鬼泣斎さんのクチコミ(36ページ)全1,116件
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投稿日 2016年12月06日
総合評価:3.5
出張で生まれて初めての鹿児島。空港からバスで鹿児島中央駅まで向かい、駅前のホテルに荷物を預けて、会議が始まる時間まで近場を散歩。何のあてもありませんがとりあえず甲突川のほとりをぶらぶらしました。駅前から路面電車の線路沿いを行くと、橋のたもとにフロックコートをなびかせ背筋を伸ばし、彫りの深い顔立ちをした西洋人風の像を発見。近寄ってみると大久保利通の像でした。へえぇー。今なお人気の西郷隆盛と対立し、西郷を粛清した形になったため不人気な維新の人物と理解していたので、駅のそばにこんな大きな像が建てられて顕彰されているとは思ってもいませんでした。自分は明治の大久保にシンパシーを感じるものでもありまして…。
- 旅行時期
- 2015年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
-
投稿日 2016年12月06日
総合評価:3.0
出張で1泊利用しました。いわきは復興関連の宿泊需要が高いとのことで、出張先がまとめて予約する旨で指定されたホテルです。ワシントンホテルチェーンは久しぶりでしたが、このいわきも印象に違わず、いかにもビジネスホテルという「色気のない」部屋でした。朝食のバイキングはホットミールは少ないもののおかずの種類自体が多くビジネスホテルとしては十分。夜は外に出て会食でしたけれど、徒歩2~3分くらいのところに繁華街があり、これも食べるところには苦労がないかと。
おもしろかったのが2点。ひとつは1階にコンビニではなくアイスクリーム屋が入っていてびっくり。それと、これも1階の駐車場の脇によく当たることで有名らしい宝くじ売り場があり、奥に大黒様がお祀りされていたこと。ちょうどドリームジャンボ宝くじの発売期間中でもありまして、ともするとこういう偶然で当たるものなのではあるまいか?と10枚購入させてもらいました。結果…まだ、元気に給料取りを務めさせていただいてます。- 旅行時期
- 2015年05月
- 利用目的
- ビジネス
- 利用した際の同行者
- 社員・団体旅行
- 1人1泊予算
- 10,000円未満
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 客室:
- 3.0
- 風呂:
- 2.5
- 食事・ドリンク:
- 3.5
-
投稿日 2016年12月03日
総合評価:4.0
正確な住所的には、連邦議会から牢獄塔の前までの間に広がる広場を指すようですけれど、実態としてはさらに警察署の前のところまで一体化して広がってます。噴水の街ベルンらしく広場中央には泉が設けられていて、埴輪のようなフォルムの像が上に載ってます。敷地内にカフェのテーブルだとか露店だとか、あるいはパフォーマーなんかも出ていて、旧市街を散策する観光客のベースの役割を果たしていました。
広場の警察署寄り、露店の青果店に、ニンニクや唐辛子とともにイチゴを売っている店がありました。おやつに買ってみようかと思って見てみましたが、高い。結局、屋台のワッフルをカミさんと1つずつ、6フランで買い食いした(タイヤキ程度の大きさ)のですけれど、イチゴはそれより高かったので1パック7~8フランしたはずです。スイスは物価がホントに高い。- 旅行時期
- 2015年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
-
投稿日 2016年12月05日
総合評価:4.0
出張で東京駅からいわき駅まで利用しました。常磐線で福島県まで行くのは、30年くらい前に「ゆうづる」で何度か通ったきりです。駅名も「いわき」じゃなく、「平」と言ってた時代ですね。
木曜1053発の「ひたち9号」はやはりビジネスマンの利用が多く、乗り込んだ途端にパソコンを取り出して仕事にとりかかっている乗客を少なからず見かけました。出張とは言えいい加減な恰好をしている自分はちょっと肩身が狭く…。彼らは水戸で降りるのだろうと思ってたらそうじゃなく、大多数が日立で降りて行きました。なるほど、乗ってみないとわからない。車内アナウンスで、「この列車は指定席は検札を省略させていただいております」旨の説明がありました。指定席として予約されている座席は、頭上のランプが緑色になって巡回の車掌さんにわかるような仕組みになっているんですね。ビジネス客の邪魔をなるべくしない配慮なんでしょうか。予約が入っている区間だけ座席横にカードが貼ってあるヨーロッパの列車みたいなシステムだなあと思いました。そういえば車両もドイツのICEみたいなフォルムです。- 旅行時期
