2021/06/08 - 2021/06/08
39位(同エリア308件中)
j-ryuさん
- j-ryuさんTOP
- 旅行記936冊
- クチコミ0件
- Q&A回答8件
- 1,748,807アクセス
- フォロワー228人
☆今年も初夏の羽鳥湖高原で滝と野の花巡りをしてきました。
羽鳥湖高原は我が家から一番近い高原の避暑地、
感動的な絶景があるわけじゃないけれど
片道35分と言うお手軽さが魅力です。
前編では羽鳥湖高原の滝や渓谷をご覧いただき
後編では羽鳥湖高原に点在する湿地の初夏の花々を中心に
ご紹介します。
羽鳥湖高原に点在する湿地はどれも子規模で遊歩道も無く
殆ど公開されていない穴場的な湿地ばかり
コロナ禍にあって人混みとは無縁の理想的な秘密の花園です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
-
☆福島県天栄村 初夏の羽鳥湖高原~花水紀行 ルートMap
※Google Mapに加筆。
https://www.google.com/maps/@37.2838531,140.1122988,9937m/data=!3m1!1e3
二岐川の渓谷や滝を堪能した後は羽鳥湖高原の湿地や野の花巡りをしました。
今回は主に羽鳥湖南部の湿地周辺の野の花をご紹介します。
ただ貴重な山野草は盗掘されたり踏み荒らされてはいけないので
恐縮ですが具体的は場所は控えさせていただきます。 -
☆初夏の羽鳥湖高原~花水紀行 / ケブカツルカコソウ(毛深蔓夏枯草)
まず訪れたのは羽鳥湖南部の湿地に隣接する草地です。
ここには福島県でも中々目にすることが出来ない
貴重なケブカツルカコソウが自生しています。 -
☆初夏の羽鳥湖高原~花水紀行 / ケブカツルカコソウ(毛深蔓夏枯草)
-
☆初夏の羽鳥湖高原~花水紀行 / ケブカツルカコソウ(毛深蔓夏枯草)
ケブカツルカコソウ(毛深蔓夏枯草/ シソ科キランソウ属)は多くの資料では
関東~中部地域の山地の明るい草地などに自生するとありますが
福島県でもわずかですが隔離分布しています。 -
☆初夏の羽鳥湖高原~花水紀行 / ケブカツルカコソウ(毛深蔓夏枯草)
-
☆初夏の羽鳥湖高原~花水紀行 / ケブカツルカコソウ(毛深蔓夏枯草)
草丈(花茎)は10~25cmほど、名前の通り全草うぶ毛に覆われ
まるで寒冷地か高山植物のようです。
花の形はジュウニヒトエやキランソウ、西洋ジュウニヒトエとそっくりですが
花付きはやや疎らで花色はやや渋めの淡いブルーで白花もありました。 -
☆初夏の羽鳥湖高原~花水紀行 / ケブカツルカコソウ(毛深蔓夏枯草)
名前の由来はウツボグサの別名・夏枯草(カコソウ)に似て、
全草が毛深く、花後に伸びるランナーを蔓に見立てたようです。
ランナーには匍匐茎(ストロン)と走出枝(ランナー)があります。 -
☆初夏の羽鳥湖高原~花水紀行 / ケブカツルカコソウ(毛深蔓夏枯草)
-
☆ツクバキンモンソウ(筑波金紋草/シソ科キランソウ属) (※ 2018/5/5 撮影)
花の形と色合いが似ているのは同属のツクバキンモンソウ。
宮城県~和歌山県にかけての太平洋側と四国に分布、
山地の林床林縁に自生し
分類上は日本海側に生える錦衣(ニシキゴロモ)の変種とされています。
丈は8cm~15cmくらいで、葉は長い楕円形で対生。
葉脈に沿って紫色の斑が入るのが特徴です。
葉の裏面も紫色である。葉の脇に花径1センチくらいの唇形をした淡い紫色の花をつける。上唇がごく短いのが特徴である。
花の後にできる実は分果(複数の子房からできた果実)で、4つのブロックからなる。「金紋草」は錦衣(ニシキゴロモ)の別名であり、筑波山で最初に見つかったのが和名の由来です。 -
☆キランソウ(金瘡小草/シソ科キランソウ属)(※ 2018/5/5 撮影)
キランソウはケブカツルカコソウと同属なので花の形はそっくりです。
キランソウはツクバキンモンソウの近縁種で本州~九州の
