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鬼泣斎さんのトラベラーページ

鬼泣斎さんのクチコミ(39ページ)全1,116件

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  • ルツェルン湖岸に出るとまずこの建物に目が行くんじゃないかな

    投稿日 2016年11月20日

    ホーフ教会 ルツェルン

    総合評価:3.5

    ルツェルン駅を出て正面に進み、湖岸に出て対岸に広がる絵のような旧市街を見たときに真っ先に目に入るであろう2つの尖塔を持った教会です。ライオン記念碑と氷河公園に向かう道すがら立ち寄ってみました。中には自由に入れます。回廊はお墓になっているようでしたので、敬意を忘れないようにしてひとまわり。建物内部は大理石の壁が白っぽく、また祭壇が金色に装飾的なのが目を引きました。背後を振り返ると入口の上に銀色に光るパイプがずらりと。おお、なかなか大がかりなパイプオルガンですな。

    旅行時期
    2015年05月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    観光の所要時間
    1-2時間

  • 1区間だけ体験乗船

    投稿日 2016年11月20日

    ルツェルン湖遊覧船 ルツェルン

    総合評価:3.5

    自分の趣味としては、ルツェルンならリギ山かピラトゥス山の登山電車で半日遊びたいというところなのですけれども、ゴールデンウィークだとピラトゥスはまだ休業中。天気が悪いのでリギもどうかなあ…と、それでもスイスパス持ってるからタダだし、遊覧船は乗っておきたいよねということで、全く考えていなかった交通博物館へ行くことに。遊覧船の船着き場はルツェルン駅を出て右手、近代美術館前広場の正面にありました。交通博物館の桟橋までは1区間わずか10分でした。まあ、雨の日の観光はネクストベストを楽しめないとやってらんないよねと自分を納得させて、でありました。

    旅行時期
    2015年05月
    利用目的
    市内・近距離

  • 初めてのトロリーバス!

    投稿日 2016年11月20日

    バス (ルツェルン) ルツェルン

    総合評価:4.0

    交通博物館からルツェルン駅対岸のLuzernerhofまで乗車しました。2両連結のトロリーバスでした。5分ちょっとというところです。スイスパスを使って無料。海外旅行だと市内の移動の足ってよく悩むところなのですが(なにぶん言語能力が低いものでして)、どこへ行くと言わず適当に乗り降りできるパスは重宝します。時刻表なら読めるんです。バス内にはこの先の停留所を示すモニタがあって、あと何分という情報も表示されてました。観光客にとても親切です。トロリーバスに乗ったのはたぶん生まれて初めてで(ヤッター!でした)、走行音は札幌の地下鉄のような「きゅるきゅる、うーん」という感じで静かでした。

    旅行時期
    2015年05月
    利用目的
    市内・近距離

  • 360度どこを見てもルツェルン

    投稿日 2016年11月20日

    ゼー橋 ルツェルン

    総合評価:4.0

    有名なカペル橋を渡るくらいなら、こっちの橋を渡りなさいって言いたくなる、眺めのすこぶる良い橋です。ルツェルンの駅を出て正面に進めば、ほどなくゼー橋に到着。橋を渡りながら左手を見るとカペル橋の全景が旧市街の前に横たわり、右手を見るとルツェルン湖とはるか向こう岸にはリギ山、振り返るとルツェルン駅の威風、前を見れば石造りの建物を背景にトロリーバスが走ってくる。実にバラエティに富んでいて360度が見どころなんですけどね。

    旅行時期
    2015年05月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    観光の所要時間
    1-2時間

