2020/07/07 - 2020/07/07
7位(同エリア723件中)
BTSさん
ご覧いただきありがとうございます。
昨日(旅行初日)は、埼玉県 比企郡 ときがわ町と秩父郡 東秩父村を走るイーグルバスに乗り「ハブ&スポーク方式」を視察しました。今日は、東京都 青梅市を走る都営バスに乗り、他の営業所(支所)には無い「青梅支所が誇るもの」を幾つか視察します。
※表紙…都営バス最高地点「上成木バス停」
■[秘境!路線バス乗り継ぎ旅 初日:前編] 業界初「ハブ&スポーク方式」を導入したイーグルバスと珍スイーツ「青なすジェラート」
https://4travel.jp/travelogue/11655873
■[秘境!路線バス乗り継ぎ旅 初日:後編] 埼玉県唯一の村「東秩父村(和紙の里)」と東松山名物「みそだれやきとり」
https://4travel.jp/travelogue/11660592
- 旅行の満足度
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 高速・路線バス 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
おはようございます。
ただ今の時刻は5時を過ぎたところです。
今日は曇りの予報です。ビジネスホテル ロイヤルイン菊水 宿・ホテル
-
朝食は、昨夜「ひびき(埼玉県東松山市)」でテイクアウトした「みそ焼おにぎり(370円)」です。
-
軽くチンしていただきます。(味噌の香りが漂います)
-
作ってから時間が経過していますが、味噌の甘さと辛さは昨夜と変わらずで、美味しくいただきました。
-
シャワーを済ませ、チェックアウトします。
-
■西武新宿線・久米川駅北口
北口のロータリーは比較的新しく、2010年(平成22)に完成しました。 -
これから都心方面(新宿)へ向かいます。
久米川駅 駅
-
ただ今の時刻は7時前です。
そろそろ通勤・通学のラッシュが始まります。 -
2駅先の花小金井まで購入しました。
-
7:03 各停・西武新宿行[新2000系]が到着します。
優等列車ではないからでしょうか、立っているのは私だけです。(笑) -
■小平駅
拝島線の始発駅でもあり、左から拝島線(拝島方面)、新宿線(本川越方面)、拝島線(西武新宿方面)、新宿線(西武新宿方面)となっています。上り線と下り線の間には引き上げ線があります。小平駅 駅
-
7:09 花小金井駅に着きました。(久米川駅から6分)
JR中央線・武蔵小金井駅とは直線距離で約3km離れています。駅名は「小金井桜の名勝」に因んでいます。花小金井駅 駅
-
■花小金井駅北口
乗降人員は、西武鉄道全92駅中15位。東久留米市や西東京市、小金井市の境界に近く、3市からの利用者が多い駅です。
翌日のことを考え、花小金井駅周辺に泊まりたかったのですが、宿泊施設が1軒も無いため久米川に宿を取りました。 -
本日の路線バス乗り継ぎ旅のトップバッターは、都営バス最長路線「【梅70系統】青梅車庫行」です。
-
都心を走る都営バスは「前のり」ですが、これから乗るバスは「後のり」とステッカー表示がしてあります。(違和感が…)
-
車内で「都営まるごときっぷ(700円)」を購入します。
都営バスの運賃箱は高性能で、磁気券の一日券や定額定期券発行機能を内蔵しており、運転士のボタン操作により発行できる点です。発行時、磁気券にエンコード(一日乗車券の情報)を入力するので都営地下鉄の自動改札機も通ることができます。
※青梅支所(多摩地域)が運行する路線バスは「都営バス一日乗車券(500円)」では利用できません。
■都営まるごときっぷ
都営地下鉄、都営バス、東京さくらトラム(都電荒川線)、日暮里・舎人ライナーを1日に限り何回でも乗車できます。※詳細はHPを参照
・お得な乗車券
