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イヌワシ、英語ではゴールデンイーグルは大きなワシだ。日本に棲むのは500羽程度で、繁殖成功率も低く、危機的な状況にある。<br /><br />20024年、伊吹山でイヌワシのヒナが無事に巣立った。イヌワシを見るバードウォッチングツアーに参加したので、一目でも幼鳥に出会いたいと思っていた。イヌワシの幼鳥は翼の両端近くと尾に3つの白斑があり、三ツ星と呼ばれている。<br /><br />幸い、幼鳥は何度も空を飛んでくれ、三ツ星の姿を目撃できた。岩場への着地と飛び出しも見られ、そこには親鳥の姿もあった。

イヌワシの親子:無事に巣立ったヤンチャな幼鳥が伊吹山の空を飛ぶ

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2024/08/03 - 2024/08/04

43位(同エリア577件中)

旅行記グループ バードウォッチング

2

26

Takashi

Takashiさん

イヌワシ、英語ではゴールデンイーグルは大きなワシだ。日本に棲むのは500羽程度で、繁殖成功率も低く、危機的な状況にある。

20024年、伊吹山でイヌワシのヒナが無事に巣立った。イヌワシを見るバードウォッチングツアーに参加したので、一目でも幼鳥に出会いたいと思っていた。イヌワシの幼鳥は翼の両端近くと尾に3つの白斑があり、三ツ星と呼ばれている。

幸い、幼鳥は何度も空を飛んでくれ、三ツ星の姿を目撃できた。岩場への着地と飛び出しも見られ、そこには親鳥の姿もあった。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
4.5
交通
5.0
同行者
社員・団体旅行
交通手段
観光バス 新幹線
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
  • イヌワシは大きな鳥で、翼を広げた時、両端の間は2m程度となる。日本に生息する数は500羽程度と、非常に少ない。<br /><br />滋賀県の伊吹山は、イヌワシの貴重な生息地の一つだ。2014年8月に、イヌワシを一目見ようと、Yバードのバードウォッチングツアーに参加した。頂上の駐車場でイヌワシが飛んでくるのを待つのだ。1羽、それらしい鳥が飛んだけれど、多分そうだろうというレベルだった。<br /><br />2015年8月10日。様子が分かったので、自力で行くことにした。大垣から登山バスで頂上の駐車場に着いた。長いこと待っていると、午後3時少し前、唯一のチャンスが訪れた。イヌワシが急降下してきたのだ。林に入ってしまう前に、やっとピントが合った。<br /><br />イヌワシは、英語ではゴールデンイーグルと呼ばれる。頭頂から後頸にかけて金茶色だからである。その色が出た写真となったので、イヌワシを見た証拠写真を手に入れたと喜んだ。

    イヌワシは大きな鳥で、翼を広げた時、両端の間は2m程度となる。日本に生息する数は500羽程度と、非常に少ない。

    滋賀県の伊吹山は、イヌワシの貴重な生息地の一つだ。2014年8月に、イヌワシを一目見ようと、Yバードのバードウォッチングツアーに参加した。頂上の駐車場でイヌワシが飛んでくるのを待つのだ。1羽、それらしい鳥が飛んだけれど、多分そうだろうというレベルだった。

    2015年8月10日。様子が分かったので、自力で行くことにした。大垣から登山バスで頂上の駐車場に着いた。長いこと待っていると、午後3時少し前、唯一のチャンスが訪れた。イヌワシが急降下してきたのだ。林に入ってしまう前に、やっとピントが合った。

    イヌワシは、英語ではゴールデンイーグルと呼ばれる。頭頂から後頸にかけて金茶色だからである。その色が出た写真となったので、イヌワシを見た証拠写真を手に入れたと喜んだ。

