2024/06/23 - 2024/06/27
357位(同エリア5869件中)
Takashiさん
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ANAインターコンチネンタル石垣リゾートに宿泊し、美味しい食事を味わうなど、滞在を楽しんだ。そして各種のツアーと観光タクシーを利用して、南国の生き物たちを観察、写真撮影した。
バードウォッチングツアーではアカショウビン、正確にはリュウキュウアカショウビンが何度も登場した。アカショウビンはクチバシと足が真っ赤で、身体も赤っぽく、人気が高い鳥である。アカショウビンはカマキリを捕まえたり、貝を取ったりしていた。リュウキュウコノハズクと、その可愛い巣立ちヒナを見ることもできた。さらにキンバトまで現れた。
日本最大級の蝶であるオオゴマダラと、美しいリュウキュウアサギマダラが、出会った蝶の中で特に印象的だ。オオゴマダラのオスはフェロモンを分泌する器官を使って、メスにアピールしていた。ミカドアゲハとツマムラサキマダラも見た。
夜のツアーではヤシガニとセマルハコガメが出現した。西表島の仲間川クルーズでは、高木のマングローブであるオヒルギの群落が見事だった。イリオモテヤマネコの剥製を見られたのも有意義であった。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 観光バス 船 タクシー ANAグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
梅雨明けの頃を狙って、石垣島を訪問することにした。鳥、蝶、ヤシガニなどの生き物を見て撮影し、観光もと欲張った。蝶は、宮古島で素晴らしい経験をした(https://4travel.jp/travelogue/11824988)ので、もう一度、南国の蝶をと思ったのである。
2024年6月23日10時55分、中部国際空港発のANA便で石垣島へ向かった。行きだけは、株主優待割引を使ってプレミアムクラスとした。サンドイッチを主体とした軽食と赤ワインを楽しみながらの飛行だ。窓の外に沖縄の島々が展開した。13時40分頃、石垣島着。 -
これから4泊するANAインターコンチネンタル石垣リゾートへ、タクシーで向かった。
部屋はオーシャンウィングの比較的低層階である。ごくわずかに視界を遮るものもあるが、ほぼ全面に亘って写真のようなリゾートと海の景色が展開する。料金は2人、朝食付き、株主優待(ほぼ1割引き)で、1泊約51500円。リゾートライフを楽しめ、観光の拠点としても優れたホテル by TakashiさんANAインターコンチネンタル石垣リゾート 宿・ホテル
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ベッドは快適。写真には示さなかったが、部屋は広く、ベランダも付いている。
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バスも立派で、洗面空間も広い。
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ホテルの外観も見事である。
その日は、ホテルの庭やビーチを散策して過ごした。鳥や蝶があまり居なかったのは意外だ。 -
夕食のビュッフェはサルティーダで摂った。充実した内容だ。
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最初に取って来た品々。
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6月24日。朝食ビュッフェも品数が多い.
