生姜茶さんのクチコミ(14ページ)全384件
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投稿日 2012年12月03日
総合評価:4.5
「すずめの湯」で有名な清風荘ですが、ご飯もなかなか楽しいです。
食事場所には「曲水宴」という名前が付いていますが、名前の通り、食材が流れてやってきます。
・・・といっても食事の最初に1回だけなので、持ってきたほうが早いんじゃないかな、という気もしてしまいますが、でもそれは余興ってことで楽しみましょう。水流の周りの席は限りがあるので、必ず食材を流してもらえるわけでもありません。
料理は「地獄焼鍋」をいただきました。
お肉は鴨に鹿に猪です。ふだん滅多に食べないお肉ばかりいただきました!
鴨と鹿は変わった形の鉄板で焼きます。猪はその真ん中に置かれる鉄鍋でしし鍋でいただきます。お野菜もたっぷり、最後のソフトクリームまでおいしくお腹いっぱいいただきました!
朝ごはんもこの囲炉裏で魚や目玉焼きを焼けるという趣向。
部屋は別館に泊まり、広々、トイレつきでした。
曲水宴に行く時、本館を抜けましたが、こちらはトイレや洗面が共同のようですが、なんかすごく風情がありましたね。こっちのほうがいいという人も多いようです。
このとっても日本情緒溢れる旅館でフレンチを出しているというのも不思議です。いつかフレンチコースで宿泊してみたいです。- 旅行時期
- 2012年11月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 1人1泊予算
- 20,000円未満
- アクセス:
- 2.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 客室:
- 4.0
- 接客対応:
- 4.0
- 風呂:
- 5.0
- 食事・ドリンク:
- 5.0
- バリアフリー:
- 2.5
-
投稿日 2012年12月03日
総合評価:4.5
日帰り入浴で利用しました。というか、ほとんどの人が日帰り入浴だと思います。
ともかく人気の泥風呂で、人がどんどんやってきます。
人気のドロドロ露天風呂が混浴と聞いて躊躇していましたが、女風呂からは肩まで入った状態で混浴エリアに出られるし、お湯はまったく濁っていて視界が利かないので、割と抵抗なく入れます。混浴だけど、湯面上に竹の仕切りが渡してあるので、不届き者がいない限り変に接触することもありません。
本館のフロントで入浴料(1050円)を払い、荷物はコインロッカーに預けます。ここからちょっと長い通路を歩き、広々した座敷の休憩室にたどり着きます。その中で売店の窓口にチケットを渡してお風呂に入ります。
泥風呂以外にも屋外にお風呂があり、そこへ行くには外を歩くことになるので、全お風呂制覇したい女性はそのためのバスタオルを持っていたほうがよいでしょう。
私は行かなかったので、そのお風呂自体がどのようになっているかはわかりません。。。
初めてだとどこにどんなお風呂があるのかわかりにくいので、案内図を写真に撮ってきました。ご参照くださいまし。- 旅行時期
- 2012年11月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 接客対応:
- 3.0
- 風呂:
- 4.5
- バリアフリー:
- 1.5
-
投稿日 2012年12月01日
総合評価:4.0
第81回アカデミー賞の外国語映画賞を受賞した「おくりびと」は、酒田市近辺でロケが行われました。主人公が帰ってくる故郷が酒田市なのです。
ロケ地は幾つかありますが、主な撮影場所のひとつがこちらの旧・割烹小幡。
主人公が勤める葬儀会社・NKエージェントの事務所となります。主人公が坂を上ってこの建物にやってくるシーン、印象的ですよね。
もちろん中に入れます。
事務所に使われた1階の部屋には、「おくりびと」の事務所のシーンがビデオで流れています。
事務所の中のシーンはセットで撮影されているので、映画を見ながら今居る場所との違いを見つけるのも面白いです。
NKエージェント社長の部屋もこちらの上の階にあります。
それから、親友のお母さんの納棺シーンが撮られた和室もあり、こちらでもビデオが流れています。
近くには他のロケ地もあるので、「おくりびと」ロケ地巡りで酒田市観光をするのも楽しいです。- 旅行時期
- 2012年07月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 2.5
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- バリアフリー:
- 2.5
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2012年12月01日
ブラッスリー ポール・ボキューズ 銀座 銀座・有楽町・日比谷
総合評価:3.5
こちらのお店、ショッピングビルの10階にあり、ポール・ボキューズのカジュアルラインで気軽に利用できます。窓からは銀座のビルの灯りも美しく、よい雰囲気。
しかし、サービスしてくれる人が何かとてもせかせかした人に当たっちゃいました。
サービス担当の人は二人しか見当たりませんでしたが、その日は週前半の平日で、お店は広いけど割と空いていました。でもその人はせかせか。
フリードリンクだったんですが、最初のお料理が運ばれてきた時、乾杯用のグラスがもう空いていたら、普通「お飲み物は?」て聞きますよね。それはなし。
そのあとやっとつかまえてこちらからワインをお願いすると、デキャンタからどばどばっとグラスに注がれました。そりゃ飲み放題の安いワインかもしれないけど....
