2018/05/03 - 2018/05/03
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kojikojiさん
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「サンタ・クルス美術館」から「トレド大聖堂」とエル・グレコ三昧の見学の後も「サント・トメ教会」の「オルガス伯の埋葬」というグレコ最大で最高傑作を観に行きます。ここは20年前にも一度来ていて深く感動したので記憶は鮮明に残っています。スペインを旅した数年後に「オルガス伯の埋葬」の1枚の絵のため美術書まで買い求めました。トレドのグレコの作品のほとんどが撮影が出来ますが、この絵だけは撮影禁止になっています。そして休む間もなく「エル・グレコ美術館」へ向かいます。ここも前に来てはいますが、入り口は以前と変わっていました。というよりも規模が大きくなったというのが正直な印象です。前は長細い回廊に十二使徒の絵が並べられているだけという記憶が残っていました。また午後7時近かったので他に見学者も少なく美術館を貸し切った状態だったのも良かったです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 観光バス タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空 ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
大聖堂から歩いてすぐのところにサント・トメ教会があります。入り口を指さすのは画中の少年です。トレドのエル・グレコのほとんどが写真撮影が可能ですがここだけは撮影禁止です。
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この教会の見学は教会堂の建物でもなく「オルガス伯の埋葬」という1枚の祭壇画だけです。これはエル・グレコ最大の460×360センチの非常にモニュメンタルな大作です。絵の下半分には地上の世界で上半分には天上の世界が広がっています。美しい金髪の天使が真ん中に描かれ、2つの世界をつなぐ役目をしています。抱えられているのは、生まれたばかりの赤ん坊の姿をした死者の魂です。当時は天国へ向かう死者の魂が、このように導かれると考えられていたようです。オルガス伯はサント・トメ聖堂の保護者であり熱心な信者でした。タイトルには伯爵とされていますが、彼が伯爵となったのは死後のことで、当時はオルガスの町長であり、名前はゴンサロ・ルイスといいました。
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今まさに埋葬されようとするオルガス伯はトレドの町で作られた鎧を身にまとっています。1323年の伯爵の葬儀が行われたとき聖アウグスティヌスと聖ステファヌスが出現するという奇蹟が起こったと言われています。
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指を差して2人の聖人を紹介する不思議な少年はグレコの息子のホルヘ・マヌエルと言われています。彼のポケットからのぞくハンカチには「ドメニコ・テオトコプーロス」とグレコの本名がサインされ、息子の生まれた1578年の文字も刻まれています。
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「セビリア美術館」で観たパレットと筆を持つ肖像画を思い出してみます。この少年が大人になったらこんな風だろうなと思えるので間違いないでしょう。
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聖ステファノ(左)と聖アウグスティヌス(右)がオルガス伯の亡骸を抱えています。聖アウグスティヌスは偉大な神学者で、司教の冠を被った見事な髭の老人であることからそれとわかります。そして聖ステファヌスは、ミサの手助けをする助祭の姿で足のほうを支えています。外衣の裾に刺繍された絵が彼が投石の刑で虐殺された最初の殉教者であることを示しています。
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聖アウグスティヌスは悟りを開いた老人の姿です。
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聖ステファノの若々しい姿で描かれています。
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フランシスコ会の僧たちは何か語り合っています。その右にはアントニオ・デ・コバルビアス・イ・ジェイバらしい人物が無表情で立っています。後列左から6人目にはグレコ本人も顔を見せています。画中からこちらを見つめているのは、画家とその息子ホルヘだけです。
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オルガス伯の埋葬に立ち会っている人たちはグレコの時代に生きた人たちがモデルになっているのだと分かります。
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ホルヘ・マヌエルの後方に立つ修道士はフランシスコ会の僧です。
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胸に赤い十字架をつけた3人はサンティアゴ修道会の騎士たちです。
