2025/12/23 - 2026/01/06
-位(同エリア846件中)
うーふさん
12月26日、バルセロナからマドリード乗り換えでトレドに行きました。トレドに立ち寄るかどうか迷っていたのですが、トレドに行ってよかったです。思っていた以上に素晴らしかったです。「スペインに一日しかいないなら、迷わずトレドに行け」という言葉は正しかったです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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7:45にホテルを出発すると、激しい雨でした。地下鉄の駅まで5分くらい歩きサグラダファミリアに別れをしました。地下鉄からサンツ駅は、分かりやすく8:10に駅に到着しました。バルセロナ・サンツ駅8:45発のIryoに乗るのですが、スペインで高速鉄道に乗る際は30分前には駅に着くとよい、というブログを読んでいたので、その通りにしました。
Iryoの乗車券は事前に購入していたのですが、乗車券に荷物のサイズが55×35×25cm以内と書いてあり、75×50×30cmの自分のスーツケースが大丈夫か心配でした。
8:30頃荷物検査の後の待機列が動き出しました。切符の確認をしてから一階下のホームに降りて列車に乗ります。私の前の大きなスーツケースを持った人が呼び止められて何やら話し込んでいます。緊張maxでしたが、私は何も止められません。ほっとしたのも束の間、前方にいた職員が手招きしています。ダメかな、と思って近寄ると、エスカレーターが混んでいるから、このエレベーターを使うといいよ、と。再び安堵して列車に乗りました。
私のスーツケースは座席上の荷物棚に納まりました。この後、renfeに何度か乗りましたが、スーツケースは座席の上の荷物棚に納まりました。 -
緊張がとけ、ホームに出て写真を撮りました。Iryoの座席はとても快適でした。旅行から帰ってしばらくすると列車事故のニュースが入りました。謹んで哀悼の意を表します
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列車からの風景です。遠くに雪をかぶった山が見えました。
11:37アトーチャ駅に定刻で到着。ホームからしばらく歩くと、上に行く階段と真っ直ぐ進む通路がありました。標識はなく、とりあえず階段を上ると外に出ました。違うと思い戻り、通路の横にあった案内所で尋ねました。通路を進むと良いと教えてもらいました。教えられた通りに進むと、荷物検査がありました。トレド行きの列に並ぶのに20分以上かかっていました。実は最初に乗ろうとしていた列車はアトーチャ駅の乗り換えが20分しかなく、心配でロコタビで質問をしたところ「初めてアトーチャ駅に行くのなら乗り換え時間が20分はやめておいた方がよい」とのアドバイスを受け、40分くらい乗り継ぎ時間のある予定を組んでいたのです。 -
12:15マドリード・アトーチャ駅発、12:49トレド着の電車に乗り定刻に到着しました。駅前でタクシーに乗り、今日宿泊するパラドールトレドへタクシーで行きました。トレインバスが前にいてタクシーはゆっくり走りました。おかげで車内からトレドの街がゆっくり見えました。トレドの街が向かいの谷の上にそびえていて気分が高揚しました。パラドールへは11.15ユーロでした。パラドールのテラスからトレドの写真を撮りました。4枚続きで、これは一番左を写したものです。
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4枚続きで、これは左から2番目を写したものです。大聖堂とアルカサルが写っています。
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4枚続きで、これは左から3番目を写したものです。アルカサルとタホ川が写っています。タホ川の右側に駅があります。
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4枚続きで、これは一番右を写したものです。翌日正面の岩の上に上りました。
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パラドールの建物です。この前に大きなテラスがあり、トレドの街がよく見えます。
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客室棟の一つです。一階はレストランです。
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レセプションの前のロビーに飾ってあったキリストの降誕場面です。
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クリスマスツリーが飾ってありました。
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ツリーの横からレセプションを撮りました。
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ツリーの横にトレドの土産物が飾ってありました。上段のきれいな皿は、ダマスキナードと呼ばれる象嵌細工です。ダマスキナードという名前は、シリアの古都ダマスカス(Damascus)に由来しているそうです。
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レストランのそばにある談話スペースです。
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二階にいく階段です。
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外への扉の上には肖像画が飾られていました。
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正面の扉を外から撮りました。雰囲気のある建物です。
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正面扉の外は駐車場になっています。UBERを呼ぼうとしたら、近くに車がいません、と出たので、ホテルでタクシーを呼んでもらいました。5分くらいでタクシーが来ました。
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大聖堂に行ってください、と頼むと旧市街のすごく狭い道を器用に運転して大聖堂の前まで連れて行ってくれました。?10.9でした。大聖堂の隣の広場でクリスマスマーケットが開かれていました。屋台も開いていて賑やかでした。
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屋台の向こうに大聖堂の塔が見えました。
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広場の中心には、メリーゴーランドがありました。
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広場の隣にある市庁舎です。
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屋台や遊具がいくつかあり楽しい広場です。
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ファサード正面の「免罪の門」です。この門は通常閉じられており、大司教や一国の元首を迎え入れる時のみ扉が開くそうです。
