2021/11/06 - 2021/11/06
86位(同エリア509件中)
Akrさん
ご覧くださいましてありがとうございます。
コロナ禍、各県が鎖国状態でなかなか分割併合旅が出来ておりませんでした。
緊急事態宣言も解除され、ひさびさにやってみることにしました。
お相手は、岩手県一関在住の「毛利慎太朗さま」
鉄道のほか、歴史、日本酒などにも造詣が深い方でお若いのに豊富な知識をお持ちの方であります。
隣県のよしみで以前からフォートラ上で交流がありましたが、今回初めてお会いすることに。
一ノ関、仙台からもちょうど中間の小牛田を起点に宮城県内で錦秋のみやぎ路を歩きます。
2話構成でお送りします。【前編】では毛利さまと合流するまでの様子と「併合」後、快速ゆけむりに乗って、悲願の「喫茶まるゆ」でのランチタイムをしに鳴子温泉へ向かう模様をお送りします。
それでは参りましょう。
※「分割併合旅」とは
基本一人旅、ある場所で合流し、ひとときの時間を共有し、またそれぞれの目的地へと分かれて行く、国鉄時代の分割併合列車のような、コロナ禍における新しい旅のスタイルが「分割併合旅」です。
↓毛利慎太朗さまの旅行記
Akrさまと行く分割併合の旅・前編
https://4travel.jp/travelogue/11721058
Akrさまと行く分割併合の旅・後編
https://4travel.jp/travelogue/11721309
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
分割併合旅といえば懐かしの分割併合列車のご紹介だ。(毎度毎度よく見つけてくるな)
今回紹介するのは東北本線から盛岡発沼宮内ゆきと盛岡発大館ゆき普通列車だ。
一見、なんてことはない併合列車であるが・・・
この列車、沼宮内ゆきが「客車列車」、大館ゆきが「ディーゼルカー」なのである。回送などで客車の後ろにおまけで連結する気動車はよくあったが、これは両者ともにお客を乗せる営業列車である。 -
前の写真の時刻表の上の部分。
列車番号をご覧下さい。左が沼宮内ゆき「539レ」、右が大館ゆき「927D」
途中の好摩駅までは図のように客車列車の後ろに気動車が「ぶら下がって」行くのだ。別に線路容量に余裕がなかった訳でもないのにどうしてこのような運用だったのだろうか。
今回はそんな「異種交流」のような変態列車のご紹介でした。
まあ、私と毛利慎太朗さまもある意味、異種交流でもある(笑)
それが言いたかった(笑)
※時刻表は国鉄監修時刻表 昭和57年1月号より引用。 -
話を戻そう。
いつもの仙台駅。
おお~雲ひとつないというのはこういうのを言うのだ。
旅立ちにふさわしいお天気だ。仙台駅 (JR) 駅
-
まずは券売機でえきねっとで予約した快速ゆけむり号の指定券を発券する。
-
今日のお供は、南東北の18きっぷこと(言われてません)、「小さな旅ホリデーパス」
土日限定で宮城山形福島岩手の一部まで1日乗り放題。2,720円。
福島~新庄間に限っては別途特急券を買えば山形新幹線にも乗車可。 -
仙台7時24分発、仙石東北ライン快速石巻ゆき5531Dに乗る。
今日の毛利さまとの待ち合わせは、石巻線の前谷地駅。メインの鳴子へ行く前に前谷地駅の木造駅舎を愛でましょうということになり同意。
仙台からだと小牛田経由のほうが早いのだがあえて石巻経由で行く。仙石東北ライン 乗り物
-
いちおうボックス席だけど・・・
「ザイライセンスゴクカタイイス」の伝統を受け継ぐシート。これに乗ってから701系に乗ると701のロングシートがソファのようだ(笑) -
仙台発車。
-
塩釜を出て、松島の手前で短絡線で仙石線へ入る。
-
東北本線が左に分かれて行く。
-
仙石線に合流し、高城町に停車。ここでは松島海岸方面への仙石線上り電車に対面接続。(仙石東北ラインは松島海岸を通らないので観光客への便宜を図ったのだろう)
