
2021/09/24 - 2021/09/24
4位(同エリア234件中)
琉球熱さん
この旅行記スケジュールを元に
"七割紅葉”の栗駒を謳歌した翌週、今度は尾瀬の名山燧ヶ岳!
2017年に悪天候で断念した因縁の山
勇躍挑んだのだが、さて結果は?
旅行記300冊、、、と言っても特筆すべきことナシ
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- レンタカー 新幹線 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
出発は前回と同じ、御池
紅葉にはちょっと早いか?駐車場はクルマもまばら尾瀬御池ロッジ 宿・ホテル
-
いざ出発 6:40
-
天気は予報では悪くないんだが、どうもスッキリしない
ギョッとするような巨岩、そしてしぶとく張り付く木 -
あの人、みてるかな~
最近、姿を見ないけど -
これ食ったのだれ?
この辺、クマ出るよね -
岩々の道
キツイ・・・ -
ワーーーーーーーーッ!!
広沢田代 7:28
一つ目の湿原広沢田代 自然・景勝地
-
晴れていればねぇ
-
草紅葉が始まっている
-
どぎつい色合い
これ、途中で気が付いたのだが、現在使用中のデジカメの「vivid」なるモード
このモードにすると、ご覧の通りわざとらしい色合いになる
今回、ランダムにこのモードを使ったので、これ以降、きつめの色合いの写真がちょくちょく出てくる
なにとぞご了承を -
再び樹林帯へ
ナナカマドか?
秋と言うより初冬の雰囲気 -
自然のグラデーション
これまたおかし
コメツガ -
こちらは真紅
-
こんな表示に勇気づけられる
-
イチオシ
登って来たところで振り返る
絵にかいたような高層湿原 -
枯れても絵になるキンコウカ
-
樹林帯を抜け、再び湿原に突入
-
おおぉ~~~~
と思わず声を挙げてしまう光景
実際、一人で叫んでいた
周りに誰もいなくてヨカッタ -
イチオシ
熊沢田代 8:14
こうやってみると、ガスも悪くないな熊沢田代 自然・景勝地
-
池塘は晴れていた方が良いな
-
いや、それにしても美しい
-
5分ほど休憩して再出発
止まると寒い!
ガスがイイ感じ -
これも真紅
赤いと全部ナナカマドに見えるが、実際はナニ?
民宿の御主人がウルシが紅葉してるはずって言ってたが・・・ -
この風景はいつまでも見ていられる
何度も何度も振り返り、ペースダウン -
盛夏はさぞかしお花畑
夏も来てみたくなった -
残念なチングルマ
-
オオシラビソの林を行く
この風景も悪くない -
針葉樹林独特の得も言われぬ芳香で気持ちが和らぐ
天然のアロマだな、こりゃ -
派手な黄色に目が留まる
ハリブキか? -
やっぱりハリブキだ
黄葉するとこんな色になるとは知らなかった -
こっちもまた絶妙な色合い
-
岩々ゴロゴロの急坂が出現
コース最大の難所(メンタル的に)じゃなかろうか?
危険はないが歩き難いことこのうえない
しかも延々と続く・・・ -
残念なヤマハハコ
-
黄葉
-
崩落寸前の木道
左側を見てみれば -
けっこうな谷
落ちたらヤバイね -
残念なリンドウ
-
あと一息!
-
山頂到着~! 9:22
俎ぐら 2346m燧ヶ岳 自然・景勝地
-
真っ白け~~!
-
こっちも真っ白け~
-
もう笑うしかない
山頂には私と同じく、乳白色の中空に目を泳がせている人、多数 -
普通はこうらしい
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※よーべんさんの旅行記より引用
尾瀬ヶ原、至仏山一望!
https://4travel.jp/travelogue/11282635
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というわけで、岩々の山頂で岩陰で風をよけながら握り飯を食らう
こんなコンディションじゃ柴安ぐらに行っても仕方ない
腹を満たしたら さっさと撤収! 9:45 -
残念なハクサンボウフウ
-
残念なオニアザミ
-
それでもイチゴは元気
シロバナヘビイチゴっぽい
食べられるが味はほとんどないらしい -
で「最大の難所」で突然コーヒーブレイク 10時ちょいすぎ
風も吹きこまず、適当な大きさの岩もあり、休憩するにはちょうど良い
この時間で登ってくる人多数
このガレ場急坂に、皆すべからく苦悶の表情
それをコーヒー飲みながら高みの見物(笑) -
再出発
完全に流行に乗り遅れたカミキリムシ -
えっ!
-
青空、じゃん
-
なんだなんだ・・・
-
これヤマウルシか?
日が当たるとキレイだね・・・ -
熊沢田代が見えて来た!
げ、晴れるとさらにキレイじゃないか熊沢田代 自然・景勝地
-
向こうの山並みもすっきり
-
草紅葉も 晴れたら映えるって!?
-
赤も刺し色に加えてみましょう
-
こっちも
-
同じような写真ばかりですみません
高層湿原が大好物なので -
イチオシ
笑ってやがる
熊沢田代 自然・景勝地
-
青空の下の草紅葉もなかなかいいじゃないか
(負け惜しみ) -
まさか、山頂ははれてないだろうな!
(負け惜しみ その2) -
イチオシ
熊沢田代の絶景 11:19
しばし足を止めて、浸る -
先に進もう
シラタマノキ -
これぞ尾瀬、だよなぁ
尾瀬ヶ原のような風景をここで見られるとはね -
しつこく振り返る
-
いい色
-
これも華やか
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往路でも見た風景
空中に浮いているようだ -
ダケカンバはこれからか
-
小さな秋
-
広沢田代 到着 12:19
-
イチオシ
池塘に映り込む青空
やっぱり晴れてると映えるな・・・ -
尾瀬の絵だ
-
ゴゼンタチバナの実
-
もさもさの苔
-
そして再び樹林帯、ゴロゴロの道へ
-
登山口到着、無事下山 13:01
尾瀬御池ロッジ 宿・ホテル
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コース上には山小屋はないので、道の駅「尾瀬檜枝岐」にて購入した山バッジ
いや、別に2つ購入するつもりはなく、前日に道の駅内の「山旅案内所」で丸い方を購入し、そのことをすっかり忘れて下山後に、同じ道の駅内の「尾瀬の郷 交流センター」の売店で購入という失態・・・
これも老いか・・・道の駅尾瀬檜枝岐 道の駅
-
【今回の記録】
歩行距離:8.6km
最大標高:2,346m
積算標高:989m
あまり面白くない樹林帯と心折れそうなゴロタの急坂も、2度現れる高層湿原の風景に救われる
コンディションさえよければ、ピストンじゃなく沼山峠に降りるというのも一考
それにしても、高層湿原の草紅葉は本当に美しく、頑張って来てヨカッタとしみじみ
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