  • 2023年8月5日。久しぶりにイヌワシに会いたいと、アルパインツアーサービスのツアーに参加した。イヌワシの繁殖状況のニュースが出回り、巣立った幼鳥に出会えるのではと期待したけれど、残念なことにヒナは7月末に衰弱死してしまった。<br /><br />ツアーは米原駅集合。バスで伊吹山ドライブウェイを登り、トイレ休憩に頂上駐車場に立ち寄り、少し移動して観察場所に着いた。ここで終日粘り、夕方、山を下り米原に宿泊。翌日、再び伊吹山へという2日間のスケジュールだった。<br /><br />時には霧が出て何も見えない事もあったが、概ね天候に恵まれ、イヌワシも結構良く飛んでくれた。イヌワシらしい写真を物にされた方も多かった。<br /><br />しかし、私の成果は悲惨だった。しばらく猛禽類を撮っていないためか、ダメな腕が更にダメになりピンボケ写真を連発した。やっとピントが合うと、光の状態が悪くなっていて、写真の様に黒々とした姿しか撮れなかった。それでも、尾羽が扇の様に開いているので、尾羽がバチのようなトビでないことは分かるけれど。<br />

    2023年8月5日。久しぶりにイヌワシに会いたいと、アルパインツアーサービスのツアーに参加した。イヌワシの繁殖状況のニュースが出回り、巣立った幼鳥に出会えるのではと期待したけれど、残念なことにヒナは7月末に衰弱死してしまった。

    ツアーは米原駅集合。バスで伊吹山ドライブウェイを登り、トイレ休憩に頂上駐車場に立ち寄り、少し移動して観察場所に着いた。ここで終日粘り、夕方、山を下り米原に宿泊。翌日、再び伊吹山へという2日間のスケジュールだった。

    時には霧が出て何も見えない事もあったが、概ね天候に恵まれ、イヌワシも結構良く飛んでくれた。イヌワシらしい写真を物にされた方も多かった。

    しかし、私の成果は悲惨だった。しばらく猛禽類を撮っていないためか、ダメな腕が更にダメになりピンボケ写真を連発した。やっとピントが合うと、光の状態が悪くなっていて、写真の様に黒々とした姿しか撮れなかった。それでも、尾羽が扇の様に開いているので、尾羽がバチのようなトビでないことは分かるけれど。

  • バチのようなと言っても、意味不明ではいけないので、トビの飛翔のシルエットを示しておこう。開いた尾の中央部がへこんでいるのだ。

    バチのようなと言っても、意味不明ではいけないので、トビの飛翔のシルエットを示しておこう。開いた尾の中央部がへこんでいるのだ。

  • 2024年、イヌワシツアーに再挑戦した。今年はイヌワシのヒナが無事に巣立って盛り上がっていた。イヌワシの繁殖成功率は20%と低いのだから。ヒナは4月10日ごろ生まれ、6月19日に予定より10日早く巣立っている。  サーナという名前までついた。<br /><br />ツアーは昨年と同じ、アルパインツアーサービスのものだ。1日でも参加できるよう、2つの日帰りツアーが連続して行われる形となっていた。米原発着の日帰りツアーが15,000円。<br /><br />8月3日、名古屋駅から新幹線で米原駅に行った。9時少し前に米原駅出発。伊吹山に向かい、昨年とほぼ同じところを観察場所に定めた。気合を入れて観察していたけれど、イヌワシは飛ばない。そのうちに、遥か遠くの木に飛来したが、そのまま動きがない。緊張の糸が切れてきた。<br /><br />日よけのコートを被りなおしていると、近くの人が教えてくださった。「イヌワシが止まっています!」 確かに遠くの岩場に止まったイヌワシがシルエットの様に見える。それっと撮影しようとしたが、イヌワシは飛び立った。空を見上げ、飛んでいるイヌワシを見つけて追尾した。岩場に近づいたイヌワシに、やっとピントが合った。<br /><br />示した写真の右側に、飛んでいるイヌワシが写っている。14時30分頃だ。

    2024年、イヌワシツアーに再挑戦した。今年はイヌワシのヒナが無事に巣立って盛り上がっていた。イヌワシの繁殖成功率は20%と低いのだから。ヒナは4月10日ごろ生まれ、6月19日に予定より10日早く巣立っている。 サーナという名前までついた。

