鬼泣斎さんのクチコミ(43ページ)全1,116件
- サムネイル表示
- リスト表示
- ホテル
- ショッピング
- グルメ・レストラン
- 交通機関
- 観光スポット
- 基本情報
-
投稿日 2016年11月04日
総合評価:4.0
山口県をドライブで半周してみて、コンビニが少ないという印象を持ちました。観光の名所になってる角島も多分に漏れず、島内はもとより、角島大橋の近辺にもありませんでした。カーナビで検索してようやく長門市方向へ5キロほど行った地点に1軒発見しましたが。自分はちょっとタカをくくってまして、下関市内から走ってきて途中2軒ほど見かけたコンビニをやり過ごしたところ、おやつが欲しいなあと思ってから30分以上も走り続けなければならなかった挙句、そのまま目的地の角島大橋に到着してしまうという北海道でもなかなかない経験をしました。自分1人ならまだしも、同行者がいると気が気じゃありません。買える時に買っとけ、という教訓でした。
- 旅行時期
- 2015年01月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 2.5
-
投稿日 2016年11月03日
総合評価:3.0
科学博物館を過ぎ、右にカーブを切った先、右にある2段の駐車場にクルマを停めて展望台まで歩きました。5分強といったところでしょうか。展望台は台地の頂上に位置しているため見晴らしは良いのですけれども、石灰岩が密集して頭を出しているエリアからは多少距離があり、自分はいまひとつ気分が盛り上がり切りませんでした。冬のため草が枯れていて、色のコントラストがはっきりしなかったせいもありそうです。カルストの風景は、展望台へ向かう道路をドライブしている際に視野の片隅に入ってくることがあり、わくわく感はそっちの方が強かったかなあ。
- 旅行時期
- 2015年01月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
-
投稿日 2016年11月03日
-
カメラのレンズを外に向けても奥に向けても面白い。ただし上はどうにも。
投稿日 2016年11月03日
-
投稿日 2016年11月03日
-
投稿日 2016年11月03日
総合評価:3.5
山口県北部の東西に延びている国定公園のほんの西側をドライブしました。イメージしていた、ごつごつとした岩が海から顔を出しているなんて風景はところどころで見かけました。が、それとは逆に、むしろ予想外に穏やかな海岸だなあというのが走った印象。小樽積丹あたりの、がたがたな海岸線だと思ってたのです。1月だったのに海が穏やかだったせいもあるかもしれません。おかげで角島は綺麗でしたけれど。時間の関係で油谷湾の外れから秋吉台方面へ向かうしかなく、これが青海島まで行けたら印象はまた違ったんでしょう。
てな具合に、山口県は、北海道人の自分がイメージしてた以上に広かったです。移動に要する時間をすっかり見誤ってました。- 旅行時期
- 2015年01月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
-
投稿日 2016年11月03日
-
投稿日 2016年11月03日
総合評価:4.0
日本の絶景ポイント、ってことになるとまず上位に上がってくる角島大橋。写真で何度も見ていたわけですけれど、1月に行ってみたところ、なんだかイメージしていたのと違ってる。海の色が違うんです。ここどこ?ニッポン?日本にこんな海の色の場所があるの?というのが絶景たる所以だと思うのですが、イメージしてた煌めく一面のエメラルドグリーンはどうやら夏の時期のものらしく、冬ともなれば暗い紺色がまさって来るようでした。対岸の角島までの距離が絶妙で、橋の延長線上に真っ直ぐ見下ろす高台があるっていうのが、ここのメリットなんでしょうね。
- 旅行時期
- 2015年01月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 2.5
-
投稿日 2016年11月03日
-
出てきたときには離婚してることさえありそうなくらい、広いです。
投稿日 2016年11月02日
総合評価:4.5
カミさんが子どもの頃から行ってみたかったという秋芳洞。地底探検とか海底探検と
かの話が好きで、旅行してるときに洞窟を見つけると必ず見物したがります。そんな
ヤツが聖地視するだけのことあって、実際に入ってみると壮大な洞窟でした。正面入
口から黄金柱まで1キロ弱という程度らしいのですが、基本的に登りが続き、重たい
カメラバッグを背負って歩いていると汗がだくだく流れます。カミさんは探検好きを
