2026/01/07 - 2026/01/11
925位(同エリア5895件中)
関連タグ
Akemi さん
- Akemi さんTOP
- 旅行記137冊
- クチコミ13件
- Q&A回答3件
- 187,398アクセス
- フォロワー69人
この旅行記のスケジュール
2026/01/08
-
石垣港新港地区旅客船ターミナル
-
車での移動
タクシー;¥1,100
-
船での移動
離島フェリー;往復¥3,040
-
船での移動
離島フェリー
-
車での移動
タクシー;¥1,000
-
石垣港新港地区旅客船ターミナル
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
石垣島を訪れるのは2021年の3月以来…
念願叶って再訪できたからには、最優先でやりたい事がある。
限られた時間の中でのミッションは、フェリーで竹富島に渡り水牛車に乗る事!
天候にも恵まれ美しい風景をアップデートできて幸せ!
(今日の最高気温は18℃、最低気温は17℃)
・クルーズ初日 (1/7);那覇を出港
★クルーズ2日目(1/8);石垣島
・クルーズ3日目(1/9);基隆(台湾)
・クルーズ4日目(1/10);宮古島
・クルーズ5日目(1/11);那覇へ帰港
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 船 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
【1/8】
0時過ぎ、静かに揺られながら眠りについた… -
7:30、バルコニーに出てみると「ホテルコンド VIVOVIVA 石垣島」が見えた。
-
前方には石垣港防波堤が見える。
-
堤防の間を通過するとパイロットボートが誘導する。
-
操舵室ではパイロットボートの動きを確認している様子…
-
8:00、海底の砂が舞い上がる
船は接岸の為ゆっくりと回転している。
(右舷側接岸) -
8:30、朝食の為に訪れたのは、デッキ6レストラン「ライトハウス」
おお~、懐かし~い! -
待たされる事なく席へ案内される。
-
パンとオレンジジュースが運ばれてきたので頂く。
そしてオーダー -
夫は、エッグベネディクトと白米
(ポーチドエッグ,オランデーズソース,チーズ,イングリッシュマフィンのトースト)
焼きトマト、ポークソーセージ、ベーコン、ハッシュブラウンポテト、ガーリックとパセリでソテーしたマッシュルーム -
私は、鮭の朝食セット
ご飯、味噌汁、鮭の塩焼き、卵焼き、切干大根、ひじきの煮物、金時豆
ごちそうさまでした! -
隣のレストラン「イル・チリエッジョ」
紅の椅子が高級さを感じる。 -
煌びやかなワインボトルの並ぶ廊下も懐かしい…
-
朝食後、甲板を散策する。
-
「石垣港新港地区旅客船ターミナル」
朝日が海面を照らして美しい…天気、良さそう。 -
既にバスやタクシーがスタンバイしている。
-
遠くには、石垣島と離島を結ぶフェリーが港へ向かっているのが見える。
-
遠くに見えるのは竹富島かな?
-
屋内プールでは泳いでる人がいる。
流石に外のプールは寒いよね~ -
37℃と表示してあるジャグジーのお湯、触ってみた。
-
9:50、行動開始!
-
今日も晴れて気持ち良い。
下船してタクシーの列に20分ほど並んだけど、スタッフは手際良く振り分けてくれた。
「石垣港離島ターミナル」までお願いする(¥1,100) -
10:40「石垣港離島ターミナル」に到着し、竹富島行きの往復チケットを購入する。
石垣港離島ターミナル 乗り物
-
フェリーは2社あるので、時間を確認して決める。
[安栄観光フェリー]と[八重山観光フェリー] -
時間的には[八重山観光フェリー]かな…
(往復で、¥3,040/1名) -
此処へ来たら「具志堅用高モニュメント」との記念撮影は外せない!
