2008/05/26 - 2008/06/07
18位(同エリア106件中)
元カニ族さん
2008年5月26日(月)10:55 成田を出発したBA006便は20分ほど遅れて15:16にロンドン(ヒースロー)に到着。ここで乗り継ぐアバディーン行の国内便が大幅に遅れ、現地到着した時は真夜中になっていました。ここからバスに乗り換え170km先の目的地インバネスに着いた時には、日付が変わっていました。
2008年5月27日(火)の予定はインバネスからネス湖、グレンコー、ローモンド湖をみてエディンバラまでです。
写真はネス湖とアーカート城を背にした記念写真です。なお、後ろに見える旗は前回の旅行記で説明した「スコットランド」の旗です。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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この日のコースです。
スコットランドの西の沿岸地帯は 氷河期の侵食でフィヨルドとなっていて複雑に入り組み、 500以上の島々が浮かんでいます。また浸食された谷に水が溜まりってたくさんの湖がありました。 -
写真は、宿泊したインバネスの「Loch Ness Lodge Hotel」です。
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ホテルを出発して、まず「ネス湖」の観光です。ネス湖はイギリスで面積で二番目の淡水湖です。グレート・グレンの一部で、地殻変動で誕生しました。長さ38km、幅2kmと細長く、最大水深は230mとも290mともいわれています(湖の容積は最大)。まず、展望台から見たネス湖です。
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ネス湖は、満々と水をたたえていました。ネッシーがいるかも?・・・・
「ネッシー伝説は」撮影者がおもちゃの潜水艦を改造して撮ったことが明らかになり、嘘と判明しました。しかしお土産屋にはネッシーのおもちゃを今も売っていました。 -
ネス湖のほぼ中央の西岸に、半分崩れ落ちた「アーカート城」がありました。13世紀にピクト人の豪族が建てたものですが、1692年ハイランド軍に使用されるのを阻止するためにイングランド人によって破壊されました。
アーカート城 城・宮殿
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壊れた城郭です。
アーカート城 城・宮殿
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壊れた古城と水面が物悲しく見えます。
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城壁も連なっています。
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湖岸に、古代の兵器「投石器」がありました。
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湖岸には「エニシダ」が黄色い花をさかせていました。
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ネス湖から隣の「ロヒィー湖」に向かう途中、閘門がありました。イギリスでは産業革命時代運河を張り巡らし、船で物資をはこんだようですが、今ではレジャー用の「ナローボート」が行きかっているようです。
(ネットで得たナローボートの写真を巻末に掲載します) -
上写真と同じ閘門です。
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下はネス湖の隣の「ロヒィー湖」を車窓から撮った写真です
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「ロヒィー湖」です。
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また「閘門」がありました。
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ホートウイリアムの「Moorings Hotel」で昼食です。
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ホートウイリアムの家並みです。
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昼食の後は「グレンコー」の観光です。「グレンコー」はスコットランドの古語ゲール語で「嘆きの谷」を意味すします。氷河でけずられて形成された山々とU字谷に湖のある風景が広がっています。
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谷を背に記念撮影
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写真は氷河の跡をとどめる雄大なU字谷です。
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谷には川が流れていました。
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遠くに湖もみえました。
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グレンコーの次は、ローモンド湖の観光です。この湖は長さ39キロ、幅が8キロである。表面積はイギリス最大で、貯水量はネス湖に次いで2位です。
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豊かな水量です。
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ローモンド湖畔の「ルス」の家並みです。
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その後、バスはグラスゴーの町をみながら走り、エディンバラに向かいました。
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グラスゴーの街並みです。
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グラスゴーの町並みです。
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グラスゴーの町並みです。
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((参考))ネットで得たナローボートの閘門
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((参考))ネットで得たナローボートの閘門
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((参考))ネットで得たナローボート
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