丘陵地帯の明るい土手や道端などに自生し、地面を這うように生育します。
地面を這うように自生する匍匐性の常緑多年草の花です。
薬草として知られ、別名でジゴクノカマノフタ(地獄の釜の蓋)、
イシャコロシ(医者殺し)とも呼ばれます。 -
☆ジュウニヒトエ(十二単/シソ科キランソウ属) (※2014/4/28 撮影)
ケブカツルカコソウに一番似ているのは同属のジュウニヒトエかも。
ジュウニヒトエは本州と四国の明るくやや湿り気のある山すそなどに
自生する日本の固有種です。
一般的にはジュウニヒトエと言うと欧州原産で青紫のアジュカが有名ですが日本原産、野生のジュウニヒトエは花が重なるように咲くので十二単と名付けられましたが名前とは裏腹にグレーピンクの花はかなり地味な印象です。
福島県ではここ数年未確認だったようで
私もこの時見て以来出会えていない貴重な山野草です。 -
☆初夏の羽鳥湖高原~花水紀行 / ケブカツルカコソウ(毛深蔓夏枯草)
-
☆初夏の羽鳥湖高原~花水紀行 / ケブカツルカコソウ(毛深蔓夏枯草)
-
☆ウツボグサ(靫草/シソ科ウツボグサ属) (※2016/6/28 撮影)
ケブカツルカコソウの名前の由来の一つがこのウツボグサです。
花穂の形が弓矢を入れる円筒状の容器ウツボ(靫)に似ているので
付けられた名前で、花が咲き終わると葉は緑色なのに花穂だけが
茶色くカサカサに枯れることから夏枯草(カコソウ)の別名があります。
漢方薬として リンパ腺炎や甲状腺腫、結膜炎、乳腺炎など
抗腫瘍の治療に利用するそうです
なんとなく全体の姿はケブカツルカコソウは似ているところもありますが
そっくりでは無いですね(^^;)。 -
☆初夏の羽鳥湖高原~花水紀行 / ケブカツルカコソウ(毛深蔓夏枯草)
-
☆初夏の羽鳥湖高原~花水紀行 / ケブカツルカコソウ(毛深蔓夏枯草)
-
☆初夏の羽鳥湖高原~花水紀行 / ケブカツルカコソウ(毛深蔓夏枯草)
『毛深い』って言葉は人間界ではあまり良いイメージでは使われませんが
ケブカツルカコソウはとても気高く美しい『毛深さ』だと思います。 -
☆初夏の羽鳥湖高原~花水紀行 / ケブカツルカコソウ(毛深蔓夏枯草)
-
☆初夏の羽鳥湖高原~花水紀行 / サワオグルマ(沢小車)
湿地の沼畔ではサワオグルマ(沢小車/キク科キオン属)が咲いていました。
でも花の終盤なのか花は半分閉じたような姿でした。 -
☆郡山市湖南町馬入新田のサワオグルマ(沢小車) (※2021/5/18 撮影)
本来なら花はこのように全開します。 -
☆初夏の羽鳥湖高原~花水紀行 / サワオグルマ(沢小車)
サワオグルマ(沢小車/キク科キオン属)は本州~九州に分布し
日当たりのよい山野の湿地や休耕田、田の畦などに群生します
草丈は50~90cmほど、茎頂にキク状の黄色い花を多数咲かせます。
乾燥ぎみの土手や草地に自生し、見た目がそっくりなオカオグルマ(丘小車)に対し
湿地や沢などのジメ地に咲くのでサワオグルマと呼ばれます。 -
☆初夏の羽鳥湖高原~花水紀行 / サワオグルマ(沢小車)
サワオグルマに似た名前の山野草にオグルマ(小車)がありますが
サワオグルマやオカオグルマはキオン属で
オグルマやホソバオグルマ、カセンソウなどはオグルマ属。
同じキク科なので花そのものはよく似ていますが
素人には明確な分類基準がよう分かりません(^_^;)。 -
☆初夏の羽鳥湖高原~花水紀行 / サワオグルマ(沢小車)
-
☆初夏の羽鳥湖高原~花水紀行 / レンゲツツジ(蓮華躑躅)
サワオグルマやハルリンドウ咲く湿地では
レンゲツツジ(蓮華躑躅/ツツジ科ツツジ属)も咲いていました。
北海道の西南部と本州、四国、九州の山地や丘陵、高原などの、
日当たりが良く水分の多い場所に自生し、
ツツジの中では珍しく湿地や湿原で群生することもあります。 -
☆初夏の羽鳥湖高原~花水紀行 / レンゲツツジ(蓮華躑躅)
レンゲツツジ(蓮華躑躅/ツツジ科ツツジ属)は蕾が塊っている様子が
蓮華に見えることから名付けられたと言いますが
似てる???