そしてお肉料理が出されるとき、お皿の上で付け合せのじゃがいもが転がりましたよ。
当然サービスも値段やお店の格のうち。食事のあと不満感が残りました。
他の店員さんはいい感じで個人的な素質の問題だと思うけど、お客にとっては担当した人がお店の顔。
飲食店の利用も一期一会。結論として、次はないです。- 旅行時期
- 2012年11月
- 利用した際の同行者
- その他
- 一人当たり予算
- 7,500円未満
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 2.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 3.5
- バリアフリー:
- 3.5
- 観光客向け度:
- 3.0
-
投稿日 2012年11月30日
総合評価:4.5
3連休1日目、夕方6時頃行きました。
初めて行ったのですが、風情あり過ぎの建物にテンションアップ~!
入口付近には結構人がたくさんいて、こりゃ満員で入れないのかと思いましたが、待ちが発生していたのは砂湯のほうで、普通のお風呂はすぐに入れました。入浴料100円。
下足箱は10円で鍵が掛かり、硬貨は後で戻ります。
お風呂入口近くに荷物用のコインロッカーもあり、こちらは100円で有料です。
入口を入って右端に普通のお風呂、左端に砂湯で、その間は広々としたレトロな休憩スペースとなっています。湯上りにココでゆっくりするのもいいですねぇ。
お風呂は引き戸を開けるとすぐに狭めの脱衣場。お風呂はなんとそこから階段を10段ほど下りたところ。脱衣場からどーんと見下ろせます。そして天井が高い!
普通のお風呂のほうはあまり混んでいませんでした。観光客の方は砂湯が多いようです。
地元のおばあちゃんや親子連れなどいたりして、めちゃ有名な観光地ながらやはり地元の人に愛されている所なんだなぁと感じました。- 旅行時期
- 2012年11月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.0
- 泉質:
- 4.0
- 雰囲気:
- 5.0
- バリアフリー:
- 1.5
-
投稿日 2012年11月30日
総合評価:4.0
鉄輪温泉のいでゆ坂沿いにあるお店です。
関アジや関サバを出していて、高級店かと思いきや、ランチは700円台からあり、気軽に入れます。
とり天セット(735円)と鉄輪御膳(1890円)をいただきました。
写真を見比べてください。値段からすると、とり天セットがかなりお得感があります。
鉄輪御膳のほうは汁物がだご汁ですが、とり天セットもプラス200円でみそ汁をだご汁に代えられます。
店内は座敷席がメイン。カウンター席もあり。
奥のお座敷は個室になっていて、椅子で座るテーブルが置いてありちょっと不思議な雰囲気でした。
そしてトイレ個室が広い。入った途端、奥にある便座のふたが自動的に開いてちょっとビックリします。(余計な情報でした。)- 旅行時期
- 2012年11月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 2,000円未満
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.5
- 観光客向け度:
- 4.0
-
投稿日 2012年11月30日
総合評価:4.0
3連休1日目に行きました。1時半頃行くとなんと90分待ち。1時頃前を通った時は60分待ちだったのですが、延びてました。。。
順番が来てもそれからまた蒸したりする時間もかかるし、後の予定もあるし、、、と楽しみにしていたのですが、断念。
営業時間は通常午前9時~午後9時からなので、予定の詰まっている人は早めに行くとか、先に順番を予約してから立寄り湯に行くとか、工夫されたほうがよいでしょう。
とりあえず、蒸し料理が食べたかったので、併設のインフォメーションで「このあたりに蒸し料理を食べられる所はないですか」と聞いてみたところ、すぐ近くのお店(茶寮大路というお店でした)でやっているかもと聞いて行ってみると、蒸し野菜の入った御膳があったのですが、お昼の営業が2時までで、おまけに満席で入れず~。