    ツアーは昨年と同じ、アルパインツアーサービスのものだ。1日でも参加できるよう、2つの日帰りツアーが連続して行われる形となっていた。米原発着の日帰りツアーが15,000円。

    8月3日、名古屋駅から新幹線で米原駅に行った。9時少し前に米原駅出発。伊吹山に向かい、昨年とほぼ同じところを観察場所に定めた。気合を入れて観察していたけれど、イヌワシは飛ばない。そのうちに、遥か遠くの木に飛来したが、そのまま動きがない。緊張の糸が切れてきた。

    日よけのコートを被りなおしていると、近くの人が教えてくださった。「イヌワシが止まっています!」 確かに遠くの岩場に止まったイヌワシがシルエットの様に見える。それっと撮影しようとしたが、イヌワシは飛び立った。空を見上げ、飛んでいるイヌワシを見つけて追尾した。岩場に近づいたイヌワシに、やっとピントが合った。

    示した写真の右側に、飛んでいるイヌワシが写っている。14時30分頃だ。

  • イヌワシと岩の色が似ているので、写真が分かりにくい。<br /><br />元の写真の右側を切り出してみた。飛んでいるイヌワシは尾の中央が白い。幼鳥である!

    イヌワシと岩の色が似ているので、写真が分かりにくい。

    元の写真の右側を切り出してみた。飛んでいるイヌワシは尾の中央が白い。幼鳥である!

  • 元の写真の左側には別のイヌワシが写っている。親鳥だ。<br /><br />切り出して拡大した。親鳥は飛んでくる幼鳥を見ているようだ。

    元の写真の左側には別のイヌワシが写っている。親鳥だ。

    切り出して拡大した。親鳥は飛んでくる幼鳥を見ているようだ。

  • 幼鳥は大きく羽ばたいて着陸しようとしている。親鳥の方を見ているようだ。

    幼鳥は大きく羽ばたいて着陸しようとしている。親鳥の方を見ているようだ。

  • 親鳥と幼鳥が並んで、崖の下の方を見ている。幼鳥は右側だ。<br /><br />いい雰囲気のショットとなったけれど、顔に光が当たっていないのは残念だ。

    イチオシ

    親鳥と幼鳥が並んで、崖の下の方を見ている。幼鳥は右側だ。

    いい雰囲気のショットとなったけれど、顔に光が当たっていないのは残念だ。

  • 少しして幼鳥は飛び立って行った。とても元気な幼鳥である。<br /><br />幼鳥の一連の行動を見られて嬉しかった。この後、もう少しドラマは続いたようだけれど、写真の出来栄えをチェックしたりして、見逃した。

    少しして幼鳥は飛び立って行った。とても元気な幼鳥である。

    幼鳥の一連の行動を見られて嬉しかった。この後、もう少しドラマは続いたようだけれど、写真の出来栄えをチェックしたりして、見逃した。

  • その後は動きがなく、今日は終わったかなと思っていた。<br /><br />しかし幼鳥が木から飛び出し、岩壁沿いに飛んだ!

    その後は動きがなく、今日は終わったかなと思っていた。

    しかし幼鳥が木から飛び出し、岩壁沿いに飛んだ!

  • そして大空を舞った。翼の両端近くと尾に合計3つの白い部分が、はっきり見える。イヌワシの幼鳥が三ツ星と言われるのは、もっともだ。16時25分頃だ。

    そして大空を舞った。翼の両端近くと尾に合計3つの白い部分が、はっきり見える。イヌワシの幼鳥が三ツ星と言われるのは、もっともだ。16時25分頃だ。

  • 幼鳥は再び岩壁に近づき、着陸しようと羽ばたいた。<br /><br />逆光で見にくいけれど、画面右側に親鳥が写っている。

    幼鳥は再び岩壁に近づき、着陸しようと羽ばたいた。

    逆光で見にくいけれど、画面右側に親鳥が写っている。

  • 幼鳥は着陸しようと足を上げた。<br /><br />幼鳥といっても、足の爪は鋭い。1羽の親が対応するために、写真のように軽く飛び上がった。場所を空け、場合によっては防御するためである。<br /><br />幼鳥は無事に着陸したけれど、落ち着かない。少しすると、また飛び上がった。

