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・4月20日:名古屋 ⇒ 香港<br />・4月21日:香港 ⇒ フランクフルト ⇒ ミュンヘン<br />・4月21日~25日:ミュンヘン<br /> *******小旅行*******<br /> ・4月23日:ヘレンキームゼー城 &amp; ザルツブルク<br /><br />・4月25日:ミュンヘン ⇒ フュッセン<br />・4月26日:フュッセン ⇒ ミュンヘン<br />・4月27日:ミュンヘン ⇒ アウクスブルク ⇒ ネルトリンゲン ⇒ ローテンブルク<br />・4月28日:ローテンブルク ⇒ ヴュルツブルク<br />・4月29日:ヴュルツブルク ⇒ シュトゥットガルト<br />・4月30日:シュトゥットガルト ⇒ ホーエンツォレルン城 ⇒ ハイデルベルク<br />・5月1日:ハイデルベルク ⇒ ジンスハイム ⇒ マンハイム ⇒ アーヘン ⇒ ケルン<br />・5月1日~3日:ケルン<br /> *******小旅行*******<br /> ・5月2日:エッセン &amp; ドルトムント<br /><br />・5月3日:ケルン ⇒ カッセル ⇒ ハンブルク<br />・5月3日~5日:ハンブルク<br /> *******小旅行*******<br /> ・5月4日:シュヴェリーン &amp; リューベック<br /><br />・5月5日:ハンブルク ⇒ ブレーメン ⇒ フランクフルト<br />・5月5日~7日:フランクフルト<br /> *******小旅行*******<br /> ・5月6日:リューデスハイム &amp; ザンクト・ゴアルスハウゼン &amp; ヴィースバーデン<br /><br />・5月7日~8日:フランクフルト ⇒ 香港 ⇒ 名古屋

2017年 ドイツ周遊 (19 days) =DAY 9= ~ロマンチック街道:ローテンブルク~

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2017/04/28 - 2017/04/28

140位(同エリア905件中)

旅行記グループ 2017年 ドイツ周遊 (19 days)

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shunfilm

shunfilmさん

・4月20日:名古屋 ⇒ 香港
・4月21日:香港 ⇒ フランクフルト ⇒ ミュンヘン
・4月21日~25日:ミュンヘン
 *******小旅行*******
 ・4月23日:ヘレンキームゼー城 & ザルツブルク

・4月25日:ミュンヘン ⇒ フュッセン
・4月26日:フュッセン ⇒ ミュンヘン
・4月27日:ミュンヘン ⇒ アウクスブルク ⇒ ネルトリンゲン ⇒ ローテンブルク
・4月28日:ローテンブルク ⇒ ヴュルツブルク
・4月29日:ヴュルツブルク ⇒ シュトゥットガルト
・4月30日:シュトゥットガルト ⇒ ホーエンツォレルン城 ⇒ ハイデルベルク
・5月1日:ハイデルベルク ⇒ ジンスハイム ⇒ マンハイム ⇒ アーヘン ⇒ ケルン
・5月1日~3日:ケルン
 *******小旅行*******
 ・5月2日:エッセン & ドルトムント

・5月3日:ケルン ⇒ カッセル ⇒ ハンブルク
・5月3日~5日:ハンブルク
 *******小旅行*******
 ・5月4日:シュヴェリーン & リューベック

・5月5日:ハンブルク ⇒ ブレーメン ⇒ フランクフルト
・5月5日~7日:フランクフルト
 *******小旅行*******
 ・5月6日:リューデスハイム & ザンクト・ゴアルスハウゼン & ヴィースバーデン

