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オシドリは東アジアの鳥で、日本に最も多く生息する。オシドリのオスは、とても綺麗だ。飼育先から逃げ出した鳥が野生化するなどして、欧米でもオシドリの美しさが認識されてきた。今や、オシドリは世界で最も美しい鳥10種に仲間入りするときもある。<br /><br />近場の池でオシドリの観察と撮影を楽しんできたが、最近、急激に飛来数が減ってきた。そこでオシドリの保護に熱心なおしどりの里を訪ねた。鳳来寺山の観光とセットにしたドライブ旅である。幸いオシドリが飛んで来て、様々なポーズを近い距離で見せてくれた。

おしどりの里でオシドリの観察と撮影を満喫

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2019/11/20 - 2019/11/20

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Takashi

Takashiさん

オシドリは東アジアの鳥で、日本に最も多く生息する。オシドリのオスは、とても綺麗だ。飼育先から逃げ出した鳥が野生化するなどして、欧米でもオシドリの美しさが認識されてきた。今や、オシドリは世界で最も美しい鳥10種に仲間入りするときもある。

近場の池でオシドリの観察と撮影を楽しんできたが、最近、急激に飛来数が減ってきた。そこでオシドリの保護に熱心なおしどりの里を訪ねた。鳳来寺山の観光とセットにしたドライブ旅である。幸いオシドリが飛んで来て、様々なポーズを近い距離で見せてくれた。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
交通
3.5
同行者
カップル・夫婦(シニア)
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
自家用車 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • オシドリのオスはとても美しい。橙色と白色を基本として、胸は紫、くちばしは赤、その先端は黄、そして前頭や冠羽の下半分は緑だ。<br /><br />オシドリは日本や中国など東アジアの鳥である。乱獲や生息地の環境変化で、数が次第に減っていき、日本の約20,000羽が世界で最も多い数となった。しかし環境適応力は強いのか、飼育先で逃げ出した鳥が西欧の幾つかの国に住み着いている。<br /><br />2018年の秋、ニューヨークのセントラルパークに現れた1羽のオシドリはホットダックという愛称が付くほどの人気者となり、TVやニューヨークタイムズに登場し、オシドリの知名度を上げるのに貢献した。今や、世界の最も美しい鳥10種にオシドリが仲間入りするときもある。<br /><br />1年以上前までの経験であるが、オシドリの旅行記を書いてみることにした。

    オシドリのオスはとても美しい。橙色と白色を基本として、胸は紫、くちばしは赤、その先端は黄、そして前頭や冠羽の下半分は緑だ。

    オシドリは日本や中国など東アジアの鳥である。乱獲や生息地の環境変化で、数が次第に減っていき、日本の約20,000羽が世界で最も多い数となった。しかし環境適応力は強いのか、飼育先で逃げ出した鳥が西欧の幾つかの国に住み着いている。

    2018年の秋、ニューヨークのセントラルパークに現れた1羽のオシドリはホットダックという愛称が付くほどの人気者となり、TVやニューヨークタイムズに登場し、オシドリの知名度を上げるのに貢献した。今や、世界の最も美しい鳥10種にオシドリが仲間入りするときもある。

    1年以上前までの経験であるが、オシドリの旅行記を書いてみることにした。

  • 名古屋市内にある私の自宅付近の池にもオシドリが現れる。数年前には群れのクローズアップ写真を撮れるほど近くに寄ってくることもあった。<br /><br />写真のオシドリはオスが3羽、メスが1羽である。メスは灰色の地味な姿をしている。なおオスも繁殖期が終わると一時的にメスによく似た色となる。

