2021/03/03 - 2021/03/03
3位(同エリア312件中)
BTSさん
ご覧いただきありがとうございます。
2021年「秘境!路線バス乗り継ぎ旅 第2弾」は、一都三県に緊急事態宣言が発出されている中、埼玉県秩父市周辺を2泊3日で巡ります。旅の拠点は、「わらじかつ丼」の発祥の地と言われる秩父市に隣接する小鹿野町(おがのまち:秩父郡)となります。
後半は、秩父駅周辺を散策し、本日2本目の秘境路線に乗ってから宿へ向かいます。宴は宿がある小鹿野(おがの)町のカラオケ居酒屋にお邪魔します。
※表紙…志賀坂線・坂本バス停(西武観光バス)
<関連旅行記>
■[秘境!路線バス乗り継ぎ旅 初日:前編] 西武特急「ラビュー」で行く秩父路 昭和レトロが漂う「パリー食堂」のオムライス!
https://4travel.jp/travelogue/11709077
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
【前編・振り返り】
車内吊り広告で知った「秩父市応援!秩父漫遊きっぷ(通常の約30%オフ)」を使い西武特急「ラビュー」に乗ります。車窓を楽しみながら池袋駅から1時間20分ほどで西武秩父駅に着きました。
・画像左上…池袋駅に停車中のラビュー(2019年3月に運行開始)
・画像右上…秩父市応援!秩父漫遊きっぷ(1590円)
・画像左下…秩父のシンボル「武甲山(1304m)」とラビュー
・画像右下…青空との一体感が素晴らしいラビュー -
【前編・振り返り】
秩父市応援!秩父漫遊きっぷに付いている漫遊【得】クーポンを「秩父
漫遊きっぷ・西武観光バス 秩父ゾーン フリーパス(2日間)」に引換えます。
まずは小鹿野(おがの)町へ向かい、宿に荷物を預けてから秘境路線「倉尾線」に乗ります。倉尾線は狭隘区間が多く、農道クラスの道幅も中型バスはスイスイと走ります。終点・長沢バス停に着くと「秩父市応援!秩父漫遊きっぷ(1590円)」の元を取りました。私史上「最速」です。
・画像左上…小鹿野車庫行と西武観光バス 秩父ゾーン フリーパス
・画像右上…農道クラスの狭隘区間・八谷(やがい)~富田バス停間
・画像左下…池原集落・池原~要トンネルバス停間
・画像右下…終点・長沢バス停 -
【前編・振り返り】
秘境路線を1本クリアし、小鹿野町役場で乗換えること1時間30分、秩父鉄道・秩父駅に着きました。以前から気になっていた店でランチをいただきます。
お邪魔するのは秩父駅から10分、「パリー食堂」です。このレトロな食堂は1927年(昭和2)に建てられ、有形文化財に登録されています。
人気の「オムライス」を注文しました。昔ながらの、しっかり焼かれた卵のオムライス。ケチャップの酸味、玉ネギ(大きめな切り方)の甘みと食感、しっかり焼いた卵、鶏肉の旨味との四重奏は絶品でした。
・画像左上…秩父鉄道・秩父駅
・画像右上…看板建築(街路建築)のパリー食堂
・画像左下…オムライス(800円)
・画像右下…どこか懐かしいチキンライスパリー食堂 グルメ・レストラン
-
食後は秩父駅周辺を散策します。
秩父はかつて大宮郷と呼ばれ、門前町・市場町・宿場町として発展した山間都市。その中で賑わいを見せたのは秩父駅から御花畑駅に伸びる「番場通り」です。先ほどお邪魔したパリー食堂をはじめ、この通りにはモダンな建物が残っています。
■クラブ湯(公衆浴場)
創業は1937年(昭和12)。鉱泉に近い井戸水を使用してます。
秩父市内には2軒の銭湯があり、もう一軒の「たから湯(創業1936年)」も古い建物で営業しています。 -
■小池煙草店【登録有形文化財】
昭和初期に建てられました。
この角部分の「R(曲線美)」と2階部分の窓枠がオシャレですね。
開業当初は、東京の専売公社(現:日本たばこ産業)からモデル店舗に指定され、関係機関に宣伝されたと言われています。
■古民家を分散型ホテルに再生
秩父まちづくり(埼玉県秩父市)は、秩父市と連携して古民家再生事業に乗り出します。第一期として、西武秩父駅近くに立地する「小池煙草店」と併設の「宮谷家」、「マル十局」の3棟を民間所有者から賃借し、分散型ホテルに改修します。開業は2022年春頃の予定で、将来は秩父市の山間部まで視野に入れた事業展開を計画しています。 -
