染織、近藤良治氏の作品。

    染織、近藤良治氏の作品。

  • 弓張提灯、澁澤昭男氏の作品。

    弓張提灯、澁澤昭男氏の作品。

  • 指物師、山田一彦氏の作品。

    指物師、山田一彦氏の作品。

  • 江戸切子、小林淑郎氏の作品。

    江戸切子、小林淑郎氏の作品。

  • この奥でも深川の歴史が紹介されていました。

    この奥でも深川の歴史が紹介されていました。

  • パネル展示が多いです。

    パネル展示が多いです。

  • 東都隅田川両岸一覧(東)。

    東都隅田川両岸一覧(東)。

  • 本所深川繪圖。<br />東西に流れる小名木川をはじめ、縦横に運河(水路)が掘られていました。<br />中央左下に霊巌寺や浄心寺が見えます。

    本所深川繪圖。
    東西に流れる小名木川をはじめ、縦横に運河(水路)が掘られていました。
    中央左下に霊巌寺や浄心寺が見えます。

  • 続いて江戸ぐるめの企画展示。

    続いて江戸ぐるめの企画展示。

  • 江戸の正月は、雑煮で一杯やりました。

    江戸の正月は、雑煮で一杯やりました。

  • 江戸前の鰻とか穴子の一覧図。<br />上から、ウツボ、モンガラドオシ、ウナギ、クロアナゴ、ハモ、ギンアナゴ、マアナゴ、一番下はダイナンウミヘビです。<br />私は高知でウツボのタタキを食べましたが、結構美味しいものでした。

    江戸前の鰻とか穴子の一覧図。
    上から、ウツボ、モンガラドオシ、ウナギ、クロアナゴ、ハモ、ギンアナゴ、マアナゴ、一番下はダイナンウミヘビです。
    私は高知でウツボのタタキを食べましたが、結構美味しいものでした。

  • 江戸っ子も鰻が大好きでしたね。

    江戸っ子も鰻が大好きでしたね。

  • あの徳利は、貧乏徳利という名前とは驚きました。

    あの徳利は、貧乏徳利という名前とは驚きました。

  • このコーナーは、なぜか撮影禁止でした。

    このコーナーは、なぜか撮影禁止でした。

  • この大きな絵だけは撮影できました。<br />このコーナーは関東大震災から100年の節目の展示でしたので、撮影禁止は腑に落ちません。とても良い施設だったのに、最後で少しがっかりしてしまいました。<br />最後までお読みいただきましてありがとうございました。

    この大きな絵だけは撮影できました。
    このコーナーは関東大震災から100年の節目の展示でしたので、撮影禁止は腑に落ちません。とても良い施設だったのに、最後で少しがっかりしてしまいました。
    最後までお読みいただきましてありがとうございました。

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東京の旅その2

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