-
鳴瀬川を渡る。
-
陸前小野。
仙石線内は主要駅停車の快速。
ここまでは天気がよかったのだが・・・陸前小野駅 駅
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石巻あゆみ野。
仙石線では一番新しい駅。
海が近付くと海からの霧に覆われた。視界が悪い。石巻あゆみ野駅 駅
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石巻線が寄り添って来ると石巻。
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仙台から55分。終点石巻に到着。
石巻駅 駅
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5分で石巻線小牛田ゆき1626Dに乗り継ぐ。
-
3番線へ移動。
石巻駅は1,2,3番線がひとつの島だから平面乗り換え。 -
抹茶さんにのりませう。
-
空いててよかった。
安定のボックス席。 -
石巻発車。
日本製紙からのコンテナ貨物が待機中。 -
アタマはデーテン。
DE10も先が短い気がする。 -
最初の駅は曽波神。
木製ベンチと駅名標が素敵。曽波神駅 駅
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鹿又。列車交換可能な相対式ホーム。
鹿又駅 駅
-
やがて右手から気仙沼線が寄り添ってくるとまもなく前谷地。
-
前谷地はホームがやたら長い。
向かい側のホームで気仙沼線柳津ゆきが接続待ち。いまや気仙沼へ行かない気仙沼線。 -
前谷地到着。
乗って来た列車をお見送り。鉄道組合員の厳粛な儀式。
さて、毛利さまを乗せた列車が来るまで一足先に駅探訪するか。前谷地駅 駅
-
ローカル線なのに幹線なみの長大ホームを持つ前谷地駅。
大昔、三陸縦貫鉄道構想があった際に仙台から八戸まで直通特急を走らせる計画があったのだがそれに備えたホーム延伸なのか、貨物退避用なのかは不明。 -
いまは無人駅。
そういえばTagucyanさまが昔、前谷地を訪れた時、駅事務所で駅員がテレビで「笑っていいとも」を観ていたという記述を思い出した。
Y字の柱がいいね。一度降りてみたかった駅なので今回良い機会に恵まれた。 -
駅舎内。
もと窓口だったところが板で塞がれている。 -
駅舎の外へ出てみる。
木造駅あるある。「駅入り口に自販機」(笑) -
前谷地は実は気仙沼線BRTも乗り入れる。
BRTが走り、いよいよ気仙沼線鉄道区間も廃止かと思ったらまだ存続中。それなりに鉄道需要はあるのだろうか。 -
毛利さまを乗せた女川ゆき1629Dが来た。
-
なんの偶然か毛利さまは「112-113」でご到着。
この車両には本当に縁がある。 -
無事合流。
おじさんと青年。
※毛利慎太朗さまより顔出し許可いただいております。 -
今度はふたりで駅舎観察。
-
熱心に取材中の毛利さま。
-
今度は小牛田方面へ。
1628D小牛田ゆきに乗る。入線する列車を取材される毛利さま。
手前の人は毛利さまとお話されてた見知らぬおっちゃん。 -
ホント、いい天気。
-
毛利さまからお土産をいただいた。
国鉄時代のサボのレプリカ。ブリキのような素材で雰囲気ある。 -
9時46分、他愛のない話をしているうちに列車は小牛田へ。
小牛田駅 駅
-
今度は陸羽東線。
今年、陸羽東線によく乗る(笑) -
ここからはお馴染み「快速湯けむり号」
-
ホームでは小牛田駅員によるお出迎え隊が待機。
-
今日の湯けむり号は先頭に自由席車を増結した3両編成。
1,2号車が指定席。3号車が自由席。
紅葉シーズン真っただ中の増結体制だ。 -
後ろ側はいつもの「ずんだシェイク」
