2016/11/06 - 2016/11/17
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川村北城址と所縁の神社の紹介です。併せて至近場所にある白沢渓谷の紹介です。城土公園の付近は、古くから白沢渓谷とも呼ばれる名古屋市内で唯一の吊り橋が架かる場所です。残念ながら吊り橋は架け替え工事中でした。
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イチオシ
先に紹介した御嶽神社の南側の入口付近の光景です。御嶽神社の歴史や、川村北城址の南に位置するこの場所から判断して、所縁の神社の可能性が高いことは確実なようです。ただし、今後、考古学的な証拠が見つかるのは難しいようです。
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同じく、御嶽神社の北側の光景です。木曽御嶽山をご神体とする霊神碑の建立は、御嶽山を死後の魂の安住の場とする信仰とされ、死後の霊魂の憩いの場を御嶽に求めようとする独自の霊魂観が基本にあるようです。
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橋の袂付近から眺めた、白沢川の上流方面の光景です。この辺りは周りが住宅化されたためか、川幅が狭く、両岸が石垣の護岸工事になっていました。川の途中に、砂防提が見えました。
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同じく、白沢川の上流方面の光景です。下流にある城土公園方面とは逆の方角です。川の南側の河畔道路は、全面に金属柵が設けられ歩道整備がされているようでした。
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目的地の城土公園側になる、白沢川の下流方面の光景です。守山区の小幡緑地(本園)にある緑ヶ池を主な源流として、小幡緑地と周辺からの湧水を集めて西へ向かい、城土町の城土公園付近から北へ流れて庄内川大橋の西側で庄内川に注いでいます。
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同じく、目的地の城土公園側になる、白沢川の下流方面の光景です。先ほどのフェンスで防護された河畔道路が左手に見えています。
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高速道路や高架道路が錯綜する場所では、道を間違えそうになりましたが、距離感と、方向感覚だけをたよりに白沢川に架かる橋の袂までやって来ました。この橋の袂で河川敷にある道路まで下り、川に沿って歩けば白沢公園に辿り着けそうでした。
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白沢川の川岸のフェンスに掲示してあった案内板です。今年(016年)8月付けの、来年(2017年)3月までの『城土公園内の吊り橋(微笑橋)の付け替え工事について』の工程表でした。残念ながら、吊り橋は見学できないようです。
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振り返って眺めた、先ほど立ち止まった白沢川に架かる橋の光景です。今写真を撮っている場所から、河畔道路を川に沿って上流方面に歩けば、城土公園に行き着くようでした。
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白沢川の河畔道路からの眺めです。小川の合流地点でした。背中から陽を受けて、堤防沿いのフェンスの影が川面に写っていました。
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白沢川の河畔道路からの眺めがs続きます。左手の芝生にカラフルな野鳥の姿が見えましたが、カメラを向ける前に飛び去ってしまいました。オレンジ色が混じった体色だったようです。
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白沢川の河畔道路からの眺めがs続きます。城土公園が近付き、前方が開けてきました。川の対岸に見える桜並木のある場所が、城土公園のようでした。現在は吊り橋の工事のため、立入り禁止でした。
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フェンスに懸けられたパネルの光景です。説明文はありませんでしたが、花菖蒲か、カキツバタの絵がありました。この辺りに自生している植物の紹介でしょうか。
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先程目にした掲示板では、吊り橋(微笑橋)は付け替え工事の最中ですから、白沢渓谷での見所は限られてしまいました。暫くはカルガモさんにお相手してもらうことにしました。10羽以上はいたようです。
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イチオシ
カルガモさんの雌雄の見分け方を今回のテーマにしてみましたが、結論から先に言いますと、素人の私には難しすぎました。子のカルガモさんは、田一色からの見分け方で言えば、雄ですが、光線の具合の方が影響が大きいようでした。
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こちらは、退職での班では雌ですが、明るい場所にいるから、体色が薄く見えるようにも感じました。単独で判断するのは、やはり難し過ぎます。
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他の見分け方では、『雌は背中の羽根の縁に白っぽい輪郭がはっきりあるのに対し、オスの方は輪郭が薄く明瞭ではなく、無地に近く見える』との判断要素もあるようです。こちらは、先ほどの二羽より一回り小さな若鳥にも見えました。
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対岸に城土公園がある場所からの光景です。木々の間から高架道路が見えていました。その少し先で、白沢川は庄内川に合流します。
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イチオシ
対岸が城土公園のです。冬木立になりかけた木々の間から、工事用の黄色の土木作業車が見えました。吊り橋の架け替え関連の工事が始まっているようです。吊り橋の付け替え工事が完了すれば、公園まで橋で渡ることができます。
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再び、カルガモさんの光景に戻ります。歩き疲れましたので、暫くはカルガモさんに付き合ってもらうことにしあmしたが、先方はお休み中でした。相手にしてもらえないようでした。ところでカルガモさんの雌雄の見分けは難しいようですが、この仁二羽なら、右下が雄、左上が雌かも知れません。念のため、全く自信はありません。
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嘴を羽の間に入れて、お休み中のカルガモさんかと思いましたが違っていました。目だけはしっかりと、こちらを見ていました。
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これも私には難題ですが、なんとなく、若鳥に見えたカルガモさんです。体色が薄めで、単独行動での動きも軽やかでした。雌雄の判定も、同じように難題でした。
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五羽のカルガモさんの姿が見えますが、これくらいの大きさでは、いくら頑張ってみても見分けるのは困難ですから、雌雄の区別のこともあまり気にならなくなります。
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少しだけズームアップした、五羽のカルガモさんの光景です。カルガモさんの雌雄の区別は、諦めた方が精神衛生上は良さそうです。
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この写真でも五羽のカルガモさんが見えます。雌雄の区別のことは全く気にならなくなる距離になりました。カルガモさんの雌雄に見分け方は、雌雄が一緒にいて、光線の具ワイもよく、かつ、見分けるポイントがしっかり観察できる条件がそろわないと、私の様な素人には、努力しても無理なことが自覚できました。
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浅瀬に40センチほどはある野鯉らしい姿がありました。日陰に入るのが好きらしく、中々うまく写真には撮れませんでした。
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同じく、日陰に入ってしまった野鯉らしい魚の光景です。野鯉ですと、生命力は極めて強く魚にしては長寿の部類で、平均20年以上で、稀に70年を超す個体もあるようです。体高が低い野鯉は、外来種とは種も異なる、日本の固有種との指摘もあるようです。
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この時期、あちこちで見かける黄色のキク科の花です。俳句の季語としてもよく使え荒れるツワブキです。
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午後の時間帯ですから大分草臥れていましたが、まだ花開いていた朝顔です。在来種ではなく、『西洋朝顔』と呼ばれる種類のようです。
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同じ場所で咲いていましたが、こちらはシャンとした姿の紫色の花の朝顔です。図鑑などを見ますと、こちらが標準的な西洋朝顔の花のようです。ヒルガオ科の一年草とされます。
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