2021/03/05 - 2021/03/05
10位(同エリア312件中)
BTSさん
ご覧いただきありがとうございます。
2021年「秘境!路線バス乗り継ぎ旅 第2弾」は、一都三県に緊急事態宣言が発出されている中、埼玉県秩父市周辺を2泊3日で巡ります。旅の拠点は、「わらじかつ丼」の発祥の地と言われる秩父市に隣接する小鹿野町(おがのまち:秩父郡)です。
旅最終日(3日目)前半は、小鹿野町営バス2路線(白井差口線・日向大谷三峯線)に乗り小鹿野町の自然(秘境)を堪能し、バスターミナルがある薬師の湯で昼宴をします。
※表紙…日向大谷口バス停(小鹿野町営バス:日向大谷三峰口線)
<関連旅行記>
■[秘境!路線バス乗り継ぎ旅 初日:前編] 西武特急「ラビュー」で行く秩父路 昭和レトロが漂う「パリー食堂」のオムライス!
https://4travel.jp/travelogue/11709077
■[秘境!路線バス乗り継ぎ旅 初日:後編] 秩父駅周辺の散策と運転士の臨機応変な対応に感謝!(西武観光バス・志賀坂線)
https://4travel.jp/travelogue/11710590
■[秘境!路線バス乗り継ぎ旅 2日目:前編] 一日2便「西武観光バス 正丸線 松枝行」と2朝食1ランチ「宿めし・駅そば・鰻めし」
https://4travel.jp/travelogue/11716903
■[秘境!路線バス乗り継ぎ旅 2日目:後編] 天空の立沢集落(皆野町営バス)とコロナ禍で唯一営業していた駅前居酒屋で宴!
https://4travel.jp/travelogue/11722544
- 旅行の満足度
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
おはようございます。
ただ今の時刻は6時を過ぎたところです。
気温は2.8℃、午前中は晴れ、午後は雨の予報です。小鹿野温泉 越後屋旅館 宿・ホテル
-
本日の早朝散策は宿から10分、赤平川(荒川の支流)に来ました。
地層を眺めながらの一服は格別です。 -
かつて赤平川沿いには「小鹿野スケートセンター」がありました。(詳細不明)場所から推測すると、水を張って凍らした天然リンクだったことでしょう。後に宿の女将に聞いたところ幼少の頃は滑っていたとのこと。余談ですが、私が通っていた小学校にもスケートリンクがありました。
-
満開の梅を一枚。
枝が手入れされていて盆栽のように形が整っています。(お見事!) -
宿と同じ小鹿野町のメイン通りにある「肉の味噌漬け・丸清」です。
数ある専門店の中でも「肉の丸清」は、全国からお取り寄せ注文が来る人気店だそうです。私も昨夜、秩父駅前で「豚肉の味噌漬け」をいただきました。濃厚で少し甘さのある味噌漬けは白米や酒がススミます。元々は保存食で、今では秩父地方の名物となっています。 -
宿近くのベンチでコーヒーを飲みながらの一服タイムです。
目の前を小鹿野車庫行(西武観光バス)が通過します。
一服を終え宿へ戻り朝食です。 -
7:00 朝食です。
お腹がペコペコです。
いただきま~す! -
あっ、これは…秩父地方のソウルフード「しゃくし菜漬け」ですね。私の故郷、信州の「野沢菜漬け」を思い出します。
■しゃくし菜
正式名称は「雪白体菜(せっぱくたいさい)」。
葉っぱの形が「杓子(しゃくし)」に似ていることから由来しています。野沢菜同様に10月末から11月に収穫します。
■しゃくしな漬け
収穫したしゃくし菜を下漬けし、その後は乳酸発酵を促して本漬けをします。製造には約1カ月掛かりますが、長期保存が可能なので、通年いただくことができます。
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野沢菜に比べ、茎の部分は柔らかく(スジが少ない)、少し酸味があるでしょうか、塩辛さが無く食べやすい漬物です。コレは自分用のお土産に決定! -
チェックアウトの時間となりました。
2泊分14500円(一泊朝食付7250円)を支払い、女将と少し話してからバス停へ向かいました。