-
車内はほぼ満席。
さすが紅葉シーズンの鳴子は人気がある。 -
こういう時、指定席は助かる。
最後部を確保してました。 -
岩出山。
鉄道資料館には毛利さまも来てみたいと言ってた。岩出山駅 駅
-
山が色づいて来た。
-
鳴子温泉到着。
ここで降りる。鳴子温泉駅 駅
-
駅からの眺めもいいねえ。青空に紅葉が映える。
-
乗って来た湯けむり号はここで25分の小休止。
-
紅葉シーズンの土曜日。家族連れも多く、列車の前は撮影する人で賑やか。
-
湯けむり号を熱心に取材される毛利さま。
-
前からコレなんだべ?って思ってたんだけど「笹かま」だね。
真ん中の線で分かった。米にしては粒が大きすぎるし、コーヒー豆ってことはないだろうし。 -
0番台(指定席)と200番台(自由席)の中間先頭車。
抹茶系以外のカラー同士の連結もこれまたレアである。 -
自由席用の240は、ラインカラーが今にも剥がれそう。
これでもキハ110グループの最終増備組なんだけどね。山形新幹線の新庄延長時にデビューしたからはや、20年超。 -
上り列車が到着したので跨線橋に上がり、いつものショット。
-
改札を出た。
お馴染み、劇場型待合室。 -
では駅前へ。
待望の「まるゆ」ですが・・・ -
毛「休みっすねえ」
A「ええええええええええええ!!!!!!」
なんと、閉まってるではないかああああああ
臨時休業(泣)喫茶まるゆ グルメ・レストラン
-
せっかく来たのに~
ナポリタン食いたかったのに~
テンション激下がり。
毛利さま曰く、かなりの不定休とのこと。利用の際は事前に確認を。 -
うるせえ
-
空を仰ぐ。
9回裏2アウトで大ファール打った気分だ。気持ちが切り替わらない(おおげさです) -
毛利さまと相談の上、駅近くの「ゑがほ食堂」に決めた。
このチョイスが勝利に繋がる。味のある「町食堂」 by Akrさんゑがほ食堂 グルメ・レストラン
-
がらがら~
「こんにちは~」
空席もあってすぐに座れた。店内、いい雰囲気だ。好み。 -
毛利さまおススメの「山菜きのこうどん」をチョイス。
-
コシのある蕎麦、山菜と鶏肉から出た優しい出汁。
最高の逸品でした。
でも、まるゆはふたりでリベンジを誓った。早速、次回の計画を練るふたり。
気持ちの切り替えが早いぞ(笑) -
満足して店を出る。
9月に「あっぺ呑んさん」と来た「まるぜん」
カツ丼が美味かった。あの時は緊急事態宣言中でその店もがらがらだったが今日はどこもいっぱい。早めに昼食を済ませておいて正解。まるぜん お土産屋・直売所・特産品
-
毛利さまとふたりで「まるぜん」でお土産を買う。
しそ巻きと鳴子まんじゅうを買った。 -
食後、温泉街ぶらぶら。
さて、前編はここまで。
次回も陸羽東線沿いをあっちこっち歩きます。
後編へつづくのだ。
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この旅行記へのコメント (12)
-
- つららさん 2021/12/18 08:29:40
- またまた初対面とは思えない分割併合
- Akrさま
おはようございます。つららでございます。
待ち合わせ(併合)場所に前谷地を選ばれたというのがお二人らしいと思いました。
初対面でおられるはずなのに、お二人の旅行記を読んでいるので「らしい」と感じるのが不思議な感覚です。そして、実際にとても楽しまれている様子が伝わってきました。
すごい細かいことですが、券売機の画面の写真がちゃんとあって、さすがです。旅行記に券売機できっぷを受け取るところから写真を入れる必要がある場合でも、私は撮る時に後ろに人がいたりするとまだ人目を気にしてしまいます。電車は車両番号であろうと中間先頭車であろうと平気になったのですが、修行が足りませんね。もっとメンタル鍛えなくちゃ。(え、ほんま?)