■旧大槻旅館別館
1926年(大正15)に建てられました。
旅館の別館として建てられた当時は、1階が遊技場、2階が従業員の部屋として使われていました。現在はカフェとギャラリーのお店となっています。snob グルメ・レストラン
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番場通りを秩父駅方向に歩くと、秩父神社方斜向かいに大きな蔵があります。見てみると「番場町屋台収蔵庫」と書かれています。この収蔵庫には、毎年12月2日から3日に行われる「秩父夜祭(ユネスコ無形文化遺産に登録)」の山車が保管されています。秩父市内に6箇所の収蔵庫があります。
-
パリー食堂から歩くこと5分で秩父神社に着きました。
■秩父神社
秩父地方の総鎮守、三峯神社・宝登山神社とともに秩父三社の一社。
荒川の源流にある秩父地方は、江戸時代に重要な水源の地とされていました。そのため、1592年に徳川家康が水源地である秩父を守る目的で、現在の社殿の建立を命じました。
・秩父神社
http://www.chichibu-jinja.or.jp/秩父神社 寺・神社・教会
-
旅の無事を祈ります。
-
参拝を終え秩父駅まで来ました。
駅構内の配線を眺めていると、気になる点が…
一本の線路(赤矢印)が、どこかへ向かうような感じのカーブ具合となっています。(これは臭いますね~)まだ時間もあるので探ってみたいと思います。(ヒマ人) -
お~ぉ!
デルタ線の廃線跡ではありませんか~ズバリ、私の読み通りでした。 -
線路は国道140号線を潜り伸びていたようです。
-
※参考画像[Google]
線路は、秩父セメント(現・太平洋セメント)秩父第一工場への引込線でした。このデルタ線(三角線)では、三峰口駅の転車台設置まで、SLパレオエクスプレスのC58形蒸気機関車が方向転換していました。Googleを見ると一部分にレールが残っているではありませんか~(黄色枠) -
※参考画像[Google]
拡大すると、オプナス 秩父工場内に線路が11本残っていることを確認できます。 -
最後に熊谷方向の引込線を眺めてから駅に戻ります。
-
駅に戻って来ました。
到着の電車が無いと駅前は閑散としています。秩父駅 駅
-
バスの時刻を確認します。
秩父駅は西武観光バス・秩父市営バス・横瀬町コミュニティバス(2021.3.31廃止)が発着します。 -
この旅の宿泊候補でもあった第一ホテル秩父の右脇にある駅前通りは、秩父市唯一の4車線の道路(150m)となっています。(笑)
-
小鹿野車庫行に乗り小鹿野役場へ向かいます。
-
■小鹿野役場バス停(秩父駅から30分)
私を含め3名が下車しました。 -
時刻を確認します。
到着まで30分ほどあるので、今宵の宴会場を探します。
経験上、役場周辺は飲食店が多いんですよね~(笑) -
発車時刻の3分前に小鹿野車庫から回送で来ました。
あれ?先ほど秩父駅から乗ったバスではありませんか~そんな運用(仕業)になっているんでね。ん~ん「それだったら運行区間を分割せずに直通運転すれば良いのに…」と思います。(謎)乗客は、先ほど小鹿野役場で下車した3名(私を含む)です。 -
■志賀坂線
1968年(昭和43)に運行を開始。
かつて志賀坂峠に西武グループが運営するドライブイン「志賀坂ロッジ」があり、西武秩父駅~志賀坂ロッジ間直通の急行バスも運行していたとのこと。終点の坂本バス停は、二子山(標高1666m)の登山口の最寄りバス停となっています。 -
小鹿野役場を発車して10分、飯田八幡バス停を通過します。
真向いには「小鹿野町立 三田川小学校(全校児童38名)」があるので、児童の安全を考慮し国道299号線脇にバス乗場が設けられています。 -
■久月~半平バス停間
赤平川に架かる赤い吊り橋(詳細不明)を発見しました。
この吊り橋を渡ると、大規模な「新秩父開閉所(東京電力)」があり、各方面からの送電線が集結しています。送電線のターミナル駅と言ったところでしょうか。(笑) -
■半平バス停付近
国道にしては通行量が殆どありません。 -
■法師落人橋(ほっしょうどばし)~石上バス停間
