2024/10/28 - 2024/10/28
137位(同エリア249件中)
- #グルメ・ショッピング
- #ドライブ旅
- #播州・兵庫
- #町歩き
- #高砂市街
- #工楽松右衛門旧宅
- #高砂神社・赤煉瓦倉庫
- #歴史的景観地区・高砂町
- #高砂町今津町・高砂堀川湊
- #高砂本町商店街・高砂銀座商店街
関連タグ
機乗の空論さん
- 機乗の空論さんTOP
- 旅行記464冊
- クチコミ2712件
- Q&A回答17件
- 1,310,973アクセス
- フォロワー38人
この旅行記のスケジュール
2024/10/28
-
三ツ輪屋精肉店 曽根本店
-
車での移動
工楽松右衛門旧宅駐車場
-
高砂堀川湊
-
高砂煉瓦倉庫
-
本町商店街アーチ
-
旧高砂線 動輪モニュメント
-
松ヶ枝湯
-
旧高砂線跡遊歩道
-
高砂センター街
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
今日は姫路の隣町である高砂の町を歩きます~、江戸時代に堀川湊として舟運の要衝として発展した町には今も往時の街並みや商家が軒を並べます。
言い変えれば高砂の恩人である工楽松右衛門が築き上げた街でもあるわけです。
高砂史を辿ってみれば必ず工楽松右衛門(何代も続いて)の形跡が至る所で関わりながら寄与してきた事が明確に成って来ます。
また、高砂と言えば切っても切れないのが町の起こりと関係する高砂神社であり、相生の松で知られる能・謡曲の”高砂”の舞台の一つで、祝いの席でよく謡われてるあの節です♪~。
戦後は工業の町として大きな工場が幾つも建ち、そこで働く多くの労働者やその家族が暮らすことで人口も急激に増え、本町商店街や銀座商店街も発展しその活気もピークを迎えます。
現在はその遺構が目立つばかりですが昭和ノスタルジックな世界へ懐かしむ入口として若い方々も増える様に成ったと伺いました。
撮影使用カメラ パワーショットSX200・ルミックスFX37
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 3.5
- グルメ
- 2.5
- ショッピング
- 2.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- Yahoo!トラベル
-
朝一は高砂に在る「三ツ輪屋精肉店 曽根本店」からスタートです!、
市内に数軒在る評判の良い店から今回はここで揚げ物総菜を購入して行きます~、今夜の夕食用としてビールにもピッタリなので手抜きですがお許しあれ。
*新規クチコミ登録は却下でした?(昨今はこのカテゴリーは無視です) -
精肉店ご自慢の「総菜コーナー」です!、
ホットケース内には艶のある照りが旨そうな焼豚!、スペアリブ・バラ・ロース・ももと部位がチョイス出来るのが嬉しい量り売りです。 -
精肉店ご自慢の「揚げ物コーナー」に揚げ物がずらり!、
コロッケ¥80、クリームコロッケ¥100,ミンチカツ¥100,豚カツ¥230、牛・ホタテ・イカ串カツ・かき揚げ各¥120など手作りなのが安心で美味しそうです。 -
本日のお買い上げです~、
大好物のミンチカツ・コロッケ・カレーコロッケ・クリームコロッケ・ロース豚カツと焼き豚モモ200gで〆て¥2010とリーズナブルでした。
お味も久々に精肉店ご自慢の揚げ物総菜として名に恥じない美味しさでした。 -
市街の外れ「工楽松右衛門旧宅駐車場」に到着しました、
周辺で唯一の無料駐車場に車を入れて町歩きをスタンバイしましょう!~。平日にも拘らずそれなりに訪れる観光客が居るんですね?…。 -
道路から反対側が「高砂堀川湊」です、