  • いちばんの名所ですけれどね

    投稿日 2016年11月20日

    カペル橋 ルツェルン

    総合評価:3.5

    「世界最古の木造橋が火災」と日本でもニュースになったのを記憶していますが、もう20年以上も前のことになるんですね。
    ルツェルンの駅を出て正面にある、トロリーバスなど盛んに行きかうゼー橋の途中から全体像をまず見物。さらに橋を渡り切って左に曲がるとそこがもうカペル橋のたもとでした。駅から歩いて10分ほどでしょう。アクセスが良く、あたりは旧市街でもあり、ということでルツェルンを訪れる観光客のほとんどが足を運ぶのだろうと思いますが、ここを渡ったからなんだ?というのも否定できません。名物の橋があると渡りたくなるのはなぜなんでしょうかね。例えば錦帯橋だってレインボーブリッジだって眺めてりゃ良いわけで。一応、カペル橋の屋根の内側、三角になった箇所に絵が描かれていて見ものになってはいるんですけれども。札幌で言えば、観光客はみんな時計台を一応見る、っていうようなものでしょう。

    旅行時期
    2015年05月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    観光の所要時間
    1-2時間

  • 北欧行くにしても次はたぶんLHにします

    投稿日 2016年11月20日

    スカンジナビア航空 コペンハーゲン

    総合評価:2.5

    ANAマイレージの無料航空券を使い、GWに成田からスイスへ行く復路で利用しました。往路はTKでしたが、帰りは所要時間の短いSK便が取れたという次第です。ただ、評判の良くない航空会社だとは知りませんでした。そして、実際に利用してみて確かにこれじゃあね、という印象です。
    まずは出発前に並びで座席指定ができるかどうか、できないなら現地でどうすれば良いのかと、国内のカスタマーセンターに問い合わせようとしたものの電話はなかなかつながらないし、座席指定のできないことがわかって、現地でスイス発便の24時間前にウェブチェックインしてくださいと教えてもらえたのは良いとして、現地に行ってみるとウェブチェックインできないし、おいおいいい加減な情報かよ対応も怪しげだったしなあ、まあタダ券だし、バラバラの方が精神衛生上いいかも知れないねとカミさんと話してジュネーブ空港に行ってみたら「成田まで座席指定されてますけど、何か?」と言われたりして。謎ではあります。あ、ジュネーブ空港の地上職員は対応の良い方ばかりでした。
    ただ、コペンハーゲンからの乗り継ぎ便が2時間遅れました。え?ここがハブなのに?まあ、長距離路線だからないわけじゃないか…と思いつつ売店やフードコートをウロウロしましたが、時間潰しに苦しみました。いくら北欧デザインのかわいいものが売店に並んでても、スーツケースを預けちゃってる帰途の乗り継ぎ空港で荷物を増やすわけにもいかないし。カミさんも不機嫌になりました。帰国便の機内サービスは他の方のクチコミにある通りです。機内が汚いとは感じませんでしたが、最小限のサービスを無感情にという感じがしました。機内食も美味くありません。そんなわけでアメリカ系の航空会社みたいだね、とカミさんと話してました。往路のTKが良かったのでひどく見劣りしました。TKは事前に電話で座席指定できましたし。
    この利用時は東京在住でしたので2時間遅れでも問題ありませんでしたが、札幌に戻ってきた今なら延着が恐くて使えません。海外に出たのは30回ほどしかありませんけれど、現地の航空会社を帰国便に使って遅れたのは初めてで、それが全く以って意外でした。

    旅行時期
    2015年05月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    搭乗クラス
    エコノミー
    直行便
    経由便
    接客対応:
    2.5
    機内食・ドリンク:
    3.0
    エンタメ(映画・音楽など)設備:
    2.5

  • 1年早ければストップオーバーしてたんですが、行き遅れました

    投稿日 2016年11月19日

    アタテュルク国際空港 (IST) イスタンブール

    総合評価:3.5

    ターキッシュエアでジュネーブに飛ぶ際にトランジットで利用しました。朝0440に到着、0810に出発で3時間半の滞在。乗り継ぎは面倒ではありません。そう広くもないターミナルは到着時にはそれほど混んでいませんでしたが、出発便が7時台から8時台に集中するらしく、現地の方がどんどん集まって来て激しい混雑に。免税品店や飲食店は早朝から開いているので、自分はフードコートの奥にあったスターバックスで時間を潰し、その後、搭乗口が並ぶコンコースにたくさん並んでいた長椅子に寝転がって過ごしました。3時間半ならなんとか、っていう感じでした。
    当初はトルコに入国する予定だったのですが、テロがあったために怖くなってスイス直行にスケジュールを変更しました。いつか必ずもう1度この空港に降り立って、イスタンブールは見てみたいと願ってます。長時間のトランジットでも無料の市内観光プログラムがありますし、悪くない空港です。

