鬼泣斎さんのクチコミ(38ページ)全1,116件
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アクティビティがいっぱい。でも財力・体力・時の運次第なのかなあ。
投稿日 2016年11月26日
総合評価:5.0
5月のゴールデンウィークにスイス旅行。ユングフラウで使えるのは1日の予定。インターラーケンオスト駅を朝8時40分の電車で出発するつもりが切符を買うのに手間取って1本遅れたため30分のロス。結果以下の行程になりました。この日は行き先を確定せず、ハーフフェアカードを利用して廻ろうという魂胆です。
インターラーケン⇒(ラウターブルンネン⇔グリュッチアルプ⇔ミューレン)⇒クライネシャイデック⇒グリンデルワルト⇒インターラーケン
ミューレンを往復したまでは快晴だったのですけれども、クライネシャイデックでは雪交じりの天候になり、ユングフラウ駅まで登っても景色は期待できませんよと駅員さんが言います。フリーパスなら無理やり登るところですが、ここは料金も高いことだし断念してグリンデルワルトまで下りました。ゴンドラでフィルストに上がり、別角度からユングフラウを眺めようと考えたのですけれども、ゴンドラはなぜか休止。ホームページでは運行しているように読めたのですが…。5時頃インターラーケンまで戻ったところで烈しい夕立に遭遇。山は雪雲に覆われて姿が見えなくなってしまいました。山の天気は本当に変わりやすいですね。身を以って知りました。
翌日はすぐに移動する予定でしたけれど、前日グリンデルワルトから1駅2駅下ったあたりに良さそうな花畑や滝、牧場の風景があったのをそのまま通り過ぎてしまったので、天気は良くないものの再度そこまで上がって写真を撮ってきました。スイスパスの無料が利く区間でもありましたので。いずれにせよ数日は腰を据えない限り、運の弱い自分には絶景と出会うチャンスはなかなかないようです。勤め人にそんな余裕が持てるかは別としてw。- 旅行時期
- 2015年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1日
-
投稿日 2016年11月25日
総合評価:3.0
グリンデルワルトの駅を出て左の方へ。なだらかに登る道を15分ほど歩いたところに乗り場がありました。ところが…運転休止?なんで?スイス政府観光局のホームページで確認したのに…。ほどなくしてやって来た中国人の家族連れも同じだったらしく「あれ?やってないの」とジャスチャーで尋ねられました。しかし彼らはあくまで前向きです。閉まった建物の前で盛大に撮影会を開催し、疾風のように去っていきました。
クライネシャイデックで天気が悪くなりユングフラウ鉄道をあきらめたのですが、それはグリンデルワルトに下りてもフィルストへ行ってユングフラウを別角度から見ればまあ良し、と思ったからなのですが。ここまで無駄に歩かされたカミさんの目が険しくなりました。スイスの旅行いついてカミさんは、「グリンデルワルトだけは好きな街じゃなかったなー」と今でも言います。グリンデルワルトが!そんなわけですから案内役の方は、くれぐれも下調べは入念にしましょう。- 旅行時期
- 2015年05月
- 利用目的
- その他
-
投稿日 2016年11月25日
総合評価:3.5
ユングフラウから降りてくる電車はBrandeggの駅を過ぎると林を抜け、真っ直ぐに草原の斜面をくだって住宅街にさしかかり、Grindelwald Grund駅に到着。ここからスイッチバックで進行方向を変えて間もなくグリンデルワルト駅に到着します。すり鉢みたいになった草原なんだなあ。箱根登山鉄道の大平台がもっとずっと開けたような感じです。
グリンテルワルトの駅自体は予想外に小さかったのですが、列車を降りたホームからは周りに建ち並ぶアルペン風のホテルやショップがどん、と目に入ってきて、やはりこの街がベルナーオーバーラントの基地なんだなあと感じました。自分はルートが違いましたけれど、空路チューリヒに入って翌日いよいよアルプスというルーティングでグリンデルワルトに1泊目の宿を取るなら、着いたときの感慨も一入でしょうね。- 旅行時期
- 2015年05月
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投稿日 2016年11月24日
総合評価:4.5
下から見上げる北壁は、とんでもない岩の塊でした。クライネシャイデックやウェンゲンアルプ鉄道の電車の中からだとその迫力に圧倒されます。晴れたかと思えば雪雲が流れ込んで岩にまとわりつき、まとわりついたかと思えば、また流れて青い空が覗いて。強い風が吹いているんでしょう。こんなところをよじ登ろうだなんて、人間の営みの目指すところはとても測り知れませんですわ。力のない自分は遠巻きにして、ミューレンの崖の上の散策路からも眺めましたが、そこから見えるアイガーは青い空に突き刺さる白い剣の先のようで、神々しさを感じる風景でした。