・5月7日~8日:フランクフルト ⇒ 香港 ⇒ 名古屋

旅行の満足度
4.5
観光
5.0
ホテル
4.0
交通
3.0
同行者
一人旅
交通手段
鉄道 徒歩
旅行の手配内容
個別手配

PR

  • 今日は5時ではなく、6時頃目が覚めた。7:30に起床し、昨夜入力できなかった日記の続きを入力。

    今日は5時ではなく、6時頃目が覚めた。7:30に起床し、昨夜入力できなかった日記の続きを入力。

  • 8:45にチェックアウトを済ませ、レーダー門から入り、マルクト広場を経由してクリンゲン門まで歩く。

    イチオシ

    地図を見る

    8:45にチェックアウトを済ませ、レーダー門から入り、マルクト広場を経由してクリンゲン門まで歩く。

    レーダー門 建造物

  • 駅から最も近いレーダー門。レーダー門という名前がついているが、3つの門が合わさって1つの門となっている。

    駅から最も近いレーダー門。レーダー門という名前がついているが、3つの門が合わさって1つの門となっている。

  • 外側に円形の囲いの一部が門になっていて、それをくぐると堀があり、もう1つの円形の囲いに門がある。そして最後に塔の下が門となっている。

    外側に円形の囲いの一部が門になっていて、それをくぐると堀があり、もう1つの円形の囲いに門がある。そして最後に塔の下が門となっている。

  • 塔の中腹には単頭の鷲。

    塔の中腹には単頭の鷲。

  • 塔のてっぺんにある風見鶏。

    塔のてっぺんにある風見鶏。

  • その昔の城壁の一部であるマルクス塔。

    その昔の城壁の一部であるマルクス塔。

    マルクス塔 建造物

  • ロマンチック街道沿いの町を歩いていると、いろんなところでいろんな「看板」に出くわす。昔から実用品として旅人の目印として、そのお店が何のお店なのか?が一目でわかるようにということで店頭の目立つ場所に掲げられてきた。

    ロマンチック街道沿いの町を歩いていると、いろんなところでいろんな「看板」に出くわす。昔から実用品として旅人の目印として、そのお店が何のお店なのか?が一目でわかるようにということで店頭の目立つ場所に掲げられてきた。

  • その中でも看板が多いのがここローテンブルクの町。最初に目に入ったのが靴屋の看板。一目で長靴と分かる看板だった。

    その中でも看板が多いのがここローテンブルクの町。最初に目に入ったのが靴屋の看板。一目で長靴と分かる看板だった。

  • また看板ではないがテディ・ベアがシャボン玉を作る仕掛けのあるお店もあった。

    また看板ではないがテディ・ベアがシャボン玉を作る仕掛けのあるお店もあった。

  • こちらはもちろん、おもちゃ屋。

    こちらはもちろん、おもちゃ屋。

  • ローテンブルクの町の中心にあるのがマルクト広場で、その西に建っているのが市庁舎。

    ローテンブルクの町の中心にあるのがマルクト広場で、その西に建っているのが市庁舎。

    ローテンブルク市庁舎 建造物

  • ここに掲げられているのは、先ほどのレーダー門とは異なり、双頭の鷲。

    ここに掲げられているのは、先ほどのレーダー門とは異なり、双頭の鷲。

  • 曰く付きの聖ヤコブ教会。

    曰く付きの聖ヤコブ教会。

    聖ヤコブ教会 寺院・教会

  • 建物の外に柵に囲まれ、屋根に覆われた場所がある。

    建物の外に柵に囲まれ、屋根に覆われた場所がある。

  • その中には彫像が並んでいた。

    その中には彫像が並んでいた。

  • そして教会の前に立つ極端に細い銅像。

    そして教会の前に立つ極端に細い銅像。

  • 左手に巡礼路であることを示すホタテ貝を持っていた。

    左手に巡礼路であることを示すホタテ貝を持っていた。

  • 聖ヤコブ教会は有料だったので、外観だけで中はパス。

    聖ヤコブ教会は有料だったので、外観だけで中はパス。

  • 目的地にしていたクリンゲン門が見えてきた。

    目的地にしていたクリンゲン門が見えてきた。

  • レーダー門から各所で写真を撮りながら歩くこと20分ほどでクリンゲン門に到着。

    レーダー門から各所で写真を撮りながら歩くこと20分ほどでクリンゲン門に到着。

    クリンゲン門 建造物

  • クリンゲン門の塔をくぐるともう1つの門がある。

    クリンゲン門の塔をくぐるともう1つの門がある。

  • レーダー門のように3重ではないが、ここも2重の門になっている。

    レーダー門のように3重ではないが、ここも2重の門になっている。

  • クリンゲン門の脇にある階段を上って・・・

    クリンゲン門の脇にある階段を上って・・・

  • ・・・先ほど通った聖ヤコブ教会を眺める。

    ・・・先ほど通った聖ヤコブ教会を眺める。

  • ここからレーダー門の1つ手前のガルゲン門まで城壁沿いを歩くこともできる。

    ここからレーダー門の1つ手前のガルゲン門まで城壁沿いを歩くこともできる。

  • 木の上にリスを発見!

