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世界のカバン博物館は、浅草駅から徒歩数分の距離にある無料で見学できる博物館です。<br />エース株式会社のビル内にあるため、月曜から土曜の10:00~16:30に開館しています。日曜、祝日、年末年始は休業です。<br />世界五大陸、50か国以上で収集した550点余りのコレクションの中からその都度に展示しています。<br />また、エース株式会社を創業した新川柳作氏の記念館も併設されていて、見どころがたくさんありました。<br />無料ですから隙間時間に見学するも良し、はたまた、じっくりと見学するのも良い博物館だと思いました。

浅草駅から歩いてすぐ「世界のカバン博物館」を見学しました

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2023/12/12 - 2023/12/13

129位(同エリア4337件中)

旅行記グループ 東京の旅その2

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FUKUJIRO

FUKUJIROさん

この旅行記のスケジュール

2023/12/12

この旅行記スケジュールを元に

世界のカバン博物館は、浅草駅から徒歩数分の距離にある無料で見学できる博物館です。
エース株式会社のビル内にあるため、月曜から土曜の10:00~16:30に開館しています。日曜、祝日、年末年始は休業です。
世界五大陸、50か国以上で収集した550点余りのコレクションの中からその都度に展示しています。
また、エース株式会社を創業した新川柳作氏の記念館も併設されていて、見どころがたくさんありました。
無料ですから隙間時間に見学するも良し、はたまた、じっくりと見学するのも良い博物館だと思いました。

旅行の満足度
4.0
観光
4.5
同行者
一人旅
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
徒歩
  • 仕事を終えてアパホテル浅草雷門南に宿泊します。近くには別のアパホテルもあるので注意しましょう。

    仕事を終えてアパホテル浅草雷門南に宿泊します。近くには別のアパホテルもあるので注意しましょう。

  • 客室の様子。

    客室の様子。

  • 客室の様子。

    客室の様子。

  • アパホテル特徴の大きいテレビ。

    アパホテル特徴の大きいテレビ。

  • お水が2本ありました。

    お水が2本ありました。

  • アメニティも2人分ありました。

    アメニティも2人分ありました。

  • 外の様子はこんな感じですが、隣のビルの壁じゃなくて良かった。

    外の様子はこんな感じですが、隣のビルの壁じゃなくて良かった。

  • 吹き抜け。

    吹き抜け。

  • アパホテルの朝食が2,200円と高額なので素泊まりです。ホテルからデニーズまで約200m、朝ごはんを食べましょう。<br />江口寿史氏作画のポスター、素敵ですね。

    アパホテルの朝食が2,200円と高額なので素泊まりです。ホテルからデニーズまで約200m、朝ごはんを食べましょう。
    江口寿史氏作画のポスター、素敵ですね。

  • デニーズのモーニングセットBです。682円で満足しました。

    デニーズのモーニングセットBです。682円で満足しました。

  • 雷門のある交差点にデニーズがありました。

    雷門のある交差点にデニーズがありました。

  • 東京スカイツリーも見えています。

    東京スカイツリーも見えています。

  • これは駒形橋の一部のようです。<br />因みに駒形は、橋の袂にある駒形堂に由来しており、濁らずに「こまかた」と呼ばれていたそうです。

    これは駒形橋の一部のようです。
    因みに駒形は、橋の袂にある駒形堂に由来しており、濁らずに「こまかた」と呼ばれていたそうです。

  • 駒形橋西詰交差点から国道6号線を南へ約100m歩くと、エース株式会社駒形ビルがあります。<br />このビルの中に世界のカバン博物館があります。

    駒形橋西詰交差点から国道6号線を南へ約100m歩くと、エース株式会社駒形ビルがあります。
    このビルの中に世界のカバン博物館があります。

  • 1Fエントランスに博物館の受付があります。<br />受付で見学したい旨を申し出ると、7F「世界のカバン博物館」と8Fにある創業者の「新川柳作記念館」を案内されました。<br />これはエレベーター前のオブジェ。新川柳作氏と交流のあった岡本太郎氏の「統」です。昭和48年、駒形ビルの完成記念に寄贈されました。

