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ヴェネティアから列車でミラノに入りました。3泊の予定でしたが、翌日のカタール航空が満席で、2泊になりました。日程が決まって、サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会の「最後の晩餐」鑑賞の予約を取ろうとしたら、月曜日で休館日でした。残念、この日しか行ける日はないのです。<br />よく調べなかったのはこちらのせいで、まあ、しかたありません。これがまたあとで、えらいことになります。<br /><br />ミラノ名物、スリに出会いました。しかしこちらの対策十分で無事撃退。私たちのスリ対策グッズ、あとで紹介します。

七十路夫婦のイタリア旅行8 ミラノ、スリ対策作業用チョッキと戸籍謄本

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2018/03/18 - 2018/03/20

160位(同エリア3135件中)

旅行記グループ イタリア2018年

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しにあの旅人

しにあの旅人さん

ヴェネティアから列車でミラノに入りました。3泊の予定でしたが、翌日のカタール航空が満席で、2泊になりました。日程が決まって、サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会の「最後の晩餐」鑑賞の予約を取ろうとしたら、月曜日で休館日でした。残念、この日しか行ける日はないのです。
よく調べなかったのはこちらのせいで、まあ、しかたありません。これがまたあとで、えらいことになります。

ミラノ名物、スリに出会いました。しかしこちらの対策十分で無事撃退。私たちのスリ対策グッズ、あとで紹介します。

旅行の満足度
5.0
観光
4.0
ショッピング
5.0
同行者
カップル・夫婦(シニア)
交通手段
鉄道 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • ミラノ初日、早速ドゥオーモに行ってきました。午後2時くらいでしたが、入り口は延々長蛇の列、2時間待ちだそうです。あっさりとあきらめました。朝早くなら比較的空いているそうで、翌日朝一で出直すことにします。

    ミラノ初日、早速ドゥオーモに行ってきました。午後2時くらいでしたが、入り口は延々長蛇の列、2時間待ちだそうです。あっさりとあきらめました。朝早くなら比較的空いているそうで、翌日朝一で出直すことにします。

  • 次はガレリア・ヴィットリオ・エマヌエール2世、巨大なアーケードでした。この凱旋門みたいなのが入り口です。<br />なかは有名ブティックが軒を連ねています。<br /><br />街を散歩して、ドゥオーモ向かって左隣、デパートのラ・リナシェンテに入ります。ミラノで有名なデパートですが、意外に小さい。ここでお土産を買いました。最上階の食品売り場がよかった。パスタ、オリーブオイル、岩塩など種類が豊富でした、<br />ブランドものなどに興味のない私(だけ)ですから、こういう日常雑貨がいっぱいあるのがうれしい。<br /><br />ここでスリさんに会いました。あとで詳しく。

    次はガレリア・ヴィットリオ・エマヌエール2世、巨大なアーケードでした。この凱旋門みたいなのが入り口です。
    なかは有名ブティックが軒を連ねています。

    街を散歩して、ドゥオーモ向かって左隣、デパートのラ・リナシェンテに入ります。ミラノで有名なデパートですが、意外に小さい。ここでお土産を買いました。最上階の食品売り場がよかった。パスタ、オリーブオイル、岩塩など種類が豊富でした、
    ブランドものなどに興味のない私(だけ)ですから、こういう日常雑貨がいっぱいあるのがうれしい。

    ここでスリさんに会いました。あとで詳しく。

  • この階のパニーニ専門店がおいしかった。でもパニーニの分際で10ユーロもします。

    この階のパニーニ専門店がおいしかった。でもパニーニの分際で10ユーロもします。

  • さて翌日朝6時半からのホテルの朝食を一番乗りで食べて、ドゥオーモに再挑戦です。開場の8時前に着いたら、だれもいません。ただしセキュリティチェックが厳しかった。時間が十分にあるので、向こうも落ち着いて念入りにやったみたい。<br /><br />これぞゴシックという感じのカテドラルです。つんつん、ハリネズミのように尖塔が空に突き出ています。135本あるそうです。ゴシックの空に聳える尖塔は、神様に少しでも近づくためだそうです。あの恐ろしい神様にそんなに近づきたいのかねえ。<br />同じゴシックといっても、重厚なパリのノートルダムやロンドンのウエストミンスターとは全然違う。よく言えば軽快、はっきり言って、チャラい。