ところで今年は何回鳴子温泉に行かれたのでしょうか。相棒がいたりいなかったり、雪景色も夏も紅葉もご紹介いただいていて、全く読者を飽きさせることがないのは、すごいとしか言いようがないです。
「まるゆ」がお休みだったショックもよくわかります。なる子ちゃんもすでに顔見知り。あの顔で「ざんねんでした」と言われると、腹立つのわかります。なんか、声まで想像できそう。(笑) でも代わりに行かれた「ゑがほ食堂」が大ヒットでよかったですね。おいしそう!
おいしいお食事の後の行程はすでに毛利慎太朗さまが公開されていますが、Akrさまはどのように料理されるのでしょう。続きを楽しみにしています。
つらら
- Akrさん からの返信 2021/12/18 14:27:49
- RE: 10年も前から知っているような
- つららさま
こんにちは。
コメントありがとうございます。
前谷地駅は以前から訪れてみたい駅で、毛利さまとの分割併合旅を計画した際もお互いに行ってみたい駅だったので今回、ここを待ち合わせ場所に決めました(本当は小牛田だったのです)
他のトラベラーさん同様、毛利さまも初対面じゃないような感じがしました。もう10年も前から知っているような。
券売機の写真。
普通は撮りませんよね。私は昔から旅行の度に動画撮影をしてまして、その時に必ず、券売機で発券シーンを撮影していましたのでその習慣なのでしょう。最近は団体旅行以外では動画取ることも無くなりました。ちなみにJR東日本の完乗の記録はすべて動画で収めて、DVDに焼いて残しています。
鳴子温泉はそうですね〜、今年は行きましたね〜
冬に18きっぷ消化試合で雪見へ、夏の緊急事態宣言時に2回、今回の毛利さまとの分割併合旅で1回。これだけで4回。実はまだ行きます(笑)どんだけ鳴子好きなんだよって感じですよね(笑)
でも、本当の目的は「まるゆ」だったのです。
まさか臨時休業とは。毛利さまによればかなりの確率で臨時休業するようです。行く前に電話で確認しておかなければいけないようです。「ゑがほ食堂」の山菜きのこそばは大当たりでした。久しぶりに美味しい暖かい蕎麦を食べた気がします。
後編は本日公開されていますので引き続き、ご覧いただければと思います。
Akr
-
- HAPPINさん 2021/12/13 11:36:34
- DC&PC
- こんにちは、Akrさん
気動車と客車の混合、に思わず食いついてしまいました。
「つかみはOK」ですね(笑)
DC&P'Cって現行で残っているのでしょうか?トロッコ列車系の控え車にありそうだけど、最近の鉄道事情にはめっきり疎くなってしまったので、考えるのを諦めました(泣)
今では客車列車自体がが前の灯ですからね。
今回は毛利さんとの併結ですね。
石巻あゆみ野駅、なかなかのネーミングです。
でも毛利さんはキラキラネームがお好きじゃないみたいだから、併結前でよかったですね(笑)
石巻から女川へ向かうのかと見せかけておいて小牛田!貨物とのすれ違いも!
そして陸東線の湯けむり号。前回ご紹介いただいた時とは違って混んでますね!
