2021/03/12 - 2021/03/23
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j-ryuさん
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☆3月30日にいよいよ当地も桜(シメイヨシノ)が満開になりました。
昨年の満開は4月6日でしたがそれでも例年よりかかなり早く
今年は例年より半月以上早く満開なんですから
驚き桃の木、山椒の木を飛び越え、桜の木です(^^ゞ。
私が子供頃、桜の満開は4月16日~4月20頃で、
桜の下の入学式なんて絶対あり得ませんでした。
それが年々早くなり今年は私の人生上の最速開花&満開です。
このままどんどん早まればお正月に花見ができそうです(笑)
それはさておき、桜の満開がかなり早いってことは
他の春の花の開花も相当早まっているだろうと容易に想像できます。
開花のスイッチは気温だったり、日照時間だったり、複合的だったりと
種類によって違いますが、大なり小なり早まっているのは間違いありません。
そのせいで今年の春は忙しないったらありゃしない(――〆);。
花の見頃はせいぜい1週間なので遅れをとらないよう、
あっちの花、こっちの花と忙しなく飛び回っています。
でも撮るのはいいけれど、また撮影と投稿が上手くかみ合わずに
遅れてばかりでは、いくら旬の花を撮っても元もこうもありません。
なるべく両立できるよう頑張らねば・・・・・。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
-
◆春風の福島路・野の花便りMap
※Google Earthに加筆
https://www.google.co.jp/maps/@37.3334807,140.3892754,23082m/data=!3m1!1e3?hl=ja
(注)希少な山野草は盗掘などの恐れがあるので詳細な場所の記述は遠慮させていただきます。
撮影順にUPするつもりでしたがユキワリソウをUPし終えてから
セリバオウレン→リュウキンカ→ホトケノザ→ユキワリソウの順番だったのに
気付きました。
1枚2枚なら並びかえますが全総とっかえしなくてはならないので
あきらめました(--〆)。
ま、ローカルな花の開花順番を並び間違えたくらいで
天地がひっくり返るわけじゃないし、
誰かが見ていたわけでもありませんが
良心の呵責がせめて間違いの注釈をつけろと叫ぶので
注釈だけの訂正をさせていただきます。
こんな大ポカは以前はほとんどありませんでしたが
なんか近頃しょっちゅうです。
単に加齢だけでは済まされないような・・・(^^;)。 -
☆郡山 逢瀬公園&緑化センター園内Map
※http://www.ouse-park.sakura.ne.jp/
郡山市の西部にある逢瀬公園に自生のユキワリソウを見に行ってきました。
逢瀬公園&緑化センターは郡山西部の里山をベースに整備された
都市公園と自然公園の特徴があります。
逢瀬公園・緑化センターは、標高280m~350m、
広さは東西約900m、南北約600m、
面積は全体で32.5haの広さがあります。
このうち逢瀬公園は面積17.3haであり、都市公園(総合公園)として整備されました。中央広場、さくらの広場、わんぱく広場など、都市緑化のモデル基地として、昭和54年に開園しました。
また、福島県総合緑化センターは面積15.2haであり、
福島県の緑化推進の拠点として、昭和56年より開園しました。
園内には本館、日本庭園、薬草園、ロックガーデン、サボテン温室などがあります。 -
☆春風の福島路・野の花便り~ユキワリソウ (※3/23 撮影)
ユキワリソウに限らず花の開花時期は毎年微妙に違うので
その年の天候と過去のメモ書きを照らし合わせながら予想し
さらに自分の休日やオフタイムを考慮しながら出かけています。
すぐ近場なら出直ししても構いませんが
やはり片道30分くらいかかる場所だと
出直しが面倒なので出来るなら一発で予想を当てたいところです。 -
☆春風の福島路・野の花便り~ユキワリソウ
で、肝心のユキワリソウの開花状況はと言うと
蕾はたくさんあるけれでど残念ながら満開ではありません。
これは私の予想が外れたのではなく天気予報が外れたからです。 -
☆春風の福島路・野の花便り~ユキワリソウ
この日の天気予報は朝から夜まで晴天。
若干気温は低めでしたが例年なみでした。
ところが逢瀬公園に到着する前から空は薄曇りだし
予想以上の寒さ、揚げ句の果てに時折風雪が舞う始末(--〆)。 -
☆春風の福島路・野の花便り~ユキワリソウ
花の中には一度開花すれば雨だろうが曇りだろうが
咲きっ放しの花もありますが
ユキワリソウは雨や雪なら完全に花を閉じ