センターラインが無くなり秘境区間に入ります。 -
■背戸原橋~納宮バス停間
志賀坂線、最初の狭隘(きょうあい)区間です。
※狭隘道路…幅員 1.8m以上4m未満の道 -
■日向~原バス停間
赤平川に架かる谷橋を渡ります。
川を挟んで左側は「日向集落」、右側は「日影集落」となっています。見たままの集落名です。(笑) -
■橋詰バス停付近
途中から乗って来た若い男性が降りました。
次は終点の坂本です。 -
♪ご乗車ありがとうございました。
♪次は終点坂本です。
国道299号線から逸れ、坂本集落に入ります。 -
集落内の狭隘区間を通過します。
-
14:50 坂本に着きました。(小鹿野役場から35分)
バス停はありませんが、集落の中心で停まりました。(一人下車)
私が降りようとしたところ、運転士より「(時計を見ながら)このまま乗車しててください」と言われました。実は…(次のコマで説明します) -
坂本集落の地図をご覧いただくと分かりますが、降車バス停(実際はバス停がありません)と乗車バス停をショートカットする道路が無く、しかもダイヤ上の折返しは「3分」、私が降車バス停から乗車バス停へ歩いて移動すると乗り遅れてしまうため、運転士が機転を利かし回送区間(黄色点線)を特別に乗せていただきました。(前もって運転士には折り返し乗車のことは伝えてありました)この場をお借りしてお礼を申し上げます。
-
坂本バス停(乗車用)に着きました。標高507m(小鹿野役場248m)
志賀坂線は転回場が無いため一般道を使って折返しをします。
ここで、運転士より「撮影するなら降りても構いませんよ」と一言いただき、お言葉に甘え急いで撮影させていただきました。 -
バス停と待合室を一枚。
二子山(標高1666m)登山口の最寄りバス停と言うこともあり立派な待合室が設けられています。 -
14:53 坂本を発車しました。(乗客は私だけです)
これより先には集落が無く、国道299号線は峠道となります。群馬県との境となる「志賀坂峠」は5km先にあり、さらに進むと2ヶ月前に通った神流町(かんなまち)に通じます。 -
坂本集落入口を通過します。
-
■日向バス停付近
志賀坂線は、午前中に乗った倉尾線とは違い、長閑さを楽しめる路線です。 -
■納宮~背戸原橋バス停間
志賀坂線唯一の狭隘区間に入ります。 -
■納宮~背戸原橋バス停間
鉄道に例えるなら、複線区間から単線区間に入ったところです。(笑) -
■納宮~背戸原橋バス停間
杉並木の中を走ります。 -
■納宮~背戸原橋バス停間
カーブ(画像左)には木造の建物(廃墟)が、造りは店のような感じです。 -
■納宮~背戸原橋バス停間
町道や県道ではなく歴とした国道です。 -
■納宮~背戸原橋バス停間
カーブを曲がると狭隘区間が終わります。その距離300mほどでした。 -
■法師落人橋~三ヶ原バス停間
赤平川のプチ渓谷を眺めます。 -
■日影平橋~田ノ頭バス停間
赤平川に沿ってある旧道は秘境感と狭隘道路で良い感じです。かつては路線バスも走っていたことでしょう。 -
25分ほどで小鹿野車庫に着きました。
運転士にお礼を伝え見送ります。 -
志賀坂線の運転士より車庫の見学を勧められたので下車しました。
■小鹿野車庫
現在は単なる転回場となっていますが、構内を見回すと、整備庫・詰所・給油設備跡があるので、かつては営業所級の車庫だったと推測します。 -
2011年5月(平成23)まで営業していた定期券売場です。
見学が終わり宿へ向かいます。
バスもあるのですが、せっかくなので町並みを見ながら歩いて向かいます。(宿まで1km) -
路線バスも通る小鹿野町のメイン通りです。(埼玉県道209号小鹿野影森停車場線)
-
約100年前に織られた着物(秩父銘仙)が飾ってあります。
■秩父銘仙【国の伝統的工芸品に指定】
8世紀ごろ、知々夫彦命(ちちぶひこのみこと)が住民に養蚕と機織の技術を伝えたことが起源と言われています。
秩父銘仙は、丈夫で軽く着心地が良く、平織りで裏表がないため、表が色褪せしても裏地を使って仕立てなおすことができる点から明治時代中期から昭和初期にかけて人気を集めたそうです。 -
かつて中山道裏街道の宿場町・市場町だった小鹿野町、メイン通りを中心に古い建物が多く残っています。