https://www.kotsu.metro.tokyo.jp/bus/fare/otoku_index.html -
7:26 車いす対応があったため3分遅れで花小金井駅を発車しました。
後部座席は空きがあります。 -
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青梅支所が誇るもの その①
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●都営バス最長路線【梅70系統】
・運行区間:青梅車庫~花小金井駅北口(西武新宿線)
・運行距離:28.2km
・停留所数:81箇所
・運行本数:概ね1時間に1本
・所要時間:85分~114分(時間帯によって異なる)
・運 賃:180円~570円
・運行担当:早稲田自動車営業所・青梅支所
■梅70系統の歴史
・1949年(昭和24)青梅(現:車庫)~荻窪駅を開業。[39.7km]
当時は301系統。その後、阿佐ヶ谷駅まで延伸。
・1984年(昭和59)田無本町2丁目~荻窪駅~阿佐ヶ谷駅間を廃止。
・1992年(平成4)田無本町2丁目~西武柳沢駅(西武新宿線)を延伸。
・2015年(平成27)花小金井駅~西武柳沢駅間を廃止し、現在に至る。 -
梅70系統は、青梅街道(旧青梅街道も含む)をひたすら走ります。
■青梅街道
1606年(慶長11)、江戸城築城のために、青梅の成木村で採れる石灰を運搬する道路として整備された。(当時の名称は成木往還) -
花小金井駅を発車して5分ほどで西武新宿線の踏切を渡ります。
-
今のところ、大きな渋滞は無くスムーズに走っていますが、青梅街道は踏切が多いので、この先どうなるかは分かりません。長時間乗るのでトイレが心配です。
-
花小金井駅を発車して17分、西武多摩湖線の踏切を渡ります。国分寺駅側を撮影しましたが、反対側には青梅街道駅があります。
-
暇だったので1枚撮りました。
JR武蔵野線・新小平駅近くにある「富士力食堂・小平店(閉店)」、デカ盛りの「マウンテンカレー」が人気です。旅行記作成時に自宅近くにもあることが判明、一度は食べてみたいですね。 -
西武国分寺線の踏切を渡ります。
-
花小金井駅を発車して37分、西武拝島線・東大和市駅に着きました。ここで乗客がかなり入れ替わります。
駅前には東大和スケートセンターや複合アミューズメント施設「BIGBOX」があり、沿線で最も都会的な雰囲気があります。東大和市駅 駅
-
花小金井駅を発車して1時間7分、武蔵村山市役所に着きました。
ナント武蔵村山市(人口7.1万人)には鉄道と国道が走っていません。(珍しいかも…) -
花小金井駅を発車して1時間26分、JR八高線の踏切を渡ります。
-
■□■□■□■□■□■□■□■
青梅支所が誇るもの その②
■□■□■□■□■□■□■□■
●都営バス唯一の整理券方式
23区内を走る都営バスの運賃は「均一制(210円)」ですが、多摩地区を走る路線は唯一の「整理券方式(対キロ区間制運賃)」となっています。 -
花小金井駅を発車して1時間49分、JR青梅線の踏切を渡ります。ゴールが見えてきました。
-
イチオシ
■住吉神社前バス停
超レトロな木造待合室と看板は目を引きますね。
かつては青梅駅から旧青梅街道沿いに大きな手書きの映画看板が至るところに飾られていました。しかし、映画看板絵師・久保板観さん(青梅出身)が2018年に亡くなられたのと、老朽化が進み台風等の災害で事故が懸念されるため、現在は大型看板は撤去されました。 -
♪次は~青梅駅です。
■青梅駅
駅舎は1924年(大正13)に青梅鉄道(現・JR青梅線)の本社として建てられたものです。青梅駅 駅
-
■旧青梅街道
♪ご乗車ありがとうございました。
♪次は終点 青梅車庫です。 -
9:24 14分遅れで終点青梅車庫に着きました。(花小金井駅から2時間1分)
ちなみに始発から終点まで乗り通したのは私だけでした。(拍手!)