「ウマツツジ」「ベコツツジ」などの別名もありますが
これは馬や牛も食べない有毒植物だと言う意味合いだと思われます。 -
☆初夏の羽鳥湖高原~花水紀行 / ハルリンドウ(春竜胆)
ハルリンドウは花が終わり実(さく果)ができていました。
ぱっと見は蕾に見えますが蕾の先端に飛び出している
白いものが実(さく果)です。 -
☆初夏の羽鳥湖高原~花水紀行 / ハルリンドウ(春竜胆)
まだ花が咲いている株もありました。
実(さく果)は成熟すると先端が割れたくさんの種が周囲に飛び散ります。
その種が秋に芽生えて冬越し春に花を咲かせる越年草です。
なので花を株ごと採取してきても翌年咲く保証は無いどころか
人工下では中々咲かせるのは難しいので
可愛いからと言って採取するのは止めましょう。 -
☆初夏の羽鳥湖高原~花水紀行 / ハルリンドウ(春竜胆)(※2019/05/22 撮影)
条件が良ければ飛び散った種は翌春に群生して花を咲かせます。 -
☆初夏の羽鳥湖高原~花水紀行 / コバイケイソウ(小梅ケイ草)
湿地に隣接する林縁ではコバイケイソウがちょうど見頃でした。
コバイケイソウ(小梅ケイ草/ユリ科シュロソウ属)は中部以北~北海道の高地の
主に湿地や湿った草原などに自生する日本の固有種です。
近似種にバイケイソウ(小梅?挌草/ユリ科シュロソウ属)があり、
それより花が小さいのでコバイケイソウと呼ばれます。
草丈は80~100cmにもなる大型の植物で自生していればすぐ分かります。
コバイケソウの仲間はアルカロイドを含む有毒植物で、
芽だしの頃は山菜のウルイ(オオバギボウシ)と似ているので注意が必要です。 -
☆初夏の羽鳥湖高原~花水紀行 / コバイケイソウ(小梅ケイ草)
コバイケイソウは毎年一斉に咲くことはなく
2,3年ごとにに子規模に開花させ
6,7年ごとに当たり年があり群生地では一斉に満開になり見事です。 -
☆初夏の羽鳥湖高原~花水紀行 / コバイケイソウ(小梅ケイ草)
-
☆初夏の羽鳥湖高原~花水紀行 / コバイケイソウ(小梅ケイ草)とキモンガ
キモンガが吸蜜していました。
ガ(蛾)って夜に活動し不気味な色彩のイメージがありますが
キモンガやトラガなど昼間活動し蝶々と遜色ない美しい蛾もたくさんいます。 -
☆初夏の羽鳥湖高原~花水紀行 / コバイケイソウ(小梅ケイ草)とキモンガ
蝶と蛾の大雑把な特徴は
チョウ(蝶)は昼行性で止まる時は翅を開いて伏せる
触角は棍棒状で胴体は細く翅は色鮮やかで美しい。
ガ(蛾)は夜行性で止まる時は翅を開いて伏せて止まり、
触覚は羽毛状で胴体は太く翅は地味。
などですが例外も多いので完全な見分け方は無いようです。 -
☆初夏の羽鳥湖高原~花水紀行 / コバイケイソウ(小梅ケイ草)とキモンガ
-
☆初夏の羽鳥湖高原~花水紀行 / コバイケイソウ(小梅ケイ草)
コバイケイソウやバイケイソウはは芽出しの頃は
山菜のウルイ(ギボウシ)に似ているので誤食すると中毒を起こすので
注意が必要です。 -
☆初夏の羽鳥湖高原~花水紀行 / コバイケイソウ(小梅ケイ草)
-
☆初夏の羽鳥湖高原~花水紀行 / コバイケイソウ(小梅ケイ草)
背後は深い森なので全体的に黒っぽく写り
コバイケイソウを美しく引き立ててくれます。 -
☆初夏の羽鳥湖高原~花水紀行 / コバイケイソウ(小梅ケイ草)
-
☆初夏の羽鳥湖高原~花水紀行 / コバイケイソウ(小梅ケイ草)
-
☆初夏の羽鳥湖高原~花水紀行 / コバイケイソウ(小梅ケイ草)
コバイケイソウは多年草(数年生き続ける植物)ですが
毎年花が咲くわけではなく開花の条件や開花周期は
まだはっきりは解明されていないようです。 -
☆初夏の羽鳥湖高原~花水紀行 / コバイケイソウ(小梅ケイ草)
-
☆初夏の羽鳥湖高原~花水紀行 / コバイケイソウ(小梅ケイ草)
コバイケイソウの花穂は中心に立っている花穂は
小さな花の一つ一つが雌花ですが
少し横向きの花穂は雄花です。 -
☆初夏の羽鳥湖高原~花水紀行 / コバイケイソウ(小梅ケイ草)
雌花と雄花をクローズアップして見て見ましょう。
雌花は中心部のメシベが充実しその周囲にオシベもあるが貧弱です。
雄花は中心部のメシベは退化しオシベが充実しています。 -
☆初夏の羽鳥湖高原~花水紀行 / コバイケイソウ(小梅ケイ草)
基本的に株全体の中心にあり真っすぐな花穂の一つ一つが雌花です。 -
☆初夏の羽鳥湖高原~花水紀行 / コバイケイソウ(小梅ケイ草)とキモンガ
-
☆初夏の羽鳥湖高原~花水紀行 / コバイケイソウ(小梅ケイ草)
