2020/07/28 - 2020/07/28
36位(同エリア1368件中)
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BTSさん
ご覧いただきありがとうございます。
この旅も終盤となりました。
後半では、木曽町生活交通システム「開田高原線」に乗り、終点・(木曽町役場)開田支所で「開田西野線」に乗換え、木曽町の最北端にある高坪集落へ向かいます。
標高1200mある開田高原は、「開田そば」が有名で、もちろんランチでいただきます。その後は、温泉で癒され、横浜へ帰ります。そして旅の〆に地元・綱島で宴をします。
※表紙…(木曽町役場)開田支所・ゾーンバスシステム
<関連旅行記>
■[秘境!路線バス乗り継ぎ旅 初日:前編] 雨の木曽路・創業300年「手打ちそば くるまや本店」と昭和27年創業「かねまる 牛乳パン」
https://4travel.jp/travelogue/11670456
■[秘境!路線バス乗り継ぎ旅 初日:後編] 木曽町生活交通システム「木曽っ子号(木曽温泉線・三岳王滝線)」と木曽福島の宴
https://4travel.jp/travelogue/11674806
■[秘境!路線バス乗り継ぎ旅 2日目:前編] 雨の木曽路 中山道「福島宿」・日本四大関所「福島関所」と王滝森林鉄道の廃線跡を歩く!
https://4travel.jp/travelogue/11677748
- 旅行の満足度
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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【前編・振り返り】
・画像左上…信州のソウルフード「牛乳パン」
・画像右上…中山道「福島宿」
・画像左下…王滝森林鉄道「十王沢橋梁跡(上松町)」
・画像右下…王滝森林鉄道「鬼淵橋梁跡(上松町)」
大雨警報および土砂災害警戒情報が発令されている信州、大雨の中の旅行ですが、不思議なもので、散策しているときは雨が止み、バスに乗ると大雨が降るというパターンです。
信州のソウルフード「牛乳パン(木曽福島が発祥)」で朝食を済ませ、福島宿・福島関所を散策、上松町へ移動し王滝森林鉄道の廃線跡を歩きました。 -
JR中央本線・上松駅から上松コミュニティバス(おんたけ交通が受託運行)で木曽病院へ来ました。木曽病院は、木曽町生活交通システム(おんたけ交通が受託運行)の要となっています。
木曽病院食堂 グルメ・レストラン
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当バス停で、9:18発【幹線】開田高原線・開田支所行に乗換えます。(22分待ち)
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発車時刻の4分前に入線します。
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一日乗車券は、木曽福島駅前の「おんたけ交通・木曽福島駅前出札所」で2日分を購入しました。(バス車内では発売していません)
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一日乗車券で利用できる区間は、グレーの点線で囲まれた200円区間(広範囲)です。木曽町生活交通システム「木曽っ子号」をはじめ、王滝村を結ぶ「三岳・王滝線(木曽福島駅~王滝)」・上松町コミュニティバス「ひのき号(木曽福島駅~板敷野)」でも利用できます。また、一日乗車券を施設や飲食店などで提示すると割引やプレゼントがあります。
■木曽町生活交通システム
木曽町が運営主体となったコミュニティバス、乗合タクシー。運行は「おんたけ交通・おんたけタクシー・木曽交通」へ委託。
・2005年(平成17)1町3村が合併し「木曽町」が誕生。
※人口:10464人
※1町3村…木曽福島町・日義村・開田村・三岳村
・2006年(平成18)おんたけ交通の路線を再編し試行運行を開始。
・2007年(平成19)本格運行を開始。「木曽っ子バス」と命名。
■おんたけ交通
現在は各自治体(おんたけ交通の主要株主)からの受託運行がメインで、自社運行は高速バス(新宿~木曽福島:通年運行)と赤沢線(木曽福島駅~上松駅~赤沢自然休養林 :季節運行)の2路線のみ。
運行エリアは、木曽郡(木曽町・王滝村・木祖村・上松町・南木曽町・大桑村)、および岐阜県中津川市。
・1925年(大正15)御嶽自動車商会として創業。
・1945年(昭和20)信南交通(本社:飯田市)に統合。
・1949年(昭和24)信南交通から分離独立。
・1959年(昭和34)東京急行電鉄[東急]の関連会社となる。
・1964年(昭和39)名古屋鉄道[名鉄]の関連会社となる。
・2006年(平成18)名鉄が保有する全株式を地元自治体へ無償譲渡。 -
イチオシ
木曽病院を発車して10分、黒川渡ダム(木曽福島駅から2.1km)に着きました。レトロな木造の待合室が何とも言えません。
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■黒川度ダム(黒川ダム)
1938年(昭和13年)竣工、中部電力・城山発電所(先ほど早朝散策時に見学したところ)へ送り込まれます。 -
※参考画像[Google]
木曽福島駅から2kmで、この景色を堪能できます。
初めて乗る開田高原線ですが、この先も期待できそうです。
■黒川度橋(2代目)
1953年(昭和28)ダム湖に架けられた橋で、「下路ポニーボーストリングトラス」という形式です。この形式の橋は長野県ではココだけのようです。 -
