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・4月20日:名古屋 ⇒ 香港<br />・4月21日:香港 ⇒ フランクフルト ⇒ ミュンヘン<br />・4月21日~25日:ミュンヘン<br /> *******小旅行*******<br /> ・4月23日:ヘレンキームゼー城 &amp; ザルツブルク<br /><br />・4月25日:ミュンヘン ⇒ フュッセン<br />・4月26日:フュッセン ⇒ ミュンヘン<br />・4月27日:ミュンヘン ⇒ アウクスブルク ⇒ ネルトリンゲン ⇒ ローテンブルク<br />・4月28日:ローテンブルク ⇒ ヴュルツブルク<br />・4月29日:ヴュルツブルク ⇒ シュトゥットガルト<br />・4月30日:シュトゥットガルト ⇒ ホーエンツォレルン城 ⇒ ハイデルベルク<br />・5月1日:ハイデルベルク ⇒ ジンスハイム ⇒ マンハイム ⇒ アーヘン ⇒ ケルン<br />・5月1日~3日:ケルン<br /> *******小旅行*******<br /> ・5月2日:エッセン &amp; ドルトムント<br /><br />・5月3日:ケルン ⇒ カッセル ⇒ ハンブルク<br />・5月3日~5日:ハンブルク<br /> *******小旅行*******<br /> ・5月4日:シュヴェリーン &amp; リューベック<br /><br />・5月5日:ハンブルク ⇒ ブレーメン ⇒ フランクフルト<br />・5月5日~7日:フランクフルト<br /> *******小旅行*******<br /> ・5月6日:リューデスハイム &amp; ザンクト・ゴアルスハウゼン &amp; ヴィースバーデン<br /><br />・5月7日~8日:フランクフルト ⇒ 香港 ⇒ 名古屋

2017年 ドイツ周遊 (19 days) =DAY 17= ~フランクフルト周辺:ワインを楽しむ~

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2017/05/06 - 2017/05/06

70位(同エリア329件中)

旅行記グループ 2017年 ドイツ周遊 (19 days)

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shunfilm

shunfilmさん

・4月20日:名古屋 ⇒ 香港
・4月21日:香港 ⇒ フランクフルト ⇒ ミュンヘン
・4月21日~25日:ミュンヘン
 *******小旅行*******
 ・4月23日:ヘレンキームゼー城 & ザルツブルク

・4月25日:ミュンヘン ⇒ フュッセン
・4月26日:フュッセン ⇒ ミュンヘン
・4月27日:ミュンヘン ⇒ アウクスブルク ⇒ ネルトリンゲン ⇒ ローテンブルク
・4月28日:ローテンブルク ⇒ ヴュルツブルク
・4月29日:ヴュルツブルク ⇒ シュトゥットガルト
・4月30日:シュトゥットガルト ⇒ ホーエンツォレルン城 ⇒ ハイデルベルク
・5月1日:ハイデルベルク ⇒ ジンスハイム ⇒ マンハイム ⇒ アーヘン ⇒ ケルン
・5月1日~3日:ケルン
 *******小旅行*******
 ・5月2日:エッセン & ドルトムント

・5月3日:ケルン ⇒ カッセル ⇒ ハンブルク
・5月3日~5日:ハンブルク
 *******小旅行*******
 ・5月4日:シュヴェリーン & リューベック

・5月5日:ハンブルク ⇒ ブレーメン ⇒ フランクフルト
・5月5日~7日:フランクフルト
 *******小旅行*******
 ・5月6日:リューデスハイム & ザンクト・ゴアルスハウゼン & ヴィースバーデン

・5月7日~8日:フランクフルト ⇒ 香港 ⇒ 名古屋

旅行の満足度
4.5
観光
5.0
ホテル
4.5
交通
4.5
同行者
一人旅
交通手段
鉄道 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 6:30起床。<br />明日は朝から移動だけなので、今日が実質の最終日だ。ホテルの朝食はサーモンからローストビーフまで、そしてBIOヨーグルなど高級感漂うが品数は少なかった。でもサーモンは美味しい。

    6:30起床。
    明日は朝から移動だけなので、今日が実質の最終日だ。ホテルの朝食はサーモンからローストビーフまで、そしてBIOヨーグルなど高級感漂うが品数は少なかった。でもサーモンは美味しい。

