2023/10/20 - 2023/10/20
14位(同エリア395件中)
FUKUJIROさん
- FUKUJIROさんTOP
- 旅行記451冊
- クチコミ159件
- Q&A回答111件
- 626,050アクセス
- フォロワー348人
この旅行記のスケジュール
2023/10/20
-
清澄白河駅
-
徒歩での移動
徒歩3分
-
江戸深川資料館
この旅行記スケジュールを元に
江東区深川江戸資料館は、東京メトロの清澄白河駅から徒歩3分ほど、とても便利な場所にあります。
見どころは、江戸時代・天保年間の深川佐賀町の町並みを実物大で想定再現した展示です。お店や長屋に上がって生活用具などに触れることもできました。
日によっては落語の公開なども行われています。
開館時間/展示室 9:30~17:00(入館は16:30まで)
休館日/第2・4月曜日(ただし祝日の場合は開館)、年末年始(12/29~1/3)
観覧料金は大人400円、券売機で購入します。
昭和61年(1986年)11月に開館しました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 私鉄 徒歩
-
都内で幾つかの仕事を済まして、東陽町へ来ました。この日の宿は、R&Bホテル東京東陽町でした。写真は翌朝撮影。
-
ちょっと狭いですが、問題なし。
でも部屋が暗いんです。理由は天井に照明が付いてないからでした。 -
小さいテレビ。なぜかNHK総合しか映りませんでした。普段からテレビ見ないので問題なし。
-
バスルームは明るくてきれいです。
-
朝食。品数が極端に少ないです。
定価は500円。わざわざ食べるなら、外へ出ましょう。 -
朝食後はサッサと退散することにして、清澄白河駅に移動しました。
大きな広告が出ています。 -
大きな広告。
-
地元ではかなり推してるみたいです。
-
大きな広告。
-
大きな広告が5枚も掲示されていました。
-
地上までは遠そうだったので、エレベーターを利用しました。
-
米俵の鼠と、それを狙っている猫。
この周辺には不思議な人形がいっぱいありました。 -
江東区深川江戸資料館。
-
入り口です。
-
御神輿。
-
エントランスに大鵬関を顕彰するコーナーがありました。
-
大鵬関の実物大パネル。
-
178cmのFUKUJIROが並んでみました。
自撮りに手こずっていたら、受付のお嬢さんがシャッターをポチってくれました。 -
展示室の入り口です。
-
導入展示室では、深川にゆかりのある人物等が紹介されています。
-
続く常設展示室は、江戸時代末期の深川の町並みを原寸大に想定復元した「情景再現、生活再現展示」です。白壁の土蔵や火の見やぐらが見えています。
-
パンフレットの展示マップにも解説があります。
-
階段を下りて常設展示室に入ります。
そこは、江戸の街。左は、干鰯(ほしか)や〆粕(しめかす)、魚油を扱う多田屋。右は八百屋の八百新。 -
干鰯や〆粕はいずれも農業肥料でした。
小名木川の河岸に干鰮場がありました。
乾燥する過程がすごく臭いんです。 -
八百屋の店先です。
-
蓮根に牛蒡。
-
人参に葉物野菜。
季節ごとに展示が変わるようです。 -
八百屋の店先。
-
八百屋の店内も再現しています。
-
江戸時代は、当然ながら電気がないので、屋内はとても暗いのでした。
-
裏路地も再現されていますが、昼間でも暗いです。
-
つき米屋。米問屋から米を仕入れ、庶民に小分け販売していました。
-
土間では鶏を飼っていました。
-
米俵。
-
精米するための唐臼。
-
唐臼は足で踏んで実際に動かすこともできます。
-
店の裏には米屋の土蔵。
-
土蔵の中の米俵。
-
路地で干してる洗濯物。
-