- 2015年05月
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投稿日 2016年12月05日
総合評価:3.0
出張のついでに立ち寄りました。いわき駅からホテルへ散歩がてら適当に歩いている途中に「市立図書館」という案内板を見つけてたまたま訪れたものです。平は人口の割に空が広くて落ち着きますね。美術館のある一角は、地方都市によくあるように特に公園として整備されているわけではありませんけれど、緑が多くてのんびりした風情でした。正面入口前の彫刻に迎えられて館内へ。この日は鎌倉の美術館に収蔵されている肉筆浮世絵の移動展が開かれていましたが、平日午後とあって観覧客はほとんどなく(5~6人もいましたかね…)、30分ほどゆったりと見物して出て来ました。歌麿の「かくれんぼ」がかわいらしかったのが印象に残ってます。
- 旅行時期
- 2015年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
-
投稿日 2016年12月05日
総合評価:4.5
2015年は明神様が神田にいらっしゃってちょうど400年目にあたるのだそうで。北海道の農村部出身で、お祭りといってもせいぜい100年ばかりの歴史しかない街で育った自分としては、各町会が繰り出す大きな神輿が何基何十基と通りにあふれる巡行は衝撃的でありました。神輿のみならず、お囃子、手古舞の女性、お神楽で舞うひょっとこ、傘鉾など見るもの聞くもの絢爛です。
日曜の宮入の日に明神様の境内に入り込むのは至難ですけれど、明神下の交差点から鳥居のところあたりまでなら人の流れがあります。明神下からは上り坂でもあるので、鳥居まで並ぶ神輿が一望にでき殊に壮観です。なお、歩道橋の上に立ち止まり、御神輿のお通りになる真上から写真を撮っていて氏子さんたちに怒鳴られてる見物客を何人か見ました。マナー違反ですのでご留意いただきたいと。神田川そば昭和通りの歩道橋でした。- 旅行時期
- 2015年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 人混みの少なさ:
- 1.5
- 催し物の規模:
- 5.0
- 雰囲気:
- 5.0
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投稿日 2016年12月04日
総合評価:4.0
15年ほど前にできた、琴似では先駆的かつ老舗のカフェ。地下鉄琴似駅と国道5号線との間にあります。チェーンのコーヒーショップとは一線を画して、この界隈では貴重な本格派ですが、BGMにジャズが流れ、昼間でもアルコールも出す店なのでダークな雰囲気も漂います。そして、店員が親切すぎず放っておいてくれるのが心地良いです。備え付けの雑誌がほとんど女性向けなのがちょっと残念なところ。そんなせいかデイタイムは女性客のほうが多い印象です。
- 旅行時期
- 2016年12月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- その他
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 3.5
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ランチは量以外これといった特徴が。ただし夜に行ってみないとアンフェアですよね。
投稿日 2016年12月04日
総合評価:3.0
ランチのコースは4種類。5種類から選べるパスタに、前菜・メイン・ドルチェをどう組み合わせるか、という違いです。自分が試したのはCコースの前菜+パスタ+ドルチェで、1600円でした。これに食後の飲み物をつけるとプラス100円。自分は、パスタにボロネーゼを選び、食後のエスプレッソをオーダーしました。豚肉・サンマ・かぼちゃを使ったアンティパストはまずまず美味しかったですけれど、どことなくホテルイタリアンの印象。パスタはこれでおなかを満たさせるということもあってでしょう、かなりのボリュームでした。店先の看板にパスタ大盛無料とも書いてありましたし。
