2022/07/03 - 2022/07/03
1552位(同エリア10380件中)
Akrさん
ご覧いただきましてありがとうございます。
最近、必ず「だれか」と一緒です。ソロ旅がない 笑
今回も「分割併合旅」なのです。お相手は、フォートラでは「やっぱり船旅にはカップ麺だよね」でお馴染みの船旅をこよなく愛す、「オーヤシクタンさま」が久々登場です。
私がムリヤリお願いした格好ですが、同行を快諾いただき感謝申し上げます。
今回は、私にしては珍しく「船」をテーマとした内容なので是非とも「オーヤシクタンさま」に解説員? 笑 としてご登場願った次第なのです。
久里浜港から東京湾フェリーに乗り、房総半島の金谷を往復し、横浜へ戻り、我が国の長距離航路を語る上で外せない「日本郵船歴史博物館」を見学。その後は山下公園に係留されている「氷川丸」の船内を見てまわる「1デイ船旅満喫」な一日です。
1話完結。いつもよりちょっと長めです。
それでは参りましょう。
※表紙:東京湾フェリーかなや丸デッキで粛々と執り行われる「出航の儀」に参加する2人
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 新幹線 JRローカル 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- 楽天トラベル
-
「分割併合旅」といえばお馴染みの「懐かしの分割併合列車」のご紹介だ。
今回は変化球(決してネタが切れたわけではない)
ずっと国鉄の列車ばかり紹介して来たが、今回は「小田急電鉄」からのご紹介だ。
昔といっても10年位前まで存在した列車なんだけど、新宿を発車した10両編成の「急行小田原ゆき」が途中の新松田で後ろ4両を分割。ここまでなら取り上げるまでの事ではない。なんと切り離された後ろ4両は「各駅停車小田原ゆき」として急行に雁行するのだ。
普通は分割すると別路線へ向かうのが常だが、この列車は行先が同じで途中で「種別変更」をしながら分割するという変わり種。
じゃあ、新松田から各駅に停めればいいじゃんと思うのだが、新松田~小田原間の途中駅には10両分の有効長がない駅があって10両のままでは運転できないのでこういった措置が取られていた。現在では10両停車可になったようで2012年でこういった特異な運転形態は無くなった。
小田急は分割併合が多い民鉄で、いまでもホームには「分割案内A」とかいった案内板が見られる。 -
こんなやつ。
「分割案内板を境に前6両が急行小田原ゆき、後ろ4両が各駅停車小田原ゆきです」みたいな案内だった。乗客もみんな理解していてプロだった。
※画像は、Wikipediaより -
さて、本題。
夕べは蒲田に泊まった。「京急EXイン蒲田」なかなかよかった。
7時半にチェックアウト。京急EXイン 蒲田 宿・ホテル
-
要塞のような京急蒲田駅へ。
「週末パス」を持っているのだが、オーヤシクタンさまとの待ち合わせ場所が「横浜駅の京急北改札前」とのこと。横浜駅はJRも京急もくっついているのでJRで行ってもいいのだが、京急に乗りたくなったので京急蒲田駅へやって来た(こどものような理由 笑)京急蒲田駅 駅
-
京急蒲田駅は高架の多層構造。
2階、3階ってデパートかよ 笑 -
3階に上がって来た。ちょうど羽田空港からのエアポート急行逗子・葉山ゆきが来たのでこれに乗ってしまおう。京急最古参となった1500形が来た。
-
神奈川新町で特急に連絡するというので乗り換える。
1500形のお顔。先日、置き換えの発表があった。デビューから37年目だそう。私の中ではまだまだ新型電車。神奈川新町駅 駅
-
1000形の特急に乗り換え。
-
横浜へ到着。
オーヤシクタンさまから北改札へは後ろの車両がいいですよ~って言われたのに何を思ったか先頭に乗ってしまい、端から端まで歩く羽目に 笑横浜駅 駅
-
このへんかな?