    イチオシ

    木の上にリスを発見!

  • クリンゲン門の西にある塔。

    クリンゲン門の西にある塔。

  • 緑が生い茂る壁沿いの道を歩く。

    緑が生い茂る壁沿いの道を歩く。

  • 馬車に注意の看板。<br />いろんな国の看板を見てきたが、馬車は初めて見たかも?

    馬車に注意の看板。
    いろんな国の看板を見てきたが、馬車は初めて見たかも?

  • 緑が生い茂る壁のレストラン。

    緑が生い茂る壁のレストラン。

  • なぜか趣を感じられる雰囲気。

    なぜか趣を感じられる雰囲気。

  • 10時近くになったので昨夜に続き、再びからくり時計を鑑賞。

    10時近くになったので昨夜に続き、再びからくり時計を鑑賞。

    市参事会酒宴館 建造物

  • ミュンヘンの市庁舎とは違うが趣があって良い。

    ミュンヘンの市庁舎とは違うが趣があって良い。

  • ただしそれ目当ての見学客はほぼいなかった。

    ただしそれ目当ての見学客はほぼいなかった。

  • というよりは、その存在を知らなくてたまたま遭遇して驚いている感じだった。

    というよりは、その存在を知らなくてたまたま遭遇して驚いている感じだった。

  • 市庁舎とからくり時計のある市議宴会館が並ぶ、ローテンブルクの中心・マルクト広場。

    市庁舎とからくり時計のある市議宴会館が並ぶ、ローテンブルクの中心・マルクト広場。

    マルクト広場 (ローテンブルク) 広場・公園

  • そしてマルクト広場の南にあるドイツらしい格子柄の建物。

    そしてマルクト広場の南にあるドイツらしい格子柄の建物。

  • この建物の看板は・・・

    この建物の看板は・・・

  • 一見、日本人にはピンと来ないが、杖に蛇が巻き付いたアスクレピオスの杖の描かれたヨーロッパ中で薬屋のマークとして使われている看板。

    一見、日本人にはピンと来ないが、杖に蛇が巻き付いたアスクレピオスの杖の描かれたヨーロッパ中で薬屋のマークとして使われている看板。

  • 1年中、クリスマス商品を売っているケーテ・ヴォールファールト。ローテンブルクで一番にぎわっているお店と言っても過言ではない。

    1年中、クリスマス商品を売っているケーテ・ヴォールファールト。ローテンブルクで一番にぎわっているお店と言っても過言ではない。

    ケーテ ウォルファルト (クリスマスビレッジ店) 専門店

  • 場所もマルクト広場のすぐ南西にあり、お店の前には屋根にクリスマス・プレゼントを積んだ、一目でそれと分かる車が停まっている。

    場所もマルクト広場のすぐ南西にあり、お店の前には屋根にクリスマス・プレゼントを積んだ、一目でそれと分かる車が停まっている。

  • 店内は奥までかなり広く、全て見るのに15分ほどかかった。

    店内は奥までかなり広く、全て見るのに15分ほどかかった。

  • 店に入ると、4月だというのにいきなりクリスマス・ツリーが出迎えてくれる。

    店に入ると、4月だというのにいきなりクリスマス・ツリーが出迎えてくれる。

  • シルバニアファミリーが住んでいそうな内装。

    シルバニアファミリーが住んでいそうな内装。

  • 見学ルートが決められていて、各国の言語で説明書きがしてある。

    見学ルートが決められていて、各国の言語で説明書きがしてある。

  • 中には日本語の案内もあり、いかにこのお店が日本人客に人気のある店かというのが良く分かる。

    中には日本語の案内もあり、いかにこのお店が日本人客に人気のある店かというのが良く分かる。

  • ツリーの大きさも大小取り揃えられている。

    ツリーの大きさも大小取り揃えられている。

  • またツリー以外のディスプレイもたくさん並んでいる。

    またツリー以外のディスプレイもたくさん並んでいる。

  • 天井まで電飾で飾られていて、1年中クリスマス気分を味わえる。

