鬼泣斎さんのクチコミ(37ページ)全1,116件
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ヨーロッパの人にとっての名所と、日本人にとっての名所は違いますよね
投稿日 2016年12月03日
総合評価:1.5
ライオン記念碑の隣にあり、スイスパスで入場無料でした。2万年前は氷河に覆われていたというルツェルンの歴史を示す、痕跡や堆積物などを見ることができます。ただ、やはりここもライオン記念碑と同様、日本から訪れる一般の観光客がわざわざ足を運ぶ必要はないように感じました。綺麗なルツェルンの街並みを前にして、ここで時間を費やすなんてもったいなくないですか?ぼくらからするとエキゾチックなヨーロッパの建物群と、美しいスイスの風景を眺めるほうがよほど、限られた旅の時間を充実させてくれるんじゃないかなあ。
- 旅行時期
- 2015年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
-
投稿日 2016年12月03日
総合評価:4.0
ルツェルンはそもそもこの旅行で行く予定ではなかったのがものの弾みで立ち寄ることになり、この交通博物館はまったくのノーマークでした。遊覧船とバスをちょっと体験するために足を運んだのですけれど、これがなかなかすごいコレクションでありました。古い機関車だの、プロペラ機だの、あるいはなぜか高速道路の行先表示版だのまで、膨大な展示物が並んでいます。鉄道運転シュミレーターもあり、ちびっこが遊んでました。雨だったためか思いのほか観光客も多く、アジアからの家族連れが目立ちました。自分は時間がなかったので1時間ほどで後ろ髪をひかれるように出てきましたが、たぶん半日は遊べそうな。スイスパスで入館料が半額でした。
- 旅行時期
- 2015年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 半日
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投稿日 2016年12月03日
総合評価:3.5
ベルン美術館を出て左側へ道をぶらぶら歩くと、すぐに大きな広場に出ました。とっつきに芝生のある美しい建物がありました。なになに?警察署かいっ!ベルンは警察の建物まで写真映えする街です。とはいえ警察ですからお世話にならないよう背中を向けると、広場の奥に見えるのはあれは連邦議会のようですね。なかなか荘厳な建物です。するとその手前の左側にあるとんがった屋根の建物が有名な時計塔でしょうか。なにせ広場のランドマークのような建物なんです。トラムが視界の中を左右に横切ってゆきます。よし行ってみよう…と思ったら、そこは牢獄塔でした。確かに壁面積の割には窓がずいぶん小さいものね。塔の足元はアーチになっていて、その中をトラムの線路が続いてます。歴史のことは全く分かりませんが、あの警察で取り調べを受けて、しかるのちこの牢獄塔に叩き込まれるってわけか、電車の音がうるさくて昼寝はできそうもないなあ、などと納得しました。
いまは牢獄じゃないんですね。- 旅行時期
- 2015年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
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投稿日 2016年12月02日
総合評価:4.5
牢獄塔から時計塔まで緩やかにうねりながら続く大きな通りで、旧市街を歩くならここは必ず通ることになるでしょう。シュピタールガッセ同様、通りの両側に石造りのアーケードが続いています。途中2か所に噴水、「アンナザイラーの泉」と「射手の泉」がありますので、歩けばこれらも必ず目にすることになるはずです。もしも哀しいことにベルンでの観光時間に30分しか取れないなら、ベーレンプラッツと連邦議会、そしてこのマルクトガッセだけは見物しましょう。ここに立てば、牢獄塔側を向いても時計塔側を向いても、中世風の街並みとその中を走る近代的なトラムという風景を写真に収めることができます。
- 旅行時期
- 2015年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
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投稿日 2016年12月02日
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○○通りがあるんじゃなくて、通りの一部分に○○って名前があるんだ!
投稿日 2016年12月01日
総合評価:3.5
時計塔の脇を抜けてニーデック橋の方向に向かうと、通りの名前はクラムガッセに変わってました。それにしても、シュピタルガッセ、マルクトガッセ、クラムガッセと通りの名前がよく変わるもんです。なんとも面倒くさいことです。しかも先に進むとさらにゲレヒティクカイツガッセと名前が変わるようです。札幌ならただ北1条通りがずーっとつながるだけなんだけどなあ…なんて考えてたら、つまり通りの名前が頻繁に変わるのは、それが住所表記につながるからか!と思いあたりました。たぶんそうじゃないかなあ。北1条西5丁目の「西5丁目」にあたる考え方がないんだ。ヨーロッパに初めて足を踏み入れてから四半世紀も経つのに初めて気がついたぞ。
で、そのクラムガッセなんですが、両側のアーケードから無数の旗竿が通りにつき出されていて、通りが緩くカーブを描いているものですから、旗の波がキレイに並んでそこが見物でありました。- 旅行時期
- 2015年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
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投稿日 2016年11月30日
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投稿日 2016年11月30日
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投稿日 2016年11月30日
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怖いけどユーモラスなんだよなあ 「しゃばけ」のやなりみたいなもんか
投稿日 2016年11月30日
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投稿日 2016年11月30日
総合評価:3.5