-
無事、合流できました~
お久しぶりです、オーヤシクタンさま。 -
まずは東京湾フェリーに乗るため、久里浜へ向かうのだが、お昼は船内で崎陽軒のシウマイ弁当を食べましょうということになりホーム売店で購入。予定していた久里浜ゆきに乗れなくなり、急遽、東海道線で追いかけることに。
オ「東海道線は、横須賀線が停まる保土ヶ谷、東戸塚は通過だから戸塚で追いつくはずです」
A「なるほど~」 -
途中駅で横須賀線を追い抜いて来た。戸塚には先着。
あれ?久里浜ゆきがいないぞ。戸塚駅 駅
-
来たのは、大船ゆき。
「よ、四角い顔!」←ペ●ングソース焼そばのCM、覚えてる人おっさん。
E235系は世間では「電子レンジ」とか言われてるけど、私には「ペ●ングソース焼きそばの蓋」にしか見えん。
あとで時刻表見たらタッチの差で久里浜ゆきを逃していた(戸塚同時着だった)
横浜 → 戸塚
乗って来た電車(東海道線) 8:15 8:25
乗る予定だった電車(横須賀線)8:13 8:25
いま来た電車(横須賀線大船行)8:17 8:29
同時着でも同じホームだから乗り換え出来るのだが、おそらく東海道線が少し遅れたのだろう。
まるでトラベルミステリーのような展開に燃える私、Akrであります 笑
ていうか、ここまでバリバリ鉄分過多じゃん。 -
終点大船で降りる。
オーヤシクタンさまが足早に向かった先は「大船軒」大船軒 南口弁当販売店 グルメ・レストラン
-
「鯵の押寿し」購入中。行動に無駄がない 笑
-
キター
E217系だ~ 逗子ゆきだけどこれに乗ろう。廃止される前に乗っておこう。
E217系でここまで感動したのは生涯初めてです 笑 -
E235では廃止されてしまったボックスシート。
-
終点の逗子へ。
久里浜ゆきへ降り換え。逗子駅 駅
-
逗子ゆきは4両。逗子~久里浜の区間運転だ。
これもE217だった。 -
♪ あ~あ~、はてしないぃぃぃ~ くりはまえきのほ~むぅぅ~
(なんの歌ですか 怒)
お馴染み、屋根のない久里浜駅に到着。久里浜駅 駅
-
ローカルなイメージ漂うJR久里浜駅。
ちっちゃなY字柱がいいな。 -
JR久里浜駅から歩いてやって来たのは京急久里浜駅。
ここから久里浜港ゆきのバスが出ている。
※JR久里浜駅からもバスは出てますが本数が少ない。京急久里浜駅 駅
-
車内はけっこう乗ってる
-
10分ほどで海が見えて来た。
居た!!今日乗るのは「かなや丸」だ。東京湾フェリーは、もう一隻「しらはま丸」と2隻体制で運航している。東京湾フェリー (久里浜港発) 乗り物
-
久里浜港のターミナル。
食堂もあって充実している。乗船券は窓口の他、券売機もある。
オーヤシクタンさまのような詳細な乗船記は書けませんが頑張ってレポートします。 -
オ「金谷で降りないんだったら往復乗れる遊覧券にしましょう」
なるほど、そんなチケットがあるのか。
これは金谷港に着いても乗ったまま。折り返しの船で帰るというプラン。折り返し時間が短いダイヤでしか発売しないそうだ。 -
オ「それでは乗りましょう」
ボーディングブリッジを歩いて乗船する時の高揚感が船旅の醍醐味。前にオレンジフェリー乗った時、そうだった。 -
乗船すると目につくのがこのスペース。
ゴルフバッグ置き場だそう。なんでも東京湾フェリーはゴルファーご用達なんだそう。金谷港ではゴルフ場の迎えの車が来るんだって。今日は1個もなかったけど、ゴルファーは朝が早いからこの時間は居ないそうだ。なるほど。 -
各種飲み物の自販機コーナー。
他に売店コーナーもあります(写真撮り忘れた) -
船尾方向を向いたところ。この写真の右側に売コーナーがある。
-
「救命消火設備及び脱出経路図」
これは重要ですね。よく確認しておきましょう。 -
こちらは椅子席。
清潔な白いカバーとふかふかの椅子。 -
こちらは船尾部分のラウンジコーナー。
銀座の高級クラブみたいだ(行ったことないけど)
オーヤシクタンさまの旅行記のパクリみたいでスミマセン。 -
オ「そろそろ出航時間です。儀式の準備をしましょう」
恒例のアレである。
オーヤシクタンさまの旅行記でお馴染み「出航の儀」である。初めて生で見られるのだ 笑 -
ホーサーがビットから外されました。
※ホーサー(係留ロープ)もビット(係留柱)もオーヤシクタンさまの旅行記で知りました。ビットって、石原裕次郎が煙草咥えて片足乗せてるヤツだよね(その例え 笑) -
せっかくなのでご一緒させていただく。
海に向かって直立不動の姿勢で。 -
ゆっくりと離岸。
-
ゴゴゴゴゴゴォー 出航!!
-
久里浜港を後にする。
船旅の楽しみ。この航跡がいいんだよねえ。 -
ファンネルは真っ赤。
マークは外側に付いているのでデッキ側からは見えない。 -
今日は波もなく穏やか。
お、なんか来ますね。 -
ズームしてみましょう。
僚船の「しらはま丸」です。金谷から久里浜へ航行中。 -
反航します。
特に汽笛とかは鳴らさないんだね。 -
早くも対岸の房総半島が近付いて来た。
40分はあっという間。 -
金谷港へ入港。
見た感じ狭い港なんだけど、東京湾フェリーはここで回頭しながら着岸させるそうだ。こんな狭い港でこの船体を転回させるだと?? -
右にいっぱい切って・・・(スミマセン、バス乗りなんでこんな表現しかできなくて)
-
わああ、岸壁にぶつかる~
って誰でも思う。ちなみに操舵室はこの真上なので操舵室からも死角だらけ。 -
寸分の狂いもなく回頭して着岸。
すばらしい操船だった。感動。 -
そして誰もいなくなった船内。
私たちは降りる事が許されないチケットなので乗ったまま。
オーヤシクタンさま曰く、この時間を利用して船内観察をするのがいいのだとか。 -
それでは、テーブル付きのラウンジ席に移動して、昼の宴といきましょう。
シウマイ弁当、鯵の押寿し、船内で買った「いわしバーグ(うまいよ)」
そしてキンキンに冷えたビール。 -
では、かんぱ~い!!