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写真は最初に取った品。オムレツは作って席まで持ってきてくれる。ジュースはシークワーサー。甘酸っぱくて、さっぱりしている。この後、マンゴージュースを飲んだ。甘く、豊かな味で、極上だ。毎日、マンゴージュースを頂けるのは有難い。
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9時にタクシーが迎えに来た。事前にホテルを通して、4時間、22,000円のプランをお願いしていたのだ。必要に応じて延長することもできる。
まず、バンナ公園の世界の昆虫館に向かってもらった。バンナ公園は標高230mのバンナ岳を取り囲む森林地帯に設けられている。
月曜日なので昆虫館はお休みだが、問題ない。昆虫館から左手に歩いていくと蝶園となる。ここには、蝶が集まりやすい植物が植えられていて、朝と夕方には蝶の乱舞が見られるという。
実際、写真の植物にはオオゴマダラが群れていた。
蝶園というと、温室のような所に蝶が囲われているのを想像するが、ここはそうではない。囲いがある所はあったものの、今は使われていないようだ。バンナ公園 公園・植物園
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オオゴマダラは開翅長13cmと、日本最大級の蝶で、国内では沖縄など、南西諸島にのみ分布する。優雅にフワフワと飛ぶ姿が素晴らしい。
飛ぶ姿を撮影するのは大変で、蜜を吸っているところを狙った。沢山の写真を撮ったけれど、整理してみると愕然とした。羽がどこか傷んでいる個体が多いのだ。囲いの中にいるのではなく、自由に飛んでいるのだから傷みやすいのだろう。 -
イチオシ
一頭だけ、傷んでいない個体がいた。ところがこの蝶の回りに、みすぼらしいのが、まとわりついて、写真にならない。写真に示したように、トリミングで邪魔者を消せないのだ。
しかし、少し調べてみると、オオゴマダラなどマダラチョウの仲間ではオスがヘアペンシルという器官を持つことが分かった。ヘアペンシルにはフェロモンが貯えられている。オスは興奮するとヘアペンシルを出し、それをメスに近づけて求愛するのだ。
こういった知識を得ると、このショットは面白いと喜ぶことになった。若々しいメスに興奮したオスは必死だけれど、既にボロボロのオスにメスは興味なく、うるさいわねと飛び立つところなのである。パソコン使用の方はクリックで拡大して頂くとヘアペンシルの様子が分かる。 -
圧倒的に多いのはオオゴマダラだけど、これはツマムラサキマダラ。後翅に白い筋が沢山あるのでメスだ。羽を開く時に、前翅の先端の紫色が見えたが、写真に撮れなかった。それでも、初めて見る蝶で嬉しかった。
ツマムラサキマダラは東南アジアから台湾にまで分布し、温暖化に伴って、沖縄など南西諸島に進出してきたのだ。 -
しばらく蝶を楽しんだので、アカショウビンなどの鳥や変わった植物を探そうとドライブしてもらった。しかし、予備知識がないためか収穫に乏しく、また、蝶園に戻った。
今度はミカドアゲハに出会った。これも初めて見る蝶だ。アオスジアゲハに似ているが、模様が違う。ミカドアゲハは九州以南と、それ以外の西日本の限られた場所に分布している。 -
熱心に蜜を吸っていた。
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そして飛んでいった。
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蝶はよく見たと観光に切り替えた。まず川平湾に向かって貰った。私たちは、子供たちを連れて40年以上前に石垣島と西表島を訪れている。その時、川平湾にも行った。あの景色は何度見てもいいだろうと思ったのだ。川平湾は、昔の通りに美しかった。
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そして、これまで見逃していた、米原のヤエヤマヤシの群生地へ。ヤエヤマヤシは八重山諸島の固有種で、姿の良い高木である。遠くから見ると、山の下の方に、他の樹木から抜き出た群落を作っている。
米原のヤエヤマヤシ群落 自然・景勝地
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ヤエヤマヤシの群落に近寄り、下からヤシを見上げた。
景色を眺めながら、ホテルへ帰った。ちょうど4時間のタクシーツアーだった。夜のヤシガニツアーに備えて、夕食まで休憩である。夕食は、早めにビュッフェで頂いだ。 -
19時にヤシガニツアーの迎えが来た。総勢4名で遠くの海岸を目指した。費用は1人3,500円。
