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・4月20日:名古屋 ⇒ 香港<br />・4月21日:香港 ⇒ フランクフルト ⇒ ミュンヘン<br />・4月21日~25日:ミュンヘン<br /> *******小旅行*******<br /> ・4月23日:ヘレンキームゼー城 &amp; ザルツブルク<br /><br />・4月25日:ミュンヘン ⇒ フュッセン<br />・4月26日:フュッセン ⇒ ミュンヘン<br />・4月27日:ミュンヘン ⇒ アウクスブルク ⇒ ネルトリンゲン ⇒ ローテンブルク<br />・4月28日:ローテンブルク ⇒ ヴュルツブルク<br />・4月29日:ヴュルツブルク ⇒ シュトゥットガルト<br />・4月30日:シュトゥットガルト ⇒ ホーエンツォレルン城 ⇒ ハイデルベルク<br />・5月1日:ハイデルベルク ⇒ ジンスハイム ⇒ マンハイム ⇒ アーヘン ⇒ ケルン<br />・5月1日~3日:ケルン<br /> *******小旅行*******<br /> ・5月2日:エッセン &amp; ドルトムント<br /><br />・5月3日:ケルン ⇒ カッセル ⇒ ハンブルク<br />・5月3日~5日:ハンブルク<br /> *******小旅行*******<br /> ・5月4日:シュヴェリーン &amp; リューベック<br /><br />・5月5日:ハンブルク ⇒ ブレーメン ⇒ フランクフルト<br />・5月5日~7日:フランクフルト<br /> *******小旅行*******<br /> ・5月6日:リューデスハイム &amp; ザンクト・ゴアルスハウゼン &amp; ヴィースバーデン<br /><br />・5月7日~8日:フランクフルト ⇒ 香港 ⇒ 名古屋

2017年 ドイツ周遊 (19 days) =DAY 5= ~ミュンヘン散策~

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2017/04/24 - 2017/04/24

915位(同エリア3042件中)

旅行記グループ 2017年 ドイツ周遊 (19 days)

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shunfilm

shunfilmさん

・4月20日:名古屋 ⇒ 香港
・4月21日:香港 ⇒ フランクフルト ⇒ ミュンヘン
・4月21日~25日:ミュンヘン
 *******小旅行*******
 ・4月23日:ヘレンキームゼー城 & ザルツブルク

・4月25日:ミュンヘン ⇒ フュッセン
・4月26日:フュッセン ⇒ ミュンヘン
・4月27日:ミュンヘン ⇒ アウクスブルク ⇒ ネルトリンゲン ⇒ ローテンブルク
・4月28日:ローテンブルク ⇒ ヴュルツブルク
・4月29日:ヴュルツブルク ⇒ シュトゥットガルト
・4月30日:シュトゥットガルト ⇒ ホーエンツォレルン城 ⇒ ハイデルベルク
・5月1日:ハイデルベルク ⇒ ジンスハイム ⇒ マンハイム ⇒ アーヘン ⇒ ケルン
・5月1日~3日:ケルン
 *******小旅行*******
 ・5月2日:エッセン & ドルトムント

・5月3日:ケルン ⇒ カッセル ⇒ ハンブルク
・5月3日~5日:ハンブルク
 *******小旅行*******
 ・5月4日:シュヴェリーン & リューベック

・5月5日:ハンブルク ⇒ ブレーメン ⇒ フランクフルト
・5月5日~7日:フランクフルト
 *******小旅行*******
 ・5月6日:リューデスハイム & ザンクト・ゴアルスハウゼン & ヴィースバーデン

・5月7日~8日:フランクフルト ⇒ 香港 ⇒ 名古屋

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
ホテル
3.5
交通
4.5
同行者
一人旅
交通手段
鉄道 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 5:20頃目が覚める。昨年のイギリスといい、ヨーロッパに来ると最初のうちはしばらくこれが続くようだ。7:30に目覚ましで起床し、今日の朝食はデザートのケーキも食べた。ここはドイツであり、アメリカではないので、見た目とは裏腹に甘さ控えめのケーキだった。ニュース番組でフランスの大統領選を特集していた。同じEUの大国だけに日本では見られないほどの扱いだった。