    Savigny Hotel Frankfurt City ホテル

  • 7:30にホテルを出発。

    7:30にホテルを出発。

  • 7:40駅にフランクフルト中央駅に到着。<br /><br />4年前の2013年に立ち寄った際は工事中で覆われていたメインの入口部分の覆いも取れて、その全景を眺めることができる。<br /> 2013年の様子はこちら⇒https://4travel.jp/travelogue/11616203

    イチオシ

    7:40駅にフランクフルト中央駅に到着。

    4年前の2013年に立ち寄った際は工事中で覆われていたメインの入口部分の覆いも取れて、その全景を眺めることができる。
     2013年の様子はこちら⇒https://4travel.jp/travelogue/11616203

  • てっぺんには地球儀を支える3人の男性像。

    てっぺんには地球儀を支える3人の男性像。

  • 2013年には見ることができなかった時計も!

    2013年には見ることができなかった時計も!

  • 中央駅内部のメインホールは吹き抜けになっていて天井も高い。

    中央駅内部のメインホールは吹き抜けになっていて天井も高い。

  • 7:53のVIAという私鉄に乗車。<br />今日が最終日だというのを後押しするぞ!と言わんばかりの2日続けての快晴!2日連続の快晴はこの旅初。電車は定刻発。

    7:53のVIAという私鉄に乗車。
    今日が最終日だというのを後押しするぞ!と言わんばかりの2日続けての快晴!2日連続の快晴はこの旅初。電車は定刻発。

  • 車内はかなりガラガラ。<br />途中ヴィースバーデンの駅が行き止まり式のため、前後が入れ替わる。

    車内はかなりガラガラ。
    途中ヴィースバーデンの駅が行き止まり式のため、前後が入れ替わる。

  • 目的地が近づくにつれて、右側はワイン畑の光景が広がりだした。

    目的地が近づくにつれて、右側はワイン畑の光景が広がりだした。

  • ワイン畑の向こうの丘の上にはワイン製造所らしきものが見える。

    ワイン畑の向こうの丘の上にはワイン製造所らしきものが見える。

  • 逆に左側にはライン川が流れている。

    逆に左側にはライン川が流れている。

  • 川の向こうの山の上に教会が見える。

    川の向こうの山の上に教会が見える。

  • 私鉄ということもあってか、路線は1つのみ。

    私鉄ということもあってか、路線は1つのみ。

  • 定刻9:04にリューデスハイム駅到着。小さな駅で駅員が電車の到着に合わせて扉の鍵を開閉しているようだった。

    定刻9:04にリューデスハイム駅到着。小さな駅で駅員が電車の到着に合わせて扉の鍵を開閉しているようだった。

    リューデスハイム(ライン)駅

  • 駅を出るとウエルカムボード的な男性の巨大な看板があった。

    駅を出るとウエルカムボード的な男性の巨大な看板があった。

  • 駅の向かいには豪邸が建っていて、その奥には・・・

    駅の向かいには豪邸が建っていて、その奥には・・・

  • ・・・ハリウッドサインならぬ、リューデスハイム・サインが!?

    ・・・ハリウッドサインならぬ、リューデスハイム・サインが!?

  • 駅を出て中心部へ向かって歩いていくと、小さなお城の向こうに・・・

    イチオシ

    駅を出て中心部へ向かって歩いていくと、小さなお城の向こうに・・・

  • ・・・ゴンドラも見えた。とても良い雰囲気の町だ。

    ・・・ゴンドラも見えた。とても良い雰囲気の町だ。

  • リューデスハイムの地図があり、そこにもゴンドラは記されていた。

    リューデスハイムの地図があり、そこにもゴンドラは記されていた。

  • Carl Jungと書かれたゲートの奥には小さなお城がある。地球の歩き方を確認するとワイン博物館となっている。

    Carl Jungと書かれたゲートの奥には小さなお城がある。地球の歩き方を確認するとワイン博物館となっている。

    ワイン博物館 博物館・美術館・ギャラリー

  • 12世紀に建てられた塔と19世紀中ばに建てられたネオゴシック様式の建物を持つボーゼンブルク城と書かれた看板。

    12世紀に建てられた塔と19世紀中ばに建てられたネオゴシック様式の建物を持つボーゼンブルク城と書かれた看板。

  • こちらがネオゴシック様式のボーゼンブルク城。

    イチオシ

    こちらがネオゴシック様式のボーゼンブルク城。

  • そのお城の庭には・・・

    そのお城の庭には・・・

  • ・・・ワイン樽が並んでいる。

    ・・・ワイン樽が並んでいる。

  • ライン川沿いに乗ってきて電車の線路がある。

    ライン川沿いに乗ってきて電車の線路がある。

  • そして1999年に参加したコンチキ・ツアーの時と同じように船で川を旅しようと船着き場にたどり着いた。<br /><br />コンチキ・ツアーはこちら ⇒ https://4travel.jp/travelogue/10885292

