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・4月20日:名古屋 ⇒ 香港<br />・4月21日:香港 ⇒ フランクフルト ⇒ ミュンヘン<br />・4月21日~25日:ミュンヘン<br /> *******小旅行*******<br /> ・4月23日:ヘレンキームゼー城 &amp; ザルツブルク<br /><br />・4月25日:ミュンヘン ⇒ フュッセン<br />・4月26日:フュッセン ⇒ ミュンヘン<br />・4月27日:ミュンヘン ⇒ アウクスブルク ⇒ ネルトリンゲン ⇒ ローテンブルク<br />・4月28日:ローテンブルク ⇒ ヴュルツブルク<br />・4月29日:ヴュルツブルク ⇒ シュトゥットガルト<br />・4月30日:シュトゥットガルト ⇒ ホーエンツォレルン城 ⇒ ハイデルベルク<br />・5月1日:ハイデルベルク ⇒ ジンスハイム ⇒ マンハイム ⇒ アーヘン ⇒ ケルン<br />・5月1日~3日:ケルン<br /> *******小旅行*******<br /> ・5月2日:エッセン &amp; ドルトムント<br /><br />・5月3日:ケルン ⇒ カッセル ⇒ ハンブルク<br />・5月3日~5日:ハンブルク<br /> *******小旅行*******<br /> ・5月4日:シュヴェリーン &amp; リューベック<br /><br />・5月5日:ハンブルク ⇒ ブレーメン ⇒ フランクフルト<br />・5月5日~7日:フランクフルト<br /> *******小旅行*******<br /> ・5月6日:リューデスハイム &amp; ザンクト・ゴアルスハウゼン &amp; ヴィースバーデン<br /><br />・5月7日~8日:フランクフルト ⇒ 香港 ⇒ 名古屋

2017年 ドイツ周遊 (19 days) =DAY 8= ~ロマンチック街道:アウクスブルク⇒ネルトリンゲン⇒ローテンブルク~

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2017/04/27 - 2017/04/27

183位(同エリア945件中)

旅行記グループ 2017年 ドイツ周遊 (19 days)

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shunfilm

shunfilmさん

・4月20日:名古屋 ⇒ 香港
・4月21日:香港 ⇒ フランクフルト ⇒ ミュンヘン
・4月21日~25日:ミュンヘン
 *******小旅行*******
 ・4月23日:ヘレンキームゼー城 & ザルツブルク

・4月25日:ミュンヘン ⇒ フュッセン
・4月26日:フュッセン ⇒ ミュンヘン
・4月27日:ミュンヘン ⇒ アウクスブルク ⇒ ネルトリンゲン ⇒ ローテンブルク
・4月28日:ローテンブルク ⇒ ヴュルツブルク
・4月29日:ヴュルツブルク ⇒ シュトゥットガルト
・4月30日:シュトゥットガルト ⇒ ホーエンツォレルン城 ⇒ ハイデルベルク
・5月1日:ハイデルベルク ⇒ ジンスハイム ⇒ マンハイム ⇒ アーヘン ⇒ ケルン
・5月1日~3日:ケルン
 *******小旅行*******
 ・5月2日:エッセン & ドルトムント

・5月3日:ケルン ⇒ カッセル ⇒ ハンブルク
・5月3日~5日:ハンブルク
 *******小旅行*******
 ・5月4日:シュヴェリーン & リューベック

・5月5日:ハンブルク ⇒ ブレーメン ⇒ フランクフルト
・5月5日~7日:フランクフルト
 *******小旅行*******
 ・5月6日:リューデスハイム & ザンクト・ゴアルスハウゼン & ヴィースバーデン

・5月7日~8日:フランクフルト ⇒ 香港 ⇒ 名古屋

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
4.0
交通
4.0
同行者
一人旅
交通手段
鉄道 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 今日もまた5時頃目覚める。こんなにも長いこと続いたのは初めてだ。

    今日もまた5時頃目覚める。こんなにも長いこと続いたのは初めてだ。

    ミュンヘン中央駅 (ハウプトバーンホフ)

  • 7:30に起床し、チェックアウト。4月も末だというのに、外は雪。

    7:30に起床し、チェックアウト。4月も末だというのに、外は雪。

  • 今日は何度も電車に乗るため、州内乗り放題のバイエルン・チケットを再度購入。

    今日は何度も電車に乗るため、州内乗り放題のバイエルン・チケットを再度購入。

  • ホテルは朝食なしだったので、駅でサンドイッチとタルトを購入し、9:00の電車に乗った。サンドイッチはSUBWAYのフルよりも長いツナサンド。野菜の他にゆで卵も入っていて、硬いパンも悪くないと思えたサンドイッチだった。タルトは焼きりんごが乗ったタルトで、これまた美味しかった。<br />途中英語のアナウンスがあり、アウグスブルクで2つの車両に分かれるらしい。電車の番号が2つあった謎が解けた瞬間だった。気づけばこの旅も1週間が経過し、ようやくミュンヘンを移動することになったわけだ。ミュンヘンありがとうございました。またいつか戻ってきます!!

