生姜茶さんのクチコミ(11ページ)全384件
- サムネイル表示
- リスト表示
- ホテル
- ショッピング
- グルメ・レストラン
- 交通機関
- 観光スポット
- 基本情報
-
投稿日 2013年01月23日
総合評価:2.0
伝統的建造物群保存地区の一番南側である前鶴通りはほとんど観光客がいませんが、その通り沿いに勝目氏庭園はあります。しかし、何の案内も見つけられず通り越してしまいました。
庭園への入口は、脇道に面した、家の裏側に作られていました。本町商人通りを歩いていたほうが、この脇道への案内を見つけられると思います。
ここは飫肥城下の武家屋敷庭園を代表する枯山水の庭とのことで、宮崎県の指定名勝になっています。
が、冬だったせいでしょうか、殺風景な印象を否めませんでした。
説明の看板を見ると、桜や梅、アジサイなども植えられているようなので、花の季節に来たほうがよいかと思います。- 旅行時期
- 2013年01月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 2.5
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 2.0
-
投稿日 2013年01月23日
総合評価:4.0
飫肥城大手門前にあるおび天のお店です。
お店の建物は、江戸時代に飫肥藩の藩役所の置かれたところで、明治以降は旧藩主の伊東家の材木倉として使われていたものだそうです。「長倉」といい、長細い造りになっています。
店先でおび天を買うこともできるし、中で食事することもできます。
利用していた「飫肥城下町『食べあるき・町あるき』MAP」の引換え対象店ではなかったのですが、ここの本店が「元祖おび天本舗」で、少し東に行ったところにあり、そこでは引換券でおび天をいただくことができます。
なおすぐお向かいにある「おび天茶屋」も「元祖おび天本舗」のお店です。- 旅行時期
- 2013年01月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 4.0
-
投稿日 2013年01月23日
総合評価:4.0
明治40年頃に飫肥の豪商・山本猪平が建てた家だそうです。
まず目を引くのが玄関の土間に敷かれたタイルです。今ではなかなか見かけないレトロ感のある柄で、このような装飾を施している旧家をあまり見たことがありません。説明書きによると、当時の流行であったようです。
また広い庭に面した座敷に縁側が付いているのですが、一面ではなく角を曲がって二面に付いており、それが二部屋続いているので、なんとも長い縁側になっています。
座敷との境は障子、庭側は木枠のガラス戸。南を向いた庭から暖かい日差し。
もう日本人だとこれでかなり心和んでしまいます。
いいですねぇ、広々とした日本建築。
ここの南側の敷地が明治の外交官・小村寿太郎の生まれた場所で、後には山本猪平が買い取った土地だそうですが、そんな歴史的背景に思いをはせつつ、ゆっくり落ち着ける場所です。- 旅行時期
- 2013年01月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2013年01月23日
総合評価:4.0
本町商人通りと大手門通りの交差点角にある味噌醤油醸造元のお店です。
創業百年の歴史があるそうで、店構えも趣があります。
旅の途中に味噌・醤油といった重さのある買物はしづらいですが、こちらにはプラスチック製ミニボトルの醤油があります。「うまくち万能しょうゆ」150ml入りで、そのまま注ぐことのできる口が付いています。お味はしょっぱさ控えめで出汁風味が利いています。
「食べあるき・町あるき」MAPの引換券でいただくことができますので、ぜひお土産にどうぞ。「黒豆味噌あめ」をチョイスすることもできます。- 旅行時期
- 2013年01月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 500円未満
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 4.0
-
投稿日 2013年01月22日
総合評価:3.5
飫肥城下町「食べあるき・町あるき」MAPには、厚焼き卵を売っているお店が4軒掲載されていますが、どうやらこちらの「間瀬田厚焼本家」が元祖のようです。店構えからしてそうに違いないと思わせる趣のある外観です。
調べてみると、飫肥藩士・間瀬田幸右衛門が裏庭で飼っていたトリの卵を使い、大きな鍋で上と下から炭火で時間をかけて加熱するという方法で玉子焼きを作り、その美味しさから飫肥城主に献上されていたそうです。なんと、元禄2年(1689年)創業だそうで、当時は「大鍋焼」、「大鍋厚焼」と呼ばれていたそうです。
食べあるきMAP引換券で一口サイズをいただいただけですが、ほんのり甘い、つるりんとした食感です。
手間ひまかかる製法なので販売数量が限られており、お土産に買って帰りたい方は予約したほうが確実です。
出来立てより2、3日した方が味が馴染んでおいしくなるのだそうで、冷蔵庫で4~5日は持つそうです。- 旅行時期
- 2013年01月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 2.5
- 雰囲気:
- 4.5
- 料理・味:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 4.0
-
投稿日 2013年01月22日
総合評価:3.5
厚焼き卵が飫肥の名物だとは知りませんでした。