    天井まで電飾で飾られていて、1年中クリスマス気分を味わえる。

  • 店を出たら実は向かいのお店も同じお店でこちらもまぁまぁ広かった。

    店を出たら実は向かいのお店も同じお店でこちらもまぁまぁ広かった。

    ケーテ ヴォルファルト (クリスマスマーケット店) お土産店

  • ディスプレイに並ぶ商品。

    ディスプレイに並ぶ商品。

  • 木製の置物とか買いたかったが、まだ旅の途中で運ぶのも面倒だし、何より壊れそうなので断念した。

    木製の置物とか買いたかったが、まだ旅の途中で運ぶのも面倒だし、何より壊れそうなので断念した。

  • 部屋の一角にこれを飾りたかったなぁ・・・。

    部屋の一角にこれを飾りたかったなぁ・・・。

  • 看板シリーズ第3弾。

    看板シリーズ第3弾。

  • 騎士の兜が示しているこちらはホテル。

    騎士の兜が示しているこちらはホテル。

  • 格子柄の建物の手前に何か王冠の形をしたものが見える。

    格子柄の建物の手前に何か王冠の形をしたものが見える。

  • イースターの飾りつけが残ったままになっているようだ。

    イースターの飾りつけが残ったままになっているようだ。

  • 王冠のてっぺんには半魚人?

    王冠のてっぺんには半魚人?

  • 赤と黄色の卵が無数に飾られている。

    赤と黄色の卵が無数に飾られている。

  • ローテンブルクの教会と言えば、普通はキリストの血が残ると言われる聖ヤコブ教会が有名(自分の中では曰く付きの場所)だが、自分が訪れたのはフランツィスカーナー教会。

    ローテンブルクの教会と言えば、普通はキリストの血が残ると言われる聖ヤコブ教会が有名(自分の中では曰く付きの場所)だが、自分が訪れたのはフランツィスカーナー教会。

  • 正直、ここに行きたい!と思って訪れたわけではなく、マルクト広場からブルク門へ向かう途中にたまたまフラッと立ち寄った教会。

    正直、ここに行きたい!と思って訪れたわけではなく、マルクト広場からブルク門へ向かう途中にたまたまフラッと立ち寄った教会。

  • 天井部分は石ではなく、木の板がはめ込まれた状態。説教壇も木製でキリストの十字架も素朴。

    天井部分は石ではなく、木の板がはめ込まれた状態。説教壇も木製でキリストの十字架も素朴。

  • 壁にも派手な装飾はないし、窓もステンドグラスなどは一切ない。

    壁にも派手な装飾はないし、窓もステンドグラスなどは一切ない。

  • 壁際にあるマリア像も派手な装飾や色付けもなく、素朴。

    壁際にあるマリア像も派手な装飾や色付けもなく、素朴。

  • 何から何まで素朴な教会でした。

    何から何まで素朴な教会でした。

  • 外観も煉瓦で作られた素朴な雰囲気の建物でした。<br />

    外観も煉瓦で作られた素朴な雰囲気の建物でした。

  • 看板シリーズ第4弾。

    看板シリーズ第4弾。

  • 大ジョッキで酒を飲んでいる人間の看板も第3弾の騎士の兜と同じくホテル。

    大ジョッキで酒を飲んでいる人間の看板も第3弾の騎士の兜と同じくホテル。

  • ようやくブルク門が見えてきた。

    ようやくブルク門が見えてきた。

  • ブルク門の時計塔部分。

    ブルク門の時計塔部分。

  • ブルクモンも二重構造になっている。

    ブルクモンも二重構造になっている。

  • 城門の上に彫られたホラーな顔。

    城門の上に彫られたホラーな顔。

  • ローテンブルクにある6つの城門の中で、個人的には最西端のこのブルク門が一番美しい印象。

    ローテンブルクにある6つの城門の中で、個人的には最西端のこのブルク門が一番美しい印象。

    ブルク門 建造物

  • 2017年の訪問時に16年前・2001年の大学の卒業旅行の時の記憶が蘇った。<br /> https://4travel.jp/travelogue/10893626