牢獄塔からマルクトガッセを先に進んで時計塔に向かいました。この通りは観光客がたくさん歩いていてたいへん賑やかな雰囲気でした。時計塔の大時計を背景に赤や白、青と色とりどりのトラムが盛んに行き交います。トラムの写真を撮るのに絶好なポイントに「射手の泉」が立っていました。クマが武骨な鉄砲を肩に担いで射手の両足の間から道行く人を狙ってます。この泉、道路の真ん中にありますのでトラムの線路がその両脇を抜けて行きます。泉の足下は六角形の石造りの台座になっていて、ちょうど人が腰を下ろすのにちょうどよい高さのようで、歩き疲れた観光客がそこに座っては動かず、なかなかトラムとコンビの写真をキレイに撮るタイミングが取れませんでした。
- 旅行時期
- 2015年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
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投稿日 2016年11月30日
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投稿日 2016年11月30日
総合評価:3.0
ベーレン広場から牢獄塔の脇を抜けてマルクトガッセに入ってすぐの地点に立ってます。なんとも間抜けですが、牢獄塔の足元を抜けて行くトラムの写真を撮っていて初めて気がつきました。そう言えばガイドブックにベルンは噴水の街だと書いてあったっけなあとそこで思い出し、そういうことなら一応、噴水を見つけたら写真を撮っておこうと、その後の街歩きが楽しくなりました。そこまでろくすっぽ目的もなかったとは我ながらなんて不真面目な観光客なのでしょう。とはいえ東京の下町あたりによくある七福神めぐりみたいなノリです。
- 旅行時期
- 2015年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
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まるで時計塔めざしてトラムが縦横無尽に走り回ってるかのような
投稿日 2016年11月29日
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投稿日 2016年11月29日
総合評価:4.0
ベルン観光に使える時間は半日。まずはコインロッカーにスーツケースを納めて…と、ホームから階段を上がって上階に行き、さて左か右かときょろきょろして進んだ方向がハズレ。バスターミナルのようなところに出てしまいました。勘が悪い。取って返して反対側へ適当に進むと今度は広いビルディングの中に出ました。3階建てくらいの大きな吹き抜けの廻りに回廊があってショップが並んでいます。標識を頼りに歩くとコインロッカーは地上階の隅に大きなスペースを占めて並んでいました。なんだかうさん臭そうな人たちが着替えたりしながらスーツケースを出し入れしているのを横目で見ながら、なるべく感じの良さそうな人のいる列を探して入り込みました。まあ、他の人たちから見るとぼくらも十分うさん臭いでしょう。コインロッカーのあったあたりのすぐ脇はもう駅の端っこの出口ですが、目の前には旧市街の狭い通りが伸びています。タブレットで地図を確認すると最初の目的地の美術館はここから行けば良いようです。おかげでベルン駅の近代的なガラスの外観に気付くことなく出かけて行ってしまうことになりました。
つまり、この駅、上野駅みたいに入り組んでます。- 旅行時期
- 2015年05月
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投稿日 2016年11月29日
総合評価:3.5
聖堂の前は広場になっていて、団体観光客が現れては外観を眺めて去って行きます。周囲に土産物屋さんなんかが軒を連ねているというわけでもないようで、ここで長い時間を過ごすという人はあまりいないようです。自分が訪れたのが日曜日だったためなんでしょう、連邦議会あたりから大聖堂に至るまでの通り2本、石造りのアーケード商店街になっているのですがいずれも閑散としていて、ちょっと良くない雰囲気を感じて足早に歩いたのを憶えてます。さすがに聖堂の前で悪さをしようという人もいないでしょうけど、むかしむかし、フィレンツェのドォーモの脇でジプシーの親子にリュックの中に手を入れられた経験もありますので。
大聖堂の塔は高く、広角レンズを使っても広場のいちばん端まで行ってローアングルから引かないと写真に入りきらないくらいでした。- 旅行時期
- 2015年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
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投稿日 2016年11月26日
総合評価:3.0
スナップを撮りながら旧市街をあちこちと散策、大聖堂から脇にそれてキルヒェンフェルト橋を渡り、旧市街全景を撮っているうちに着いてました。話のタネに入場。スイスパスで無料です。アインシュタインミュージアムは、鏡の階段など、博物館というよりモダンアートの美術館といった趣きです。ただし科学技術にことさら弱い自分としては、外国語を解読してまでじっくり観覧することもないなあと思ってほぼ通り抜けに近い感じになっちゃいました。
帰りは、建物の真ん前にある停留場から頻繁に出てるトラムでベルン中央駅まで1本でした。- 旅行時期
- 2015年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
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投稿日 2016年11月26日
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投稿日 2016年11月26日
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投稿日 2016年11月26日
総合評価:4.5
1Fの3室ほどに19世紀までの絵画が展示されていて、印象派あたりの作品もいくつか並んでいますが、さほど派手な印象じゃありません。で、その1F展示室と2F展示室との動線が、ギャラリーカフェ&ミュージアムショップで分断されているというちょっと不親切な作りになっており、気づかないと「こんなものか…」なんて思って帰っちゃうことになるかもしれません。そんなわけだったんでしょうか、2Fに20世紀前半の絵画がこれでもか!って並んでいるのに、広いギャラリーは貸切状態でした。凄いルオーとマティスとダリとシャガールがあります。キルヒナーもこれまで見た中で最も印象的な作品が3つも揃ってました。そのうえ、カンディンスキーとクレーでまとめられた小さな部屋が、本当にかわいかったという…いや、ほんとスイスの美術館は凄い。
- 旅行時期
- 2015年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間