    旅行時期
    2015年04月
    施設の充実度:
    4.0

  • エコノミーでここまで充実してるんだ、って思いましたよ

    投稿日 2016年11月19日

    ターキッシュ エアラインズ ヨーロッパ

    総合評価:4.5

    GWに成田からジュネーブへ行く往路で利用しました。ANAマイレージの無料航空券で2名分。復路はコペンハーゲン経由のスカンジナビア航空でした。チケットをおさえたのは前年の7月24日で、TKと中国系航空会社だけがその時点では取ることができたように記憶してます。最初はイスタンブールで2泊する予定だったのですが、10月にアンカラであったテロで怖くなり、ジュネーブに直行するスケジュールに変更しました。
    ヨーロッパ系の航空会社は他にBA、AF、AZ、LHを利用したことがありますが、ピカイチです。ただしLHを除いては20世紀のことですので比較にならないですね。とはいえ、食事は美味しいし、アメニティはもらえるし、エンタメは充実してるし、おやつは勝手にどーぞだし、気楽で大変いいです。キャビンクルーも日本人男性がいまひとつだった以外、たいへん感じの良い方ばかりでした。
    イスタンブール到着直前に上空から見えたブルーモスク、それからスイスに向かって飛ぶアドリア海上空から見えたダルマチア海岸が感動的でした。本当に島が海岸線に平行に並んでる…高校の時の地理の教科書で見た通りだ、ってね。自分は、あまり感動という言葉は使いたくないんですが。あ、成田の出発が22時台だったため、免税店も売店もカードラウンジも使えず時間つぶしに苦労しました。当時は東京在住でしたが、今は札幌に戻ったので成田夜発は利用価値大なのですが…接続便がなあ。

    旅行時期
    2015年04月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    搭乗クラス
    エコノミー
    直行便
    経由便
    接客対応:
    4.0
    機内食・ドリンク:
    4.5
    エンタメ(映画・音楽など)設備:
    4.5

  • モントルーツヴァイジンメン間、クラシック車両の方がいいんじゃないですか?

    投稿日 2016年11月19日

    ゴールデン パス モントルー

    総合評価:4.5

    ゴールデンウィークのスイス旅行で乗車しました。インターラーケンからモントルーの区間。インターネットやガイドブックの情報はパノラマ車両の記述ばかりでしたけれど、スケジュール的にツヴァイジンメンからは午後発のクラシック車両の列車を選択せざるを得ず…。ですが、こちらの方が結果的に大満足。好みのコンパートメントタイプでこそありませんが、幅を利かせてきた現代的オープンサロンでもなく、いかにもヨーロッパの鉄道の旅という風情を満喫させていただきました。乗ってること自体が楽しめます。現地はシーズンオフだったのでしょう、乗車率は半分もありませんでした。

    旅行時期
    2015年05月

  • 乗り換えが簡単すぎて逆に不安になってしまったのでした

    投稿日 2016年11月19日

    モントルー駅 モントルー

    総合評価:3.0

    スイス国鉄とゴールデンパスライン、それからロシェ・ド・ネの展望台に行く登山電車などが発着します。改札口のないヨーロッパの鉄道、本当にこのホームでいいのだろうか?なんて、鉄道会社それぞれに改札があることに慣らされた日本人たる自分は疑心暗鬼に陥ってドキドキしちゃうなあと、ロシェ・ド・ネへ向かうホームでつくづく感じてました。
    このモントルー駅、観光地の駅で重要な乗継駅と思われる割には施設は簡素な印象。となると、ゴールデンパスラインもモントルーまでは利用が多くないんでしょうか。レマン湖の遊覧船の船着き場へは地理不案内でも10分程度で行けます。駅を出て道を渡ったところにある階段を下り、グラン通りを横断して湖岸まで進めばすぐに目に入ります。