- 旅行時期
- 2015年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
-
投稿日 2016年11月24日
総合評価:4.0
クライネシャイデック駅で見送りました…。ラウターブルンネンから上がって来ると、乗り継ぎの電車は満員。で、お昼ごはんを食べていたところ天気が変わってしまい、どんどん雪雲が広がってきたものですから。片道50分かかるのを晴れ待ちするわけにもいかず、泣く泣く下りてグリンデルワルトで時間を使うことにしました。乗車するのは次の機会の楽しみに取っておきます。1日の中でも天気がコロコロ変わり…こればかりは運ですね。クライネシャイデックでしばらく撮り鉄に徹しましたが、白い雪原の中を行く赤い電車はとてもキレイなのでありました。
- 旅行時期
- 2015年05月
- 利用目的
- その他
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投稿日 2016年11月24日
総合評価:4.0
駅舎に併設されてレストランやカフェ、土産物店がいくつも並んでいます。周囲にはホテルも。ユングフラウ三山の大きな風景の中で、駅を中心に建物が小さくかたまっているのを小高い丘に登って見ていると、宿場町とか駅逓とか西部開拓とか、そんな言葉が思い浮かびました。よくもまあこんな山の上にひと通りの街をと、ヨーロッパ人、スイス人のアルプスにかける情熱に驚嘆せざるを得ません。
5月上旬だったのですけれど、駅に降り立つと中国語を話す団体にいくつも出会いました。ここでもはじけてます。昔パリの行く先々で日本人に出会ったのを思い出して苦笑しました。団体は、臨時列車を仕立ててユングフラウに向かって行きました。勢いあるなあ。- 旅行時期
- 2015年05月
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投稿日 2016年11月24日
総合評価:4.5
午前中は快晴の下、ミューレン・ラウターブルンネンあたりの散策を楽しんだのですが、昼過ぎにクライネシャイデックまで上がって来ると一転、空はどんより。雪さえチラついてきました。んー、残念。山の天気は変わりやすいというのは本当ですね。そんなわけでユングフラウ鉄道への乗り換えは取り止めてグリンデルワルト方面へ下りました。
とはいえヴェンゲンから続く森の中を抜け、ふっと視界が開けて、右手にどーんとユングフラウの山容が目に飛び込んでくるクライネシャイデック駅手前の風景は、まさに壮大の一語に尽きます。- 旅行時期
- 2015年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 半日
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This is the real scenic railway!
投稿日 2016年11月23日
総合評価:5.0
まずウェンゲンあたりから見下ろすラウターブルンネンのU字谷。次はクライネシャイデック駅付近の平坦部から見上げるユングフラウ。それからグリンデルワルト付近の広々とした草原とスイッチバック。こんなところが強く印象に残ってます。アイガー北壁の真下を通るあたりも見どころではあるようですが、余りに接近しているのと、北壁なので当然に暗いのと、なにより自分が通過したときはアイガーが雪雲にまかれていたのとで絶景感は得ませんでした。日本のゴールデンウィーク時期の旅行です。
- 旅行時期
- 2015年05月
- 利用目的
- 中・長遠距離
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投稿日 2016年11月23日
総合評価:4.5
反時計回りと言うのも、ユングフラウ鉄道の地図がユングフラウを上方に置いてある(インターラーケンは下方)からなんですけれどね。インターラーケンオストを出発したベルナーオーバーラント鉄道の電車は途中の駅で、グリンデルワルトに向かう車両とラウターブルンネンに向かう車両の2つに分かれてそれぞれ目的地を目指すのはご存じでしょうけれど、最終的にクライネシャイデック、それからユングフラウ山頂駅を目指すのであれば、ラウターブルンネンを先に回るべきだと思いました。グリンデルワルト回りで上に行っても車窓風景的には「おおー」ということは多くありませんでした。いっぽう、ラウターブルンネンからウェンゲンの区間はU字谷をどんどん登っていく風景が下っていくより明らかに印象強いですし、クライネシャイデック方面から下ってきた電車が森を抜け広い牧草地に飛び出し、最後にスイッチバックでグリンデルワルト駅に入っていくのも印象的でした。という次第で、インターラーケンオストからの電車は、ラウターブルンネン行きの車両に乗りましょう。
ただ、車両のどっちサイドに座ってた、というのも車窓の印象に大いに影響するとは思いますので、あしからず。- 旅行時期