高低差のある【幹線】開田高原線、木曽病院(始発)の標高は742m、開田支所(終点)は1108mです。
おんたけ交通が自社運行していた時代は、開田支所~木曽福島駅間の運賃は「1560円」でしたが、木曽町生活交通システムになってからは「200円(全線均一)」となっています。 -
木曽病院を発車して15分、かなりローカルな景色になりました。
国道361号線、上り坂が続くので運転士はアクセルを踏みっ放しです。(乗客は6名) -
9:35 渡合バス停に着きました。(木曽病院から17分)
当バス停で1名が降りました。
このバス停は、ゾーンバスシステムの「ミニバスターミナル」に属し、【定期便タクシー】新開西洞[二本木温泉]線(おんたけタクシーが受託運行)に乗換えることができます。
旅行計画時に渡合バス停で乗換えて二本木の湯に行きたいなと思っていましたが、時間の関係でボツとなってしまいました。
■二本木の湯
https://www.nihongi-spa.com/ -
※参考画像[Google]
【定期便タクシー】新開西洞(二本木温泉)線は、平日5便・休日2便の運行です。運賃は100円で、【幹線】開田高原線から乗り継ぐ場合、「乗り継ぎ乗車券」を貰うと無料で乗車できます。(定期便タクシーから幹線に乗り継ぐときも適用) -
木曽病院から30分、開田高原に入りました。
白樺並木が高原らしさを感じさせてくれます。
■開田高原
木曽馬と蕎麦のふるさと「開田高原(標高1000~1500m)」は、御嶽山の麓に広がり、真夏でも平均気温が18度という爽やかな高原です。 -
■開田高原入口~上村バス停間
なんて長閑な事でしょう!
国道361号線から逸れると、狭い農道を走ります。 -
■上村バス停
開田高原に入り最初の集落です。小野原集落の標高は1187mです。 -
ラッピングした牧草(ロールベールラップサイロ)が幾つも置かれています。実際にラッピングするところを見てみたいです。
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■大屋橋~鍛冶屋バス停間
路面の状態が良くないので上下に揺れます。(ケツが痛くなります) -
■末川~木曽馬の里入口バス停間
S字カーブ区間を通過します。 -
■木曽馬の里入口バス停付近
S字カーブを過ぎ国道361号線に入ると、森林鉄道の車両が動態保存されているではありませんか!(感動)
旧開田村にも森林鉄道(王滝森林鉄道の支線)が走っていましたが、動態保存されている編成は王滝森林鉄道・本線で使われていたもので、機関車は1962年(昭和37)製です。
【独り言】機関車の向きに違和感が…正しくは運転台側が前部です。 -
※参考画像[王滝観光総合事務所]
■開田森林鉄道
1933年(昭和8)起工、1935年(昭和10)竣工、1962年(昭和37)廃止。 -
10:04 開田支所に着きました。(木曽病院から46分)
標高1108m、それほど寒いとは感じません。 -
開田支所は、ゾーンバスシステムの「ミニバスターミナル」となっており、【幹線】開田高原線から各方面へ乗換えることができます。
次は、真ん中に停まっている【巡回】開田西野線・高坪行に乗ります。乗換え時間は4分、木曾町生活交通システムの三兄弟を急いで撮影します。(笑)
右から【幹線】開田高原線・木曽病院行(おんたけ交通)、【巡回】開田西野線・高坪行(おんたけ交通)、【定期便タクシー】開田高原御嶽明神温泉線・やまゆり荘行(おんたけタクシー)です。
この他に開田高原地区では、開田小・中学校と各集落を結ぶ開田末川スクール混乗線と開田西野スクール混乗線(おんたけ交通)が、通学時間に合わせ運行しています。※一般の方も乗車可能ですが、小中学校登校日のみ運行となります。 -
■ゾーンバスシステム
長くて複雑な路線バス系統を整理して途中に乗り換え拠点の「ミニバスターミナル」を設け、市街地までの基幹バスと末端部の支線バスとに分けることにより、定時性の確保と車両の効率的運用を図るための仕組み。
■木曽町生活交通システムのゾーンバスシステム
木曽福島市街地・木曽福島駅・木曽病院と各地域をむすぶ「幹線」と、幹線と接続して各地域内を運行する「巡回」、「スクール混乗線」、「定期便タクシー」、「乗合タクシー(木曽町在住者のみ)」の5系統(種類)を運行しています。これにより木曽町(特に山間部の集落)の公共交通の空白地帯を大幅に減少させることができました。
運賃は、幹線(200円)、巡回・スクール混乗線・定期便タクシー・乗合タクシー(各100円)です。幹線から巡回・スクール混乗線・定期便タクシー(その逆も含む)、巡回から定期便タクシー(その逆も含む)へ乗り継ぐときは、最初に乗った車両で降車時に運賃を支払い「乗継乗車券」を受け取ると、乗り継いだ車両では乗継乗車券を渡すことで別途運賃を支払う必要はありません。 -
開田支所から更に10km、木曽町の最北端「高坪集落」へ向かいます。木曽病院からは約40kmの道のりです。
運行本数は、開田支所~神田宮前間は10便(朝夕のみ木曽病院からの直通)、神田宮前~高坪間は5便(全て開田支所発)です。※休日は減便します。 -
イチオシ
■柳又バス停
通り過ぎましたが、御嶽ビュースポット柳又(バス停名:柳又ビューポイント)では、御嶽山(3067m)と柳又集落を一望できます。残念ながら今日は雨なので御嶽山を見ることはできませんでした。(涙) -
■神田宮前バス停
濁流の西野川、橋を渡ると神田集落に入ります。あと数分で終点の高坪です。 -
■神田~小西バス停間
収穫が終わった白菜畑を眺めます。
開田高原(木曽町)や木祖村では特産品「御嶽はくさい(収穫期7月~11月)」を栽培しており、主に関西方面へ出荷しています。 -
