2017/09/10 - 2017/09/10
18位(同エリア257件中)
ぶどう畑さん
2017年9月10日(日)
旅の2日目は、盛りだくさん!
フランクフルトからカールスルーエに移動して、マスカット・ワインの村グライスツェレンでワイン祭り、ランダウでハーブスト・マルクトを楽しんだ後、ノイシュタットに足を伸ばしました。
市庁舎前のマルクトプラッツには屋台が出て、ステージではバンド演奏もあり、たくさんの人がイベントを楽しんでいます。
今回の旅の目的のひとつ、フェダーヴァイサーも呑むことができて、満足、満足!
と、ここまではよかったのですが、カールスルーエに帰るはずが、とんでもない所に向かっていました…。(+。+)
(旅行期間:2017年9月9日~9月20日)
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
カールスルーエに戻ろうか、ノイシュタット(Neustadt an der Weinstraße)に行こうか、迷います。
でも、この機を逃すと、次はいつになるやら…。
ランダウ17:01発の電車なら、ノイシュタットまで約10分。
やっぱり、行ってみよう!心を決めました。
ホームのはずれに停まっている、古い車両を眺めながら、電車を待ちます。 -
青い車両は、フランス・ヴィッセンブルク(Wissembourg)行き。
この日の行程は、「ドイツ・ワイン街道を電車で辿りたい」から始まりました。
5月の旅行で、ストラスブールからヴィッセンブルク郊外のワイン街道の終点”ワイン門”を訪れたのをきっかけに、ドイツ・ワイン街道への憧れはますます強くなる。
ノイシュタット~ヴィッセンブルク間を走る電車に乗れば、ブドウ畑の広がる景色を楽しめるに違いない。よーし、このルートを行くぞ!
と、予定通りに実行していたら、この青い電車に乗っていたはずですが、「電車に乗るだけじゃあ、いささか芸がない…?」思い始めるワタクシ。
いろいろ調べていくうちに、ワイン祭りのことを知り、「こっちのほう面白そうだ!」方向転換。(^。^)
それで、ドイツ・ワイン街道をバスで移動することに。
おかげで、ブドウ畑の中に点在する小さい村々も周ることができ、大満足!
さらにノイシュタットにも足を伸ばそうとしています。 -
17:01の電車が入ってきました。
ノイシュタットを経由する、ヴィッセンブルク発のマインツ行き。
今回の旅の最終ゴールは、マインツ。
ラシュタット~バーデンバーデン間がバス代行になって、バーゼル~マインツをどう移動するかで悩みました。
バーゼルから北上してストラスブールへ行き、そこからヴィッセンブルク、マインツのルートも考えたのですよね。
でも、5月にストラスブール、ヴィッセンブルクに行ったばかり。
時間がかかりすぎるし、肩の痛みもあって飛行機にしたけれど、チャレンジすればよかったか…、な~んて思いもよぎります。 -
ランダウを出ると、周りはブドウ畑に変わりました。
丘の中腹に、お城のようなものも見えます。 -
ノイシュタットは、友達のKちゃんの親戚の方が、ノイシュタット出身のドイツ人と結婚したと聞いた時から、ずっと興味を持っていました。
ノイシュタットの教会で結婚式を挙げた新郎新婦、式の参列者は、歩いて丘の上のお城に行き、そこで披露宴。
その写真を見せてもらうと、丘の下は一面のブドウ畑でした。
ノイシュタットに行ってみたい!
想い続けた夢が、ようやく叶います。 -
17:12、ノイシュタットに到着。
-
たくさんの人が、ノイシュタットで降りました。
-
イチオシ
ノイシュタット駅正面。
駅の周りにはブドウ畑が広がってはおらず、お城も見えず…。
Kちゃんに見せてもらった写真の城は、どこにあるんだろう?
とにかく、街の中心部に行ってみることにします。 -
駅前のメイバウム。
なにかイベントでもあったのか、その足元に、小さいテントがありました。 -
グーグルマップのプリントアウトはあるけれど、観光局前で地図を確認。
あれっ、巡礼路の印、ホタテ貝のマーク?
ドイツにも巡礼の道があるんだ。 -
道を進むと、教会の尖塔が見えてきました!
-
雰囲気のよい路地、いいね!
-
どこからか、マイクを通した声が流れてきます。
-
イチオシ
そして、音楽も! 何があるのだろう?