■浅見商店
1897年築(明治30)。
かつては紡績原料問屋で、現在はお茶の販売しています。土蔵が立派です。 -
■常盤屋(加藤家住宅)
1880年築(明治13)。
生糸や呉服を扱っていました。 -
小鹿野車庫で乗ろうとした西武秩父駅行が通り過ぎます。
-
■村上商店
1918年(大正7)両神村(現:小鹿野町)から移築。
かつては醤油の製造販売をしていました。現在は酒屋となっています。この店で地酒を購入しようとしましたが休業していたので真向いの酒店で購入します。 -
村上商店の真向いにある「なかの商店」で地酒を購入します。酒屋が向き合っているのも珍しいですね。
-
秩父錦 甕口酒・本醸造 しぼりたて生原酒(4合:1320円)を購入しました。品質保持のため新聞紙に包まれています。秩父の旅行記作成時に飲みたいと思います。
※甕口酒…かめくちしゅ
もろみの搾り口から垂れてきた何も手を加えてないお酒の事。
■株式会社矢尾本店
https://chichibunishiki.com/ -
購入してから半年後(2021年9月10日)にいただきました。
少し時間が過ぎてしまいましたが、微炭酸のようなプチプチ感とガツンとした旨味や甘みが良いですね~私はどちらかと言えば辛口を好みますが、このお酒はハマりましたね。また秩父へ旅行した際は購入したいです。(アルコール度数:20度) -
小鹿野車庫から歩くこと15分、本日から2泊お世話になる越後屋旅館に着きました。
■越後屋旅館
https://www.echigoya.gr.jp/小鹿野温泉 越後屋旅館 宿・ホテル
-
創業は130年余。
1944年(昭和19)に発生した「小鹿野の大火」により宿は全焼。今の宿は大火の後に建てられたもので60年以上が過ぎています。
越後屋旅館は囲碁・将棋の宿として知られており、年に数回宿泊とセットの宿主催囲碁大会も開催しています。 -
ロビーには囲炉裏があります。冬になると炭が入るそうです。
-
1944年(昭和19)に発生した「小鹿野の大火」で、先代が取り外して難を逃れた階段です。(女将談)
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部屋(トイレ付)は道路に面していないので静かです。
■宿泊料金
2泊2朝食付きで14500円です。 -
今朝は午前3時前に起床していますので温泉で疲れを癒します。
-
2007年(平成19)に完成した浴室です。
源泉は今から30年ほど前に護岸砂防工事中に発見され、地元では「お高根さま」と呼ばれ、古くから信仰のある「高根神社」の名前から「高根鉱泉」と名付けられました。 -
※参考画像[越後屋旅館HPより]
囲碁・将棋の宿らしく浴室で「詰碁」を楽しめます。あまり考えすぎて湯あたりに注意してください。(笑) -
さっぱりしたところでお待ちかねの宴です。
お邪魔するのは小鹿野役場近くにある「居酒屋 十兵衛」です。昼間、バスを待つ間に目星を付けておいた店です。(宿から230m)
現在、一都三県に緊急事態宣言が発出されているため、アルコール類の提供は19時まで、営業は20時までとなっています。
■居酒屋 十兵衛[食べログ]
https://tabelog.com/saitama/A1107/A110701/11050175/
※店舗基本情報のみ居酒屋 十兵衛 グルメ・レストラン
-
17:25 私が一番乗りです。
ママさん一人で店を切り盛りしており、カウンター席と座敷があります。
生ビールで乾いた喉を潤します。飲み終わるころに常連さんが来ました。 -
お通しは大根の煮物と春菊の胡麻和えです。
82歳の常連さんから生ビールとレモンサワーをご馳走になりました。この場をお借りしてお礼を申し上げます。 -
童謡通り、猫はコタツで丸くなっています。(笑)
-
82歳の常連さんが「焼き肉(650円)」を注文したので私も便乗しました。それにしても量が多いこと…結局は他のつまみは注文しませんでした。
-
モニターの裏にも猫が隠れていました。
-
主治医からは、感染リスクの高いカラオケはNGと言われていましたが、今夜は常連さんとのお近づきとストレス発散のため約束を破ります。もちろん感染には十分に配慮し、席は互いに離れ、マスク着用して歌い、マイクの使い回しはしませんでした。旅行を終え14日間はドキドキしました~(汗)