■□■□■□■□■□■□■□■
青梅支所が誇るもの その③
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●東京23区外唯一の営業所(支所)
かつて東京23区外には青梅支所と八王子支所(新宿自動車営業所)がありましたが、1986年(昭和61)に八王子支所が廃止となったため青梅支所が唯一の23区外の営業所(支所)となりました。
■青梅支所の歴史
・1949年(昭和24)堀ノ内自動車営業所青梅支所として開設。
・1966年(昭和41)堀ノ内自動車営業所の移転に伴い、杉並自動車営業所青梅支所に改称。
・2000年(平成12)杉並営業所の支所格下げにより、早稲田自動車営業所青梅支所に改称。 -
渋滞を考慮し、早めに青梅入りをしました。
次に乗るバスは、青梅車庫より更に700m先(奥多摩寄り)にある裏宿町始発なので散策しながら向かいます。その前に少しだけ駅方向へ戻ります。青梅車庫から100m、青梅車庫前バス停(※青梅車庫とは別のバス停)には、古民家があります。
■旧稲葉家住宅(東京都指定有形民俗文化財)
江戸時代に青梅宿の町年寄を勤めた稲葉家の旧宅です。稲葉家は青梅でも有数の豪商で、材木商や青梅縞の仲買問屋を営んでいました。旧稲葉家住宅 名所・史跡
-
謎の駅名標と石碑を発見しました。(旧稲葉家住宅隣り)
駅名標は、「LIQUOR STATION おかざき」の看板でした。石碑には「中武馬車鉄道・森下駅跡」と刻まれています。コレは気になるので調べてみました。
■中武馬車鉄道
・1901年(明治34)開業。
・1917年(大正6)廃止。
川越鉄道の入間川駅(のちの西武鉄道新宿線狭山市駅)から青梅を結ぶ路線[15駅・18.3km]で、終点の青梅は青梅鉄道(JR青梅線)とは全く別の場所に設けられていため、地名から「森下町」「森下」と俗称されることもあったそうです。 -
更に青梅街道(国道411号線)を奥多摩方向へ歩きます。(多摩総合高校前バス停)
-
歩道脇のホウセンカを一枚。
花言葉は「私に触れないで」です。 -
歴史を感じさせる木造民家ですね。
-
青梅車庫から歩くこと10分、裏宿町バス停に着きました。まだ45分ほどあるので、JR青梅線・宮ノ平駅まで歩きたいと思います。
-
JR青梅線(青梅駅方向)を一枚、結構な勾配ですね、
■JR青梅線
JR中央線・立川駅を起点とし、奥多摩駅を結ぶ路線[25駅・37.2km]で、土休日には新宿駅から「ホリデー快速おくたま」が乗り入れます。 -
JR青梅線(奥多摩駅方向)を一枚、宮ノ平駅は近いようです。
-
■ご当地マンホール[青梅市]
青梅市の市章は、中央にある梅の花の輪郭の中に「青」の字ですが、蓋には市章の輪郭の中に 市の鳥・ウグイスを描き、周りに市の花・ウメを描いています。 -
歩いていたら踏切の警報機が聞こえたので線路脇で待ち構えていました。
宮ノ平駅を9:59に発車した青梅行でした。 -
裏宿町バス停から歩くこと10分、JR青梅線・宮ノ平(みやのひら)駅に着きました。近代的な駅舎(2009年竣工)と古い大木とのギャップが何とも言えません。
■宮ノ平駅
・1894年(明治27)青梅線(立川~奥多摩)が開業。
・1914年(大正3)貨物駅として宮ノ平駅が開業。
・1923年(大正12)旅客営業を開始。宮ノ平駅 駅
-
イチオシ
裏宿町バス停に戻る途中、欄干の苔に感動。
-
青梅駅を10:10に発車した奥多摩行が通り過ぎて行きます。
-
裏宿町バス停に着きました。
バス到着まで20分弱あります。
当バス停からは、3系統4路線のバスが発着しますが運行本数は少なめです。
・梅74乙 系統…成木市民センター(循環)
・梅74甲 系統…成木市民センター(循環)
・梅76甲 系統…上成木行
・梅77甲 系統…河辺駅北口行
お気づきかと思いますが、都営バス(23区内も含む)では系統番号の他に枝番「甲・乙・丙(十干)」を用いている路線があります。理由は、異なった経路を走る路線を一緒の番号にしてしまうと区別したいときにできないためです。言わば営業所(支所)で使う整理番号みたいなもので、私たちが直接目にするのは時刻表と路線図でしょうか。 -
これから乗る「【梅76甲 系統】上成木行」は、当バス停からは3便、この他に青梅駅発などを入れて一日の運行本数は、たった5便です。
-
発車時刻の2分前に到着しました。
-
もちろん始発から乗ったのは私だけです。
10:36 裏宿町を発車しました。 -
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青梅支所が誇るもの その④
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●都営バス最高地点「上成木バス停」
最高地点の標高は302m(青梅駅197m)です。 -
東青梅駅に着きました。
東青梅駅を境に立川駅~東青梅駅間は複線、東青梅駅~奥多摩駅間は単線となっています。東青梅駅 駅
-
■東青梅駅~河辺駅間
JR青梅線の線路を渡ります。
東青梅駅構内の上り線には、ポイント(亘り線)の一部(赤枠)が取り付けられています。おそらく数年後の12両化に伴うものと思われます。 -
東青梅を過ぎると徐々に景色が変わって行きます。
この道路(成木街道)には都営バス【梅74系統・梅76系統】の他に西武バス【飯41系統:河辺駅北口~飯能駅】が走っています。今、私が乗っている上成木行は、かつて西武バスが運行していましたが、1970年台のモータリゼーションにより1975年(昭和50)撤退、都営バスが引き継いで運行しています。 -
新吹上トンネル(長さ604m)を過ぎると一気にローカルな風景に変わります。当初の計画ではトンネル脇にある「割烹 うらしま」でランチをする予定でしたが、コロナで営業しているか分からなかったので諦めました。
■割烹 うらしま[食べログ]
https://tabelog.com/tokyo/A1330/A133003/13069261/ -
このバスは北小曾木経由のため、一旦成木街道から逸れて寄り道をします。更にローカルな風景に…良い感じです。(成木8丁目の人口は178名)
-
■北小曾木バス停
転回場になっており、ここで折り返します。
このバス停に発着するのは計5便で、下り上成木行が3便、上り青梅駅経由裏宿町行が2便です。 -
北小曾木バス停を発車しました。
-
北小曾木バス停の寄り道が終わり成木街道に戻りました。
-
■高土戸~大指バス停間
ラストスパート!