店の雰囲気はイタリア食堂といった体裁。開店からそれほど日の経っていない新参らしく、自分が訪れた日曜の昼は先客に、まずは様子を見に来てみましたといった風情の中高年男性1人客が3人、それぞれコースを試してました。そんなせいで妙に殺伐感が漂ってたのがちょっと可笑しかった次第です。- 旅行時期
- 2016年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 2,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 2.5
- 料理・味:
- 3.0
-
投稿日 2016年12月04日
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投稿日 2016年12月04日
総合評価:2.5
鉄柵でぐるりが囲まれていて立ち入ることはできません。心柱を中心に八角形の回転する書架が収められているそうですから、赤ちゃんのガラガラの大がかりなものが建物内にあるようです。カミさんが以前本門寺を訪れたときには建物の扉が開いてたように思うと言ってましたが、雨降りの春まつりの日は閉じられており中を覗くことができませんでした。どうなんでしょうかね。1971年、本門寺境内の整備の際に移築されたけれど、もともとは1784年に建てられた希少な江戸期の経蔵だと、脇にあった大田区の説明板に書かれてました。
- 旅行時期
- 2015年04月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
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投稿日 2016年12月04日
総合評価:3.5
街の洋菓子屋さんという風情で、気取って「パティスリー」なんて決して言わない感じ。店内には焼き菓子のバターの良い香りがいつも漂っています。1個160円のプチタルトがおやつに手頃で、通りがかりに買うことが自分はしばしばあります。今月も既に1度。木苺のタルトとベリーミックスタルト、カミさんの分も合わせて。シュークリームも美味しいです。
また、ここの隣が琴似きっての寿司屋の名店で、お寿司の後のデザート物色に必ず立ち寄ります。- 旅行時期
- 2016年12月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 500円未満
- 利用形態
- その他
- コストパフォーマンス:
- 4.0
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投稿日 2016年12月04日
総合評価:4.5
自分はお酒があまり呑めないもので夜は遠慮するようにしていますが、昼も夜もメニューは同じ。おまかせの握りが1500円から3000円まで500円刻みで提供されます。モダンでかつ粋な店内は、テーブル席もありますが、緩くRが描かれたカウンター席がほとんど。ご主人がまな板を移動しながらお客さんの目の前で握ってくれます。魚や貝へ細かに庖丁を入れる手さばきには、本当にほれぼれとします。人気店ですけれど敷居は高くなく、土日の昼なら予約なしでも入れなかったことはとりあえずありません。
12月の土曜の昼に訪問。店内にクリスマスを意識した装飾が「テレた程度に」あるのが、寿司屋さんの美意識なんでしょう。箸置きが大きな袋を担いだサンタクロースでした。
この日の3000円の握り「らん」の内容は、ヒラメ・ホッキ・ホタテ・ヒラマサ・アワビ・ズワイ・大トロ・タチ・ボタンエビ・ウニ・イクラ・玉子(順不同)。これに汁ものがつきます。巨大なボタンエビのぷりぷりと、浜中産というウニの鮮烈さが印象的でした。また、自分はタチがかなり苦手なんですが、ここで食べさせてもらえるポン酢の寿司だけは好物なんです。- 旅行時期
- 2016年12月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 4,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.5
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投稿日 2016年12月04日
総合評価:3.5