10:30 木曽町の最北端・高坪バス停に着きました。(開田支所から22分、木曽病院から1時間44分)
当バス停の標高は1241m、木曽病院(始発)との標高差は約500mです。ラッキーなことに雨は止んでいます。滞在時間は25分、バス停周辺を散策します。 -
高坪集落から県境(岐阜県)までは直線距離で約3kmです。
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■ご当地マンホール[旧開田村]
御嶽山を背景にシラカバとソバの花がデザインされています。村名「開田」のインパクトがありますね。 -
濁流の西野川とバスを一枚。
西野川の対岸(画像右)が高坪集落最後の民家(3軒)です。これより先には集落がありません。 -
これより先は民家が無く、草原が広がります。
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まだ時間があるので高台へ行ってみます。
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イチオシ
絶景ではありませんか~
先ほど通った小西集落(手前)・神田集落を眺めます。
天気が良ければ右側に御嶽山を眺めることができます。(残念) -
イチオシ
高台からバスを眺めるのも悪くないですね。
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そろそろ発車時刻なので車内へ戻ります。
10:55 高坪を発車しました。(乗客は私だけ) -
■神田宮前バス停
西野八幡宮…西野地区の氏神として祀られ伊勢神宮と同じ神明造り。 -
11:02 土橋バス停で降ります。(高坪から7分)
開田高原名物「開田そば」を食べるために降りました。 -
バス停近くの西野橋から高坪集落方面を眺めます。
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※参考画像[Google]
土橋バス停から国道361号線を歩くこと200m、「高原食堂」に着きましたが、臨時休業でした。(涙)
この付近で「開田そば」が食べれるのは、あと1ヶ所だけです。もし休業していたら予定を大きく変更しなければなりません。果たして蕎麦に在り付けるのでしょうか?
■高原食堂[食べログ]
https://tabelog.com/nagano/A2007/A200701/20000570/高原食堂 グルメ・レストラン
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更に国道361号線・高山方面(岐阜県)を歩きます。
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高原食堂から250m(土橋バス停から450m)、「そば処・たけみ」に着きました。準備中の札を掲出してありますが、暖簾が出ているのでダメ元で入ってみます。
■そば処・たけみ
<ホームページ>
http://www.takemi.burari.biz/
<食べログ>
https://tabelog.com/nagano/A2007/A200701/20002432/そば処たけみ グルメ・レストラン
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BTS:こんにちは~
蕎麦をいただくことができますか?
店員:今日は定休日だけど…
仕出しがあるので待っていただけるのでしたらOKですよ!
BTS:よろしくお願いします。
と、言うわけで「開田そば」を食べることができます。もし仕出しが無ければ食べることはできなかったことでしょう。(お店に感謝) -
次のバスまで1時間10分ほどあります。時間を気にせず蕎麦に集中できそうです。(笑)
店員さんに感謝を伝え「ざるそば二枚(1300円)」を注文しました。実は、この店には二十数年前に家族で来ています。店内は当時と変わっていません。
メニューは9種類のみ。(アルコール類やジュースもあります)
■すんきそば
木曽地方の蕎麦屋にあるメニュー(季節限定:冬~春)で、「すんき」とは、カブ菜を乳酸菌発酵させた木曽地方の漬物。塩は一切使っていないので健康的です。私は食べたことがありませんが、酸味がクセになると言われています。
■そばがき
蕎麦粉に湯を加えるか水に入れてから加熱し、箸などで手早くこねて粘りを出し、塊状にしたもの。そば汁や醤油をつけていただきます。
■うきふ
蕎麦粉に湯を加え、つみれ状にした団子を茹でたもので、甘めのエゴマのタレがかかっています。見た目は五平餅でしょうか。※店によってタレが違います。
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この店のメニューにはありませんが、野麦峠近隣(開田高原や松本市 奈川など)で食べられている「とうじそば」をご紹介いたします。
■とうじそば
丸めたそばを「投じ籠」に入れ、それを山菜やきのこ・野菜などを煮た鍋に浸して温め、具と汁をかけて食べます。蕎麦のしゃぶしゃぶと言ったところでしょうか。 -
戸隠そば(長野市)同様に、「おもてなしセット(自家製の漬物やキャラブキなど)」が付いています。熱燗が飲みたくなりますね。(笑)
蕎麦猪口(ちょこ)は少し大きめでしょうか、蕎麦つゆが入った徳利には「開田高原・たけみ」と書いてあります。※おもてなしセットは勝手に命名しています。 -
テイクアウトしたいくらいの美味しさです。お銚子3本は空けそうです。(笑)
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来ましたよ~開田そば!