曇天や低温だと全開しません。 -
☆春風の福島路・野の花便り~ユキワリソウ
つまりこの日の到着時(朝10時半)は薄曇りで低温だったので
ご覧の写真のように花が半開きです。
花も曇りなのか晴れなのか悩んでいるようです。 -
☆春風の福島路・野の花便り~ユキワリソウ
天気予報は晴れでもこれから晴天になる保証もないので
半開きの花を撮り始めました。 -
☆春風の福島路・野の花便り~ユキワリソウ
-
☆春風の福島路・野の花便り~ユキワリソウ
私の旅行記ではユキワリソウと呼んでいますが
正式名はミスミソウ(三角草/キンポウゲ科ミスミソウ属)と言います。
一般的にはユキワリソウ(雪割草)の方が通りがいいかもしれませんね。 -
☆春風の福島路・野の花便り~ユキワリソウ
ミスミソウは主にに本州中部以西から九州の落葉樹林下に自生し
福島県でも部分的に自生しています。
お隣り新潟県ではピンクや青紫など様々な花色のオオミスミソウ見られますが
残念ながら福島県中部の山々で見られるのは殆どが白花で
稀にピンクタイプが見られるだけです。
それでも落葉樹林下に群生する様子は本当に雪割草にふさわしい美しさです -
☆春風の福島路・野の花便り~ユキワリソウ
逢瀬公園の群生地には稀にピンクタイプも見られますが
総数からすればおそらく0.1%あるかないかです。
それでも以前よりはほんの少し増えてきたようが気がします。 -
☆ミスミソウのレットデータ
日本のレットデータ検索システムより。
※http://jpnrdb.com/search.php?mode=kind&q=06
ミスミソウは29都府県で絶滅危惧種に指定されています。
福島県は指定こそされていませんが自生地は限定的です。 -
☆春風の福島路・野の花便り~ユキワリソウ
上記は濃いピンクでしたが、こちらは薄いピンクです。 -
☆春風の福島路・野の花便り~ユキワリソウ
この日は薄曇りでしたが
公園には春を求めたくさんの人が訪れていました。
水芭蕉は目立つので撮影している人は多くいましたが
ユキワリソウを撮影しているのは数人。
この群生地は遊歩道から少し離れていることもありますが
森の中で遠目に見る白い花はまるで木漏れ日みたいで
ほとんどの人が気付かず通りすぎていきます。 -
☆春風の福島路・野の花便り~ユキワリソウ
-
☆春風の福島路・野の花便り~ユキワリソウ
到着したばかりの頃よりは花が少し開いてきたかも。 -
☆春風の福島路・野の花便り~ユキワリソウ
天気予報は晴れでもやはり現地に着いてみないと分かりません。
ユキワリソウやニリンソウ、キクザキイチゲ、コミヤマカタバミなど
気温が低めの時に咲く花には雨や曇天に花を閉じてしまうタイプが
少なくありません。
恐らく貴重な花粉を雨や雪などで流されたくなかったり。
昆虫が活溌に活動する晴天時に期待して開花するのでしょう。 -
☆春風の福島路・野の花便り~ユキワリソウ
花数としては今年は当たり年だと思います。 -
☆春風の福島路・野の花便り~ユキワリソウ
ハナビラ(花弁)に見えるのは萼片でハナビラはありません。
これはキンポウゲ科に多く見られる特徴です。 -
☆春風の福島路・野の花便り~ユキワリソウ
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☆春風の福島路・野の花便り~ユキワリソウ
今年はなぜか花茎の短いタイプの花がたくさん咲いていました。
もしかしたら腐葉土や落ち葉の厚さ(多さ)が影響しているのかも。
下記のユキワリソウは落ち葉がたくさん積もっていて
その落ち葉を突き破って花茎が伸びてくるからかも。 -
☆春風の福島路・野の花便り~ユキワリソウ
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☆春風の福島路・野の花便り~ユキワリソウ
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☆春風の福島路・野の花便り~ユキワリソウ
花が小さくて分かりにくいですが
林床一面にユキワリソウが咲いています。 -
☆春風の福島路・野の花便り~ユキワリソウ
花色はほとんどが白なので色彩的には少し地味ですが
これだけ群生しているのはとても貴重です。 -
☆春風の福島路・野の花便り~ユキワリソウ
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☆春風の福島路・野の花便り~ユキワリソウ
ユキワリソウは郡山市の西部、奥羽山系の山では逢瀬公園の他にも
高篠山や妙見山など数カ所に自生していますが
やはり花色は白花が殆ど。
新潟で見られる青や桃色など多種多様なカラーバリエーションが羨ましいです。 -
☆春風の福島路・野の花便り~ユキワリソウ
