2019/05/02 - 2019/05/04
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つららさん
2019年のGW、列車にたくさん乗る旅に2泊で行きました。
1日目は飯田線を一気に乗りつぶして松本へ向かいます。2日目はちょい乗りつぶしと大糸線を堪能した後、東京へ。そして3日目は常磐線の日立駅に行くつもりだったのですが…?
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1日目の切符たち。
まず、京都から新幹線で名古屋乗り継ぎで豊橋へ。 -
9:30 こだま638号で豊橋着。
のぞみ追い越し待ちでしばらく停車。 -
さあ、飯田線へ。
飯田線は195.7kmの間に94駅があり、全線電化されています。 -
豊橋駅の新幹線ピクト表示は700系。なるほどね。
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特急(ワイドビュー)伊那路1号 373系。
これに乗ります。 -
ワイドビューなので運転席もよく見える。
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車内はややレトロ。
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新城市付近。のどかな田園風景が続く。
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浜松市天竜区佐久間町。
飯田線は浜松市も通ります。 -
ここも浜松市天竜区。浜松市の区間は結構長い。
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緑のトンネルの中を行きます。
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秘境っぽくなってきた。
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昼食は京都駅で購入した「ステーキ&牛すき重」
よくある濃く味つけした牛肉が白飯の上にのっているタイプとは違い、あっさり目な味つけのお肉がスープで炊き込んだごはんの上にのっている。味のバランスがよく、最後まで飽きずに美味しくいただきました。京都駅といっても、ひっぱりだこ飯で有名な神戸の淡路屋さん製です。 -
トンネル ー みどり ー トンネル ー みどり
指差確認! -
12:24 天竜峡着。
次に乗り継ぐ普通電車はこの駅が始発。
特急券は飯田まで買ってあるので飯田で乗り換えることもできるのですが、先にとまっていた普通列車の席が結構埋まっていたので、確実に座るためにここで乗り換えることにしました。
私ってかしこい! ←誰でも思いつく -
12:33発 普通 茅野行き 211系
クロス席窓側が1席だけ空いていて、乗り換えは正解でした。
その後、どんどん混雑してきました。 -
難読駅。
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飯田駅。長野色がいた。これを見ると、長野に来たと感じます。
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天竜峡を過ぎると車窓は急に開ける。
上片桐では中央アルプスが進行方向左側に間近に見えました。 -
また、七久保駅では南アルプスが反対側に見えます。飯田線は天竜川沿いの秘境がメインなのだと思い込んでいたのですが、the 信州といった景色が広がっています。
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飯田線はほとんどが無人駅で、無人駅の割に乗降があって30人くらい降りている駅もある。車掌さんはとても大変です。発車後すぐに車内放送、切符販売(TOICAは範囲外、無人駅には券売機もないので無人駅からの乗客は多くが現金で車内で切符購入)乗客の質問対応、そして駅間が短いためすぐに次の駅に着いてしまいます。駅ではホームに出て切符を回収しすぐに発車と、休む間もありません。体の大きな方でしたがとても機敏で、ホームでは走っておられました。車掌さんがあれほど忙しくされているのを見るのは初めてでした。
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景色は広々していても線形が悪く、ゆっくり、ゆっくり。
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辰野駅。飯田線はここまで。
JR東海もここまで。 -
15:55 岡谷着。
乗ってきた電車をお見送り。 -
16:58 松本着 マサムラ深志本店でシュークリーム購入後、リッチモンドホテル松本にチェックイン。
マサムラのシュークリームは、小ぶりで昔ながらのやさしい味でしたが、わざわざ本店に行かなくても駅前のアルピコプラザでも買えたことを翌日知りました。 -
リッチモンドホテル松本 室内
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バス・トイレはごく普通。
夕食は「昔ながらの洋食屋 おきな」へ。店内で40分くらい並びました。煮込みハンバーグ(スープ、サラダ、ライス付)、ビール1本、デザートセット(プリン、アイスティを選択)で2,850円。子供の頃に外出先で食べたような懐かしい、このお店で何を食べても全部おいしいんだろうなと思える味でした。
その後ホテルに戻り、就寝。
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