2020/04/10 - 2020/04/10
11位(同エリア292件中)
BTSさん
ご覧いただきありがとうございます。
4月7日(旅行3日前)、7都府県に「緊急事態宣言」が発令され、2日目も行程を見直さなければなりませんでした。楽しみにしていた温泉はボツになり、路線バスをひたすら乗ることになりました。
前編では山梨県 南都留郡 道志村 月夜野から神奈川県 相模原市 緑区へ神奈中バスで県境越えをします。今日は「一日フリー乗車券(1050円)」使って乗りますが、どのくらいのお得感があるか楽しみです。
■[秘境!路線バス乗り継ぎ旅 初日:前編]
神奈川・静岡・山梨の3県から眺める「富士山」と富士吉田名物「吉田のうどん」
https://4travel.jp/travelogue/11634136
■[秘境!路線バス乗り継ぎ旅 初日:後編]
のどかな山村地帯を走る富士急バス「道志線」と絶景露天風呂の道志川温泉「紅椿の湯」
https://4travel.jp/travelogue/11634222
※表紙…国道413号線・両国橋(山梨県と神奈川県の県境)
- 旅行の満足度
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
【初日:4月9日】
■河口湖駅
横浜駅から高速バスで2時間、河口湖駅(富士急行)に着きました。2日前に緊急事態宣言(7都府県)が発令されため観光客の姿はゼロです。河口湖駅 駅
-
【初日:4月9日】
河口湖駅から路線バス乗り継ぎ旅が始まります。
まずは富士吉田名物「吉田のうどん」を食べるため富士山駅(旧富士吉田駅)へ向かいます。 -
【初日:4月9日】
吉田のうどんを食べ終え、今宵の宿がある月夜野(山梨県 南都留郡 道志村)へ途中下車しながら向かいます。
富士急バス「道志線」は、のどかな山村地帯「道志村」の隅から隅まで走る路線で、月夜野行は平日4便、土曜1便(早朝)、休日の運行は無く、難易度が高い乗り継ぎ旅となります。
<コース>
河口湖駅 → 富士山駅(吉田のうどん・富士山たい焼き) → 山中湖 旭日丘(山中湖散策・道志線始発) → 和出村(酒の買い出し) → 砂原(道志川温泉 紅椿の湯) → 月夜野 -
【初日:4月9日】
17:31 月夜野に着きました。(河口湖駅から50.4km・運賃2430円) -
【初日:4月9日】
既に神奈中バスの運行(12:55が最終)は終わっているので、今日は月夜野で旅が終わります。 -
【初日:4月9日】
宿は月夜野バス停前にある湯川屋です。
湯川屋(山梨県 南都留郡 道志村 月夜野)は、神奈川県との県境にある宿です。 -
【初日:4月9日】
夕食は、予約時に食堂メニューから選びます。
■イワナ定食(食堂価格:1350円)
清流「道志川」で育ったイワナ、冷めても川魚特有の臭みが無く、しかも身が柔らかく美味しかったです。 -
【初日:4月9日】
夕食を終え、部屋飲みです。
テレビを観ながらの一杯も良いですね。
飲み終わると睡魔が…寝るとしますか~それではおやすみなさい! -
【2日目:4月10日】
おはようございます。
ただ今の時刻は6時です。
曇っていますが、日中は晴れの予報です。 -
これから散歩に出掛けます。
山梨県側から撮影した両国橋(国道413号線)、対岸は神奈川県相模原市です。
■両国橋
相模国(神奈川県)と甲斐国(山梨県)に架けられたので「両国橋」と命名されました。[全長70.5m・1984年竣工] -
■私の変な拘り
やはりバスで県境越えをしたいので神奈川県を目の前にして戻ります。しかし…この後、別の場所で県境越えをしてしまいました。(笑) -
両国橋を一望できる高台(青矢印)へ行く前に道志川を散策します。
-
道志川(両国橋より下流側)を一枚。
川のせせらぎを聞きながらの眺めは何とも言えません。川原はキャンプができるように整備されています。
■道志川
相模川水系で、全長21.7km、横浜市の水源となっています。
森林が涵養(かんよう)する水質は中性の軟水で日本人の嗜好に合致しており、かつては「赤道を超えても腐らない水」として船乗り達にも称賛されたと言われています。 -
川岸から眺めたアーチ型の両国橋、紅葉の季節はさぞ綺麗なことでしょう。
-
両国橋より上流へ進むと板を架けた橋を発見、こういうの見てしまうと渡りたくなるんですよね。(笑)
-
固定はされているものの幅が狭いのでスリルがあります。