    1Fエントランスに博物館の受付があります。
    受付で見学したい旨を申し出ると、7F「世界のカバン博物館」と8Fにある創業者の「新川柳作記念館」を案内されました。
    これはエレベーター前のオブジェ。新川柳作氏と交流のあった岡本太郎氏の「統」です。昭和48年、駒形ビルの完成記念に寄贈されました。

  • まずは7Fの「世界のカバン博物館」を見学します。

    まずは7Fの「世界のカバン博物館」を見学します。

  • 入り口には、革製の馬と馬具。

    入り口には、革製の馬と馬具。

  • 海外では馬具からバッグへ転換した会社も多いですね。

    海外では馬具からバッグへ転換した会社も多いですね。

  • このコーナーではカバンの歴史を説明しています。

    このコーナーではカバンの歴史を説明しています。

  • バッグの歴史は神話の時代から始まっていました。大国主命の持つ袋には、80神の荷物が入っているそうです。<br />倭建命の持つ「ひうち袋」は、小型カバンの元になりました。

    バッグの歴史は神話の時代から始まっていました。大国主命の持つ袋には、80神の荷物が入っているそうです。
    倭建命の持つ「ひうち袋」は、小型カバンの元になりました。

  • アメリカ大陸の先住民は防水性の袋を持ち、衣服の下に身に付けていたそうです。<br />江戸時代には様々な袋物が使われていました。

    アメリカ大陸の先住民は防水性の袋を持ち、衣服の下に身に付けていたそうです。
    江戸時代には様々な袋物が使われていました。

  • 様々な革素材。<br />右の縦長の革は蛇革、中央上はクロコダイル、赤い革はエイ革。

    様々な革素材。
    右の縦長の革は蛇革、中央上はクロコダイル、赤い革はエイ革。

  • ビジネスバッグの制作工程。

    ビジネスバッグの制作工程。

  • 様々なパーツの説明。

    様々なパーツの説明。

  • カバン選びのポイントが説明されていました。

    カバン選びのポイントが説明されていました。

  • 一番のポイントは使う目的だそうです。

    一番のポイントは使う目的だそうです。

  • 世界のカバンコレクション。<br />世界中から集められた550点あまりの収蔵品から、セレクトして展示しています。<br />

    世界のカバンコレクション。
    世界中から集められた550点あまりの収蔵品から、セレクトして展示しています。

  • 大型のトランクがいろいろ。

    大型のトランクがいろいろ。

  • 木製の大型トランク。

    木製の大型トランク。

  • ヨーロッパのカバン展示は、欧州人の傲慢さを垣間見ることのできるコーナーです。<br />1960年代のイタリア製スーツケース。<br />ジャガード織のヴェルヴェットに同色の牛革張り。

    ヨーロッパのカバン展示は、欧州人の傲慢さを垣間見ることのできるコーナーです。
    1960年代のイタリア製スーツケース。
    ジャガード織のヴェルヴェットに同色の牛革張り。

  • テニスラケットカバー付きバッグ。<br />1960年代のイタリア製。スポーツバックと呼ぶのはためらう高級感があります。

    テニスラケットカバー付きバッグ。
    1960年代のイタリア製。スポーツバックと呼ぶのはためらう高級感があります。

  • 狐毛皮のトラベルバッグ。<br />1960年代のイタリア製。欧米人の傲慢さを見てとれる逸品。

    狐毛皮のトラベルバッグ。
    1960年代のイタリア製。欧米人の傲慢さを見てとれる逸品。

  • ヤギ革のワインボトルバッグ。<br />1950年代のイタリア製。

    ヤギ革のワインボトルバッグ。
    1950年代のイタリア製。

  • ジンバブエで養殖したナイルワニ革のバッグ、フランス製。

    ジンバブエで養殖したナイルワニ革のバッグ、フランス製。

  • パプア・ニューギニアで捕らえたワニ革のバッグ。1978年、フランス製。

    パプア・ニューギニアで捕らえたワニ革のバッグ。1978年、フランス製。

  • ワニ革のゴルフバッグ。

    ワニ革のゴルフバッグ。

  • シュールの極み、シマウマ革のスーツケースとボストンバッグ。<br />シマ革模様が微妙に異なる世界でたった一つしかないことが欧米人の所有欲を満足させたようです。<br />1846年創業のロエベ社(スペイン)が、1968年に製造。