そのあと町の中を歩きましたが、飛び込みで蒸し料理を食べられそうなところはなく。
あとは地獄公園近くの売店で蒸したサツマイモかトウモロコシを買うくらいでしょうか。
うーん、残念でした。- 旅行時期
- 2012年11月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.5
- 雰囲気:
- 4.5
- バリアフリー:
- 3.5
- 観光客向け度:
- 5.0
-
投稿日 2012年11月29日
総合評価:4.5
温泉宿が建ち並ぶ鉄輪温泉、いでゆ坂とか銀座通りとか名づけられた路地にはサビ色の御影石が敷き詰められ、温泉街の情緒を醸し出しています。
側溝から湯気が立ち上る中、路地はちょっと細くくねり、街歩き心を刺激します。
こじゃれたお店などは見当たらないけど、昔ながらの共同浴場が時折現れます。
入浴料はたいてい100円。番台もなくて入口のお賽銭箱に入れる方式になってたりします。
また昔の蒸し風呂の遺構なども現れます。鉄輪温泉は鎌倉時代に開かれたそうです。
新しいスポットもあります。ポケットパークが作られ、無料の足湯や足蒸しがあり、大人気。足蒸しの蒸気はかなり熱いです。
また一遍上人創設という共同浴場「鉄輪むし湯」も平成18年にリニューアルされて、歴史あるお風呂とは気づかないほどです。
要所要所には案内マップが立てられていますが、配布用のマップはなぜかインフォメーションにも見当たらず。必要な方はこちらから印刷していくとよいと思います。http://www.kannawaryokan.com/- 旅行時期
- 2012年11月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.5
- 泉質:
- 4.5
- 雰囲気:
- 5.0
- バリアフリー:
- 2.5
-
投稿日 2012年11月28日
総合評価:3.5
建ち並ぶ温泉宿のそこかしこから湯煙がもうもうと立ち上る、それがまさしく日本一の温泉地・別府を象徴する景色ですよね。
それが見られるのがこの湯けむり展望台です。
町を見下ろす高台なので、温泉街からは少し離れます。
高台の住宅地の一画にあり、看板がないと普通の月極駐車場と間違えそうです。
眺められる風景は、別府のイメージとしてよくテレビや雑誌で見かけるあの風景です。
ついに見たぞーという感じですね。
高台の一番高い所ではないので、もうちょっと上に行きたいなという気もしましたが、まぁここでも十分満足です。- 旅行時期
- 2012年11月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 2.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2012年11月28日
総合評価:4.5
別府八湯のひとつ明礬温泉は地獄蒸しプリンでも有名ですが、そのプリンを売っている岡本屋売店の道路を挟んで向かい側に「明礬地獄」があります。
そしてその脇を抜けて坂を上がっていくと立ち寄り湯の「山の湯」があります。
どちらも岡本屋さんの経営です。
「明礬地獄」は江戸時代から明礬を採取している史跡です。別府市指定の天然記念物・無形文化財だそうな。入場料が大人200円、子供100円。
木道が作ってあって、湯の花小屋の中や、噴煙や熱湯が噴出す間を歩けます。
「山の湯」は展望風呂と家族風呂があります。家族風呂を利用しました。1時間1500円。
お湯はうっすら濁り湯でした。景色は大分自動車道のアーチ橋とその向こうに別府湾が見えます。
湯上りにはゆで卵を一人ひとついただけますよ。- 旅行時期
- 2012年11月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.5
- 泉質:
- 5.0
- 雰囲気:
- 4.0
- バリアフリー:
- 2.0
-
投稿日 2012年11月28日