ヤシガニはヤドカリの仲間で、足を伸ばした時、足の先から足の先まで、最も大きい個体は1mほどあるという。陸に棲む節足動物(カニ、昆虫など)の中では最大だ。ぜひ野生のヤシガニを見たいと思っていた。
車はジャングルの脇に止まった。これからジャングルや石灰岩の多い所を抜けて海岸まで行く。
歩いているとセマルハコガメに出会った。八重山諸島に棲む亜種である。 -
前方からも撮影。
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石灰岩地帯はヤシガニの生息地だ。ここで2匹のヤシガニに出会った。1匹は小さかったけれど、もう1匹は大きく、写真のように沢山の卵を抱いていた。
浜に降りると、台地の上の石の間から、巨大なヤシガニが顔を覗かせていた。しかし近寄ろうとすると、奥へ引っ込んでしまった。遠くからでいいから写真を撮っておくべきだったと後悔した。
とにかくヤシガニの写真は撮れたけれど、もう少し近くで見たかったなと思った。生き物だから、何時も希望通りにはならないと自分に言い聞かせた。 -
浜の向こうでは、別のツアーグループの人たちが群れている。
「あの様子ではヤシガニが浜に出ているのだわ。行ってみましょう」と妻が言った。
駆けつけると、確かにヤシガニがいた。浜から植物が茂っている方向へ移動中だ。このグループのガイドさんは寛大でどうぞ、どうぞと私たちの参入を許して下さった。
私たちは、近くからヤシガニを見ることができた。後方からだけれど、ヤシガニらしい姿も撮影した。
その後、車に引き返し、22時前にはホテルに帰った。 -
6月25日。9時にスポッター石垣島ネイチャーガイドサービスのガイドさんが迎えに来た。7時間の野鳥観察、撮影ツアーの始まりだ。経費は1人12,000円。私たち2人だけの貸し切り状態となった。
私たちは6年前の3月、石垣島の野鳥撮影に来ている。その時、多くの鳥は見たけれど、渡り鳥であるアカショウビンはまだ、やって来ていなかった。それでアカショウビンを中心にして、後は出会った鳥を見るようにお願いした。まだ会っていないキンバトをひそかに期待したが、確率は低いので幸運に頼るしかない。
ガイドさんは島の中央部に車を向け、鳥が居そうな森を丹念に探っていった。私はニコンのD500に500mmF5.6のレンズをつけて待機した。鳥が見つかったら、車を止めて、窓からそっとレンズを出して撮影するのだ。
撮影に設定した条件はISO1250、シャッター速度は1/500 程度。この条件はノイズが目立たず、三脚を使わず窓枠などを利用した固定でもブレがないように選んだ。しかし薄暗い森なので、露光不足で、明るさを補正しても色が悪いこともあった。頑張って、もう少しシャッター速度を遅くしても良かったかもしれない。
かなり走っても、アカショウビンはいない。ガイドさんは「ピーカン地獄ですよ」と嘆いた。梅雨明け後、晴れが続くのは、アカショウビンにとってはよくないそうだ。梅雨の雨混じりのほうが好ましいらしい。これは知らなかったと少しがっかりした。
空が曇ってきた。そして雨がパラパラ。とたんにガイドさんが叫んだ「キンバト!」
緑色の胴体、紫色の胸、空色の頭、眉の上の白い線! キンバトのオスが道に出てきたのである。キンバトは南方系の鳥で、日本では八重山諸島にしかいない。秘かに願っていた美しい鳥に出会えて嬉しかった。10時少し過ぎである。 -
それから10分ほど走ると、ガイドさんが「ほら、あそこ、アカショウビン」といった。
やはり雨が降ったのが効いたらしい。アカショウビンが出てきたのだ。緑の森を背景に、いいポーズを取っている。
アカショウビンは体長27 cmの、大型のカワセミだ。くちばしと足は真っ赤で、背中は赤色と褐色が混じった色、腹は淡い橙色と褐色が混じった色である。何となくユーモラスな風貌も良く、日本で最も好まれる鳥の1つだ。
しかし、国内での分布は狭く、限られた場所でしか見られない。石垣島など南西諸島はアカショウビンを見ることができる貴重な場所の一つである。なお南西諸島のアカショウビンは、正確には亜種リュウキュウアカショウビンであるが両者はよく似ている。
光の具合によって、リュウキュウアカショウビンの背中は紫色を帯びて見えることのが、唯一の違いだろう。
私は鳥取県でアカショウビンを見ているが、それから大分時間が経ったので、再びアカショウビンを見て、かって撮ったのとは違う写真を撮りたいと願っていた。 -
アカショウビンが飛び去ったので、探索再開。
30分ほどで、またアカショウビンが見つかった。運転しながら素早く見つけるから、素晴らしい能力のガイドさんだ。