スイスからの帰国便がジュネーブ午前発でした。ジュネーブは興味が惹かれるところがあまりなさそうだったので前夜は泊まるだけにして、ホテル予約サイトをあちこち眺め、駅近くのホテルリストの中から予算の範囲内でかつ評判が良さそうだったキプリングを日本出発前に予約しておきました。夜10時過ぎに電車で到着したところ、同じ車両に乗ってた、駅近くに住んでいるという親切なおばあさんが声をかけてくれ、一緒に駅前にあった案内地図を見てホテルの方角を教えてもらいました。おばあさんもご存知のホテルではありませんでした。示された方向は、夜、知らずに歩いて行くには少々雰囲気が悪いです。10分ほどで到着。
フロントの女性は事務的な感じ。早口の英語でたくさんのことをまくしたてられましたが、95%は理解できませんでした。事前に聞いてた通り1日有効のトラベルカードがもらえました。翌日ジュネーブ空港駅まで電車に乗るのに使いましたが、さすがに検札はありません。朝食はコンチネンタルですけれど品数はまあまあ。良かろうの範囲内です。明るい時間帯になると、周囲の治安が特に悪いとは感じませんでした。早めに着いておけば安心ってことですね。- 旅行時期
- 2015年05月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 1人1泊予算
- 12,500円 未満
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投稿日 2016年12月04日
総合評価:4.5
入国審査を終えて、同じフロアのまま列車の表示に従って進んでいくと迷うことなく空港駅のコンコースに到着。左側に大きく駅の施設が伸びています。この駅でスイスフレックスパスとハーフフェアカードのヴァリデートをまずやらないと…と先へ先へとずんずん進んで行って失敗。並んだ売店を抜けても抜けても「みどりの窓口」が見つかりません。逆戻りしてみて、なんのことはない、空港から出て来たすぐのところ、ホームに降りるエスカレーターの脇に「みどりの窓口」はありました。
スイスパスとハーフフェアカードは2枚セットのためなのか、窓口のおねえさんが2枚目のハーフフェアの方に気づかず…あぶないあぶない。ヴァリデートが完成しないところでした。その後、検札の際に車掌さんも気づかず、半額チケットとパス券面だけを見て「これじゃあダメだよ」と言われることがあったため、半額を使ってるときはハーフフェアカードの券面を出して差し出すようにしました。言葉ができないのでそんな些細なことでもビビりますが、列車の旅は楽しかったなあ。- 旅行時期
- 2015年05月
-
投稿日 2016年12月04日
総合評価:2.5
夜10時過ぎにローザンヌから電車で到着。もう十分に日の長い5月上旬とはいえ、さすがに夜の帳が街をすっぽり包んでいました。駅前の広場にはバスやトラムの乗り場がありますが、思いの外薄暗く、またガラの悪い人たちがたむろしている感じです。ホテルへは駅前から左に出る通りへ向かわなければならなかったのですが、駅の前の歩道が狭いために危なげな人たちの固まりの脇を通り過ぎなければならず、他の観光客の移動に紛れて緊張しながら歩きました。夜に駅に着くのは、主だったところではミラノ中央駅やパリのモンパルナス駅、ローマのテルミニ駅などで経験がありますが、ジュネーブがいちばん危険に感じました。
翌朝9時過ぎに空港へ向かうため利用した際にはそんな危険な感じはむしろしませんでした。初めての土地には明るい時間に到着しておくのがやはり基本のようです。- 旅行時期
- 2015年05月
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投稿日 2016年12月04日
総合評価:3.5
イスタンブールから往路、コペンハーゲンへの復路で利用しました。フランスサイドとスイスサイドに分かれてはいますがさほど大きなターミナルではなく、到着時はスムーズに入国審査を終えて列車に乗り継ぎができました。
出発便で利用したSKは、カウンターか自動かチェックインが選べるようになっています。言葉が不安で機械操作のできそうもない自分は時計を気にしつつカウンターの長蛇の列に並んでたのですが、巡回していた案内係の男性がチケットを一瞥、「これならこっちで簡単にできるぞ」と自分は自動機の前に引っ張って行かれてしまいました。試練!いまクチコミを記しているということは、機械の指示をなんとか解読して無事に日本へ帰って来られたというわけであります。まあ、自分が機械と格闘してともすれば挫けそうになっている間、くだんの男性は付かず離れず見守ってくれてましたが。