    さて翌日朝6時半からのホテルの朝食を一番乗りで食べて、ドゥオーモに再挑戦です。開場の8時前に着いたら、だれもいません。ただしセキュリティチェックが厳しかった。時間が十分にあるので、向こうも落ち着いて念入りにやったみたい。

    これぞゴシックという感じのカテドラルです。つんつん、ハリネズミのように尖塔が空に突き出ています。135本あるそうです。ゴシックの空に聳える尖塔は、神様に少しでも近づくためだそうです。あの恐ろしい神様にそんなに近づきたいのかねえ。
    同じゴシックといっても、重厚なパリのノートルダムやロンドンのウエストミンスターとは全然違う。よく言えば軽快、はっきり言って、チャラい。

  • メインホールの身廊。この柱で天井を支えるのですから、これはさすがに重厚です。

    メインホールの身廊。この柱で天井を支えるのですから、これはさすがに重厚です。

  • 左側廊。ご覧の通りほとんど人がいません。

    左側廊。ご覧の通りほとんど人がいません。

  • ゴシックらしく、ステンドグラスもあります。これは入口側。

    ゴシックらしく、ステンドグラスもあります。これは入口側。

  • 祭壇後方。天井に張ってあるのは、落下物対策の安全幕みたいでした。

    祭壇後方。天井に張ってあるのは、落下物対策の安全幕みたいでした。

  • ドゥオーモのあとスフォルツァ城に向かいます。

    ドゥオーモのあとスフォルツァ城に向かいます。

  • ところがお城はお休み。びっくり!<br /><br />雨がひどくなってきました。

    ところがお城はお休み。びっくり!

    雨がひどくなってきました。

  • しょうがない。次はどこに行こうかな。お城の中庭で、手にしているのはガイドブック。<br />ここでえらいことに気づきました。ミラノでは、月曜日はたいていの美術館、観光名所がお休みなのです!<br />イタリアもここが最後、ヴェネティアまでは気を張っていろいろ調べましたが、最後のミラノくらいまあなんとかなるさと適当にやったのがいけなかった。<br /><br />雨は降るし、冷たいし、ついにめげてホテルに帰ってしまいました。はなはだ冴えないイタリア旅行の最終日でした。<br /><br />だいたい私はミラノが好きではない、と負け惜しみを言ってみる。塩野七生の「フレデリック2世の生涯」によれば、ロンバルディア同盟という、北イタリアのこすからい都市国家の集まりを仕切っているミラノは、なにかとフィレデリック2世の足を引っ張るいけすかないやつ。「酸っぱいブドウなんていらないやい」と、狐の気持ちになって去るミラノでした。

    しょうがない。次はどこに行こうかな。お城の中庭で、手にしているのはガイドブック。
    ここでえらいことに気づきました。ミラノでは、月曜日はたいていの美術館、観光名所がお休みなのです!
    イタリアもここが最後、ヴェネティアまでは気を張っていろいろ調べましたが、最後のミラノくらいまあなんとかなるさと適当にやったのがいけなかった。

    雨は降るし、冷たいし、ついにめげてホテルに帰ってしまいました。はなはだ冴えないイタリア旅行の最終日でした。

    だいたい私はミラノが好きではない、と負け惜しみを言ってみる。塩野七生の「フレデリック2世の生涯」によれば、ロンバルディア同盟という、北イタリアのこすからい都市国家の集まりを仕切っているミラノは、なにかとフィレデリック2世の足を引っ張るいけすかないやつ。「酸っぱいブドウなんていらないやい」と、狐の気持ちになって去るミラノでした。

