2014/09/22 - 2014/09/22
3位(同エリア173件中)
琉球熱さん
単身赴任で過ごした福島県。
わずか一年間ではあったが、何かと想い出のある土地となった。
東京に戻ってから何度か訪れていたが、登山は初めて。
どうせならば、いつも見えていた、地元でも馴染み深い山を登ってみようと計画。
選んだ山は磐梯山と安達太良山。
地元では知らない人はいない名山である。
2日目は安達太良山。
福島在住時代、よく目にしていた山だ。
地域に馴染んだ“ふるさとの山”というイメージがあったのだが・・・
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1日目:郡山 旧友と宴会
2日目:クルマで磐梯山 郡山泊
3日目:クルマで安達太良山 帰京
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- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー 新幹線 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
福島第2座、安達太良山。
登山口は磐梯山同様、複数あるが、ゴンドラリフトで気軽に山頂まで行ける点が違うところ。
せっかくなのでこのゴンドラリフトにも乗り、くろがね小屋で山バッジも購入したい、、、というわけで、奥岳からのルートで行くことにした。
奥岳ルートの入口は、岳温泉を経由する。
朝7時少し前、温泉街はさすがにひっそり。
小ぶりで鄙びた温泉郷、いい感じだ。 -
温泉郷の最上部には湯の森公園。
広くて、敷地内には小川も流れている。岳温泉街の端に by 琉球熱さん湯の森公園 公園・植物園
-
奥岳駐車場着 7:14。
まだ駐車場は車もまばら。
遠景の山の連なりが幻想的。 -
あだたら渓谷自然遊歩道を経由して山に入って行く。
手軽に渓谷散歩 by 琉球熱さんあだたら渓谷自然遊歩道 紅葉
-
しばらくは林道。
整備された道。 -
渓流の水はすこぶるキレイ。
-
斜面を直登する旧道と、九十九折の林道との分岐。
ショートカットとなる旧道を進む。 -
登り始めてすぐ。
樹間から山頂が見えた。
別名「乳首山」、、、なるほど! -
この旧道はご覧の通り少々粘土質の道。
雨天時や雨上がりの時は使わない方が無難。 -
ヤマハハコが至る所に咲いていた。
-
アキノキリンソウも頻繁に見かけた。
-
既に始まっていた紅葉。
澄み切った秋空に映える。
空気も爽やか、とても気持ちが良い。 -
勢至平到着。8:26
-
ここはとても不思議な場所。
とても山中とは思えないほど平坦な道が続く。
溶岩でできた大地なのだそうだ。 -
勢至平分岐 8:38
左に進めば、くろがね小屋を経由せずに直接峰の辻に至るルート。 -
分岐に鎮座していた風変わりな岩。
川でよく見かける「ポッドホール」のような穴が多数あいている。噴石によるものか?
ここで小休止。 -
勢至平からの眺め。
安達太良山、鉄山、箕輪山が見渡せる。
気持ちの良い道だ。 -
きょうは本当に天気が良い。
稜線がくっきり。
これだけで、何となく気持ちが軽くなる。 -
勢至平を抜けると、左は山腹、右は峡谷越しに山が迫ってくる。
箕輪山の威風堂々たる姿。 -
金明水
ありがたい水場である。
「金明水神」の石碑。 -
冷たくて気持ちいい
-
ボコッ ボコッ という音が。
登山道わきに設えられた井戸・・・ではなく源泉。
湯気が噴き出ていた。当然、温泉特有の匂い。 -
峡谷の中に入る。
もう少し時期が遅かったら、おそらく見事な紅葉。 -
道を曲がると目の前に開けるこの眺め。
谷間にポツンとくろがね小屋。 -
箕輪山の平らな山頂も興味をそそる。
安達太良山よりも標高が高い。 -
ここにも湧水。
木札は古びて判読できず。 -
くろがね小屋到着。9:11
安達太良山に登ったら外せない by 琉球熱さんくろがね小屋 宿・ホテル
-
これが名前の由来?