蛍光灯の関係で白く見えますが、実際は黒い蕎麦です。
もちろん、開田高原産のそば粉を100%使用しています。
■開田高原そば祭り
毎年10月上旬から中旬にかけて開催されます。(昨年は中止)新そばはもちろんのこと五平餅やイワナの塩焼きなども食べられます。 -
一枚目はワサビでいただきます。
蕎麦は「二八(そば粉8:小麦粉2の割合)」でしょうか。戸隠そば同様にコシが強く、喉越しは戸隠そばよりも良いかも。汁は少し甘めです。
開田高原の家庭では「そば粉9:小麦粉1の割合」で打つところもあるそうです。珍しい配合です。(食べてみたいです) -
二枚目は七味唐辛子でいただきます。
蕎麦をすすったときに七味の香りが口中で広がります。 -
〆にそば湯をいただきます。
濃厚なそば湯は、冷えた身体を温めてくれます。ちなみに開田そばは、打ち粉にも「そば粉」を使っています。焼酎を入れ「蕎麦湯割り」にしたら美味しいだろうな!と、想像してしまいました。(笑)
私が出るころには、3組の客(ナンバーが中京・関西圏)が居ます。本来は定休日、その後も客足が途絶えないので、札を「準備中」から「本日終了しました」に変えていました。
ご馳走さまでした。
定休日のところを食べさせていただきありがとうございました。 -
雨が強くなってきました。
バス到着まで10分ほどありますが、バス停脇には商店の屋根があるので雨宿りができます。しかも灰皿付です。(笑) -
開田支所行のバスが来ました~
もちろん、大きく手を振って停めます。
12:12 嶽見旅館を発車しました。 -
■越~覚明堂バス停間
乗客は私だけです。 -
■探勝園入口~牧野バス停間
冷川橋を渡ると直角に曲がります。 -
12:27 開田支所に着きました。(嶽見旅館から15分)
木曽福島駅方面のバスは10分ほどの乗換えです。雨が強いので木曽町役場・開田支所で雨宿りをします。(バスの待合室は別の場所にあります) -
温もりを感じる木造の旧開田村役場。
2005年(平成17)に開田村・木曽福島町・三岳村・日義村が合併し、「木曽町」が誕生、「木曽町(役場)・開田支所」となりました。人口は1815人・世帯数は694世帯です。 -
12:32 【幹線】木曽病院行が到着しました。(5分後に発車します)
-
またまた木曾町生活交通システムの三兄弟が揃いました。(笑)
右から12:37発【幹線】木曽病院行、12:35発【巡回】高坪行、12:35【定期便タクシー】やまゆり荘行です。 -
おんたけ交通でもコロナ感染防止対策で運転席に近い座席は座れないのですが、この車両に限っては特等席(最前部)に座れます。超ラッキー!
制帽の帽章にある中入れ部分には、コーポレートマーク(社章)が一般的ですが、おんたけ交通では「御岳」と漢字が使われています。珍しいかもしれません。 -
12:37 開田支所を発車しました。
乗客は3名です。 -
■木曽馬の里入口バス停付近
王滝森林鉄道の車両を眺めながらバスは右折します。(国道361号線から逸れます) -
■大屋橋~西バス停間
草原の「緑」に白樺の「白」とルドベキアの「黄」は、長閑で癒されます。こんな場所で挽きたてのコーヒーを飲みながら一服したら最高でしょうね。 -
■貝坪~胡桃渡バス停間
冬に備え薪を積み上げている民家を目にします。 -
イチオシ
■上村~開田高原入口バス停間
長閑ですね~
まるで「ポツンと一軒家(朝日放送)」を観ているような…実は左側には民家が続いています。(笑) -
■岡ノ平バス停付近
木曽地方の民家は「本棟造(ほんむねづくり)」となっており、切妻造り妻入り、ゆるい勾配の屋根、雀おどしと呼ばれる棟飾り、正方形の間取りなどが特徴です。 -
■溝口~中谷バス停間
重なり合う山間を走ります。 -
13:10 漆ヶ平バス停で降ります。(開田支所から33分)
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最後に温泉でノンビリしたいと思います。
お邪魔するのは、「代山温泉 せせらぎの四季(とき)」です。
一日乗車券を提示すると100円引きとなり600円で入浴できます。
※木曽福島駅からバスで10分の距離です。
■代山温泉 せせらぎの四季
http://www.kiso-spa.com/せせらぎの四季 温泉
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ラッキーなことに「貸切」です。
御嶽山周辺の温泉は、鉄分を含んでいるため空気に触れると茶色くなります。(泉質:含二酸化炭素-ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩冷鉱泉)
今回、計画段階でリストアップした日帰り入浴施設は
・木曽温泉(閉鎖)
・御嶽明神温泉 やまゆり荘
・きそふくしま温泉 二本木の湯
・開田温泉 日の出旅館
・けやきの湯 -
露天風呂で旅の振り返りをしながらノンびりします。
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無料休憩所には女性客2組がいるだけです。
食道は休業中のため自販機でビールを購入し火照った身体を冷まします。風呂上がりのビールは格別です。 -
15:00 【幹線】木曽病院行が来ました。
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15:10 木曽福島駅に着きました。(漆ヶ平から10分)