-
意外と流れは急です。
ジッーと見ていると吸い込まれそうな感じがします。 -
イチオシ
神奈川県側から撮影した両国橋です。
バスで県境越えをするつもりが、ココでしてしまいました。(笑) -
6:30に発車する「都留市駅経由・健康科学大学前行」です。
この車両は前日18:47に着き、営業所へ戻らず月夜野で一夜を明かします。(バス運転士は乗用車で出勤)
これから両国橋を一望できる高台へ向かうため国道413号線を歩きます。坂がきつそうな感じです。いざ、出陣! -
歩き始めて直ぐに「道志七里の塚起点(矢印)」を発見しました。
■道志七里の塚
道志村は、東西が約28kmあり、昔から「道志七里」と呼ばれていました。月夜野を起点とし、一里(約4km)ごとに塚が建てられています。七里塚(終点)は、道志村と山中湖村の境となる山伏峠(標高1121m)に建てられています。 -
ヘアピンカーブ始端には、民宿・両国屋(食堂併設)があります。私が泊った湯川屋よりも高台にあるので部屋からの眺めは良いかもしれません。
-
昨日はバスで通過してしまったので感じませんでしたが、いざ歩いてみるとカーブと勾配がキツイこと…早朝からヘビーな散歩です。(汗)
-
宿から歩くこと10分ほどでしょうか、両国橋と道志川を一望できる場所に着きました。
お~ぉ、絶景ではありませんか、この景色を眺めながらの一服は格別です。(缶コーヒを飲みながら煙草を2本吸いました) -
もう少し先へ進むと、背後から唸るエンジン音が…月夜野バス停を6:30分に発車した「都留市駅経由・健康科学大学前行(富士急バス)」が通り過ぎて行きました。(健康科学大学7:51着)
7時から朝食なので宿に戻ります。 -
7:00 朝食
お~ぉ、豪華ではありませんか~
いただきま~す!
鮭は、絶妙な焼き方でご飯が進みます。
朝食の定番、納豆・目玉焼き・ウィンナー・味付け海苔…これぞ、ザ・ジャパニーズ・ブレックファースト!朝からガッツリといただきました。
ご馳走さまでした。 -
今日も温泉へ行く予定でしたが、7都府県に緊急事態宣言が発令されたため、周辺にある日帰り入浴の施設は、2日ほど前から臨時休業となりました。宿の風呂で温泉気分を味わうとします。(涙…)
-
8:40 チェックアウト
夕食時の飲み代込(ビール1本・ウーロンハイ2杯)で8200円でした。女将と10分ほど話してから宿を出ました。(お世話になりました) -
■月夜野バス停
既にバスが停まっています。(8:23着 → 9:00発)
運転士は後部座席で休憩中です。 -
発車7分前に扉が開き、前輪に掛けてある手歯止めを取り外します。
-
いつもの指定席に座ります。
-
9:00 月夜野バス停を発車しました。
まもなく神奈川県に入ります。 -
一週間前に「横浜駅サービスセンター(横浜駅東口)」で購入した一日フリー乗車券(1050円)を使い、本日は神奈中バス(津久井営業所管内)の色々な路線に乗ります。
■一日フリー乗車券(1050円)
磁気券(使用日の指定可)は各サービスセンター、ICカード式(購入当日のみ使用可)はバス車内で発売します。(※車内でPASMOの発売はしていません)
・一日フリー乗車券
http://www.kanachu.co.jp/bus/route/discount.html
・サービスセンター
http://www.kanachu.co.jp/bus/route/center.html -
■神奈中バス【三56系統】
山梨県内(月夜野)を発着する唯一の路線です。
終点「三ケ木(みかげ)」までの運行距離は17.2km、所要時間40分、運賃は570円です。 -
■音久和~大川原入口バス停
月夜野バス停(始発)を発車し、両国橋を渡ると上り坂が続きます。眼下には道志川(このまさわキャンプ場)が流れていて、この付近はS字に蛇行しています。(良い眺めです) -
■大川原入口バス停付近
国道413号線から一旦離れ旧道を走ります。 -
■大川原入口~上野田バス停
国道413号線のアーチ橋は「上野田大橋(長さ148m)」で、この橋からは対岸の上野田地区を一望できます。(Googleマップで見ると絶景です) -
■上野田~ 青根諏訪神社前バス停
東野地区が見えて来ました。 -
■東野バス停
店舗・旅館や郵便局・緑区役所(青根出張所)などがあり、国道413号線沿いでは大きな集落ではないでしょうか、平日のみ当バス停始発「三ヶ木(津久井営業所)行」が数便あります。