    5:20頃目が覚める。昨年のイギリスといい、ヨーロッパに来ると最初のうちはしばらくこれが続くようだ。7:30に目覚ましで起床し、今日の朝食はデザートのケーキも食べた。ここはドイツであり、アメリカではないので、見た目とは裏腹に甘さ控えめのケーキだった。ニュース番組でフランスの大統領選を特集していた。同じEUの大国だけに日本では見られないほどの扱いだった。

    コンラッド ホテル デ ヴィレ ミュンヘン ホテル

  • 9:00にホテルをチェックアウトし、中央駅で17番のトラムを待っていたが、10分に1本のはずが20分待っても来ない。

    9:00にホテルをチェックアウトし、中央駅で17番のトラムを待っていたが、10分に1本のはずが20分待っても来ない。

  • 地球の歩き方を読むと、Uバーン1に乗って、1.5km位の距離まで行けることが判明し、9:30にUバーンに乗車。

    地球の歩き方を読むと、Uバーン1に乗って、1.5km位の距離まで行けることが判明し、9:30にUバーンに乗車。

  • 9:38最寄り駅(といっても1.5km離れている)のRotkreuzpl駅に到着。そこからニンフェンブルク通りを歩いていくと運河に出た。

    9:38最寄り駅(といっても1.5km離れている)のRotkreuzpl駅に到着。そこからニンフェンブルク通りを歩いていくと運河に出た。

  • 鴨や白鳥の写真を撮りながら城まで歩いた。

    鴨や白鳥の写真を撮りながら城まで歩いた。

  • 城の敷地に到着したが、池を挟んでまだまだ遠い。

    イチオシ

    地図を見る

    城の敷地に到着したが、池を挟んでまだまだ遠い。

    ニンフェンブルク城 城・宮殿

  • 城の前にはたくさんの白鳥がいて、翼を半開きにしてクルクルと水上を回る白鳥やエサを取るために頭を水中に突っ込み、お尻を水上に浮かべる白鳥、さらに水上を走るように飛ぶ白鳥などを見ることができた。

    イチオシ

    城の前にはたくさんの白鳥がいて、翼を半開きにしてクルクルと水上を回る白鳥やエサを取るために頭を水中に突っ込み、お尻を水上に浮かべる白鳥、さらに水上を走るように飛ぶ白鳥などを見ることができた。

  • エサを求めて集まってきた白鳥。

    エサを求めて集まってきた白鳥。

  • パノラマでニンフェンブルク城の全景を収める。

    パノラマでニンフェンブルク城の全景を収める。

  • 池を超えていよいよお城が近づいてきた。

    池を超えていよいよお城が近づいてきた。

  • 城の手前にあった像。

    城の手前にあった像。

  • 1664年にバイエルン選帝侯の夏の別荘として設計されたニンフェンブルク城。

    1664年にバイエルン選帝侯の夏の別荘として設計されたニンフェンブルク城。

  • 初代バイエルン王マクシミリアン1世が1825年にここで亡くなり、ノイシュバンシュタイン城を建てたルートヴィヒ2世は1845年にここで生まれたという歴史あるお城。