江戸時代初期に掘削された南堀川は運河として加古川舟運と瀬戸内海運の経由地として繁栄した湊だそうです。
現在ではその面影もありませんが思いだけは往時を馳せてみましょう!。 -
その南堀川湊の証しが「南堀川遺構」として残っています、
工楽松右衛門旧宅の前に往時の護岸の石垣や雁木などの舟着き場の湊遺構とし発掘調査で判明し露出展示されてます。南堀川遺構 名所・史跡
-
先に近くの「高砂神社」にやって来ました、
名の通り相生の松で知られる能・謡曲の”高砂”の舞台の一つで、祝いの席でよく謡われてるあの節です。
その発祥の神社(地)として、町の謂れとして古くから鎮座しています。
*詳細はクチコミでお願いします能・謡曲で知られる高砂発祥の地 ~ 高砂神社 by 機乗の空論さん高砂神社 寺・神社・教会
-
境内に建つ銅像は「工楽松右衛門像」です、
江戸時代から幕府や諸藩から命を受け湊・波止場・新田などの開発を行いその功績から代々工楽松右衛門として受け継がれ大正4年に建立されたそうです。 -
「御神木の松」がありました、
松は永遠や長寿を象徴することから、相生の松は特に縁結びや和合、長寿の象徴とされるそうです。
そう言えば全国の神社にも相生の松って名が付いたのを見掛けますね?。 -
立派な「能舞台」も在りました、
平成25年に建て替えられたようで、この舞台で秋に高砂観月能が開催される様です~、私も他で数回しか見たことは無いですが日本の古典芸能として興味津々です。 -
こちらが拝殿に成ります、
思ったよりも小さいので意外でした?…、高砂なのでもっと煌びやかなイメージを持っていたので随分と地味なんですね…。 -
奥へ続く本殿なでの素晴らしい天井脇の絵画です、
古いものなので色彩が薄れていますが修復して往時の様子を観てみたいです。
神は信じませんが高砂を思いて、それでは手を合わせて合掌!…。 -
境内には様々な神社11社が祀られていました、
そして、至る所に松の木が植樹されて言い変えれば松の木神社のようです。それだけ松の木とは切っても切れない謂れが有るわけです。 -
すぐ隣の「高砂煉瓦倉庫」も観ておきましょう!、
時代が飛んで大正から昭和の時代に掛けて建てられた赤煉瓦が美しい倉庫で、旧横田工業倉庫で現在は豊田工業倉庫と現役でした。
*新規クチコミ登録は却下でした? -
赤煉瓦倉庫の鉄扉が在りました、
扉は塗装も剥げて鉄錆だらけで長年の風雨を感じさせる痛々しさが表れています。 -
隣の扉は珍しく空いてました、
倉庫内には様々な機会が置かれていましたが何の会社なんでしょうか?…、ちょっと気には成りますね。 -
こちらが事務所や入口のようです、
赤煉瓦倉庫と港は切り離せない存在で、往時の高砂を知る上で貴重な遺構として保存し残して欲しいです。 -
イチオシ
赤煉瓦倉庫がある町並み…、
昨今のリノベーション的な観光開発がされてない景観が良いアクセントに成ってます。 -
少し歩いた高砂町戎町の家並みです~、
古より湊まちとして栄えたこの地です、この町並みを観れば感じませんか?。
往時の旧遊里・遊郭跡の名残を~、個人的にはあって欲しいと願いますがね?。 -
高砂で有名な日本料理屋「かき幸」です、
名の通り牡蠣料理の老舗で大正9年創業と聞いてますが、一度だけランチで利用しましたが本物牡蠣料理がいただける数少ない名店です。本日は定休日でした。かき幸 グルメ・レストラン
-
堀川湊まで戻って来ました、
整備はされてますが実に風情のある町並み景観だと思いませんか?。 -
路地には「まちの観光会館 結びん」が在りました、
山陽電鉄・高砂駅まえの高砂市観光交流ビューロー同様の観光案内所なのでちょっと覗いて見ましょう!。