-
意外と広い一階は、お約束の薪ストーブ。
温泉に入れることでも有名な山小屋だが、日帰り湯は10時から。
山バッジを購入。 -
小屋の脇は源泉地。
硫化水素ガスが発生するため、立入禁止だ。 -
15分ほどの小休止の後、小屋の脇からさらに登って行く。
紅葉が始まりつつある斜面を眺め・・・ -
谷間の方はご覧の通り、荒々しい景観。
-
この辺りは既に高い樹木はなく、視界が利いて気持ちが良い。
-
途中、こんな鞍部もあり、、、
-
峰の辻到着 10:01
いったん谷間に降りて安達太良山頂へ直結するルートと、牛の背と呼ばれる稜線に出て山頂というルートに分かれる。
ここは当然牛の背ルートだ(稜線好きなので)。
バックには“乳首”。山頂はもう間近。 -
稜線に至る道は火山地帯特有の、荒涼とした風景が広がる。
-
左手の眼下には、直結ルートが見下ろせる。
このルートを行く人たちもいたが、せっかく高いところに来ているのに、わざわざ谷間を歩くのはもったいないような気がする。 -
こんな厳しい環境でも花を咲かせるリンドウ。
健気だな〜 -
これだけ晴れ渡っていれば、気持ちが高揚しないわけがない。
そそり立つ岩峰、穏やかだとばかり思っていた安達太良の意外な一面(と言っても、正確には安達太良山ではないが)。 -
稜線、牛の背到着。10:19
途端にガスる・・・(涙)
この牛の背は、安達太良山と鉄山を結ぶ稜線だが、鉄山寄りは「馬の背」と呼ばれる。
また、お隣の鉄山は安達太良山より9mほど高い。
鉄山経由で箕輪山、、、なんてのも面白そうだ。 -
イチオシ
稜線の向こう側に待ち構えていたこの圧巻の光景
沼ノ平
しばし息を呑み言葉を失う -
すごい・・・
これしか出て来ない。
圧倒される迫力。 -
まさか、安達太良でこんな光景に出くわすとは…
-
正真正銘、火山であることをあらためて思い知る。
この迫力は、昨日の磐梯山とはまた違うものだ。
この沼ノ平と呼ばれる窪地は、火山性ガス(硫化水素)発生地域のため、立入禁止。
実際1997年9月には、この付近で硫化水素ガスにより死者が4名も出ているのだ。
かすかに見えるのは秋元湖か? -
なだらかな牛の背、ここは本当に眺めが素晴らしい。
東側は美しい緑の山肌、福島の市街も遠望できる。
西側は荒々しい火山の風景、遠く磐梯山を見ることができる。 -
所々に立てられた杭は道標ではなく、火山性ガス発生個所。
なるべく近寄らない方が良い。 -
福島市街がかすかに見える。
-
山頂に向かう道。
広くて気持ちが良い。 -
山頂到着。10:41
侮れない山 by 琉球熱さん安達太良山 自然・景勝地
-
と言っても、この標柱は本当の山頂には建っていない。
山頂の手前である。(赤丸部分) -
こちらが本当の山頂。
岩を積み上げたような“乳首”に登る。
それほど危険はなく、鎖か梯子で登ることができる。 -
北側 鉄山方面
-
北東
-
東側
-
南側
-
遅ればせながら記念撮影
実は今回は荷物を減らしてサブザックで登ってきた。
おかげで軽快。 -
昼食には早かったので、小休止の後下山開始。10:58
紅葉が始まった低木の中を行く。 -
イチオシ
既に見頃の木も
-
青空に映えるね。
やはり天気が良いのが一番。 -
イチオシ
目の高さでこれほどの紅葉を楽しめるというのも、嬉しい誤算だった。
-
遠く下界を眺めながら降りていく。
道は整備されていて、概ね歩きやすい。
途中からすれ違う人が増え始めた。
ゴンドラリフトで手軽に登れるので、遅いスタートでも十分往復できるからだろう。 -
仙女平分岐到着。11:47
-
ちょっとした休憩ポイント。
ここで昼食休憩。12:20再スタート。 -
薬師岳手前まで来ると、道は木道になる。樹林帯に囲まれ、眺望はなくなるが、振り返れば山頂。
-
薬師岳到着。12:44
-
ここは崖の上部に突き出た部分があって、天然の展望台になっている。
祠となぜか釣鐘。
一応鳴らして見た(笑) -
薬師岳展望台からの眺望。
下界が良く見える、、、が山頂からの眺望にはかなわない。
山頂まで手軽に行けるだけに、この展望台はさほど意味がないような・・・ -
安達太良山系を眺める
-
展望台手前には、有名なコレ。
『この上の空がほんとの空です』
解説するまでもないだろう。 -
薬師岳からゴンドラリフト乗り場までは、目と鼻の先。
12:54
駅舎でトイレを済ませて即下山。
山頂駅舎は広い休憩所が備えられているが、手入れは行き届いておらず、寂れた感がある。