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プラド美術館の胸に手を置く騎士の姿を思い出します。この手のしぐさはエル・グレコ美術館の救世主キリストの手と同じ構図です。
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グレコの描く手はカラヴァッジオの作品と共にとても雄弁だと思います。そしてレースの美しさも印象に残ります。
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全部で何人の人が描かれているのか分かりませんが、それぞれの人物の完成度は非常に高いです。彼には天上の様子が見えているのでしょうか。
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天上では聖母マリアと洗礼者ヨハネ、そしてキリストが三角形を形づくっています。聖母はその目を地上に洗礼者ヨハネは上を見上げています。聖母は罪深い人々をも天上へ誘う慈愛の存在です。洗礼者ヨハネの右側には聖パウロ、フェリペ2世、聖トマスの姿があります。当時のスペイン国王が聖人とともに坐しているのはグレコが宮廷画家になれませんでしたが国王への感謝と深い尊敬の念を忘れることはなかったようです。
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聖母の横には天国の鍵を手にした聖ペテロが姿を見せ、その下の雲の上には旧約聖書の登場人物たちが描かれています。天上の音楽家としてハープを弾くのはダヴィデ、十戒の石板を手にするのはモーゼ、そして箱船に手を掛けているのはノアのようです。
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この絵は現在に至るまで「サント・トメ教会」にあるオルガス伯の本物の墓の上に掲げられています。絵の中のオルガス伯の遺体はそのまま実際の墓の中に埋葬されていくように見えます。
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天上のイエス・キリストは人間の姿としての輪郭も虚ろになってきているようです。
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聖母マリアの慈愛に満ちた視線も魅力的です。20年ぶりの再会はほんの十数分だったと思います。実際の絵はかなり離れた場所にあるのでこんなに細かく観ることは出来ません。
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サント・トメ教会から更に細い道を抜けながら「エル・グレコ美術館」へ向かいます。もうこの辺りですれ違う人を見掛けることもありません。まだ明るいですが午後6時を回っています。
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ここで思い出しました。20年前はここが「エル・グレコ美術館」の入り口でした。わずかに赤いペンキで書かれた「Museo Di Greco」の文字が擦れていて時間の経過を感じさせます。
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しばらく歩いた壁には美術館の入り口を促す看板が出てきました。
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近代的なデザインのエントランスでロッカーに荷物を預け、身軽になって美術館の中へ進みます。
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現エルグレコ美術館は実際に当時エル・グレコが住んでいた建物ではなく、20世紀初頭にベガ・インクラン伯爵が廃墟を購入し、修復してエルグレコが住んでいた住居を再現しています。
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今まで見て来た美術館や大聖堂と違ってグレコに一歩近づいた気分になります。
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「ベガ・インクランの肖像」ホアキン・ソローリャ・イ・バスティダ
ここでソローリャの作品に出会うとは思ってもいませんでした。 -
ベガ・インクランは1905年にシナゴーガ・デル・トランシト近くの廃屋を数件購入し、16世紀のトレドの家屋を再現するエル・グレコの家の復元に着手します。実際の家はシナゴーガの中にあり庭園が造られてしまったため残っていません。そしてこの美術館は1911年にオープンしています。
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「聖家族」エル・グレコのコピー。
オリジナルはニューヨークにあるものだそうです。レイモンド・デ・マドラーズというスペイン人の画家の作品でもあります。 -
スペイン意外では最大のコレクションと言われる「ブダペスト国立美術館」の作品に比べると、完成度も高く優しい雰囲気を持った作品です。
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書斎に置かれた装飾の素晴らしいチェストと聖人の像です。こんなのが家にあったらいいなと思います。