具志堅用高モニュメント 名所・史跡
-
11:15、フェリーが着いたので乗船する。
-
11:30、出港して暫くすると遠くにMSCベリッシマが見えてきた。
-
風が強いので、流石に船外での撮影は無理。
船内で撮影。 -
救命艇が降ろされてるのが確認できる。
点検かな? -
11:45、約15分で竹富港に到着。
竹富港 乗り物
-
港ではバリケンが迎えてくれた。
人に慣れてて逃げない。
(カモ目カモ科に分類される鳥類の一種らしい) -
予約無しでも水牛車観光ができるので送迎バスに乗る。
予約者優先だけど、乗り切れなくても次のバスが直ぐに来る。 -
前回、2021年に訪れた時は3月だったので、この道路には赤いデイゴの花が咲いていた。
多分この街路樹がそうだろう… -
途中に牛が放牧されていた。
時間がゆっくりと過ぎていく様な、のどかな景色… -
「竹富観光センター」に到着すると、先ずは水牛車観光チケットを購入。
(¥3,300/1名)竹富観光センター 名所・史跡
-
お土産コーナーもあり、Tシャツ等も販売している。
-
牛車を引っ張ってくれる水牛さんたちの紹介も抜かりない。
あっ、前回お世話になった”ゆい君”の写真もある (*^_^*) -
12:15、18人ほどが揃ったので出発。
牛車を引いてくれるのは、アーパー君だと紹介された。 -
白砂が敷き詰められた道と赤い瓦屋根、石を積み上げた塀が「沖縄の原風景」を象徴している。
出発して間もなくアーパー君が立ち止まった。
「賢いので日陰で止まって休憩する」と説明され笑いが溢れた。 -
イチオシ
「重要伝統的建造物群保存地区」に選定された集落をゆっくりと進んで行く。
-
伝統的な赤い瓦屋根には手作りのシーサー。
家を建てた時の贈り物で、当時の家主の顔をオマージュして作るため個性的な仕上がりになったのだそう…
家主の顔が想像できない…( ̄▽ ̄;) -
時折止まって休憩するアーパー君のペースにお任せ状態の、何とものんびりした散策。
-
かつおばさんの店「たきどぅん」
以前、此処で手作りのアイスキャンディーを買った。たきどぅん グルメ・レストラン
-
そして、隣の東屋で休憩がてら食べたっけ…
懐かしいなぁ~ -
内輪差を考慮して角を曲がる賢いアーパー君。
-
ハサミとクシを持ったシーサーが目に付く此処は、以前は散髪屋さんだったそう。
現在は、貝殻や星砂を無人販売している… -
その先の「フラワーロード」にはブーゲンビリアが咲き乱れていた。
-
地元の熊本では、冬は枯れてしまうブーゲンビリアが満開って感激!
-
竹富島の医療に尽力した元八重山保健所の所長であった崎山毅医師を称える碑
崎山先生記念碑 名所・史跡
-
ガイドをする乗務員のお兄さんが、三線を弾きながら「サーユイユイ」を歌ってくださった。
水牛車に揺られながら聴く沖縄民謡は最高! -
食事処「かにふ」前を通過。
大きくて目立つお店で、以前も行ってみようとしたけど閉まっていたので諦めた。かにふ グルメ・レストラン
-
塀の上には可愛いシーサーがいくつも乗っていた。
-
抜港もなく再訪できた事、そして何よりも天気が良かった事、幸運続きだった。
とても有意義な時間を過ごせて大満足! -
12:35、約20分間の集落観光を終え戻ってきた。
-
次々と戻ってくる水牛車…
この後は記念の写真撮影。
前回は無かったから、新事業という事かな?竹富観光センター 名所・史跡
-
アーパー君と一緒に撮ってくれる。
購入は強制ではないけど、旅の記念に買った(データ込み¥1,800) -
「顔も角もシュッと長い、2007年生まれのイケメン」と紹介されてたアーパー君。
良い仕事をしてくれて ありがとう! -
イチオシ
お世話になった乗務員のお兄さんとアーパー君
(写真の掲載許可を快諾してくださった) -
敷地内には、キッチンカーカフェ「You33store」
此処でお昼ご飯を摂ることにした。You33store グルメ・レストラン
-
夫、八重山そば(大)とジューシーおにぎりセット;¥1,500
私は、八重山そば(小);¥800 -
時折り爽やかな風が通り過ぎて、冬だという事を忘れてしまう…
-
13:30の送迎バスで竹富港へ送ってもらい、石垣島へ戻る事にした。
船に乗り遅れると置いていかれるので、早めの行動が必須! -
八重山のカラス(オサハシブトガラス)が上から様子をうかがっている。
人気が無くなると降りてきて残飯をあさってた。 -
13:35、送迎バスが「竹富港」へ到着。
沖にはベリッシマが見える。 -
フェリーはまだ到着してないけれど、既に行列ができている。
竹富港 乗り物
-
外海は白波が立つほど荒れているのに、湾内の海の色はとても美しい。
-
13:50、無事にフェリーに乗る事ができ一安心。
-
フェリー船内から撮影したMSCベリッシマ
-
なかなか上手く全容が撮れないなぁ~
-
14:10、石垣港に着いたら、次は商店街へ歩いて向かう。
-
14:30、「ユーグレナモール」
石垣島の中心商店街で日本最南端のアーケード。
お土産を購入し自宅宛に発送してもらう
送料(¥800)はどこの店もほぼ同じかな?ユーグレナモール 市場・商店街
-
15:30、お土産を発送できて身軽になったので、タクシーで船に戻った(¥1,000)
-
部屋のバルコニーからは美しい海が一望できる。
-
何せ海の色が美しすぎて、ず~っと見ていられる。
-
昨日までは雨続きだったらしいので、久しぶりの晴れとは超ラッキー。
もしも雨だったら、タクシーの列に並ぶのも大変だっただろう… -
16:30、ビュッフェでアフタヌーンティー。
その後、メインレストランの受付で夕食時間の変更を相談した。
17時の「ライトハウス」なら空いてるとの事で、明日からお願いした。 -
18:30、ショーが始まるのでデッキ6「ロンドンシアター」へ向かう。
今夜のシアターショーは『ジャーニー』 -
説明文;ヨーロッパを巡る壮大な列車の旅へご招待。
-
主人公と共に、最も象徴的な場所へと旅立ちましょう。
鮮やかで本物のショーで、ヨーロッパの風景と音楽を体験してください…とある。 -
「ダニー・ボーイ♪」やアイリッシュダンスに始まり、「ユー・レイズ・ミー・アップ♪」の曲などで織り成すミュージカル仕立てのステージ。
ダンスもキレッキレで素晴らしい! -
「ラ・ヴィ・アン・ローズ♪」やフレンチカンカンのダンス、「オー・ソレ・ミオ♪」「Time To Say Goodbye♪」等の聴き慣れた曲が次々と歌われてアッという間の40分。
-
美しい歌声とダンスに感無量!
