2017/09/14 - 2017/09/14
35位(同エリア114件中)
ぶどう畑さん
2017年9月14日(木)
旅の6日目、雨の予報ですが、朝は快晴の青空が広がっていました!
天気が崩れないうちにと、エベンアルプへと出かけます。
目的は、崖の下の山小屋「エッシャー」。
サイトの写真を見て、一目で惹きつけられたのです。
「行きはよいよい、帰りはゼーゼー」の山道でしたが、洞窟の中を通ったり、くぼみに造られた礼拝堂を見たり、ちょっとした冒険気分を味わいました!
(旅行期間:2017年9月9日~9月20日)
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ヴァッサーラウエン(Wasserauen)行きの電車を待っている時、ホームに備えられたフリーペーパーを取ろうとした女性と目が合ってご挨拶。
「ヴァッサーラウエンに行くのですか?」と聞かれ、「えぇ、エベンアルプのエッシャーに」答えると、「今日は電車が終点のヴァッサーラウエンまで行かず、ヴァイスバート止まりかもしれません」
えっ、エベンアルプに行けないってこと…?
キョトンとするぶどう畑に、「私もヴァイスバードに行くので、ご一緒しましょう」、申し出てくれました。
彼女は、サンフランシスコに本社がある会社で働いていたそうです。
日本にも住んでいたことがあり、英会話も教えていたとかで、わかりやすい英語で話してくれて助かりました。
リタイヤ後、自然豊かな故郷に戻って、山歩きなどを楽しんでいるとのこと。
話しの様子から、健脚であることが伺えました。 -
9:01にアッペンツェル駅を発車してすぐ、こ~んな景色が。
わぁ、なんて綺麗なの! -
「あそこがエベンアルプ」指さす方を見れば、遠くの山の頂に建物らしきもの。
-
今日は終点まで行けそう?と思った時、いきなりメッセージが。
やはり、ヴァイスバート(Weissbad)止まりに。 -
あのポスト・バスに乗り換えるのかな。
-
と思ったら、コチラでした。
通常の運行ではないため、スイス名物、黄色い車体のポストバスではなかった。 -
電車のことを教えてくれた女性は、ポスト・バスの運転手さんに「ボン・ジョルノ!」挨拶したと思ったら、イタリア語で会話。
「イタリア語も話せるのですか!?」ビックリしていると、「イタリアの血が入っているの」。
スイスでは珍しくないのだろうけれど、すご~い、トリリンガル!
手を振って分かれます。
ご親切にありがとうございました! -
線路沿いに続く道、いいね、いいね!
-
イチオシ
青空が広がり、景色は最高!
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ネギ坊主の教会が現れます。
この辺りは、シュヴァンデ(Schwende)。 -
緑の草原にウットリです~。
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そろそろ終点?
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朝の光がまばゆいばかり。
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草原にポツンとトンガリ屋根の小屋。
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牛たちが草を喰んでいます。
体の色は白、黒、茶色、ベージュとさまざま。 -
行く手に立ちはだかるのは、大きな岩山!
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ヴァッサーラウエン駅前に到着。
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駅とは反対側の山の麓、スイスの旗が立っている建物がケーブルカー乗り場。
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ヴァッサーラウエン駅の裏にそびえる岩山は、地図から判断するに、ホーア・カステン(Hoher Kasten、1794m)ではないかと思われます。
昨日、夕方の散策で見た、展望台のある山です。
またアッペンツェルに来ることがあったら、ぜひ行ってみたい! -
下りのケーブルカーがやってきました。
-
ケーブルカー乗り場にあった、インフォメーション・ボード。
電車の時間、最終のケーブルカーの案内、天気やら、とても助かる情報がいっぱい。 -
エベンアルプ(Ebenalp)のことは、アッペンツェルの情報収集で知りました。
ケーブルカーで行けるようです。
アッペンツェル地方の山は、アイガーなどがそびえるベルナーオーバーラントに比べれば標高は低いですが、高い所には上ってみた~い! -
ウキウキとケーブルカーに乗り込みます。
ケーブルカーの運賃は、大人 片道20スイスフラン、往復で31フラン。
ワンちゃんは、片道5スイスフラン、往復10スイスフラン。
スイス国鉄のハーフフェア・カードは使えるようですが、決してお安くない。(~~; -
それがですねぇ、アッペンツェル地方のホテルに3連泊するともらえる、名刺サイズの”アッペンツェル・カード”なら、このケーブルカーもタダなんですよー!
パンチされたので、穴が開いています。
エベンアルプのケーブルカーに乗れるのは1回のみ(往復)ですが、アッペンツェル周辺の電車やバスは乗り放題。
乗り物代の高いスイス、このカード、かなりお得です!(^^) -
出発進行!
グングンと標高が上がります。 -
下りのケーブルカーとすれ違う。
-
あ、遠くに見えるのは、もしかしてボーデン湖?