- 2015年05月
- 利用目的
- 中・長遠距離
-
投稿日 2016年11月23日
総合評価:3.5
インターラーケンオストから乗ってきた電車はここでいったん乗り換えになります。半分以上の人がそのまま乗り換えてクライネシャイデックへ向かいますが、ここで降りてミューレン、さらにはシルトホルンに上がるなり、あるいはU字谷の底を散策してシュタウプバッハの滝なんかを見物するのも良いと思います。自分は後者を選びました(その代り、天候が悪くなったこともあり、ユングフラウのてっぺんに行くのはあきらめましたが…)。ミューレンへのアクセスは2通り、駅の脇にあるロープウェイから登山電車に乗り継ぐルートと、やはり駅の脇から出ているバスで谷の奥まで行ってロープウェイを乗り継ぐルートと。途中ハイキングをしたりするでしょうから、まあ、好き好きです。ラウターブルンネンから直接ロープウェイに乗るなら、地下通路が駅からつながっています。
大きな駅じゃありませんけれど、通過するだけというのも実にもったいないと思いました。底から見上げた滝とU字谷はたいへん美しかったんです。- 旅行時期
- 2015年05月
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投稿日 2016年11月23日
総合評価:4.5
ラウターブルンネン駅で電車を降り、駅前を左右に伸びる通りを左へ、奥に向かって5分ほど谷間を歩くと、小さな教会風の建物のある大きな駐車場に行きつきました。大型観光バスやキャンピングカーなんかも停まっています。この駐車場のあたりから、シュタウプバッハ滝を見上げるように眺めることができます。5月上旬でしたので奥に続くU字谷の山々はまだ雪を被って白く、そこに空の青が映えて、それはとてつもなく美しい風景でした。
- 旅行時期
- 2015年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
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投稿日 2016年11月23日
総合評価:3.5
ラウターブルンネンから急傾斜を登っていくロープウェイでは、最初は進行方向左側のシュタウプバッハ滝を横から眺め、それが崖に隠れるようになったら今度は、背後のU字谷とその向こうの崖の上に広がるウェンゲンを眺めましょう。天気にも恵まれたのですが、まさに絶景ルートのロープウェイでした。5分ほどの乗車でミューレン山岳鉄道との乗換ポイントであるグリュッチアルプに到着です。直行するように鉄道のホームがくっついてます。左側にちょっとしたテラス・展望台があり、ここからもユングフラウ三山を見渡すことができます。
- 旅行時期
- 2015年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
-
ユングフラウ三山は東側。午後は順光でべったりになっていきますので、訪れるなら午前中に。
投稿日 2016年11月23日
総合評価:4.5
ラウターブルンネンからの急傾斜を登るロープウェイを降りたら、直行するように鉄道の駅がくっついていました。運行時刻表があるというより、乗り継ぐ人が乗ったのを確認したら出発という雰囲気です。車両は1両。5月初めでしたので空いていましたが(10時半頃の便)、乗り継ぎ駅のテラスでちょっと写真を撮っていたため最後に乗り込むところとなり、右側のボックスしか空いていませんでした。ミューレンまで15分ほどの行程ですけれど、ここはやはり進行方向左側に座ってアイガーやメンヒを眺めて行くのがいいでしょう。ミューレンに着いたらいくらでも目にできるわけですが、途中駅の手前あたりから見えた角度がなかなか良かったです。
ところで聞くところによれば、ラウターブルンネンから崖の上のミューレンまでを結ぶ道路はないそうです。するとこの電車はどうやって持って来たんでしょう?三球照代の地下鉄漫才を思い出しました。- 旅行時期
- 2015年05月
- 利用目的
- 市内・近距離
-
迷路、部屋広い、ちょっと古い、朝食おいしい、眺め良い。そんなホテル。
投稿日 2016年11月21日
総合評価:4.0
ゴールデンウィークに2泊しました。ヴェスト駅から踏切を渡り、川を渡って緩い上りを徒歩10分ほど。途中右手にcoopがあって、食料品の買い出しに重宝しました。レストランに行くと、何を頼んだら良いか優柔不断に陥るタチの自分としてはありがたかく、到着した夜は9時ころにサラダやチーズ、パンを仕入れて部屋で食べました。ただ、coopの閉店時刻にはご注意を。その日は遅くまで開いている曜日だったようです。それにしてもスイスは物価高いですよねえ。