    旅行時期
    2015年04月

  • モントルーのシャンゼリゼ

    投稿日 2016年11月19日

    グラン通り モントルー

    総合評価:3.5

    モントルーは、レマン湖岸から広がった丘に街ができています。このため湖岸に並行して道が走っていて、徒歩レベルでは、湖に面したプロムナード、グラン通り、それからモントルー駅に面したアルプ通りという順に、観光客が利用するであろう通りが階段状に並んでいます。目抜き通りにあたるのがグラン通り。レストラン、ショップが軒を連ねているほか、この通りに面した大きなホテルもいくつかあります。
    自分が泊まったホテルはグラン通りとアルプ通りをつなぐ坂道の、ほとんどグラン通りに近いLa Rouvenazというところだったのですが、モントルー到着の際、駅からアルプ通りをしばらく進んでから石畳の坂を下ってアクセスしたところ、スーツケースが転がらないよう押さえるのに難渋しました。そのくらい坂には傾斜があります。正解は、駅を出ると通りの向かい、目の前にあるグラン通りへ下りる階段(エレベーターもあります)を使ってグラン通りまでまず降り、そこから水平移動してちょっと昇るルートでした。モントルーに宿泊される方は、ホテルの位置がどの通りに近いのか意識されるとよろしいかと思います。

    旅行時期
    2015年04月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    観光の所要時間
    1-2時間

  • 美しい夕暮れを見させてもらいました

    投稿日 2016年11月19日

    レマン湖 ジュネーブ

    総合評価:4.0

    スイス到着の初日はモントルーで宿泊。夕暮れどきをレマン湖岸のプロムナードで過ごしました。湖を囲む山並みを黄昏が包むなか、観光客がのんびりと散歩して、それはそれは美しい光景でした。特にこの街に思い入れがあったわけではなく、旅行スケジュールの便宜からモントルーに数日の宿を決めたのですけれど、女神が微笑んでくれたとしかいいようがありません。天候にも恵まれましたが、初めてスイスに、という方にこのレマン湖のプロムナードは自信を持ってお勧めできます。

    旅行時期
    2015年04月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    観光の所要時間
    半日

  • さすが、湖からでも丘からでも車窓からでも絵になりますな

    投稿日 2016年11月19日

    シヨン城 モントルー

    総合評価:3.5

    お城自体には興味がなかったので、風景写真の被写体にすべくレマン湖の遊覧船上とグリオンの丘の上から観光しました。
    遊覧船は情報があるでしょうから措いといて、グリオンは、モントルーからロシェ・ド・ネの展望台に上がる登山電車の途中駅。ルート上、この駅の高度くらいが最も良くシヨン城の眺められるポイントのようでした。付近はナルシスの白い花の群生地としても有名なエリアで、早咲きの花が咲きそうという情報が観光局のホームページにはあったのですが、ゴールデンウィークはまだ早いらしく、地元の方に道を訊いたら「あと10日くらいじゃない?」と言ってました。ナルシスはムリとしても、なにか花と絡めてシヨン城は撮りたかったところです。残念。それでも湖を行く遊覧船とのコラボ、すぐ脇を走って行く電車とのコラボ、いろいろな風景が楽しいです。
    いちばん上のロシェ・ド・ネまで上がらないなら、モントルーからグリオンへは、登山電車orスイス国鉄+ケーブルカーという2つのアクセスルートがありますので、往復で交通機関を変えると楽しいかと思います。写真撮っても全行程2時間程度でしょう。

    旅行時期
    2015年04月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    観光の所要時間
    1-2時間