-
至福のひととき。
-
金谷港は20分で折り返し。
ふたたび、久里浜へ向けて出航。
金谷からは拍子抜けするほど乗ってこなかった。 -
帰りも波穏やかな航海。
-
また、しらはま丸と反航。
-
「楽しい船旅が終わっちゃうよ~」の気持ちがよくわかる瞬間だった。
後ろ髪を引かれるとはこのこと。
楽しかった。東京湾フェリー (久里浜港発) 乗り物
-
また、バスで久里浜駅へ。
-
ふたたびJR久里浜駅へ。
横須賀線で横浜へ向かう。久里浜駅 駅
-
逗子で乗り換え。
逗子駅 駅
-
車内広告の「老後を団地で暮らす」をまじまじと見る、オーヤシクタンさま。
-
大船で降りる。
オ「ここから根岸線で関内へ出て歩きましょう」
すっかりおんぶにだっこな私。大きな赤ちゃん、Akr(そういう意味ではない 笑) -
ベイスターズブルーな関内で降りる。
関内駅 駅
-
関内から15分ほど歩いてやって来た「日本郵船歴史博物館」
2019年の年末に来て年末年始休業で入れなかった。ようやく念願叶う。
航空機が普及する前の航路にすごく興味があるんです。どんな船旅だったのかなと。
一度、来てみたかった。日本郵船歴史博物館 美術館・博物館
-
なんと館内は撮影禁止でした。
とても興味深い資料ばかりで素晴らしい施設でした。
この場でご紹介出来ないのが残念です。
玄関のマークは、日本郵船のファンネル。
↓詳しくは
日本郵船歴史博物館HP
https://museum.nyk.com/
開館時間 10:00~17:00
休館日 月曜日、年末年始 その他臨時休館日あり。
入場料 大人400円 ※氷川丸との共通券は500円。お得です。 -
じっくり見学できた。
今度は氷川丸へ向かう。
もと貨物線が遊歩道になっている。山下臨港線プロムナードと言うらしい。
廃線マニアの心をくすぐるぜ。貨物列車になった気で歩こう(意味不明)山下臨港線プロムナード 公園・植物園
-
氷川丸が見えて来た。
-
いつも通り過ぎるだけの氷川丸に今日は入ってみる。楽しみ。
氷川丸は横浜~シアトル航路に就航。
1930年(昭和5年)に竣工。12000トン級の大型貨客船。戦時中は病院船に改造されて戦地へ赴くも無事、日本へ帰還。1960年(昭和35年)まで活躍した。現在は国の重要文化財に指定されている。氷川丸 名所・史跡
-
入口。本当に船に乗るみたい。
入場料300円。日本郵船歴史博物館も見るなら共通券がお得。500円で両方見られる。
では、シアトルまで14日間の旅始まり~(妄想) -
この客室案内は当時モノだろうか。胸アツだな。
-
今となっては古さを感じる造りだが、細部まで非常に良く作り込まれている。
木の温かみも感じる。 -
1等船室。
いまの客船から比べたら質素だけど、当時は豪華設備だったんだろうな。 -
オーヤシクタンさまから船旅でやっちゃいけない事を実演いただく。
「通路の手すりにタオルをかける」
これNGなんですって!!