急行ゆけむりを思い出させる旅情のあるネーミング。
紅葉シーズンの土曜日とはいえ、このご時世満席に近いというのはすごいですね。
東北へ行こうと思っているうちに寒い季節になってしまったので。
今度はいつ行けるかなと、旅行記を拝見して夢想させて頂いています。
楽しい旅行記をありがとうございました。
Happin
- Akrさん からの返信 2021/12/14 20:37:51
- RE: 食いつきがよくてびっくりです(笑)
- HAPPINさま
こんばんは。いつもご覧いただき、ありがとうございます。
のっけからゲテモノ列車を出してしまいましたが、意外とみなさん食いつきが良くてびっくりしています(笑)
今では客車列車そのものが絶滅危惧種ですので、PC+DCの営業列車なんてもう見られないんでしょうね。国鉄時代は本当になんで?というような行先や経由、編成の列車がたくさんあって当時の時刻表を眺めるのが楽しくて楽しくて・・・
石巻あゆみの駅
震災後に出来た駅なんですが、沿岸部で津波で被災し、家を失った方々の新しい居住地として開発された町があってその最寄り駅として誕生しました。駅名の「あゆみ野」は、震災に負けず未来に向けて歩んでいこうという思いから名付けられたそうです。
毛利さまとは初対面だったのですが、他のトラベラーの方々同様に10年も前から知っているような感じで自然とお会いできました。親子ほどの年齢差にもかかわらず話が途切れず、楽しい1日を過ごしました。
この日は鳴子の紅葉のトップシーズンで湯けむり号も指定席2両に自由席1両を増結しての3両編成。かなりの混雑で、コロナ禍以降、最高の混み具合だったのではないでしょうか?日常が戻りつつあるのは嬉しい事なのですが、列車が混雑するのはまだ抵抗があり複雑な思いです。
「ゆけむり」と言うと国鉄時代の上越線急行を思い出しますね。私、個人的には陸羽東線といえば、かつてこの路線を走っていた「急行もがみ」の印象が強いです。
落ち着きましたらぜひ、また東北へお出かけください。
いつもありがとうございます。
Akr
-
- とのっちさん 2021/12/12 19:29:29
- 錦秋のみやぎ路
- Akrさま
こんばんは。ついにこちら側も公開となりましたね~
のっけからすばらしい異種交流の紹介!沼宮内ゆきの客レと花輪線の気動車の2階建ては某雑誌の客車特集で拝見したことがあります。機関車が赤で表現されるところに、九州の者としてとても嬉しく思います。周波数が異種の交流ですが。
「錦秋のみやぎ路」のネーミングは旅行会社のようで、何かぐっと惹かれるものがあります。秋晴れにも恵まれましたね。9回裏ツーアウトの打撃音が聞こえて来そうです(笑)。分割併合は、併合前に一仕事やっつけてからが定番でしょう。石巻経由で貨物列車の視察ですね。DE10形は無理やり運転台をくっつけた客車が案外活躍しておりますので、先日ちょっとかぶりついて運転ぶりを拝見してちょっと興味を惹かれているところです。毛利慎太朗さまは顔出しで旅行記を書かれるので、すでに会ったことのあるかたのように錯覚してしまいますが(お会いしたことはありません)、#おじさんと青年、という感じではなく、職場の先輩後輩のように見えてしまいます。
みやぎ路快速…じゃなかった、「快速湯けむり号」の編成もいいですね~注釈だらけの時刻表を見ながら「自由席連結の日もあるんだ~」と初めて知りました。専用塗装の専用編成と同じ形式の一般車の自由席、こういう組み合わせが好きです。山も全部紅葉より、緑の中に赤やオレンジが入る方が好きかもしれません。ちゃんと椅子倒し放題の指定も確保されてますね~運転台の向きがバラバラの雑多な編成も嫌いではないのですが、こんな感じでユニット組んで、ユニット毎に色の違う気動車を連ねた電車っぽい編成の方が好きだったりします。Aパターンでしたっけ。
食堂の臨時休業は残念でした。あの口を大きくあけたなる子ちゃんの一言がぐっと刺さります。あの顔で言われると…(笑)。それにもめげず山菜きのこうどん(写真はそば?)はナイスリカバリー!画面越しにおいしそうなつゆのにおいが伝わってきます。真っ黒いつゆのそばが恋しくなってきました。○ックパッド見ながら自分で作ればいいのですが、やはり着メロ聞きながら銀色電車の行きかうホームで食わないと…と思ってしまいます。次来たら…と旅行中に次の計画が湧いてくるのもさすがのお2人です。