カラオケは6曲歌いました。
①高原列車は行く(岡本敦郎)
②星降る街角(敏いとうとハッピー&ブルー)
③メリー・ジェーン(つのだ ひろ)
④わたしたちどうするの?(ザ・マイクハナサーズ)
※ママさんとデュエット
⑤MOTOR MAN 京浜急行VVVF(SUPER BELL"Z)
⑥バス・ストップ(平 浩二) -
20:00 会計(3600円)を済ませ宿へ戻ります。
飲み過ぎたでしょうか、ママさんが「車で送りますよ~」と声掛けをしてくれましたが、丁重にお断りしました。(生ビール2杯・レモンサワー6杯)宿に着くと爆睡モードでした。(笑) -
■本日の移動距離
・鉄道…101.5km
・バス…108.4km
合計 209.9km
■秩父市応援!秩父漫遊きっぷのお得度
4340円(実際運賃)- 1590円(漫遊きっぷ)= 2750円
※実際運賃には池袋~西武秩父間の乗車券も含みます。
明日は、午前中に西武観光バス、午後は某町営バスに乗りながら秩父グルメをいただきます。お楽しみに!
ご覧いただきありがとうございました。
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この旅行記へのコメント (6)
-
- yamayuri2001さん 2021/10/18 15:30:58
- 詳細な計画があっての旅行記ですね!
- BTSさん、こんにちは。この旅行記も、自分が旅した気分で
拝見しました。
いつもながら、詳細を良く調べていらっしゃることに
頭が下がります。
先週、秩父に行ったのですが、
目的地以外は解らずじまいでした。
しかし、埼玉県も、少し山の方に行くと
想像できない様な自然にあふれているのだなと
実感して帰って来ました。
バス旅のテレビを見ているような気持ちで
拝見しました。
yamayuri2001
- BTSさん からの返信 2021/10/20 10:11:48
- RE: 詳細な計画があっての旅行記ですね!
- yamayuri2001さまへ
こんにちは〜
いつもコメントをいただきありがとうございます。
>バス旅のテレビを見ているような気持ちで
>拝見しました。
有難いお言葉!嬉しく思います。
秩父は今回で2回目の訪問です。
初めて秩父駅周辺を歩きましたがレトロな建物が
残っていて散策が楽しかったです。
また、yamayuri2001さんの仰る通り、山間部にも
良いところがありますね。飯能辺りも良さそうです。
年内には秩父編を完結したいのですが、どうなるのやら…
首を長〜くしてお待ちください。(笑)
yamayuri2001さんの埼玉編を楽しみにしています。
BTS
-
- Tagucyanさん 2021/10/16 15:00:34
- 秩父の街歩きも楽しそうですね
- BTSさま
こんにちは
そういえば秩父といえば、西武線と秩父鉄道との乗り継ぎか、鉄道線と路線バスとの乗り継ぎばかりで市内を歩いたことがないんですよね。いい感じの建物とか、あと三角線の跡とかいいですね。ちょっと追いかけてみたいですね。
秩父駅から小鹿野までの路線はこの地域の幹線路線だと思うのですが、小鹿野からのローカル路線と同じバスだったというのは、私も「そういう運用ってあるんだなあ」と思いました。
うちの地元を走っている西東京バスもこれに近くて、運転士さんが持ってる運行表を見ていると「凝ったことするなあ」という運用をよく見ます。
イメージとしては、路線バスはずっと同じ路線を往復していることが多い感じがしますけどね。
坂本バス停のように終点がああなっている場所って珍しいと思います。基本的に折返しで乗る人がいない前提なのでしょうが(笑)、そこを乗っていいですよという運転士さんも何事にもうるさいこのご時世に貴重だと思います。いい経験をされましたね。
小鹿野車庫。以前行ったことがありますが、当時は普通に営業所でした。ここから秩父駅に向かう路線は、この車庫が中心のダイヤだったと思います。
あのあたりは西武観光バスの路線だけではなかったと思いますので、今後の展開が楽しみですね。
---
Tagucyan