なんとアカショウビンはカマキリを捕まえていた。見ていると、アカショウビンはカマキリを枝にたたきつけて弱らせて食べてしまった。カワセミが魚を食べる時とよく似た行動である。
アカショウビンが餌を取る所は初めて見たと喜んだ。 -
イチオシ
食後の休憩と、アカショウビンは寛いだ。小雨が降っていて写真に写っている。
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休憩は長く続いた。
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イチオシ
リュウキュウコノハズクを見に行きましょう。ガイドさんが言った。
リュウキュウコノハズクは体長22 cmと小型なフクロウで、南西諸島、台湾、さらにその近隣の諸島に棲む。コノハズクとは別種というのが、定説である。
車を降りて公園を歩いていくと、林の中にいた。正面からの姿だ。 -
やや斜めからの姿。リュウキュウコノハズクには奄美大島で出会っているが、ちゃんと写真が撮れたのは今回が初めてである。
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嬉しいことに巣立ったばかりのヒナが居た。とても可愛い。
お昼の時間となったので、八重山蕎麦の昼食を摂った。そして出発。 -
何と、今度は2羽のアカショウビンが止まっていた。一度に2羽を撮れないので、別々に写した。
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もう1羽のほう。
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車を湿地帯に向けるとセイタカシギが居た。
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森に帰るとまたアカショウビン。
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イチオシ
ひらりと下の細流に降り、貝を取った。そして、叩きつけて貝を壊して食べてしまった。
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それからも何度もアカショウビンに出会った。
飛んでいくアカショウビンは赤い色が目立って、まさに火の鳥の飛翔だ。写真に撮るのは難しいけれど。 -
谷を見下ろしている。
午後2時半過ぎから、光が弱くなったのか、写真のように背中の色が悪くなるケースが増えてきた。 -
立派なポーズのアカショウビンだ。
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またリュウキュウコノハズクのヒナを見に行ったけれど、木の枝が邪魔しない写真を撮るのは困難だった。
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ホテルの近くでもアカショウビンを見て、アカショウビン三昧だったツアーを終わった。ガイドさんに恵まれた凄い1日だった。4時ごろにホテルに着いた。
「アカショウビンて本当に綺麗ね」と妻が喜んでくれたのも良かった。旅が終わっての妻の評価でも、一番楽しかったのは、この日だそうだ。 -
私達は6年前の3月に、石垣島では初めてのバードウォッチングをした。その時は当然、八重山諸島を象徴する鳥を見て写真を撮ることが必要だ。具体的には、写真に示したカンムリワシ、そしてムラサキサギ、ズグロミゾゴイの八重山3点セットである。
今回はそれにこだわらなかったけれど、ムラサキサギとズグロミゾゴイは見ている。しかしカンムリワシにはお目にかかっていない。季節による影響かもしれないけれど、元々数が少ない石垣島のカンムリワシが、さらに減少していないか心配だ。 -
今日の夕食は中華レストランチャイナシャドーで頂いた。シグネチャーコースとしたので、様々な品が出てきた。写真は絹笠茸とアーサのスープで上質な味だ。
リゾートライフを楽しめ、観光の拠点としても優れたホテル by TakashiさんANAインターコンチネンタル石垣リゾート 宿・ホテル
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最も美味しかったのはミーバイ、すなわちハタの蒸し物。とても上等なハタを使ったに違いない。
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6月26日。西表島観光の日だ。Veltraを通して、船、バス、入場料全て込みで1人あたり約12,500円のプランを予約していた。8時10分にバスがピックアップに来た。石垣港で9時発の船に乗った。