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10分かからず、頂上駅に到着。
エベンアルプから、いくつものハイキングコースがありました。
若い女の子2人連れは地図を眺め、湖を通るコースに決めたようです。
軟弱なワタクシは、単にエッシャー(Äscher)までを往復します。 -
エッシャーまでは20分。
あらぁ、もう雲行きが怪しくなってきた。
雨が降り出さないうちに戻ってこなければ。 -
ボーデン湖、意外に近いんだ。 コンスタンツはあの辺りかな。
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麓の様子。 アッペンツェルはどこ?
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ブレゲンツ方向。
リンダウからもこの山が見えていたのかしら? -
さぁ、下りましょう!
往きは楽チンです。 復りが思いやられるけれど…。 -
傾斜の急な所を過ぎると、道は比較的平坦。
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洞窟の入口です!
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麓を見下ろせる所がありました。
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トリカブト、秋ですね~。
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洞窟の入口に到着。
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イチオシ
この洞窟、エベンアルプのサイトによると、ヴァルトキリヒリ・ケーヴ(Wildkirchli Caves)と呼ばれています。
【Wildkirchli Caves】
http://www.ebenalp.ch/en/summer/wildkirchli-caves -
地下水の流れによって、何百万年もの間に形成されたカルスト洞窟。
1904年、旧石器時代の石器の発見により脚光を浴び、一躍、有名になったそうです。
この辺りの山が白っぽいのは、組成が石灰岩だから? -
一人で歩いていたので、ちょっと心細い…。
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洞窟では石器に加え、熊を始めとして、約800匹の動物の骨や歯が発見されたとのこと。
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出口が見えてきました!
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遠くの緑にホッとします。
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洞窟から先は、崖沿いの道。
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イチオシ
洞窟教会が現れました!
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この礼拝堂は1658年に造られ、1853年まで隠者の聖域だったらしい。
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今も時々ミサが行われるようです。
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イチオシ
ミサは、この鐘で知らせるのでしょうか。
鐘の脇には、磔のキリスト像もありました。 -
こういう方のおかげで、礼拝堂は整備されているのですね。
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イチオシ
先に進むと、落石よけの通路が。
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イチオシ
キャー、危険な道! でも、ワクワクする~!
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イチオシ
崖っぷちに張りつくように建つ山小屋、エッシャーが見えてきました!
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イチオシ
この山小屋、米国で最も読まれているオンライン・ニュースペーパ『Huffington Post』が「世界で最も興味深いレストラン」と評し、ハリウッドスターのアシュトン・カッチャーも、フェイスブックで素晴らしい景観を絶賛したとのこと。
そのせいか、ホテル・アッペンツェルにアメリカ人が数組宿泊していました。
SNSの影響力って、すごい!
動画はコチラ!
https://www.youtube.com/watch?v=ZJSdmTTT4Y0
【Wildkirchli and Äscher】
https://www.ebenalp.ch/en/summer/wildkirchli-aescher -
エッシャーからの眺め、山の断層がよくわかります。
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あ、湖! ゼーアルプ湖(Seeaipsee)でした。
グーグルマップを見るに、湖のほとりにホテルがあるようです。
泊まってみた~い! -
エッシャーでお茶したいのは山々なれど、雨が降り出さないうちに…。
-
イチオシ
後ろ髪惹かれながら、来た道を戻ることにしました。
さようなら、エッシャー。 -
標識はエベンアルプまで20分だけど、私の足では…。
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再び洞窟へ。
帰りの道は、トルコから来た若者数人と一緒になって安心でした。 -
さーて、ここからが頑張りどころ。
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洞窟は標高1454m。ケーブルカー乗り場の1644mまで、標高差200mを一気に登らなければなりません…。
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ヴァイスバートまでご一緒した女性は、「ほんの15分だから」と事なげに言ってましたが、キツーイ!! 息が切れてゼーゼー。
でも、雲行きはますます怪しくなるばかり。
時々休みながらも急ぎ足。 -
急ぎはするけれど、せっかくスイスの山に来たのだから、ワイルドフラワーも愛でましょう。
可愛らしいエンツィアン、渋めのシルバーアザミ、清楚なツリガネソウ。 -
山ガラスもいました。
-
ボーデン湖のほうを見れば、白く煙っています。雨がやってきました。
あと、もうひと踏ん張り!
ケーブルカー乗り場の手前で、朝食のダイニングで一緒になったアメリカ人の夫婦にバッタリ。
これからエッシャーに行くそうです。雨が降るのに…? -
上の山小屋にも行ってみたかったけれど、やってきたケーブルカーに乗り込みます。
ケーブルカーから、エッシャーへの道が見えました。
あのオバチャン、大丈夫かしら?帰りはキツイよ~。 -
札幌オリンピックを観戦したというケーブルカーの係員のオジサンが、「鹿がいる」と教えてくれました。
どこどこ~? -
目を凝らして、ようやくわかりました。
写真の画素が荒くて、拡大しても、なにがなにやらですが…。
どうも、リンダウで撮影中、知らないうちにカメラのISOのボタンを触ってしまったらしく、それから6日間も気がつかないまま。
その間の写真、ホント、残念です。(ToT)
これからはISOをちょくちょく確認しよう! 肝に銘じました。 -
ケーブルカーから洞窟の入口が見えました!