町木戸。
朝6時から夜10時まで開放されました。 -
稲荷酢の屋台。
-
稲荷寿司を売ってます。
-
文政12年の定書。
-
船宿の看板。
-
猪牙舟(ちょきぶね)。
長さ約30尺、幅4尺6寸と細長い舟で、左右に揺れやすいが、江戸市中の水路では効率よく動くことができました。 -
船宿。手前に派手な「相模屋」とその奥に堅実な「升田屋」という設定で2軒の船宿を並べています。
-
船宿の店内に置かれた酒樽。
-
小名木川の桟橋と猪牙舟。
-
小名木川の桟橋と猪牙舟。
-
船宿「升田屋」。
-
升田屋の店内。
-
升田屋の調理場。
-
升田屋の調理場(模型)。
-
火の見櫓。高さは約10m。
-
二八蕎麦の屋台。
-
天麩羅の屋台。
-
屋台の七輪。
-
大皿に串揚げの天麩羅を盛って、売っていました。
-
長屋の竈門と水まわり。
-
質の良い長屋の室内。
-
神棚があります。
-
よしず張りの水茶屋。
-
火の見櫓の下は広場で、水茶屋や屋台が出ています。
-
長屋の路地。
路地の真ん中には下水を流し、板で覆っていました。
この構造が戦後まで続いており、ドブ板横丁の起源です。 -
長屋。
手前は棒手振りの部屋。 -
棒手振りの住まい、殺風景な部屋。
-
水まわり。
-
共同井戸。
深川辺りは掘っても塩水しか出ないので、地中に木樋を通してあり、そこに上水を流していました。 -
お稲荷さん。
-
ゴミ捨て場と厠。
-
土器などのリサイクルできないゴミ入れ。
-
厠。防犯のため、扉は下半分だけ。
-
厠は地面に穴を掘ったボットン式。
人糞は郊外の農村に販売し、代金は大家の収入となるため、住民は勝手な場所で大小便することを禁じられていました。
農村では貴重な肥料として使われていました。 -
長屋の物干し。
-
長屋。木場の木遣職人の住まい。
-
企画展示では、伝統を引き継いでいる職人の作品を展示していました。
-
人形頭製作、小島孝司氏の作品。
-
染織、近藤良治氏の作品。
-
弓張提灯、澁澤昭男氏の作品。
-
指物師、山田一彦氏の作品。
-
江戸切子、小林淑郎氏の作品。
-
この奥でも深川の歴史が紹介されていました。
-
パネル展示が多いです。
-
東都隅田川両岸一覧(東)。
-
本所深川繪圖。
東西に流れる小名木川をはじめ、縦横に運河(水路)が掘られていました。
中央左下に霊巌寺や浄心寺が見えます。 -
続いて江戸ぐるめの企画展示。
-
江戸の正月は、雑煮で一杯やりました。
-
江戸前の鰻とか穴子の一覧図。
上から、ウツボ、モンガラドオシ、ウナギ、クロアナゴ、ハモ、ギンアナゴ、マアナゴ、一番下はダイナンウミヘビです。
私は高知でウツボのタタキを食べましたが、結構美味しいものでした。 -
江戸っ子も鰻が大好きでしたね。
-
あの徳利は、貧乏徳利という名前とは驚きました。
-
このコーナーは、なぜか撮影禁止でした。
-
この大きな絵だけは撮影できました。
このコーナーは関東大震災から100年の節目の展示でしたので、撮影禁止は腑に落ちません。とても良い施設だったのに、最後で少しがっかりしてしまいました。
最後までお読みいただきましてありがとうございました。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
東京の旅その2
-
前の旅行記
爺が一人で恐竜博2023に行ってきました
2023/06/02~
上野・御徒町
-
次の旅行記
清澄白河のお寺参りと田河水泡・のらくろ館を観光しました
2023/10/31~
木場・東陽町・清澄
-
早起きして阿佐ヶ谷神明宮で合格祈願をしました
2023/01/14~
阿佐ヶ谷
-
高級なイメージが強い広尾には、歴史ある神社やお寺に大きな公園(春の写真を追加)や銭湯もありました