    ホテルは朝食なしだったので、駅でサンドイッチとタルトを購入し、9:00の電車に乗った。サンドイッチはSUBWAYのフルよりも長いツナサンド。野菜の他にゆで卵も入っていて、硬いパンも悪くないと思えたサンドイッチだった。タルトは焼きりんごが乗ったタルトで、これまた美味しかった。
    途中英語のアナウンスがあり、アウグスブルクで2つの車両に分かれるらしい。電車の番号が2つあった謎が解けた瞬間だった。気づけばこの旅も1週間が経過し、ようやくミュンヘンを移動することになったわけだ。ミュンヘンありがとうございました。またいつか戻ってきます!!

  • 9:48定刻にアウグスブルクへ到着。ホームの上にロッカーがあり、72時間まで2ユーロと安い(大きさによる)!!

    9:48定刻にアウグスブルクへ到着。ホームの上にロッカーがあり、72時間まで2ユーロと安い(大きさによる)!!

    アウクスブルク中央駅

  • 雪は雨に変わっていて、歩き出すとイヤホンからマライア・キャリーの「Through the Rain」が流れてきた。

    雪は雨に変わっていて、歩き出すとイヤホンからマライア・キャリーの「Through the Rain」が流れてきた。

  • 途中マーケットをのぞいて、市庁舎に10:40到着。<br /><br />1615~20年に建てられた、たまねぎ形の2つのドームを持つアウクスブルク市庁舎は、ドイツ・ルネサンスの最高傑作と言われる。しかし第二次世界大戦で全壊し、現在見られる建物は戦後に復元されたものである。<br />市庁舎のすぐ横には、高さ70mのペルラッハ塔が建っていて、1日4回鐘が鳴るらしい。

    イチオシ

    地図を見る

    途中マーケットをのぞいて、市庁舎に10:40到着。

    1615~20年に建てられた、たまねぎ形の2つのドームを持つアウクスブルク市庁舎は、ドイツ・ルネサンスの最高傑作と言われる。しかし第二次世界大戦で全壊し、現在見られる建物は戦後に復元されたものである。
    市庁舎のすぐ横には、高さ70mのペルラッハ塔が建っていて、1日4回鐘が鳴るらしい。