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☆春風の福島路・野の花便り~ユキワリソウ
ユキワリソウは冬から春には陽が燦々と当たり
夏は日陰になる場所を好みます。
草丈が低いので他の植物が繁茂すると次第に消えてしまうので
定期的に下刈りされる里山はユキワリソウには打って付けです。 -
☆春風の福島路・野の花便り~ユキワリソウ
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☆春風の福島路・野の花便り~ユキワリソウ
ここのユキワリソウは常緑である葉っぱが見られないので
夏場か秋に雑草が繁茂した頃に雑草と一緒に刈り取られたのかも。
でも常緑の葉が刈り取られると光合成が出来なくなるので
株が段々痩せてきます。
このままだと来年の花数は相当少なくなるかも。 -
☆春風の福島路・野の花便り~ユキワリソウ
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☆春風の福島路・野の花便り~ユキワリソウ
撮影を続けながら晴天になるのを待っていましたが
中々太陽が顔を出さないのでユキワリソウの撮影は一旦やめて
他の花を撮ることにしました。 -
☆春風の福島路・野の花便り~ミズバショウ (※3/23 撮影)
早春を告げる花の一つであるミズバショウも咲き始めていました。
逢瀬公園のミズバショウは元々自生していたのでは無く
恐らく造園時に移植されたのだと思います。 -
☆春風の福島路・野の花便り~ミズバショウ
ミスバショウ(水芭蕉/サトイモ科ミズバショウ属)は主にシベリア東部、
サハリン、千島列島、カムチャッカ半島と日本の北海道と
中部地方以北の湿地に自生します。
白い花びらのように見えるのは仏炎苞(ぶつえんほう)で実際の花は
真ん中の円柱状の花序に小さな花がたくさん集まっています。 -
☆春風の福島路・野の花便り~ミズバショウ
郡山市には分水嶺の奥羽山地を越えた湖南地区に
馬入新田という自然の大きな群落がありますが
開花は5月の連休の頃です。 -
☆春風の福島路・野の花便り~ザゼンソウ
ミズバショウの傍ではザゼンソウ(座禅草/サトイモ科ザゼンソウ属)も
咲きていました。
花の形が座禅を組み達磨法師に似てるから座禅草と名付けられました。
ミズバショウによく似た花にコゲ茶色の花(苞)を咲かせますが
ミズバショウは甘くいい香りがするのに、
ザゼンソウは臭い匂いでがします(-"-)。
ザゼンソウは北米にも自生地があり
英名では嫌な臭いがすることからEastern Skunk Cabbageと呼ばれているそうです。 -
☆春風の福島路・野の花便り~ミズバショウ
ミズバショウの英名はAsian Skunk Cabbage。
ミズバショウはいい香りなのに座禅草の仲間だってことで
アジアン・スカンク・キャベツと安易な命名は失礼ですよね(^_^;)。
どちらも虫をおびき寄せるための香りですが
正反対の匂い作戦をとるのはなんとも不思議です(^^ゞ。 -
☆春風の福島路・野の花便り~セリバオウレン (※3/23 撮影)
公園の雑木林の林床ではたくさんのセリバオウレン(芹葉黄連/キンポウゲ科オウレン属)も咲き出していました。 -
☆春風の福島路・野の花便り~セリバオウレン(雄花)
当地の里山で一番早く咲き始める山野草は
セリバオウレン(芹葉黄連/キンポウゲ科オウレン属)です。
オウレンは奈良時代に中国原産の黄連が伝来しましたが
在来種の“カクマグサ(加久末久佐)”が同様の効果があることを知り
“カクマグサ”を漢名の“黄連”の音読みでオウレンと呼ぶようになったそうです。 -
☆春風の福島路・野の花便り~セリバオウレン(両性花&雄花)
セリバオウレンには両性株に咲く両性花と
雄株に咲く雄花があります。
雌株(雌花)もあるらしいですが私はまだ見たことがありません。 -
☆春風の福島路・野の花便り~セリバオウレン(雄花)
雄花は名前の通りオシベだけの花です。 -
☆春風の福島路・野の花便り~セリバオウレン(両性花)
こちらは両性株に咲く両性花。
中央にメシベとその周囲に貧弱なお飾りのようなオシベがあり
自家受粉はほとんどしないようです。
もしかしたらこの両性株を雌株(雌花)と呼んでいるのかも。 -
☆春風の福島路・野の花便り~セリバオウレン
遠目では目立ちませんが足の踏み場もないくらい群生しています。 -
☆春風の福島路・野の花便り~ユキワリソウ (※3/23 撮影)
園内を散策しながらマンサクやサンシュウなど花木の花を撮影していたら
ようやく陽が射してきたので再びユキワリソウの群生地に戻り
撮影し直しです。
薄曇りの時と大差ないじゃないかと
突っ込まないで下さいね(^^;)。 -
