2026/01/11 - 2026/01/12
919位(同エリア1407件中)
ohsuiさん
- ohsuiさんTOP
- 旅行記211冊
- クチコミ237件
- Q&A回答0件
- 224,177アクセス
- フォロワー6人
この旅行記のスケジュール
2026/01/11
-
電車での移動
品川 8:19 - 9:54 熱海
-
電車での移動
熱海 10:10 - 10:47 静岡(こだま713号)
-
電車での移動
静岡 11:07 - 12:01 名古屋(ひかり507号)
-
電車での移動
名古屋 - 枇杷島
-
電車での移動
枇杷島 - 勝川(JR東海交通事業・城北線)
-
電車での移動
勝川 - 名古屋 - 栄
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
2000年代に多くのヒットソングを持つ男性ボーカリストの、久々となるライブのチケットが手に入り、先月の福岡に続いて、遠征ライブとなります。
今回の場所は、ちょうど1年前にも遠征ライブで訪れた名古屋。
名古屋で1泊したあと、翌日は中央線で松本へ向かいますが、その途中で、中山道の宿場町で、いにしえの雰囲気を強く残しているという「妻籠宿」に立ち寄ります。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線 JR特急 JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
品川8:19発の熱海行きに乗車。
-
熱海駅の新幹線乗車口で、事前に予約していた「JR東海&16私鉄 乗り鉄☆たびきっぷ」を引き換え。
JR東海の在来線全線と隣接する16の私鉄の普通・快速列車普通車自由席に乗降自由なフリーきっぷで、フリー区間内の東海道新幹線「ひかり」/「こだま」に4回まで乗車可能となっている。熱海駅 駅
-
熱海から静岡まで、こだま号で。
静岡から名古屋までは、ひかり号に乗り換えて、12:01に名古屋に到着。 -
次の駅枇杷島で、JR東海交通事業・城北線に乗り換える。
1両のワンマンカーが止まっている。枇杷島駅 駅
-
東海道線と分かれて、すぐ高架線へ。
-
城北線は、清須市の枇杷島と春日井市の勝川を結ぶ11.2kmの路線である。
電化はされていないが、立派な複線となっている。 -
枇杷島から、17分で終点の勝川駅に到着。
-
JR中央線のりば行きの標識に向かって進む。
-
同じ「勝川」駅であるが、両者の駅はかなり離れており、JR東海交通事業の駅から、長い通路がつながっている。
-
500mほど歩いて、JRの勝川駅へ。
-
JR勝川駅は、2009年に高架化され、島式2面4線の設計でつくられているが、外側の2線のみが使用されている。
内側2線分は、いずれ城北線が乗り入れてくることを想定して設計されているが、現在は未使用で、線路は敷設されていない。勝川駅 駅
-
勝川から名古屋へ、さらに地下鉄で栄に行き、予約していた「名古屋東急ホテル」へ
名古屋東急ホテル 宿・ホテル
-
今回は、「エグゼクティブ」タイプの部屋となっており、エレベータホールの先には、エグゼクティブフロア専用のドアが設置されている。
-
シングルルームは、19.6㎡の広さ
-
エグゼクティブフロア利用客は、1階にある「エグゼクティブビジネスサロン」が利用可能となっている。
-
中に入ると、エアポートラウンジのような雰囲気だった。
-
7時から16時までは、ティータイム。
-
16時から21時までは、カクテルタイムとなっており、アルコールの提供もあり。
-
ライブの会場は、「ポートメッセなごや第1展示場」
名古屋から、「あおなみ線」の終点・金城ふ頭駅が最寄りとなっている。 -
ライブ終了後、金城ふ頭駅は入場制限されていたが、「JR東海&16私鉄 乗り鉄☆たびきっぷ」の紙きっぷですんなりとホームへ。
21時発の定期列車を見送り、1台あとのノンストップの臨時列車で名古屋へ戻る。金城ふ頭駅 駅
-
栄駅で外に出ると、かなりの雪が降っている。
近隣の飲食店も多くが閉まっており、「世界の山ちゃん本店」に閉店時間ギリギリに飛び込み、遅めの夕食。 -
【第2日】
6時半から1階のメインダイニングで、朝食ビュッフェ。 -
2巡目は和食中心に切り替え。
〆には、きしめんも。 -
8時半ごろにチェックアウトし、ホテルの外へ出ると、昨晩からの雪がまだ続きている。
-
地下鉄で、栄から千種へ。
千種駅 駅
-
千種駅の改札口にて、千種~中津川間および中津川~塩尻間の自由席特急券を購入。
-
千種からしなの5号に乗車。
指定席はガラガラだったが、自由席は乗客が多い。 -
昨日通った勝川駅を過ぎてしばらくすると、外は雪景色に変わっていた。
-
中津川で特急を下車し、始発の松本行きに乗り換え。
ロングシートだが、そこそこの乗車率だった。中津川駅 駅
-
坂下駅を出ると、岐阜県と長野県の県境を越える。
10:18に南木曽駅に到着。南木曽駅 駅
-
駅前に止まっていた、妻籠行きのバスに乗車。
10人ほどの乗客だった。 -
7分で妻籠に到着。
中山道の宿場町だった妻籠宿は、いにしえの雰囲気が残る街並みが続く。妻籠宿 名所・史跡
-
大きな鯉の形をした「鯉岩」
鯉岩 名所・史跡
-
高札場。
-
こちらは水車小屋。
-
脇本陣奥谷、妻籠宿本陣を過ぎて街道を進むと、「寺下の街並み」へ
-
寺下地区は、1968年から1970年にかけて明治百年記念事業の一環として最初に解体修復された場所である。
-
全国の古い町並みが消えていく中、いち早く景観保全活動を町ぐるみで行い、1976年に、国の重要伝統的建造物群保存地区の最初の選定地の一つとなっている。
-
妻籠発電所、変電所のところで、街道を折り返し。
-
当初は長屋であった、下嵯峨屋。
庶民の住居を代表する形式をとどめている。下嵯峨屋 名所・史跡
-
江戸時代、明治時代にタイムスリップしたような、風景が続く。
-
街道の中心部に戻り、「脇本陣奥谷」へ
脇本陣奥谷 名所・史跡
-
国の重要文化財に指定されている場所であり、もとは、脇本陣を代々務めた林家住宅である。
-
建物の中に入ると、囲炉裏に光が差し込んできた。
-
「光芒(こうぼう)」と呼ばれる、細長く伸びる一筋の光がみられるのは、この脇本陣奥谷では冬限定(12月~2月)となっている。
これを目当てに、写真撮影に来る人も多いらしい。 -
囲炉裏場の奥にある広間には、障子の真ん中にすりガラスが埋め込まれている。
-
かつて、明治天皇が休憩された、宝の間とお使いになった机。
-
島崎藤村直筆の額も飾られている。
-
脇本陣奥谷の隣にある歴史資料館へ。
-
妻籠宿のジオラマが展示されている。
-
妻籠宿本陣へ。
妻籠宿本陣 名所・史跡
-
本陣は、代々、島崎氏が勤めていたが、明治20年代に当主の光助(藤村の実兄)が東京に出て、建物も取り壊された。
-
この建物は、平成7年に江戸時代後期の間取り図をもとに、忠実に復元したものである。
-
妻籠からは、ふたたびバスで南木曽へ戻る。
南木曽駅 駅
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
木曽・塩尻(長野) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
54