<東野発三ケ木 行>
5:40 6:55 9:05[月] 10:45 13:00[月] 16:05 17:35
[月]…月夜野発 -
かつて神奈中バスは、東野バス停から「やまなみ温泉行」や「藤野駅(JR中央線)」を運行していましたが利用客減のため廃止となり、現在は相模原市がワゴン車による「菅井地区デマンド交通(東野~やまなみ温泉)」を運行しています。
■菅井地区デマンド交通[山口自動車が受託運行]
通学時間帯(登録した地域住民のみ)を除き、乗車する1時間前までに予約が必要です。(観光客も乗車可、運賃は100円~300円:無ダイヤで運行)
・菅井地区デマンド交通(相模原市HP)
https://www.city.sagamihara.kanagawa.jp/shisei/toshikotsu/1004854/1016259.html -
東野バス停を発車すると国道413号線へ戻ります。
-
東野地区を過ぎると上り坂と急カーブが続きます。
-
■橋津原(はつばら)バス停付近
白とピンクの花を付けた木々が目を楽しませてくれます。 -
■橋津原(はつばら)~平丸バス停
この付近は、国道413号線(神奈川県内)の最高地点で、標高451mあります。(月夜野バス停356m) -
※参考画像[相模原市HPより]
■橋津原(はつばら)~平丸バス停
国道413号線(神奈川県内)の最高地点付近は、昨年10月12日に通過した台風19号(令和元年東日本台風)により斜面崩落や路面崩壊などが発生し、一部区間(5.9km)で通行止めとなりました。
令和2年3月27日・15時に通行止めが解除となり、それに合わせ神奈中バスは三ケ木(津久井営業所)~東野間を27日、東野~月夜野間を28日から運行を再開しました。 -
イチオシ
復旧工事により木々を伐採したためビューポイントに変わりました。眼下には道志川を眺めることができます。
-
国道413号線から離れ西野々地区を走ります。
■伏馬田入口バス停付近
見事な枝垂れ桜です。 -
■西野々バス停付近
枝ぶりの良い桜です。
この下で花見酒をしたいですね~ -
■西野々~焼山登山口バス停間
西野々地区を過ぎると道幅が狭くなり秘境感が漂います。 -
■青野原~梶野バス停間
こちらも見事な枝垂れ桜です。
終点三ケ木(津久井営業所)まで5kmです。
乗客は10名ほどで、昨日のように貸切とはいきませんでした。 -
♪ご乗車ありがとうございました。
♪次は終点・三ケ木(みかげ)です。 -
まもなく右折し、白い建物(画像右)の下に入ります。
-
9:40 三ケ木(みかげ)に着きました。(月夜野から40分)
■三ケ木(津久井営業所)
当地区のバス路線網の拠点となっており、待合室や売店、自動販売機、定期券販売所などの旅客サービス施設も整っているため、三ケ木バスターミナルと呼ばれることもあります。乗り場は3箇所、降車は1箇所となっています。2階は事務所と乗務員休憩室となっています。津久井神奈交バス 乗り物
-
津久井営業所は、相模湖・津久井湖・宮ケ瀬ダム周辺と橋本駅(JR横浜線)を結ぶ路線および東京都町田市の路線を担当しています。
-
次の出番を待つバスがずらりと並んでいます。(ワクワクします)
民家の裏手にも車庫と整備工場があります。その他に直線距離で5kmほど離れた津久井湖脇に津久井営業所・城山操車所があります。 -
神奈中バスの特長とも言える小さい方向幕、運賃の支払い方法を表示したものです。神奈中バスは広大な路線網(約700路線)をもつため、地域・路線によって運賃が均一制(前払い)と整理券方式(後払い)と別れるため表示されています。
表示により乗車方法も変わります。
・前払いの表示…「前乗り → 中降り」
・後払いの表示…「中乗り → 前降り」 -
三ケ木発で最も運転本数の多い「【橋01系統】橋本駅北口行」に乗ります。ちなみに運行間隔は朝ラッシュは6~10分、日中は12分、夕方10分、夜15分間隔です。
-
こらからランチの買い出しに某所へ向かいます。
続きは後編(最終回)でご紹介いたします。(公開日は未定)
ご覧いただきありがとうございました。
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この旅行記へのコメント (6)
-
- とのっちさん 2020/10/03 21:30:03
- 近場で旅気分ですね♪
- BTSさま