  • 日本なら展覧会おかわり5杯分はあります。げっぷがでそうな美術館。

    投稿日 2016年11月18日

    ローゼンガルト博物館 ルツェルン

    総合評価:4.5

    このコレクションを日本に持って来れば、印象派で1回、フォーヴィスムで1回、クレーで1回、そしてピカソで2回以上、大きな展覧会ができそうです。これだけの美術品を個人財団が収集しているのは、さすが金融大国スイスですね。しかも観覧客が少ない。一室が自分たちだけなんてことも幾度とありました。凄いコレクションがスペースを贅沢に使って展示されているので、しまいには「通り抜け」に近い状態に。ピカソなんぞは、ありがたみが全くなくなってしまうありさまでした。

    旅行時期
    2015年05月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    観光の所要時間
    1-2時間

  • ルツェルン観光の、いや、スイス観光のベースに

    投稿日 2016年11月18日

    ルツェルン駅 ルツェルン

    総合評価:4.0

    ルツェルンはスーツケースを抱えて今回は半日ほどで観光。スイス鉄道の要衝で、近郊はもとより、ベルンでもバーゼルでもチューリヒでもインターラーケンでも、どこからでもアクセスがたやすいので次にスイスに来ることがあればここをベースにしようと考えてます。さて、この荷物どうしようと不安でしたけれど、ルツェルン駅にはコインロッカーが大量にあり、自分はホーム左端に並んだ中から大きいのを選んで押し込みました。駅正面を出ると右手にはルツェルン湖が広がり、また目の前の橋を渡ればカペル橋はすぐ。美術館もすぐそこです。徒歩圏内に観光資源のほとんど集中してます。
    頭端駅にはとりわけ旅情を感じます。学生の頃、繰り返す北海道と東京の往復で青函連絡船に乗り換えた、函館駅を懐かしく思い出すんです。

    旅行時期
    2015年05月

  • 4月末はさすがに閑散としていました

    投稿日 2016年11月16日

    モンブラン シャモニー

    総合評価:4.5

    貯まったマイルを使ってGWに初めてのスイス。取れたのはTKのジュネーブ行。美術館にも行きたいし、となると山はユングフラウとモンブラン(フランスですが)しか廻れそうにない…。調べてみるとモンブランへは2つのルートがあり、ジュネーブから峠を越えてバスで行くか、レマン湖をぐるっと回ってモンブランエクスプレスで行くか。列車は知る人ぞ知るシーニックルートだと昔読んだ本で紹介されてたのを思い出し、スケジュールも融通が利きそうだし、スイスパスを使って行くことに決定。これがスイス旅行のスケジューリングで最初に決めたこと。それほどモンブランは憧れでした。子どもの頃に読んだ植村直己のインタビュー記事の影響です。で、結果、到着初日はモントルーに宿泊して、天気を見て2日目にモンブラン行きを決行。
    モントルー0805IR1807⇒0839マルティニ0849R26210⇒0932ヴァロルシーヌ0938TER18911⇒1010シャモニー・モンブラン1654TER18922⇒1730ヴァロルシーヌ1743R26221⇒1835マルティニ1848IR1736⇒1940ローザンヌ2020IR1737⇒2040モントルー
    現地はシーズンオフでしたので、観光にストレスがなかったのが楽でした。最終的には、まだ日が落ちてなかったのでローザンヌにもちょっと寄ってます。モンブランエクスプレスはまさに絶景ルートでしたし、好天に恵まれたモンブランは美しかったしで、濃密な1日でした。これがジュネーブで1日潰してからのバス移動だと結果的に天候が崩れていたはずで、日程に自由の利くスイスパスが威力を発揮してくれました。

    旅行時期
    2015年04月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    観光の所要時間
    1日

  • モンブランエクスプレスに乗り換え

    投稿日 2016年11月16日

    マルティニ駅 マルティニ

    総合評価:3.5

    日本でチェックしていた1週間前の天気予報では吹雪(&雷)が出ていて凹んでたのですが、1週間で天候は激変、レマン湖南部は夕方まで快晴です。そこで、宿泊していたモントルーから列車で国境を越えシャモニーまで往復しました。あ、列車で国境越えは20年近く前のユーロスター以来だ!
    マルティニで乗り換えるモンブランエクスプレスは聞きしに勝るシーニックルートでした。ここでの乗り換え時間は10分。まあ大丈夫だろうとは思ってましたが、到着したホームの、線路を挟んですぐ向かいの駅舎側ホームに赤い電車が停まっているのが見えたのでひと安心。むかしむかしの札幌駅、定山渓鉄道のホームを思い出しました。シーズンオフですのでモンブランエクスプレスの乗客は少なく、1両に自分たち含めて3組しか乗ってませんでした。マルティニ駅舎にはコンビニが併設されてます。帰路、ここで食料飲料を調達しました。