代々から続く温泉宿の女将はとても腰の低い方で、朝食は美味しかったです。また何かの機会があれば泊まりたい宿の一つです。お世話になりました。
■越後屋旅館
https://www.echigoya.gr.jp/小鹿野温泉 越後屋旅館 宿・ホテル
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バス停は、旧両神村営バスのもので、日本百名山「両神山(1723m)」がデザインされています。2005年(平成17)に小鹿野町と合併しています。
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今日は小鹿野町営バスに乗ります。
時刻表には「日(日向尾谷口行)」・「三(三峰口駅行)」などの記号が表記されていますが、これは「薬師の湯バスターミナル(BT)」で接続する記号です。以前取材したイーグルバス(本社:川越市)の「ハブ&スポーク」方式で運行しています。詳細については後ほどご紹介いたします。 -
858 薬師の湯行が到着します。
手を挙げて運転士に乗車意思を伝えます。
これから乗るバスは、西武秩父駅始発で、西武観光バス・小鹿野線とは違うルートを通ります。車内は数名が乗車しています。 -
■小鹿野町営バス
旧小鹿野町営バスは、小鹿野町役場から西武秩父駅を結ぶ「西武秩父駅線(西武観光バス・小鹿野線とは違うルート)」と小鹿野町東南部の集落を結ぶ「若竹線(現在は予約制乗合タクシー)」の2路線(元西武バス)を運行していました。また、小鹿野町に隣接する両神村(りょうかみむら)では、両神村営バスが3路線(元西武バス)を運行していました。
2005年(平成17)旧小鹿野町と両神村の合併に伴い、バスも旧小鹿野町営バスと両神村営バスが合併し「新・小鹿野町営バス」が誕生しました。2013年(平成25)に「ハブ&スポーク方式」を導入、運行系統を見直し現在は3路線(白井差口線・日向大谷三峰口線・西武秩父駅線)を運行しています。車庫は旧両神村役場(現・小鹿野町役場 両神庁舎)の敷地にあります。 -
■美女ヶ平~長又バス停間
小鹿野町中心部から5分、薄川(すすきがわ:荒川の支流)に架かる美女ヶ平橋からの眺めは長閑ですね~ -
■両神庁舎バス停
小鹿野町役場・両神庁舎(旧両神村役場)の敷地内に入ります。 -
庁舎脇には小鹿野町営バス(旧両神村営バス)の車庫があります。
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■薬師堂バス停
薬師堂は平安時代創建で、堂名を「四阿屋山 法養寺 薬師堂」といいます。山の薬師、目の病気に霊験あらたかな薬師として広く庶民の信仰を集め、日向薬師(神奈川県伊勢原市)、鳳来寺薬師(愛知県新城市)とともに「日本三体薬師」の一つに数えられています。 -
♪ご乗車ありがとうございました。
♪次は終点・薬師の湯バスターミナルです。 -
9:09 薬師の湯バスターミナルに着きました。(小鹿野町役場から13分)
次のバスは4分後に来ます。 -
小鹿野町営バスの運賃はゾーン制を採用しており、町内ゾーンは200円均一です。他路線へ乗り継ぐ場合は運賃支払い時に申告すると「乗継券」がもらえ、他路線へ乗り継いで町内ゾーンで降りるときは運賃が『無料」です。乗継券の発行は「薬師の湯」または「小鹿野町役場」の2箇所に限られています。
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小鹿野町営バスの運賃は3ゾーン(町内・秩父市内・荒川地区)に分かれています。町内ゾーンを越えると運賃の加算が必要です。(2013年にハブ&スポーク方式を導入時に運賃体系を変更)
【例1】
小鹿野町内から西武秩父駅へ行く場合の運賃は、町内ゾーン200円+秩父市内ゾーン300円の計500円です。
【例2】
三峰口駅から薬師の湯BTで乗換えて西武秩父駅へ行く場合は、荒川地区ゾーン200円+町内ゾーン200円+秩父市内ゾーン300円の計700円です。
■小鹿野町営バス