時刻は、17時を過ぎています。
到着したら終わっていた…なんてこと、ありませんように。
急いで音のする方へ。 -
福音教会の脇に出ました。
-
正面には市庁舎、マルクトプラッツに来ていました。
-
イチオシ
広場にたくさんの人が集まり、周りには屋台が並んでいます。
思いがけなく、ノイシュタットでイベントに遭遇! -
教会の前にはステージが設けられ、バンドが演奏しています。
音楽は、そこから聴こえていたのです。
バンドにトランペットなどの管楽器が加わるのは、ドイツ式?
メーアスブルクのワイン祭りもそうでした。 -
屋台には、いろいろな食べ物が売られています。
美味しそうなケーキ! -
あっ、ノイアーヴァイン!
フェダーヴァイサー(Federweißer)は、地域によってノイアーヴァイン(Neuer Wein、直訳すると新しいワイン)と呼ばれます。
オーストリアではシュトルム、スイスではズーサーとも。 -
ノイアーヴァインは白いタンクに入っていました。
250mlだと2ユーロ。
これにグラス代の2ユーロを加え、4ユーロ払います。
グラスを返すと2ユーロは戻してくれます。これがドイツ式。 -
イチオシ
いただきま~す!
甘くて、シュワシュワッとして、美味しい!!(^o^)
フェダーヴァイサーとは、”白い羽”という意味。
ワインになる前の発酵を始めたばかりのブドウ果汁には、酵母がたくさん含まれていて、それが白い羽のような色合いをしていることから名付けられたとのこと。
アルコール分は4%から始まり、最終的には11%くらいになるそうです。
口当たりがよくて、どんどん飲めちゃいますが、アルコールに弱いぶどう畑、用心して飲みます。
可愛いグラスで、持って帰りたーい。
でも、荷物が増えるため、グッと我慢…。 -
イチオシ
日曜日のドイツの観光地は店も閉まり、人通りも少なくて、寂しい感じを受けたりするけれど、今日はにぎやか、にぎやか。
フェダーヴァイサーにも再会できて満足です! -
青空に映える教会の塔を見上げながら、
-
ノイシュタットに来てよかったー! しみじみ思います。(-.-)
-
それはそうと、お城はどこにあるのだろう?
広場の周辺を歩いてみることにしました。
教会の裏側は、静かな佇まい。 -
木組みの家の路地もありました。
-
軒先の滑車から下がるロープは、何かを持ち上げるため?
-
Otto Dill Musium
ノイシュタット出身の画家、オットー・ディルの美術館。 -
白い建物の奥に見えるのは、ザンクト・マリエン教会。
-
ノイシュタットは駅からの道もしかり、思っていたより大きな街で、すぐにブドウ畑が広がっているわけではありませんでした。
広場に戻るとするか…。 -
夕方の光を浴びた福音教会、何度見ても綺麗です。
-
マルクトプラッツに戻ってきました。
時刻は18時を過ぎたところ。
カールスルーエまで、早い電車なら45分です。
ここで夕飯にしてもいいんだよね…。 -
思ったものの、やはりカールスルーエに帰ることにしました。
名残惜しく、マルクトプラッツを後にします。 -
木組みの家のある道を行くと、
-
イチオシ
泉に出ました。Elwetritsche-Brunnen
18時半の電車に乗りたい!
けれど、フェダーヴァイサーの酔いが回ってきて、やばいぞ、やばいぞ…。 -
駅が見えてきた。あと、ちょっと…。
-
一番手前のホームがカールスルーエ行きでホッ。
間に合ってよかったー!
行き先表示がカイザースラウテルン(Kaiserslautern)なのに、カールスルーエ(Karlsrueh)と思い込んでいます。
黄色い時刻表を確認するのも面倒で、もう階段を下りたり上ったりするのもイヤでしたから、「あれ、18:32…?今日はダイヤが違うのかもね」と、勝手に判断。
この日4つ目のドジは、ボケ度、ハンパナイ…。(+。+) -
カールスルエとカイザースラウテルンでは、まったくの逆方向。
電車が入線した時も、「あっちから来たような気がするけれど…、勘違いだったかな?」なんて。 -
再び、ブドウ畑が広がる景色を楽しめると思っていたら、山が続いています。
違う景色を喜んでいるワタクシ。 -
ノイシュタットの次の停車駅は、ランプレヒト(Lambrecht)。
それから先、車窓風景は、ますます山間の景色に変わっていきます。
何度も行き先や到着時間が表示される車内の電子表示板を眺めているのに、それでも気がつきません。
あと半分という所まで来て、ようやく気づきました。
えぇぇぇぇーーー!!! カイザースラウテルン???