☆春風の福島路・野の花便り~ユキワリソウ
私はハマビラに透明感のある花の場合は逆光で撮ることが多くなります。
逆光で撮影すると薄いハナビラを通して光が透けてくるので
花自体に柔らかな透明感を表現することができます。 -
☆春風の福島路・野の花便り~ユキワリソウ
この逆光がハナビラや葉を透かして見える状態を透過光と言います。
カエデの紅葉なども透過光を利用すると紅葉がより鮮やかに
さらに透明感が出てきます。 -
☆春風の福島路・野の花便り~ユキワリソウ
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☆春風の福島路・野の花便り~ユキワリソウ
逢瀬公園は面積が32.5ha(東京ドーム約6個分)もあり
全域にミスミソソウが自生しているわけではなく
私が確認できたのはだいたい4ヶ所ほどです。
とくにこの写真の自生地は急斜面の上部に自生しているので
公園とはいえまず見つけるのは困難です。 -
☆春風の福島路・野の花便り~ユキワリソウ
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☆春風の福島路・野の花便り~ユキワリソウ
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☆春風の福島路・野の花便り~ユキワリソウ
望遠で逆光撮影すると背景の光や白っぽい物体が
丸い光のようなボケ玉になる効果も期待できます。
背景までくっきり見せたいなら望遠ではなく標準レンズで撮影します。
こういった撮影技術(スキル)は被写界深度と呼ばれます。 -
☆春風の福島路・野の花便り~ユキワリソウ
被写界深度とはピントの合う距離の範囲のことです。
撮りたい被写体にピントを合わせて撮影すると、
被写体の前後にもピントの合う 範囲があり
これが被写界深度と呼びます。
ピントの合う範囲が広いほど被写界深度が深い、
またその逆を被写界深度が浅いと言います。 -
☆春風の福島路・野の花便り~ユキワリソウ
被写界深度は、使用するレンズの 「 絞り値 」 と 「 焦点距離 」、
「 カメラから被写体までの距離 」 によって変化します。
絞り値を大きくする ( 絞り込む ) ほど、被写界深度は深くなり、
絞り値を小さくする ( 開放する ) ほど浅くなります。
また、同じ絞り値を使ってもレンズが広角になるほど深く、
望遠側になるほど浅くなります。
さらに、同じレンズで同じ絞り値でも、
被写体が遠距離にあると深く、近距離にあるほど浅くなります。 -
☆春風の福島路・野の花便り~ユキワリソウ
絞り値を計算しながら被写界深度を浅くしたり深くするのは
シャッタースードも考慮しないと被写体がブレ易く難しいので
望遠で撮ると浅くなり、標準レンズで撮ると深くなると
覚えた方が簡単かも。
そう言う私も絞り値まで計算するのは難しいので
背景ボケやボケ玉効果を狙いたい時は望遠レンズ、
もしくはズームレンズの望遠側で撮影します。 -
☆春風の福島路・野の花便り~ユキワリソウ
背景ボケやボケ玉効果は好みなので
その効果が必要なければ標準レンズで撮影します。 -
☆春風の福島路・野の花便り~ユキワリソウ
今回の撮影で私はワイド撮影以外は全て望遠レンズで撮影しました。
望遠レンズは何も遠くのものだけを撮影するだけのものではなく
被写界深度を浅く撮りたい場合に便利です。 -
☆春風の福島路・野の花便り~ユキワリソウ
背景ボケの利点の一つは背景が好みじゃなくても
適度にボケルのであまり気にしなくていいことと、
少し幻想的に見えることです。 -
☆春風の福島路・野の花便り~ユキワリソウ
濃いピンクタイプが咲いていました。
白花が殆どの中、なぜピンクタイプが生まれるのかは良く分かっていません。
キクザキイチゲも白タイプと青紫タイプがあり
太平洋側は白花がほとんどですが日本海側は青紫タイプが多く見られます。 -
☆春風の福島路・野の花便り~ユキワリソウ
日本海側タイプは雪深い説が良く言われますが
筑波山などほとんど雪の無い地域でも青紫タイプが多く見られる場合もあり
一概に多雪だけが理由では無いと思えます。
園芸店などで見られる多様な色彩や模様は
日本海のオオミスミソウを元に品種改良されたものが多いようです。 -
☆春風の福島路・野の花便り~ユキワリソウ
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☆春風の福島路・野の花便り~ユキワリソウ
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☆春風の福島路・野の花便り~ユキワリソウ
透過光効果はある程度分かってもらえたと思いますが
なぜ花の正面ではなく背後からばかり撮るのか?