https://www.town.ogano.lg.jp/kurashi-tetsuzuki/bus-taxi/ -
■薬師の湯バスターミナル
小鹿野町営バスは、イーグルバス(本社:埼玉県川越市)の「ハブ&スポーク方式」を2013年(平成25)に導入し運行しています。運行本数は少ないですが、各方面へ接続するようにダイヤが組まれています。 -
■ハブ&スポーク方式
物流用語で、中心拠点(ハブ)に貨物を集約させ、拠点(スポーク)毎に仕分けて運搬する輸送方式のことをいいます。
例えば、従来の輸送方式では図1のように、6拠点(A~F)間の相互輸送をするためには15路線が必要となりますが、図2のように中心拠点『G』を設けることで6路線に簡素化することができます。 -
※参考画像[2020.7.6撮影]
■イーグルバス「せせらぎバスセンター(埼玉県比企郡ときがわ町)」
バス業界初導入した「ハブ&スポーク方式」の中心拠点、小さなプラットホーム(6乗り場)に行き先別にバスや乗合タクシーが発着します。
<関連旅行記>
■[秘境!路線バス乗り継ぎ旅 初日:前編] 業界初「ハブ&スポーク方式」を導入したイーグルバスと珍スイーツ「青なすジェラート」
https://4travel.jp/travelogue/11655873 -
次のバスは4分の待ち合わせで日向大谷口行に乗ります。
-
9:13 日向大谷口行が到着します。
-
このバスは秩父鉄道・三峰口駅始発ですが、空で到着しました。登山シーズンだとハイカーたちで賑わっていたことでしょう。当バスターミナルから男性ハイカーが乗車します。
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薬師の湯バスターミナルを発車しました。
日向大谷口までの距離は12.6km、所要時間35分です。
敷地内には、道の駅や日帰り入浴施設があります。
後ほど、薬師の湯で昼宴をする予定です。
■道の駅 両神温泉薬師の湯[小鹿野町観光協会HP]
http://www.kanko-ogano.jp/spa/ -
■小鹿野町営バス 日向大谷三峰口線
かつては、日向大谷線(日向大谷口~両神庁舎~小鹿野町役場)と三峰口線(両神庁舎~薬師の湯~三峰口駅)の分割運行をしていましたが、2013年(平成25)10月1日に「ハブ&スポーク方式」を導入、運行区間(日向大谷口~両神庁舎~薬師の湯~三峰口駅)を変更しました。 -
特等席に座るも、飛沫感染防止シートを助手席側まで取り付けてあるので前面の景色が見えにくいです。(残念!)復路で取材をしたいと思います。
-
■串脇~沼里バス停間
三峰口駅行とすれ違います。(日向大谷口9:05発) -
日蔭バス停から300mほど進むと狭隘区間に入ります。
-
■大神楽橋~出原(いではら)バス停間
薄川(すすきがわ)のプチ渓谷を眺めながら出原集落に入ります。 -
■小倉~日向大谷口バス停間
ラストスパート!
急坂・急カーブが続きます。 -
■小倉~日向大谷口バス停間
良い眺めです。 -
■小倉~日向大谷口バス停間
♪ご乗車ありがとうございました。
♪次は終点「日向大谷口」です。 -
9:48 日向大谷口に着きました。(薬師の湯から35分)
乗継券(町内ゾーンのため追加運賃は不要)を運賃箱に入れ、運転士に折返し乗車の旨を伝え下車します。(荷物は車内に置いたままです)
日向大谷口バス停の標高は634m(薬師の湯BT307m・小鹿野町役場248m)です。折返し37分あるので、まずは一服タイム! -
斜面上には両神山荘(画像左上)があります。
薬師の湯から乗車した男性ハイカーは、この斜面にある登山道を歩いて行きました。私は道路を歩きながら山荘近くまで行きたいと思います。 -
普段ですと秘境区間は車内から眺めるだけですが、実際に歩いてみると良いですね~感動します。熊が出没しないことを願うばかりです。(汗)
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先ほどバス停から眺めた両神山荘が見えて来ました。
-
絶景!