  • もう来てやんないからね、べーだ。<br /><br /><br />ミラノより恨みを込めて、スリの話になります。<br />スリ対策、作業用チョッキと戸籍謄本が必須アイテム<br /><br />お金やパスポートをすられたら楽しい旅行もだいなしです。なによりも盗られないようにするしかない。ところが、イタリアはスリの本場。なかでもミラノが名所です。

    もう来てやんないからね、べーだ。


    ミラノより恨みを込めて、スリの話になります。
    スリ対策、作業用チョッキと戸籍謄本が必須アイテム

    お金やパスポートをすられたら楽しい旅行もだいなしです。なによりも盗られないようにするしかない。ところが、イタリアはスリの本場。なかでもミラノが名所です。

  • お勧めは写真のチョッキ。

    お勧めは写真のチョッキ。

  • 妻も同じ。ダサいので渋りましたが、防犯かカッコつけかと迫り、着せました。<br />工事現場などの職人さんの作業衣です。買ったのはワークマンですが、どこの作業衣屋さんでも似たものは手に入ります。

    妻も同じ。ダサいので渋りましたが、防犯かカッコつけかと迫り、着せました。
    工事現場などの職人さんの作業衣です。買ったのはワークマンですが、どこの作業衣屋さんでも似たものは手に入ります。

  • 全てのポケットがボタンか、

    全てのポケットがボタンか、

  • ファスナーで閉まります。

    ファスナーで閉まります。

  • 買うときにはパスポート、持って行く財布、

    買うときにはパスポート、持って行く財布、

  • 携帯がポケットに入るか確認が必要です。

    携帯がポケットに入るか確認が必要です。

  • これは前面左右が二重になっていて、るるぶが1冊スポッと入ります。

    これは前面左右が二重になっていて、るるぶが1冊スポッと入ります。

  • スリ対策とは別ですが、旅行中便利でした。<br /><br />スリの手口、さすがイタリア<br /><br />2度狙われました。最初はローマの混雑した地下鉄。上品な中年夫婦。狙われたのは妻。女が妻にぶつかります。「あらごめんなさい」という感じで、手で妻のほほを触って謝ります。そのあいだに男が妻のショルダーバッグに手を伸ばしました。妻も予想していたのでバックをしっかり押さえます。男の手はバックをまさぐっただけで引っ込みました。駅についてドアが開いたら、二人はすぐに下車しました。<br />ただし妻も例のチョッキですから、バックに入っていたのは口紅とハンカチだけでした。<br /><br />2度目はミラノのデパートの昇りエスカレーター。今度は私。女3人に挟まれました。エスカレーターが上の階に着くと前の女が立ち止まります。後ろの女は私にぴったりくっつきます。私は身動きできない。そのとき左側に立っていた女の手が私のショルダーバッグに伸びてきました。「きたな」と私、バックを押さえます。3人は3方向にぱっと散りました。中に入っていたのはポータブルWIFIだけ。<br />2回とも彼らは一見してスリとは思えません。むしろ上品な普通の人たちです。特にミラノの一人は豪華な毛皮を着て、流行の濃い眉と真っ赤な口紅の美人。

    スリ対策とは別ですが、旅行中便利でした。

    スリの手口、さすがイタリア

    2度狙われました。最初はローマの混雑した地下鉄。上品な中年夫婦。狙われたのは妻。女が妻にぶつかります。「あらごめんなさい」という感じで、手で妻のほほを触って謝ります。そのあいだに男が妻のショルダーバッグに手を伸ばしました。妻も予想していたのでバックをしっかり押さえます。男の手はバックをまさぐっただけで引っ込みました。駅についてドアが開いたら、二人はすぐに下車しました。
    ただし妻も例のチョッキですから、バックに入っていたのは口紅とハンカチだけでした。