*詳細はクチコミでお願いします駐車場・案内所・スポットと利便性が良い! ~ 町の観光会館 結びん by 機乗の空論さんまちの観光会館 結びん 名所・史跡
-
旧商家をリノベーションした館内です、
古いものと新しいものがコラボした今風の施設に生まれ変わったようです?。
市内の観光情報や特産品販売に休憩所も兼ねた歴史的景観地区のオアシスでしょうか?。 -
珍しく焼き物が展示販売されてます、
宝殿焼とありましたがそれ以外にも松右衛門帆布を再現したポーチや竜山石コースターなどの工芸特産品もありました。 -
路地から堀川湊を眺めたところ~、
店内で懐かしいラムネを発見!、折角なので飲みながら店頭のベンチで一息休憩します~、実に風情ある良い眺めです。 -
では「工楽松右衛門旧宅」を見学します、
この高砂とは切っても切れない人物・工楽松右衛門が代々の居宅として江戸時代後期に建てられた伝統的軸組工法の木造建築です。
*詳細はクチコミでお願いします高砂を知る大切な人物宅 ~ 工楽松右衛門旧宅 by 機乗の空論さん工楽松右衛門旧宅 名所・史跡
-
玄関はお決まりの広い土間です、
商家として廻船問屋などをやっていた頃には多くの商人で賑わったことでしょう!。
また、積み荷を出したり荷揚げをしたりと大勢の人足で活気もあったでしょう!。 -
土間は奥へと続いてます、
炊事場から中庭へと施工され、そこには蔵などもいくつか建っていたんでしょう~、大店として代々工楽松右衛門の名が受け継がれていくわけです。 -
明るいのは天井からの明り取りのお陰です、
また、吹き抜けに成っているので柱に対して梁や筋交いに桁などが実に美しく観えます。 -
炊事場の上には駕籠が有ります、
空いた空間を無駄なく利用する当時の商人としての合理的な発想が活かされてます。 -
炊事場の大きな釜戸です、
しかも5つも在る釜戸は初めて見ました?、大勢の使用人を抱えていたんでしょう?。 -
横には井戸も掘られていました、
今では時代劇でしか見ませんが、子供の頃に田舎に帰ると庭に井戸が有って子供ながら水汲みが楽しくて遊んだ記憶があります~。 -
座敷には往時の資料が展示してあります、
工楽松右衛門は江戸時代における発明家であり商人(実業家)として兵庫の湊では松右衛門帆布で財を成し、湊を施工する技術などで活躍し功績を上げてます。 -
床の間付きの一番良い部屋です、
文献によれば居宅したのは四代目・工楽松右衛門と言われ、初代から三代目までは同市内・東宮町の家に居住したいたことが判明しているそうです。 -
2階上がる階段の踊り場にある小窓…、
ここにも明かり取りと換気の為の通り道が施工されているんですね?、当時の匠の技の高さを知ることが出来ます。 -
2階の板張りの洋間です、
場違いのような雰囲気です?…、市内の観光スポットのスナップ写真が展示されてますが、工楽松右衛門とは無関係でおかしいと思うのですが?…。 -
その奥は和室の小部屋に成ってます…、
漆喰の壁が落ち着いた雰囲気を醸し出すのですが、展示オブジェとどう関係性が有るのが判りません?…。 -
更にこちらの部屋も板張り洋間です、
壁面も天井も今風のものにリホームされて雰囲気をぶっ壊しです?…、展示物も往時の物なのでしょうがもう少し創意工夫が出来ないものでしょうか?。
2階の部屋を見ると余りにも違和感でがっかりさせられてしまいます…。 -
前の通りから工楽松右衛門旧宅を眺める、
整備された石畳と電柱が撤去されて落ち着いた町なみ景観を醸し出します。 -
路地を入れば「三連蔵」の景観です、
明治初期の築で往時、お祝い時に使う食器やお膳などを収納する納戸として使用され、白塗り壁は30cmもの厚みがあり重々しさが感じられます。三連蔵 名所・史跡