ヤッホーと叫びたくなります。 -
バス停から270m、日向大谷登山口(両神山荘)に着きました。
日向大谷口は、日本百名山の一つ「両神山(1723m)」の登山口となっています。 -
イチオシ
日向大谷登山口(標高670m)からバス停(画像左下)を眺めます。
登山はしませんが、両神山荘に泊って、この景色をボーッと眺めながら一杯飲みたいですね。(笑)
■両神山荘[西秩父商工会HP]
https://www.nishichichibu.or.jp/tomaru/ryoukami.htm -
一服タイムを済ませバスに乗ります。
-
間もなく発車時刻となります。
復路は後部座席に座ります。 -
10:25 日向大谷口を発車しました。
青空が出てきました~(本日の予報は午後は雨)絶景の見納めです。 -
■日向大谷口~小倉バス停間
一軒しかない集人(あつばと)集落を通過。 -
■日向大谷口~小倉バス停間
さすがプロ!
マイクロバスでギリギリの道幅(赤矢印)を徐行せずに通過。 -
イチオシ
■小倉~出原上(いでわらかみ)バス停間
杉並木のトンネルを通過。 -
イチオシ
■出原上~出原(いではら)バス停間
出原集落を通過します。
このローカル感が何とも言えません。私のお気に入りです。 -
■出原~大神楽橋バス停間
日向大谷三峰口線(日向大谷口~薬師の湯間)では数少ない商店「まさきや」を通過します。出原集落は7軒ほどしかありませんが、住んでいる方々にとっては重宝されていることでしょう。
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■出原の天気占い
農作物の豊凶に影響を及ぼす1年の天気を予知するため、諏訪神社の祭礼神事として毎年2月25日に行われます。直径約80cmの的に篠竹製で矢羽根に諏訪神社と小鷹神社の区別をつけて作った4本の矢を射り、その年の天気を占います。的の白い所に矢が多くあたると晴天の年に、黒は雨の多い年、的はずれが多いと大風が吹くというように占います。神事とともに粳(うるち)と大豆の粉で作るシトギ(神に供える餠)も貴重な習俗です。 -
■大神楽橋~藤指橋(ふじさすばし)バス停間
清らかな薄川の流れと青々とした竹やぶに癒されます。 -
■藤指橋~日蔭バス停間
落石や雪崩の多い地帯、この路線の難所と言っても過言ではありません。 -
■藤指橋~日蔭バス停間
秘境(難所)と長閑さが交互します。
車窓を楽しむには絶好の路線です。 -
イチオシ
■藤指橋~日蔭バス停間
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
絶叫区間!
深い谷底ではありませんがスリルを楽しめます。 -
■藤指橋~日蔭バス停間
単線区間から複線区間へ、秘境区間が終わりました。 -
■沼里~串脇バス停間
西平集落を眺めます。
【独り言】
今年1月に取材した日本中央バス「奥多野線(群馬県上野村)」のように各集落を回ると、もっと楽しいんだけどな~
<関連旅行記>
■[秘境!路線バス乗り継ぎ旅 2日目:前編] 上野村のお婆ちゃんが作る「すいとん定食」と狭隘区間の連続「日本中央バス・奥多野線」
https://4travel.jp/travelogue/11703722 -
■郵便局前~薬師堂バス停間
小森川沿いには桜並木が、春は綺麗なことでしょう。
右側の高台には「両神温泉 国民宿舎 両神荘」があります。
・両神温泉 国民宿舎 両神荘
https://www.qkamura-s.com/ryokamiso/ -
11:00 薬師の湯バスターミナルに着きました。(日向大谷口から35分)
バスターミナルには三峰口駅行・白井差口行・日向大谷口行が停車しています。小鹿野町役場行は1時間25分待ちです。