    そして1999年に参加したコンチキ・ツアーの時と同じように船で川を旅しようと船着き場にたどり着いた。

    コンチキ・ツアーはこちら ⇒ https://4travel.jp/travelogue/10885292

    リューデスハイム(KDライン)船着き場 船系

  • しかしKDラインの11:15の船がキャンセルされていて、次の船は14:15。

    しかしKDラインの11:15の船がキャンセルされていて、次の船は14:15。

  • 更にオフィスも13:30まで開かない。まだ10時前・・・。

    更にオフィスも13:30まで開かない。まだ10時前・・・。

  • とりあえず時間をつぶすためにも街歩き。<br />すると電車がやってきた・・・

    とりあえず時間をつぶすためにも街歩き。
    すると電車がやってきた・・・

  • ・・・日本と並ぶ自動車大国ドイツで、日本では見たことのない自動車搬送用の列車が目の前を横切っていった。

    ・・・日本と並ぶ自動車大国ドイツで、日本では見たことのない自動車搬送用の列車が目の前を横切っていった。

  • 向かった先はつぐみ横丁。

    向かった先はつぐみ横丁。

  • つぐみ横丁は美しく飾られたレストランや土産物屋などが立ち並んでいる144mの細い石畳の歩道。

    つぐみ横丁は美しく飾られたレストランや土産物屋などが立ち並んでいる144mの細い石畳の歩道。

  • その入り口部分には「Drosselgasse=つぐみ横丁」と書かれた看板がぶら下がっている。

    イチオシ

    その入り口部分には「Drosselgasse=つぐみ横丁」と書かれた看板がぶら下がっている。

  • つぐみお誇張はリューデスハイムの中では最も有名な観光地らしい。

    つぐみお誇張はリューデスハイムの中では最も有名な観光地らしい。

    つぐみ横丁 散歩・街歩き

  • が、自分が訪れたのが10時前ということもあり、ほとんどのお店が開いていなかった。

    が、自分が訪れたのが10時前ということもあり、ほとんどのお店が開いていなかった。

  • 屋外にもかかわらず、からくり時計が軒先にある。

    屋外にもかかわらず、からくり時計が軒先にある。

  • 狭い路地に、カフェや、レストラン、土産物やなどが並んでいて、1つ1つのお店の装飾がとてもおしゃれで、歩いているだけでも楽しい。

    狭い路地に、カフェや、レストラン、土産物やなどが並んでいて、1つ1つのお店の装飾がとてもおしゃれで、歩いているだけでも楽しい。

  • 昼間ならこのオープンスペースも観光客でいっぱいになるのだろう。

    昼間ならこのオープンスペースも観光客でいっぱいになるのだろう。

  • さらにつぐみ横丁を進んでいく

    さらにつぐみ横丁を進んでいく

  • 格子柄のドイツ風の外観の建物が並んでいる。

    格子柄のドイツ風の外観の建物が並んでいる。

    ワインハウス ドロッセルホフ 地元の料理

  • 横丁の最深部までたどり着いた。

    横丁の最深部までたどり着いた。

  • 歩いてきたつぐみ横丁を振り返って眺める。ワインボトル型の看板がいかにもヨーロッパの飲み屋街を象徴している。

    歩いてきたつぐみ横丁を振り返って眺める。ワインボトル型の看板がいかにもヨーロッパの飲み屋街を象徴している。

  • そしてたどり着いたのが、駅前からも見えたゴンドラの乗り場。

    そしてたどり着いたのが、駅前からも見えたゴンドラの乗り場。

    セイルバーン リューデスハイム その他の交通機関

  • 1954年から操業しているらしい。

    1954年から操業しているらしい。

  • 階段には日本語で注意書きもあった。

    階段には日本語で注意書きもあった。

  • チケットを購入し、乗り場へ向かう。

    チケットを購入し、乗り場へ向かう。

  • ゴンドラは細長い。

    ゴンドラは細長い。

  • ゴンドラからリューデスハイムの町を眺める。

    ゴンドラからリューデスハイムの町を眺める。

  • ゴンドラが向かう先に・・・

    ゴンドラが向かう先に・・・

  • ・・・巨大な像が見える。

    ・・・巨大な像が見える。

  • 眼下には一面ワイン畑が広がっている。

    眼下には一面ワイン畑が広がっている。

  • 丘の向こうに巨大な2つの塔を持つ大聖堂がある。

    イチオシ

    丘の向こうに巨大な2つの塔を持つ大聖堂がある。

  • ゴンドラに乗っている時間は10分ほどと短いが、リューデスハイムの街を眺めるだけでなく、その向こうにあるライン川、更にはワイン畑の向こうに大聖堂っぽい建物が見えたり、いろんな景色を楽しむことができる。