そして1階上の出発ロビーからさっさと出国、免税品店をチラとひと回りしてから、とりあえず搭乗ゲートに行っておこうと先へ進んだところ、これがまた遠かった。搭乗口はターミナルから江の島のように突き出しているというイメージで、自分が乗るのはLCCか?と錯覚するくらい免税品店エリアと離れていました。実際、イージージェットも同じエリアにありましたけどね。で、そこにはキオスクのような簡単な売店が1つあるだけでしたので、時間を潰すのがひと苦労でもありました。- 旅行時期
- 2015年05月
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投稿日 2016年12月04日
総合評価:3.0
ほんのわずかのジュネーブ滞在時間の中で、レマン湖と駅近くのホテルとの往復の途中に通った公園・アルプスクエアに建っていた記念碑です。雨のジュネーブで大噴水もレマン湖もろくな見えず、自分が目にした名所らしきものと言えばここだけでした。ブリュンスウィックという貴族の霊廟らしく、記念碑のそばに2匹のライオンの石像と大きな乗馬像が添えられていて、むしろそちらの方が、ブリュンスウィックって誰?という旅人の目を引くのでした。
- 旅行時期
- 2015年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
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投稿日 2016年12月04日
総合評価:3.0
午前発の帰国便に搭乗するまで早朝ほんのわずかに時間があったので、コルナヴァン駅近くのホテルからレマン湖畔まで散歩しました。雨。霞んですぐ先にあるはずの対岸すらろくに見えませんでした。モンブラン通りはローヌ川河口あたりのレマン湖岸に沿った大きな通りで、水際までの間は広いプロムナードと公園になっていて、雨の中をランニングする人、自転車で疾走する人、さらにはスクーターで水しぶきを上げながら走って行く人など、普通の市民の普通の営みを垣間見ることができました。湖畔の街をつなぐ船は地元の方の足にもなっているらしく、靄のかかった船着き場をぼんやり眺めていると通勤客がちらほらと姿を見せて、「ああ、スイスにもこんな早くから出勤する人がいるのであるなあ」なんて当たり前のことを思い、自分のゴールデンウィークが終わってしまうことを哀しく感じるのでした。
- 旅行時期
- 2015年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
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予約不要で極めて便利、スイスは列車で旅行しよ (おっ、都々逸になった)
投稿日 2016年12月03日
総合評価:4.5
スイスパスを購入しておいてジュネーブ空港駅から利用。スイスは予約が不要なので思いつきでスケジュールをどんどん変えて行けるため列車移動は楽です。例えば、モントルーからバーゼルへ行こうとしていたところ、ローザンヌで乗換えるつもりだった電車が何らかの理由で運休となったらしく、後続でやって来た2階建て電車のルツェルン行きに「えいや!」と乗って目的地を変更するなんてことがありました。言葉がよくわからないがゆえにヘタにこじらせることもなく、あきらめるという選択肢も簡単に選べるってわけです。ただ、予約不要というのは混んでいる恐れもあって、インターラーケンからベルンに向かった時は途中駅のシュピーツから乗り込んできたお客さんが多く、通路に立つ人がたくさん出てました。
それから、インターシティでは車内アナウンスがありました。フランス語・ドイツ語・イタリア語だと思います。ローザンヌで乗り換えたルツェルン行きで、フランス語ドイツ語の順だった車内アナウンスが途中からドイツ語フランス語の順に変わったのを聞き、なるほど列車はドイツ語圏に入ったってことなんだなあ、なんて思ってました。そんなこともスイス列車旅行の楽しみでした。- 旅行時期
- 2015年05月
- 利用目的
- 中・長遠距離
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この広場自体に特段のものはありませんけれど、周囲に博物館などが集積してます
投稿日 2016年12月03日