次は11:10発の白井差口行に乗換えます。既にバスは到着しています。(バスターミナルで10分停車) -
先ほど200円の運賃を支払い乗継券をいただきました。次に乗る白井差口線は町内ゾーンのため「無料」で乗ることができます。
乗継券に押印してあるスタンプは、各路線の始発と終点のバス停名が入ったスタンプが6種類ほどあります。※ウラ話…スタンプの種類が多いので運転士は探すのに苦労していました。 -
特等席に座ります。
飛沫感染防止シートが貼っていないので前面からの景色が楽しめます。
11:09 西武秩父駅線(西武秩父駅 → 小鹿野町役場 → 薬師の湯)のバスが降客を済ませ車庫(両神庁舎)へ回送します。 -
■白井差口(しらいざすぐち)線
舌を噛みそうな路線名です。
薬師の湯BTからの運行距離は13.6km、所要時間は32分です。
11:10 薬師の湯BTを発車しました。
車内にはご年配の女性が3人乗っています。(服装からして地元客ではなさそうです) -
■原沢~黒橋バス停間
薬師の湯BTを発車して4分、道幅が狭くなります。
対向車と行き違いのため運転停車します。 -
■大堤~堂上バス停間
小森川と対岸の大堤集落を眺めます。
既に秘境感が漂っています。 -
■堂上~東橋バス停間【節分草園】
バス停の無いところで停車、ご年配の女性3名が降りました。
緩やかな斜面には白い花が咲いており、観光客が十数名います。
町内ゾーン(小鹿野町役場周辺を除く)では自由乗降ができます。降車は事前に運転士に伝えておくとスムーズです。節分草園 公園・植物園
-
※参考画像[小鹿野町観光協会]
臨時停車するとバス車内からも眺めることはできますが、直径2cm程度の花びらなので咲いている程度しか分かりません。
■節分草園
例年2月下旬か3月中旬に咲く花。
節分の時期に咲くので「セツブンソウ」と呼ばれています。園内は約5000㎡あり、セツブンソウの群生地として日本有数の規模を誇ります。
・節分草園[小鹿野町観光協会]
http://www.kanko-ogano.jp/archives/1567/ -
■東橋~大谷橋バス停間
小森川に架かる大谷橋を渡ると西平集落に入ります。 -
■大谷橋~川塩(かわしょう)バス停間
先ほどから数台のダンプカーとすれ違っています。
路面は白くなっているので近くに採石場があるようです。 -
■大谷橋~川塩(かわしょう)バス停間
採石工場の跡地を眺めます。 -
■川塩(かわしょう)~鳶岩(とんびいわ)バス停間
先ほどの跡地から300m、大きな砕石工場が見えて来ました。 -
※参考画像[Google]
上空から見ると、砕石工場の規模が分かります。
川塩バス停周辺には川塩(かわしょう)集落がありますが、砕石の粉塵で洗濯物を外に干すことは困難なことでしょう。 -
■川塩(かわしょう)~鳶岩(とんびいわ)バス停間
採石工場を過ぎると悪路に変わります。 -
■川塩(かわしょう)~鳶岩(とんびいわ)バス停間
採石のため山肌を綺麗に削ってあります。
秩父のシンボル「武甲山」を眺めているような感じです。 -
■川塩(かわしょう)~鳶岩(とんびいわ)バス停間
小森川のプチ渓谷を眺めます。 -
■川塩(かわしょう)~鳶岩(とんびいわ)バス停間
小森川の開けたところには「おくちちぶ両神キャンプ場」があります。
・おくちちぶ両神キャンプ場(※冬場は閉鎖)
http://www.ryokami.jp/奥秩父両神キャンプ場 キャンプ場
-
■鳶岩(とんびいわ)~煤川バス停間
小森川の清らかな流れを眺めながら癒されます。
夏はさぞ気持ちの良いことでしょう。 -
■鳶岩(とんびいわ)~煤川バス停間
杉並木のトンネルを通過します。
おや!