    名古屋市内にある私の自宅付近の池にもオシドリが現れる。数年前には群れのクローズアップ写真を撮れるほど近くに寄ってくることもあった。

    写真のオシドリはオスが3羽、メスが1羽である。メスは灰色の地味な姿をしている。なおオスも繁殖期が終わると一時的にメスによく似た色となる。

  • 近くに来ることは少なくても、2014-2015年頃は、沢山のオシドリがやって来て、寛いで暮らしていた。

    近くに来ることは少なくても、2014-2015年頃は、沢山のオシドリがやって来て、寛いで暮らしていた。

  • 楽しそうに泳ぐ姿である。

    楽しそうに泳ぐ姿である。

  • 2015年1月3日は忘れられない。リラックスしたオシドリたちが、この池の上を飛び回ったのだ・

    2015年1月3日は忘れられない。リラックスしたオシドリたちが、この池の上を飛び回ったのだ・

  • 拡大した。

    拡大した。

  • 次のシーン。

    次のシーン。

  • また拡大した・

    また拡大した・

  • こちらへ向かってくることもあった。今では夢幻で、遠くで泳いでいるのが、やっと見えるかどうかである。

    こちらへ向かってくることもあった。今では夢幻で、遠くで泳いでいるのが、やっと見えるかどうかである。

  • 2019年10月に名古屋近郊の池で撮影したオシドリである。遠いところにいて、望遠レンズを使って撮影した写真をトリミングすると何とかこのようになる。

    2019年10月に名古屋近郊の池で撮影したオシドリである。遠いところにいて、望遠レンズを使って撮影した写真をトリミングすると何とかこのようになる。

  • たまにはオシドリを近くで見て写真撮影したいものだと、オシドリの保護活動で有名なおしどりの里へ出かけることにした。この場所は愛知県東部の山間部にあり、鳳来寺とは車で20分ほどの距離だ。鳳来寺と組み合わせた観光旅行として計画した。<br /><br />2019年11月20日朝6時50分、車で出発した。伊勢湾岸道から新東名に入り、順調に走った。新城で高速を降り、8時10分ごろ鳳来寺の近くを通過した。ナビは鳳来寺で入れていた。おしどりの里でナビに入れると遙かに遠い場所の介護施設が出てきてしまう。地図をしっかり印刷しておき、鳳来寺への分岐を過ぎたら、ほぼまっすぐ行って、長いトンネルを抜けて橋を渡ったら直ぐ左折すればいいと気楽に構えていた。<br /><br />しかし迷ってしまった。道がやたらに狭くなった。事前の情報では良い道を進んでいくはずだ。引き返して、良い道を進むと明らかに豊橋に向けて南下している。また引き返して狭い道を北上した。しばらくしてナビの地図と道路地図を照らし合わせると、正しいルートより西側の細道に入り込んでいるが、とにかく目的地からさほど遠くない所に来ていると分かった。目的地の田峯に段嶺郵便局がある。ここをクリックして目的地とすると何の苦労もなくおしどりの里の近くに来た。はじめからこの郵便局をナビに入れておけば良かった。257号線をひたすら行くよう案内しているサイトもあるので、これも一方法かもしれない。<br /><br />情報通り細道に入った。妻が近所の人に聞いて、舗装してある道を進めばいいと分かり、今度はトラブルなく目的地に着いた。9時30分になろうとしていた。1時間近く山の中で考え込んだり、うろついたりしたことになる。<br /><br />車を止めると写真のように「おしどり」という標識が見えた。その方向に行き、青いビニールシートでできた観察小屋に着いた。観察小屋には沢山の窓が開いている。この窓から観察したり、写真を撮ったりできるのだ。オシドリを驚かさないよう、窓から顔やレンズの先端を20cm以上離すようにとの注意書きがあった。行き届いた配慮である。大声や、急な動作による物音も、もちろん、もってのほかである。<br /><br />おしどりの里は数十年にわたって、冬の厳しい時期をオシドリたちが凌げるように、ドングリなどを給餌している。その甲斐あって、最盛期には400羽以上のオシドリが訪れるようになったそうだ。<br /><br />こうやって維持されているオシドリの楽園も長くは続かないかもしれない。上流のダムが完成すると、水位が下がるので、オシドリはいなくなる可能性がある。<br /><br /><br />