後半戦は(だいたいどこ行くかわかってますが…)どうアレンジなさるのでしょうか。久しぶりに東北に行きたくなりました。
とのっち
- Akrさん からの返信 2021/12/13 08:59:41
- RE: ネーミングは洒落込みました
- とのっちさま
おはようございます。
コメントありがとうございます。
分割併合旅の際は、必ず昭和の分割併合列車のご紹介が定番です。
今回は毛利さまが岩手在住なので岩手県からご紹介です。PC+DC、どっちも客扱い。
写真で見たことあるんですがボロい旧客にキハ52とかだった気がします。いまなら絶対に乗りに行くでしょうね(笑)
>周波数が異種の交流
うまいこと言いますね〜
「錦秋のみやぎ路」は考えました。
まさにそんな光景がぴったりの時期で紅葉が美しかったです。
まあ、前半はマキセン(石巻線の別称、宮城限定)まわりでDE10貨物見たりしてますが(笑)でも、定期貨物を牽くDE10も貴重ですし、非電化単線ローカル線での貨物も珍しくなりました。
毛利さまとは以前からコメント、メールでの交流があって隣県同士、住まいも近いのでいつか分割併合旅をと思っていましたがコロナ禍でなかなか会えず、今回、ようやっと実現した次第です。年齢差は親子ほどですが私が若々しいのであまり歳の差は感じられないかもしれません(おい!)(笑)
「みやぎ路快速」
奈良線のみやこ路快速みたいです。JR西が陸羽東線持ってたらその愛称になったかも(笑)
今回は紅葉シーズン真っただ中で物凄い人出でした。湯けむり号も指定はほぼ満席、いつもは無い、一般車を自由席として増結して対応でした。キハ110なのに抹茶なしでラッピング+陸羽西線色の連結でレアなAパターンが見られました。実は陸羽東線ってキハ111と112ユニットが多くて110入るのは少ないんで中間先頭車が拝めるのは珍しいんです。
今回は、「まるゆ」でナポリタンがメインだったのですがまさかの臨時休業。超繁忙期なのに・・・聞けば、かなりの不定休なお店らしいです。でも、代走(笑)で入った
ゑがほ食堂」の山菜きのこそばが大当たりでした。のど越しの良い蕎麦と山菜&鶏肉から出た出汁が最高でした。でも次回、またナポリタンリベンジします。
後半は既に毛利さまがアップしてネタバレしていますが私のアレンジの旅行記も楽しみにお待ちください。
Akr
-
- Tagucyanさん 2021/12/11 23:40:25
- 来ましたねえ、分割併合旅
- Akrさま
こんばんは
いきなり来ましたねえ、好摩駅でのDCと客車列車の分割併合。これ覚えてます。子供心にどういう仕組みなんだろうと思ったものです。
もっと言いますと、この時刻表で盛岡6:17着の列車と6:33発の急行よねしろ1号がありますよね。これ、家族で親父の出身地(秋田県の花輪線沿線)に初めて出かけたときの乗り継ぎなんです。6:17着というのは盛岡行きの寝台特急「北星」号ですね。私が生まれて初めて乗った寝台特急です。上野発22:34というのは一生忘れません。ちなみにその「初めて」というのが昭和56年の7月。まさにこのダイヤだった時代です。私の記憶ではよねしろ1号の盛岡発は6:34なので、56年10月ぐらいのダイヤ改正で変わったのかも知れません(細かい話ですが)。でも家族旅行でない1人旅だったら、よねしろ号ではなくこの分割併合列車に乗っていたことでしょう(笑)
さて、以前から話には聞いておりました毛利慎太朗さまとの分割併合旅ですね。しかも初めてお会いする集合場所が前谷地駅というところがいいですねえ。個人的にどうしても「前谷地駅」=「真夏の昼下がり、セミの鳴き声、笑っていいとも(笑)」という光景が浮かんでくるのですが、それを紹介していただきありがとうございます。今は無人駅なんですねえ。でもホームから駅舎が1段下がっている様子など、私の記憶と合っています。
Akrさんの旅行記で何度か登場している「湯けむり号」ですが、だいぶ客足も復活しているご様子で。そのたびに鳴子温泉駅を見ていると、いい加減こちらも行きたくなってきます。
お目当てのお店が臨時休業、の時のはしごを外された気分、お察しいたします。
でもリカバリーがすばらしい。そして、また次に行く口実ができた(笑)