とお思いの方は鋭いです。
光が好きな花の殆どは太陽に向かって咲く
つまり太陽が正面になります。
なので透過光を利用しようと逆光撮影するには
自ずと花の背後から撮ることになってしまいます。 -
☆春風の福島路・野の花便り~ユキワリソウ
ただ自生地が北向きだったり、
北西向きだったりすると
必ずしも花が東や南に向いて咲くとは限らない場合もあります。
北向きの斜面で南に向いて咲こうとしたら
理屈的には山の斜面を向くことになるからで
そんなアホな花はありません。
自分の置かれた立場で一番光を受けやすい方向に向いて咲きます。 -
☆春風の福島路・野の花便り~ユキワリソウ
これらの花を見て分かるように
花の中には天邪鬼もいて殆どの花が南向きなのに
西向きの花もあったりします。
理由はその花に聞いて下さい(^^;)。 -
☆春風の福島路・野の花便り~ユキワリソウ
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☆春風の福島路・野の花便り~ユキワリソウ
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☆春風の福島路・野の花便り~ユキワリソウ
名前の由来は葉っぱの角々が三角なのでミスミソウです。
別名のユキワリソウはそのまま雪解けの頃に咲くからです。
太平洋側に分布し葉先が丸みをおびているタイプは
スマハソウ(洲浜草)と呼ばれています。 -
☆春風の福島路・野の花便り~ユキワリソウ
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☆春風の福島路・野の花便り~ユキワリソウ
白は清楚で素敵ですが白ばかりでは単調淡泊だし
ピンクは可愛らしいけでピンクばかりではクドイ感じもするし
色々あってこそそれぞれの魅力&個性かもね。 -
☆春風の福島路・野の花便り~ユキワリソウ
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☆春風の福島路・野の花便り~ユキワリソウ
昼過ぎには花が全開してきました。 -
☆春風の福島路・野の花便り~ユキワリソウ
この辺りのユキワリソウは下刈りに遭わなかったからか
見な青々とした葉をつけています。
でも花が終わる頃に新しい葉が展開してきて
古い葉は枯れていきます。 -
☆春風の福島路・野の花便り~ユキワリソウ
-
☆春風の福島路・野の花便り~ユキワリソウ
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☆春風の福島路・野の花便り~ユキワリソウ
このピンクタイプは1株から4つの花を咲かせていたので華やかです。
突然変異と言ってしまえばそれまですが
白花ばかりの中でどうして赤花が生まれるのでしょうね。 -
☆春風の福島路・野の花便り~セリバオウレン(雄花) (※3/9撮影)
掲載順番が違って恐縮ですが
当地で春一番に咲きだす山野草はセリバオウレンです。
(※オオイヌノフグリなど一般的に雑草扱いされている花は除きます)
オウレンの花は雄花と両性花があり
この写真の雄花の方が両性花より少し先に開花します(雄性先熟)。 -
☆春風の福島路・野の花便り~セリバオウレン(両性花)
こちらは両性株(両性花)
なぜ雄性先熟や雌性先熟があるのかと言うと
同時に開花すると同じ花同士で自家受粉しやすくなるので
開花時期を少しずらすことによって自家受粉を避け
他家受粉しやすくすのです。
自家受粉だと親と全く同じ遺伝子の種ができてしまい
下手すると悪い性質まで受け継いでしまいます。
なので植物も動物もなるべく遺伝子の違う個体同士で交配し
様々なリスクに広く対応できるように
多様な性質をもつ子孫を残すのだそうです。 -
☆春風の福島路・野の花便り~セリバオウレン(両性花)
両性株(両性花)には中心部の充実したメシベと
その周囲に未熟なオシベが少しあります。 -
☆春風の福島路・野の花便り~セリバオウレン(雄花)
雄株(雄花)には充実したたくさんのオシベと中央に
未熟なメシベの形跡が見られます。 -
☆春風の福島路・野の花便り~セリバオウレン(雄花)
-
☆春風の福島路・野の花便り~セリバオウレン (※2020/3/12 撮影)
実はこのセリバオウレンの群生地写真はその後の開発で
その大部分が更地にされてしまいました。
ここは隣り村が公園新設のために開発したのですが
動植物調査もせず公園を作るなど本末転倒だと思います。
民有地を民間人が開発するなら仕方ない面もありますが
村が公園の名の下に希少な動植物を絶滅に追いやるなどあってはならい事です。
開発が絶対悪と言うのではなく事前に動植物調査をして
希少種や絶滅危惧種などがあれば保護なり移植するのが
今の時代の環境意識ではないでしょうか?