    シュールの極み、シマウマ革のスーツケースとボストンバッグ。
    シマ革模様が微妙に異なる世界でたった一つしかないことが欧米人の所有欲を満足させたようです。
    1846年創業のロエベ社(スペイン)が、1968年に製造。

  • 1960~70年代に一世を風靡したピエール・カルダンの製品。

    1960~70年代に一世を風靡したピエール・カルダンの製品。

  • ブリーフケース。ダイキャスト製のファスナーはNASAの宇宙服と同じ仕様です。

    ブリーフケース。ダイキャスト製のファスナーはNASAの宇宙服と同じ仕様です。

  • カイマン(中南米に生息しているワニ)革のスーツケース。1960年代、ドイツ製。

    カイマン(中南米に生息しているワニ)革のスーツケース。1960年代、ドイツ製。

  • スイスで使われたスクールバッグ。<br />牧羊をイメージしていますが、ビニールレザー製品。

    スイスで使われたスクールバッグ。
    牧羊をイメージしていますが、ビニールレザー製品。

  • スイス製の帽子ケース、ビニール製品。

    スイス製の帽子ケース、ビニール製品。

  • エアラインバッグ。<br />PANAMを見ると兼高かおる氏を思い出します。

    エアラインバッグ。
    PANAMを見ると兼高かおる氏を思い出します。

  • アジア、アフリカのコーナー。<br />それぞれの 文化、風土、気候によって異なる発展をとげた魅力的なカバン、伝統的な部族の貴重なカバンなどを展示しています。