30分の待ち合わせで高速バスに乗換えます。木曽福島駅 駅
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まだ中央本線(中央西線)は、運転を見合わせています。17時頃に運転再開するようです。(24時間以上見合わせ)今回の旅は高速バスで正解でした。
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お土産を購入し、おんたけ交通・木曽福島駅前出札所でバスの到着を待ちます。
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車内用に購入しましたが、我慢できないのでココで飲んじゃいます。(笑)
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発車時刻の10分前に入線しました。
乗客は、私を含め2名です。(途中からの乗車はナシ)
WEB回数券(2枚綴り)を使うと、木曽福島駅 ~ バスタ新宿間は片道4100円(通常4800円)です。往復で1400円のお得となります。 -
■お土産①
酒蔵漬は、木曽の銘酒「七笑」の酒粕で瓜と大根を漬けこんだものです。(奈良漬) -
■お土産②
職場用です。 -
もちろん、木曽の銘酒「七笑」も買いました。
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発車する前に車内宴を始めました。
意外にポテチと日本酒の組み合わせはイケます。 -
15:40 木曽福島駅を発車しました。
バスタ新宿には19:55の到着予定です。 -
木曽福島駅からバスタ新宿までの距離は251km、所要時間は4時間15分です。
<停車駅>
・長野県側(乗車専用)
福島関所・日義木曽駒高原・やぶはら・奈良井宿・漆の里平沢・
塩尻駅東入口。
・東京都側(降車専用)
中央道八王子・中央道日野・中央道府中・中央道深大寺・中央道三鷹。 -
■道の駅「木曽川源流の里きそむら」(やぶはらバス停)
やぶはら高原で採れた野菜を中心に、おみやげ、工芸品(お六櫛)、お酒(どぶろく)などを販売しています。
・道の駅「木曽川源流の里きそむら」
https://www.genryu-no-sato.com/
■藪原宿(木曽郡木祖村)
中山道35番目の宿場。伝統工芸品「お六櫛(おろくぐし)」が特産品。道の駅 木曽川源流の里きそむら 道の駅
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■木曽の大橋(奈良井宿バス停)
樹齢300年以上の総檜作りの太鼓橋は橋脚を持たない木製の橋としては日本有数の大きさ。橋の下部の木組からは匠の技を垣間見ることができます。
■奈良井宿(塩尻市)
中山道34番目の宿場。標高900m台の河岸段丘下位面に発達した集落で、要伝統的建造物群保存地区として、繁栄した当時の町並みが保存されています。
・奈良井宿観光協会
https://www.naraijuku.com/木曽の大橋 名所・史跡
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木曽福島駅を発車して40分、贄川駅(JR中央本線)を通過します。
■贄川駅(にえかわ)
1909年(明治42)開業。駅舎は開業当初のものですが、宿場町をイメージした造りに改装しています。※ピンぼけのためモノトーンにしています。贄川駅 駅
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■中央本線・洗馬駅~塩尻駅間
明るくなってきました。
大雨の峠は過ぎたようです。 -
ワイン用のブドウ畑が広がります。
塩尻市のワイン生産量は長野県内でトップクラスで、醸造は明治時代から行われています。 -
まもなく塩尻駅です。
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塩尻駅前を通過します。
塩尻駅 駅
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木曽福島駅を発車して1時間20分、長野自動車道・塩尻ICを通過します。
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諏訪湖が見えてきました。
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17:15 諏訪湖SAに着きました。(木曽福島駅から1時間35分)
ここで10分ほどのトイレ休憩です。
・諏訪湖SA(上り)
https://sapa.c-nexco.co.jp/sapa?sapainfoid=119諏訪湖サービスエリア 道の駅
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喫煙所の隣りには、「ハイウェイ温泉 諏訪湖」があります。
■ハイウェイ温泉 諏訪湖
サービスエリアに誕生した温泉浴場としては全国初。高台にあり、浴室からは諏訪湖が一望できるそうです。一度寄ってみたいですね。 -
一服と買い物を済ませバスへ戻ります。