コバイケイソウは湿原や湿地に多く自生しますが
亜高山帯の多雪地帯斜面や雪田地帯などでも群生します。 -
☆初夏の羽鳥湖高原~花水紀行 / コバイケイソウ(小梅ケイ草)
-
☆初夏の羽鳥湖高原~花水紀行 / コバイケイソウ(小梅ケイ草)とキモンガ
-
☆玉川村 東野の清流のバイケイソウ(梅ケイ草) (※2012/6/12撮影)
こちらはコバイケイソウの名前の元であるバイケイソウ
バイケイソウ(ユリ科シュロソウ属)は花が梅に葉がケイランに似ていることから付いた名前でヨーロッパ、シベリア、東アジア、アリューシャン列島、アラスカ、日本では高地の湿地帯や湿った林内、渓流沿いなどに自生し草丈は1mを超える大型の山野草です。 -
☆玉川村 東野の清流のバイケイソウ(梅ケイ草)とキモンガ
偶然なのか必然なのかバイケイソウでもキモンガが吸蜜していました。
蜜の味が似ているのかな? -
☆玉川村 東野の清流のバイケイソウ(梅ケイ草)
バイケイソウはコバイケイソウの仲間で
芽出しの頃から花が咲くまでは瓜二つで、判別できないくらいそっくりです。
でも花を見れば一目瞭然です。
大きな違いは小さな花の色と花の大きさで、
コバイケイソウは花径は約8mmで花色は白
バイケイソウは花径は2cmと大きく花色は白ですが黄緑の筋が入り
ハナビラの外縁がギザギザしています。
自生地が同じ地域なら花期はバイケイソウがやや遅く咲き出します。 -
☆初夏の羽鳥湖高原~花水紀行 / カンボク(肝木)
コバイケイソウ咲く林縁ではカンボク(肝木/レンプクソウ科ガマズミ属)も
咲いていました。 -
☆初秋の裏磐梯 カンボク(肝木/レンプクソウ科ガマズミ属)
秋にはいち早く紅葉し赤い実が目立ちます。
カンボクの別名は鳥喰ずとか嫁殺しと呼ばれます。
赤い果実はおいしそうに見えますが
実は有毒で小鳥もほとんど食べません。
嫁さんがこの果実を食べて死んだ事例があるそうで、
『嫁殺し』とも呼ばれるなんとも恐ろしい実です。
翌春に赤い実が残っていたらほとんどカンボクの実です。 -
☆初夏の羽鳥湖高原~花水紀行 / コバイケイソウ(小梅ケイ草)
上記の湿地から車で6,7分移動して別の湿地にやってきました。
上記の湿地は沼を中心に草原のような湿地で
この湿地は湿原林と呼ばれる湿地で樹木や灌木が多く生えています。 -
☆初夏の羽鳥湖高原~花水紀行 / コバイケイソウ(小梅ケイ草)
-
☆初夏の羽鳥湖高原~花水紀行 / コバイケイソウ(小梅ケイ草)
こちらの湿地でもコバイケイソウが花盛りです。
場所は離れていても6,7年周期の当たり年は同じようです。 -
☆初夏の羽鳥湖高原~花水紀行 / コバイケイソウ(小梅ケイ草)
-
☆初夏の羽鳥湖高原~花水紀行 / コバイケイソウ(小梅ケイ草)
実はここを訪れた2週間後に裏磐梯の雄国沼に
日本一のニッコウキスゲの群落を見に行ったのですが
雄国沼のコバイケイソウは少し見頃は過ぎていましやが
やはり6,7年ぶりの当たり年でした。 -
☆初夏の羽鳥湖高原~花水紀行 / コバイケイソウ(小梅ケイ草)
-
☆初夏の羽鳥湖高原~花水紀行 / コバイケイソウ(小梅ケイ草)
違う場所なのに同じ年に当たり年があるなんて不思議ですね。
もし気候や気温が原因なら6,7年周期じゃなくてもいい訳だし、
誰かその要因を研究した人はないのだろうか? -
☆初夏の羽鳥湖高原~花水紀行 / コバイケイソウ(小梅ケイ草)
-
☆初夏の羽鳥湖高原~花水紀行 / コバイケイソウ(小梅ケイ草)
コバイケイソウ(小梅蕙草)はユリ科シュロソウ属の多年草。
新しいAPG植物分類体系では、シュロソウ属は、ユリ目メランチウム科に分類される。
研究が進むのはいいことですが、覚える方は大変。
せっかく覚えたつもりがいつの間にか古い知識だったりすることが
多々あります。 -
☆初夏の羽鳥湖高原~花水紀行 / コバイケイソウ(小梅ケイ草)
-
☆初夏の羽鳥湖高原~花水紀行 / コバイケイソウ(小梅ケイ草)
コバイケイソウは6,7年くらいの周期で当たり年がありますが
それ以外の年は咲かないかと言うとそういう訳でもなく
ぜんぜん少ない年もあれば当たりとは行かなくても
まずまずの年もあり予測は難しいです。 -
☆初夏の羽鳥湖高原~花水紀行 / コバイケイソウ(小梅ケイ草)
-
☆初夏の羽鳥湖高原~花水紀行 / コバイケイソウ(小梅ケイ草)とニッコウキスゲ
コバイケイソウとニッコウキスゲのコラボレーションも見られました。 -
☆初夏の羽鳥湖高原~花水紀行 / コバイケイソウ(小梅ケイ草)とニッコウキスゲ