    アグスブルク市庁舎 建造物

  • 建物正面の最上部には、アウクスブルク市の紋章でもある青銅製の巨大な&quot;松ぼっくり&quot;があり・・・

    建物正面の最上部には、アウクスブルク市の紋章でもある青銅製の巨大な"松ぼっくり"があり・・・

  • ・・・その下にはアウクスブルクが神聖ローマ帝国の帝国自由都市だったことを示す&quot;双頭の鷲&quot;の紋章が描かれている。

    ・・・その下にはアウクスブルクが神聖ローマ帝国の帝国自由都市だったことを示す"双頭の鷲"の紋章が描かれている。

  • 市庁舎前の広場にはアウクストゥスの噴水もある。

    市庁舎前の広場にはアウクストゥスの噴水もある。

  • 噴水の台座の噴出口は女性の乳首になっている。<br />イタリアのアマルフィでも同じ形式の噴水を見たことがある。

    噴水の台座の噴出口は女性の乳首になっている。
    イタリアのアマルフィでも同じ形式の噴水を見たことがある。

  • 噴水の名前にもなっているアウクストゥス帝がてっぺんに立っている。

    噴水の名前にもなっているアウクストゥス帝がてっぺんに立っている。

  • グランドフロアでチケットを購入。

    グランドフロアでチケットを購入。

  • 1階のロビー部分。右下にあるのが・・・

    1階のロビー部分。右下にあるのが・・・

  • ・・・超巨大な本。

    ・・・超巨大な本。

  • 3Fへ行くがドアが閉まっていて入れない。どうやらグランドフロアにもう1つ階段があるらしい。おかげで2Fの会議室を見ることができた。

    3Fへ行くがドアが閉まっていて入れない。どうやらグランドフロアにもう1つ階段があるらしい。おかげで2Fの会議室を見ることができた。

  • 2階の会議室の壁にあった双頭の鷲の紋章。

    2階の会議室の壁にあった双頭の鷲の紋章。

  • 2階にあったもう1つの会議室。

    2階にあったもう1つの会議室。

  • 気を取り直して反対側の階段を利用して3階へと向かう。

    気を取り直して反対側の階段を利用して3階へと向かう。

  • 黄金のホールという、アウグスブルク一の名所。<br />ふんだんに金を使用して造られていて、これでもかというくらいのまばゆい空間が広がっている。

    黄金のホールという、アウグスブルク一の名所。
    ふんだんに金を使用して造られていて、これでもかというくらいのまばゆい空間が広がっている。

  • 扉の上の部分も金がふんだんに使われている。

    扉の上の部分も金がふんだんに使われている。

  • 柱にもおうごんのレリーフ。

    柱にもおうごんのレリーフ。

  • 振り返って入口の方を振り返る。

    振り返って入口の方を振り返る。

  • こちらも扉の上部には金があしらわれている。

    こちらも扉の上部には金があしらわれている。

  • 少し角度を変えてみても、その豪華さは変わらない。

    少し角度を変えてみても、その豪華さは変わらない。

  • 縦パノラマで撮るとその豪華さはさらに際立つ。<br />黄金のホールの名に相応しい圧巻の光景が目の前に広がっている。

    イチオシ

    縦パノラマで撮るとその豪華さはさらに際立つ。
    黄金のホールの名に相応しい圧巻の光景が目の前に広がっている。

  • 横でもパノラマ撮影。

    横でもパノラマ撮影。

  • 天井にも豪華な金の装飾が施されている。

    天井にも豪華な金の装飾が施されている。

  • その中央に描かれた絵。

    その中央に描かれた絵。

  • 部屋の端の方の天井。

    部屋の端の方の天井。

  • その中央に描かれた絵。先ほどの中央部分の絵もそうだったが、女性が中心に描かれている。

    その中央に描かれた絵。先ほどの中央部分の絵もそうだったが、女性が中心に描かれている。

  • 隣の部屋はアウクスブルクの姉妹都市の資料館になっている。

    隣の部屋はアウクスブルクの姉妹都市の資料館になっている。

  • 世界6か国7都市と提携している。

    世界6か国7都市と提携している。

  • その内2都市がなんと日本!!<br />尼崎と長浜の2都市がここアウグスブルクの姉妹都市になっている。

    その内2都市がなんと日本!!
    尼崎と長浜の2都市がここアウグスブルクの姉妹都市になっている。

  • 武士の鎧と・・・

    武士の鎧と・・・

  • ・・・日本の着物が展示されている。

    ・・・日本の着物が展示されている。

  • 町中の看板にもアウクスブルク市の紋章でもある&quot;松ぼっくり&quot;が書かれている。

    町中の看板にもアウクスブルク市の紋章でもある"松ぼっくり"が書かれている。

  • 11:20市庁舎を後にして5分で大聖堂到着。

    11:20市庁舎を後にして5分で大聖堂到着。

    アウグスブルク大聖堂 寺院・教会

  • 外には遺跡のようなものがあり、市庁舎同様松ぼっくりの彫刻もあった。

    外には遺跡のようなものがあり、市庁舎同様松ぼっくりの彫刻もあった。

  • 入口の地面にはモザイク風にタイルで描かれた大聖堂がある。

    イチオシ