理由は、手すりは船が揺れた時などに掴まって身を守る物なのでタオルなどを干したりしちゃダメなんです。へええ。勉強になった。
※タイルはオーヤシクタンさま持参のものです。 -
通路にあった丸窓。
船の丸窓って見なくなったよね。 -
メインエントランス。
タイタニックみたい。ローズが階段を下りて来るのが見える(だいぶお疲れのようで) -
「1等児童室」
富裕層のクソガ・・・あ、いやおぼっちゃま、おじょうちゃまが退屈しないようにと作られた1等客専用の子供施設だ。 -
ここでも「出航の儀」を忘れないオーヤシクタンさま 笑
-
「ウム」
くつろぐ筆者を実演いただきました。
いろいろ注文多くて申し訳ありません 笑
どんなリクエストにもお応えいただく姿勢に感服致しました! -
微妙に中央から右舷、左舷に向かって傾斜しているのね。
木の床がいい味出している。 -
氷川丸から見る現代の横浜。
氷川丸よ、なに思う。 -
いまにも出航する雰囲気。
太平洋を横断する14日間の船旅に思いを馳せながら氷川丸を後にした。
素晴らしい施設だ。当時のままの雰囲気が残っていて大変興味深く見学できた。 -
またベイスターズ推しの関内駅へ。
関内駅 駅
-
京浜東北線で川崎へ。
オーヤシクタンさまが東京駅までお付き合いできないとの事で、では川崎ででも一杯やりますか。という流れに。川崎駅 駅
-
魚でも食いたいですね。
ということでふらっと入った「磯丸水産」 -
まずはかんぱ~い。
-
ここは頼んだものをテーブルのコンロで自分で焼くスタイル。
イカ、美味かった。まるごと焼いて、焼きあがったらハサミでちょきちょき切ってサーブする。マヨネーズ付けていただきます。うまし。 -
もちろんお刺身も。
これがなかなか美味い。値段もリーズナブル。大変満足。 -
宴も終わって帰る時間。
川崎駅ホームまでお見送りいただきました。川崎駅 駅
-
いつもの「別れの儀」もしっかりと 笑
-
オーヤシクタンさま、今日1日ありがとうございました。
楽しい時間を過ごせました。今度はもっと長い時間船に乗りましょう。
忙しい中、ありがとうございました!!! -
東海道線で東京へ。
あとは新幹線で仙台へ帰るだけだ。東京駅 駅
-
明日も仕事なので「はやぶさ」で帰る。
E5系&E6系の17両編成。E6系のほうに乗る。いわゆる「赤ぶさ」 -
なんかお腹空いたので
えええ~、アンタ、さっきあれだけ飲み食いしてたでしょ!?
「カツサンドは別腹です」 笑
今日のカツサンドは「肉の万世 万カツサンド」 非常にうまし。
ごちそうさまでした~ -
21時すぎ、仙台に帰って来た。
船に特化した楽しい1日だった。
これはあきらかに今後の伏線。
久しぶりで楽しいオーヤシクタンさまとの分割併合旅でした。
最後までご覧いただきましてありがとうございました。
おしまい。
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この旅行記へのコメント (17)
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- つららさん 2022/07/30 09:08:46
- オーヤクシタンさま密着取材でもありますね
- Akrさま
こんにちは、つららでございます。
屋根のない久里浜駅のホームで、いきなりクリスタルキングが出てくるところが、テンションの高さを物語っています。ハイトーンボイスで歌われたこの曲を知っているのはそれなりの世代・・・。はい、私ももちろんです。当時はザ・ベストテンで見てました。(笑)
そしていよいよこの旅のメインの東京湾クルージングですね。鉄道なら盲腸線単純往復はよくやりますが(一般人はせえへん)、フェリーで下船なしで往復されたのにはびっくり。しかも遊覧きっぷがあるというのは、そのような利用が一定数あるということなのですね。デートならワインでも持ち込んで夜景クルーズもありかもしれませんが、やはり「出航の儀」参列から始まり、超絶操船技術見学と海上でのシウマイ弁当とキンキンに冷えたビール、しかもオーヤクシタンさまの解説付きは最高に贅沢なひとときです。
その後は「日本郵船歴史博物館」と「氷川丸」へ。通路の手すりにタオルをかけてはいけないとか、勉強になります。ずっと停泊してるけど出航の儀、国際航路のデッキでくつろがれたり、別れの儀の号泣シーンとか、オーヤクシタンさまは芸達者な素敵な方ですね。ついこの間まで知らなかったお二人が、あたかもずっと仲良しの男の子のように、目をキラキラさせてたくさんおしゃべりしながらご一緒されたのでしょうね。楽しさが伝わってきました。
伏線とありましたが、今後どのようなトラベルミステリーが展開するのでしょう。期待しています。(勝手にトラベルミステリーにしてすみません)
つらら
- Akrさん からの返信 2022/08/01 11:09:45
- RE: 「大都会」に食いつきましたか 笑
- つららさま
こんにちは。
コメントをいただき、ありがとうございます。
久里浜駅の件に食いついていただき、動揺しております 笑
そして、クリスタルキングの大都会と気づいていただき、嬉しく思います。
いや、本当に屋根部分が短くて15両が停まると先が果てしないんですよ。駅舎が後ろ寄りなのでなおさら。
東京湾フェリーは今回は乗るだけ目的でしたが、まさか乗ったまま折り返すチケットが存在していたとは驚きです。マニアックな層も一定数居るんですね。この時は私たちだけでした。そもそもがらがらでした。波も穏やかで快適なクルーズとなりました。船上のシウマイ弁当は美味さ倍増です。
日本郵船歴史博物館は貴重な資料ばかりで大変見応えがある施設でした。館内写真撮影禁止なので旅行記で公開できないのが残念でした。氷川丸も外から眺めるだけで一度、船内を見てみたかったんです。今回、念願叶いました。戦前のアメリカ航路に思いを馳せることが出来ました。14日もかけて太平洋を横断するなんて、どんな航海だったのでしょう。
オーヤシクタンさまはいつも無理なお願いを聞いてくれるので感謝しております。
今回の旅も私ひとりだったらここまで盛りだくさんな内容にはならなかったでしょう。
今後の展開は楽しみにされててください。
Akr
-
- とのっちさん 2022/07/25 22:26:37
- 直立不動!