-
高砂町船頭町の路地の景観です、
町名から往時を偲ぶことが出来ます~、舟運として栄えた湊では多くの船頭がいたんでしょう。 -
こちらは高砂東浜町の通りです、
軒下の低い家並みが続きます~、江戸時代に相応しい景観がこの一帯には残っているようです。 -
蔵がポツンと在りますが「松宗蔵」だそうです、
江戸時代・文政6年築の土蔵平屋建て、且つては海陸産物を納めた蔵で旧堀川界隈として栄えた面影を今に伝えています。松宗蔵 名所・史跡
-
イチオシ
横が直ぐ堀川の運河に成っています、
往時の景観は無くすっかり変わりました…、が松右衛門帆布を付けた舟が行き交う想像をすればそれも一挙です?…。
しかし、何となくですがアジアの景色を思い出してしまいます。 -
どっしりとした重厚な商家は「花井家住宅」です、
明治期築で肥料問屋を営み周辺にも収蔵していた倉庫を数棟所有していたそうです。
南正面に出格子を設け、上階は漆喰で塗り込め格子窓を並べる近代的な商家です。花井家住宅 名所・史跡
-
イチオシ
その前の路地の景観も素晴らしいです!、
江戸時築の商家が建ち並ぶ景観こそが且つて繁栄した旧堀川界隈の名残です。
空家も多い中で取り壊さずに景観維持として保存を強く要望したいです。 -
本町通りの「本町商店街ゲート」です、
且つての高砂一のショッピングタウンとして君臨して来た本通商店街です。
が大半がシャッター通りに成ってしまいゲートまで剥げて錆て寂しそう?。 -
その中心を担って来た「高砂銀座商店街」です、
当時から唯一のアーケード商店街として市民の台所を支えて来ましたが観るからに激渋のレトロアーケード商店街に変わってしまったようです?…。
*詳細はクチコミでお願いします昭和レトロを愉しむ商店街 ~ 高砂銀座商店街 by 機乗の空論さん高砂銀座商店街 市場・商店街
-
イチオシ
人気の「鮮魚・総菜店つりた」です、
店も客も全てがノスタルジック溢れる世界に包まれたようで懐かしーい!。ここの総菜はご高齢に合わせたメニュー・食材・味で今でも人気なんですね。 -
更に行けば「生鮮食品 中屋」は青果店、
店頭に野菜を観ればご高齢に合わせた分量でカットされて販売さてました。
売る側も買う側もお馴染みさんとして互いを思う気持ちが生かされてます。 -
まだ在りましたね?「田中屋模型店」です、
きっと需要も供給も無く廃業してるだろうと思っていましたが令和の時代に存続とは凄いです?。
最後に買いに来たのが今から30年前の事で、ご主人もお元気なので良かった!。 -
イチオシ
こちらは駅前へ続く「高砂センター街」です、
道幅が狭く成りますが自転車以外はシャッター通りに成って廃墟のようです?。
わずか30年余りで激変してしまうことに脅威を感じます…。 -
振り返って観ましたがこの通り?…、
買い物客も通行人も居ない静寂なまでのアーケード商店街に成ってしまいました…。 -
煉瓦造りの建て物「旧高砂通運本社屋」とは?、
歴史資料館とあるので見学させて頂きましょう!~、ドアの上に丸通と照明があるので元日通の高砂支店なのでしょうか?。
*詳細はクチコミでお願いします内容のインパクトが弱い? ~ 旧高砂通運本社屋 by 機乗の空論さん旧高砂通運本社屋 名所・史跡
-
綺麗にリノベーションされた資料館は2階です、
高砂通運旧本社屋として昭和14年築で昭和モダニズムを感じるスクラッチ風煉瓦タイル張りの外観が目を惹くデザインです。 -
高砂町や高砂通運の歴史をまとめたパネルや地図が展示です、
どうやら日本通運とは無関係の様で、明治37年創業の大手企業の運搬・荷揚げ・運送業を請け負う現在の総合物流会社です。