    2017年の訪問時に16年前・2001年の大学の卒業旅行の時の記憶が蘇った。
     https://4travel.jp/travelogue/10893626

  • 当時はツアーだったこともあり、複数の人数でブルク門から見た夕陽に照らされたローテンブルクの町並みが強烈に脳裏に浮かびあがった。

    当時はツアーだったこともあり、複数の人数でブルク門から見た夕陽に照らされたローテンブルクの町並みが強烈に脳裏に浮かびあがった。

  • 2017年は午前中、しかも曇り空、更に1人のため、当時とは大きく条件が異なるが、その当時の思い出が強烈に頭の中を駆け巡った。

    イチオシ

    2017年は午前中、しかも曇り空、更に1人のため、当時とは大きく条件が異なるが、その当時の思い出が強烈に頭の中を駆け巡った。

  • ブルク門の外から見えた二重の橋。とりあえずあの橋まで行ってみよう!

    ブルク門の外から見えた二重の橋。とりあえずあの橋まで行ってみよう!

  • 橋に向かう途中、聖ヤコブ教会の前にあったホタテを持った像は何かの間違いではなかったことを示す聖地巡礼のマークを発見した。

    橋に向かう途中、聖ヤコブ教会の前にあったホタテを持った像は何かの間違いではなかったことを示す聖地巡礼のマークを発見した。

  • そしてローテンブルク名物のシュネーバル。<br />英語だとスノー・ボールという意味の食べ物でドーナツのようなお菓子をひも状に伸ばした小麦粉の生地を丸めて油で揚げたものに白い粉砂糖をかけてある。最近はストロベリー味のピンク色など他の色もたくさんある。<br /><br />16年前・2001年の大学の卒業旅行の時にみんなで購入し、その夜部屋のみで食べたことを思い出した。<br /> https://4travel.jp/travelogue/10893627

    イチオシ

    そしてローテンブルク名物のシュネーバル。
    英語だとスノー・ボールという意味の食べ物でドーナツのようなお菓子をひも状に伸ばした小麦粉の生地を丸めて油で揚げたものに白い粉砂糖をかけてある。最近はストロベリー味のピンク色など他の色もたくさんある。

    16年前・2001年の大学の卒業旅行の時にみんなで購入し、その夜部屋のみで食べたことを思い出した。
     https://4travel.jp/travelogue/10893627

  • ローテンブルクで最も美しいと言われる場所、プレーンライン。3つの道がぶつかる交差点になっていて、2001年の卒業旅行の際にも同じ場所で写真を撮っていた。

    イチオシ

    地図を見る

    ローテンブルクで最も美しいと言われる場所、プレーンライン。3つの道がぶつかる交差点になっていて、2001年の卒業旅行の際にも同じ場所で写真を撮っていた。

    プレーンライン 旧市街・古い町並み

  • その時は建物の屋根が雪をかぶっていたが、2017年訪問時は曇りの天気ではあったが昼間、夕方、夜間と3回の撮影をすることができた。

    その時は建物の屋根が雪をかぶっていたが、2017年訪問時は曇りの天気ではあったが昼間、夕方、夜間と3回の撮影をすることができた。

  • コボルツェラー門を出て、先ほど見た橋へと向かう坂道から見えるローテンブルクの町並み。

    コボルツェラー門を出て、先ほど見た橋へと向かう坂道から見えるローテンブルクの町並み。

  • 目的の二重橋が見えてきた。

    イチオシ

    目的の二重橋が見えてきた。

  • ローテンブルクの西にあるブルク門から見えるタウバー渓谷。タウバ―川が流れている一部にかかっている二重の橋・ドッペル橋。

    ローテンブルクの西にあるブルク門から見えるタウバー渓谷。タウバ―川が流れている一部にかかっている二重の橋・ドッペル橋。

    ドッペル橋 (二重橋) 建造物

  • 日本ではローテンブルクと言えばこの町を指すのだが、ドイツには他にもローテンブルクの名前を冠する町があり、この町の正式名称は&quot;Rothenburg ob der Tauber&quot;で&quot;タウバ―川の上方のローテンブルク&quot;という意味になる。