    初代バイエルン王マクシミリアン1世が1825年にここで亡くなり、ノイシュバンシュタイン城を建てたルートヴィヒ2世は1845年にここで生まれたという歴史あるお城。

  • 現在ニンフェンブルク宮殿は一般公開されているが、今なおヴィッテルスバッハ家当主の個人所有の建物。ニンフェンブルクとは「妖精のお城」という意味らしい。

    現在ニンフェンブルク宮殿は一般公開されているが、今なおヴィッテルスバッハ家当主の個人所有の建物。ニンフェンブルクとは「妖精のお城」という意味らしい。

  • 10:38にニンフェンブルク城へ入場。

    イチオシ

    10:38にニンフェンブルク城へ入場。

  • 幅700m以上のバロック様式のファサードを抜けるとすぐにSteinerner Saal(石のホール)と呼ばれる大広間に出る。

    イチオシ

    幅700m以上のバロック様式のファサードを抜けるとすぐにSteinerner Saal(石のホール)と呼ばれる大広間に出る。

  • その大広間の天井にはフレスコ画が描かれている。

    その大広間の天井にはフレスコ画が描かれている。

  • その天井からぶら下がるシャンデリア。

    その天井からぶら下がるシャンデリア。

  • シャンデリアを真下から見上げてみる。

    シャンデリアを真下から見上げてみる。

  • その大広間を中心に南北に分かれた作りになっている。

    その大広間を中心に南北に分かれた作りになっている。

  • 外観からすると両翼までは行けない感じ。20分もあれば回れてしまう。しかし外観から判断する本当の大きさ的には歴代最大級のはず。

    外観からすると両翼までは行けない感じ。20分もあれば回れてしまう。しかし外観から判断する本当の大きさ的には歴代最大級のはず。

  • 赤色の壁の間。

    赤色の壁の間。

  • 黄色の壁の間。

    黄色の壁の間。

  • 南側にある部屋は美人画ギャラリーと呼ばれている。

    南側にある部屋は美人画ギャラリーと呼ばれている。

  • 1つの壁に6人ずつ、6つの壁に36人の美人の絵が飾られている。

    1つの壁に6人ずつ、6つの壁に36人の美人の絵が飾られている。

  • 時代の違いからか自分の好みの女性は1人しかいなかった。

    時代の違いからか自分の好みの女性は1人しかいなかった。

  • 時代が変われば・・・なんとやらだ。

    時代が変われば・・・なんとやらだ。

  • 美人画ギャラリーの説明書き。

    美人画ギャラリーの説明書き。

  • 続いて訪れたのがこちらの緑色の壁の間。

    続いて訪れたのがこちらの緑色の壁の間。

  • 寝室も緑色の壁だった。

    寝室も緑色の壁だった。

  • 城内の一部の部屋はバロック様式の装飾のままであるが、ロココ様式や新古典様式などの部屋もあり、赤色、水色、黄色など様々な色の壁紙が貼られた部屋がたくさんある。

    城内の一部の部屋はバロック様式の装飾のままであるが、ロココ様式や新古典様式などの部屋もあり、赤色、水色、黄色など様々な色の壁紙が貼られた部屋がたくさんある。

  • その中の1つがノイシュバンシュタイン城を建てたルートヴィヒ2世の生まれた部屋であり、緑色がベースの装飾の部屋がそれだった。

    その中の1つがノイシュバンシュタイン城を建てたルートヴィヒ2世の生まれた部屋であり、緑色がベースの装飾の部屋がそれだった。

  • その部屋の名は「The Queen’s Bedroom=王妃の寝室」。

    その部屋の名は「The Queen’s Bedroom=王妃の寝室」。