総合評価:4.0
別府に着いて早々、人気の「地獄蒸しプリン」を食べに行きました。
1個230円、プレーンのほか、コーヒーと抹茶があり、おイモは売切れでした。
で、プレーンとコーヒーをチョイス。
コーヒーはしっかりほろ苦コーヒー味です。卵が少なめなのか、とろんと軟らかめ。
プレーンは硬めの仕上がりで、コクとなめらかさをあわせ持っています。
コーヒープリンはコーヒー味がかなり前面に出ていて、プリンじゃなくてもいいように思えたので、私としては断然プレーンがおススメです。
いつかおイモも試してみたいですね。
店内には地獄蒸しプリンTシャツなども売っていました。
周りは湯畑もあり、また高速道路の橋(東洋一のコンクリートアーチ橋「別府明礬橋」だそうです)や遠くに海が見えたりで、眺めもよいお店です。- 旅行時期
- 2012年11月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 3.5
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.5
- 観光客向け度:
- 4.0
- 景色もGOOD
-
投稿日 2012年11月28日
総合評価:4.0
高千穂峡ボート乗り場から上流へ遊歩道を散策しました。
途中どこかでお昼を...と思っていましたが、古風な神橋のたもとにようやく1軒。しかし店先はちょっと寂しげなお土産売店。
どうしようかな...とちょっと通り越して周りを見渡しましたが、他にお店はありそうにありません。
じゃまぁここで、と木札に書かれたメニューを見るとお蕎麦などの他に高千穂名物と聞いている鶏の丸焼きもあります。
奥からおじさんの「お食事の方、お座敷にお上がりください」という声にいざなわれて縁側を上がると、ノスタルジックな広々とした和室。
そしてその外側にはテラスがあって、なんとまぁ峡谷の真上で景色独り占め状態です。
(テラスのテーブルと椅子はこれまたノスタルジックですけど)
丸焼きは多過ぎるので御膳をいただきましたが、お茶が竹筒に入って出てきて、湯呑みも竹筒という変化球。
神橋も見えるし、予想外に穴場なお店だわーと思っていたら、るるぶにも掲載されている老舗店でした。(失礼しました。)
鶏の丸焼きもここの名物で、竹筒のお茶もかっぽ酒発祥のお店だからなんですね!
有名店だったと帰宅してから気づいたんですが、偶然でも行けたのでラッキーでした。- 旅行時期
- 2012年11月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 2,000円未満
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 3.5
- 雰囲気:
- 4.5
- 料理・味:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.5
- 観光客向け度:
- 4.5
-
投稿日 2012年11月27日
総合評価:4.0
とてもきれいなお水でした! 汲みに行ったわけではなくても、名水となれば飲んでみたいですよね。
その気持ちに応えてくれるが如くに、入口の茶屋でこのお水で入れたコーヒーが飲めます。
セルフサービスでなぁんと100円。テーブルで座って飲めますので、ぜひ飲ませていただきましょう。
なお大分県側からやまなみハイウェイを走って、最初に「池山水源⇒」と案内のあった道を入ったのですが、細めの道でした。
戻ることになりますが反対側から来る道は、観光バスも走れる道です。- 旅行時期
- 2012年11月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.5
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- バリアフリー:
- 3.0
-
投稿日 2012年11月27日
総合評価:4.0
吊橋にたどり着いた時、まだ雨が降っていました。そして橋の上は傘は使用禁止とのこと!