- Akrさま
こんばんは。次の展開はこうきましたか!首都圏組の分割併合が活発ですね!
ついに船旅にも進出なさいましたね!さすがの巨匠、外せません!浜金谷に降りずに戻って来るだけとか、そんなチケットを売ってるんですね!やっぱりそういうわけあり客も多いのでしょうか。たしかに房総の味も憧れますが、シウマイ弁当にアジの押寿司いいですね~オーヤシクタンさまの“いつもの動き”を取材されましたね。あの直立不動の姿は“フォートラ”になくてはならないものとなりました。
氷川丸は保存状態がすばらしいですね。内装の木は潮風に当たって(誤変換でキハしおかぜが先に出る)劣化しやすそうなのに…日本は島国だから外国旅行ではなく海外旅行、いつの時代も歴史は海とともに歩んでるんですね。当時の大型旅客船はほぼ唯一無二の交通手段。船ってあの途中で左右に分かれるデザインの階段が好きなのでしょうか。まさにローズが降りてきそう!ちょうど2人いるので、舳先でローズごっこもできそうですが、たぶん通報されるでしょう。最後のイカ焼きまで#塩分濃いめな旅行記でした。
久里浜は乗りつぶし以来長いことご無沙汰です。あっ、海芝浦も大川も武豊も美濃赤坂も…(笑)こういう盲腸線の終着駅はついつい放置してしまいがち。Eが付く電車は私の中で新型なのですが(笑)235系が増えてきて217系がアタリになってきたんですね。もうすぐ走らなくなると分かれば、銀色電車でも「撮れるときに撮っとけ」になってしまいます。もうそろそろ“非電化化”を控えた某線は、銀色のVVVF電車と振り子の効く特急電車のかわりに「新車のような中古車」が走り始めます。信頼と実績のキハ4…(笑)なので、パンタグラフを上げてるものは片っ端から撮っていく勢いでした。
私も船に乗りたくなってきました。
とのっち
- Akrさん からの返信 2022/07/28 08:31:58
- RE: 2ショットできて光栄です 笑
- とのっちさま
おはようございます。
最近の私の旅行記、常に誰かが登場してます 笑
夜行列車に対する無い物ねだりって言うのでしょうか。最近は船の移動に魅力を感じます。特に夜行フェリー。夜に出て翌朝着くのはまさに昭和時代に夜行列車が担った役割。宿代を浮かしつつ寝ているうちに目的地へ。非常に効率よい移動手段です。
名門大洋や阪九フェリー、オレンジフェリー、ジャンボフェリー、津軽海峡、シルバーフェリー。このあたりの航路は絶妙な時間帯に運航していますね。
そして数年前に行きそびれた日本郵船の博物館に行きたくなり、ついでに船にも乗れないかなと計画していたら東京湾フェリーに久々に乗って見る事にしました。船旅と言えばオーヤシクタンさまなので無理行ってご同行いただいた次第です。
遊覧チケットは初めて知りました。往復1600円のところが1150円で済み、非常に安価です。ただし金谷港では乗ったまま 笑 船マニア向けというか1時間40分の遊覧船クルーズだと思えばかなりお得です。
氷川丸も見てみたかったので今回、中に入れて良かったです。
14日かけて太平洋を横断するなんて夢のような航海だったでしょう(時化は除く 笑)
毎日何食べていたんだろうと思うとわくわくします。
今回は私が週末パスを持っていたというのもあっての横須賀線チョイスなんですが、やはりE217が徐々に数を減らしているので乗っておこうという気持ちもありました。
オーヤシクタンさまも同じような事を仰ってました。スカ色113系を淘汰したにっくきヤツでしたがいまは和解しました。奈良線の103も廃回されましたし、最近は鉄道の話題が湿っぽいです。
今後はちょくちょく船が登場するかもしれません。
Akr
-
- オーヤシクタンさん 2022/07/25 19:39:07
- こんばんわ。
- Akr様、こんばんは。
オーヤシクタンでございます。
東京湾フェリーと氷川丸の旅‥
もっとゆっくり回れると思いきや‥
いつものカツカツモードで申し訳ありませんでした。
横浜に来たらやっぱりシウマイは外せませんね。
東京湾フェリーは短距離フェリーですが、銀座のクラブ←(行ったことないけど)のような立派なラウンジ席があるので、移動の時間を利用して食事できるんです。
正直、あのまま横浜へ連れていってもらいたかったですね。
横浜市民でありながら、氷川丸ははじめてでした。
昔はあれでシアトルへ行っていたのですね。
なかなか豪華な設備ですが、時化たら揺れて大変だったろうと思いますが、船で太平洋を横断やってみたいです。
コロナ急増中ですが、仕事が通常モードに戻り多忙な日々となりました。
お体に気を付けてお過ごしください。
ありがとうございました。
オーヤシクタン。
- Akrさん からの返信 2022/07/27 09:00:10
- RE: 先日はありがとうございました!