バイケイソウもニッコウキスゲもふつうは草原状の湿原に群生しますが
ここでは湿原林の中で咲いています。 -
☆初夏の羽鳥湖高原~花水紀行 / ニッコウキスゲ(日光黄菅)
ニッコウキスゲ(日光黄菅/ユリ科ワスレグサ属、キスゲ属)
ニッコウキスゲの本来の名前はゼンテイカ(禅庭花)ですが、
俗名の方が有名になってしまい本来の名前は風前の灯状態です(^_^);
名前は日光ですが日光に限らず日本各地の主に高地の湿地などに広く自生し
花は一日花で、蕾が順繰り開花していきます。 -
☆初夏の羽鳥湖高原~花水紀行 / ニッコウキスゲ(日光黄菅)
-
☆初夏の羽鳥湖高原~花水紀行 / ニッコウキスゲ(日光黄菅)
福島県のニッコウキスゲと言えば尾瀬や雄国沼の大群落が有名なんですが
羽鳥湖高原の湿地のニッコウキスゲは大群落でないものの駐車場から歩いてわずか5、6分。
モノグサにはちょうどいい群生地です(^^ゞ。 -
☆初夏の羽鳥湖高原~花水紀行 / トキソウ(朱鷺草)
コバイケイソウやニッコウキスゲ咲く湿地では
トキソウも見頃を迎えていました。 -
☆初夏の羽鳥湖高原~花水紀行 / トキソウ(朱鷺草)
-
☆初夏の羽鳥湖高原~花水紀行 / トキソウ(朱鷺草)
トキソウ(朱鷺草/ラン科トキソウ属)は全国の明るい低層湿地~高層湿地にまで自生し草丈は10cm~15cmほどの小さなランです。
トキソウの名前の由来は花色が朱鷺色に似るからで
花の姿そのものも朱鷺が優雅に飛ぶ姿にも見えてきます。 -
☆初夏の羽鳥湖高原~花水紀行 / トキソウ(朱鷺草)
-
☆初夏の羽鳥湖高原~花水紀行 / トキソウ(朱鷺草)
羽鳥湖高原には小さな湿地が点在しますが
多くの湿地が森林化し始めています。
湿地は水が十分に補給されば樹木のない湿原状態のままですが
乾燥化が進むと葦や潅木が生え始め、
やがては森になってしまいます。 -
☆初夏の羽鳥湖高原~花水紀行 / トキソウ(朱鷺草)
コバイケイソウやニッコウキスゲ咲く湿地は乾燥化が進み
多くの樹木が生い茂り草丈の低い湿地植物は生育できません。
トキソウの草丈は15cmほど、まだ背の高い樹木が生えていない明るい湿原で
なんとか命をつないでいます。 -
☆初夏の羽鳥湖高原~花水紀行 / トキソウ(朱鷺草)
-
☆トキソウの日本レッドデータ
トキソウは湿地の減少や美しさ故の盗掘などが原因で46都道府県で
絶滅危惧種や希少種に指定されまさに風前の灯状態です。
嬉しいことに羽鳥湖高原には小さな湿地がたくさんあり
まだたくさんのトキソウを見ることができますが、
しかしその湿地の多くが民間の別荘地などに隣接していて
さらなる開発が心配の種です。 -
☆初夏の羽鳥湖高原~花水紀行 / トキソウ(朱鷺草)
-
☆初夏の羽鳥湖高原~花水紀行 / トキソウ(朱鷺草)
この貴重なトキソウの自生地は大きな括りとしては大川羽鳥県立公園に指定されていますが、私の印象では指定されているだけで県が何かをしている感じは
しません。 -
☆初夏の羽鳥湖高原~花水紀行 / トキソウ(朱鷺草)
この湿地も自然のままと言えば聞こえはいいですが
ようするに放置されたまま。
湿地を巡る遊歩道も木道も無いので写真撮影する場合
否応なしに湿地に足を踏み入れざるえません。
なるべく貴重な植物は踏まないよう気を付けていますが
正直誉めたものではありません(^^;)。 -
☆初夏の羽鳥湖高原~花水紀行 / トキソウ(朱鷺草)
-
☆初夏の羽鳥湖高原~花水紀行 / トキソウ(朱鷺草)
この湿地を知っている人はわずかですが
時折盗掘跡があります。
やはり早めに対策を講じないとやがて福島県のレッドデータも
準絶滅危惧種から絶滅危惧種に悪化する恐れがあります。 -
☆初夏の羽鳥湖高原~花水紀行 / トキソウ(朱鷺草)
-
☆初夏の羽鳥湖高原~花水紀行 / トキソウ(朱鷺草)
-
☆初夏の羽鳥湖高原~花水紀行 / トキソウ(朱鷺草)
トキソウの背後は沼ではなく水溜まりです。
この湿地は水はけが悪いので雨が多いと一部が沼地のようになりますが
流入する河川は無いので雨が長期間降らないと乾燥し易くなる湿地です。 -
☆初夏の羽鳥湖高原~花水紀行 / トキソウ(朱鷺草)
-
☆初夏の羽鳥湖高原~花水紀行 / トキソウ(朱鷺草)
この湿地はかなり小さい湿地ですが
様々な湿地植物が自生しているので
お気に入りの湿地です。
でもたまに熊と思われる足跡もあるので撮影中も油断できません。 -
☆初夏の羽鳥湖高原~花水紀行 / トキソウ(朱鷺草)
-
☆初夏の羽鳥湖高原~花水紀行 / オオバギボウシ(大葉擬宝珠)