    ゴンドラに乗っている時間は10分ほどと短いが、リューデスハイムの街を眺めるだけでなく、その向こうにあるライン川、更にはワイン畑の向こうに大聖堂っぽい建物が見えたり、いろんな景色を楽しむことができる。

  • ワイン畑の中をワイントレインが走っているのが見えた。

    ワイン畑の中をワイントレインが走っているのが見えた。

  • 頂上のゴンドラ乗り場が見えてきてた。

    頂上のゴンドラ乗り場が見えてきてた。

  • 頂上の乗り場に到着した。

    頂上の乗り場に到着した。

  • 頂上のゴンドラ乗り場の外観。

    頂上のゴンドラ乗り場の外観。

  • リューデスハイムの街から乗ったゴンドラを降りるとすぐに青いライオン像が出迎えてくれる。

    リューデスハイムの街から乗ったゴンドラを降りるとすぐに青いライオン像が出迎えてくれる。

  • そのままゴンドラから見えた巨大な女神像に向かって歩いていくとちょっと小さな神殿風の建物がある。

    そのままゴンドラから見えた巨大な女神像に向かって歩いていくとちょっと小さな神殿風の建物がある。

  • 円形に配置された8本の柱の上にドーム型の屋根がつけられた建物。

    イチオシ

    地図を見る

    円形に配置された8本の柱の上にドーム型の屋根がつけられた建物。

  • 下から見上げるとこんな感じ。

    下から見上げるとこんな感じ。

  • そこからはライン川沿いの景観を一望できる。

    イチオシ

    そこからはライン川沿いの景観を一望できる。

  • そしてゴンドラから見えた巨大な女神像のあるニーダーヴァルト記念碑に到着。

    そしてゴンドラから見えた巨大な女神像のあるニーダーヴァルト記念碑に到着。

    ニーダーヴァルト記念碑 モニュメント・記念碑

  • 像は、高さ10.5mでドイツ国家あるいはドイツ民族全体を擬人化した像である。

    イチオシ

    像は、高さ10.5mでドイツ国家あるいはドイツ民族全体を擬人化した像である。

  • その右手にはドイツ皇帝の帝冠を掲げ、左手には皇帝の剣を持つ。

    その右手にはドイツ皇帝の帝冠を掲げ、左手には皇帝の剣を持つ。

  • メチャメチャ細長い船がライン川を進んでいるのが見えた。

    メチャメチャ細長い船がライン川を進んでいるのが見えた。

  • この記念碑は、普仏戦争後のドイツ帝国発足を記念して建設されたもので、1871年9月16日にヴィルヘルム1世が最初の石をここに置き、1883年9月28日に落成式が行われた。高さは38mで、全ドイツ人の統一を記念して建てられた。

    この記念碑は、普仏戦争後のドイツ帝国発足を記念して建設されたもので、1871年9月16日にヴィルヘルム1世が最初の石をここに置き、1883年9月28日に落成式が行われた。高さは38mで、全ドイツ人の統一を記念して建てられた。