    入口の地面にはモザイク風にタイルで描かれた大聖堂がある。

  • 扉の取っ手は今までに見たことがない丸みを帯びた獅子の頭で、およそ1,000年前のもの。

    扉の取っ手は今までに見たことがない丸みを帯びた獅子の頭で、およそ1,000年前のもの。

  • 入口上部にはいくつもの彫刻がある。

    入口上部にはいくつもの彫刻がある。

  • 中に入るが、さすがにミュンヘン周辺で見てきたような華やかさや煌びやかさはない。

    中に入るが、さすがにミュンヘン周辺で見てきたような華やかさや煌びやかさはない。

  • アウクスブルク司教の教会として904年にロマネスク様式として建設が始まり、14世紀以降の改築時のゴシック様式が併存するアウクスブルク大聖堂。

    アウクスブルク司教の教会として904年にロマネスク様式として建設が始まり、14世紀以降の改築時のゴシック様式が併存するアウクスブルク大聖堂。

  • 教会ではよく見かけるが、大聖堂ではなかなかお目にかかれない人形。

    教会ではよく見かけるが、大聖堂ではなかなかお目にかかれない人形。

  • 歴代司教の絵画が壁一面に飾られた場所もある。

    歴代司教の絵画が壁一面に飾られた場所もある。

  • こういうのを見ると歴史の重みを感じさせられる。

    こういうのを見ると歴史の重みを感じさせられる。

  • 翼廊部分は2階構造になっている。

    翼廊部分は2階構造になっている。

  • 半地下の部分・・・

    半地下の部分・・・

  • ・・・どこか哀愁漂うマリア像もあった。

    ・・・どこか哀愁漂うマリア像もあった。

  • アウクスブルクのシンボルである&quot;松ぼっくり&quot;は大聖堂内部にもある。

    アウクスブルクのシンボルである"松ぼっくり"は大聖堂内部にもある。

  • その背後にあるステンドグラスが黄色を中心とした配色になっていたこともあり、&quot;松ぼっくり&quot;に神聖さが加わっていた。

    イチオシ

    その背後にあるステンドグラスが黄色を中心とした配色になっていたこともあり、"松ぼっくり"に神聖さが加わっていた。

  • パイプオルガンと説教壇。

    パイプオルガンと説教壇。

  • 主祭壇の右側の壁には別のパイプオルガンがある。

    主祭壇の右側の壁には別のパイプオルガンがある。

  • 主祭壇の十字架。今までに見たことのないタイプで、両脇に人が支えるようになっている。

    主祭壇の十字架。今までに見たことのないタイプで、両脇に人が支えるようになっている。

  • 壁にあった普通の十字架。両脇には天使が2体飛んでいる。

    壁にあった普通の十字架。両脇には天使が2体飛んでいる。

  • 地図を見ると近くにモーツァルトの生家がある。

    地図を見ると近くにモーツァルトの生家がある。

  • といってもザルツブルクで見たのが日本で言うところのモーツァルトで、ここのは彼の父親の生家。

    といってもザルツブルクで見たのが日本で言うところのモーツァルトで、ここのは彼の父親の生家。

    モーツァルトハウス 博物館・美術館・ギャラリー

  • 外観だけ見て時計を見ると12:05。

    外観だけ見て時計を見ると12:05。

  • アウグスブルク市内を走るトラム。<br /><br />電車が12:24なのでダッシュ!2分前に到着したが、出発したのは3分遅れの12:27だった・・・。

    アウグスブルク市内を走るトラム。

    電車が12:24なのでダッシュ!2分前に到着したが、出発したのは3分遅れの12:27だった・・・。

  • アウグスブルク出発は3分遅れたものの、12:57定刻にドナウヴェルトに到着。直前に見えた川がドナウ川だったみたいだ。乗換はこの駅が始発らしく、既に待っていた。ホームも7番まであり、まぁまぁの大きさの駅。定刻の13:06に出発し、13:34定刻にネルトリンゲンに到着。

    アウグスブルク出発は3分遅れたものの、12:57定刻にドナウヴェルトに到着。直前に見えた川がドナウ川だったみたいだ。乗換はこの駅が始発らしく、既に待っていた。ホームも7番まであり、まぁまぁの大きさの駅。定刻の13:06に出発し、13:34定刻にネルトリンゲンに到着。

    ネルトリンゲン駅

  • 駅前は普通の町で、まずはライムリンガー門へ向かう。<br />ロマンチック街道を示す看板を発見!

    駅前は普通の町で、まずはライムリンガー門へ向かう。
    ロマンチック街道を示す看板を発見!

  • ライムリンガー門 建造物

  • 冠を被った鷲が描かれた門で、四角柱の塔が2段に組み合わさっている。

    冠を被った鷲が描かれた門で、四角柱の塔が2段に組み合わさっている。

  • 直径わずか1kmほどの円形の町、ネルトリンゲン。<br />1500万年前に隕石が落下した跡地であるリース盆地の中にできた城壁に囲まれたロマンあふれる町として漫画「進撃の巨人」ファンの間では聖地化されている場所でもある。

    イチオシ

    直径わずか1kmほどの円形の町、ネルトリンゲン。
    1500万年前に隕石が落下した跡地であるリース盆地の中にできた城壁に囲まれたロマンあふれる町として漫画「進撃の巨人」ファンの間では聖地化されている場所でもある。