エンジン音を唸らせながら坂道を上がって行きます。
都バスだけに「飛ば(す)」しています。(※笑うところです) -
11:24 上成木バス停に着きました。(裏宿町から48分)
折返しは4分しかないので急いで撮影をしなければなりません。 -
イチオシ
■都営バス最高地点「上成木バス停」
標高は302m(青梅駅197m)です。 -
上成木バス停は、地形上の関係で大きな転回場が造れないため、成木街道(画像右)と上成木川井線(画像左)間にあるバス専用の道路で折返しをします。
-
※参考画像[Google]
真上から見ると、こんな感じです。
上の道路が成木街道、下の道路が上成木川井線です。 -
都道202号 上成木川井線、車で行けるのは、5km先の成木峠までです。
この地域の住所は、東京都 青梅市 成木7丁目で、世帯数:70世帯・人口:167名です。 -
そろそろ発車時刻となるので車内へ戻ります。
乗り遅れると、次のバスは18時25発(7時間待ち)となります。もちろん、事前に運転士には折返し乗車することを伝えてあります。 -
11:28 上成木バス停を発車しました。
-
上成木川井線(画像左)から成木街道(画像右)に入りました。
-
上成木バス停を発車すると下り坂が続きます。
-
上成木を発車して2分、廃校(大指バス停)の前を通過します。
調べてみると「旧青梅市立 第九小学校」で、1876年(明治9)に上成木尋常小学校として開校 → 成木村立上成木小学校 → 第九小学校に改称、1996年(平成8)に第八小学校、第九小学校、第十小学校を統合し、第八小学校の校舎を成木小学校としました。現在も第一から第七まで校名が使われています。 -
■高土戸バス停
段々に積み上げられた石垣は何とも言えませんね~ -
■青梅市 黒沢2丁目(上成木から26分)
成木街道と小曾木街道が交差するところに古民家があります。 -
2階部分のガラス戸が時代を感じさせてくれます。
-
■青梅市役所(上成木から32分)
島嶼部(とうしょぶ)を除いた東京都の市町村では4番目に面積が広く、人口は13.2万人です。 -
12:09 青梅駅に着きました。(上成木から41分)
14分の待ち合わせで、「【梅70甲 系統】河辺駅北口行」に乗換えます。本日のランチは河辺駅周辺でいただきます。(お腹がペコペコです)青梅駅 駅
-
青梅駅から河辺駅まで青梅線を使わずにバスで移動するのが私のポリシーです。と、偉そうなことを言っていますが、接続が悪ければ鉄道利用も考えていました。(笑)
12:23 青梅駅を発車しました。 -
成木街道から城山通りに入るといくつかの寺院を通過します。
■宗泉寺バス停
右脇にある大木は「カヤ」で、東京都の天然記念物に指定されています。[樹高:25m 幹囲:4.6m]これだけの大木は珍しいそうです。 -
12:43 河辺駅北口に着きました。(青梅駅から20分)
街中を走るので乗降が多い路線でした。
北口は整備されていて駅前には日帰り入浴ができる温泉施設(画像左上)もあります。残念ながら今日は利用しません。河辺駅 駅
-
南口へ移動しました。北口に比べ賑わいがありません。
-
本日のランチは、河辺駅南口から徒歩1分、「食堂はちのこ」です。
昭和が漂う店構えです。入口脇のメニューを見ると1000円超えが無く、焼肉定食が580円、ラーメンは430円とは…リーズナブルですね。
■食堂はちのこ
<河辺町商業会>
https://www.kabematisyougyoukai.com/kakutenpo/hatinoko/hatinoko.html
<食べログ>
https://tabelog.com/tokyo/A1330/A133003/13080711/はちのこ食堂 グルメ・レストラン
-
入店すると、店主が本日のオススメ「カツカレー」をアピールしてきます。(既に私はメニューが決まっています)店内はカウンター席とテーブル席があり、サラリーマンや昼飲みしている常連の方で賑わっています。
一杯飲みたいところですが、ココは我慢して食事をします。注文したのは、人気メニューの一つ「スタミナどんぶり(680円)」です。 -
いただきま~す!