- オーヤシクタンさま
おはようございます。
コメントをいただき、ありがとうございます。
先日はご一緒いただき、ありがとうございました。
やはり船旅にはオーヤシクタンさま。という事で大変楽しく巡らせていただきました。
でも、時間足りなかったですねえ。私も考えが甘かったです。
船上のビールとシウマイ弁当、鯵の押寿しは、海を見ながらだとおいしさも2倍増しですね。もっと長く乗っていたかったです。
氷川丸は以前から中を見てみたかったんです。
今回、念願かなって良かったです。戦前の設計にしては思った以上に素晴らしい船でした。飛行機もない頃、乗客はどんな思いで太平洋を渡ったのでしょうね。想像すると夢が膨らみます。
私も8月以降からイベント目白押しでかなり多忙になりそうです。コロナ急増中ですが出かけられるうちに出かけておこうと思います。
お身体にお気をつけてお仕事されてください。
Akr
- ねもさん からの返信 2022/08/02 22:20:06
- Re: こんばんわ。
- 横から失礼します。
オーヤシクタンさんのプロ魂、もとい旅人魂にはいつも感服します。自撮りなしのこのくらいなら朝飯前では?(笑)
-
- へけけさん 2022/07/24 20:23:57
- 表紙の写真ですが、やっぱりシクタンさんの方が姿勢がいい。Akrさんは恥じらいが出てる笑
- Akrさん こんばんは
なるほど、千葉県の地は踏まなかったんですね。往復遊覧チケットって降りちゃいけないんですか? 金谷港のレストランの鯵フライ美味しいのに食べられないんですか。こっちから言うと久里浜港のマグロ丼、食べれないんですね。久里浜側からだとやっぱりシウマイ弁当と鯵の押しずしでビールで決まりですね。
「老後を団地で暮らす」の広告は自分も見て感動しました シクタンさんもご自分の老後を考えちゃったんでしょうか笑 でも自分もミニマリストを目指してるんですが、どんどん荷物が増えちゃって団地では住めません。 最近、エヌゲージのレールを8メートル分と信号と自動車10台と人間100体購入して後悔してるへけけ
- Akrさん からの返信 2022/07/25 09:05:51
- RE: 私もそう思いました
- へけけさま
おはようございます。
「出航の儀」は私の方に恥じらいが見られますね。猫背だし 笑
あれってまわりに人が居て、意外と恥ずかしいものです。いつもひとりで自撮りするオーヤシクタンさまは凄いなと思います。
「遊覧券」は折り返し乗るだけのきっぷです。往復1600円取られるところを、1150円で済みます、ただし下船不可。当初は金谷港でランチする計画もありましたが、予定が夕方までカツカツなので金谷ターンで済ませました。船上のシウマイ弁当もオツなものです。
「老後を団地で」の広告は目を引きますね。オーヤシクタンさまより歳が多い私が何も考えていないのにもう老後を見据えているのは素晴らしい心構えです。
Nゲージ、さらにリビングを侵攻中なのですか?人間100体ってもう町が形成できますよ 笑
Akr
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- HAPPINさん 2022/07/23 14:02:21
- 【分併】京急の浦賀発快特羽田空港行きを思い出しました
- こんにちは、Akrさん(^^)
横須賀へようこそお運び頂きました。東京湾フェリーにも乗船くださったのですね。コロナ禍でゴルフ客が激減していた中で経営が思わしくないかな?と(と勝手に想像)。
久里浜駅のお隣、衣笠駅もホームの端の方は屋根がなかったのですが、いつのまにか屋根が延伸されてました。久里浜駅はまだだったのですね。今度気にして見てみます。
以下思い出し話題です。
【分併】と【京急】の話題が出たので、思い出しました。
何年前か忘れましたが、まだ急行がエアポート急行と名乗っていなかった時代、京急蒲田駅も二層化前のことですが。
浦賀発の4両普通が金沢文庫で快特の後部に増結されて、京急川崎で切り離されて羽田空港行きになるという運用がありました。
折り返し羽田空港からの4両は京急川崎駅手前の品川寄りの引き上げ線で一旦停車して、後続の本線系統快特をやり過ごしてから京急川崎駅に入って、その快特の後部に連結されて金沢文庫で切りはなされて、今度は普通新逗子行きに。
と今考えるととっても面白い運用でした。
その4両には時には現600形が入ることもあったりしてました。
ついつい脇道コメントになってしまいました。
長文失礼いたしました。
ありがとうござしました。
Happin
- Akrさん からの返信 2022/07/23 21:30:48
- RE: お膝元へお邪魔致しました!