石垣港離島ターミナル 乗り物
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イチオシ
西表島の大原港に着いて、仲間川を行くクルーズ船に乗り替えた。
西表島再訪の目的の一つはこのクルーズだ。私たちは、かって浦内川をクルーズして滝まで歩いた。同様に有名な仲間川はどうなっているか知りたかった。仲間川は河口から世界遺産区域なのだ。
期待は裏切られなかった。次々に違った種類のマングローブが現れた。特に素晴らしかったのは、写真に示す、背の高いオヒルギの群落だ。仲間川 自然・景勝地
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クルーズ船を降りて、バスで由布島へ行く水牛車乗り場へ着いた。由布島へは水牛車で海を渡っていく。
写真の水牛車は回送のため一台だけ行くのを写したが、観光客が多いので列を作って進んで行く。亜熱帯植物楽園由布島 自然・景勝地
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由布島の滞在時間は90分である。まずレストランで昼食を頂いた。
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そして島内散策。主に目的としたのは蝶である。かって西表島から由布島はを訪ねた時、由布島は蝶の天国で、ハイビスカスにカラスアゲハとツマベニチョウが群れていた。
残念なことに、そんな姿は、今や幻となっていた。しかし、蝶々園があるので行ってみた。かなり古びた建物の中で蝶が飼われている。傷んでいないオオゴマダラがいたので、これは有難いと、ゆっくり写真を撮った。他の蝶もいるはずだが、姿が見えないので、ここを後にした。 -
熱帯植物を見ながら、散策路を歩いていると、妻が蝶が居るわよといった。
リュウキュウアサギマダラだ! 美しい蝶である。長距離移動するので有名なアサギマダラとはかなり違っている。当然別種だ。
宮古島で蝶を見た時、少しの間だけ現れて、すぐに姿を消して写真が撮れず、特に思い入れが強いのがオオゴマダラとリュウキュウアサギマダラだった。
思いがけずリュウキュウアサギマダラに出会えて嬉しかった。蝶は熱心に蜜を吸っていた。 -
羽を広げながら蜜を吸う姿だ。
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羽を広げた所を後ろから撮った。
予想とは違った形だけど、蝶の収穫があった由布島だった。 -
西表島に帰り、最後に立ち寄ったのは西表野生生物保護センターである。
イリオモテヤマネコは今やベンガルヤマネコの亜種になっているが、依然、人気が高い。ここでは、その剥製を見ることができる。
イリオモテヤマネコの体長はオスで55-60 cmだ。ネコは46 cmだから、イリオモテヤマネコは1回り大きい。しかし、こうやって眺めると、ネコによく似た可愛い生き物だと思えた。イリオモテヤマネコの剥製を見られたのは、有意義な体験だった。
バスで大原港へ帰り、船に乗り、石垣港からホテルまでバスで送っていただいた。西表野生生物保護センター 美術館・博物館
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夕食は日本料理八重山で八重山会席とした。
写真の様にたくさんの前菜が出てくる。
その後、お造りとイセエビのお吸い物。リゾートライフを楽しめ、観光の拠点としても優れたホテル by TakashiさんANAインターコンチネンタル石垣リゾート 宿・ホテル
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次はお寿司。左から本マグロ中トロキャビア載せ、地元の魚、シャコガイである。
とても美味しかった。 -
焼き物は石垣島黒毛和牛たたき。これも美味しい。
さらに、揚げ物が続き、ご飯は再びお寿司と赤だし汁、そしてデザートであった。
見事な内容で、最後の夜を飾るにふさわしかった。 -
6月27日。出発の日だ。ゆっくり朝食を摂り、ホテルの庭を散歩した。写真の様にビーチにはまだ人影が少なかった。ここで海につかる手もあるけれど、日差しが強そうで部屋に帰った。
12時少し前にホテルを出発する送迎バスに乗り、空港で八重山蕎麦の昼食を摂った。
14時20分頃石垣島空港発、16時45分頃、中部国際空港着のANA便で順調に帰った。たくさんの生き物に出会い、写真を撮れた楽しい旅だった。
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