ホテルのフロントは親切でした。自分がチェックインするとき前のお客さんが何かこじらせていたんですけれど、きっちり対応してました。待たされても毅然とした仕事ぶりがむしろ信頼できる印象です。迷路を通るように部屋に到着。広いけれど、ちょっと古めで、変換プラグを使って携帯とタブレット、カメラバッテリーのチャージをしてたら部屋の電気が落ちてしまい慌てました。自分の部屋はユングフラウ側ではありませんでしたけれど、バルコニーからは山々が望めます。- 旅行時期
- 2015年05月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 1人1泊予算
- 12,500円 未満
- ロケーション:
- 4.0
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投稿日 2016年11月21日
総合評価:3.0
自分はスイスパス(フレキシー)+ハーフフェアカードの組み合わせで旅行してました。プランを立ててた時にシミュレートしてみると、自分のルートだとそれがいちばん安上がりだったからですが、現地でちょっとだけ失敗。ハーフフェアカードはユングフラウ対策だったのですけれど、オスト駅で切符を購入するのに思いのほか手間取ってしまい予定していた列車に乗れなかったのです。オスト駅界隈のホテルに宿泊しているなら時間を合わせることができたのでしょうけれど、自分はヴェスト駅から1駅移動してきたもので、乗り継ぎ時間が短すぎました。7分しかなかったんですよね。スイスではシーズンオフのゴールデンウィークとはいえさすがに朝の8時台、ユングフラウへ向かう観光客は多く、出札口には人が並んでいました。次の列車は30分後になりますので、ダメージはなかなか大きいです。
乗継には電車を降りて地下の通路を通り、外へ出て駅舎に廻り、それからまたホームに戻るという感じで、それだけでも5分ほどはかかります。後から気づいたのですが、ヴェスト駅でもチケットは購入できたはずでした。やはり朝は余裕を持った早めの行動が必要ですね。- 旅行時期
- 2015年05月
-
投稿日 2016年11月21日
総合評価:4.0
ゴールデンウィークの旅行で泊まった宿がこの街でした。インターラーケンヴェスト駅の、アーレ川を挟んだ対岸に広がる旧市街のエリアで、数多くはないホテルやレストランがこじんまりとした街並みを作っています。このためアクセスが良いにも関わらず、観光客向けのショップが立ち並び団体で大騒ぎになっていたインターラーケンの目抜き通りなどと比べると、ずっとずっと静かな環境で、散歩をするのがとても楽しかったです。アーレ川にかかる3つの橋の下、流れる水がモレーン色をしており、自分がアルプスの中にいることを朝に夕に感じさせてくれました。
- 旅行時期
- 2015年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
-
投稿日 2016年11月21日
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クチコミですから主観たっぷりでいいんですよね。自分にはここがやはり札幌ラーメンの最高峰。
投稿日 2016年11月21日
総合評価:5.0
6年ぶりくらいです。平日16時半頃に入店。さすがにこの時間だと空いていて、先客は2人だけ。味噌ラーメン870円を食しました。そう言えば以前は食券を自動販売機で買って「もらう」(販売機の脇に店員が立っていて、希望の品を伝えてお金を渡すと店員が買ってくれるという…なんじゃそりゃというシステムでした)ことになってたのですが、いつの間にか自販機は姿を消したんですね、席で注文するあたりまえに戻ってました。
中島公園の近くにあった純連で初めてこの味に会って衝撃を受けてから30年以上が経ち、その後、札幌ラーメンの新しい人気店がいくつもいくつもできていますが、頑迷固陋と言われようと今なお「すみれ」「純連」が自分にはナンバーワンだと、今回もまた確認させてもらいました。- 旅行時期
- 2016年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 2.5
- 料理・味:
- 4.5
-
投稿日 2016年11月20日
-
投稿日 2016年11月20日
総合評価:2.0
トロリーバスで交通博物館から移動してLuzernerhofという停留所で降り、ホーフ教会の脇を抜けて10分ほど歩きました。うーん。このライオン記念碑とカペル橋がルツェルンきっての名所ということですが、どうなんでしょう…。個人で歩いていたので説明してくれる人がなかったせいかもしれませんが、これを見て「へぇー」には決してならないような。ルツェルンは絵のような美しい街で、カメラを持って旧市街を迷いながら歩くだけで楽しそうなので、ここを目的にわざわざ歩くのは時間がもったいないように思いました。
- 旅行時期
- 2015年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間