  • ここでルートヴィヒ2世が生まれたことを示すプレート。

    ここでルートヴィヒ2世が生まれたことを示すプレート。

  • 若かりし日のルートヴィヒ2世。

    若かりし日のルートヴィヒ2世。

  • お城の裏には20ヘクタールの庭園があり、当初はイタリア式庭園だったが、拡張の際にフランス式庭園に作り変え、更にその後イギリス式庭園に作り変えられた。

    お城の裏には20ヘクタールの庭園があり、当初はイタリア式庭園だったが、拡張の際にフランス式庭園に作り変え、更にその後イギリス式庭園に作り変えられた。

  • 噴水の向こうには水路が見える。

    噴水の向こうには水路が見える。

  • 裏側から見た中央の建物。

    裏側から見た中央の建物。

  • 外壁の中央にはこの写真のようなレリーフが3つ彫られている。

    外壁の中央にはこの写真のようなレリーフが3つ彫られている。

  • テラスから見えた池越しのお城。

    テラスから見えた池越しのお城。

  • 宮殿の中央から西に向かってギリシア神話の彫刻が複数並んでいる。

    宮殿の中央から西に向かってギリシア神話の彫刻が複数並んでいる。

  • 金色の鉾を持つ、尖った髭の彫像。

    金色の鉾を持つ、尖った髭の彫像。

  • その先には運河があり、イタリア式庭園の名残なのか、ヴェニスから持ってきたと思われるゴンドラが観光客を乗せて遊覧していた。

    その先には運河があり、イタリア式庭園の名残なのか、ヴェニスから持ってきたと思われるゴンドラが観光客を乗せて遊覧していた。

  • 森の中にかかる橋を超えると・・・

    森の中にかかる橋を超えると・・・

  • ・・・庭園の中に「アマリエンブルク」という王の妻用に作られたロココ様式の狩猟小屋がある。

    ・・・庭園の中に「アマリエンブルク」という王の妻用に作られたロココ様式の狩猟小屋がある。

  • 狩猟用の小屋というイメージをピンク色の外壁が打ち消す。

    狩猟用の小屋というイメージをピンク色の外壁が打ち消す。

  • 外壁に飾られたレリーフも狩猟小屋とはかけ離れた華やかなもの。

    外壁に飾られたレリーフも狩猟小屋とはかけ離れた華やかなもの。

  • 宮殿と比べると、さすがに質素な造り。

    宮殿と比べると、さすがに質素な造り。

  • とはいえ、シャンデリアはちゃんとある。

    とはいえ、シャンデリアはちゃんとある。

  • そして寝室もある。

    そして寝室もある。

  • そして大広間はさすがの豪華さだった。

    そして大広間はさすがの豪華さだった。

  • これで狩猟用!?って位に豪華な造りだった。

    これで狩猟用!?って位に豪華な造りだった。

  • 狩猟用ということで狩った獲物をすぐに調理するためか、調理場もあった。

    狩猟用ということで狩った獲物をすぐに調理するためか、調理場もあった。

  • 調理場はさすがに質素なものだった。

    調理場はさすがに質素なものだった。

  • ニンフェンブルク城の全景マップ。

    ニンフェンブルク城の全景マップ。

  • ニンフェンブルク城の広大な敷地の片隅にあり、もともと厩舎だった建物が現在は馬車博物館となっている。

    ニンフェンブルク城の広大な敷地の片隅にあり、もともと厩舎だった建物が現在は馬車博物館となっている。

  • 馬車博物館?って何だ・・・と思っていたが、文字通りたくさんの馬車が展示されている。

    馬車博物館?って何だ・・・と思っていたが、文字通りたくさんの馬車が展示されている。

  • そして馬車は金色!

    そして馬車は金色!