往復する人が多いためか、山頂駅にチケット売り場はない。
乗り場の係員に直接代金を渡す。 -
あだたらエクスプレス山麓駅
完全下山 13:14手軽に安達太良山 by 琉球熱さんあだたら山ロープウェイ 乗り物
-
ゴンドラリフトを使えば、山頂まで約1時間。
そのためか、この山はスタートが遅い。
駐車場にはまだ車がいっぱい。
ほんとはそれじゃつまらないのだが・・・ -
このあと、温泉でも浸かって・・・と考えていたが、事前調査が不足でうろついている間に時間もなくなってきてしまった。
結局、道の駅ばんだいに立寄っただけで帰還。大失敗。
ただ、道の駅ばんだいの「そばソフト」は美味しい!(笑)そばソフトが美味しい! by 琉球熱さん道の駅 ばんだい 道の駅
-
くろがね小屋で購入した山バッジ。
-
【今回の記録】
最大標高:1700m
積算標高:793m
歩行距離:10.6km
磐梯山同様、表と裏、全く違う顔を持つが、その落差は磐梯山以上と感じた。
道中の景色の変わり方も面白く、実に良い山だった。
リフトで気軽に往復も良いけれど、それほど険しい個所もないので、リフトを使わずに登ることをお奨めしたい。
少なくとも牛の背まで足を伸ばして、裏側の大迫力の景観を楽しまなきゃ損だと思う。
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この旅行記へのコメント (10)
-
- nasunoさん 2020/10/29 22:03:29
- はじめまして
- 琉球熱さん、今晩は。
旅行記を拝見して私と同じ転勤族だと知りました。
私も福島に数年単身赴任をしていました。
磐梯山・安達太良山は2回登ったかと?。
また、八海山ロープウェーは新潟に転勤中(約40前)は無く、スキ-では良く行きました。八海山は何度か登ったので懐かしいです。家内も若かったので何とか鎖場を登りました。
これからもよろしくお願いします。
nasuno
- 琉球熱さん からの返信 2020/10/29 22:38:59
- RE: はじめまして
- nasunoさん、こんにちは
沢山の投票とコメント、ありがとうございます
磐梯山・安達太良山・八海山と、同じ山に登られているのですね。
磐梯と安達太良、それに会津駒は私のお気に入りです。
西吾妻だけはどうしても相性が悪くて・・・
こうやって考えると、福島は馴染みが深いです。
nasunoさんは海外も頻繁に行かれているようで、特にスイスの景色は羨まし過ぎて涎が出そうです。
海外には縁がない私ですが、今後もよろしくお願いします。
---------琉球熱--------
-
- picotabiさん 2016/11/02 14:44:57
- 牛の背の眺め
- こんな感じだったのですね。沼の平は外国みたいと言ってた方もいたので、気になってました。
下りは私は振り返るのも、周りを眺める余裕もあまりなく
足元ばかり見て降りてたので、琉球熱さんの写真て楽しませてもらいました。笑
しかしよく観察されてるので大変参考になりました。磐梯山も。来年の秋登山、どうすっぺはー
- picotabiさん からの返信 2016/11/02 14:48:22
- Re: 牛の背の眺め
- あっあと他にも気になる記事があったのでちょこちょこいいねしていきます。よろしくお願いしまーす
- 琉球熱さん からの返信 2016/11/06 11:22:56
- RE: Re: 牛の背の眺め
- picotabiさん、こんにちは〜
返信遅れてごめんなさい。連休、ちょっと遊びに行ってました。
投票沢山ありがとう〜!
安達太良も磐梯も火山。普段はそれと気づかないけれど、登ってみれば「あぁ、やっぱり」と妙に感心しつつ、特有の荒削りな景観にワクワクしますね〜。
牛の背は登りきって反対側を見下ろした瞬間、声が出ました(笑)
磐梯山は銅沼からの眺めがとても印象に残っています。picotabiさんも「おぉ〜っ」となるんじゃないかなぁ(笑)
話は変わりますが、福島の山は安達太良・磐梯とコンディションが良かったせいで好印象。
なので、次は何はともあれ西吾妻でしょう、というわけでトライしてますが、2回とも荒天で断念。会津駒ヶ岳はこれからという感じ。
木曽、甲斐、会津と「駒ヶ岳」しばりってのも面白いかも、なんて考えてます。
-
- ごんじさん 2014/10/13 00:43:40
- 悩む・・
- 琉球熱さん、こんばんは!