ご無沙汰しております。いろんな事情で規制緩和が目立ちますが、いかがお過ごしでしょうか。
神奈川県と山梨県は何となく接してるだろう…とは思うのですが、こういう風につながっていたのですね。九州の片田舎に住んでおりますと、線路の通っていないところはちんぷんかんぷんです。1日で乗り継げないバスを、泊りがけで乗り継ぐ。そのアイデアがさすがです。たしかに山間の旅館なら人と接することも少ないでしょうし、ローカルバスは運休になりません。ヤマメもおいしそう。閉塞感のあった生活にたいして潤いを戻す旅だったことでしょう。
相模原市って広いんですね~J〇XAがあって区割りされて…くらいしか存じ上げておりませんでしたが、線路沿いからバスターミナル、そしてそのターミナルから先に延びる路線は関東とはいえこのような雰囲気なのですね。しかも、そこから使える乗り放題を準備されているとは…さすがです。みなさま、感染拡大防止とうまく向き合いながらご旅行なさっているんだなと頭の下がる思いです。熊本県では車でちまっと走ればすぐにこんな感じの山間の風景なのですが、神奈川県ではそうはいかないでしょう。そんなところを走るバスに目を付けられるとは、近場もなかなか侮れませんね。
この後は乗り放題を存分に使われることでしょう。3月以来関門海峡を越えておらず、こうして関東の日常風景に旅行記越しに触れられることを楽しみにしております。
とのっち
- BTSさん からの返信 2020/10/07 10:40:10
- RE: 近場で旅気分ですね♪
とのっちさまへ
こんにちは〜
いつもご覧いただきありがとうございます。
コロナに関する規制緩和が進み、ターミナル駅では以前のような賑わいに戻りつつありま
す。私が通勤で利用している東急東横線は以前の7〜8割程度でしょうか、座って通勤ができます。
九州にお住いのとのっちさんにとっては、関東のバス路線は分からないですよね。しかも超秘境路線で県境越えとなると…次回の旅行記はJRの駅が登場しますので幾分、位置が分かっていただけるかと思います。
宿を予約するときに女将から宿泊理由を聞かれました。私は「路線バスを乗り継ぐため」と答えたら納得していただきました。コロナ感染は怖いですからね〜多分、山梨県からの指示が出ていたかもしれません。おかげさまで密にならずに旅行を楽しめました。
夕食は、食堂メニューから選びます。(予約時)2〜3名で泊まるときは別料理が出るようです。ヤマメは絶妙な塩加減と焼き加減で美味しくいただきました。朝食の鮭も焼き方が絶妙で朝から熱燗を飲みたかったくらい美味しかったです。
相模原市は、2006年から2007年にかけ4町(城山町・津久井町・相模湖町・藤野町)を合併吸収し、人口は72万人です。神奈川県では3番目に多い市となっています。
次回の旅行記は、三ケ木(津久井営業所)を中心に色々な路線に乗ります。お楽しみに!
追伸
返信が遅くなり申し訳ありません。
BTS
-
- Tagucyanさん 2020/10/01 21:25:37
- なるほど、そう行ったのですね
- BTSさま
こんばんは。
Akrさんはこのあたりが曖昧だったようですが、逆に私はほとんど地元なので、どこをどう動いていたか、道路の線形まで思い浮かびました(笑)
県境のある両国橋の前後は、そもそも地形が谷の底のような場所にあるので、どこに行くにも坂道ですよね。朝の散歩もさぞかしすごい運動になったことでしょう。でも、聞こえてくるのは川の流れの音と鳥の鳴き声ぐらいじゃなかったですか。
で、橋を渡った先が相模原市緑区。これ、全然ピンと来ないんです。私にとっては津久井郡津久井町ですよ。ついでに言うと藤野町も相模湖町も相模原市になっちゃいましたけど、個人的にはなんだかなあという感じです。
月夜野からの神奈中バスは、昔は1時間に1本ぐらい本数がありました。もっと言うと、半分ぐらいが藤野駅始発でした。ここまで減っちゃったかという。
BTSさんが紹介された東野バス停から三ヶ木までの間は、ここのところ毎年秋に台風が来ると崖崩れが起きて、その都度長期間不通になっています。復旧区間は立派な道路になっていますが、それ以外の区間が昔ながらの細い道なので、その差が大きいですね。
三ヶ木バス停。昔は構内に売店もありましたが、今はバス乗り場だけになりました。となりにあったコンビニもなくなってしまってちょっと不便。でも、いくつも乗り場があっていかにも「バスターミナル」という感じですね。