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「画家の家族」
エル・グレコの息子ホルヘ・マヌエルの作品をヘロニモ・セイスデドスが写したものです。オリジナルは王立サン・フェルナンド美術アカデミーに収蔵されています。この作品とはマドリッドで再会しました。 -
彼は幼少期は母親のヘロニマ・デ・ラス・クエバスの元で育ったと考えられていますが、後に父親に絵画を学び、彫刻や建築も学んでいきます。
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息子の絵は初めて見ましたが絵のタッチが似ているのに驚きました。グレコの描いた息子の肖像画はセビリア美術館で見ていましたので親しみも湧きます。
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こんな間近かでほとんど人がいない状態で十二使徒を観ることが出来て良かったです。
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「聖フィリポ」エル・グレコ
左腕の抱えるのは後に自身が架けられる大きな十字架です。誰かほかの仲間と話に夢中になった姿で描かれています。小アジアで布教したフィリポは十字架に縛りつけられて殉教しています。 -
「聖トマス」エル・グレコ
殉教の原因となった槍の柄を左手に持ち、右手のしぐさは承認の表現と解釈することも出来ますが、キリストが復活した際に最も懐疑的であったのは聖トマスでもあるので意味深さを感じます。イエスが復活したという他の弟子たちの言葉を信じないが実際にイエスを見て感激し「私の主、私の神」と言いますが、イエスの脇腹の傷に自分の手を差し込んでその身体を確かめたとも言われ、「疑い深いトマス」とも呼ばれます。 -
「聖バルトロマイ」エル・グレコ
バルトロマイは中世に伝えられた描写に基づき白い服をまとっています。左手にはかつて戦って打ち負かした悪魔アスタロスを鎖につないでいます。 -
右手には自身が皮剥ぎの刑に処されるときに使われたナイフを持っています。中世の「黄金伝説」に記載された「髪は黒く、姿は白く、大きな目と真っすぐの鼻を持っていた。」そのままの姿絵で描かれています。
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「聖マタイ」エル・グレコ
右手に羽ペンを持ち左手で大きな本を持つ姿は彼が福音書を書いた人物であることを表しています。 -
本を持つ手がまだ未完成です。ここからもグレコの絵画制作の過程が読み取れます。
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「福音記者ヨハネ」エル・グレコ
広げた左手で右手に持つ聖杯を示しています。この聖杯はエフェソスのディアナ神殿で与えられた毒杯を示しています。杯の中のドラゴンが毒を意味します。彼は毒を飲み干したにも拘わらず奇跡的に死を免れます。緑のチュニカと光り輝く赤いマントをまとっています。 -
杯の中のドラゴンは確かに毒々しいです。
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「聖ペトロ」エル・グレコ
青いチュニカと黄土色のマントをまとい、思いつめた表情でこちらを見ています。左手には彼のアトリビュートの天国の鍵を2本持っています。右手は優雅にマントのひだの上に置いています。厳粛で落ち着きに満ちたこの手のしぐさは古代ローマの彫刻を彷彿させます。 -
「救世主キリスト」エル・グレコ
非常に完成度の高い姿で描かれています。ビザンチンのイコンのようにも見えます。右手でギリシャ風に祝福を与えているからかもしれません。左手は地球儀の上に置かれ、サインの一部が見えます。 -
やはりキリストの顔は描き込みが違うようです。また唯一正面を見据えています。
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人差し指と中指を伸ばした形は人差し指が Ιでギリシャ文字のイオタ、中指が CでシグマΣ、親指と薬指とで カイΧ、小指が Cを表しており、イエス(ΙC) キリスト(ΧC)を示します。イエス・キリストは、ギリシャ語で「ΙΗΣΟΥΣ ΧΡΙΣΤΟΣ」と書きますが、ΙC・ΧCは、それぞれの語頭・語尾による省略形です。
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「聖パウロ」エル・グレコ
自身の斬首に用いられた剣と「テトスへの手紙」を持った姿で描かれています。 -
「クレタの民のための教会の初代主教として叙階されたテトスへ」と綴られた手紙はパウロが弟子のテトスへ宛てたものです。ギリシャ語で書かれたことからもグレコがギリシャ人であるという事を再認識の象徴として描いたと解釈されます。
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「ゼペタイの子、大ヤコブ」エル・グレコ
スペインを訪れた使徒大ヤコブは死後に遺骸をサンティアゴ・デ・コンポステーラに運ばれ埋葬されます。ポルトガルを3週間ほどで北上してサンティアゴ・デ・コンポステーラへ至った時の大聖堂への参拝は感動的でした。その後大理石の柱の手形に手を合わせた感覚はまだ残っています。その門をロンドンのビクトリア&アルバートで見たときは驚きました。 -