    日本ではローテンブルクと言えばこの町を指すのだが、ドイツには他にもローテンブルクの名前を冠する町があり、この町の正式名称は"Rothenburg ob der Tauber"で"タウバ―川の上方のローテンブルク"という意味になる。

  • 旧市街をコボルツェラー門から出て道なりに下っていくとたどり着くのだが、その名が示す通り、この橋から見上げると旧市街がかなりの急斜面の上に建っていることがわかる。

    イチオシ

    旧市街をコボルツェラー門から出て道なりに下っていくとたどり着くのだが、その名が示す通り、この橋から見上げると旧市街がかなりの急斜面の上に建っていることがわかる。

  • またブルク門からはかなり遠くに見えたが、思ったよりもかなり近かった。橋のたもとにはキリストが刻まれた石板が建っている。

    またブルク門からはかなり遠くに見えたが、思ったよりもかなり近かった。橋のたもとにはキリストが刻まれた石板が建っている。

  • 橋の上からはブルク門の塔、フランツィスカーナー教会、市庁舎の塔などを見ることができる。

    橋の上からはブルク門の塔、フランツィスカーナー教会、市庁舎の塔などを見ることができる。

  • 橋の上でローテンブルクの町並みを入れたパノラマ撮影。

    橋の上でローテンブルクの町並みを入れたパノラマ撮影。

  • 橋に行くときに撮影を忘れていたコボルツェラー門。

    橋に行くときに撮影を忘れていたコボルツェラー門。

    コポルツェラー門 建造物

  • この門も他の門と同じく、二重の門になっている。

    この門も他の門と同じく、二重の門になっている。

  • ここは単頭の鷲の紋章と並んで赤い城塞の紋章が書かれている。

    ここは単頭の鷲の紋章と並んで赤い城塞の紋章が書かれている。

  • コボルツェラー門の内側の門はそれ単独が二重の門になっている。

    コボルツェラー門の内側の門はそれ単独が二重の門になっている。

  • 城壁沿いを南へと歩く。

    城壁沿いを南へと歩く。

  • 百目のような屋根を持つ建物に出くわしたが、幸い妖術をかけられることはなかった・・・笑。

    百目のような屋根を持つ建物に出くわしたが、幸い妖術をかけられることはなかった・・・笑。

  • 空が完全に晴れてきた。プレーンラインのところで晴れててくれたら・・・と残念に思う。

    空が完全に晴れてきた。プレーンラインのところで晴れててくれたら・・・と残念に思う。

  • 遠くに6つの中で訪れていなかった最後の門が見えてきた。

    遠くに6つの中で訪れていなかった最後の門が見えてきた。

  • 内側から門をくぐり外へ向かう。

    内側から門をくぐり外へ向かう。

  • 最南端のシュピタール門で、こちらはレーダー門と同じく、三重の門になっている。

    イチオシ

    地図を見る

    最南端のシュピタール門で、こちらはレーダー門と同じく、三重の門になっている。

    シュピタール門 建造物

  • 門の横にかかる曲がった橋。

    門の横にかかる曲がった橋。

  • シュピタール門の塔。

    シュピタール門の塔。

  • ここも単頭の鷲と赤い城塞の紋章。

    ここも単頭の鷲と赤い城塞の紋章。

  • 内側にあった階段を上り、城壁へと向かう。

    内側にあった階段を上り、城壁へと向かう。

  • ネルトリンゲンとは異なり、城壁の上を歩けるのは限られていて、南のシュピタール門から東のレーダー門を経て、北のクリンゲン門までのおよそ2.5kmのみ。自分が歩いたのはシュピタール門からレーダー門までの距離。

    ネルトリンゲンとは異なり、城壁の上を歩けるのは限られていて、南のシュピタール門から東のレーダー門を経て、北のクリンゲン門までのおよそ2.5kmのみ。自分が歩いたのはシュピタール門からレーダー門までの距離。

  • その際に城壁の中に企業や個人の名前が刻まれたプレートがたくさん見られた。<br />第2次世界大戦で被害を受けた城壁や街並みは国内外から集められた寄付金で再建され、寄贈者の名前を刻んだプレートが城壁の一部に埋め込まれているということで、日本企業や日本人の名前もかなり多かった。中には今と変わらないロゴの資生堂がいるかと思いきや・・・