  • そのまま町の中心である聖ゲオルグ教会へと向かう。<br />ロマンチック街道を走るバスにも遭遇した。

    そのまま町の中心である聖ゲオルグ教会へと向かう。
    ロマンチック街道を走るバスにも遭遇した。

  • 町中にはこれぞドイツの田舎!感満載の格子柄の建物が多く見られる。

    町中にはこれぞドイツの田舎!感満載の格子柄の建物が多く見られる。

  • 円形の城壁に囲まれた町ネルトリンゲンの中心に建つ聖ゲオルク教会。

    円形の城壁に囲まれた町ネルトリンゲンの中心に建つ聖ゲオルク教会。

    聖ゲオルク教会 (ネルトリンゲン) 寺院・教会

  • 1427年から建築が開始され、現在のような後期ゴシックの姿になったのが1519年。

    1427年から建築が開始され、現在のような後期ゴシックの姿になったのが1519年。

  • 内部に入ると明るい日差しが差し込んでいて、かなり明るい。さらに薄い灰色の柱に白い壁、光が反射することによって一段と明るくなっている。

    内部に入ると明るい日差しが差し込んでいて、かなり明るい。さらに薄い灰色の柱に白い壁、光が反射することによって一段と明るくなっている。

  • 側面には歴代の偉人と思われる絵が描かれている。

    側面には歴代の偉人と思われる絵が描かれている。

  • ただし、描かれている人物の中にキリスト教というよりは仏教っぽい人物もいたりする。

    ただし、描かれている人物の中にキリスト教というよりは仏教っぽい人物もいたりする。

  • パイプオルガンも入口側と側面の2つがある。

    パイプオルガンも入口側と側面の2つがある。

  • こちらは側面のパイプオルガンで、黒と灰色。

    こちらは側面のパイプオルガンで、黒と灰色。

  • 入口側のパイプオルガンは白と銀で、2つのパイプオルガンのコントラストがとても特徴的。

    入口側のパイプオルガンは白と銀で、2つのパイプオルガンのコントラストがとても特徴的。

  • 入り口側を振り返ると奥に先ほどのパイプオルガン、手前に柱に絡むようにつながる螺旋階段の上に説教壇がある。

    入り口側を振り返ると奥に先ほどのパイプオルガン、手前に柱に絡むようにつながる螺旋階段の上に説教壇がある。

  • 説教壇の装飾も凝っていて、最上段にキリストがいて・・・

    説教壇の装飾も凝っていて、最上段にキリストがいて・・・

  • ・・・その下にはたくさんの天使がそれぞれ手に様々な道具を持って座っている。

    ・・・その下にはたくさんの天使がそれぞれ手に様々な道具を持って座っている。

  • 教会の内部には隕石が衝突した際に高熱で変性した黒い硬質の石片が含まれている部分もある。

    教会の内部には隕石が衝突した際に高熱で変性した黒い硬質の石片が含まれている部分もある。

  • 主祭壇はシンプル。

    主祭壇はシンプル。

  • 側面には人物画とともに骸骨が展示されている。

    側面には人物画とともに骸骨が展示されている。

  • その人物の骨なのかどうかわからないが、今までこんな展示方法を見たことがないので、少し面食らってしまった。

    その人物の骨なのかどうかわからないが、今までこんな展示方法を見たことがないので、少し面食らってしまった。

  • 縦パノラマで入り口側を撮影する。天井と柱の一体感が伝わるだろうか?

    イチオシ

    縦パノラマで入り口側を撮影する。天井と柱の一体感が伝わるだろうか?