すぐに降りて引き返そうとも思いましたが、電車によっては停車駅が違う場合もあります。
ノイシュタット~カイザースラウテルンは約30分。
半分まで来てしまったなら、カイザースラウテルンまで行ったほうが間違いがない。
5月の旅行では、このルートを通ってパリに行くはずが、ストラスブール経由だったし、ワールドカップ・ドイツ大会の日本初戦の地となったカイザースラウテルンに興味ありで、終点まで行くことにしました。 -
廃墟が現れました。
フランケンシュタイン城(Frankenstein)でしょうか。
まさか、カイザースラウテルンに行くとは思わず、持っているターゲスカルテがカバーしている範囲をきちんと把握していなかった。
検札で指摘されるかも…と心配していましたが、QRコードを読み取った車掌さんから何も言われず、ホッ。 -
19時、カイザースラウテルンに到着。
券売機で、カールスルーエまでの時間を調べると…。
ノイシュタットで乗り換えて、カールスルーエには20:54着。
ホテルに着けるのは2時間後…? ガ~~~ン!(T-T)
あ~ぁ、こんなに遅くなるのなら、バート・デュルクハイム(Bad Dürkheim)に行きたかった…。
ノイシュタットから20分のバート・デュルクハイムもドイツ・ワイン街道の街で、この日、ヴルストマルクトが行われていたのです。
でも、それは欲張り過ぎと諦めたのが、この結果…。カイザースラウテルン中央駅 駅
-
せっかく来たのだから、駅を出てみます。
-
駅前はガランとした広場。
そうだよね、ヨーロッパの市街って、駅から離れているんだよね…。
まぁ、車窓から、カイザースラウテルンがそれなりに大きな街ってことはわかったから、ヨシとしよう。 -
行き先表示に、コブレンツの駅名。 ビンゲンに行く電車もあるんだ。
ノイシュタットを通る電車は、マンハイム行き。
5月の旅行で、マンハイムを拠点に、ネッカー川沿いの古城街道を辿りました。
酔いが醒めた頭に、5月の旅行のルートと、今回のルートが結びつきます。 -
ヨーマで、レモン味のクロワッサンとマキアトのセットを調達。
-
エーベルバッハからの電車が到着しました。
5月にエーベルバッハからマンハイムに帰る時、乗った電車がカイザースラウテルン行きだったことを思い出します。 -
ようやく、19:31発の電車が入線。
ノイシュタットで20:09発のカールスルーエ行きに乗り換えてホッ。
辺りはだいぶ暗くなってきました。
近くの座席のフランス人男性2人連れは、ストラスブールに行きたいと、検札に来た女性の車掌さんに到着時間を確認して、ショックを受けている様子。
ラシュタット~バーデンバーデン間がバス代行になり、想定外の到着時刻だったのでしょう。 -
一回だけ検札に回った車掌さんは、斜め前の席に陣取って、携帯を眺めています。
ターゲスカルテがカバーしていない部分の切符を買うことを、すっかり忘れていたものの、何も言われずにカールスルーエに到着。(^^;カールスルーエ中央駅 駅
-
オルガン弾きのオジサン、まだ駅前にいました。
一日中、同じ場所で弾いていたのでしょうか?(@。@) -
21時過ぎ、ようやくホテルに戻って来ました。(-。-)
これから2泊する部屋は、2階の14号室。
チェックインの手続きをして、フロントのオジサンに「預けた荷物は?」と尋ねると、「あのキャリーはアナタのだったんだね」と、安堵の表情を浮かべています。
「持ち主はいずこへ?」思われてたんでしょう、きっと。
余計なご心配をおかけしました。m(_ _)m -
部屋は広くて、洋服ダンスの中にセイフティボックスがありました。
冷蔵庫の飲み物が無料なのも嬉しい! -
リクエストどおりのバスタブ付き。
-
満足のお部屋です!
この日の歩数、23385歩。よく歩いた~!
昨日の夕方着いたばかりなのに、もう何日も旅しているような気分。
旅の3日目となる明日は、世界遺産の”マウルブロン修道院”を訪れます。
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この旅行記へのコメント (5)
-
- Papanさん 2018/03/12 09:59:13
- コップが可愛い!
- ぶどう畑さん、こんにちは
本当に、よく地元のお祭りや地方をご存知なんですね!
ドイツ語がとても堪能なんでしょうね。
コップ、滅茶苦茶可愛いじゃないですか!!