オオバギボウシ(大葉擬宝珠/ユリ科ギボウシ属)も咲き始めていました。
名前の由来はつぼみが橋の欄干を装飾する葱坊主のような
擬宝珠(ぎぼうしゅ)に似て葉が小ぶりなコバギボウシに比べ
葉が大きいのでオオバギボウシと呼ばれます。
花色は白や薄紫があります。 -
☆初夏の羽鳥湖高原~花水紀行 / オオバギボウシ(大葉擬宝珠)
-
☆初夏の羽鳥湖高原~花水紀行 / オオバギボウシ(大葉擬宝珠)
オオバギボウシの春の若芽はウルイとも呼ばれ、山菜として人気があります。
ぬめりとやや苦味があり、さっと茹でて、酢味噌和えや
胡麻和え、マヨネーズ和え、お味噌汁などにすると美味しく
私も大好きな山菜です(^^♪。
私の地域では栽培している農家も少なくありません。
ただ野生の場合,バイケイソウやコバイケイソウなどの毒のある山野草と
芽出しの時期や姿が似ているので誤食しないように注意が必要です。 -
☆初夏の羽鳥湖高原~花水紀行 / オオバギボウシ(大葉擬宝珠)
-
☆初夏の羽鳥湖高原~花水紀行 / トモエソウ(巴草)
トモエソウ(巴草/オトギリソウ科オトギリソウ属)も咲き出しました。
トモエソウは全国の山や野原に広く分布し明るくやや湿った場所に自生します。
草丈は50~100cm、花は4~5cmと大振りで金色に輝くシベがとても美しい花です。 -
☆初夏の羽鳥湖高原~花水紀行 / トモエソウ(巴草)
同じ仲間で中国原産のキンシバイ(金糸梅)やビョウヤナギ(未央柳)などと良く似ますが
キンシバイやビョウヤナギが潅木であるのに対し
トモエソウは草本で花ビラがやや巴型にねじれるのでトモエソウの名があります。
一つの花は2日くらいしか咲かず、蕾が順繰り開花します。 -
☆初夏の羽鳥湖高原~花水紀行 / トモエソウ(巴草)
巴(ともえ)は、コンマあるいは勾玉のような形をした日本の伝統的な文様の一つ、または、巴を使った紋の総称。巴紋(ともえもん)とも言います。
家紋や神紋・寺紋等の紋としても用いられ、太鼓、軒丸瓦などにも描かれます。
「ともえ」の起りには、弓を射る時に使う鞆(とも)を図案化したもので、
もとは鞆絵であるという説や勾玉を図案化した説もあります。
その後、水が渦を巻くさまとも解釈されるようになり、
本来、中国では人が腹ばいになる姿を現す象形文字の巴という漢字が、
形の類似から当てられたそうです。
水に関する模様であることから、平安末期の建物に葺かれた軒丸瓦などに
火災除けとして、巴紋を施しました。
後には特に武神である八幡神の神紋として巴紋(特に三つ巴)が用いられるようになり、さらには他の神社でも巴紋が神紋として用いられるようになったそうです。 -
☆初夏の羽鳥湖高原~花水紀行 / トモエソウ(巴草)
単独の巴という紋はなく、数・形状・向き、などにより多くの種類が紋として作られ、用いられてきました。
1つから3つの巴を円形に配し、それぞれ 一つ巴(ひとつどもえ)、
二つ巴(ふたつどもえ)、三つ巴(みつどもえ)と言う。
「三つ巴」(みつどもえ)という言葉は、3つの勢力が拮抗し、鼎立(ていりつ)している様子という意味にも用いられるようになりました。 -
☆初夏の羽鳥湖高原~花水紀行 / トモエソウ(巴草)
トモエソウは西日本を中心に25都府県で絶滅危惧種に指定されていて
東京では絶滅したとされています。 -
☆初夏の羽鳥湖高原~花水紀行 / トモエソウ(巴草)
-
☆初夏の羽鳥湖高原~花水紀行 / オトギリソウ(弟切草)
オトギリソウ(弟切草/オトギリソウ科オトギリソウ属)
トモエソウの近くの草原ではオトギリソウも咲いていました。
花はトモエソウと良く似ますがトモエソウの花が4~5cmの大きさに対し
オトギリソウは草丈80cmほど、花は8mmと小ぶりで
花がかたまって密に咲くので見間違うことありません。
オトギリソウは全国に分布する多年草で、
ススキ生える明るい草原や林縁などに自生します。
けして珍しい花ではありませんが名前の由来がとても印象的です。
「弟切草」は、鷹匠が秘伝の薬草の名前を他人に漏らしてしまった弟を
兄が切り殺した時の返り血が葉っぱの黒点になったと言う
ちょっと恐ろしくも悲しい云われがあります。
菜っ葉を透かしてみると、黒い点々が良く見えます) -
☆我が家のキンシバイ(錦糸梅)
キンシバイ(金糸梅/オトギリソウ科オトギリソウ属)
キンシバイは中国中部原産の半落葉低木。公園や庭園などに植栽されている。
花はトモエソウに良く似ますがハナビラはねじれません。 -
☆我が家のキンシバイ(錦糸梅)