自称するくせに登りには弱く、写真をあちこちで撮りつつ次第に不機嫌な空気を漂わ
せ、自分が秋吉台に続くエレベーターの方へ誤って誘導してしまったときには(ここ
は登りがきつかったのです)激しい非難を受けました。同行者のいる場合には、きち
んと洞内の地理を把握しておかれることをお勧めします。出入口が3ヶ所ありますの
でワンウェイも可能だったのですが、自分はクルマを置いた関係上往復せざるを得
ず、それもまた不興を買った一因でありました。つまり、それくらい広いってことで
す。- 旅行時期
- 2015年01月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
-
投稿日 2016年11月02日
-
投稿日 2016年11月02日
-
切手の世界じゃ今でも、カルスト台地より値段がなぜか高い秋芳洞
投稿日 2016年11月02日
-
投稿日 2016年11月01日
スぺワ de ずっとクリスマス ~イルミネーションナイト~ 戸畑・八幡・黒崎
総合評価:4.0
土曜の夜に行きましたが、ガラガラでした。1月だったせいでしょうか。とはいえ見事なイルミネーションです。もったいないと言いますか、贅沢させてもらったと言いますか。イルミネーションを写真に撮るには人影が欲しくなるところなんですが、あまりに他に人がいないため、なかなかシャッターチャンスに恵まれないという両刃の剣でもあります。
- 旅行時期
- 2015年01月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.0
-
投稿日 2016年11月01日
-
投稿日 2016年11月01日
総合評価:3.5
原爆資料館から、原爆の犠牲になった人々を悼み、平和を祈るいくつもの石碑が設えられたエリアを歩いて抜け、小川を渡る。この幅の狭い川が、水を求め息絶えた人たちで埋まったという下の川で、その川沿いを反時計回りに歩く。被爆当時の地層がある。ここはコンクリートで保護されていて、ガラス越しに見つめる。焼けてぐにゅっと曲がった暮らしの跡が見える。この脇の階段を上がると、正面の原爆落下中心碑が目に入り、右手を視線をやると浦上天主堂遺壁があった。赤いレンガの、壁というよりは柱のような。原爆の爆発でかろうじて残った浦上天主堂の壁を、ここに移築したものだそうだ。頂点には2人の聖人の像が静かに佇んでいる。彼らだけが生き延びたのか。他にたくさんあった聖人像天使像が、爆発で多くが破壊されたとのこと。
- 旅行時期
- 2015年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
-
投稿日 2016年11月01日
-
投稿日 2016年11月01日
総合評価:2.0
船をチャーターして行ったツアーにて。「自己責任で」という一筆を市役所に入れ、制限区域に上陸する特別な許可を貰っていたのですけれど、あいにくの荒天で軍艦島を目前にUターンすることになりました。なにぶん長崎湾を出たあたりだったでしょうか、外海に船が進んだところでものすごいタテ揺れになり、30人ほどの参加者のうち、半数以上がダウンしてしまう惨状。自分は船に強いのでなんともありませんでしたが…出発前から天気が悪く、きょうは上陸できそうもないねという感じだったのですけれど、船のほうが「まあ行くだけ行ってみましょう」と。ツアーキャンセルしたら実入りがなくなりますからねえ。ただ、それで往復1時間40分ほど、ただ船酔いするために行ったような参加者は、いい迷惑だったかと。
- 旅行時期
- 2015年01月
- 利用した際の同行者
- 社員・団体旅行
-
投稿日 2016年11月01日
-
投稿日 2016年10月31日
総合評価:4.0
見ていた資料におすすめグルメとして掲載されていた坂本屋の角煮めしを、長崎を離れる間際に駅で発見、即決で購入し電車の中へ持ち込んで食べました。東披肉、そもそも大好きなんですよ。むかしむかし、予備校の老漢文講師がその美味さを熱く語っていた影響もあります。しかしこの坂本屋のは、それらを差し引いても駅弁としてかなり上質でした。小ぶりな角煮が6、7個でしたかねえ。炊き込みご飯に錦糸卵が載ってるだけのいたってシンプルなお弁当で、包み紙を空けるとパッと見はさびしい感じなのですけれど、味は確かにおすすめされるだけのことはある。これまたむかしむかし、北海道岩見沢駅のとりめしという駅弁が好きでよく食べてたものですが、その炊き込みご飯とはまるで違って、ほんのり甘くほっこりしたごはん。ガッツリではないけれど、上品です。
- 旅行時期
- 2015年01月
- 利用目的
- 観光