ここにも舟運・湊として発展して来た高砂の歴史が息衝いていました。 -
鍛冶屋町側の入口「銀座商店街」です、
左手には旧高砂通運本社屋ですが1階はテナントとして飲食店が在りました。
本町商店街側と違ってこちらは寂れて遺構のような雰囲気に成っていますよ?…。 -
アーケードもレトロ感全開です!、
三角の尖った丸い部分には時計がはめ込まれていたんでしょう、そしてイルミネーションが施されてキラキラと昭和の時代を飾ったのではないでしょうか?。 -
整備された遊歩道に「動輪のモニュメント」です、
昭和59年に廃止された旧高砂線高砂駅跡地に造られたモニュメントで、且つてこの地に駅が在り更に南へ向かって貨物を引いて走っていた列車が在りました。 -
通りを行けば「梅ケ枝湯」は銭湯です、
何とも言えない昭和の風情を色濃く残したモルタル造りの風呂屋が在りました。
映画やドラマのロケに使われそうなインパクトある外観には驚きます!。
*詳細はクチコミでお願いします昭和レトロな銭湯建築が凄い! ~ 梅ヶ枝湯◎ by 機乗の空論さん梅ヶ枝湯 温泉
-
よく見れば現役の銭湯のようです、
てっきり廃業したものかと思いきや木曜日が休業日とあるので15:30から営業だそうです。
中へ入ってみたいと誘われる気がして来ますますね!。 -
裏側から観たところですが激渋です!、
昭和18年創業なので81年も続けてる板張り木造と煉瓦積みを合わせたユニークな銭湯建築です?。 -
イチオシ
煉瓦積みの煙突が今では見掛けない渋さです!、
その煙突にへばり付く様な3階建ての掘っ建て小屋も凄過ぎますね?…、どう観ても違法建築に思いますが絵に成るのでまぁ好いか!?。 -
通りで見つけた個性的な家屋です!、
店頭の上部の漆喰の鏝絵のような意匠が凝っています、が実はペイントで描かれたデザインで、営業中のサロンでした。 -
農人町の通りは静かな住宅地です、
堀川界隈ほどの古い町並みではありませんが昭和の時代を感じる散策には好いところです。 -
住宅街の中にポツンと在る「高砂食品」は製パン工場です、
子供の頃に近くに在ったパン工場を思い出します…、昭和の時代が止まったままの景観に郷愁を感じて成りません~。
*詳細はクチコミでお願いします昭和の記憶にある製パン工場 ~ 高砂食品 by 機乗の空論さん高砂食品 グルメ・レストラン
-
ドアを開けて入ると行き成り工場でした!、
イーストの香ばしさに包まれたパン工場ならではのとても好い香りです~、従業員の方も全て女性ばかりで時代も昭和ばかりですよ?。 -
手前にパン箱が並べられています~、
中には菓子パンや食パンが無造作にあるので好きなものを選んで会計するシステム。
見た限りは総菜パンなどは無く昔ながらの菓子パンがメインの様でした。 -
本日のお買い上げです!~
甘食パン1斤¥310・くるみみるくレーズン食パン1斤¥540と意外に高いです?…、が甘食のへた1斤サービスしてくれました。
特に美味しいとは言えませんが昔食べた懐かしい記憶を彷彿させるものでした…。 -
イチオシ
通りからの町並みの景色です、
風呂屋の煙突とビルの壁画がに昭和ノスタルジックを感じて成りません?。長閑な平日の午後です。 -
再度、旧高砂線跡遊歩道を行きます、
揺るかやにカーブする遊歩道は廃線らしい角度で名残に相応しい証です。また、背の高い腕木式信号機が懐かしい。 -
こちらには転轍機が並んでいます、
ポイント切り替えはここでY字型に分かれる格好で国鉄高砂工場などへ至る貨物線が分岐してました。 -
ずらりと自転車が並ぶ駐輪場に成っています?…、
カーブに沿って家屋が背を向けて建ち並ぶのも廃線跡ならではの証しで、この付近に高砂北口駅が在って山陽電鉄・高砂駅と連絡していました。