豚肉は量が多く、絶妙な炒め方で焦げは一切ありません。
玉ネギと豚肉の相性は最高で、他にキャベツ・ニラ・ニンジンが入っています。スタミナなのでニンニクが強いのかと思いましたが、それほどでもありません。でもクセになるタレです。これはウマすぎです。 -
半熟卵を絡めると更に美味しさが増します。
次回は北口の温泉で汗を流してから食堂はちのこで宴をしたいですね。
ご馳走さまでした。 -
後半も都営バスで青梅支所が誇るものを探しに行きます。
ご覧いただきありがとうございました。
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この旅行記へのコメント (6)
-
- ateruiさん 2020/12/18 11:22:52
- すばらしい
- こういうバスの旅 いいですね
大好きです 今回は青梅ということで 身近でなかなか行けないところなので
興味深く見ることできました 街の雰囲気も いいですね
青梅の駅舎も 風変わりでいいですね 青梅鉄道時代の本社の建物なんですね
ありがとうございます
BTSさん こんにちは ご無沙汰です
思いもよらないながいながい感染地獄のようなこんな時期が早く終わってほしいですね
aterui
- BTSさん からの返信 2020/12/21 09:37:30
- RE: すばらしい
ateruiさまへ
おはようございます。
いつもご覧いただきありがとうございます。
遂にイギリスではコロナの変異株による感染者が発生したようですね。これが世界各国に拡大しなければ良いのですが…個人的な意見ですが、コロナは数年続くのではないかと思います。(あっては欲しくないですが…)
青梅駅は、奥多摩へ行く時に乗換えるだけで、下車することは殆どないですよね。私も初めて路線バスで青梅の街中を通過しました。大きなレトロな映画看板が撤去され、住吉神社前バス停(木造待合室・看板)をはじめ、僅かに残っているだけです。
暫くの間、バス旅が続きます。
既に年明けの取材が確定しています。お楽しみに!
BTS
-
- Akrさん 2020/12/16 17:03:20
- 青梅は早稲田管轄なのですね
- BTSさま
こんにちは。Akrでございます。
グリーンの都営バスを23区外で見ると違和感がありますね。どうしてもこのカラーはビル街に溶け込む印象が強いです。青梅支所は早稲田の管轄なんですね。何気にびっくりしました。そして都営まるごときっぷ、1日バスも地下鉄も乗れて700円は破格ですねえ。仙台なんて地下鉄だけで600円も取りますよ~
都営バスの最長距離路線が30kmに満たないとは。やはり都会の路線バスなんですね。
青梅の住吉神社前バス停は私も青梅線の乗りつぶしをした際に街歩きして待合室を撮影した覚えがあります。
「はちのこ」
これまた良さげなお店を見つけましたね。おすすめのカツカレーも気になりますが、スタミナどんぶり。これはビジュアルだけで美味そう。豚肉とキャベツの相性は抜群ですね。
毎回、珍しい路線バスを発掘して来て、新境地を開拓されたようですね。
次回も楽しみにしております。
-Akr-
- BTSさん からの返信 2020/12/21 08:50:09
- RE: 青梅は早稲田管轄なのですね
- Akrさまへ
おはようございます。
いつもご覧いただきありがとうございます。
返信が遅くなり申し訳ありません。
緑の車体の都営バスは、Akrさんの仰る通りビル街の景色に溶け込んでいますね。でも、青梅市内を何回も乗っていると山間部でも合うかな〜と思えて来ます。(笑)
都営まるごときっぷは、かなりリーズナブルかと思います。以前も使ったことがありますが、23区内でも直ぐに元が取れます。今回は整理券方式(区間運賃制)なので、どのくらいのお得度があったかは、まだ計算していないので私も分かりません。(後編でお伝えします)
仙台では、地下鉄の一日乗車券が600円ですか、横浜では地下鉄とバスの共通が830円、地下鉄のみが740円、バスのみが600円です。高いか安いかは使ってみないと何とも言えませんね。
当初は住吉神社前バス停を見学に行くつもりでしたが、バス乗りを優先したため車内からの撮影のみとなりました。以前は、青梅駅前から住吉神社辺りの旧青梅街道沿いにレトロな映画看板が設置されていましたが、老朽化に伴い大きな看板は撤去されました。現在、青梅は「猫の街」に変わっています。(謎)
河辺駅南口直ぐのところにある「食道はちのこ」は、地元の方に愛されている店です。昼間から餃子を肴に飲んでいる方も数名いました。昭和が漂う食堂で、また行きたいですね。
路線バス乗り継ぎ旅は、鉄道とは違う地域密着が楽しめるのでハマっています。職務上、お客さまと接することが多いので、どうしても人が居ない山間へ行きたくなってしまうのです。(笑)
後編は新年を迎えてから公開となるでしょうか、続きをお楽しみに!