- HAPPINさま
こんばんは。
早速、ご覧いただきましてありがとうございます。
HAPPINさまのお膝元へお邪魔させていただきました。
時間があれば横須賀の「記念艦三笠」も行きたかったです。あとは艦隊関係も好きなので横須賀港で護衛艦を間近で眺めてみたいです。この時も横須賀線の車内から護衛艦が並んで停泊しているのが見えて興奮しました。
機会があれば三崎のまぐろと併せて訪問したいです。
東京湾フェリーは日曜日にも関わらず、がらがらでした。乗るほうにはいいのですが経営を維持して行くのは大変かと思われます。先日も一隻が機関不具合で休航していましたね。
次に京急ネタですが、今のエア急運転前にも横浜方面から羽田ゆきの運用があったのですね。これは初耳でした。昔から京急が好きで、平成の初めころ、平日限定で文庫→横浜ゆきの旧1000形12連の特急が朝ラッシュ時に運転されていてわざわざ見に行った事があります。1000や800の片開ドアが好きでした。ことでんで再会したときはドアの開閉を凝視していました 笑
何れ、京急完乗も考えていますのでまたお邪魔させていただきたいと思っております。
Akr
-
- Tagucyanさん 2022/07/23 13:59:17
- 船といえば・・・
- Akrさま
こんにちは
小田急は、かつてはホントに分割併合が多かったですね。「この電車は、ホーム中程の分割案内板Aを境に、相模大野から、前6両が・・・」この自動放送が、頭にこびりついております。
京急蒲田駅は要塞みたいになりましたね。特に下り電車に乗ると、むちゃくちゃ高いところ(たぶんビルの8階ぐらい)を走っているんですよね。以前仕事で、地上駅時代の京急蒲田駅によく通っていたので、ずいぶん変わっちゃったなあという感じです。
前回横浜方面に向かって終わっていたので、誰に会うのだろうと思ったら、オーヤシクタンさまだったとは。確かに、東京湾フェリーに乗りたいと思えば、シクタンさんと一緒だといろいろとためになりそうです。
最近東京湾フェリーには年に1回ぐらい乗る機会があるので、久里浜港も金谷港も光景をよく覚えています。金谷港はあの狭い港内で、器用に回転するんですよねえ。いつも感心しています。折返し乗船のプランがあるのは知っていましたが、それを利用している旅行記を初めて見ました。下船しちゃいけないということは、折返しの時間は使い放題ですから、こういう乗り方もたまにはいいですね。
関内から山下埠頭ぐらいまでのエリアも、仕事でよく行ってた時期がありました。こういう面白そうな施設がたくさんありそうなのは知っていますが、なにせ仕事だったので何にも見てないですね。氷川丸は、幼稚園の遠足で行ったことがあるようです(卒園アルバムに書いてあったので)。生まれて初めて、そしてたぶん生涯唯一の「お子様ランチ」を食べた記憶だけはあります。
船尽くしの1日、満喫できたと思います。今後の伏線という言葉も気になりましたが(笑)
---
Tagucyan
- Akrさん からの返信 2022/07/23 21:11:05
- RE: 船と言えば彼抜きには語れません
- Tagucyanさま
こんばんは。
今回のなつかしの分割併合列車シリーズは変化球で小田急です。
民鉄の分割併合といえば小田急が王道ですね。ロマンスカーでもやりますから。
分割案内板AとかB、その放送は私も記憶有ります。
京急蒲田は今回初めて乗って利用したのですが、まさに要塞。こんな立体的な駅、見たことありません。少し時間取って観察したかったですね。
今回は、船が出て来るのでどうしてもオーヤシクタンさまにご同行いただきたかったのです。お仕事でお忙しい中、来てくださって感謝です。おかげでより楽しい旅行記が書けました。やはり船旅といえば彼でしょう。
今回はオーヤシクタンさまの提案で「遊覧券」というものを利用してみましたが、いいですね。ただ乗ってるだけの人にはうってつけです。金谷港で折り返しの時に無人になる船内もいいですね。
そしてあの狭い金谷港での回頭しての着岸。すばらしい操船技術でした。面白かったです。
最後に寄った、日本郵船博物館と氷川丸。これは以前から観てみたかった施設なので今回念願かなって良かったです。あの貨物線跡の遊歩道も良かったです。
私にしては珍しく船ざんまいな1日となりました。
今後、私の旅行記で船が出て来るのが多くなりそうです。特に夜行便の船って宿代わりになりますし、令和の時代に夜行列車の役割を担っているのでいろんな意味で「アリ」だなって思います。瀬戸内航路とか使えそうです。
来週末は不在なので旅行記投稿はお休みします。
Akr
-
- エヌエヌさん 2022/07/23 11:32:29
- 東京湾フェリー
- Akrさん
久里浜⇔浜金谷の東京湾フェリーは高校時によく利用sぢました。