杉が一本倒木(赤矢印)していますね~
電線で支えられているように見えます。
運転士さん気付いているかな~
これ早めに撤去しないと直撃か、停電の恐れがあります。 -
■煤川上~滝前バス停間
落石防止ネット・狭隘道路・カーブ・杉並木トンネルの4点セットは秘境感をUPさせてくれます。 -
■煤川上~滝前バス停間
何度目でしょうか、杉並木トンネルに入ります。
バスに乗りながらプチ森林浴が楽しめます。 -
■滝前バス停
橋に設置してある看板には「日本の滝百選・丸神の滝」と書かれています。 -
※参考画像[小鹿野町観光協会]
■丸神の滝
埼玉県では唯一、「日本の滝百選」に選ばれている滝です。3段からなる滝の落差は76mです。
・丸神の滝[小鹿野町観光協会]
http://www.kanko-ogano.jp/archives/1468/ -
■丸神の滝入口バス停
穴倉集落を通過します。 -
♪ご乗車ありがとうございました。
♪次は終点・白井差口(しらいざすぐち)です。 -
11:42 白井差口(しらいざすぐち)に着きました。(薬師の湯から32分)
乗継券(無料)を運賃箱に入れ、運転士に折返し乗車の旨を伝えます。
白井差口バス停の標高は620m(薬師の湯BT307m・小鹿野町役場248m)です。折返し時間は6分しかないので付近を撮影して終わるでしょうか。 -
かつて白井差口(しらいざすぐち)は、先ほど取材した日向大谷口同様に両神山(1723m)の登山口(メインルート)でした。しかし、地権者と行政が揉めて、解決しなかったために白井差ルートは閉鎖しました。その後、地権者(これより2.3km先にある白井差集落に住んでいます)が、有料制(予約・許可が必要)を導入し登山道は再開したようです。※下山時に整備費として1000円を払います。
-
先ほど、この道を上がって来ました。
車内からだとアッという間に通り過ぎてしまうので分かりませんが、降りて撮影すると絶妙なカーブ具合とプチ渓谷美が何とも言えません。 -
そろそろ発車時刻となりましたので車内へ戻ります。
11:48 白井差口を発車しました。(乗客は私だけです) -
■白井差口~中尾バス停間
小森川を挟んで対岸には両神山麓キャンプ場があります。
・両神山麓キャンプ場
http://www17.plala.or.jp/sanrok/ -
■滝前~煤川上バス停間
杉並木トンネルを通過します。
狭隘道路ですが、ガードレールが設置されていません。ある意味、杉がその役目をしているかもしれません。 -
■鳶岩(とんびいわ)~川塩(かわしょう)バス停間
タイミングよく対向車が来ました。この先だったら、どちらかがバックしなければならないところでした。 -
■鳶岩(とんびいわ)~川塩(かわしょう)バス停間
悪路のためお尻がいたくなります。(笑) -
■大谷橋~東橋バス停間
竹林と杉林のコラボは田舎者の私にっては癒しです。 -
■東橋~堂上バス停間
岩山が見えて来ました。
これは何かあると思い撮影しておきました。
調べてみると…室町時代に夜討ちによる戦場でした。(ビンゴ!)
■夜討沢 双龍の巌(やうちざわ そうりゅうのいわ)
室町時代の1476年、関東管領山内上杉家の重臣である長尾景春は、古河公方を後ろ盾として主家に反逆します。
やがて、太田道灌に追い詰められ、この地の山城・塩沢城に籠城し抵抗しますが、ある夜、道灌の命で夜討ちが行われ、この沢は戦いの場となりました。景春たちは、夜陰に紛れて何処かに消え去りました。
---------------------------------
夜討沢 双龍の巌から250m進むと「節分草園」で臨時停車、先ほどのご年配の女性3名が乗車してきました。※小鹿野町役場付近を除き町内ゾーンは自由乗降です。 -
12:20 薬師の湯バスターミナルに着きました。(白井差口から32分)
当バス停での滞在時間は2時間40分ほどです。 -
この後、三峰口駅(日向大谷三峰口駅線)へ向かうので乗継券をいただきます。
-
お腹が空きました~
その前に「両神温泉 薬師の湯」で疲れを癒します。
・両神温泉 薬師の湯[小鹿野町観光協会]
http://www.kanko-ogano.jp/spa/道の駅 両神温泉薬師の湯 道の駅
-
※参考画像[小鹿野町観光協会]
あ~極楽極楽!