    旅行時期
    2015年04月

  • 高度順応には気をつけたのに、高山病にやられました

    投稿日 2016年11月16日

    エギーユ デュ ミディ シャモニ・モン・ブラン

    総合評価:4.5

    ロープウェイを乗り継ぎ3777mの展望台まで上がりました。最高地点の、エレベーターで上がるタワーは残念ながら冬季休業中。昼頃には雲が流れてきて雪交じりに天候が変わりましたが、それまでは気持ちの良い青空が広がって、期待以上の絶景を拝むことができました。ありがたい。大喜びで写真を撮っているとだんだん…ちょっと動くのに息切れがして頭がクラクラしてきました。人生初の高山病です。ハワイ島のマウナケアの山頂の方が標高は高いはずなんですが…一気に登るのがやはりキツイらしいです。展望台のレストランの椅子にへたり込むようにして昼食をとり、大休止。そのせいで、時間があればと狙っていたモンタンヴェールの登山電車はカットしました。

    旅行時期
    2015年04月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    観光の所要時間
    半日

  • エギーユ・デュ・ミディのロープウェー駅まで徒歩10分

    投稿日 2016年11月16日

    シャモニーモンブラン駅 シャモニー

    総合評価:3.5

    モントルー駅を0805に出て、途中2度の乗り換えをして、シャモニー・モンブラン駅には1010到着。国境を越えますがスイスパス有効です。事前にネットでいろいろ調べてたら「通用しなかった」という記録もあり、ドキドキだったのですけれど、パスの説明書にはきっちり「有効」と書いてありましたし、2度目の乗り換えで検札に来たフランスの車掌さんも「ふふふ~ん、ドゾー」という感じでした。列車が到着した島式ホームの一番前に線路を渡る踏切があり、そこを渡って駅舎に入ります。電車は線路の脇に張られた電線から電気を取っているようで、踏切のところに「高圧注意」とドクロマークの描かれた看板が立ってます。駅舎の外見はリゾートっぽくオシャレですが、内部はがらんとして施設が整ってるという感じには見えませんでした。ここからエギーユ・デュ・ミディのロープウェーへは左に歩いて10分ほどでした。

    旅行時期
    2015年04月
    利用目的
    中・長遠距離

  • GWのアルプスは案外快適なのかも

    投稿日 2016年11月16日

    エギュイーユ デュ ミディのロープウェイ シャモニー

    総合評価:4.5

    かなり混雑すると脅されていたロープウェーですが、シーズンオフということで午前10時半すぎのチケット売り場に行列はほとんどなく、すぐ次の便に乗れることになりました。30分おきの運行。帰りの時刻は指定されませんでした。トイレと脇の土産物屋で時間を潰して乗車。それでも乗るときには満員に近い観光客。団体こそいませんでしたが、自分を含めてアジアからのお客さんも多く見受けます。途中の乗換駅で1本やり過ごし、高度順応のつもりであたりを散策しました。モンブランの尖峰群が青空の中にそそり立っています。乗換駅のちょっと上にシャレ―が建っていて、お茶などできるようです。次のロープウェーでエギーユ・デュ・ミディの展望台へ。この間には支柱が1本もありません。ここまでくると今度は、シャモニーの谷が遥か深く陽を浴びて輝いているのが見事。昼過ぎになると上がってくる観光客が増えました。帰路もやはり乗換駅で1本やり過ごし、モンブランの雪壁ぞいでパラグライダーを楽しんでいる人を撮影してから下へ降りました。

    旅行時期
    2015年04月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    観光の所要時間
    半日

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