    幼鳥は着陸しようと足を上げた。

    幼鳥といっても、足の爪は鋭い。1羽の親が対応するために、写真のように軽く飛び上がった。場所を空け、場合によっては防御するためである。

    幼鳥は無事に着陸したけれど、落ち着かない。少しすると、また飛び上がった。

  • 親たちは、幼鳥の飛翔を見ているようだ。<br /><br />「あいつ、元気だなあ」<br />「まだまだ、手がかかりますけどね」<br /><br />というような会話が聞こえる気がする。

    親たちは、幼鳥の飛翔を見ているようだ。

    「あいつ、元気だなあ」
    「まだまだ、手がかかりますけどね」

    というような会話が聞こえる気がする。

  • 幼鳥は帰って来て、一段、高いところに止まった。

    幼鳥は帰って来て、一段、高いところに止まった。

  • 行くぞ! 1羽の親鳥が飛び立った。シルエット状の姿だけれど、流石に迫力がある。

    行くぞ! 1羽の親鳥が飛び立った。シルエット状の姿だけれど、流石に迫力がある。

  • 残った親鳥と幼鳥。

    残った親鳥と幼鳥。

  • 幼鳥も飛び立った。鳴きながら谷の上を飛んでいる。<br /><br />親鳥らしい鳥が近寄って来た姿もあった。

    幼鳥も飛び立った。鳴きながら谷の上を飛んでいる。

    親鳥らしい鳥が近寄って来た姿もあった。

  • 幼鳥は向きを変えた。

    幼鳥は向きを変えた。

  • 写真の様に谷の上を悠然と飛翔した。三ツ星のそれぞれの様子がハッキリ見える。顔が陰っているのは残念だけれど。背景にぼんやり写っているのは谷間の木々だ。<br />

    イチオシ

    写真の様に谷の上を悠然と飛翔した。三ツ星のそれぞれの様子がハッキリ見える。顔が陰っているのは残念だけれど。背景にぼんやり写っているのは谷間の木々だ。

  • その後、幼鳥は元の岩場に戻った。しかし親鳥の姿はない。16時50分頃、幼鳥は飛び立った。ねぐらを目指すのだろう。<br /><br />慌てて荷造りして、17時には出発して米原駅へ向かった。日帰りの人もいるので、出発時間は厳守しなければならない。ギリギリまで楽しめた素晴らしい日だった。

    その後、幼鳥は元の岩場に戻った。しかし親鳥の姿はない。16時50分頃、幼鳥は飛び立った。ねぐらを目指すのだろう。

    慌てて荷造りして、17時には出発して米原駅へ向かった。日帰りの人もいるので、出発時間は厳守しなければならない。ギリギリまで楽しめた素晴らしい日だった。

  • 米原駅からすぐの東横イン米原駅新幹線西口にチェックインした。簡便な朝食付きで約7,500円とコスパがいい。<br /><br />ベッドはちゃんとしている。

    米原駅からすぐの東横イン米原駅新幹線西口にチェックインした。簡便な朝食付きで約7,500円とコスパがいい。

    ベッドはちゃんとしている。

    東横イン米原駅新幹線西口 宿・ホテル

    駅に近くコスパがいい貴重なホテル by Takashiさん
  • 必要な設備は整っている。写真には示さなかったが、バス、トイレも大丈夫だ。

    必要な設備は整っている。写真には示さなかったが、バス、トイレも大丈夫だ。

  • 米原駅に引き返し、構内のコンビニへ。主な品は改札口を入ったところにあるので、頼んで入れてもらった。<br /><br />今夜の弁当、ビール、明日の昼食用おにぎり、たくさんのお茶と調達するものが多い。少し行けばスーパーマーケットがあるので、そちらの方が、ましな夕食を手に入れられたと思う。<br /><br />部屋で夕食を摂り、風呂に入ったら、明日の準備だ。鏡を見ると、相当に日焼けしている。日焼け対策は傘、軽いコート、帽子だったが、マスクと首に巻く手拭いを付け加えた。