次回は・・・ すでに毛利さまの旅行記を拝見してしまっていますが、Akrさんから見るとどのようになるのか、楽しみにしております。
---
Tagucyan
- Akrさん からの返信 2021/12/12 16:24:08
- RE: ひさびさにやりました
- Tagucyanさま
こんにちは。
早速ご覧いただきましてありがとうございます。
分割併合旅といえば昭和の分割併合列車のご紹介をしなければいけません。
毛利さまのお住いの岩手県にちなみまして、盛岡発のあの列車を取り上げてみました。この列車、昭和の鉄道ファンならば認知度高いのではないでしょうか?他人のブログでも結構、取り上げられています。PCの後ろにDCが繋がって、両方とも営業運転ですからね。今となってはどんな意図があってこのような列車を走らせていたのか謎です。6時17分着は確かに北星ですね。当時は上野〜盛岡は昼行でも7時間ですから夜行の需要はあったのでしょうね。ゆうづると違って、岩手県内での停車駅が多かった気がします。急行よねしろも懐かしい。盛岡口は快速八幡平に格下げされましたが秋田側では結構最近まで残っていましたね。
毛利さまとの分割併合旅は以前から計画されていたのですがコロナで延期になっていました。今回晴れて実施の運びとなりました。そして集合は前谷地駅(笑)初めは小牛田合流でふたりで前谷地へ向かう予定だったんですけどね。
前谷地ではTagucyanさまの「笑っていいとも事件」を思い出しました。いまや無人駅。合理化とはいえ、さびしいものです。
さすがに紅葉のトップシーズンだけあって湯けむり号は自由席1両増結の3連。それも指定席はほぼ満席の盛況。コロナ明け(まだ、完全に明けてはいませんが)に紅葉シーズンが重なってどこへ行っても凄い人でした。
そして、まさかのまるゆ臨時休業(泣)
毛利さま曰く、結構、不定期で休むようで訪問するならば事前に確認が必要ですね。
リベンジは後日です(笑)
毛利さまの旅行記が公開済みなのでネタバレしていますが後編も私なりにアレンジしておりますのでぜひご覧ください。
Akr
-
- まるきゅーさん 2021/12/11 12:38:05
- 毛利様との分割併合ですか~結構以外です
- Akr様。こんにちは、まるきゅーです。
毛利様との分割併合ですか~。毛利様って高校生、いや大学生でしょうか。
前谷地駅まで行くのって小牛田周りの方が早いのですね。でも本数少なそう...
JR東日本の社長はコロナで鉄道事業を半分以下にすると言ってしまったようなので観光列車は今後減らしていくんでしょうね...
陸羽東線はAkr様おなじみですね。
そして駅前食堂はやはり良いですよね。
南甲府で入ったとき工事の人しかいませんでしたけど(笑)
年末はどちらに行かれるのでしょうか。(あ、自分はずっと編集したりしてると思います)
最後になりますが山手線や南武線など首都圏の主要路線が25年を目処にワンマン化されるようです。車両も変わる場合もあるので一応情報として載せておきます。まるきゅー
- Akrさん からの返信 2021/12/11 14:14:55
- RE: 隣県のよしみです
- まるきゅーさま
こんにちは。
早速ご覧いただき、ありがとうございます。
毛利さまは、お若いですがお酒が飲める社会人ですよ。
ぱっと見、学生さんにも見えますね。私と歩くとまるで親子です。年齢差もそんな感じかな。彼とは岩手、宮城という隣県のよしみで以前から分割併合旅を画策していたのですがコロナ禍で先延ばしになっていまして今回、晴れて実現しました。
仙台から前谷地は小牛田まわりのほうが速いです。
石巻線の石巻〜小牛田の間ではちょうど中間位です。仙台〜石巻が仙石東北ラインの快速で1時間ですが、東北本線だと小牛田まで普通電車でも45分ほど。
石巻線はだいたい毎時1本は確保されていますので意外と予定は組みやすいですね。陸羽東線も毎時1本は運転されていますので途中下車や上り下りをうまく使った途中下車の旅にはぴったりです。
本当は今回のメインは鳴子温泉駅前の喫茶店、まるゆでナポリタンを食べることでしたがまさかの臨時休業。代わりに入ったゑがほ食堂は当たりでした。少し値段は張りましたが山菜きのこそば美味しかったです。
今後のJR東の動きに目が離せません。
というか仙石線の205の後釜はE131なのでしょうかね?