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往路は釈迦堂PA(山梨県 笛吹市)で、「桔梗信玄餅アイス」を買いましたが、復路は信州のソウルフード「おやき」を買いました。
■おやき
長野県の寒冷地である北信地方(長野市・飯山市など)や安曇野地方が発祥で、冬季における米の代用食。包む皮は小麦粉かそば粉を使い、あんの材料には野菜・山菜が用いられるのが一般的です。
字のごとく、おやきは囲炉裏の熱い灰に埋め、蒸し焼きにします。また、長野市中心部など善光寺平(長野盆地)では、蒸篭や蒸し器で蒸します。 -
■野沢菜(260円)
私にとって、おやきの代表格は「野沢菜」です。
コレが美味いんです。もちろん、日本酒との相性は言うまでもありません。 -
■なす(260円)
ナスとピーマンを炒め、味噌と砂糖で味付け(鉄火なす)してあります。こちらも日本酒との相性は良いですね。 -
木曽福島駅を発車して2時間10分、JR小海線の大カーブを通過します。天気が良ければ正面に甲斐駒ヶ岳(2967m)を眺めることができます。
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木曽福島駅を発車して2時間20分、富士山が薄っすらと見えます。
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18:30 釈迦堂PA(山梨県 笛吹市)に着きました。(木曽福島駅から2時間50分)
釈迦堂パーキングエリア 道の駅
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パーキングエリア外から甲府盆地を眺めながら一服です。
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渋滞が無く、定刻の19:55にバスタ新宿に着きました。
東京メトロ副都心線に乗り自宅最寄り駅へ向かいます。バスタ新宿 乗り物
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東京メトロ副都心線・新宿三丁目から40分ほどで東急東横線・綱島駅に着きました。
旅の〆は、最近ハマっている「鮨 酒 肴・杉玉 綱島店」に寄ります。(旅行記では2回目のご紹介でしょうか)この店は、スシローHDが経営する大衆寿司居酒屋です。
■鮨 酒 肴・杉玉
https://www.sugidama-sushiizakaya.jp/鮨・酒・肴 杉玉 綱島 グルメ・レストラン
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木曽福島で缶ビールを飲んだにもかかわらず、飲み始めは生ビール(499円)です。(飲兵衛の仕来りでしょうか)
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明日は仕事なので1時間ほどで切り上げたいと思います。
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■天然みなみ鮪刺身盛り一人前(799円)
大トロ・中トロ・赤身の3点盛です。
トロは脂が強いのでワサビを多めに付けていただきます。
美味し! -
■黒毛和牛とオニスラポン酢(399円)
オニオンスライスは飲み疲れの五臓六腑に優しいですね。牛肉は柔らかく少し濃いめの醤油ダレがクセになります。 -
■並玉(799円)
〆は握り寿司です。
シャリは赤酢を使っています。
生ビールから始まり、レモンハイボール → ウーロンハイを飲みました。
バスに乗り帰宅します。 -
長野県全域に「大雨警報」ならびに「土砂災害警戒情報」が発令されている中での旅行でしたが、計画通り路線バスを乗り継ぐことができました。不思議なもので、移動中は大雨で、散策中は雨が止むという2日間でした。次回は2泊で木曽の自然を満喫したいですね。
■2日間の移動距離
・鉄 道…38.8km
・高速バス…502km
・路線バス…154km
※合 計…694.8km
■2日間の一日乗車券のお得度
1800円(運賃) ー 1000円(一日乗車券) = 800円(お得度)
※運賃には日帰り入浴の100円引も含む -
次回は、4トラ鉄道部オフ会「まるきゅーさまと行く久留里線」をご紹介したします。(公開日は未定)
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この旅行記へのコメント (8)
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- とのっちさん 2021/04/18 18:58:39
- お久しぶりです。
- BTSさま
こんばんは。ずいぶんご無沙汰しておりまして申し訳ありません。関東方面もなかなかたいへんのようですが、お変わりはありませんでしょうか。
こういうコミュニティーバスにも乗り放題があるのですね~28キロ乗っても元が200円なんて、元本回収が難しいものの乗り甲斐のある路線だったでしょう。そしてさらに奥の奥まで、バスの道を究め続けていますね。実は中央西線沿いのローカルバスは貨物列車撮影のため一通り調べてはみたのですが、結局バスアプローチを諦めて駅から歩きました。これほど使いこなせて旅ができるなんてすごい!