昼からの温泉は気持ちいですね~
露天風呂はありませんが、広い展望風呂となっています。
入浴客が数名なのでノンビリできます。
■両神温泉 薬師の湯
源泉は地下600mより毎分280L、泉温24.3度で湧く冷鉱泉。 -
サッパリしました~
さて、お待ちかねの宴となりました。
昼時を少し過ぎていますが、テーブルは満席でした。
運良く直ぐに座ることができました。 -
やはり酒のお供は秩父名物をいただかないと…
みそポテト・おしんこ(しゃくしな漬)・奴を注文しました。 -
あ~ぁ、風呂上がりの一杯は美味い!
五臓六腑に染みわたるのが分かります。 -
お新香の盛り合わせには秩父名物「しゃくしな漬」が…ビールがススミます。
-
続いては、秩父の焼酎を注文しました。
水割りでいただきます。
■CHI CHU(秩父焼酎25:アルコール25度)
この焼酎は、秩父の銘酒「秩父錦」の株式会社矢尾本店が製造しています。原材料を見ると「米・酒粕」と表記されています。味はマイルドで、微かに日本酒のような香りが残るでしょうか。これはクセになりそうです。 -
■秩父名物「みそポテト」
6年ぶりにいただく「みそポテト」、蒸かしたジャガイモを天ぷらにしたもので、甘めの味噌ダレがかかっています。
秩父地方では、「小昼飯(こぢゅうはん)」と呼ばれる、農作業の合間や小腹がすいた時に食べる郷土料理がいくつかあり、「みそポテト」はその代表的な一品です。 -
ジャガイモのホクホク感と衣のカラッと感が甘めの味噌ダレとメチャ合います。焼酎との相性も良いですね。アッという間に完食しました。美味しかった~
昼間から瓶ビールやボトルをテーブルに並べているので周りの視線を感じますが、気にせずに飲んでいました。さて、時間となりましたので宴を終わらせバス停へ向かいます。ご馳走さまでした。 -
ほろ酔い気分で、秩父鉄道・三峰口駅へ向かいます。
---------------------------------
次回は最終回となります。
ご覧いただきありがとうございました。
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喜多方
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この旅行記へのコメント (4)
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- Akrさん 2021/12/15 17:58:55
- 凄い狭隘路線!
- BTSさま
こんばんは。
小鹿野町営バス、凄い道を走りますね。
特に日向大谷口ゆきの路線が凄い。ガードレール無しの悪路。対向車来たらバックしないといけない程の道幅。もうハイエースクラスじゃないと厳しいのではないでしょうか?ここで乗られた「青いバス」ですが見た目が小ぶりでもホイールベースが長いため、ハンドルが思ったほど切れません。どちらかというと先に薬師の湯まで乗られた2ドアタイプのバスのほうがハンドルが切れるんです。でも幅と高さの問題で青いバスが日向大谷口ゆきに入っているものと思います。(もしかして車両は共通運用なのかもしれませんが)
「乗継券」は私の会社で以前、運行していたコミュニティバスにもありました。お客さんから乗継券下さいと言われると路線別に色分けされた乗継券を渡すのです。乗り継いだ路線は運賃がかからず、乗継券で乗れるものでした。懐かしい。
最後の宴、「味噌ポテト」これは美味しそうです。
蒸かしたじゃがいもを天ぷらにして味噌ダレで食べるんですよね。これはビールが進むでしょう。ハッシュドポテトみたいな食感なのでしょうか?
昼間から焼酎ボトルで飲む背徳感がたまりません。酒も進んだ事でしょう。
Akr
- BTSさん からの返信 2021/12/18 08:30:15
- RE: 凄い狭隘路線!
