2017/04/28 - 2017/04/28
83位(同エリア398件中)
shunfilmさん
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- 旅行記606冊
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- Q&A回答3件
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・4月20日:名古屋 ⇒ 香港
・4月21日:香港 ⇒ フランクフルト ⇒ ミュンヘン
・4月21日~25日:ミュンヘン
*******小旅行*******
・4月23日:ヘレンキームゼー城 & ザルツブルク
・4月25日:ミュンヘン ⇒ フュッセン
・4月26日:フュッセン ⇒ ミュンヘン
・4月27日:ミュンヘン ⇒ アウクスブルク ⇒ ネルトリンゲン ⇒ ローテンブルク
・4月28日:ローテンブルク ⇒ ヴュルツブルク
・4月29日:ヴュルツブルク ⇒ シュトゥットガルト
・4月30日:シュトゥットガルト ⇒ ホーエンツォレルン城 ⇒ ハイデルベルク
・5月1日:ハイデルベルク ⇒ ジンスハイム ⇒ マンハイム ⇒ アーヘン ⇒ ケルン
・5月1日~3日:ケルン
*******小旅行*******
・5月2日:エッセン & ドルトムント
・5月3日:ケルン ⇒ カッセル ⇒ ハンブルク
・5月3日~5日:ハンブルク
*******小旅行*******
・5月4日:シュヴェリーン & リューベック
・5月5日:ハンブルク ⇒ ブレーメン ⇒ フランクフルト
・5月5日~7日:フランクフルト
*******小旅行*******
・5月6日:リューデスハイム & ザンクト・ゴアルスハウゼン & ヴィースバーデン
・5月7日~8日:フランクフルト ⇒ 香港 ⇒ 名古屋
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
https://4travel.jp/travelogue/11662602
の続き。
ローテンブルクからの電車は定刻14:19にヴュルツブルクに到着。 -
駅からは割と距離があり14:35にホテル到着。
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ヴュルツブルクで泊まったのはCity Hotel Würzburg。
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ヴュルツブルクに泊まるのは直前に決まったため、かなり値段が高く、朝食無しのプランで宿泊。
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バスタブはない!!
ちょっと休憩して15:00にホテルを出発。 -
ホテルの前の通りの名は"SEMMELSTRASSE"で、通りの入口の中空に通りの名を記したサインが浮いている。通りは一方通行になっていて、洒落た店がいくつも並んでいて、このヴュルツブルクの街も他のロマンチック街道沿いの町と同じように看板に凝っている。
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15:20にはマルクト広場の北東のインフォメーション・センターに到着。
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イチオシ
インフォメーション・センターは宮殿のような外観をしていた。かなり豪華な建物で、もともとは18世紀に建てられたヴュルツブルクで最も美しいと言われているロココ建築の大聖堂主任司祭の住居だった建物。
観光案内所(ヴュルツブルク) 散歩・街歩き
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正式名称はハウス・ツム・ファルケン、通称「鷹の家」とも呼ばれていて、ファサードがとても印象的だ。
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鷹の家の西にある赤が特徴的な建物はマリエンカペレ。1377年~1481年に建てられた後期ゴシックのホール式教会建築。
マリエンカペレ 寺院・教会
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イチオシ
東側から屋根の上を見ると黄金の女神像が建っているのがわかる。
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マルクト広場から見たマリエンカペレ。
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そのまま西に向かい、橋の手前で東を振り返ると2つの尖塔が特徴的な大聖堂が見えた。また後で行ってみよう。
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イチオシ
アルテ・マイン橋から山頂のマリエンベルク要塞を眺める。
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マリエンベルク要塞の威容に圧倒される。よく見ると斜面はブドウ畑になっている。
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ヴュルツブルク市内を流れるマイン川にかかるアルテ・マイン橋。
アルテマイン橋 建造物
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1473年から1543年にかけて造られた石橋で、19世紀末までヴュルツブルクでは唯一の橋だったらしい。
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橋から北側を眺めると山の斜面が、マリエンベルク要塞の斜面と同じくブドウ畑になっている。
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橋の西側から東側を眺める。
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アルテ・マイン橋を渡り、標識に従って坂道を登っていく。
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すると斜面に沿って架かる橋が見えてきた。
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橋の向こうに最初にノイトーア門という第1の門が待っている。
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ノイトーア門をくぐると・・・
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・・・左右中央の三又に分かれている。
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地図に従い、右手側に上っていくと第2の門であるシェーンボルン門に到着。
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シェーンボルン門をくぐると・・・
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・・・かつては武器庫として使用されていた赤茶色が特徴的な外観のマインフランケン博物館が現れ、それを背に坂道を登っていくとようやく第3の門が現れる。
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15:45のチケット売り場でバイエルン城巡りチケットを見せたらとても珍しいものを見た!という反応だったが、無事チケットはゲットできた。
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4つ目の門にして、本城への入り口であるシェレンベルク門に到着する。
マリエンベルク要塞 城・宮殿
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この門、意外とすごい門で、何が凄いかというと・・・
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・・・結構な高さのところにある門になっている。
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4つの門を潜り抜け、ようやく要塞の中心部に潜入成功!