ではどうするか? 売店でレインコートが100円で売っています。
100円というところが良心的でよかった。
日傘も使えませんので、日傘愛用の方は帽子などお持ちください。
なお私は北側ゲート方面から行きました。こちらは駐車場が少なめだけど、道路は空いていますよ。
橋を折り返して戻ってくる時には雨もやんで霧も晴れて景色が見えてよかったです。- 旅行時期
- 2012年11月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.5
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- いまだ人気スポット
- バリアフリー:
- 2.5
-
投稿日 2012年11月27日
総合評価:4.5
別府駅前に宿泊した際、夕食を食べに立ち寄りました。駅前通りから路地に入ってすぐです。
表に掛かっているエビスビールの看板に惹かれて入りましたが、お酒は日本酒などもかなり種類が多かったです。
2階席に通されましたが、テーブルはどれも広々。座敷席もあります。
壁には東洋的なイラストで落ち着いた雰囲気。料理も味よし見た目よし、でした。
8時頃お店を出る時は満席でしたが、騒がしい客もなく、落ち着いておいしい料理とお酒を楽しめるお店だと思います。- 旅行時期
- 2012年11月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 4,000円未満
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.5
- 雰囲気:
- 4.5
- 料理・味:
- 4.5
- バリアフリー:
- 4.0
- 観光客向け度:
- 3.5
-
投稿日 2012年11月22日
総合評価:4.5
ポスターで見ていつか行きたい風景だった山居倉庫に緑生い茂る7月に行きました。
何棟も連なる米蔵倉庫は、表側が白塗りの壁も見えて端正な趣き、裏側に回ると少しささくれた黒い木造の壁と欅並木の緑が美しいコントラストを作っています。
一見の価値あり、ですね。
倉庫は今も現役の農業倉庫だそうですが、観光客が多いので一部倉庫を利用して資料館になっていたり、グルメ&特産品ショップになっていたり、ミュージアムがあったり。
見学だけでなくいろいろ楽しむことができます。
酒田駅からは徒歩だと15~20分くらい。途中に本間家旧本邸もあるので、あわせて見学したい所です。
歩くのがしんどい、という方には、1乗車100円で乗れるるんるんバスという市営バスもあるのですが、如何せん本数が少ない。
そんな時には酒田観光物産協会が無料で貸し出している観光用自転車の利用はいかがでしょうか。借りた場所以外でも返却できるし、時々スタンプラリーもしています。
山居倉庫がきっかけで旅先に選んだ酒田市ですが、他にも見所が結構ありました。周辺の古いお屋敷のほかに、映画「おくりびと」のロケ地など。自転車を借りて足ができると、そんな所も回ることができます。- 旅行時期
- 2012年07月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- バリアフリー:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2012年11月22日
総合評価:3.0
「灘の酒蔵ガイドマップ」(http://www.feel-kobe.jp/guidemap/index.html)に従って、魚崎駅から酒蔵巡りを開始、歩き疲れ(&試飲による酔い)で沢の鶴資料館までたどり着けず、手前の新在家駅で終了しようとしたところ、最後の訪問場所「こうべ甲南 武庫の郷」は奈良漬を作っているところでした。
灘の酒蔵は阪神淡路大震災で大きな被害を受けましたが、再建の際にはどこもとても観光しやすく作られたようです。この奈良漬のお店も例外ではなく、倒壊した甲南漬本店跡地に資料館や食事処、カルチャー倶楽部などを含む複合施設として作られたそうです。
ただいまひとつ、どこが見学可能なのかわかりづらかったのですが、建屋の中に入っていくととても昭和の香りのするクラシックな造りでした。
中にはランチタイムだけの食事処があり、ご飯はかまどで炊いているそうです。
最後に日本庭園を抜けると、甲南漬のお店に出ます。試食も可能。