  • 14:13に教会に隣接する塔・通称ダニエルに上りはじめる。

    14:13に教会に隣接する塔・通称ダニエルに上りはじめる。

  • 円形の城壁に囲まれた町ネルトリンゲンの中心に建つ聖ゲオルク教会。その教会に隣接して建つネルトリンゲンのシンボルともいうべき高さ89.9mの塔・ダニエル。

    円形の城壁に囲まれた町ネルトリンゲンの中心に建つ聖ゲオルク教会。その教会に隣接して建つネルトリンゲンのシンボルともいうべき高さ89.9mの塔・ダニエル。

  • かつては陸の灯台とも呼ばれていて、町や周辺の見張りの役割を果たしていて、敵の襲来や火事の際にはここから合図を送っていた。

    かつては陸の灯台とも呼ばれていて、町や周辺の見張りの役割を果たしていて、敵の襲来や火事の際にはここから合図を送っていた。

  • 350段の階段を上りはじめる。最初は石の狭い螺旋階段で、これで上までは厳しいなぁと思っていたが・・・

    350段の階段を上りはじめる。最初は石の狭い螺旋階段で、これで上までは厳しいなぁと思っていたが・・・

  • ・・・途中から工事中の中を木造階段で上っていく形になった。

    ・・・途中から工事中の中を木造階段で上っていく形になった。

  • 途中途中にこのような形で現在地がわかるようになっている。

    途中途中にこのような形で現在地がわかるようになっている。

  • 途中鐘の部分も通過。<br />通過中に鐘が鳴ったらどうなっただろう?と考えたりもした・・・。

    途中鐘の部分も通過。
    通過中に鐘が鳴ったらどうなっただろう?と考えたりもした・・・。

  • 7分ほどで頂上に到着。

    7分ほどで頂上に到着。

  • 今でも警護の役割を務める番人のおじいちゃんにお金を払い、外へ。ちなみに番人は今でも夜22時~24時の30分ごとに叫んでいるらしい。

    今でも警護の役割を務める番人のおじいちゃんにお金を払い、外へ。ちなみに番人は今でも夜22時~24時の30分ごとに叫んでいるらしい。

  • 外に出る手前、日本語の案内もあった。

    外に出る手前、日本語の案内もあった。

  • 外に出ると360度ぐるりと見渡せるようになっていて、丸い城壁に囲まれていることが一目で分かる。

    イチオシ

    地図を見る

    外に出ると360度ぐるりと見渡せるようになっていて、丸い城壁に囲まれていることが一目で分かる。

    聖ゲオルク教会の塔 (ネルトリンゲン) 寺院・教会

  • ライムリンガー門方向。

    ライムリンガー門方向。

  • ドイツの中世の街並みがそのまま残る街はロマンチック街道沿いにたくさんあるが、奇麗な円形の城壁が見られるのはここネルトリンゲンだけ。

    ドイツの中世の街並みがそのまま残る街はロマンチック街道沿いにたくさんあるが、奇麗な円形の城壁が見られるのはここネルトリンゲンだけ。

  • こうしてみると円形の城壁に囲まれていることが一目でわかる。

    こうしてみると円形の城壁に囲まれていることが一目でわかる。

  • よく似た外観のレプジンガー門とダイニンガー門が見える。

    よく似た外観のレプジンガー門とダイニンガー門が見える。

  • レプジンガー門方向。

    レプジンガー門方向。

  • ダイニンガー門方向。

    ダイニンガー門方向。

  • 360度の景観を楽しみ、中に戻る。

    360度の景観を楽しみ、中に戻る。

  • ネルトリンゲンの町の地図が貼ってある。改めて、その円形の城壁に感動する。

    ネルトリンゲンの町の地図が貼ってある。改めて、その円形の城壁に感動する。

  • そして豚の募金箱・・・ではなく、ただの置物。<br />なぜ?と思ったが、後々町中でその答えを知ることになった。

    そして豚の募金箱・・・ではなく、ただの置物。
    なぜ?と思ったが、後々町中でその答えを知ることになった。

  • 空撮でとらえたネルトリンゲンの町並み。

    空撮でとらえたネルトリンゲンの町並み。

  • またアメリカNASAの宇宙飛行士が来たことを示す展示があった。番人に話を聞くと、昔隕石が落下したことがきっかけとなり来たらしい。<br /><br />階段を降り始めると下りは3分で済んだが、最後の螺旋階段で目が回った。

    またアメリカNASAの宇宙飛行士が来たことを示す展示があった。番人に話を聞くと、昔隕石が落下したことがきっかけとなり来たらしい。

    階段を降り始めると下りは3分で済んだが、最後の螺旋階段で目が回った。

  • 先ほどのダニエルの頂上にもあったが、ネルトリンゲンの町を歩いていると至る所に”豚”のオブジェがおいてある。

    先ほどのダニエルの頂上にもあったが、ネルトリンゲンの町を歩いていると至る所に”豚”のオブジェがおいてある。

  • 観光案内所で話を聞くと、15世紀のある夜、閉めてあるはずの城門から豚が逃げ出していることに気付いた人がいた・・・

    観光案内所で話を聞くと、15世紀のある夜、閉めてあるはずの城門から豚が逃げ出していることに気付いた人がいた・・・

  • ・・・実はその夜に町に奇襲をかけようとしていた敵が秘かに城門を開けておいたのだが、この豚のおかげで異変に気付いた町の人が一致団結したことで敵を退けた・・・という逸話が残っているらしい。

    ・・・実はその夜に町に奇襲をかけようとしていた敵が秘かに城門を開けておいたのだが、この豚のおかげで異変に気付いた町の人が一致団結したことで敵を退けた・・・という逸話が残っているらしい。

  • 格子柄の建物を見るとドイツに来たなぁ!という感じがする。

    格子柄の建物を見るとドイツに来たなぁ!という感じがする。

  • 歩いていると城壁にたどり着いた。

    歩いていると城壁にたどり着いた。

    バルディンガー門 建造物

  • 脇を見ると城壁の上へと通じる階段を発見!<br />バルディンガー門から城壁に上った。

    脇を見ると城壁の上へと通じる階段を発見!
    バルディンガー門から城壁に上った。

  • 城壁の上部はこんな感じになっている。

    城壁の上部はこんな感じになっている。

  • ところどころに日本でいうところの矢狭間がある。

    ところどころに日本でいうところの矢狭間がある。

  • 壁と反対側が開けた部分もある・・・

    壁と反対側が開けた部分もある・・・

  • ・・・かと思いきや両側が壁になっている部分もある。

    ・・・かと思いきや両側が壁になっている部分もある。

  • 城壁上部から町の中を眺める。穏やかな日常が広がっている。

    城壁上部から町の中を眺める。穏やかな日常が広がっている。

  • そして城壁を歩き続けると・・・

    そして城壁を歩き続けると・・・

  • ・・・こんなところにも豚が!?

    ・・・こんなところにも豚が!?