    たまにはオシドリを近くで見て写真撮影したいものだと、オシドリの保護活動で有名なおしどりの里へ出かけることにした。この場所は愛知県東部の山間部にあり、鳳来寺とは車で20分ほどの距離だ。鳳来寺と組み合わせた観光旅行として計画した。

    2019年11月20日朝6時50分、車で出発した。伊勢湾岸道から新東名に入り、順調に走った。新城で高速を降り、8時10分ごろ鳳来寺の近くを通過した。ナビは鳳来寺で入れていた。おしどりの里でナビに入れると遙かに遠い場所の介護施設が出てきてしまう。地図をしっかり印刷しておき、鳳来寺への分岐を過ぎたら、ほぼまっすぐ行って、長いトンネルを抜けて橋を渡ったら直ぐ左折すればいいと気楽に構えていた。

    しかし迷ってしまった。道がやたらに狭くなった。事前の情報では良い道を進んでいくはずだ。引き返して、良い道を進むと明らかに豊橋に向けて南下している。また引き返して狭い道を北上した。しばらくしてナビの地図と道路地図を照らし合わせると、正しいルートより西側の細道に入り込んでいるが、とにかく目的地からさほど遠くない所に来ていると分かった。目的地の田峯に段嶺郵便局がある。ここをクリックして目的地とすると何の苦労もなくおしどりの里の近くに来た。はじめからこの郵便局をナビに入れておけば良かった。257号線をひたすら行くよう案内しているサイトもあるので、これも一方法かもしれない。

    情報通り細道に入った。妻が近所の人に聞いて、舗装してある道を進めばいいと分かり、今度はトラブルなく目的地に着いた。9時30分になろうとしていた。1時間近く山の中で考え込んだり、うろついたりしたことになる。

    車を止めると写真のように「おしどり」という標識が見えた。その方向に行き、青いビニールシートでできた観察小屋に着いた。観察小屋には沢山の窓が開いている。この窓から観察したり、写真を撮ったりできるのだ。オシドリを驚かさないよう、窓から顔やレンズの先端を20cm以上離すようにとの注意書きがあった。行き届いた配慮である。大声や、急な動作による物音も、もちろん、もってのほかである。

    おしどりの里は数十年にわたって、冬の厳しい時期をオシドリたちが凌げるように、ドングリなどを給餌している。その甲斐あって、最盛期には400羽以上のオシドリが訪れるようになったそうだ。

    こうやって維持されているオシドリの楽園も長くは続かないかもしれない。上流のダムが完成すると、水位が下がるので、オシドリはいなくなる可能性がある。


  • 到着が遅れたので観察場所がないのではと恐れたが、杞憂であった。未だ幾つかの窓が空いていた。早速、三脚を広げ、ニコンD850に500mmF4のレンズをセットした。撮影条件はISO1250のISOオートでシャッタースピードは速い動きに対応できるように1/1000秒を中心とした。<br /><br />沢山の鳥が居るが、オシドリのオスは1-2羽が居るだけだ。オスが顔を見せると、一斉にシャッター音が鳴り響く。その内に鳥たちは、どっと飛び立ってしまった。<br /><br />最近、オシドリがオオタカに襲われたので、鳥たちは神経質になっていると、様子を見にいらっしゃった、お世話をされている方が教えて下さった。<br /><br />鳥が居なくなったので、多くのカメラマンも撤収された。私は撮りやすそうな場所に移動した。10時10分頃1羽のオスが飛んで来た。写真のように澄みきった水面に鏡像を作っている。<br />

    到着が遅れたので観察場所がないのではと恐れたが、杞憂であった。未だ幾つかの窓が空いていた。早速、三脚を広げ、ニコンD850に500mmF4のレンズをセットした。撮影条件はISO1250のISOオートでシャッタースピードは速い動きに対応できるように1/1000秒を中心とした。