当時は学生だったのでカメラ片手に撮影したのを懐かしく思い出しました。 -
イチオシ
駅前商店街の裏側の景観はアジア的です?、
木造家屋なのに建て増し3階建てに成ってるのは違法建築ですね?、しかもバラック建てに観えるので耐震性も危ないでしょう?…。 -
駅側から駅前商店街を観たところです、
こちらから観てもアジア的で、バラック建て3階違法建築は昭和の時代だか許されたのかも知れませんね?、いやそんな筈ないでしょう!。 -
そして、「山陽電鉄・高砂駅」です、
町のメイン駅にしては随分とコンパクトな田舎駅のような井出達ですがその歴史は古くて開業が大正12年で、山陽電鉄と成ったのは昭和8年からです。高砂駅 駅
-
駅前に在る「駅前観光案内所 ちちり」です、
が月・木が定休日なので本日は閉まっています、駐車場は在りませんが駅前ロータリーに20分駐車可能なスペースが用意されてるので大丈夫です。
*詳細はまちの観光会館 結びんのクチコミでお願いします駅前観光案内所ちちり お土産屋・直売所・特産品
-
直ぐの所に「サンモール高砂」です、
且つての巨大なショッピングセンターもこの一棟を残すのみと成りました…、昭和51年に開業した当時はオープンモール形式の商業施設で西友・専門店・スイミング・分譲集合住宅なども併設し300台の駐車場を完備してました。サンモール高砂 ショッピングモール
-
イチオシ
話題の商業施設へは市内・加古川・姫路からの集客に成功!、
しかし、近隣競合する商業施設が増加した影響で来店客数や売上が落ち込み平成27年に西友が閉店し、更にスイミングも閉鎖し2年後にサンモールは完全閉館。
南館・東館は既に解体されて残るは西館のみです。 -
営業で唯一残る分譲集合住宅の高砂ハイツです、
サンモールは本町商店街・銀座商店街から客を奪い、その後は自らが客を奪われた結末です…、当時の隆盛を知る私には今でも急落した原因は何だったのかを究明したい気持ちです。 -
広い駐車場跡地を抜ければ「高砂センター街」です、
個人店は営業中ですが周辺は概ねシャッター通りに成っていました。
人影も無く寂しい町並みです、この先、ドン突きが銀座商店街アーケードです。 -
本町通りに面した「旧高砂銀行本店」です、
昭和7年築の2階建て鉄筋コンクリート造りで、外観は古典主義様式に倣い当時の小規模銀行建築の特徴を現してますが、意外にも豪華な造りに驚きます。旧高砂銀行本店 (高砂商工会議所会館) 名所・史跡
-
正面入口脇にはオーダー柱が重厚な雰囲気!、
柱上部には凝った意匠が施されて旧財閥系銀行にも引けを取らない設計です。
その後、神戸銀行・太陽神戸銀行と成り昭和55年から高砂商工会議所会館として利用されてます。 -
県道20号線沿い「別所とれとれ市場」に立ち寄って買い物します、
午後を過ぎれば野菜が売れてしまい殆どありませんでしたが、レタスや青ネギ・大根ぐらいは買えましたが季節の里芋が無くて残念でした?…。
*詳細はクチコミでお願いします
では、播州・兵庫ぶらぶら歩き旅 長々とのご拝読有難うございました。県道からも判り易い産直所 ~ 別所とれとれ市場 by 機乗の空論さん別所とれとれ市場 お土産屋・直売所・特産品
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
近畿 摂津 播州 但馬・兵庫 ぶらぶら歩き旅
-
前の旅行記
播州・兵庫 旧国鉄鍛冶屋線の遺構とグルメショッピング&ホテルスティでドライブ旅ー2
2024/10/27~
姫路
-
次の旅行記
丹後・京都 晩秋の舞鶴で1泊にて豊岡・久美浜・舞鶴巡り ショッピング&グルメでドライブ旅
2024/11/17~
舞鶴