-
☆天栄村 初夏の涌井の清水 / ノアザミ(野薊)の群生
羽鳥湖高原からの帰り道に涌井の清水近くの草地に
ノアザミの群生を見に立ち寄りました。
ノアザミそのものは珍しくはありませんが
やはり群生すると見栄えがします。 -
☆天栄村 初夏の涌井の清水 / ノアザミ(野薊)の群生
-
☆天栄村 初夏の涌井の清水 / ノアザミ(野薊)の群生
日本にはアザミの仲間が60種ほどあると言われますが
いの一番に咲くのはノアザミ(野薊/キク科アザミ属)です。 -
☆天栄村 初夏の涌井の清水 / ノアザミ(野薊)の群生
-
☆天栄村 初夏の涌井の清水 / ノアザミ(野薊)の群生
井上陽水さんの代表曲『少年時代』の歌詞にある
“夏が過ぎ 風あざみ 誰のあこがれにさまよう・・・・♪”のアザミは
花の時期からすると、夏の終わり頃から咲き始めるノハラアザミ(野原薊)だと思われます。( 写真下参照) -
☆ 秋のノハラアザミ(野原薊)
ノハラアザミもノアザミも花はそっくりですが、
花の時期が遅く総包(ガクを包むふくらみ)がノアザミの様に粘々しません。 -
☆天栄村 初夏の涌井の清水 / ノアザミ(野薊)の群生
-
☆天栄村 初夏の涌井の清水 / ノアザミ(野薊)の群生
ノアザミに混じって咲いている黄色い花は
ニガナ(苦菜/キク科ニガナ属)です。
ニガナもどこででも見られますが単独で群生すれば見応えあるし
他に混じって咲けば主役を盛り立てる名脇役です。 -
☆天栄村 初夏の涌井の清水 / ノアザミ(野薊)の群生
-
☆天栄村 初夏の涌井の清水 / ノアザミ(野薊)の群生
-
☆天栄村 初夏の涌井の清水 / ノアザミ(野薊)の群生
-
☆天栄村 初夏の涌井の清水 / ノアザミ(野薊)の群生
ウラギンヒョウモンが吸蜜していました。
ヒョウモンの仲間はどれも良く似ていて
中々覚えきれません。
ま、おそらく山野草ほどの興味が無いので
頭に入っていかないんでしょう(^^;)。
だって、あれもこれも頭に詰め込んだらオーバーヒートするから
ほどほどで丁度いいにかも(笑) -
☆天栄村 初夏の涌井の清水 / ノアザミ(野薊)の群生
-
☆天栄村 初夏の涌井の清水 / ノアザミ(野薊)の群生
ウラギンヒョウモンは山麓や明るい草原で多く見られるヒョウモンチョウの仲間。後翅の裏面には白紋が多く、他のヒョウモン類にくらべて白っぽく見えます。
草原上を活発に飛び回り、アザミなどの花でよく吸蜜する。
6月頃あらわれるが、真夏には一度姿を消し9月頃再び活動する。
幼虫の食草はスミレ類。 -
☆天栄村 初夏の涌井の清水 / ノアザミ(野薊)の群生&キアゲハ
こちらはキアゲハ。
ナミアゲハ(アゲハチョウ)と良く似ますが
ナミアゲハは胴体に近い翅の黒っぽいベタヌリの部分に
細かい線があるので見極めは簡単です。 -
☆キアゲハとアゲハチョウ(ナミアゲハ)の違い
キアゲハは、チョウ目・アゲハチョウ科に分類されるチョウの一種で
ユーラシア大陸と北米大陸に広く分布し、日本でもナミアゲハとともに全国で
よく見られるアゲハチョウの仲間です。
成虫は4月から10月頃まで、年に2回~4回ほど発生し
幼虫はセリ科植物を食草とするため生息地も幅広く、海岸から市街地、農村、山地、高山帯までと、いろいろな場所で見られます。
一方、アゲハチョウ(ナミアゲハ)の幼虫はミカン科の葉を食草とするため寒冷地ではキアゲハよりは見る機会が少ないと思います。
寒冷地のアゲハチョウはミカンなどの柑橘類が少ないので、
同じミカン科のサンショウ(山椒)の葉などを食草にします。 -
☆天栄村 初夏の涌井の清水 / ノアザミ(野薊)の群生
これで◆初夏の羽鳥湖高原~花水紀行 (羽鳥湖高原や湿地の花々)編はお仕舞です。
いつも最後までご覧下さりありがとうございます。
そして、いいねもありがとうございます。
東京オリンピック2020,日本は想像以上の大健闘。
このまま最後まで突っ走して下さい。
でもやはり心配の種はコロナの感染爆発。
福島県でも都市部を中心に連日80人超の感染者が出ています。
65歳以上の方はだいたい2回接種が終わっているので
重症患者はそう多くはありませんが
働き盛りの30代~50代の感染が心配です。
私は一昨日ようやく1回目の接種を終えましたが
全国的にはまだまだ未接種者が多いので
これからどれだけ感染が拡大爆発するのか心配です。
若者でも重症化はするし、後遺症は若者だって酷いようです。
ワクチンが普及するまで後半年くらいかな・・・・
いましばらくの辛抱です。
では皆様もくれぐれもお気をつけて!