中途半端な時間に行ったためか閑散とした雰囲気で、失礼ながら見たところ国道沿いのドライブインという風情。せっかく人気の酒蔵エリアにあるので、もう少し全体の雰囲気を工夫するとよいかと思います。- 旅行時期
- 2012年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 展示内容:
- 3.0
- バリアフリー:
- 2.5
-
投稿日 2012年11月14日
総合評価:4.0
灘五郷の魚崎郷にある酒蔵。櫻正宗記念館櫻宴の近くです。
こちらは入るとまず広々としたショップになっています。工房の見学は、右手奥の階段で2階に上がります。
左手奥に試飲コーナーがあって、気さくなおじちゃんがいろいろとお話を聞かせてくれながら楽しく試飲をさせてくれます。日本酒だけでなく、いろいろな種類のお酒を作っています。私は発泡性リキュール「神戸にごりてっぽう水」を買いました。すっきりサイダー的なお酒です。
ショップにはお酒以外にお酒を使ったお菓子やお漬物など販売していました。
ぜひトライしたいのが「大吟醸ソフトクリーム」(350円)。ほわわわぁんとお酒を感じることができます。
工房のバーチャル見学もできる浜福鶴のホームページはこちら→http://www.hamafukutsuru.co.jp/
灘の酒蔵巡りのガイドマップはこちらから→http://www.feel-kobe.jp/guidemap/index.html- 旅行時期
- 2012年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- バリアフリー:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2012年11月22日
総合評価:3.5
蔵の町造り・一番街の散策を終えてそのまま南にまっすぐ、西武本川越駅に向かう途中、夕闇の中に浮かぶ五色の幕に引かれて足を踏み入れました。
もう日もとっぷり暮れており、細部はよく見えなかったのですが、目に付いたのは本殿(祈願所だそうです)脇に鎮座まします真っ赤なお坊さま。そしてうしろに「さわってなでるとすぐなおる」と謎の言葉が。
きっとこのお坊さまの像の、自分の体の悪いところと同じ場所をなでると治るという意味なのでしょう。早速、3ヶ月前に骨折してまだ動きの悪い右手首をなでてきました。
この真っ赤なお坊さま、お釈迦様のお弟子で「おびんずる様」というそうで、特に頭をなでると頭がよくなると人気者とのことです。
またこのお寺には、お寺の代名詞ともなっている「子育て呑龍上人」、それから川越七福神の「福禄寿」が祀られています。
あとで調べるとかなり個性的な神仏を祀られているお寺でした。- 旅行時期
- 2012年11月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- バリアフリー:
- 2.5
- 見ごたえ:
- 3.5
-
投稿日 2012年11月22日
総合評価:4.0
他の蔵造りの家に比べるととてもシンプルな造りですが、川越の中で最も古い蔵造りだそうです。
そもそも蔵造りの家が増えたのは、明治26年(1983年)の大火の後とのこと。その時に蔵造りの家は焼け残ったので、以降蔵造りで家を建てる商家が増えたそうです。
大沢家住宅は大火の前からある家。建てられたのは寛政4年(1792年)で、大火より100年近く前ですね。川越の蔵造りの家のオリジナルになるわけです。
そう思ってじっくり外観など見ると、2階の窓などとてもシンプルな造りです。近年修復が行われて建てられた当時の姿に戻されているそうなので、これがもともとの姿なのでしょう。
1階は現在民芸品店になっています。といってもばりばりのお土産屋ではなく、ガラスのショーケースにちりめん風呂敷やお人形などがひっそりと並べられています。
ちょっとお店を覗かせていただけば、現在も息づいている箪笥階段や土間の防火戸などを見ることができます。蔵造りの家々を鉛筆デッサンで描いた絵葉書などもありましたので、川越訪問のよい記念になるかと思います。- 旅行時期
- 2012年11月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.0









