  • 真後ろから見た金色の馬車。ものすごい豪華な馬車だ。

    真後ろから見た金色の馬車。ものすごい豪華な馬車だ。

  • 馬車の豪華さとは裏腹に展示されている空間そのものはものすごく質素。

    馬車の豪華さとは裏腹に展示されている空間そのものはものすごく質素。

  • 馬車というよりはソリ?的な乗り物。

    馬車というよりはソリ?的な乗り物。

  • こちらも馬車ではなく、ソリ? パート2。

    こちらも馬車ではなく、ソリ? パート2。

  • 馬車博物館の中で一番豪華だった馬車がこちら。

    馬車博物館の中で一番豪華だった馬車がこちら。

  • 他の場所と同じく金色なだけでなく・・・

    他の場所と同じく金色なだけでなく・・・

  • ・・・屋根の上に乗っている豪華な金の彫刻。

    ・・・屋根の上に乗っている豪華な金の彫刻。

  • この馬車博物館の中にも若かりし日のルートヴィヒ2世の絵が飾ってあった。

    この馬車博物館の中にも若かりし日のルートヴィヒ2世の絵が飾ってあった。

  • 馬具の展示もある。

    馬具の展示もある。

  • そしてその馬具を取り付けた馬の展示もある。

    そしてその馬具を取り付けた馬の展示もある。

  • 馬車博物館の外観がこちら。

    馬車博物館の外観がこちら。

  • 12:00にお城を出発しようとしたところ、飛行船が見えた。

    12:00にお城を出発しようとしたところ、飛行船が見えた。

  • 朝には動いていなかった17番のトラムが動いていたので、12:10に乗車し、中央駅へ向かった。

    朝には動いていなかった17番のトラムが動いていたので、12:10に乗車し、中央駅へ向かった。

  • 12:24に到着。ものすごく近未来的な地下鉄のホーム。

    12:24に到着。ものすごく近未来的な地下鉄のホーム。

  • 電車のドアの部分が緑色に光り、それがピカピカの床に反射するというとても格好良いホームだ!

    イチオシ

    電車のドアの部分が緑色に光り、それがピカピカの床に反射するというとても格好良いホームだ!

  • その後、SバーンとU6を乗り継いでこの旅2度目のアリアンツ・アレーナ到着し、ドイツサッカーの聖地へ。<br /><br />https://4travel.jp/travelogue/11658720

    その後、SバーンとU6を乗り継いでこの旅2度目のアリアンツ・アレーナ到着し、ドイツサッカーの聖地へ。

    https://4travel.jp/travelogue/11658720

  • ドイツサッカーの聖地の見学を終え、17:00過ぎにBMW本社の最寄り駅に到着。駅を出るとすぐにBMWヴェルトという建物がある。

    ドイツサッカーの聖地の見学を終え、17:00過ぎにBMW本社の最寄り駅に到着。駅を出るとすぐにBMWヴェルトという建物がある。

    BMW ワールド 博物館・美術館・ギャラリー

  • 銀色の曲線を多用した近未来的な建物。

    イチオシ

    銀色の曲線を多用した近未来的な建物。

  • 入口には各国語でWelcomeと書かれている。

    入口には各国語でWelcomeと書かれている。

  • 外観もそうだったが、内観もすごい!

    外観もそうだったが、内観もすごい!

  • BMWの最新の車が展示されている。

    BMWの最新の車が展示されている。

  • 展示の仕方も多種多様で、こちらはレーシング仕様。

    展示の仕方も多種多様で、こちらはレーシング仕様。

  • 中は変形吹き抜けの3階構造。

    中は変形吹き抜けの3階構造。

  • BMWグループとしてロールス・ロイスの展示もあった。

    BMWグループとしてロールス・ロイスの展示もあった。

  • ロールス・ロイスのエンブレム。

    ロールス・ロイスのエンブレム。

  • ドアの開き方もさすがロールス・ロイス!

    ドアの開き方もさすがロールス・ロイス!

  • そして展示は内部のエンジンまで!

    そして展示は内部のエンジンまで!

  • BMWグループとしてMINIの展示もあった。

    BMWグループとしてMINIの展示もあった。

  • MINIがBMWと同じグループとは知らなかった・・・。<br />

    MINIがBMWと同じグループとは知らなかった・・・。

  • 2階は納車場になっていて、そのまま車に乗って外に出ていくこともできるようになっている。

    2階は納車場になっていて、そのまま車に乗って外に出ていくこともできるようになっている。

  • BMWヴェルトを通り抜けると博物館と本社がある。

    イチオシ

    地図を見る

    BMWヴェルトを通り抜けると博物館と本社がある。

    BMW博物館 博物館・美術館・ギャラリー

  • BMWのロゴが社屋の最上部に輝く本社。

    BMWのロゴが社屋の最上部に輝く本社。

  • 銀色の流線型の外観の博物館は休みだった。

    イチオシ

    銀色の流線型の外観の博物館は休みだった。

  • BMWの本社はデトロイトに本社を構えるGMのそれよりも4気筒っぽいが、大きさはそこまでではなかった。<br /> https://4travel.jp/travelogue/10931198

    BMWの本社はデトロイトに本社を構えるGMのそれよりも4気筒っぽいが、大きさはそこまでではなかった。
     https://4travel.jp/travelogue/10931198

  • 17:30に見学(といっても外からのみ)を終了し、オリンピック公園へ向かう。

    17:30に見学(といっても外からのみ)を終了し、オリンピック公園へ向かう。

    オリンピック公園 広場・公園

  • 高さ290mのオリンピック・タワーはミュンヘンで一番高い建物で展望台もあるらしいが工事中のため、上ることはできなかった。

    高さ290mのオリンピック・タワーはミュンヘンで一番高い建物で展望台もあるらしいが工事中のため、上ることはできなかった。

  • 五輪マークの植木を発見!