実は今度の週末、安達太良山に行く予定です。
で、どのコースを歩くか悩み中・・・
普段山登りしない両親連れなので「往復ゴンドラ利用+頂上ピストン」と
考えていたのですが、やっぱりくろがね小屋・・そこまで行けなくても
牛の背は寄りたいなぁ。
琉球熱さんの旅行記読むと、この目で沼の平を見たくなってきます。
うーむ。。
いずれにせよ、紅葉は完全に終わってそうですけどね〜。
- 琉球熱さん からの返信 2014/10/13 14:37:09
- RE: 悩む・・
- ごんじさん、まいどどうも!
安達太良行き、おめでとうございます(笑)
コースについての情報。
ゴンドラ降りてから山頂まで標準コースタイムで75分。ごんじさんにはどうってことない行程です。
一方、私の取ったコースは全体的になだらかで、登山をやらない人でも、普段から歩きなれていれば大丈夫のような気がするなぁ。
少々傾斜があるのは、登山口から勢至平までの旧道、くろがね小屋から牛の背までの2か所。勢至平のまっ平の道はとても気持ちが良いです。
ただ、ネックなのはゴンドラよりも距離が長くなることですね。
> 普段山登りしない両親連れなので「往復ゴンドラ利用+頂上ピストン」と
> 考えていたのですが、やっぱりくろがね小屋・・そこまで行けなくても
> 牛の背は寄りたいなぁ。
山頂から牛の背まで、すぐですよ!広い稜線を歩いて15分ほど。
沼の平は山頂の岩山(ちょうど「乳首」と呼ばれる部分)からも見えますが、ご両親がそこに登れるかどうかと言うことと、角度的に正面から見るほどの迫力がないので、やはり山頂から一歩きして稜線から眺めるのがよろしいかと。
仮にゴンドラで往復したとしても、充分行ける距離ですから、その点はご心配なく。
ただ、私が行った時は好天だったので問題なかったのですが、時に危険なほどの強風に晒されることもあるようなので、こればかりは当日の天候次第ですね。
> いずれにせよ、紅葉は完全に終わってそうですけどね〜。
ちょっと微妙ですね。山麓の方はまだいけるかもしれませんよ。
それにしても、ご両親を山に連れて行くとは、親孝行娘だなぁ(笑)
ウチの娘らにも見習ってほしいもんだ・・・
- ごんじさん からの返信 2014/10/14 00:09:29
- RE: RE: 悩む・・
- コース情報ありがとうございます!
すべては天気によりますが、勢至平の道を提案してみようと思います!
聞いたら、ストックを準備したり歩く気ありそうなので(ホントかな〜)
今のところ天気予報はよさそうです。
いろんな荷物は全部私が担ぐことにして、なんとか歩かせてみようかと(笑)
親孝行とかじゃないです、単に私が行きたいだけ。
旅行の計画は私の独断と偏見で出来上がっています。
娘さん達も登山されるんですか〜?
-
- batfishさん 2014/10/12 20:01:19
- 紅葉始まっていましたね!
- 琉球熱さん こんばんは!
磐梯山&安達太良山山行記、拝見しました。
どちらの山も9月でもう紅葉が始まっていたのですね。
安達太良山は何度か登っていますが
今回、琉球熱さんが登られたコースがベストだと思います。
あとバリエーションとしては塩沢温泉から登るのも
面白いと思います。
くろがね小屋の温泉も素晴らしいので次回は是非!!
先日、両親の希望で安達太良山に行ってきたのです。
もちろん両親連れでしたのでゴンドラ往復のお手軽コースです(^^;
平日なのに紅葉目当てですごーく混んでいて
登山道渋滞でした。
もちろん乳首に登るのも順番待ち…(^^;
琉球熱さんの写真で空いてそうな稜線を見ていいなぁ〜と思いました。
福島、いいですね。大好きです。
batfish
- 琉球熱さん からの返信 2014/10/12 22:01:09
- RE: 紅葉始まっていましたね!
- batfishさん、いつもありがとうございます。
紅葉も始まると一気ですね。この3連休はかなり見頃ではないかと思いつつ、諸事情でどこにも行けず。
安達太良のコース選びでは、実は塩沢温泉ルートも候補に挙がっていたのです。
途中に滝がいくつもあって楽しそうだし。
また鉄山〜箕輪山の稜線も惹かれましたね〜。
想像していた山と随分違っていたので、とても楽しかったです。
勢至平の風景も、牛の背からの景色も私好みでして(笑)
batfishさんが行かれた時は、平日なのに混んでいましたか!
私の時は幸い山頂まではガラガラ、下山時に上がってくる大勢の人とすれ違いました。やはり地元で親しまれている山なんですね。
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