「小ヤコブ」エル・グレコ
左手に本を持ち、右手は誰かと対話しているようなしぐさです。キリストの死後に小ヤコブはエルサレムの教会を担っています。小ヤコブはローマ皇帝ネロの時代に殉死しています。手に持った本は信仰と誘惑に関する質疑を記した「ヤコブの手紙」を暗示しています。 -
「熱心党のシモン」エル・グレコ
青いチュニカと黄色いマントの姿で、両手に持った大きな本に集中した姿で描かれています。通常はアトリビュートである殉教のしるしのノコギリが描かれますが、この絵には描かれていません。 -
「聖ユダ・ダダイ」エル・グレコ
彼を殉死させた矛槍に寄り掛かる姿からユダ・ダダイだと分かります。 -
「聖アンデレ」エル・グレコ
ペトロの弟で最初の弟子であるアンデレは青いチュニカと緑色のマントの姿です。右手で支えているのは紀元60年にギリシャで磔刑にされ殉教したX字型の十字架です。 -
「トレドの景観と地図」エル・グレコ
中世トレドの町の上空に守護聖人である12世紀のトレドの司教である聖イルデフォンソにカズラを置く聖母マリアの奇跡を描いた作品です。 -
トレドの町へ入る前にパラドールの近くの展望台で町全体を眺めてきましたが、この絵はその反対側のタベーラ病院の先から眺めた風景です。
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大聖堂の尖塔の上に聖母マリアと天使たちが舞っています。
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翌日この景色を眺めることになりますが、現在とほとんど変わっていないような気がします。
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そしてトレドの地図を持つ少年がいます。
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この少年はエル・グレコの息子のホルヘ・マヌエルです。
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「アントニオ・デ・コバルビアス・イ・ジェイバの肖像」エル・グレコ
法学者で古代ギリシャ語研究者でトレド大聖堂の参事会員でもあった人です。またグレコの友人でもありトレドの聖職者や知識人のサークルにグレコが加われるように尽力した人です。 -
「ディエゴ・デ・コバルビアス・イ・ジェビアの肖像」エル・グレコ
彼はアントニオ・デ・コバルビアス・イ・ジェイバの兄です。司祭の平常服と短白衣をまとい、ビレッタと呼ばれる聖職者用の帽子を被っています。胸には金とエメラルドの十字架が輝いています。 -
同じ「ディエゴ・デ・コバルビアス・イ・ジェビアの肖像」ですが、アロンソ・サンチェス・コエーリョの手によるとこのような姿になります。
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そして誰もいなくなってしまいました。奥にいるのは美術館のスタッフです。
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「サン・ベルナルディーノの祭壇衝立」はバリャドリッドの修道院の廃墟から購入したムデハル様式の八角形の格天井で覆われています。昔はこの辺りの建物は無かったと思います。もっとこじんまりとした美術館でした。
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「サン・ベルナルディーノの祭壇衝立」エル・グレコ
この衝立の絵はフランシスコ会のサン・ベルナルディーノ学院のために描かれたものです。祭壇の構造はグレコのデザインでヴェネツィア派の影響を感じます。 -
イタリアのフランチェスコ会の修道士だった聖ベルナルディーノは「オプセルヴァンティス兄弟会」の創始者で、崇拝するイエス・キリストの名前を象徴しる3文字IHSを冠した杖を手にしています。この作品はプラド美術館から貸し出されているそうです。
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「バイラオーラ・フラメンカ」ホアキン・ソローリャ・イ・バスティダ
ホアキン・ソリョーラのフラメンコの踊り手の絵です。未完成の作品ですがアンダルシアを旅してきた後では目に止まる作品です。 -
なぜエル・グレコ美術館に飾られているのかはスペイン語のキャプションだけだったので分かりません。
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「聖フランチェスコと修道士レオーネ」複製
先ほど大聖堂で見て来た作品の写しです。
グレコの創作で最も広く受け入れられた構図です。聖痕を受けた後の聖フランチェスコが間近に迫る死について熟考している姿です。足元では修道士レオーネが祈りを捧げています。レオーネはフランチェスコの幻視にも立ち会った人物です。また、「完全な歓び」についてレオーネに説いたことも知られています。 -
「キリストの磔刑」ルイス・トリスタン
ルイス・トリスタンはグレコ工房の出身で唯一絵画史上に名を残した人物です。 -
これで何とかこの日の予定をこなすことが出来ました。まだ時間があるので妻のお買い物に時間を使います。
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