最高に素晴らしかった!
クルーズの魅力は此の非日常だと思う。 -
19:10、暫くはショーの余韻に浸りながら…
-
長~いプロムナードを歩く。
既に船は出港し、次の寄港地の台湾「基隆」へ舵を取っている。 -
19:20、ディナーまでは未だ2時間もあるのでデッキ18「スカイラウンジ」へ…
明日からの夕食は17時だけど、今夜までは夜食と言える時間帯 -
モヒートをお願いした。
(ラム、フレッシュミントの葉、ライム、砂糖、クラブソーダ) -
このスカイラウンジがお気に入りで、何度も利用した。
-
前回ジャパネットクルーズで此処から映画を観てたけど、今回映画上映は無かったようだ。
-
シーブリーズ
(ウォッカ、オレンジジュース、クランベリージュース)
マンハッタン
(ウィスキー、レッド・ベルモット、アンゴスチュラ・ビターズ) -
甲板後方の「ホライズンプール」
辺りは漆黒の海… -
そろそろディナーの身支度を…
今夜はイタリアンナイトなので、グリーンの服。
夫は、イタリア国旗のピンバッジをジャケットに付けた。 -
21:30、やっとディナータイム
イタリアンカラーで飾られたテーブルが可愛い。
先ずは赤ワインをお願いした。 -
ウエイターさんもイタリアンカラーで揃えてる。
-
先ずは今日の竹富島ミッション成功に乾杯!
-
今日の前菜から…
-
イカとエビのフライイタリア風
(カリカリ野菜の盛合わせを添えて) -
夫は、ナスとスカモルツァチーズのミルフィーユ
(バジルとトマトのソースで) -
サラダ&スープから…
グリル野菜のサラダ
(ガーリッククルトン)ガーリックハーブドレッシング
夫はもう一品
ミネストローネスープ
(新鮮な季節野菜とエクストラバージンオリーブオイル入り) -
パスタ&リゾットから…
イカスミのリゾット
(マジョラムで炒めたミニトマトと共に) -
ここで陽気な音楽が流れだし、ナプキンを頭上で回すお決まりの時間。
そして、遂にはスタッフと共に皆んなで踊りだす楽しさ! -
メインコースからは…
-
アロマティックハーブを添えた仔羊のモモ肉
(ジャガイモ、インゲン、トマト) -
夫は、ディル風味の鯛
(アーティチョーク、ジャガイモ、オリーブ) -
踊ってる間にメイン料理がサーブされ、テーブルは一杯になった。
-
デザートから…
-
夫は、ティラミス
(マルサラワイン、エスプレッソとレディフィンガービスケット、マスカルポーネクリームのケーキ) -
私は、ワイルドベリーのコブラー
(砕いたアーモンドとバニラアイスクリーム)
ごちそうさまでした。 -
午前0時、夜空には「オリオン座」や「おおいぬ座」など 冬の星座が輝いている。
今夜も静かな海、夫は既に夢の波間を航行中… -
日付が変わった。
時計を1時間戻さなきゃ!
おやすみなさ~い zzz -
【1/9】基隆(台湾)寄港
*入港予定時刻;07:00
*出港予定時刻;18:00
この旅行記のタグ
関連タグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
もっと見る
この旅行で行ったグルメ・レストラン
石垣島(沖縄) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 2026年01月 憧れの島々を巡る南国クルーズ5日間
0
111