    アジア、アフリカのコーナー。
    それぞれの 文化、風土、気候によって異なる発展をとげた魅力的なカバン、伝統的な部族の貴重なカバンなどを展示しています。

  • 中国製のアタッシュケース。<br />牛革製の縁取り、金糸を使った朱子織の最高級品。

    中国製のアタッシュケース。
    牛革製の縁取り、金糸を使った朱子織の最高級品。

  • 中国雲南省の少数民族であるサニ族のショルダーバッグ。

    中国雲南省の少数民族であるサニ族のショルダーバッグ。

  • 中国南部からベトナム北部に暮らすチワン族のショルダーバッグ。

    中国南部からベトナム北部に暮らすチワン族のショルダーバッグ。

  • フィリピン・ミンダナオ島に暮らすバゴボ族のバッグ。マニラ麻の素材にビーズやコイン、鳥の羽などを織り込んでいます。

    フィリピン・ミンダナオ島に暮らすバゴボ族のバッグ。マニラ麻の素材にビーズやコイン、鳥の羽などを織り込んでいます。

  • ヒキガエルの皮で作られたバッグ。貼り合わせている皮一枚が1匹の蛙から取られています。タイ製。

    ヒキガエルの皮で作られたバッグ。貼り合わせている皮一枚が1匹の蛙から取られています。タイ製。

  • 狼革製のトラベルバッグ。アフガニスタン製、欧州向けの輸出品でした。<br />さぞかし欧州人の射倖心を煽ったことでしょう。

    狼革製のトラベルバッグ。アフガニスタン製、欧州向けの輸出品でした。
    さぞかし欧州人の射倖心を煽ったことでしょう。

  • 中央アジア・キルギスでラクダの背中に付けていたバッグ。貴重な陶器を運ぶための袋。

    中央アジア・キルギスでラクダの背中に付けていたバッグ。貴重な陶器を運ぶための袋。

  • トルコ・アナトリアで使われていた穀物を入れるマディラ・チュバル。

    トルコ・アナトリアで使われていた穀物を入れるマディラ・チュバル。

  • ケニア南部からタンザニア北部に暮らすマサイ族のバッグ。用途不詳。

    ケニア南部からタンザニア北部に暮らすマサイ族のバッグ。用途不詳。

  • サハラ砂漠の遊牧民トゥアレグ族のバッグ。<br />トゥアレグ族はかつてサハラ砂漠を支配する勢力でしたが、現在は、マリ、ニジェールに定住。

    サハラ砂漠の遊牧民トゥアレグ族のバッグ。
    トゥアレグ族はかつてサハラ砂漠を支配する勢力でしたが、現在は、マリ、ニジェールに定住。

  • 日本の製品。<br />(左)籠信玄。小振りの信玄袋の中に籠を入れたもので、明治中期に大流行しました。<br />(右)千代田袋。コブラン織の高級生地に絹糸を使った婦人用の袋、明治から大正に流行しました。

    日本の製品。
    (左)籠信玄。小振りの信玄袋の中に籠を入れたもので、明治中期に大流行しました。
    (右)千代田袋。コブラン織の高級生地に絹糸を使った婦人用の袋、明治から大正に流行しました。

  • 明治後期のキャッシュボックス(銭箱)。

    明治後期のキャッシュボックス(銭箱)。

  • 江戸時代の長持ち。衣類、寝具、調度品などを保管していましたが、明治以降は箪笥に変わっていきました。

    江戸時代の長持ち。衣類、寝具、調度品などを保管していましたが、明治以降は箪笥に変わっていきました。

  • 大正8年(1919年)、第一次世界大戦後のパリ講和会議に大日本帝国の首席全権として参加した西園寺公望氏が使ったキャビントランク。<br />最後の元老と言われた西園寺公望氏の別邸を再現した興津座魚荘を訪問したときの旅行記もよろしければご覧ください。<br />https://4travel.jp/travelogue/11236486

    大正8年(1919年)、第一次世界大戦後のパリ講和会議に大日本帝国の首席全権として参加した西園寺公望氏が使ったキャビントランク。
    最後の元老と言われた西園寺公望氏の別邸を再現した興津座魚荘を訪問したときの旅行記もよろしければご覧ください。
    https://4travel.jp/travelogue/11236486

  • 「わたしのカバン」コーナー。<br />山下泰裕JOC会長がロサンゼルスオリンピックで金メダルを獲得したときに携行したスーツケースです。<br />帰国後に博物館に寄贈しました。

    「わたしのカバン」コーナー。
    山下泰裕JOC会長がロサンゼルスオリンピックで金メダルを獲得したときに携行したスーツケースです。
    帰国後に博物館に寄贈しました。

  • 香川真司氏のサイン入りスーツケース。<br />2012年に寄贈されました。

    香川真司氏のサイン入りスーツケース。
    2012年に寄贈されました。

  • アメリカ・サムソナイト創業者のゲイルズ・ハイトラー氏が寄贈したワニ革のヴァイオリンケース。

    アメリカ・サムソナイト創業者のゲイルズ・ハイトラー氏が寄贈したワニ革のヴァイオリンケース。

  • 長嶋茂雄氏が寄贈したスポーツバック。<br />背番号90番を使用していた監督時代に使っていたものです。

    長嶋茂雄氏が寄贈したスポーツバック。
    背番号90番を使用していた監督時代に使っていたものです。

  • アントニオ猪木氏が寄贈した牛革製のボストンバック。全面に豪快な彫りが施されています。

    アントニオ猪木氏が寄贈した牛革製のボストンバック。全面に豪快な彫りが施されています。

  • 裃です。

    裃です。

  • 水飴や麦芽の販売で財を成した麦林又次郎氏が義太夫語りの衣装などを運ぶための専用の箱。大正初期の作品。

    水飴や麦芽の販売で財を成した麦林又次郎氏が義太夫語りの衣装などを運ぶための専用の箱。大正初期の作品。

  • 8Fの新川柳作記念館。<br />創業75周年記念事業の一環として、創業者の生誕100年にあたる平成27年(2015年)7月31日にオープンしました。<br />座って休めるビューラウンジもありました。

    8Fの新川柳作記念館。
    創業75周年記念事業の一環として、創業者の生誕100年にあたる平成27年(2015年)7月31日にオープンしました。
    座って休めるビューラウンジもありました。

