2014/05/20 - 2014/05/30
1946位(同エリア4551件中)
Tomさん
チョコの偉大な画家、ミュシャはフランス、アール・ヌーヴォーを代表するグラフィックデザイナーとして、ロートレックと同様にパリで大成功します。
然し、彼の心はモラヴィア(東部)生まれとして、チャコ民族の長い間、隣国からの支配や民族紛争の歴史事実を知っていました、チャコ人としてこの争いを憎み、平和で穏やかな時代到来を望んで、彼は、それを具現化させることが彼の生き甲斐であり、チャコ人の魂と誇りを残すべくと考えた。
この歴史に残る大作を、18年間も歳月を掛けて20枚のスラヴ叙事詩を完成させました。
この大作は彼の生まれ故郷モラフスキークルムロフ近郊の古城に展示されていた様ですが、古城の修復工事等で展示を一時的にプラハに移動された様ですが、諸説色々とあります。
さて、観光客にはプラハ開催はとても便利で、市内のメトロ下車しても15分程度で国立美術館ヴェレトルジュニー宮殿にてこの大作を2014年末迄鑑賞出来ます。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
一番最初に出会う作品で、男は戦士、両サイドの女性は平和を望む象徴として描かれ、戦場光景と不安なスラヴァ民衆が怯えています全体情景です。
-
怯えた表情の民衆。
-
未来の明るい展望を若い少女が明るく描かれています。
-
女性は平和と安定を象徴し、少女は未来を明るい展望を象徴してます。
-
この絵画は、平和で生活向上には、民衆に教育の重要性を必要との理念から、広場に集めて若い男性が書面を配布し、長老か神父らが指導しています。
争いの愚かさを教えています。 -
戦争に巻き込まれ無くなった老人、婦人たちが丘の上で悲しんでいる様子。
-
城塞都市の住居が攻められて逃げ惑う市民や戦士の情景。
-
争いに跡には、何もない冷たく、寂しい世界が残る悲惨さを訴えた情景。
-
神への祈りと民衆の心。
-
民族の融合と愉しみ世へ。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
プラハ(チェコ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
10