- Akrさまへ
おはようございます。
いつもコメントをいただきありがとうございます。
日向大谷三峰口線(薬師の湯BT〜日向大谷口)の乗車時間は30分チョイですが、究極の秘境路線でした。今から思えば何処かで途中下車しても良かったかな〜と思いました。車両の運用ですが、登山客を考慮した運用になっているかと推測します。かつて小鹿野町営は中型バスでも運行していたようです。
Akrさんも路線担当してたときは「乗継券」を扱っていたんですね。会社によって様式が違うようですが、小鹿野町営はそれぞれの路線のスタンプを押していました。スタンプは箱に入っていますが、その該当するスタンプを探すのに一苦労していました。色分けしてある方法がベターかもしれませんね。
秩父名物「みそポテト」は、Akrさんの仰る通り「ハッシュドポテト」に近い食感です。少し甘めの味噌との相性は良く、アルコールがススミます。薬師の湯が最後の宴ではないのです。次回の旅行記をご覧いただくと分かるかと思います。
話しは逸れますが、昨夜は旅行記に登場するKさんをはじめ4人で飲み会でした。帰宅する電車内は記憶がありません。今朝は軽い二日酔いです。(笑)
今年も色々とお世話になりました。
Akrさんにとって来年も良い年でありますよう願っています。
BTS
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- Tagucyanさん 2021/12/13 20:39:06
- 小鹿野町営バス
- BTSさま
こんばんは
最後に小鹿野町営バスが登場しましたね。ここは町内にある薬師の湯のとなりにあるバスターミナルを中心に、各路線の接続を取っているんですよね。着く直前に運転手さんから「乗り継ぐ方いますか?」とか聞かれて、あの乗り継ぎ券をもらうシステム、変わってないですね。
BTSさんが乗られた路線のうちの、日向大谷口に行く路線に乗ったことがあります。たしかに、ああいうタイプのバスでないと通れないような箇所があって、乗っていて楽しかったですね。出原付近の集落の中、あの区間ははっきり覚えてます。
私はあのあと三峰口まで出て、西武観光バスに乗ってこれまた秘境の「中津川」まで往復して、日が暮れる頃また再び薬師の湯に戻ってきて温泉に入りました。あれからだいぶ経っているので、今その乗り継ぎができるのかどうかは不明ですが、充実した1日だった記憶があります。惜しむらくはフォートラの会員になる直前だったのでカメラを持っていなかったことで、持っていたら確実に旅行記にしていたでしょうねえ。
続編も楽しみにしております。
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Tagucyan
- BTSさん からの返信 2021/12/15 11:39:20
- RE: 小鹿野町営バス
- Tagucyanさまへ
こんにちは〜
いつもご覧いただきありがとうございます。
昨年、イーグルバス「ハブ&スポーク方式」を視察しましたが、事前に調べたところイーグルバスが小鹿野町営バスにコンサルティングしたことを知り、いつしか小鹿野町営を取材したいと思っていました。
日向大谷三峯口駅線(薬師の湯BT〜日向大谷口)は秘境中の秘境路線ですね。実に乗っていて楽しい路線でした。出原集落では民家の庭先を走るような感じで、チベットを旅行しているような錯覚になりました。
白井差口線は、杉並木のトンネルが多いですね。バスに乗りながら森林浴をしたような気分でした。話は逸れますが、かつて木曽町の赤沢森林公園に行ったときは、帰京してから10日ほど肩こりが無く身体が楽でしたね。今回の旅では肝臓が癒されたようで、この後ガンガン酒を飲みました。(笑)
西武観光バス「中津川線」も秘境路線の一つですよね。私も6年前に乗りました。途中で雪が降り始め心配しましたが積もる雪ではありませんでした。終点・中津川に着くと店などが無く、寒い中バスの折り返しを待っていました。
秩父のバス旅は楽しかったです。これを機にもう少し遠出しようかと思い、今年は色々と計画し取材に行きました。来年も濃〜いバス旅を計画しました。現段階で決まっているのは3本です。4月から始動します。
BTS
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