  • 中央の像の下には大きなレリーフがあり、ヴィルヘルム1世が高貴な姿で乗馬した姿と、軍隊の指揮官や兵士らを描いている。

    中央の像の下には大きなレリーフがあり、ヴィルヘルム1世が高貴な姿で乗馬した姿と、軍隊の指揮官や兵士らを描いている。

  • また、ラインの守りの詩も彫られている。

    また、ラインの守りの詩も彫られている。

  • 碑の左手側には平和の像があり・・・

    碑の左手側には平和の像があり・・・

  • ・・・右手側には戦争の像がある。

    ・・・右手側には戦争の像がある。

  • その後、山頂からライン川の景色を満喫し、徒歩で下山開始。

    その後、山頂からライン川の景色を満喫し、徒歩で下山開始。

  • 結構な急斜面を下っていく。

    結構な急斜面を下っていく。

  • ニーダーヴァルト記念碑から見えたのとは違い、ワイン畑が間近に迫る。

    ニーダーヴァルト記念碑から見えたのとは違い、ワイン畑が間近に迫る。

  • 5月上旬ということでブドウはぶら下げっていないが・・・

    5月上旬ということでブドウはぶら下げっていないが・・・

  • ・・・小さな芽吹きを見ることができた。

    ・・・小さな芽吹きを見ることができた。

  • 途中途中にこうした看板があり、遊歩道になっていることがわかるようになっている。

    途中途中にこうした看板があり、遊歩道になっていることがわかるようになっている。

  • 頭上をゴンドラが通過していく。

    頭上をゴンドラが通過していく。

  • ワイン畑のすぐ横やワイン畑の間を通り抜けるようにして下山する。

    ワイン畑のすぐ横やワイン畑の間を通り抜けるようにして下山する。

  • 途中、木製の十字架にも出くわした。ワイン畑の中にまでこんなものがあるとは、キリスト教の凄さを感じた瞬間。

    途中、木製の十字架にも出くわした。ワイン畑の中にまでこんなものがあるとは、キリスト教の凄さを感じた瞬間。

  • しかし道端にはいろいろな野草が花を咲かせていて、その中にタンポポの綿毛を久しぶりに見た。<br />丁度1時間かけて下山することができた。

    しかし道端にはいろいろな野草が花を咲かせていて、その中にタンポポの綿毛を久しぶりに見た。
    丁度1時間かけて下山することができた。

  • 11:35にワイン博物館まで下りてきた。やはりKDラインの船はキャンセルされたようだった。<br /><br />インフォメーション・センターで聞くと、もう1つ別の会社の船があるようだが、そちらも次の船は14:15とのこと。2社とも同じ時間じゃ意味ないじゃん!!

    11:35にワイン博物館まで下りてきた。やはりKDラインの船はキャンセルされたようだった。

    インフォメーション・センターで聞くと、もう1つ別の会社の船があるようだが、そちらも次の船は14:15とのこと。2社とも同じ時間じゃ意味ないじゃん!!

  • 13:06の電車でサンクトゴアールハウゼンまで行くことに決め、線路沿いを歩いていくと白い灯台のような建物がある。

    13:06の電車でサンクトゴアールハウゼンまで行くことに決め、線路沿いを歩いていくと白い灯台のような建物がある。

  • 川沿いではあるが、本当に灯台だったのではないか?と思える建物だった。

    川沿いではあるが、本当に灯台だったのではないか?と思える建物だった。

  • そこから北に歩いていく。なんか華やかな通り。

    そこから北に歩いていく。なんか華やかな通り。

  • そのまま歩いていくとちょっとした広場になっていて、その北に聖ヤコブ教会が建っている。

    そのまま歩いていくとちょっとした広場になっていて、その北に聖ヤコブ教会が建っている。

    聖ヤコブ教会 寺院・教会

  • 巡礼路を占めるホタテのしるしがあった。

    巡礼路を占めるホタテのしるしがあった。

  • 扉の一部にはワインの町ということで十字架にブドウのツルが絡まった状態の彫刻が刻まれていた。

    扉の一部にはワインの町ということで十字架にブドウのツルが絡まった状態の彫刻が刻まれていた。

  • タワーチャペルは10世紀の建設、教会は12世紀の創建とされる歴史と伝統のある教会。第二次大戦の空襲で破壊されたが、戦後まもなくの1946年から復旧が始まり、1956年に修復が完了した。

    タワーチャペルは10世紀の建設、教会は12世紀の創建とされる歴史と伝統のある教会。第二次大戦の空襲で破壊されたが、戦後まもなくの1946年から復旧が始まり、1956年に修復が完了した。