- BTSさん からの返信 2021/10/17 08:53:38
- RE: 秩父の街歩きも楽しそうですね
- Tagucyanさまへ
おはようございます。
早々にコメントをいただきありがとうございます。
Tagucyanさんの仰る通り、鉄道好きにとっての秩父は交通の要というイメージですね。今回で秩父は2度目の訪問ですが、少しだけ秩父駅周辺を歩いてみました。レトロな建物が所々に残っていて散策して良かったと思います。
廃線跡は構内の線路を見て追いかけてみました。秩父鉄道には、工場への引込線跡が幾つかあるようです。いつか巡ってみたいですね。
秩父駅から乗ったバスが後に志賀坂線(坂本行)になるとは思いませんでした。実は旅行記作成時に気付きました。小鹿野車庫で運転士が交代したかは不明です。それにしても不思議な運用をしています。私はフリーパスを持っているので問題ないのですが、小鹿野車庫行ではなく坂本行の直通バスにすれば運賃も安くなるかと思います。
終点・坂本バス停は転回場のスペース無いので一般道をグルっと回って折り返すようになっているのは珍しいですね。ショートカットする道路がないため回送区間を乗ることができました。運転士の臨機応変な対応に感謝しています。
小鹿野車庫は元営業所だったんですね〜旅行記作成時に調べてみましたが、何にもでてきませんでした。ただ、構内を見回したところ営業所級の規模かとは思いました。車庫には自家用車が数台駐車しているので、車庫から乗務する運転士もいるかもしれません。
>あのあたりは西武観光バスの路線だけではなかったと思いますので…
その通りです。
小鹿野町営バス(全路線)は、旅最終日(3日目)に乗ります。
BTS
-
- Akrさん 2021/10/15 08:55:32
- 臨機応変な対応ができるって素晴らしいこと
- BTSさま
おはようございます。Akrでございます。
坂本での回送便宜乗車の対応。
いまのご時世、いろいろ叩かれる事も多い中、こういった臨機応変な対応が出来るというのは素晴らしい事。折り返し乗車すると言っても歩いては間に合わない。ならば回送ですがこのまま乗って下さい。普通なら「のりばまで歩いて〇分くらいですから来るまで待ってますよ」位の対応となる所、この乗務員さんの対応はよかったと思います。
その後の車庫見学を勧められたりと、ローカルバスの旅ならではのエピソード。
宴も地元に愛されるお店といった良い感じですね。
常連さんとすぐに溶け込まれてカラオケしちゃうあたりはさすがBTSさまのお人柄でしょうね。
秩父のお酒、飲んでみたいですね。
-Akr-
- BTSさん からの返信 2021/10/17 07:59:17
- RE: 臨機応変な対応ができるって素晴らしいこと
- Akrさまへ
おはようございます。
早速のコメントありがとうございます。
この旅を計画したとき、Googleマップで終点の坂本バス停を確認したら降車バス停と乗車バス停のショートカットできる道路がありました。しかし現地に着いてみるとショートカットの道路がありませんでした。でも運転士が機転を利かしてくれたおかげで難を逃れることができました。もし他の運転士だったらAkrさんのコメント通りだったかもしれません。ホント助かりました〜
緊急事態宣言が発出されている中での旅行、一番困るのが「外飲み(宴)」です。1月の本庄駅(高崎線)では店探しに苦労しました。今回は乗換え時間を利用し役場付近で探しました。臨時休業の張り紙が無かったので、十兵衛に決めました。
82歳の常連客と直ぐに溶け込み、ビールとレモンサワーをご馳走になりました。宿泊場所を色々と考えましたが、小鹿野町にして正解でした。旅先では地元の方と飲む酒が一番美味しいですね。話やカラオケで盛り上がり飲み過ぎました。レモンサワーは少し濃いめでした。
秩父錦は甘口で、度数は高めですが、メチャ美味かったです。旅行記作成しながら飲みましたが、あっという間に4合を飲み干してしまいました。また秩父へ行く機会があれば購入したい逸品です。
私事で恐縮です。
旅行記が追い付かない中、10月下旬に2泊3日で旅をしてきます。
BTS
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