    その際に城壁の中に企業や個人の名前が刻まれたプレートがたくさん見られた。
    第2次世界大戦で被害を受けた城壁や街並みは国内外から集められた寄付金で再建され、寄贈者の名前を刻んだプレートが城壁の一部に埋め込まれているということで、日本企業や日本人の名前もかなり多かった。中には今と変わらないロゴの資生堂がいるかと思いきや・・・

  • ・・・自分は一度も見たことない古いロゴのJTBもあった。

    イチオシ

    ・・・自分は一度も見たことない古いロゴのJTBもあった。

  • 個人的には2001年の卒業旅行の際にも気になった蛇の紋章の描かれた三角屋根の家がそのまま残っていたことがとても嬉しかった。

    個人的には2001年の卒業旅行の際にも気になった蛇の紋章の描かれた三角屋根の家がそのまま残っていたことがとても嬉しかった。

  • こちらがその三角屋根の建物。

    イチオシ

    こちらがその三角屋根の建物。

  • そして蛇の紋章。

    そして蛇の紋章。

  • レーダー門のところで城壁を下りる。

    レーダー門のところで城壁を下りる。

  • 12:15にレーダー門を出て、12:25ホテルに戻り、荷物をピック。<br />結局ローテンブルクの町を3時間半以上歩いたことになった。以前はもっと短い時間で駆け足だったと思えばじっくりと見ることができたわけだ。

    12:15にレーダー門を出て、12:25ホテルに戻り、荷物をピック。
    結局ローテンブルクの町を3時間半以上歩いたことになった。以前はもっと短い時間で駆け足だったと思えばじっくりと見ることができたわけだ。

    レーダー門 建造物

  • 昨夜のリベンジというわけではないが、隣のスーパーへ向かう。

    昨夜のリベンジというわけではないが、隣のスーパーへ向かう。

    カウフランド スーパー・コンビニ

  • 今日は無事中に入ることができ、レモンティーを買い、同じショッピング・センター内の1616年からやっているパン屋でブランチ用のパンを2つ購入。

    今日は無事中に入ることができ、レモンティーを買い、同じショッピング・センター内の1616年からやっているパン屋でブランチ用のパンを2つ購入。

  • 駅でチケットを購入したら14.90ユーロのはずが、0.7ユーロの手数料を取られた。自販機で買えば良かった・・・。

    駅でチケットを購入したら14.90ユーロのはずが、0.7ユーロの手数料を取られた。自販機で買えば良かった・・・。

    ローテンブルク オブ デア タウバー駅

  • 電車13:09定刻に出発。満席で立ち乗りのお客もいた。シュタイナッハにも定刻13:23到着。大半の人が南方面の電車に乗り換えた。

    電車13:09定刻に出発。満席で立ち乗りのお客もいた。シュタイナッハにも定刻13:23到着。大半の人が南方面の電車に乗り換えた。

  • ヴュルツブルク行きの列車は2分遅れの13:34発。今回は先ほどと違い比較的空いていたので、先ほど食べたかったが食べれなかったパンをほうばる。1つ目はショーケースの中に並んでいて、ドイツ語表記のみで何なのかさっぱりわからないパン。シナモン・ロールのような感じでさらに甘さもシナモンも控え目で美味い。もう1つはイチゴが乗っていた見た目通りの期待を裏切らない美味しさだった。

    ヴュルツブルク行きの列車は2分遅れの13:34発。今回は先ほどと違い比較的空いていたので、先ほど食べたかったが食べれなかったパンをほうばる。1つ目はショーケースの中に並んでいて、ドイツ語表記のみで何なのかさっぱりわからないパン。シナモン・ロールのような感じでさらに甘さもシナモンも控え目で美味い。もう1つはイチゴが乗っていた見た目通りの期待を裏切らない美味しさだった。

  • こちらがヴュルツブルクまでのチケット。<br />続きはこちら<br /> ⇒https://4travel.jp/travelogue/11662611<br />

    こちらがヴュルツブルクまでのチケット。
    続きはこちら
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