    五輪マークの植木を発見!

  • そしてアリアンツ・アレーナに移動する13年前までバイエルンミュンヘンのホームでもあったオリンピック・スタジアム。

    そしてアリアンツ・アレーナに移動する13年前までバイエルンミュンヘンのホームでもあったオリンピック・スタジアム。

  • 何とも複雑なテントが並んでいて、1つは工事中、1つはプールで、1番奥のデカイのがオリンピック・スタジアム。

    イチオシ

    何とも複雑なテントが並んでいて、1つは工事中、1つはプールで、1番奥のデカイのがオリンピック・スタジアム。

  • プールは一般に開放されているようだったが、こちらも外観は工事中。

    プールは一般に開放されているようだったが、こちらも外観は工事中。

  • 中に入ることはでき、意外とたくさんの人が泳いでいた。

    中に入ることはでき、意外とたくさんの人が泳いでいた。

  • コンクリートむき出しで「なんだかなぁ」と思っていたタワーだったが、テントの隙間から見えるタワーはかなり良かった。

    コンクリートむき出しで「なんだかなぁ」と思っていたタワーだったが、テントの隙間から見えるタワーはかなり良かった。

  • 40分ほどオリンピック公園を散策し、BMW本社を再度眺めて、地下鉄に乗った。

    40分ほどオリンピック公園を散策し、BMW本社を再度眺めて、地下鉄に乗った。

  • マリエンプラッツ駅で下り、18:40にホーフブロイハウスに到着。ハードロックカフェの向かいにある。

    マリエンプラッツ駅で下り、18:40にホーフブロイハウスに到着。ハードロックカフェの向かいにある。

  • 1589年にバイエルン公の命令で設立され、その後バイエルンの王国化に伴い王立醸造所となった、ビール王国ドイツの中でも由緒正しき場所で、昔は宮廷のみに提供していたが、1828年に一般人にも開放された。

    1589年にバイエルン公の命令で設立され、その後バイエルンの王国化に伴い王立醸造所となった、ビール王国ドイツの中でも由緒正しき場所で、昔は宮廷のみに提供していたが、1828年に一般人にも開放された。

    ホフブロイハウス 地元の料理

  • 2001年以来16年振りに訪問した。18:40に入店したところ、ウエイターが来ないので聞いてみると好きなところに座って良いらしい(そんなシステムだったっけ?)。<br />

    2001年以来16年振りに訪問した。18:40に入店したところ、ウエイターが来ないので聞いてみると好きなところに座って良いらしい(そんなシステムだったっけ?)。

  • 店内では楽器を演奏して盛り上がっている。<br />2001年の卒業旅行の際は、&quot;Let It Be&quot;をみんなで合唱したことを思い出した。<br /><br />https://4travel.jp/travelogue/10893623

    店内では楽器を演奏して盛り上がっている。
    2001年の卒業旅行の際は、"Let It Be"をみんなで合唱したことを思い出した。

    https://4travel.jp/travelogue/10893623

  • せっかくなので、中庭のテラスに座った。しかし4月末だというのに今日は暑かった。Daytimeは半袖がちょうど良いくらいで、明後日の予報が雪とか信じられない。どうなってんだミュンヘンの天候は!?

    せっかくなので、中庭のテラスに座った。しかし4月末だというのに今日は暑かった。Daytimeは半袖がちょうど良いくらいで、明後日の予報が雪とか信じられない。どうなってんだミュンヘンの天候は!?