    2度目はミラノのデパートの昇りエスカレーター。今度は私。女3人に挟まれました。エスカレーターが上の階に着くと前の女が立ち止まります。後ろの女は私にぴったりくっつきます。私は身動きできない。そのとき左側に立っていた女の手が私のショルダーバッグに伸びてきました。「きたな」と私、バックを押さえます。3人は3方向にぱっと散りました。中に入っていたのはポータブルWIFIだけ。
    2回とも彼らは一見してスリとは思えません。むしろ上品な普通の人たちです。特にミラノの一人は豪華な毛皮を着て、流行の濃い眉と真っ赤な口紅の美人。

  • イタリアの観光地はどこも大変な人混みです。バチカン美術館などは東京の地下鉄並です。フィレンチェのウフィツィ美術館のプリマヴェーラだってこの人混み。スリには、とってもありがたい労働環境です。<br /><br />盗まれたら<br /><br />いくら用心しても防ぎきれないことはあるでしょう。その場合に備えて、持ち歩く現金は必要最小限。クレジットカードやキャッシュカードは2種類用意して、1セットはホテルのセフティボックスにおいていく。もちろんカード会社や銀行の緊急連絡先電話番号を忘れずに。<br />私はプリペイドのVISAカードを使いました。万が一でも損害は旅行に用意した口座残高だけです。<br /><br />最後の頼り、戸籍謄本<br /><br />パスポートの盗難に遭った場合、ローマの日本大使館、ミラノの総領事館で再発行、または「帰国のための渡航書」を発行してもらいます。「帰国のための渡航書」はそのまま帰国するときだけにしか使えません。パスポートの再発行より早く手に入ります。<br />周遊ツアーでフランスなど隣国に行く場合、パスポートの再発行となり、戸籍謄本、写真1枚、加えて運転免許証などの身分証明書が必要ですから、パスポートのコピーと共に持って行きます。<br />パスポートの再発行は謄本がないと再発行に時間がかかります。これも当然ホテルのセフティボックス保管です。<br /><br />日本の常識は世界の非常識<br /><br />これは治安に関しては100パーセント間違いありません。日本ならこれで常識的に安全と思っていても、一歩国外に出ると通じません。日本は世界で一番安全な国です。とにかく油断大敵。私たちが2度もスリに狙われたのは、用心をしていたつもりでも、スキがあったからですね。<br />ただ、いままでもスペイン、ポルトガル、フランス、イギリスを旅行しましたが、一度も狙われたことはありませんでした。イタリアはうわさ通り、スリの本場だと思いました。

    イタリアの観光地はどこも大変な人混みです。バチカン美術館などは東京の地下鉄並です。フィレンチェのウフィツィ美術館のプリマヴェーラだってこの人混み。スリには、とってもありがたい労働環境です。

    盗まれたら

    いくら用心しても防ぎきれないことはあるでしょう。その場合に備えて、持ち歩く現金は必要最小限。クレジットカードやキャッシュカードは2種類用意して、1セットはホテルのセフティボックスにおいていく。もちろんカード会社や銀行の緊急連絡先電話番号を忘れずに。
    私はプリペイドのVISAカードを使いました。万が一でも損害は旅行に用意した口座残高だけです。

    最後の頼り、戸籍謄本

    パスポートの盗難に遭った場合、ローマの日本大使館、ミラノの総領事館で再発行、または「帰国のための渡航書」を発行してもらいます。「帰国のための渡航書」はそのまま帰国するときだけにしか使えません。パスポートの再発行より早く手に入ります。
    周遊ツアーでフランスなど隣国に行く場合、パスポートの再発行となり、戸籍謄本、写真1枚、加えて運転免許証などの身分証明書が必要ですから、パスポートのコピーと共に持って行きます。
    パスポートの再発行は謄本がないと再発行に時間がかかります。これも当然ホテルのセフティボックス保管です。