j-ryu
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
野の花
-
◆秋の羽鳥湖高原*野の花便り+曼殊沙華
2020/09/22~
西白河・岩瀬
-
◆春風の福島路・野の花便り~ユキワリソウ etc
2021/03/12~
西白河・岩瀬
-
◆福島・四季・彩々・Part93~春の野の花巡り ①
2021/03/24~
西白河・岩瀬
-
◆福島・四季・彩々/ Part94~春の野の花巡り②
2021/03/30~
西白河・岩瀬
-
◆黄金色の春~涌井の清水のリュウキンカ
2021/04/10~
西白河・岩瀬
-
◆湿原林の白き貴婦人~馬入新田の水芭蕉
2021/04/13~
郡山
-
◆春の白き妖精~白河・天狗山のニリンソウ群落
2021/04/15~
白河
-
◆福島・四季・彩々/ Part95~春の野の花巡り③
2021/04/19~
須賀川
-
◆福島・四季・彩々/ Part96~春の野の花巡り④
2021/04/22~
西白河・岩瀬
-
◆絶滅危惧種のヤマブキソウが咲き乱れる白河天狗山
2021/04/30~
白河
-
◆福島・四季・彩々/ Part97~春の野の花巡り⑤(晩春の候)
2021/05/04~
西白河・岩瀬
-
◆猪苗代湖南部~初夏の野の花紀行
2021/05/18~
郡山
-
◆初夏の羽鳥湖高原~花水紀行 (羽鳥湖高原や湿地の花々)編
2021/06/08~
西白河・岩瀬
-
◆鏡石町~野生種の『ノハナショウブ』 vs 園芸種の『ハナショウブ』
2021/06/17~
西白河・岩瀬
-
◆福島・四季・彩々. Part98~盛夏の候
2021/06/23~
西白河・岩瀬
-
◆会津下郷町~中山風穴地特殊植物群落のヤナギラナン
2021/08/03~
湯野上温泉
-
◆玉川村~野の花咲き競う山里と東野の清流
2021/08/10~
東白川・石川
-
◆奥州三古関・白河関の森~カタクリ&キクザキイチゲの群生
2022/04/12~
白河
-
◆黄金色の花園~涌井の清水のリュウキンカ&白き花園~大滝川渓谷のコミヤマカタバミ
2022/04/17~
西白河・岩瀬
-
◆春の儚き白き妖精~白河・天狗山のニリンソウ群落
2022/04/20~
白河
-
◆日本最大級のヤマブキソウ(山吹草)の花園✿『白河天狗山』
2022/05/04~
白河
-
◆猪苗代湖~湖南の初夏の花巡礼
2022/05/24~
郡山
-
◆初夏の羽鳥湖高原で野の花めぐり2022
2022/06/21~
西白河・岩瀬
-
◆初秋の風吹く御霊櫃峠と岩瀬の野の花巡礼
2022/08/16~
郡山
-
◆雄宝香咲く晩夏の羽鳥湖高原~明神滝&立矢川渓谷&田良尾&涌井の清水
2022/08/16~
西白河・岩瀬
-
◆福島・四季・彩々・Part111~初秋の野の花めぐり
2022/09/15~
西白河・岩瀬
-
◆福島・四季・彩々・Part112~野の花めぐり❀秋麗の候
2022/09/27~
西白河・岩瀬
-
◆福島・四季・彩々・Part115、春色のときめき
2023/03/28~
西白河・岩瀬
-
◆奥州三古関・白河の関跡でカタクリ色に染まる
2023/04/03~
白河
-
◆春の儚い妖精が集う🌸白河・天狗山のSpring ephemeral(スプリング・エフェメラ...
2023/04/13~
白河
旅行記グループをもっと見る
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
西白河・岩瀬(福島) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 野の花
0
119