ここから橋本駅に行く系統はいくつもありますが、BTSさんが乗られた「橋01」系統は本数も多くて、この営業所の幹線のようになっています。
が、素直に終点まで行ったのかなあ。何かありそうですねえ。続編が楽しみです。
---
Tagucyan
- BTSさん からの返信 2020/10/07 09:52:32
- RE: なるほど、そう行ったのですね
Tagucyanさまへ
おはようございます。
いつもご覧いただきありがとうございます。
月夜野の早朝散歩は雑音が無く、川の流れる音しか聞こえませんでした。
おかげで普段のストレスが解消されました。(朝食も美味しかったです)
両国橋を渡ると、いきなり「神奈川県 相模原市 緑区」、山梨県 南都留郡 道志村とのギャップが凄すぎます。やはりTagucyanさんの仰る通り「津久井郡 津久井町」のワンクッションがあると路線バスの旅(県境越え)をしていると実感が湧きます。
月夜野から藤野駅を結ぶ路線があったのは旅行記作成時に知りました。今回、東野から菅井地区デマンド交通に乗り「やまなみ温泉」も考えましたが、やはり「三56系統」を始発から終点まで乗りたかったので諦めました。
>三ヶ木バス停。昔は構内に売店もありましたが…
現在、営業しているかは分かりませんが、昭和レトロが漂う売店はありました。次回の旅行記で紹介します。(店内には入っていません)
次回の旅行記は、三ケ木から橋本駅北口に乗り、途中下車をしてランチを購入し、三ケ木へ戻ります。お楽しみに!
追伸
返信が遅くなり申し訳ありません。
BTS
-
- Akrさん 2020/10/01 16:34:49
- 神奈川と山梨の県境
- BTSさま
こんにちは。Akrでございます。
続きをお待ちしておりました。
すみません、神奈川県と山梨県が繋がっているのはあまりピンと来ないのです。というか山梨県と境を接する県がもやっとしています(笑)
両国橋の上流の木の橋、面白いですね。確か、BTSさまは高所恐怖症でいらっしゃいましたがこういった欄干もない狭い橋は大丈夫ですか?私は実は橋があまり得意でなかったりします。なんか川の流れを見るとぞわぞわするんです(笑)
宿の朝食。散歩の後はさぞかし美味かったでしょう。
そしてこれこれ、このメニュー、鉄板ですねえ。鮭、目玉焼き、ウィンナー、納豆。豪華なおかずが束になってかかって来てもこのメニューには叶いません。旅館で食べる朝食ってなんでこんなに美味いんでしょうか。
津久井まで来ると帰ってきた感がありますね。
まだ一捻りありそうですね。楽しみです。
追伸
神奈中の路線バスは前面の小窓が特徴で、塗装を消されて中古車で並んでいてもこの小窓で「ああ、もと神奈中だな」って分かります。私の会社でも自治体バスで神奈中の中古使ってました。余談でした。スミマセン。
-Akr-
- BTSさん からの返信 2020/10/01 17:46:45
- RE: 神奈川と山梨の県境
Akrさまへ
こんにちは〜
早速ご覧いただきありがとうございます。
神奈中バスの小窓は特徴的ですよね〜
Akrさんの仰る通り、塗装を変えても元神奈中だと分かります。
鉄道は多少なり知識はありますが、バスは全く知識が無いのでAkrさんやオーヤシクタンさんの旅行記で勉強させていただいています。
他県に住んでいると、山梨県の隣県はピンとこないのが当然かと思います。
両国橋の上流に架かっていた木橋は正直怖かったです。命がけの取材でした。あの流れを見ていたらホント吸い込まれそうになりました。(汗)
旅館の朝食はビジネスホテルと違い、豪華さがあり私は大好きです。目玉焼きとウィンナーの組み合わせは最高ですね。これだけで大盛り飯を食べれます。そこに鮭に納豆ですから幾らでもご飯を食べることができます。(また太ったらどうしよう!)
次回は、最終回です。(公開日は未定)
久々の旅行でしたので、新しい試みをしてみました。表紙で驚かれるかもしれません。もちろん、地元での宴もあります。
私ごとで恐縮です。
現在、旅行を2つ計画しています。(12月中旬と翌年1月)
GO TO トラベルを使って行きたいと思っています。既に12月中旬の旅行は宿を押さえてあり、宿代11000円が7200円となっています。35%引きは、かなりお得感があります。
食欲の秋、お互いに食べ過ぎないようにしましょう。(笑)
BTS
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