BTS
-
- Tagucyanさん 2020/12/15 20:03:43
- 梅70! 上成木!
- BTSさま
こんばんは
なるほど、久米川駅で泊まったのは梅70系統狙いでしたか。
数年前まで、同じ西武新宿線の西武柳沢駅始発だったんですよね。地元自治体の助成金だったかの関係で、花小金井駅始発になったんですけど、そうなってから乗ってないなあと思いました。
箱根ヶ崎の先までは旧道で、その先は急に4車線道路をスイスイ走ったかと思いきや、東青梅の手前から右に左に曲がる。たぶん、道が新しくなっても、昔からの経路を変えてないのでこういうルートになるんでしょうけど、こういうところが路線バスの醍醐味です。
青梅車庫の先にある裏宿町の折返し場、かなりマニアックですけどしっかり押さえてますねえ。私も宮ノ平駅から歩いたことがありますけど、結構歩きませんでしたか。
そして、上成木に行きましたかあ。あの折返しは、私も最初理解できませんでしたが(笑) あの道は、秩父方面に行き来するときの抜け道になる道なので、時々車で走ります。
都営バスの中でも特異な形態の青梅市内の路線、このあと何が出てくるかいくつか想像できるのですが、そのとおりになるか楽しみです。
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Tagucyan
- BTSさん からの返信 2020/12/20 15:48:24
- RE: 梅70! 上成木!
- Tagucyanさまへ
こんにちは〜
いつもご覧いただきありがとうございます。
仕事や取材のため返信が遅れて申し訳ありません。
青梅支所は23区内にある営業所(支所)とは全く異なっており、乗る側としてはワクワクさせてくれる路線が多いですね。梅70系統は路線の延伸や一部区間の廃止を経て現在に至っています。かつては、西東京バスと共同運行で新宿駅西口から奥多摩へ結ぶ路線があったそうです。その距離は約80kmです。
梅70系統の運行距離は28.2kmと長いので遅れは当然とは思っていましたが、14分の遅れしか発生しませんでした。優秀ではないでしょうか。青梅車庫〜花小金井駅北口の運行本数は1時間に1本程度ですが、乗降が多いのには驚きました。これで赤字なのですから理由が分かりません。
計画段階で「裏宿町の折返し場」を知り、是非とも乗りたいと思っていました。青梅支所からは700mしか離れていません。裏宿町から宮ノ平駅まで歩きましたが10分位でしょうか、宮ノ平駅前には西東京バスのバス停があり、時刻表を確認すると青梅駅行は1日1便(夕方のみ)しか運行していませんでした。しかも、宮ノ平駅を発車すると青梅駅までノンストップのようです。
上成木の折り返し場は独特ですね。
バスが停まっていないときは、一般の車も通れるようです。ただし、バスの運行時間帯は駐車しないように注意書きがありました。もし、駐車していたら折り返すことが不可能でしょう。
>このあと何が出てくるかいくつか想像できるのですが…
私が調べた限りでは「2つ」でしょうか。1つは上成木で登場させても良かったのですが、バスの前面に表示されていなかったので後半に紹介することにしました。(運転士が掲示を怠っている可能性もあるので…)
続きは、新年になりそうです。
BTS
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