いくら今は自然豊かだからと言って、環境意識をおざなりにすると
自然はあっと言う間に破壊されてしまいます。
破壊されてから回復させるのは並大抵のことではありません。 -
☆春風の福島路・野の花便り~コセリバオウレン(両性花) (3/18 撮影)
隣り村では上記の自生地とは別に阿武隈山中の渓流沿いに
セリバオウレンが自生しています。
花はほとんど同じですが葉や株が小振りです。 -
☆春風の福島路・野の花便り~コセリバオウレン(雄花)
日本のオウレンは葉の形状で主に3種に別けられます。
キクバオウレン(1回3出複葉)
セリバオウレン(2回3出複葉)
コセリバオウレン(3回3出複葉) -
☆春風の福島路・野の花便り~岩瀬牧場Map
※Google Earthに加筆
日本初の国営西洋牧場で140年の歴史ある岩瀬牧場に
ホトケノザを見に行ってきました。
ホトケノザは雑草扱いされる史前帰化欲物と言われ
稲作伝来の頃に大陸から伝わったようです。 -
☆春風の福島路・野の花便り~岩瀬牧場のホトケノザ (※3/19 撮影)
岩瀬牧場は今はどちらかと言えば観光牧場で牧畜だけで生業を
たてているわけではなく、花咲く牧場として人気があります。
樹齢120年と言われ福島県では一番古いソメイヨシノの古木があったり、
シャクヤクやバラ、熱帯睡蓮など季節の花が咲き誇ります。 -
☆春風の福島路・野の花便り~岩瀬牧場のホトケノザ
ホトケノザは見渡す限りに群生していますが
これは見世物ではなくトウモロコシ畑などに自然に生えてくる
いわゆる雑草です。 -
☆春風の福島路・野の花便り~岩瀬牧場のホトケノザ
ホトケノザ(仏の座/シソ科オドリコソウ属)は春の七草の
ホトケノザと同じ名前なのでややこしいですが
春の七草のホトケノザ(写真下)はタビラコ(田平子/キク科ヤブタビラコ属))という
ニガナのような花で、
まったく似ていないのにどうして同名になったんでしょうね(ーー);。 -
☆春風の福島路・野の花便り~もう一つのホトケノザ
春の七草のホトケノザの正式名はコオニタビラコ(小鬼田平子/キク科ヤブタビラコ属)は湿地を好み、田や周囲のあぜ道などに多く自生します。
早春の田んぼではロゼット葉を広げて地面にはいつくばった姿に見えるので
この姿を仏の座に例えたようですが、
こんな姿の草は何もコオニタビラコに限った訳ではなく
今やホトケノザの正式名はシソ科オドリコソウ属のホトケノザに奪われてしまいました。 -
☆春風の福島路・野の花便り~岩瀬牧場のホトケノザ
-
☆春風の福島路・野の花便り~岩瀬牧場のホトケノザ
このシソ科オドリコソウ属の「仏の座」という名前の由来は、
花を囲むように対生する柄のない葉の形の様子を
仏様の台座(蓮華座)に見立てたものです。
別名の「三階草」とも言われます。
とすると、春の七草のタビラコはな仏様の台座の見えないのに何故ホトケノザ?? -
☆春風の福島路・野の花便り~岩瀬牧場のホトケノザ
種を蒔かなくても勝手にたくさん生えてくるので
雑草扱いされていますが
花は超可愛いと思います。
花を逆さまから見るとウサギのようでもあるし
耳の部分だけ見るとキツネにも見えてきます(^^ゞ。 -
☆春風の福島路・野の花便り~岩瀬牧場のホトケノザ
-
☆春風の福島路・野の花便り~岩瀬牧場のホトケノザ
この広大な畑は昨年の夏にトウモロコシの巨大迷路が造られ
人気を博していました。 -
☆春風の福島路・野の花便り~岩瀬牧場のホトケノザ
-
☆春風の福島路・野の花便り~岩瀬牧場のホトケノザ
左下の茎はトウモロコシを刈り取ったあとの茎の残骸です。
トウモロコシは牛の飼料用で人間が食べる種ではありません。
青々している時は巨大迷路に、
秋口には刈り取って牛の飼料になるので
一石二鳥の素晴らしいアイデアですね。 -
☆春風の福島路・野の花便り~岩瀬牧場のホトケノザ
夏から秋は巨大迷路で賑わいましたが
それ以外の時期は観光客が来るような場所ではないので
広大な畑にいるのは私だけ。 -
☆春風の福島路・野の花便り~岩瀬牧場のホトケノザ
私が思うにホトケノザではさすがにお金は取れないので
レンゲソウ(ゲンゲ)を蒔いたらどうだろうかと思います。
レンゲソウは化学肥料が一般かする前は田畑の緑肥として
全国で植えられていましが現在は純粋な緑肥として
栽培してる田畑は稀でしょう。 -
☆春風の福島路・野の花便り~岩瀬牧場のホトケノザ
今、レンゲソウの名所は地域興しや観光用とし花を見るために植えられています。
岩瀬牧場もこの時期に畑を遊ばしておくより
一面のレンゲソウの花で集客し、花が終われば緑肥として畑に鋤きこみ
飼料用トウモロコシを栽培してまた巨大迷路で集客すると言う
一石二鳥の上をゆく一石三鳥作戦はどうだろうと思います。 -
☆春風の福島路・野の花便り~岩瀬牧場のナズナ
こちらは正真正銘の『春の七草』の一つナズナです。
七草粥で食べる機会くらいしかないかも知れませんが
私の母の世代くらいまでは早春の代表的な山菜の一つで
よく料理していました。
このナズナは花が咲きもうすぐペンペン草になり
不味くなるので食べることは無いでしょう。 -
☆春風の福島路・野の花便り~岩瀬牧場のホトケノザ
岩瀬牧場ではトウモロコシ畑の他にも
畑と放牧場の境の土手にも一面群生しています。 -
☆春風の福島路・野の花便り~岩瀬牧場のホトケノザ&菜の花
ここには毎年こぼれ種から咲く菜の花もあるので
より春らしい景色です。 -
☆春風の福島路・野の花便り~岩瀬牧場のホトケノザ
それにしてもどうしてオドリコソウばかりが一面に群生するのでしょう?