    米原駅に引き返し、構内のコンビニへ。主な品は改札口を入ったところにあるので、頼んで入れてもらった。

    今夜の弁当、ビール、明日の昼食用おにぎり、たくさんのお茶と調達するものが多い。少し行けばスーパーマーケットがあるので、そちらの方が、ましな夕食を手に入れられたと思う。

    部屋で夕食を摂り、風呂に入ったら、明日の準備だ。鏡を見ると、相当に日焼けしている。日焼け対策は傘、軽いコート、帽子だったが、マスクと首に巻く手拭いを付け加えた。

    米原駅

  • 8月4日。昨日と同じように米原駅を9時少し前に出発して、伊吹山の観察場所に向かった。<br /><br />今日も幼鳥を主体にイヌワシは飛んでくれたが、近寄ったり、岩に止まることはなかった。

    8月4日。昨日と同じように米原駅を9時少し前に出発して、伊吹山の観察場所に向かった。

    今日も幼鳥を主体にイヌワシは飛んでくれたが、近寄ったり、岩に止まることはなかった。

  • 写真は、幼鳥が、獲物を探すかのように下を向いて飛んでいる姿である。<br /><br />午後には一時的だけれど、雨も降って来た。昨日は恵まれた日だったのだ。<br /><br />17時に伊吹山を出発し、18時過ぎに米原駅に着いた。18時33分発のこだまに乗り、19時過ぎには名古屋駅に帰って来た。<br /><br />短期間で、イヌワシの幼鳥の様々な行動を見られた楽しい旅だった。

    写真は、幼鳥が、獲物を探すかのように下を向いて飛んでいる姿である。

    午後には一時的だけれど、雨も降って来た。昨日は恵まれた日だったのだ。

    17時に伊吹山を出発し、18時過ぎに米原駅に着いた。18時33分発のこだまに乗り、19時過ぎには名古屋駅に帰って来た。

    短期間で、イヌワシの幼鳥の様々な行動を見られた楽しい旅だった。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • yamayuri2001さん 2024/09/13 09:43:04
    イヌワシ
    Takashiさん、こんにちは。
    イヌワシの力強い様子を、この旅行記で見せていただきました。
    前作では、石垣島の蝶々の様子もとても興味深く拝見しました。
    Takashiさんは、
    とても自然に愛情を持っていらっしゃる方なんだなというのが
    旅行記を拝見すると良く解ります。
    私も大自然が好きです。
    沖縄のオオゴマダラも、親しみやすくて好きな蝶々です。
    昨今は 地上に人間が増えすぎたため、
    温暖化で、地球の生態系がかなり乱れてしまっていますが、
    やっぱり自然を保護して行く事がとても大切ですよね。
    今回、イヌワシの旅行記の力作を拝見して、
    その心を新たにしました。
    yamayuri2001

    Takashi

    Takashiさん からの返信 2024/09/13 11:54:09
    RE: イヌワシ
    yamayuri2001 さん

    こんにちは

    旅行記を詳しく読んでくださり、コメントを頂き、大変ありがとうございます。

    イヌワシの幼鳥の行動は、とても元気であるとともに、どこか微笑ましく、見ることが出来て、嬉しかったです。営巣場所が道路に近かったため、不心得な者が近づかないよう、道路沿いに柵が張り巡らされるなど、関係者の努力が実った面もあったようです。タンチョウも日本では絶滅に近い状況から復活しましたので、イヌワシもそのようであって欲しいです。

    自然観察は、なかなか希望通りに行かない時も多いですが、予想外のことを見られる時もありますね。オオゴマダラのオスは邪魔だと思っていたのですが、まさかの行動が写っていてビックリしました。

    yamayuri2001さんのように、長期滞在して、計画して探訪される旅行スタイルは、自然にも優しいものに思われます。私たちは、海外旅行は難しくなりつつありますが、国内はまだまだ見る所がある思っています。北から南まで、日本は自然に恵まれていますね。これからもよろしくお願い致します。

    Takashi

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