店休日でふられたものの、仕出し臨時開店でソバを食べられたり、中央西線が止まっていてもバスはふつうに運行されていたりと、幸運が重なりましたね。帰りはホッとして乗る前にドライを飲んじゃったようですが、リカバリーが難しいローカルバスの乗り継ぎが終わり安心なさったのでしょう。スシローの居酒屋おいしそうですね~この1年居酒屋に行くことがすっかりなくなってしまいました。またいつか集まってお話できる日が来るといいですね。次は久留里線でしょうか、まるきゅーさまとはまた違った目線からの旅行記楽しみにしております。
サザエさんの冒頭で上田交通の千曲川橋梁が出てきて、また旅がしたくなってしまいました。
とのっち
- BTSさん からの返信 2021/04/20 05:49:38
- RE: お久しぶりです。
とのっちさまへ
おはようございます。
こちらこそご無沙汰しております。
中々コメントができなくて申し訳ありません。
私は、あの頃に比べ体調はバッチリです。(笑)
お金を掛けずに、楽しい旅(乗りバス)をするにはどうすれば良いのかを常に考えています。暇さえあればネットで検索しています。それでヒットしたのが今回の「木曽町」です。信州生まれですので地理は詳しいので計画はスムーズでした。ただ、運行本数が少ない路線もあるのでパズル状態でした。(笑)
今年になり、1月は群馬県の町営・村営・民間バスと埼玉県の町営・民間バスを乗り継ぐ旅を、3月は埼玉県秩父地区の町営・民間バスを乗り継いできました。5月下旬は少し遠い所で乗り継ぎ旅をしてきます。旅行記も作成しなければならないので、5月の旅行を終えてからは、しばらく旅行記に没頭しようかと考えています。でも良い情報があれば行くかもしれません。
自称「晴れ男」、晴天には恵まれませんでしたが、行く先々で幸運が続きました。大雨警報および土砂災害警戒情報が発令されている中での旅でしたが、散策時は小雨か止んでいました。それに鉄道を使わずに高速バスで木曽福島へ入ったのは正解でした。開田高原の蕎麦屋は定休日でしたが、仕出しがあったので臨時営業していただいたのには助かりました。コロナの関係で飲食店は臨時休業しているところが多いですね。この後の旅も色々と影響がありました。
サザエさんのオープニングは信州ですか〜しかも上田電鉄の千曲川橋梁が登場しているんですね。今度観てみます。情報ありがとうございます。ところで、千曲川橋梁が竣工したのは1924年(大正13)です。3年後には100歳を迎えます。その時は、取材に行きたいと思っています。
先ほど、まるきゅーさんとのオフ会の旅行記をUPしましたのでご覧ください。
BTS
-
- 毛利慎太朗さん 2021/04/02 20:10:41
- この度はたくさんのいいね!ありがとうございます。
- BTSさま、お久しぶりです。
いいね!制限があるにも関わらず、最近のクチコミにまでいいね!評価を頂きまして、恐悦至極のことと存じます。
まず、木曽のバス旅の感想をまとめて申し上げます。
第一に、1日目の綱島駅の写真にちゃっかり有楽町線・7000系が写っていて興奮。
千代田線6000系(2018年引退)、半蔵門線8000系みたいにスラントがかっていて、営団らしいデザインがいいですね。
7000系と8000系についてはwikiで調べたところ、引退にリーチがかかっているので、撮れてよかったですね。
第二に路線バスの乗り継ぎ旅、私としてはやや頭のなかがこんがらがってしまいますが、乗り継ぎが見事すぎるし、雨天のなかでも沿線の光景をうまく切り取れているな~と思いました、さすが『ローカル路線バスの旅』をバイブルとされるBTSさまですね。
さらに、当日は電車が運休になるなか、バスをチョイスされたのにも天運を感じた次第です。
第三に王滝森林鉄道の機関車について。
凸面が正面だと思ってしまうのはDE10を見慣れてるいつもの悪い癖ですかね。
反対側はよくみると国鉄80系のような昔のトラックのような顔つきでレトロです。
- BTSさん からの返信 2021/04/05 16:51:13
- RE: この度はたくさんのいいね!ありがとうございます。
- 毛利慎太朗さまへ
こんにちは〜
関東の桜は大部散り、葉桜となってきました。岩手県はこれから満開を迎えるのでしょうか。こちらこそ、色々と私の旅行記をご覧いただき感謝を申し上げます。
当時、半蔵門線・千代田線・有楽町線の車両は東急7200系のようにダイヤモンドカットとなっており、初めて見た時は斬新なデザインだと思いました。それに貫通扉が左右非対称になっているのも特徴でした。
ホームの高さの違いから有楽町線の7000系が東急東横線に入ると、ホーム面と車両の床面にかなりの段差が生じ、ボーッとしながら降りるとコケそうになるときがあります。私も何回かあります。(笑)
路線バスの乗継は計画段階で結構時間を費やします。路線によっては運行本数が少ないので、いかに組み合わせるかがポイントです。パズルをやっているような感じでしょうか。上手く繋がったときは嬉しいです。
まさか、旅行当日に長野県内に大雨警報と土砂災害警戒情報が発令されるとは思ってもいませんでした。現地まで鉄道利用でしてら、この旅行はパーになるところでした。神様のおかげです。
>凸面が正面だと思ってしまうのは
>DE10を見慣れてるいつもの悪い癖ですかね。
そんな事はありませんよ。