オドリコソウはアリ散布植物の一つで種にエライオソームという
アリが好む誘引物質が付いています。
そのエライオソームに誘われアリは種を巣に持ち帰り
好物のエライオソームだけ食べ、種は捨てられます。
その捨てられた種が発芽するわけです。
別にアリに運んでもらわなくても発芽はしますが
アリがより遠くに運んでくれるので広範囲に子孫が残せるわけです。 -
☆春風の福島路・野の花便り~岩瀬牧場のホトケノザ
エライオソーム (Elaiosome) は、アリ散布植物の種子に付着している、
やわらかい付着物で、種子をアリに運んでもらうために進化したもの。
脂肪酸、アミノ酸、糖からなる化学物質を含んでいます。
どんな味かは分かりませんがアリが好きならきっと甘そうですね。 -
☆春風の福島路・野の花便り~岩瀬牧場のホトケノザ
日本にはエライオソームを含むアリ散布植物は約200種もあるとされ
スミレ属、イチリンソウ属、フクジュソウ属、ミスミソウ属、キケマン属、
クサノオウ属、エンレイソウ属、カタクリ属などがあります。
先に紹介したユキワリソウもアリ散布植物ですが、
アリ散布植物だからと言って必ずたくさん増えるわけではなく
アリはあくまで運ぶだけで、それから先は種が捨てられた環境が
その植物にいかに適合しているからかに因ります。 -
☆春風の福島路・野の花便り~岩瀬牧場のホトケノザ&菜の花
咲き出したばかりの菜の花が春の柔らかい陽射しに映え
見ているだけでほっこりしてきます(^^♪。 -
☆春風の福島路・野の花便り~岩瀬牧場のホトケノザ&菜の花
この土手は直線距離で150mくらいあるでしょうか、
その土手全面にホケケノザが咲き誇っています。
菜の花の向こうに見えているのは新型サイロ。
岩瀬牧場には国内最古(大正時代)建造のコンクリート製サイロが残っています。 -
☆春風の福島路・野の花便り~岩瀬牧場のホトケノザ
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☆春風の福島路・野の花便り~岩瀬牧場のホトケノザ&菜の花
-
☆春風の福島路・野の花便り~岩瀬牧場のホトケノザ&菜の花
この土手もホトケノザではお金は取れないと思うので
青いネモフィラなどを一面に植えたら人気がでるんじゃ無いかと思います。 -
☆春風の福島路・野の花便り~岩瀬牧場のホトケノザ
ま、ネモフィラやレンゲソウだったらもっと見応えはあると思いますが
さすがにタダでは見られなくなってしまいそう(^^;)。 -
☆春風の福島路・野の花便り~岩瀬牧場のホトケノザ
ケチな私には一面のホトケノザで十分ですが・・・(笑) -
☆春風の福島路・野の花便り~岩瀬牧場のホトケノザ
ここは民間の観光牧場ですが町民は4枚の無料券がもらえます。 -
☆天栄村 涌井の清水ルートマップ (※Google Mapに加筆)
https://www.google.co.jp/maps/@37.2711709,140.180115,5103m/data=!3m1!1e3?hl=ja
掲載順が違ってしまいましたが (※3/16 撮影)
近辺で毎年セリバオウレンの次に咲き出すのはお隣り天栄村にある
涌井の清水のリュウキンカです。
花の本番は4月上旬~中旬ですがせっかちな花が3月になるとポツポツ咲き始めます。
例年なら少し雪が残っていることも多いのですが今年は全くありませんでした。
この分だと春本番もそう遠くなさそうです。 -
☆春風の福島路・野の花便り~涌井の清水のリュウキンカ (※3/16 撮影)
涌井の清水は標高400mほど、周辺はまだ冬枯れですが
清水は水温が安定しているので真冬でも凍ることなく
春の目覚めも早いのが特徴です。
涌井の清水は、湧水量毎分2,200L、面積約500㎡と言われ、
水底から途切れることなく砂が浮き上がる様子は神秘的で、
日照りで降雨の少ない気候でも水量に変わりなく、魚も生息し、
昔から魚を獲ったり、池をかき回すと洪水となって襲ってくると言い伝えられ、
人々から恐れられていました。(案内板より) -
☆春風の福島路・野の花便り~涌井の清水のリュウキンカ