    日本の常識は世界の非常識

    これは治安に関しては100パーセント間違いありません。日本ならこれで常識的に安全と思っていても、一歩国外に出ると通じません。日本は世界で一番安全な国です。とにかく油断大敵。私たちが2度もスリに狙われたのは、用心をしていたつもりでも、スキがあったからですね。
    ただ、いままでもスペイン、ポルトガル、フランス、イギリスを旅行しましたが、一度も狙われたことはありませんでした。イタリアはうわさ通り、スリの本場だと思いました。

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この旅行記へのコメント (9)

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  • olive kenjiさん 2021/04/05 17:07:59
    コメント欄参考になります
    しにあの旅人さん  私の女木島旅行記にいいね有難うございます。
    それにもかかわらず、私はしにあさんの新規旅行記を知りながら読んでいませんでした。すみません。私の教養ではちと難解すぎて、途中下車か睡眠剤になっていました。
    無礼をお許しくださいませ。全ては私の頭が悪いのであります。

    チョッキの案もいいですね。私はスリ用というよりもるるぶが入るのがgoodです。
    あのるるぶ1冊の為に、ショルダーバッグ持ったりしなくてはいけませんから。
    それに少しの厚さがあるから防弾チョッキ代わりになるかも。それはないか。

    戸籍謄本とは気がつかなかったです。この間まで相続の関係で戸籍謄本を何度も持参しなくてはならず、いかげん頭に来ていました。お前も中々役に立つんだなと褒めておきます。
    学生時代欧州をバックパックしている時、私は外務大臣直筆のこの男を助けなさいという書簡を持って(親のコネでそんなことできる時代があったのですね)旅していたのですが、書簡の入っているバッグ自体が盗まれたもんだから、何にも役に立ちませんでした。

    4トラのコメント欄は大した役に立つ情報はありませんが、今回これはいいなというのを見つけました。シニアさん推薦のおもちゃの蛇です。
    でも、これも本人自身がいつもギャーと勘違いしながら旅するのも疲れますね。

    しにあの旅人

    しにあの旅人さん からの返信 2021/04/08 07:24:47
    Re: コメント欄参考になります
    おはようございます。
    ご無沙汰しておりました。町からのお達しではもうすぐワクチン券を送るよと言ってきました。新しいもの好きですので、早速打ってもらって、旅に出たいなあと思っております。行き先はどーせ遺跡とか人のいない神社お寺ですから、うつす心配も移されることもないのですが。

    ミラノなんて、日付を見たら2年以上前でした。まさかあの時、コロナでこんなことになるなんて思いもしなかった。コロナがなければ、昨年の4月もイタリアに行って、今頃はまたフェデリーコ2世がどーのというヨタ旅行記を書いていたはず。結局今と変わらず、長い文章で4トラのみなさんに迷惑をかけています。

    作業用チョッキは我ながらいいアイデアだと思います。国内旅行でも使おうと思っています。スリ対策ではなく、大きなポケットになんでも入るのがいい。
    カメラだの携帯だの、持ち物が多いと便利です。博物館の入場券やパンフなど、とりあえず全部入る。
    古い旅行の写真は種切れでした。当面古代へのタイムトラベルで遊びます。
    自転車シリーズもそのうち再開の予定。
  • チーママ散歩さん 2020/10/25 16:22:43
    すり
    今日は「おはようございます」からはじまり あっという間に「こんばんは」です。

    今日はとてもきれいな青空でしたが、どちらかにお出かけなりましたでしょうか?
    私はどこも予定がなく、いつも車で行くスーパーへ「歩いてお散歩」してきました。
    片道4km程度。心地のよい疲れ。
    いつもの景色がですが ゆっくりと流れ、視点を変えて行くと細かいところにも目が行き 「こんなものもあったのね」など。
    なかなか近場散歩も面白いなと思いました。