    沢山の鳥が居るが、オシドリのオスは1-2羽が居るだけだ。オスが顔を見せると、一斉にシャッター音が鳴り響く。その内に鳥たちは、どっと飛び立ってしまった。

    最近、オシドリがオオタカに襲われたので、鳥たちは神経質になっていると、様子を見にいらっしゃった、お世話をされている方が教えて下さった。

    鳥が居なくなったので、多くのカメラマンも撤収された。私は撮りやすそうな場所に移動した。10時10分頃1羽のオスが飛んで来た。写真のように澄みきった水面に鏡像を作っている。

  • オスは4羽に増えた。

    オスは4羽に増えた。

  • 相談をしているかのよう。しばらく楽しませてくれて、オシドリたちは去っていった。

    相談をしているかのよう。しばらく楽しませてくれて、オシドリたちは去っていった。

  • 10時25分頃、また鳥たちがやって来た。今度は数が多い。オスのオシドリが10羽はいる。メスのオシドリも。そしてコガモ、マガモなどの他のカモたちも一杯だ。<br /><br />嬉しいことに光の具合がいい。オシドリたちが光を浴びて輝いている。

    10時25分頃、また鳥たちがやって来た。今度は数が多い。オスのオシドリが10羽はいる。メスのオシドリも。そしてコガモ、マガモなどの他のカモたちも一杯だ。

    嬉しいことに光の具合がいい。オシドリたちが光を浴びて輝いている。

  • 沢山のオシドリが泳ぎ回っている。素晴らしい!

    沢山のオシドリが泳ぎ回っている。素晴らしい!

  • 小競り合いが始まった。

    小競り合いが始まった。

  • すぐに何事もなかったように。

    すぐに何事もなかったように。

  • ノンビリ。

    ノンビリ。

  • 1羽のオシドリをじっくり眺めた。前頭部、頭の後ろの冠羽、そして銀杏羽の基部が緑色である。

    1羽のオシドリをじっくり眺めた。前頭部、頭の後ろの冠羽、そして銀杏羽の基部が緑色である。

  • 前頭部の輝きはこちらが見やすい。

    イチオシ

    前頭部の輝きはこちらが見やすい。

  • うつむくと背中の一部も緑色のように見える。

    うつむくと背中の一部も緑色のように見える。

  • それぞれ緑を見せている。

    それぞれ緑を見せている。

  • こちらも。

    こちらも。

  • カップル。オシドリ夫婦だ。

    イチオシ

    カップル。オシドリ夫婦だ。

  • 羽ばたきが始まった。

    羽ばたきが始まった。

  • しっかり羽ばたいた。

    イチオシ

    しっかり羽ばたいた。

  • メスが隣のオスに興味を持っているように見える。

    メスが隣のオスに興味を持っているように見える。

  • 10時40分、突然、何かに驚いたオシドリが飛び立った。<br /><br />十分、オシドリを楽しんだと、私達も出発することにした。

    10時40分、突然、何かに驚いたオシドリが飛び立った。

    十分、オシドリを楽しんだと、私達も出発することにした。

  • じきに鳳来寺山に着いた。紅葉には少し早かったが、ゆっくり見学してお参りした。

    じきに鳳来寺山に着いた。紅葉には少し早かったが、ゆっくり見学してお参りした。

  • 山道を少し登り、海までを見渡す眺望を楽しんだ。いい一日だった。<br /><br />

    山道を少し登り、海までを見渡す眺望を楽しんだ。いい一日だった。

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この旅行記へのコメント (5)

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  • masamimさん 2021/04/14 23:42:19
    美しいオシドリの画像を楽しませていただきました!
    Takashiさん初めまして!masamimと申します。
    私の旅行記に投票してくださってありがとうございました。

    Takashiさんはいろいろな国を訪れていてすごいですね・・
    うらやましいです。

    私も20くらいの国には行ったことがあるんですが、まだデジカメが普及する前なんで画像がなくてアップできないんです^^;