後編もまたご覧いただければと思います。
いつもありがとうございます。
Akr
-
- 毛利慎太朗さん 2021/12/11 10:42:26
- こないだはどうも!
- どうも、毛利でございます。
本日は休日のため、昨日の飯坂温泉旅行記編集を僅かながらに進め、その合間で返信させていただきます。
ま~マイペースに進めてるつもりなので、竹中直人でないですが『心・配・御・無・用』に願います。
また、『分割併合シリーズ』のなかに加えていただき、誠にありがとうございます。
本日の特集は『客レ』と『DC』の分割併合ですかね、これには『動力付き客車』のSL銀河もびっくり!といったところです。
このほかにも、国鉄は時刻表上では『古川発仙台行、小牛田で連結』といひながら小牛田で乗り換えを強いられる列車を15年間運行したり、『急行たいしゃ号』を7ヶ月限定で天橋立どまりにして、放置プレーをしたり(金沢編成のはしだて改名への暫定措置.82年)、列車容量のみならず、列車番号とか列車名まで節約することやってますよね。
赤字だから、も~なんでもやってますね。
次はどんな面白い列車がでてくるんでせうか。
さて、一番気になった画像はやはり『DE10』でして、てっぺんの塗装が赤の1719号機ではありませんか!
こちらは苗穂更新色といいまして、2013年以降はこちらの釜にしか施されてない特殊仕様車両です。
いや~赤プレートの銀文字が太陽に映え、いいアングルですな~
最後に『曽波神駅』のホーム待合室、直近の旅行記(未up)で採用させていただきました。
『曽波神駅』の野太い文字が、国鉄の残り香をさそいますね。
ゴーサントー改正の時刻表からフッと抜け出したフォントみたいですね。
PS.けしまんぢうは飯坂温泉一味庵の名物
毛利慎太朗
- Akrさん からの返信 2021/12/11 14:02:00
- RE: こちらこそお世話様でした!
- 毛利慎太朗さま
こんにちは。
早速ご覧いただきましてありがとうございます。
ついに実現しましたね「分割併合旅」
「分割併合旅」という括りでは、5月のTagucyanさま以来(完乗途中での分割併合旅は6月につららさまと行っておりますが)で、数える事6作目となりました。
私は来るもの拒まずです。でも、毛利さまとは以前からお約束をしておりましたので今回実現出来て嬉しく思います。
「分割併合旅」といえば本物の分割併合列車をご紹介しなければいけません。
毛利さまがお住いが岩手県ということもあって盛岡発のおもしろ列車を取り上げてみました。この列車は私が子供のころから知っており、一度乗って見たかった列車です。他人様のブログを漁りますと当該列車の写真が出て来ます。
気動車側はアイドリング状態で客扱いしていたそうです。本当に国鉄時代は我々マニア受けする非効率な列車がたくさんあったのですねえ。
石巻に居たデーテンは何気なく撮影したものですがそのようなレアなクルマでしたか。勉強になりました。
曽波神のホームベンチと駅名標は最高ですね。できればこのまま更新などせずにオリジナルのまま残して行ってもらいたいです。
長いので続きは後編でご紹介します(来週土曜日公開予定です)
Akr
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