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するといきなり工事中・・・。
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とりあえず博物館となっている建物内部へ入る。
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マイン川に面した東翼部の領主館博物館の中はやはりお城というよりは要塞といった方が正しい感じ。
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バベルの塔が描かれた絵画なども展示されていた。
Paul Bril 1554-1626 -
そして当時使用されていたコインの展示もある。
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1か所だけ暗室があると思ったら、部屋に入ると薄暗いライトが灯った。その部屋には聖職者の着衣が展示されていて、保護+エコのためにライトを消していたのだと思われる。
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螺旋階段を使って移動する。
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螺旋階段そのものも装飾はシンプル。
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ヴュルツブルクの街の年代別のジオラマもある。
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こちらは在りし日のマリエンベルク要塞のジオラマ模型。
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質素な部屋にあった・・・
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・・・なんか豪華な装飾品。
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黄金の食器類。
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後ろに空いた花柄の窓から差し込む光に照らされるキリスト像。
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3階の窓から見えた要塞の中庭部分。
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レジデンツの模型もあった。
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当時の貴族の肖像画もあった。
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ドイツの食器と言えばマイセンが有名だが、こちらはどこのものだろうか?
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先ほどのジオラマとは別の年代のジオラマ。1945年第2次世界大戦後の状態。
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イチオシ
レジデンツが空襲のため、焼け落ちている。
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そしてマリエンベルク要塞も半分ほどが崩壊している。
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そしてその当時を象徴する絵としてアルテ・マイン橋の欄干に骸骨が立っている絵も飾られていた。
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下部が蔦に覆われた塔。
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高さ42mの塔で中にも入れるようになっている。
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中は空洞で上に上がることはできなかった。
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16:25に博物館を退館し、中庭へ行く道を探す。まずは北側から行く。
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イチオシ
素晴らしい景色だが、中庭には行けない。
マリエンベルク要塞 城・宮殿
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北側にカメラを向けると電車が走っているので・・・
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・・・ズームするとICEがブドウ畑の手前を走っていた。
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そのままカメラを上に向けるとワイナリーと思われる豪華な建物が確認できた。
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北側がダメだったので、南側に回ってみた。
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南側は来たとは違い、緑が広がっている。
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その斜面に修道院らしき建物が見えた。
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南側も先端まで行ってみたが、ダメだった。
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中央脇にも通路があったので、三度目の正直!と思ったら二度あることは三度あった!!でもって再度中央奥へ行くと工事中のところに小さな矢印を発見!!
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矢印に従い、このゲートをくぐる・・・
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・・・すると塔の下をくぐれるようになっている!