森林鉄道の機関車方が特殊なんです。簡単に言えばトレーラーだと思ってください。正面は、毛利さんの仰る通り80系ですね。この旅行記を作成するにあたり、ある方のサイトを参考にさせていただきましたが、実に多種多彩の機関車が走っていました。私が20年くらい早く生まれていたら、多分乗りに行っていたことでしょう。
いつか森林鉄道の廃線跡をじっくり追いかけたいですね。
BTS
-
- Tagucyanさん 2021/04/02 19:57:42
- そばがうまそう
- BTSさま
こんばんは
この日の後半も、うまい具合に雨を避けられるところは避けられたようですね。ただいかんせん、展望のよいところはさすがに天気がいい日に比べるとちょっと・・・というところでしょうか。
あと、雨がザーザー降っているときに、ちょっとした軒下で雨宿りをしながらバスを待つの、私も好きなんです(笑)
コロナ対策で、運転席に近い一番前の席に座れない地域が多くなりました(名古屋とか福岡とか、大都市圏でもこの席に座れる地域もありますが)。ということで、もっぱらその席専門だった私も後ろの方の席とかに座ることが多くなりましたが、これはこれで、車内の雰囲気が感じられたり、意外と周りの景色が目に入ってきたり、新たな発見だったりします。
開田そば、運良く食べられたそうで、うまそうですねえ。こういうざる系のそば、私も時々無性に食べたくなるときがあって、先日も自宅近くのそば屋さんにそれ目当てで昼食を食べに行きました。そうだ、BTSさんに勧められていた七味を直接かける食べ方、失念しておりました。こんど、それ目当てでまた行きたいと思います(笑)
---
Tagucyan
- BTSさん からの返信 2021/04/05 16:11:36
- RE: そばがうまそう
- Tagucyan
こんにちは〜
返信が遅くなり申し訳ありません。
私もビックリしましたが、バスに乗ると大雨が降り、降りて散策すると雨が止むと…不思議な2日間でした。Tagucyanさんの仰る通り、木曽のシンボル「御嶽山」を全く眺めることが出来なかったのは残念でした。梅雨明けを狙っての計画でしたが、完全に裏目となってしまいました。いつしかリベンジをしたいと思っています。
コロナの影響で特等席に座れないのが現状ですが、なぜか私の乗ったバスは特等席に座ることができました。前がダメだったら後ろしか無いですよね。(笑)
私は信州の生まれですので蕎麦は大好きです。どうやって美味しくいただくか、色々と蕎麦通の人の食べ方を研究しました。七味を直接、蕎麦にかけるのは当時斬新でしたね。最初は蕎麦をすするとき七味が気管支に入りよく咽ました。今では全くありません。Tagucyanさんも蕎麦をすするときは注意してください。
BTS
-
- Akrさん 2021/04/02 16:36:28
- 新たな境地を開拓しましたね
- BTSさま
こんにちは。Akrでございます。
コミュニティバス旅という新たな旅のスタイルの境地を切り開きましたね。この切り口は新鮮で面白かったです。バス業界に身を置きながら、「ゾーンバスシステム」という運用も初めて知りました。基幹路線から枝分かれする支線に小さい車両を投入したり、スクールバスを混載可にして一般の人も乗れるようにしたり、まさに過疎エリアの足として最適な方法かと思いました。
定休日なのに最後に蕎麦も食べられてラッキーでしたね。やはり長野は蕎麦ですからね。その後、入られた温泉。風呂上がりのビールは旅の締めくくりとしてさぞ、美味しかったでしょう。帰りの高速バスで寄った塩尻駅、「あかい靴」を思い出しました。それと車内での自撮り画像。やはりかなりお痩せになりましたね。長野オフ会の時の恰幅の良さが無くてかなりシャープな印象です。今度会ったらわからないかも(笑)
最後に帰ってからきっちりと「〆」の宴をされるあたりは、いつものBTSさまらしさが出ていますね。
全話、楽しく拝見させていただきました。
-Akr-
- BTSさん からの返信 2021/04/02 17:40:09
- RE: 新たな境地を開拓しましたね
- Akrさまへ
こんにちは〜
早速ご覧いただきありがとうございます。
4トラでは乗り鉄の旅行記は多いですが、路線バスを乗り継ぐ旅行記は少なく、皆さまに提案できるのでは…と、始めました。(単なる他人とは違うことがしたいだけです)
計画段階で色々と調べて行くと「ハブ&スポーク方式」や「ゾーンバスシステム」を知り、バス旅にハマるようになりました。今年の1月と3月は予定通りの取材(かなり濃いめの取材)を終え、現在は5月下旬の取材計画を進めています。既に宿は押さえています。(2泊3日)
今回お世話になった「木曾町生活交通システム」は、5種類の運行形態(幹線・巡回・スクール混乗・定期便タクシー・乗合タクシー)を組み合わせ木曽町の交通空白地帯を大幅に減少させている点は素晴らしいですね。他の地域も参考にしてもらいたいです。
当初の計画では「高原食道」で開田そばを食べる予定でしたが、コロナの影響で営業はしていませんでした。近くに以前に寄ったことがある「たけみ」で食べることができて良かったです。定休日でしたが快く提供してもらったのは嬉しかったですね。
>長野オフ会の時の恰幅の良さが無くてかなりシャープな印象です。
>今度会ったらわからないかも(笑)
Akrさんもお痩せになったので、再開したときはお互いに分からないかもしれませんね。(笑)私の場合、これ以上に太ったら糖尿病確定になっていたことでしょう。現在も薬は飲んでいますが、全ての数値は基準値に収まっています。
BTS
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