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免罪の門の前には、キリスト降誕場面の模型がありました。
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免罪の門のアップです。とても美しい門です。
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大聖堂と隣の建物につながる橋がありました。
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鐘楼です。この後、大聖堂の中に入りました。内部の様子は次の旅行記で紹介します。
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大聖堂をゆっくり回った後、また広場に来ました。市庁舎の横には撮影コーナーがありました。
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サーミ、イヌイット?のような人形もありました。
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陽が傾いてきました。
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市庁舎に近寄ると、大聖堂の正面の建物が1枚に収まります。
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雰囲気のよい道が、そこここにあります。大聖堂からサントメ教会に向かいます。
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リヤドロの店がありました。
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日本風、東洋風な置物も飾ってありました。
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サントメ教会の近くです。
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サントメ教会の鐘楼です。
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サントメ教会の祭壇です。サントメ教会の入場料は€4でした。
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エル・グレコの最高傑作といわれる『オルガス伯の埋葬』です。
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トレドの名物マサパンを買いに行きました。
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El Café de Las Monjasという店で買いました。詰め合わせで€6.8。どれもおいしかったです。
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街を散策していると素敵なレストラン(Restaurante Dominica)がありました。
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レストランの向かいには、土産物店がありました。トレドは武具を売っている店が多かったです。
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La Francesa - Crêperie というクレープ屋さんです。
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素敵な街です。歩いていて退屈しません。
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中世に迷い込むようです。
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Panaderia Benipanです。タイルの看板が素敵です。
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場所によっては人がたくさんいます。駅に近い方が混んでいるようです。
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だいぶ暗くなってきたので、夕飯を食べようと店を探して行くのですが、中々良い所がありません。
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ソコドベール広場(Plaza de Zocodover)です。
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店を探しているうちに大聖堂の近くに戻ってきました。
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大聖堂がライトアップされていてきれいでした。
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急に人の少ない道に出ることもありました。
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大聖堂の隣の広場です。夜もきれいです。
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ライトアップされた小道です。
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先程通った道に戻ってきました。
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夜のトレドも美しいです。
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大聖堂の3つある門の一つ、時計の門が見えました。
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夕飯は4店目のLa Malqueridaという店で食べました。ベーコンを揚げ焼きしたもので、外側はパリッとしていて中はジューシーな食感のトレスノ(Torrezno)とシーフードパエリア、サングリア2で、2人で38.9ユーロでした。おいしかったです。
ソコドベール広場に戻ってきました。 -
ソコドベール広場です。ライトアップが美しいです。
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ソコドベール広場からアルカサルが見えました。
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土産物店の前に武具をつけた人形がありました。この前にいたタクシーに乗ってパラドールに帰りました。€9.4でした。
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パラドールから夜景を撮りました。
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