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博物館を出て、17:20、ようやく中庭に辿り着くことができた。
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しかし植物はなく・・・
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・・・噴水も水が止まっていて・・・
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・・・しかも夕陽の陰に隠れていて、中庭に来るなら午前中じゃないとダメだった。
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ここにもマリエンカペレと同じような黄金の女神像が建っていた。
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中庭の階段の下に立っている像その1。
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中庭の階段の下に立っている像その2。
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中庭から見えるヴュルツブルクの街並み。
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イチオシ
中庭から見えるアルテ・マイン橋。
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中庭から見える大聖堂とレジデンツ。
17:40に鍵を閉めるからと追い出されるまで中庭に滞在して、ヴュルツブルクの夕景を楽しんだ。 -
イチオシ
マリエンベルク要塞から坂道を下り、アルテ・マイン橋に戻ってきた。
橋の欄干に12人聖人像が並んでいる。アルテマイン橋 建造物
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イチオシ
橋の欄干の石像という風景は、チェコ・プラハのカレル橋を思い出す。
https://4travel.jp/travelogue/11581518 -
プラハでは30体の石像が並んでいたことを考えるとかなりスケール感では小さいのだが、明らかにこちらの方が勝っているものがある。
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それは橋の東側のたもとにある小屋。
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ここではグラスワインが売られていて、しかも1杯4ユーロからとお値段も良心的。
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橋にいる人の3、4割の人がグラスを片手に持っていた。
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夜は橋の上のみのライトアップで橋自体はライトアップされないため、真っ暗になってしまうが、夕焼けのシルエットは奇麗。
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橋の北東の川沿いにはチューリップが植えられている。
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4月ということもあり、咲き誇るチューリップ越しにマリエンベルク要塞を眺めることができた。
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マイン川沿いを歩いていると、その名もズバリ!な建物がある。
その名は・・・"古いクレーン"。クレーン場の旧クレーン 史跡・遺跡
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観光局の人間は良くここまで思い切った名前を付けたものだと妙に感心させられたのだが、アルテ・マイン橋の北側にあり、橋を渡ったついでに側まで歩いてみた。
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18世紀の終わり頃から船の積み荷の荷揚げに使用されていたもので、主な荷物はもちろんワイン!!とのことです。
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壁には年月日とともに線が刻まれていた。洪水の記録だろうか?
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クレーン越しのマリエンベルク要塞のパノラマ写真。
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クレーンの先端部分には「A」のイニシャル。
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19:30にレントゲン記念館到着。
記念館といっても、独立した建物があるわけではなく、ヴュルツブルク大学の建物の一角にある小さなもの。レントゲン記念館 博物館・美術館・ギャラリー
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同大学は2017年時点で14人のノーベル賞受賞者を輩出している。中央駅から徒歩で10分もかからずに行ける。
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中に入るとすぐにレントゲンの生涯が年表に沿って示されている。
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1845年生まれ。
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1895年11月8日にレントゲンを発見!
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1901年に世界最初のノーベル物理学賞を受賞。
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ノーベル賞受賞者ヴィルヘルム・コンラート・レントゲンがX線を発見した部屋がそのまま残っている。
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部屋にはノーベルの胸像もある。
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そして展示コーナーもある。
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記者会見の様子がカーテンに映し出されている。
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そして数々の書類の中に・・・
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イチオシ
・・・ノーベル賞の認定証も展示されている。生まれて初めてノーベル賞認定証の現物を見た!!
