2018/06/09 - 2018/06/10
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機乗の空論さん
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この旅行記のスケジュール
2018/06/09
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大開商店街
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ふれあい公設市場
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ふれあい市場 素晴らしい屋根組
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あおぞら市場
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旧豊岡市役所 本庁
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復興建築群
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唯一残る武家屋敷
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この旅行記スケジュールを元に
毎年、何度も豊岡には来ます~、故郷に帰る通過だったり、周辺の温泉や観光に来る度に寄り道したり。
しかし、意外にも待ち歩きだけはしたことが無かったので、以前から観光協会で頂いていた”町歩きガイド”で時間を掛けてぶらぶらしたいと思っていました。
特に大正末期の建築物が今も普通に残っていることなので、その「復興建築群」を尋ねてみます。
「復興建築群」とは~、大正14年に発生した北但大震災により豊岡市街地はその大半が焼失する被害を受け、町の復興に当たって防火建築にする際に、最新の文化洋式取り入れた地震・火災に強い町造りを目指して耐火建築が多く用いられてます。
また、・豊岡は歴史的にも但馬国の政治や交通網の中心、旧豊岡藩の城下町として栄えたところで、その残り少ない面影も尋ねてみたいと思ってました。
今回はその色々な面影を尋ねることが出来て、あらためて豊岡の良さを発見しました。
一つだけ「あおぞら市場」だけは日程的に無理でしたが、次回は日程を合わせて見てもみたいですね!。
ただ豊岡ブランドの”カバン”の数々は個人的に好みが有りますので、パスをします(私的にはカバンのことが解りませんので?…)。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- るるぶトラベル
-
9/9(土) 田舎で用事を済ませて~、豊岡に15:30頃着きました。
今夜の宿はいつもの「豊岡グリーンホテルモーリス」。
裏手の立体駐車場に車を入れます。大人の時間が過せる好いホテル! ~ 豊岡グリーンホテルモーリス by 機乗の空論さん豊岡グリーンホテルモーリス 宿・ホテル
-
チェックインもスムーズに、いつもの部屋を用意してくれました。
顧客管理がしっかりとされてます。
居心地の好いホテルとして評価します~。
*詳細は今回と過去のクチコミでお願いします -
今回の部屋も上層階の角部屋・禁煙室です~。
端部屋なのでとても静かなんです~、
室内も余裕の広さと、ベッドも余裕の大きさで居心地抜群です!。 -
窓際が全てテーブルになっているので広く使えます。
仕事には適した配置で、照明や椅子も良い物使ってます。
旅行には小物がいっぱい置けて余裕です。 -
バスルームの広くて使い易い!、
足が伸ばせるので楽ですよ!、でも大浴場が在るので使いませんが?…。
詳細はクチコミで見て下さい!~。 -
では、観光協会の「豊岡まちあるきガイド」を見ながら、改めてぶらぶら街歩き始めます~。
意外ですが…、行き成り”昭和の家屋”を発見しました!。
いや~、なかなかのものですね!。 -
市内メイン通りの”大開通り”~、JR豊岡駅から東へ伸びる800mが「豊岡駅通商店街」。
大正時代の「復興建築群」が残るレトロな商店街です。
この店は女性服・小物店のようですが、2階部分の壁に漆喰と青銅版を用いた家屋。 -
左は洋館風3階建て「婦人服のつるや」、屋号にはSKのレリーフが有りました。
右はどっしりとした和風のカメラ・写真屋のようです。 -
その並びに「ふれあい公設市場」とありましたが?~、
この前を歩いてるのに全く気付かなかったですね?…、公設市場とはね。
折角なので入ってみましょう!。 -
まずは花屋さんですが~、
天井の明かり取りが印象的ですね!、そして、市場独特の細い通路。
南北70mに伸びる市場には数十の商店が営業中。 -
振り返って見てもやっぱり天井が印象的です!~、
聞くと~、現在日本で最も古い木造建築の常設市場とのこと。
確かに天井の芹や梁が綺麗です。
飲食店が数軒ありました。 -
中ほどで横からの路地が通り抜けに成ってます。
生活感が漂う実に好い感じです!~。 -
その路地を眺めると~、
ご覧のとおりずっと先まで一直線に続く路地です!。
しかも、人が全く居ませんね?~。 -
ちょっとした風情あるスナップを一枚!。
このようなところに、この市場の”お・も・て・な・し”を感じます。 -
全体的に店舗が閉まってますが?…、
暖簾があるところをみると、まだ営業時間外なのかも?、
営業の店は15店舗とありました。 -
イチオシ
下から見上げると天井が本当に綺麗な木造建築です!。
明るくて町家風に改装したのでしょうか?…、
出来ればお客がもっと居れば尚、好いんですけどね?~。 -
こちらは、鮮魚・天婦羅・菓子・健康食品などの店が並んでます。