沼状の清水のあちこちでポツポツ咲き始めたリュウキンカ。
リュウキンカ((立金花/キンポウゲ科リュウキンカ属)は
本州~九州の山あいの湿地や沼地に自生し、
光沢のある黄色い花はまさに金のごとく華やかで
山野草の中でも一際存在感のある花です。
ハナビラに見えるのは萼片(がくへん)で、
これはキンポウゲ科の花の特徴です。
北海道では花がより大きいエゾリュウキンカが見られます。 -
☆花盛りの涌井の清水のリュウキンカ (※2020/4/14 撮影)
涌井の清水のリュウキンカが見頃になれば
ご覧のように小川沿いに湿地一面が
リュウキンカのお花畑になります。
なら見頃の頃に出かければいいのにとお思いでしょが
撮影した(※3/16 )頃は他に咲いている野の花はセリバオウレンくらい。
なので咲き始めと分かっていても
ネタが不足している時期なのでリュウキンカに頼らざるを得ません。 -
☆春風の福島路・野の花便り~涌井の清水
涌井の清水は深い森の奥で湧いた清水が小川となって流れ込み
さらに沼でも沼底からブクブクと湧水しています。
沼底が白っぽい部分は特に湧水量が多いポイントで
頻繁に気泡が湧き上がり水面に波紋が広がります。 -
☆春風の福島路・野の花便り~涌井の清水のリュウキンカ
その昔、成務天皇のころ(4世紀半ば)、
この沼に住む大蛇が水を湯の如く熱し人々に害を与えるので、
この池を治めた石背国造初代の建美依米命がこれを憂え、
沸湯御前神社を祀り、人々の平和を願ったといわれています。
江戸時代には、この沼が雨乞いの霊地として領主の白河藩主の耳にも入り、
慶安元年(1648年)の大早魃のときに藩主榊原忠次の命により、
また、宝永元年(1704年)の旱魃には
藩主松平基知らが領民を救済するために、大祈祷を行わせた記録があります。
(案内板より) -
☆春風の福島路・野の花便り~涌井の清水のリュウキンカ
リュウキンカは水分を好む湿地植物ですが
けして水生植物では無いので沼本体には多く自生していません。
この株は水没樹の上に育ったもので
他は殆ど沼の畔に自生しています。 -
☆春風の福島路・野の花便り~涌井の清水のリュウキンカ
-
☆春風の福島路・野の花便り~涌井の清水のリュウキンカ
リュウキンカ((立金花/キンポウゲ科リュウキンカ属)は本州~九州の山あいの湿地や沼地に自生し、
光沢のある黄色い花はまさに金のごとく華やかで山野草の中でも一際存在感のある花です。
ハナビラに見えるのは萼片(がくへん)で、これはキンポウゲ科の花の特徴です。
キンポウゲ科の花は雨や曇りには花(萼片)を閉じてしまうタイプも多いですが
リュウキンカは水辺の花だけあって一度咲けば天候に左右されません。 -
☆春風の福島路・野の花便り~涌井の清水のリュウキンカ
沸湯御前神社側に湿地でも咲き始めていました。 -
☆春風の福島路・野の花便り~涌井の清水のリュウキンカ
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☆春風の福島路・野の花便り~涌井の清水のリュウキンカ
こちらは裏山の清水から流れてくる小川沿いに咲くリュウキカです。
この周辺では水辺に多く見られることからヤチバナ(谷地花)の別名もあります。
これで◆春風の福島路・野の花便り~ユキワリソウ etcはお仕舞いです。
いつも最後までご覧下さりありがとうございます。
そして、いいねもありがとうございます。
新型コロナは大阪圏や宮城県などで感染拡大し
東京は高止まりしています。
福島県も20~30人くらいで推移していて
一向に減る傾向にありません。
福島県は仙台や東京との交流が多いので心配です。
国や自治体にできることにはどうしても限界があり
基本はやはり個人個人の対策の積み重ねしかないでしょう。
守っている人は当初から守っていると思うので
守らない人にいかに守ってもらうかが鍵だと思います。
我々は根気強く対策を続けるしかないでしょう。
ではまた。 j-ryu
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