2023/01/20~
広尾
-
あい~ん、東村山でバカ殿の冥福を祈り、東京都に2つだけの国宝建築物・正福寺を参拝しました
2023/02/18~
小平・西東京
-
碑文谷という地名に引かれて、都立大学から西小山までを街歩きしました
2023/02/23~
学芸大学・都立大学
-
78年前の惨劇に眠れない夜を過ごし、朝に浅草橋から浅草駅まで歩いてみました
2023/03/10~
浅草
-
2023GWは9連休だけど、やっぱり安近短(番外)孫と一緒にすみだ水族館
2023/05/02~
錦糸町
-
爺が一人で恐竜博2023に行ってきました
2023/06/02~
上野・御徒町
-
清澄白河の江東区深川江戸資料館を見学しました
2023/10/20~
木場・東陽町・清澄
-
清澄白河のお寺参りと田河水泡・のらくろ館を観光しました
2023/10/31~
木場・東陽町・清澄
-
東京都台東区の待乳山に登頂し、待乳山聖天に参拝しました
2023/11/08~
浅草
-
浅草駅から歩いてすぐ「世界のカバン博物館」を見学しました
2023/12/12~
浅草
-
歳の終わりに江戸市中の終わりだった本郷に泊まり、東京大学から東京都水道歴史館まで歩きました
2023/12/18~
御茶ノ水・本郷
-
世田谷文学館で「江口寿史展ノット・コンプリーテッド」を鑑賞、烏山神社に参拝して朝鮮人虐殺の悲しい歴史に触れま...
2024/02/04~
高井戸・千歳烏山・八幡山
-
山手線唯一の踏切を渡り、鉄道と坂と文学の町・田端を街歩きしました(1/3)
2024/02/16~
田端
-
山手線唯一の踏切を渡り、鉄道と坂と文学の町・田端を街歩きしました(2/3)
2024/02/16~
田端
-
山手線唯一の踏切を渡り、鉄道と坂と文学の町・田端を街歩きしました(3/3)
2024/03/16~
田端
-
赤羽を街歩き(1/3)境内から桜と新幹線が同時に見える赤羽八幡神社を参拝しました
2024/04/06~
赤羽
-
赤羽を街歩き(2/3)満開の桜を愛でながら岩淵宿の3寺院を参拝しました
2024/04/06~
赤羽
-
赤羽を街歩き(3/3)祝・国重要文化財登録決定の赤水門と満開の桜を見ました
2024/04/06~
赤羽
-
中目黒の長泉院に参拝し、付属現代彫刻美術館で裸婦像を観賞しました
2024/05/12~
中目黒・祐天寺
-
知られざる東京三大タワーの一つ、船堀タワーに昇りました
2024/05/12~
葛西
-
静嘉堂文庫竣工100年・特別展「画鬼・河鍋暁斎X鬼才・松浦武四郎」を鑑賞しました
2024/05/23~
丸の内・大手町・八重洲
-
グランドプリンスホテル新高輪の大壁画「紅浅間」を鑑賞、そして物流博物館を訪問しました
2024/07/20~
品川
-
私の旅の原点は東武鉄道にあり。東武博物館を見学しました。
2024/09/28~
北千住・南千住
-
東武鉄道の開業七駅を歩いてみよう。(その1)北千住1/2
2024/10/05~
北千住・南千住
-
東武鉄道の開業七駅を歩いてみよう。(その1)北千住2/2
2024/10/06~
北千住・南千住
-
洲崎パラダイス跡を訪ねて、木場から東陽町まで歩きました
2024/10/17~
木場・東陽町・清澄
-
ルイーズ・ブルジョワ展を鑑賞しました
2024/12/09~
六本木
旅行記グループをもっと見る
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
木場・東陽町・清澄(東京) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 東京の旅その2
0
92