  • 教会内部に入ると、壁、天井ともに派手な装飾はないが、ステンドグラスから差し込む光がやんわりとした空間を作り出していて、なんとなく落ち着く。

    教会内部に入ると、壁、天井ともに派手な装飾はないが、ステンドグラスから差し込む光がやんわりとした空間を作り出していて、なんとなく落ち着く。

  • ステンドグラス自身も派手なデザインではなく、モザイク画のようなデザインばかり。

    ステンドグラス自身も派手なデザインではなく、モザイク画のようなデザインばかり。

  • キリストが貼り付けられた十字架。

    キリストが貼り付けられた十字架。

  • 説教壇も階段から上がっていくタイプではなく、壁の向こうに階段があると思われるタイプ。

    説教壇も階段から上がっていくタイプではなく、壁の向こうに階段があると思われるタイプ。

  • 全体的には質素な感じの内装の教会。

    全体的には質素な感じの内装の教会。

  • 壁際にあった彫像もホタテ貝を持っている。

    壁際にあった彫像もホタテ貝を持っている。

  • 唯一派手な感じなのはパイプオルガンだが、こちらにしても他の教会と比べると随分と控えめな雰囲気。

    唯一派手な感じなのはパイプオルガンだが、こちらにしても他の教会と比べると随分と控えめな雰囲気。

  • 側廊部分にある小部屋。

    側廊部分にある小部屋。

  • その中に金のキリスト像もあった。

    その中に金のキリスト像もあった。

  • 別の側廊にある小部屋。

    別の側廊にある小部屋。

  • その小部屋にあった燭台の向こうに・・・

    その小部屋にあった燭台の向こうに・・・

  • ・・・死んだイエスを抱いたマリアが涙を流しているのがとても印象的だった。

    ・・・死んだイエスを抱いたマリアが涙を流しているのがとても印象的だった。

  • 外観はファサード以外の部分は濃色の細かなレンガや石で構成されていて、重厚感が漂い、尖塔の部分はロシア建築を意識したのかわからないが、玉ねぎ風の屋根になっている。

    外観はファサード以外の部分は濃色の細かなレンガや石で構成されていて、重厚感が漂い、尖塔の部分はロシア建築を意識したのかわからないが、玉ねぎ風の屋根になっている。

  • ファサードの部分はそれ以外の部分とは異なり、薄色でバラ窓はないが丸窓が2つ、高さも入口からの距離もバラバラな場所にある。

    ファサードの部分はそれ以外の部分とは異なり、薄色でバラ窓はないが丸窓が2つ、高さも入口からの距離もバラバラな場所にある。

  • その聖ヤコブ教会の南側には市庁舎がある。

    その聖ヤコブ教会の南側には市庁舎がある。

  • さすがワインの産地ということもあってか、市庁舎の壁にはそれを象徴するような絵が描かれている。

    さすがワインの産地ということもあってか、市庁舎の壁にはそれを象徴するような絵が描かれている。

  • 別の壁面にはリューデスハイムの紋章が描かれている。

    別の壁面にはリューデスハイムの紋章が描かれている。

  • 市庁舎の前には噴水がある。

    イチオシ

    市庁舎の前には噴水がある。

  • その噴水の中央にワイングラスを掲げた王様か貴族と思われる男性の像が建っている。

    その噴水の中央にワイングラスを掲げた王様か貴族と思われる男性の像が建っている。

  • ワインの町ならではの噴水であり、像であると言える。

    ワインの町ならではの噴水であり、像であると言える。

  • その後も町ブラをしていると・・・

    その後も町ブラをしていると・・・

  • 日本人オーナーが経営していて、日本語も通じるワインハウスがあったので、そこに入った。

    日本人オーナーが経営していて、日本語も通じるワインハウスがあったので、そこに入った。

  • 入口から地下に下りていくと・・・

    入口から地下に下りていくと・・・

  • ・・・半円形にくりぬかれたテイスティング・スペースになっている。

    ・・・半円形にくりぬかれたテイスティング・スペースになっている。

  • 対応をしてくれたのはワーホリで来ていた日本人女性。貴腐ワインやアイスワイン、ロゼのスパークリングワインなど全部で9つのワインを試飲した。

    対応をしてくれたのはワーホリで来ていた日本人女性。貴腐ワインやアイスワイン、ロゼのスパークリングワインなど全部で9つのワインを試飲した。

  • その中に非常に美味しいワインがあったので、ソーセージと併せて別送品として購入した。

    その中に非常に美味しいワインがあったので、ソーセージと併せて別送品として購入した。

  • ワインハウスを出て駅へ向かう途中、サッカードイツ代表のユニフォームが並んでいるお土産屋の前を通った。

    ワインハウスを出て駅へ向かう途中、サッカードイツ代表のユニフォームが並んでいるお土産屋の前を通った。

  • 14:15の船までまだ1時間以上あるため、船は諦め、13:06の電車でサンクトゴアールハウゼンまで行くため、駅へと向かった。<br /><br />続きはこちら<br /> ⇒https://4travel.jp/travelogue/11673164

    イチオシ

    14:15の船までまだ1時間以上あるため、船は諦め、13:06の電車でサンクトゴアールハウゼンまで行くため、駅へと向かった。

    続きはこちら
     ⇒https://4travel.jp/travelogue/11673164

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