    ところで、このオシドリは本当に可愛いですね。
    お宅から近いところにオシドリの里があるなんてすばらしいです。
    飛来してきた姿は初めて見ました。
    そして池?に浮かんでるオシドリはまるで置物のように鮮やかだし、画像もとてもきれいですよ。

    これからも各国の旅行記を拝見させていただきたいので、フォローさせていただきますね。

    Takashi

    Takashiさん からの返信 2021/04/15 15:25:52
    RE: 美しいオシドリの画像を楽しませていただきました!
    masamimさん


    こんにちは

    コメントを頂き、大変有り難うございます。

    オシドリは本当に美しいですね。一度だけ、オオタカに襲われたのを見たのですが、無事に逃げ切れるだけのパワーを持っているのも魅力です。

    おしどりの里での観察と撮影はまったく効率的でした。通常、オシドリを見るときは、暫く待って、いいショットが一枚撮れれば大成功なのですが、この日は・・・。あまりの簡単さに、やや拍子抜けで、すぐには投稿する気になりませんでした。

    masaminさんのダイビングは凄いですね! 私もダイバーなのですが、入り口で止ってしまいました。

    フォローをして頂き、有り難うございます。コロナということもあり、暫くは、国内うろうろと思いますが、状況が許すようになれば、まだ行きたい所はあります。ダイビングの見残した夢をと、こちらもフォローさせて頂きました。

    今後とも宜しくお願い致します。

    Takashi

    Takashi

    Takashiさん からの返信 2021/04/15 15:37:28
    RE: RE: 美しいオシドリの画像を楽しませていただきました!
    masamimさん

    追伸です。お名前のミスタイプに気がつきました。大変失礼しました。どうかお許し下さい。

    Takashi


  • sanaboさん 2021/02/14 19:25:46
    オシドリの美しい姿を楽しませていただきました♪
    Takashiさん、こんばんは

    おしどり夫婦という言葉はよく耳にしますが、実際にオシドリを見たのは
    初めてでした。こんなにも色鮮やかな美しい鳥だったのですね~。
    世界で最も多く生息しているのが日本だそうですけれど
    それでも一万羽ほどしかいないのですね。
    東南アジアから西欧の国々にも住み着いたという適応力で
    これからも沢山の国で繁殖していってほしいものです。
    それにしても鮮やかな色合いやつぶらな瞳が可愛らしいですね~!
    イチオシマークを付けてしまいたくなるお写真ばかりで
    Takashiさんらしい見事な激写の数々を大いに楽しませていただきました。
    いつもご一緒に仲良くお出かけになられるTakashiさんご夫妻の
    おしどり夫婦ぶりも伝わってくるかのようでした^^

    sanabo


    Takashi

    Takashiさん からの返信 2021/02/14 22:00:43
    Re: オシドリの美しい姿を楽しませていただきました♪
    sanabo さん

    こんばんは

    コメントを賜り、大変有り難うございます。

    私も長い間、オシドリを見たことはありませんでした。十数年ほど前、熊野古道を歩きに行き、ついでに瀞峡の遊覧船に乗り、初めて見たのです。あまりの美しさにビックリして、また見たいなと思いました。

    自宅から歩いて15分くらいの池にオシドリが来ているとは、予想もしませんでした。茂みに隠れていることが多く、驚かさないように、そっと待っている必要があるので、気がつかなかったのです。

    オシドリは本当に魅力的ですね。東京でも都市公園に現れたりと、全国的に見られているので、何とか今の数が保たれるように願っています。住み着いてしまったイギリスでは数が増えているようで、イギリスの鳥になったら残念です。

    コロナがピークを越えたようで、少し喜んでいます。安心して出掛けられる日が早く来るといいですね。どうぞお気をつけてお元気でお過ごし下さい。

    Takashi

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