    帰宅してスリ対策を拝見しておりました。
    吉幾三の「行こう♪皆でワークマン♪」でおなじみのあのワークマンが秘訣とは。
    「安いのに高機能でおしゃれ」と今若い人にも人気が出て来てユニクロと並ぶ売り上げがあるとか。確かにお写真を拝見して唸っちゃいました。
    ポケットが沢山はもちろんですが、ガイドブックもすっぽり入ってしまうのですから・・\(◎o◎)/!驚きです。
    治安の悪い所は防弾チョッキにも・・・? (*^_^*)
    昨年 ベトナムで主人が手荒い歓迎を受けたので・・
    これは!と唸って拝見しました。。
    戸籍謄本は参考になりました。 確かに周遊する場合は必要ですね。
    大使館へ駆け込んで「帰国のための渡航書」の発行は知っていましたが周遊先へのことはすっかり頭になく・・参考になりました。
    私も1人で海外を旅しているときに夜 後ろを付けられたことがあります。
    海外はつい羽目を外しがちな解放空間ですが、日本と違うのだということをしっかり
    自覚して行動しなくてはと改めて思いました。
    「スリさん」対策勉強になりました。 いつも長くなってしまい申し訳ありません。

    PS  
    https://www.uta-net.com/movie/144849/
    吉幾三さんのCMソング フルバージョンがあったのですね。
    知りませんでした。 (*^_^*)

    チーママ散歩

    チーママ散歩さん からの返信 2020/10/25 16:35:53
    Re: すり
    確認もしないうちに手がすべって送信してしまいました 。
    ぶっきらぼうなタイトルになってしまいました(*^_^*)
    誤字脱字はご愛敬で(*^_^*)よろしくお願いします。

    しにあの旅人

    しにあの旅人さん からの返信 2020/10/26 09:16:17
    Re: すり
    おはようございます。
    九十九里もいい天気でした。息子一家がその友人一家と来て、5歳の女の子2人が家中を走り回って、大騒ぎでした。家庭菜園のサツマイモを収穫したら、軽トラ荷台にえっというくらいの分量でした。2家族にめ一杯持っていってもらいますが、それでもすごい分量が残る。どうやって食べよう。

    イタリア旅行のスリは困ったものです。皆さんの旅行記で、スリの話が出ないほうが少ない。自衛するしかないですね。

    一応全体の構成を考えて書いているので、旅行記を順番に読んでいただいて嬉しい。こちらのイメージが読者に伝わったとき、ヤッタ!っと快哉を叫びます。

    ワークマンは8年前からのファンです。作業服はもちろん、靴下、Tシャツなど、全部ワークマン。機能的なのです。現場の職人さんに混じって、場違いな客でした。
    でもここ1、2年ワークマンがユニクロ化して、私としては残念。どうみても職人さんではない、若い女性客が多くなりました。
  • ねんきん老人さん 2020/01/20 19:57:58
    ワークマンの作業服! クール!
     いやはや、久々に快哉を叫びたい気分になりました。
     
     ミラノは40年以上前に妻と息子を連れて行きました。 息子はその旅行中に2歳になりました。
     そのときはスリのことなど考えもせず、実際なにごとも起こりませんでした。
     シニアの旅人さんはドゥオーモを「チャラい」と喝破していらっしゃいますが、そのときの私は教科書で見たそのままの威容にただ感激して、文字通りお上りさん状態でした。
     その後「欧州教育事情視察団」という、いかにもインチキくさい団の一員としてまた行きました。もちろん、公費を使っての観光旅行です。そして、そのときに、団員の一人がまんまと大金をすられました。
     その人は旅行前から自分は海外旅行のベテランだというような大口をたたいていて、鼻持ちならない男でしたが、絵に描いたような手口でやられ、おかげで私たちはその晩愉快に酒を飲むことができました。