  • 城門の上からダニエルを眺める。

    城門の上からダニエルを眺める。

  • レプジンガー門が見えてきた。

    イチオシ

    レプジンガー門が見えてきた。

  • バルディンガー門からダイニンガー門まで束の間の城壁散歩を楽しんだ。

    バルディンガー門からダイニンガー門まで束の間の城壁散歩を楽しんだ。

    ダイニンガー門 建造物

  • 15:11駅に到着。蒸気機関車が見える。

    15:11駅に到着。蒸気機関車が見える。

    ネルトリンゲン駅

  • 15:16定刻にネルトリンゲンを出発。

    15:16定刻にネルトリンゲンを出発。

  • 5分早い15:43にドナウヴェルトに到着。駅の外に出て外観だけ撮影。

    5分早い15:43にドナウヴェルトに到着。駅の外に出て外観だけ撮影。

  • 駅舎の中はこんな感じ。

    駅舎の中はこんな感じ。

  • 2分遅れの16:00にドナウヴェルトを出発。

    2分遅れの16:00にドナウヴェルトを出発。

  • 5分遅れの16:43アウグスブルク着。

    5分遅れの16:43アウグスブルク着。

  • アウグスブルクの駅のホームから見えた円筒形の建物。

    アウグスブルクの駅のホームから見えた円筒形の建物。

    アウクスブルク中央駅

  • ロサンゼルスにあるキャピトルレコードを思わせる。

    ロサンゼルスにあるキャピトルレコードを思わせる。

  • 次の電車まで43分なので、2度目の市内散策はやめて、駅のマックでマックリブを売っていたので単品で購入し、遅めのランチとした。

    次の電車まで43分なので、2度目の市内散策はやめて、駅のマックでマックリブを売っていたので単品で購入し、遅めのランチとした。

  • 始発で停車していた電車に早めに乗り、行ってきたばかりのネルトリンゲンの「世界ふしぎ発見」を見直した。始発なのに3分遅れの17:24出発。18:25発の電車に乗り換える予定が18:25到着。たくさんの人が4番から7番ホームへと走った。少し待ってくれたのか、はたまた遅れて出発するのがルールなのか、6分遅れで出発。

    始発で停車していた電車に早めに乗り、行ってきたばかりのネルトリンゲンの「世界ふしぎ発見」を見直した。始発なのに3分遅れの17:24出発。18:25発の電車に乗り換える予定が18:25到着。たくさんの人が4番から7番ホームへと走った。少し待ってくれたのか、はたまた遅れて出発するのがルールなのか、6分遅れで出発。

  • しかし次の乗換時間が4分しかない・・・。どうなることか?と思ったが、定刻19:31にシュタイナッハに到着し、無事乗り換えることができた。

    しかし次の乗換時間が4分しかない・・・。どうなることか?と思ったが、定刻19:31にシュタイナッハに到着し、無事乗り換えることができた。

  • そして定刻19:35出発で定刻19:49着で、”ローテンブルク”に到着した。

    そして定刻19:35出発で定刻19:49着で、”ローテンブルク”に到着した。

    ローテンブルク オブ デア タウバー駅

  • 正式名称は「ローテンブルク・オブ・デア・タウバー」。<br />ローテンブルクだと別の町になってしまい、電車の時刻表を調べた時にも苦労させられた。

    正式名称は「ローテンブルク・オブ・デア・タウバー」。
    ローテンブルクだと別の町になってしまい、電車の時刻表を調べた時にも苦労させられた。

  • 駅舎の外観はこんな感じ。

    駅舎の外観はこんな感じ。

  • ロマンチック街道中盤のハイライト、ローテンブルク。<br />中世の町並みをよく保存した旧市街で知られている町。

    ロマンチック街道中盤のハイライト、ローテンブルク。
    中世の町並みをよく保存した旧市街で知られている町。

  • ホテルは駅の真向いでとても便利。レストランも併設されている。

    ホテルは駅の真向いでとても便利。レストランも併設されている。

    ホテル ローテンブルガー ホフ ホテル

  • こじんまりとした4階建ての建物だが、部屋はかなり広く、ゆったりできる。

    こじんまりとした4階建ての建物だが、部屋はかなり広く、ゆったりできる。

  • ベッドの上に何かあるなぁと思ったら、ウエルカムドリンクならぬウエルカムキャンディが置いてあった。

    ベッドの上に何かあるなぁと思ったら、ウエルカムドリンクならぬウエルカムキャンディが置いてあった。

  • バスルームはかなり広く、バスタブもある。

    バスルームはかなり広く、バスタブもある。

  • チェックインを済ませ、早速歩き出すと井戸発見!<br />ドイツ版貞子は出てこなかった・・・笑。

    イチオシ

    チェックインを済ませ、早速歩き出すと井戸発見!
    ドイツ版貞子は出てこなかった・・・笑。

  • ここにもロマンチック街道の看板!

    ここにもロマンチック街道の看板!