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洞窟教会の鐘や、崖下の囲いの道も。
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あぁ、あそこを歩いたんだね。
「角度的に、エッシャーは見えないんだよ」とケーブルカーのオジサン。 -
ヴァッサーラウエン駅、
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ヴァイスバート方向に続く緑の丘、
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草を喰む牛たちを眺めながら、麓に降りてきました。
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バスの時間まで少しあるので、ヴァッサーラウエン駅のホームに行ってみました。
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こういう景色、好きだわ~!
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牛が小川の水を飲みに来ました。 のどかです~。(^^)
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バスがやってきました。
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予報の通り、雨が降り出しました。
山で雨に合わずに済んだことを感謝。 -
少し遅れてヴァイスバートに到着。
10:53発の電車はバスを待っていてくれました。 -
これからザンクト・ガレンに行こうと思っています。
ゴーサウ行きのこの電車でヘリザウを経由しても行けますが、アッペンツェルで乗り換えることにしました。 -
11時、アッペンツェルに到着。
11:08発のザンクト・ガレン行きに乗り換えましょう!
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この旅行記へのコメント (4)
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- akikoさん 2018/02/19 23:37:44
- エーベンアルプ
- ぶどう畑さん、こんばんは~
先日は、ご訪問ありがとうございました^ ^
ぶどう畑さんはガストハウス エッシャーまでは行かれてたのですね!
失礼しました。エッシャーは崖っぷちのレストランで、私も訪ねるのをとても楽しみにしていました。ぶどう畑さんも書かれていましたが、あのような場所によくあのような建物を建てましたよね~ ウェブサイトを見ると、家族経営でやられているみたいですね。私も外のテーブル席で軽く食事かお茶をしたかったです。
その先にあるゼーアルプ湖のことですが、エッシャーまでは登山道が整備されていましたが、その先はデコボコの山道で、しかも途中、牛たちに道を阻まれピンチに陥ったりして、結構大変な山下りでした。でも、ゼーアルプ湖は必見だと思いますので、次回行かれることがあれば、ぜひ訪ねてみてくださいね。
ぶどう畑さんは、アッペンツェルに3連泊され、ウルネッシュまで行かれて、ユリアさんと牛下ろしをご覧になったのですね♪ いいですね!!私も見てみたかったです。
それから、真冬は大変そうですが、”シルヴェスタークロイゼ” もぜひ 自分の目で見てみたいですね~~
スイスの北東部はあまり注目されないですが、とても魅力的な地域だということがわかりました。またいつか訪ねてみたいです。
akiko
- ぶどう畑さん からの返信 2018/02/20 20:10:35
- RE: エーベンアルプ
- akikoさん
ぶどう畑です。
旅行記にお越しいただき、コメントをありがとうございます!
そう、エッシャーには行ったのですが、天気が崩れる前にと、トンボ帰り。
残念でしたが、あれからかなりの降りになり、急いで戻って正解でした。
akikoさんは、天気に恵まれて良かったですね!
スイスは心洗われる景色がいっぱい。
カウベルの音も好きなんです。
またゆっくり訪れたいです。(^^)
-
- dankeさん 2018/02/19 00:26:38
- わくわく
- ぶどう畑さん、
今回の旅行記も私の知らないところで、大変興味深かったです。世界一興味深いレストランのyoutubeも拝見しました。味はどうなのでしょうね。Huffington postは私もたまに読みます。
バス、ケーブルカーのあと洞窟を通ったり、登山、トレッキングが簡単に楽しめるヨーロッパの仕組みは大好きです。スイス、ドイツ、イタリアの山々はまだ行ったことがないけれど、いつか行きたいです。
行きにも親切な女性にあってよかったですね。
- ぶどう畑さん からの返信 2018/02/19 09:58:44
- RE: わくわく
- dankeさん
ぶどう畑です。
コメントありがとうございます!
エッシャーの山小屋は、よくもまぁ、こんな所に造ったものだと。(^^)
私のように山歩きをしない人でも行ける距離だったので、頑張って行ってきました!
お茶する時間がなかったのが、ホント、残念でした…。
でも、雨の山道を歩くのは、絶対、避けたかったので。
スイスはハイキングのコースが初心者向けからありますので、スニーカーでも行ける道もあります。
ワイルドフラワーの時期、のんびり散歩したいです。
今回の旅、人との触れ合いが結構ありました。
英会話力イマイチなのに、しゃべってる自分に驚いた。(笑)
dankeさんの旅行記には、私の知らない世界に触発されてます。
何度も言ってしまうけど、レストランのお料理が美味しそう!
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