久里浜港の横に少年刑務所がたしかありました。フェリーからも見えた記憶が・・
アクアラインが出来る前は川崎⇔木更津もフェリーが出ていてこちらの所要時間は70分でした。東京湾フェリーより規模は小さかったかな。
「よ、四角い顔!」
この続きしってますよ。
「良い顔してるねぇ~BIGだよ」
- Akrさん からの返信 2022/07/23 20:56:54
- RE: なつかしCMネタ続きますね 笑
- エヌエヌさま
こんばんは。
早速、旅行記をご覧いただきましてありがとうございます。
久里浜の少年鑑別所?。なにかで読んだことがありますね。
東京湾フェリーは本当に何十年ぶりか位に乗りました。首都圏でちょっとした船旅気分を味わえますね。川崎〜木更津の航路もありましたね。懐かしいです。アクアラインが出来る前はJRの特急さざなみも1時間ヘッドでしたが内房は完全にアクアラインに食われましたね。
「よ、四角い顔」
に食いついていただき、ありがとうございます 笑
たしか柔道部っぽい人たちが「オスッ」とか言ってるCMでした。「まろやか〜」って言って腰をくねくねするのがキモくて好きでした 笑
これもまた、youtubeで探したらヒットしました。最近、昔のTVCMにハマっています。なので先日、エヌエヌさまの「聚楽よ〜ん」でタイムリー過ぎて大爆笑してました 笑
Akr
-
- 毛利慎太朗さん 2022/07/23 09:33:22
- 一週間のご無沙汰でした。
- Akrさま、こんにちは。
冒頭のタイトルですが、『ロッテ歌のアルバム』ないし『象印スターものまね大合戦』の玉置宏さんじゃないですが(また古いネタをふる)、そんな感じで始めたいと思います。
分割併合相手はななんと、舟の巨匠シクタン先生ですか、私はてっきり『まるきゅーさま』かと思ってましたけど...
まず、冒頭の分割併合列車。
なんちゃって区間急行ですね、始めて乗る方は誤乗に注意しなけりゃならんのは、国鉄多階建て急行と同じですが。
へえ、10年くらい前まであったんですね。
今はどこも人員削減で、連結要員も減ってるので、これに関しては発展的解消みたいでよかったですね。
名鉄なら無理くりドアカットして突っ込みさうですが。
ちょっと話はずれますが、10数年前まで、一ノ関~仙台間の直通列車にも小牛田連結・解結の列車があったことは流石にAkrさまもご存知ですよね。
その時に電報を『ベッペベベー』ってやり取りして作業するんですが、この作業がなかなか印象にのこってまして、非鉄の先輩も時たま話の種に出てきます。
続いて舟もろもろ。
波止場の印象は裕ちゃん他は、小林旭がギターをもって『ジャーン』ってやってさうなイメージも思い付きます、よくも悪くも日活映画さながらの光景といいますか。
金谷行きに『遊覧』チケットなんてあったんすね、こりゃ初耳。
舟では宴も楽しまれたみたいで、これはなにより。
大船軒の鯵寿司って、実は未食なので、青魚好きとしてそそられますね。
ー毛利慎太朗ー
- Akrさん からの返信 2022/07/23 20:49:11
- RE: 意外なところで巨匠の登場です
- 毛利慎太朗さま
こんばんは。
早速、旅行記をご覧いただきましてありがとうございます。
随分と古いネタをご存じですね。感心しちゃいます。本当に20代でしょうか 笑
「横浜で待ち合せ」というヒントでBTSさまやオーヤシクタンさまをご想像されたのではないでしょうか?
今回の懐かしの分割併合列車シリーズは新しめ&民鉄初登場で小田急です。時刻表がないのが残念です。小田急はロマンスカー始め、分割好きで相模大野とか有名ですよね。新松田での分割併合は同方面の行先に分かれるのが珍しかったです。2008年ごろまでは行われていたようで当時の動画がyoutubeに散見されますね。旧5000形がまだ居たりと懐かしいです。
東北本線の小牛田解結&増結はすみません、初めて聞きました。701系だったのでしょうかね?
久里浜港での出航の儀ですが、オーヤシクタンさまの旅行記でよく登場する「ホーサーとビット」その「ビット」を見て「ああ、あれだ。足乗っけるヤツ 笑」と思ってしまいました。大スターといえば波止場です。波止場と言えばビット。という訳ですね。最近の港はそこまで入れない所が多いですが・・・
東京湾フェリーの遊覧券はオーヤシクタンさまにおしえて貰いました。
そういう乗り方もあるんだなと眼から鱗でした。折り返しに無人になる船内が新鮮でした。船上でのシウマイ弁当と冷たいビールも最高でしたよ。
大船軒の鯵の押寿しはめっちゃウマいですからおススメです。今度、ぜひ!!
来週は「取材」のため、旅行記投稿はお休みです。というかネタがない 笑
それでは。
Akr
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