     奥様と同仕様のワークマン作業服! なるほどスリ野郎の手に負えるしろものではありませんね。 イタ公たちはきっと「ニッポンてすごいなあ!」と舌を巻いたことでしょう。

     今、5月にカンボジアに行こうという話で私を含む馬鹿爺たちが盛り上がっています。 ベトナム旅行記にも書きましたが、手の焼ける連中ばかりで、私ははやくもうんざりしています。
     その私がいま密かに抱いている夢は、メンバーのうち誰かがパスポートをすられて再発行もままならず、そいつを残してルンルンで帰国することです。
     ですから、連中にはシニアの旅人さんが書かれた戸籍謄本・写真・運転免許証などの用意についてはアドバイスせず、大使館での手続きが困難を極めるようにしてやろうと思っています。

     示唆に富んだ、楽しい旅行記を読ませていただき、ありがとうございました。

    ねんきん老人 

    しにあの旅人

    しにあの旅人さん からの返信 2020/01/21 09:37:16
    Re: ワークマンの作業服! クール!
    コメントありがとうございます。
    3月末にまたイタリアに行ってきます。パスポート再発行用の戸籍謄本を取り寄せようと思っていた矢先、コメントをいただきました。
    また作業用チョッキの出番です。このときはショルダーバックを狙われたので、バックのファスナーのとってと本体を結びつけてやります。
    本当はバック内に鼠取りを仕掛けてスリの指を挟んでやりたいのですが、仕掛ける細工を思いつきません。栗のいがのようなものを入れておくという手もある。
    プラスティックの軽いやつ、売ってませんかね。
    攻撃的スリ対策で、日本人を狙うとひどい目に遭うとイタリアのスリに思い知らせるのがいいかと。
    ゴムの蛇のオモチャを入れておくのはどうかな。せっかくすったら蛇が出てきたら奴らも驚くと思うのですが。問題は私自身がおもちゃでも蛇は大嫌い。

    住民基本カードというのがあります。これがあるとパスポート発行が一発だといいのですが、そうはなっていません。期待していたのですが。
    住基カードなど、確定申告以外使ったことはありません。お上にとっては便利でしょうが、下々に便利なことも思いついてもらいたいものです。

    ワークマンの現場の職人さん用のおこぼれを、5年くらい前から愛用しています。作業服のズボンの裾をしっかりと巻き込める靴下や、伸縮自在の鳶職用の長袖など、実用一点張りの私の主義にぴったりです。そのワークマンが、最近ユニクロ化しているのが気に入りません。女子供むけのファッションがどうのと言い始めて、見てくれを重視し始めたら、ワークマンもおしまいです。宣伝などしなくていいから、体を動かしやすい服を安く作って欲しい。

    ねんきん老人

    ねんきん老人さん からの返信 2020/01/21 10:07:02
    カンボジア旅行が楽しみになりました。
    これはこれは! 思わず声を出して笑いたくなり、必死にこらえたら顔がゆがんでしまいました。
    バッグ内の鼠捕り、これは最高ですが、その後、指を挟んだスリ野郎との悶着を考えると面倒も起こりかねませんので、私としては蛇を採用したいと思います。
    私も蛇は大嫌いで、ゴムの蛇で私を脅した次男を本気で殴ったことがあります。
    しかし、自分に「オモチャだ、オモチャだ」と言い聞かせて、思い切って実行する価値はありますね。

    住基カード、私は持っていません。 なにかというと番号を書かされるのみで、こちらが使いたいと思う場面に出会ったことがないのです。

    今日は珍しく地域の雑用がありません。 ぶらっとワークマンを覗きに行ってみようかと思います。 休日の行楽としてです。

    新しい視点を得られました。ありがとうございます。

    ねんきん老人
  • pedaruさん 2018/07/31 22:40:19
    実はわたしもスリにあいました
    シニアの旅人さん こんばんは 初めまして

    スリ対策、たいへん参考になりました。イタリアはスリが多いとは聞いていましたが、まさか自分が被害者になるとは思ってもいませんでした。
    ところが今年ギリシャに行きましたが、早速盗難にあいました。油断したのが原因です。懲りない男です。 https://4travel.jp/travelogue/11268858 よろしかったら
    スリの顛末を書いた旅行記をご覧ください。

    pedaru

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