よく自制されたましたね (・ω・)私だったら手持ちのものを犠牲にしてでもコップ優先で持ち帰ったと思います!実際洋服が入らなくなって風呂敷風にくるんでキャリーに結んで持って歩いたことがあるんですよ。貧乏臭いですけどね~(^-^;;
そのとき、やっぱり風呂敷って知恵は凄いとおもいました。
ノイアーヴァイン、あ~めっちゃ美味しそうですね~
できたてのシュワシュワのにごり酒、クー
飲んでみたいけど9月に海外旅行は私には厳しく…(ノ_-。)
会社に内緒で弾丸でいっちゃおうかな~(p_・q)
素敵な旅行記ありがとうございました!
今年はどこに行かれるんですか?また楽しみにしてます!♪
papan
-
- aoitomoさん 2017/12/30 19:04:28
- ノイアーヴァイン飲んでみたいです~
- ぶどう畑さん こんにちは~
ストラスブールの観光だけでも十分に感動するのに、『ドイツ・ワイン街道』の旅まで恐れいります。
『ドイツ・ワイン街道』も情報が少ないと思われるのに、
ローカルな、公共手段で良く動けますね。
やはり、慣れているのでしょうね。
行く場所行く場所で楽しいイベントが開催されていたり、
それを楽しんだり素晴らしいです。
さらにお天気にも恵まれ、最高の旅になった事でしう。
『ノイアーヴァイン』
アルコールはほとんど飲めないのですが、それだけに度数の低い発酵途中の甘いワイン(ブドウ果汁)は美味しそうです。
これもこの時期しか飲めないでしょうし、貴重な体験ですね~
また、続きも楽しみです。
今年も旅行記にお付き合いいただきありがとうございました。
ぶどう畑さん
良い年をお迎えください~
aoitomo
- ぶどう畑さん からの返信 2017/12/30 19:36:58
- Re: ノイアーヴァイン飲んでみたいです~
- aoitomoさん
ぶどう畑です。
コメントをありがとうございます!
ドイツを旅するのにいつも味方になってくれるのは、ドイツ国鉄の時刻表検索なんですよ。
スイスイッと行ける所ばかりではなく、ちょっと冒険という場所を加えるのが、旅の醍醐味。
そして、「なんとかなるさ」。これで乗り切ってます。(笑)
ノイアーヴァイン(フェダーヴァイサー)、おススメします!
オーストリアでは「シュトルム」、スイスでは「ズーサー」と名前が変わりますが、もし9月にドイツ語圏を旅行される場合には気にかけてみてくださいね。
この後の旅行記でも登場します。
こちらこそ、旅行記にお越しいただきありがとうございます。
来年もどうぞよろしくお願いします。
よいお年をお迎えくださ~い!
-
- frau.himmelさん 2017/12/24 23:04:07
- フェダーヴァイサー!!
- ぶどう畑さんこんばんは。
大変でしたね~~。
ノイシュタットでお祭りに遭遇したのはいいけれど、フェダーヴァイサーに酔って、反対方向の列車に乗ってしまったなんて。
カールスルーエとカイザースラウテルンの地図を頭の中で思い描いて、あちゃー!なんて思っちゃいました。
カイザースラウテルンはぶどう畑さんも書いていらっしゃるように、2006年のワールドカップで日本とオーストラリアが戦った地ですね。
その試合を見に行った私はその地名が出てきて、懐かしく当時を思い出しました。
そうそう書いていらっしゃるように、試合終了後、ビンゲンで乗り替えてフランクフルトに帰ったのでした。懐かしいですね。
それにしてもぶどう畑さん、アルコールは弱いと仰っているのに、なぜしてワイン街道?
まああまり詮索いたしません。
次はどんな出来事が待ち構えているかしら?
私も失敗だらけだから、同好の士に出会うとうれしくなるのよね。
悪い性格(笑)。
himmel
- ぶどう畑さん からの返信 2017/12/25 20:27:52
- RE: フェダーヴァイサー!!
- himmelさん
ぶどう畑です。
コメントをありがとうございました!
カールスルーエとカイザースラウテルン、ホント、自分のドジぶりに呆れます。
同じ「K」で始まることもあり、カイザースラウテルンのことは、少しも頭の中にありませんでした…。(~~;
ワイン街道は、ブドウ畑の広がる景色がメイン。
お酒が強かったら、ワインの呑み比べもできるのに、残念です。(>_<)
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