-
播州・龍野 脇坂5万3千石の城下町と醤油の町をぶらぶら歩き旅
2014/01/25~
たつの・揖保川・御津
-
但馬のいで湯 城崎温泉・外湯めぐりでほっこりとぶらぶら歩きの湯
2014/08/23~
城崎温泉
-
丹波・篠山 城下町を支えた商家が連なる町並みをぶらぶら歩き旅
2014/10/26~
丹波篠山
-
但馬・出石 初秋に誘われて城下町をぶらぶら歩き旅
2015/08/29~
出石・但東
-
但馬・和田山から出石 城下町に囲まれた温泉と武家屋敷をぶらぶら歩き旅
2016/09/10~
出石・但東
-
但馬・香住港 かすみ松葉かに祭りで蟹ゲット!のぶらぶら歩き旅
2016/11/12~
豊岡
-
播州・赤穂 ご城下の町並みと散策と冬の味覚三昧でぶらぶら歩き旅
2018/01/20~
赤穂
-
但馬のいで湯 城崎温泉・外湯めぐりで湯ったり町並み散策のぶらぶら歩きの湯
2018/05/19~
城崎温泉
-
但馬・豊岡 大正時代の復興建築商店街と名残りのご城下をぶらぶら歩き旅
2018/06/09~
豊岡
-
播州・室津の港 古の室津千軒は遊女発祥の地をぶらぶら歩き旅
2018/09/15~
たつの・揖保川・御津
-
播州・姫路 面影少ない妓楼跡が残る梅が枝遊郭跡をぶらぶら歩き旅
2019/01/19~
姫路
-
但馬・香住 天空の駅・餘部鉄橋跡と秘境の鎧駅をぶらぶら歩き旅
2019/05/18~
香住・余部
-
晩秋の但馬 寄り道グルメの味覚を求めてぶらぶらドライブ旅
2019/11/24~
豊岡
-
冬の播州路 妖怪の町・福崎から坂越の牡蠣・赤穂へぶらぶらドライブ旅
2020/01/12~
姫路
-
丹波・但馬路 ストレス発散と癒しを求めて豊岡までぶらぶらドライブ旅 第一弾!
2020/07/11~
豊岡
-
残暑・但馬のいで湯 ストレス発散と癒しを求めて湯村温泉へぶらぶらドライブ旅 第二弾!
2020/08/28~
湯村温泉・村岡
-
初秋・城崎温泉 ストレス発散と癒しを求めて但馬路へぶらぶらドライブ旅 第三弾!
2020/09/15~
城崎温泉
-
播州・姫路 今冬も牡蠣そばと買い物にマニアックな趣味でぶらぶらドライブ旅
2021/01/30~
姫路
-
豊岡・出石 ひょうごを旅しようキャンペーンで晩秋の但馬路をぶらぶらドライブ旅
2022/11/26~
出石・但東
-
播州・姫路 ひょうごを旅しようキャンペーンで播州路と三木をぶらぶらドライブ旅
2023/01/15~
姫路
-
但馬・兵庫 師走の豊岡で1泊にて香住・出石・但東巡り ショッピング&グルメでドライブ旅
2023/12/03~
豊岡
-
播州・兵庫 ノスタルジックな時が流れる播州織の町・西脇区をドライブ旅ー1
2024/10/27~
多可・西脇・加東
-
播州・兵庫 旧国鉄鍛冶屋線の遺構とグルメショッピング&ホテルスティでドライブ旅ー2
2024/10/27~
姫路
-
播州・兵庫 江戸時代の堀川湊から昭和まで繁栄した高砂町をドライブ旅ー3
2024/10/28~
加古川・播磨・高砂
-
丹後・京都 晩秋の舞鶴で1泊にて豊岡・久美浜・舞鶴巡り ショッピング&グルメでドライブ旅
2024/11/17~
舞鶴
-
摂津・兵庫 清酒発祥の地 伊丹ご城下と伊丹空港をぶらぶら歩き旅―1
2025/01/25~
伊丹
旅行記グループをもっと見る
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
もっと見る
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 近畿 摂津 播州 但馬・兵庫 ぶらぶら歩き旅
0
85