天婦羅屋のおばさんに聞くと~、
昔は人がすれ違うのも大変なほどの賑わいを見せていた、但馬の台所だったそうです。 -
どうやらこちら側、生田通りが市場の正面のようです?。
この方がいかにも公設市場!って感じがしますね。
豊岡に何十年も来ていて、今回初めて知りました。 -
その通りを挟んで「あおぞら市場」に成ってます。
朝7時から11時までの”朝市”なので今はこのとおりです。
豊岡に朝市が有ったのは知らなかったですね?…。 -
聞くと~、
近隣の農家が野菜や果物に生花などを持ち寄って販売したのが始りとのこと。
今では新鮮な魚介類や加工品なども販売されて、店主との会話や値引き交渉も楽しみのひとつとされてます。
(開催日は毎月1・10・20日を除く毎日) -
イチオシ
また、大開通りに戻りましょう!~、
その角に在る重厚なルネサンス様式の建物は大正末期を代表する建物です。
その壁に陰が傾くスナップを一枚!。 -
ここは「豊岡1925」と在ります。
”国登録有形文化財登録”とある昭和9年に建てられた元銀行なんです。
今はレストランとホテルに成ってます~、しかし、かなり高級なんです!。
だからご縁は無理ですね?…。TOYOOKA1925 宿・ホテル
-
通りから全体を見回したところです~、
アーチやレリーフなど当時の洋風建築の粋を取り入れた重厚な造りはルネサンス建築で、これも、北但震災の復興建築の代表的なものです。 -
その向かいに建つ白亜の殿堂は「旧本庁・豊岡市役所」。
同じく昭和2年に復興建築として建てられた洋風建築で、街のランドマーク。
今は市民交流センター「豊岡稽古堂」として一般利用されてます。 -
駅通商店街、今は「サンストークアベニュー」と言うそうですが、
両サイドにアーケードが800mと長~い!。
豊岡の冬は、雪が随分と積もるのでこのようなアーケードにしたのでしょうか?、
新潟などの町と似てますね、でも人が全く歩いていません?…。 -
復興建築の手本のような長屋風共同建築の建て方ですね~、
中央の紅白の幕は「谷山人形店」、屋号は丸に谷のレリーフで、判り易い。 -
イチオシ
その隣が随分とお洒落な唐破風のカーブにBOBのレリーフ、
窓の上には2色の日除けが一際目立ちます。
店舗は今風に成ってるのがユニークな「メンズショップBOB」。 -
信号を越えたところにもこれまた洒落た屋根の屋号~、
王冠の様な外見に、鈴の絵の下に木のレリーフは「鈴木」の店名をまじったものなんですね。 -
直ぐの歩道橋を上がったところから眺めるのがビューポイントと有りました!。
なるほど!、駅へ続く真っ直ぐな駅通商店街がよく判ります。
人が全く歩いてないのも判りますね・…。 -
そして、商店街の復興建築群も上から眺めるとよく判ります!。
左手の家屋は”5戸1棟”の共同建築だと判ります。 -
三井住友銀行の角、交差点を右に曲がったところが宵田商店街、通称「カバンストリート」。
豊岡の主産業は昔も今もカバン作りです。
当時は柳行李と言って、行李とは箱のこと、簡単に言えばバスケットかな?。
軽くて丈夫、通気性も好いんです。 -
商店街の柱にも判り易く「カバンストリート」と有ります。
個性的なカバンの販売店が建ち並ぶカバンステーション。
それ以外にも、修理工房やクリーニングのお店も有ります。カバンストリート (宵田商店街) ショッピングモール
-
その通り沿いに在る「じばさんショップToyobra」、
豊岡に関する土産物から加工品、鞄まで色々と揃ってました。
観光案内やパンフレット、トイレに無料駐車場まで在るので利用するには良いですよ!。とよぶら グルメ・レストラン
-
通りに在った「カバンの自動販売機」を発見!、おそらく日本ではここだけでしょう。
どれも¥1500均一で絵柄を選んでそのボタンを押すだけ。
ボトルに入ったトートバッグが買えるそうです!。 -
右に曲がったところからは”ご城下・豊岡藩”に成ります。
この碑は「大石りく生誕地」~、豊岡藩筆頭家老・石束毎公の長女として生まれ、18歳に成って赤穂藩主席家老・大石内蔵助良雄の妻として嫁ぎました。
*プチ情報 毎年10月に「大石りくまつり」があるようです。大石りく生誕地 名所・史跡
-
その角にはこのような蔵が建つ旧家~、
昭和の町並みから一転して城下町・豊岡へかわるのが面白いですね!。 -
その通りの正面には重厚な門構え「豊岡藩陣屋跡・表門」。
両側にくぐり門を構えた豪壮な総欅造りの武家門は圧倒されます!。
手で触るとその重みと歴史が感じ取れますよ~。
今は”市立図書館”の正門に成ってます。豊岡藩陣屋跡 名所・史跡
-
この町並みの雰囲気は、まさに城下町の武家屋敷~。
江戸時代までは但馬国、豊岡藩主・京極氏の所領として治められた地。 -
その角を曲がると長い土塀が続く武家屋敷は豊岡藩主「京極家の屋敷」。
とても立派なお屋敷です!、是非、一般公開して欲しいです?…。 -
イチオシ
屋敷の木々の立派なこと!~、
当時はこの辺りが政の中心だったんですね。
武家屋敷がここだけしか残ってないのがとても残念です。 -
豊岡城・本丸跡はこの山頂に在るそうです。
「神武山公園」はここから徒歩15分程度~。
では、駅まで戻ります。 -
ぐるっと周って来て~、豊岡駅まで来ました。
約1時間ほどでしょうか?。
1階に観光案内所が在るので但馬の情報が聞けますよ。
では、スーパーで買い物してホテルへ戻ります。豊岡駅 駅
-
夕食はホテルから直ぐの「ぎょうざ健天」でいただきます。
年に一度しか食べれないラーメンなら迷わずここですね!。
店長は無愛想で無口ですが、旨いので許します。
* 詳細は今回や過去のクチコミでお願いします濃厚豚骨・餃子・炒飯どれも旨い! ~ ぎょうざ健天 by 機乗の空論さんぎょうざ 健天 グルメ・レストラン
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