  • 鬼滅の刃にも登場した浅草凌雲閣の写真もありました。

    鬼滅の刃にも登場した浅草凌雲閣の写真もありました。

  • これまた90番が記された長嶋茂雄氏の大型トランクがありました。

    これまた90番が記された長嶋茂雄氏の大型トランクがありました。

  • エース株式会社創業者の新川柳作氏(大正4年~平成20年(1915~2008年))の胸像。<br />新川柳作氏は昭和33年(1958年)の欧州視察旅行の際、ドイツ・オッフェンバッハ市の皮革博物館を見見学する機会を得ましたが、無数に展示される皮革製品の中にカバンは10点程度しか紹介されておらず、何か物足りない思いを強く心に残して帰国しました。

    エース株式会社創業者の新川柳作氏(大正4年~平成20年(1915~2008年))の胸像。
    新川柳作氏は昭和33年(1958年)の欧州視察旅行の際、ドイツ・オッフェンバッハ市の皮革博物館を見見学する機会を得ましたが、無数に展示される皮革製品の中にカバンは10点程度しか紹介されておらず、何か物足りない思いを強く心に残して帰国しました。

  • 「生業を営ませていただいているカバンを通じて、何か社会に恩返しできないか」と常々考えていた新川氏の心にその時から「世界中のカバンを集め、もっと多くの方に各国の文化や風俗を知っていただこう」という強い想いが芽生えました。

    「生業を営ませていただいているカバンを通じて、何か社会に恩返しできないか」と常々考えていた新川氏の心にその時から「世界中のカバンを集め、もっと多くの方に各国の文化や風俗を知っていただこう」という強い想いが芽生えました。

  • 展示の様子。<br />新川氏の構想から18年、昭和50年(1975年)に当時としては珍しい企業内博物館として「世界のカバン館」を開設、コレクションの充実に努めました。<br />平成22年(2010年)、エース創業70周年の節目に「世界のカバン博物館」としてリニューアルしました。

    展示の様子。
    新川氏の構想から18年、昭和50年(1975年)に当時としては珍しい企業内博物館として「世界のカバン館」を開設、コレクションの充実に努めました。
    平成22年(2010年)、エース創業70周年の節目に「世界のカバン博物館」としてリニューアルしました。

  • 年表もありました。<br />昭和15年(1940年)、大阪・天王寺でカバン製造卸業「新川商店」を創業。<br />昭和21年(1946年)に復員、営業を再開。<br />昭和25年(1950年)、株式会社新川柳商店を設立。2年後に「エース」商標を取得。<br />昭和33年(1958年)、市場拡大と業界視察のためアメリカからヨーロッパ、中近東、東南アジア、香港をまわる3ヶ月間の世界一周旅行を決行。<br />昭和38年(1963年)に社名をエース株式会社に変更。

    年表もありました。
    昭和15年(1940年)、大阪・天王寺でカバン製造卸業「新川商店」を創業。
    昭和21年(1946年)に復員、営業を再開。
    昭和25年(1950年)、株式会社新川柳商店を設立。2年後に「エース」商標を取得。
    昭和33年(1958年)、市場拡大と業界視察のためアメリカからヨーロッパ、中近東、東南アジア、香港をまわる3ヶ月間の世界一周旅行を決行。
    昭和38年(1963年)に社名をエース株式会社に変更。

  • 新川氏はその時々に際してメッセージを残していました。

    新川氏はその時々に際してメッセージを残していました。

  • 新川氏の愛用品の数々も展示されていました。

    新川氏の愛用品の数々も展示されていました。

  • 晩年は陶芸を趣味としていたそうで、その作品も展示されています。

    晩年は陶芸を趣味としていたそうで、その作品も展示されています。

  • 世界のカバン博物館では、受付で記念品のエコバッグをいただきました。入場無料なのにお土産までいただいてしまいました。大感謝です。<br />最後までお読みいただきましてありがとうございました。

    世界のカバン博物館では、受付で記念品のエコバッグをいただきました。入場無料なのにお土産までいただいてしまいました。大感謝です。
    最後までお読みいただきましてありがとうございました。

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東京の旅その2

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