  • レーダー門を目指して歩いていたつもりが1本間違えてルートヴィッヒ通りを歩いていて、ガルゲン門から町へと入った。

    イチオシ

    地図を見る

    レーダー門を目指して歩いていたつもりが1本間違えてルートヴィッヒ通りを歩いていて、ガルゲン門から町へと入った。

    ガルゲン門 建造物

  • ネルトリンゲンとは違い双頭の鷲ではなく、単頭の鷲だった。

    ネルトリンゲンとは違い双頭の鷲ではなく、単頭の鷲だった。

  • 門をくぐると城壁の上へと続く階段を発見。しかしそれは明日の楽しみにとっておき、街歩きを続ける。

    門をくぐると城壁の上へと続く階段を発見。しかしそれは明日の楽しみにとっておき、街歩きを続ける。

  • ネルトリンゲンよりも規模の大きな町。

    ネルトリンゲンよりも規模の大きな町。

  • 市庁舎に20:30に到着し、鐘の音を聴いた。

    市庁舎に20:30に到着し、鐘の音を聴いた。

    ローテンブルク市庁舎 建造物

  • その南側にはネルトリンゲンに続き、格子柄の建物が並んでいる。

    その南側にはネルトリンゲンに続き、格子柄の建物が並んでいる。

  • そしてローテンブルクの名所、プレーンラインへ到着。

    そしてローテンブルクの名所、プレーンラインへ到着。

    プレーンライン 旧市街・古い町並み

  • プレーンラインにあるグロッケというレストランに入店。

    プレーンラインにあるグロッケというレストランに入店。

    グロッケ (レストラン) 地元の料理

  • このレストランは歴代でもトップクラスに良かった。

    このレストランは歴代でもトップクラスに良かった。

  • ワインプローペという5つのワインを試飲できるセットとロールキャベツ、そしてシュヴァイネプラーテンというバイエルンの代表的な豚肉料理を頼んだ。

    ワインプローペという5つのワインを試飲できるセットとロールキャベツ、そしてシュヴァイネプラーテンというバイエルンの代表的な豚肉料理を頼んだ。

  • ワインプローペは5.50ユーロとお値段も良心的。

    ワインプローペは5.50ユーロとお値段も良心的。

  • 5つの中で最も美味しかったのがT4番の2012年モノのGewurztraminer JT &quot;Veit&quot;で、僅差の2番がT1番の2012年モノのJohanniter RothenburgerEich。T2番とT3番は白だが辛口だった。

    5つの中で最も美味しかったのがT4番の2012年モノのGewurztraminer JT "Veit"で、僅差の2番がT1番の2012年モノのJohanniter RothenburgerEich。T2番とT3番は白だが辛口だった。

  • ロールキャベツはソーセージの国のお肉だからか美味い!

    ロールキャベツはソーセージの国のお肉だからか美味い!

  • 久々に食べたこともあり、お代わりしてしまいそうなくらいだったが、まだメインが来てないのでセーブ。

    久々に食べたこともあり、お代わりしてしまいそうなくらいだったが、まだメインが来てないのでセーブ。

  • そしてメインのお肉の国の肉料理・シュヴァイネプラーテンも当然美味い!<br />付け合わせのポテト団子は本当に団子のようなモチっとした食感で激ウマ。団子の上にかかっているソースも美味。<br /><br />このレストラン万歳!!<br />27.40ユーロだったのでチップ込みで30ユーロを支払った。

    そしてメインのお肉の国の肉料理・シュヴァイネプラーテンも当然美味い!
    付け合わせのポテト団子は本当に団子のようなモチっとした食感で激ウマ。団子の上にかかっているソースも美味。

    このレストラン万歳!!
    27.40ユーロだったのでチップ込みで30ユーロを支払った。

  • 21:35退店し、完全に日が沈んだプレーンラインを撮影。

    21:35退店し、完全に日が沈んだプレーンラインを撮影。

    プレーンライン 旧市街・古い町並み

  • たいていの場合夜景の方がきれいに映るのだが、ここプレーンラインに限っては昼間の方が華やかさが伝わる写真が撮れる。

    たいていの場合夜景の方がきれいに映るのだが、ここプレーンラインに限っては昼間の方が華やかさが伝わる写真が撮れる。

  • 歩いてホテルへ戻る途中、市庁舎へ差し掛かった。

    歩いてホテルへ戻る途中、市庁舎へ差し掛かった。

    ローテンブルク市庁舎 建造物

  • 市庁舎の前で写真を撮っていると22:00にからくり時計が動き出した。

    市庁舎の前で写真を撮っていると22:00にからくり時計が動き出した。

    市参事会酒宴館 建造物

  • 両脇の窓に明かりが灯る。

    両脇の窓に明かりが灯る。

  • そして窓が開く。

    そして窓が開く。

  • 向かって右側に特大ジョッキを手にしたヌッシュ市長が・・・

    向かって右側に特大ジョッキを手にしたヌッシュ市長が・・・

  • ・・・左側にティリー将軍が現れ、特大ジョッキのワインを飲み干す。<br /><br />2人の男が2つの窓でそれぞれにビールを飲むという、いかにもドイツらしいからくり時計だった。もともとは歴史上の事実をもとにした題材ということらしい。<br />

    ・・・左側にティリー将軍が現れ、特大ジョッキのワインを飲み干す。

    2人の男が2つの窓でそれぞれにビールを飲むという、いかにもドイツらしいからくり時計だった。もともとは歴史上の事実をもとにした題材ということらしい。

  • その後、駅で明日の電車のスケジュール確認をし、自販機でジュースを買おうとしたらなぜかお菓子が出てきた・・・。

    その後、駅で明日の電車のスケジュール確認をし、自販機でジュースを買おうとしたらなぜかお菓子が出てきた・・・。

    マルクス塔 建造物

  • 22:40ホテルに戻り、バスタブ付なのでゆっくしと入浴し24:00就寝。

    22:40ホテルに戻り、バスタブ付なのでゆっくしと入浴し24:00就寝。

    レーダー門 建造物

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2017年 ドイツ周遊 (19 days)

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