第1回=1901年のものなので、100年以上前のものだが、かなり綺麗な状態で保存されていた。 -
レントゲンで映した生物たち。
=カメレオン編= -
レントゲンで映した生物たち。
=蛇と魚編= -
19:40に出て、ユリウスシュピタールという施療院付属のワイン・レストランへ到着。
ユリウスシュピタール醸造所 建造物
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入り口にあった巨大な瓶。
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そしてそこを抜けるとワインのもとになるブドウ畑が待っている。
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時期が4月末ということもあり、ブドウどころか葉っぱも寂しい状態。
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ここにブドウの実がなっている姿を見てみたい。
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ユリウスシュピタールの全体マップ。
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1576年から400年以上の歴史を持つ、醸造所と養老院が併設されたユリウスシュピタール。
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ワインの醸造だけでなく、病院や養老院の運営も行っているビュルガーシュピタールと同じような事業をしていて、歴史はこちらの方が240年ほど少ないが、建物の大きさはこちらの方が大きく豪華。
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中庭には青い羊のオブジェがあった。
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ユリウスシュピタールの内側のメインの建物。
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ユリウスシュピタールで製造しているワイン。
ワインボトルとしては珍しい形。 -
ユリウスシュピタールのメインゲートは南側のこちらのようだ。
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メインゲートから壁沿いに東に歩いていくと・・・
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・・・壁の切れ目の角に併設のレストランがある。
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ヴュルツブルクの街を歩いていて思ったのが、公共交通機関が少ない。10万人以上の人口を抱える街なのだが、近郊列車を除けば、トラムとバスが主な交通機関になっているのだが、本数が少ない。中心地にも関わらず、歩いていて5分に1本のバス、またはトラムとすれ違うくらいの感覚。他の都市だと1分に数本は見ることも少なくなかったのだが・・・。
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細すぎて倒れないか?心配になるトラム。
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このヴュルツブルクには街を代表する2つの施療院付属のワイン・レストランがある。
ビュルガーシュピタール ワインシュトゥーベ 地元の料理
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その1つが1316年から700年以上の歴史を有するビュルガーシュピタール。
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とある大富豪が自分の屋敷を解放し、慈善院にしたことから始まり、現在はワイン生産、販売、レストランが経営されている。
ちなみにレストランの入口は南側にある。 -
フランケンワインでおなじみの"ボックス・ボイテル瓶"はこのワイナリーを発祥としており、18世紀に横行した悪徳ワイン業者の偽ワインと区別するためにこの特徴的な容器にワインを入れたことが始まりだと店内に説明書きがあった。
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ヴュルツブルク初日のディナーにこのお店を訪れた。まずヴュルツブルク名物のフランケンワインを注文。2015年のWurzburger Pfaffenberg Riesling, Franken Goldを頼んだ。
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フランケンワインは辛口だと聞いていたのだが、程よい甘さのある美味しいワインでした。恐らく初めて飲んだワインだったが、今後も飲んでみたい!
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メインディッシュは、この旅でレストランを訪れるたびに特別メニューのあったアスパラガスにした。春の時期が旬らしく、ドイツの人が、この時期になると好んで食べるらしい。食感はシャキッではなく、フニッだったがでも美味い。
そして地元名物ということでヴュルツブルガー・ブラートブルストという焼きソーセージも注文。この旅一美味しい!!ソーセージだった。ただし付け合わせのポテトはごく普通の味だった。 -
21:20にレストランを出て、食後の運動も兼ねてすぐ近くのレジデンツまで行ってみた。
ヴュルツブルク司教館、その庭園群と広場 史跡・遺跡
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イチオシ
ミュンヘンのレジデンツがバイエルン王国の王宮だったのに対し、ヴュルツブルクのレジデンツは大司教の宮殿として建てられている。
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レジデンツ前の広場から見たヴュルツブルクの夜景。
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マリエンベルク要塞もライトアップされている。
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今宵は三日月のようだ。
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最後にレジデンツをカメラに収め、アルテ・マイン橋へ向かう。
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ここにもロマンチック街道を示す看板があった。
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ドイツで4番目に大きな大聖堂であるヴュルツブルク大聖堂。町の守護聖人キリアンに捧げられている。
ザンクト キリアン大聖堂 寺院・教会
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その正面のドアは宗教色を感じさせない不思議な文様が刻まれていた。
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2つの尖塔が特徴的。
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道路に埋め込まれたトラムの線路が大聖堂に向かって伸びているように見える。
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そしてアルテ・マイン橋まで歩いたが、橋の上の街灯はついているものの、橋そのものはライトアップされていなかった。プラハのカレル橋は橋も城も両方ライトアップされていたのだが・・・。
アルテマイン橋 建造物
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橋の南側へ行き、要塞と修道院らしき建物を撮影。やはり何か寂しい。
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マルクト広場を経てホテルへと戻る。
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22:35ホテルへ到着。
建物に入るための鍵が効かない。するとすぐ後ろからやってきた団体が開けてくれた。何だったんだ?
25:30就寝。
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