  • まずはオリジナルの1リットルビールを注文!

    まずはオリジナルの1リットルビールを注文!

  • 地球の歩き方とほぼ同じ大きさ!!<br />日米のビールは美味しい!と思ったことが一度もないが、やはりここのビールは美味い!!旅先という雰囲気の問題だろうか?

    イチオシ

    地球の歩き方とほぼ同じ大きさ!!
    日米のビールは美味しい!と思ったことが一度もないが、やはりここのビールは美味い!!旅先という雰囲気の問題だろうか?

  • そして南ドイル名物のKasespatzleというパスタを茹で、チーズをかけて焼いた料理をオーダー。これが激ウマ!!上に乗っていた揚げた玉ねぎが良いアクセントになっていた。

    そして南ドイル名物のKasespatzleというパスタを茹で、チーズをかけて焼いた料理をオーダー。これが激ウマ!!上に乗っていた揚げた玉ねぎが良いアクセントになっていた。

  • 最後にApfelstrudelというリンゴを主としたデザートを注文。<br /><br />計3品でかなり満腹になった。昼間疲れているなぁと思っていたが、どうやら空腹が原因だったようだ(苦笑)。

    最後にApfelstrudelというリンゴを主としたデザートを注文。

    計3品でかなり満腹になった。昼間疲れているなぁと思っていたが、どうやら空腹が原因だったようだ(苦笑)。

  • 料金は26ユーロだったのでチップを3ユーロ払い、20:20に店を後にした。

    料金は26ユーロだったのでチップを3ユーロ払い、20:20に店を後にした。

  • 市庁舎の南にある市場と大聖堂をブラりとして、21:00に昨晩のリベンジ。

    市庁舎の南にある市場と大聖堂をブラりとして、21:00に昨晩のリベンジ。

    ミュンヘン新市庁舎 建造物

  • 昨晩は時計のどこがからくりになっているのかを知らなかったこともあり、最後の方しか気づかなかった。<br />

    昨晩は時計のどこがからくりになっているのかを知らなかったこともあり、最後の方しか気づかなかった。

  • そして今日は場所はわかっていて、前後の動きを予想していたら、円を描く動きでイマイチ捉えきれなかった。

    そして今日は場所はわかっていて、前後の動きを予想していたら、円を描く動きでイマイチ捉えきれなかった。

  • 冷静に考えればメインの部分が円を描くのだから、夜の人形も同じ動きのはず・・・と予測すべきだった。

    冷静に考えればメインの部分が円を描くのだから、夜の人形も同じ動きのはず・・・と予測すべきだった。

  • Sバーンで中央駅へ戻り、ピーチ・ティーを購入し、昨晩までのホテルで荷物をピックし、そこから1分もかからない今夜のホテルへ21:40にチェックインした。

    Sバーンで中央駅へ戻り、ピーチ・ティーを購入し、昨晩までのホテルで荷物をピックし、そこから1分もかからない今夜のホテルへ21:40にチェックインした。

    ホテル ロイヤル ホテル

  • 今日はネットがスムーズ。少し会社のメールをして、ネットでいろいろ調べもの。<br />明日は雨っぽいので、ヴァルハラ神殿は諦めて、ドイツ博物館と「世界ふしぎ発見」に出ていたバイエルン州古生物学と地質学収集博物館に行くことにした。

    今日はネットがスムーズ。少し会社のメールをして、ネットでいろいろ調べもの。
    明日は雨っぽいので、ヴァルハラ神殿は諦めて、ドイツ博物館と「世界ふしぎ発見」に出ていたバイエルン州古生物学と地質学収集博物館に行くことにした。

  • 残念ながらバスタブはない・・・。<br />かかとが痛いと思っていたら、ひび割れしていた。しかも両足・・・。<br /><br />25時就寝。

    残念ながらバスタブはない・・・。
    かかとが痛いと思っていたら、ひび割れしていた。しかも両足・・・。

    25時就寝。

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2017年 ドイツ周遊 (19 days)

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