飫肥駅で「食べあるき・町あるきMAP」を入手し、引き換え対象店一覧を見ていると厚焼き卵をいただけるお店が7軒も(販売店4軒,お食事処3軒)。昔殿様に献上していたんですねぇ。今も地元ではお祝い事に欠かせないそうです。
その厚焼き卵のお店が商家資料館近くに3軒あります。まず最初にお邪魔したのが、こちらの「おびの茶屋」。「厚焼処」と銘打たれていますね。
食べあるきMAP引換券で一口サイズを店内でいただきました。つるんとした食感で、ちょっとプリンに近いような味わいです。
お隣の「卵の厚やき こだま」でも引換券でいただけます。
通りの反対側には「間瀬田厚焼本家」もあります。
そうすると引換券5枚のうち3枚が卵焼きになってしまいますが、もし二人連れだったら半分ずつして食べ歩けば、10箇所いけますよ。- 旅行時期
- 2013年01月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 500円未満
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 3.5
- 料理・味:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 3.5
-
投稿日 2013年01月22日
総合評価:3.5
本町・商人通りの外れにあります。駅から向かうと一番遠いほうで、飫肥城へ向かう大手門通りを通り越して行かねばならないので、行くのを止めてしまいそうですが、途中に厚焼き卵のお店が3軒あるので、ぜひ食べ歩き(食べあるきMAPを入手してくださいね! 商家資料館でも売っています。食べあるきMAPがあればここは見学可能。)を兼ねて行ってみてください。
見学のできる他の旧家・お屋敷が、割とあるがままの状態になっているのに比べ、ここはいかにも「資料館!」という展示がされています。
お座敷には上がることができて、2階にも上がれます。昔の家の鴨居の低さを実感することができます。地元の伝統芸能・泰平踊りの写真なども展示されていました。- 旅行時期
- 2013年01月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 2.5
- 見ごたえ:
- 3.5
-
投稿日 2013年01月21日
総合評価:4.0
JR飫肥駅から飫肥城下町の入口・稲荷下橋までは約200m、飫肥城大手門までは約1kmあります。
問題なく歩ける距離ですが、いろいろ観光したり、食べ歩いたりしていると結構疲れますので、体力に自信のない方は、駅前からタクシーで大手門まで行き、そこから観光しつつ駅まで戻ってくるのがよいかと思います。駅前はロータリーでタクシーも待ってます。
観光特急「海幸山幸」は飫肥駅に約10分停車します。ホームには臨時お土産屋さんが出ているほか、飫肥の伝統芸能「飫肥泰平踊り」の装束を着た方が迎えてくれます。
駅舎内では電車の到着に合わせて『飫肥城下町「食べあるき・町あるき」MAP』を販売しています。町の主な観光施設でも販売していますが、駅で買っていくと町に着くまでに大まかな散策ルートを練ることができます。
飫肥は旧家や町並みなど見応えのある町ですが、そこに5枚の引換券付き食べあるきMAPを加えると、かなり楽しい散策になります。
飫肥名物「おび天」ほか、厚焼き卵の食べ比べなどできます。お土産も揃います。私は醤油とラスクを持ち帰りました。- 旅行時期
- 2013年01月
- 施設の快適度:
- 4.0
- バリアフリー:
- 4.0
-
投稿日 2013年01月21日
総合評価:4.0
宮崎駅を起点に日南観光をしました。
利用したのは「日南レール&バスきっぷ」。観光特急「海幸山幸」と観光バス「にちなん号」を組み合わせて使える切符で、2日間有効、大人2800円です。
南郷まで行けますが、私は行きは「海幸山幸」に乗って飫肥へ行き、帰りに「にちなん号」に乗って宮崎駅に戻ってきました。
「海幸山幸」も「にちなん号」もとってもキュートな乗り物です。
「海幸山幸」は内装も外装も木がベース。独特でシャレています。宮崎駅ではプレートと乗務員さんの帽子をお借りして記念撮影ができるほか、車内で神話の紙芝居とか、くじ引きとか、乗車記念証の配布とか、イベント盛り沢山です。また名勝・鬼の洗濯板がよく見える場所では停車してくれました。
「にちなん号」は青島、鵜戸神宮など観光名所に寄っていきます。宮崎交通の元バスガイドさんが乗務し、青島神社、鵜戸神宮を案内してくれます。車内でもとってもおもしろい話を聞かせてくれました。
バス車両は「海幸山幸」と合わせてレトロな雰囲気を醸し出しつつ、アーチ型の窓、乗車口のステップがドアの外側など、人目を引き付けるデザインです。
観光地だけでなく、移動手段自体が満喫できました。- 旅行時期
- 2013年01月
- 施設の快適度:
- 4.5
- バリアフリー:
- 4.0
-
投稿日 2013年01月17日
総合評価:4.0
JRが乗り入れていて便利です。
9時15分着予定の飛行機が遅れて、飛行機のドアが開いたのが9時35分。
9時40分の電車に乗って、宮崎駅10時6分発の観光特急「海幸山幸」に乗りたかったのですが、これは無理かも...と思って、機内で時刻表を借りて他の手を考えていました。
が、まずは走ってみまして、窓口で予約切符の受取りもして、なんとか電車に乗れました。
空港への引き込み線なので、ちょっとは融通も利かせてくれます。
間に合わなかったら、タクシーで「海幸山幸」の停車する最寄り駅の田吉へ行くつもりでした。いずれにしても、JRが近いので助かりました。
帰りは鹿児島から帰ってくる予定が、東京の大雪で欠航が相次ぎ、再び宮崎に戻ってきてこの空港から無事飛び立ちました。
飛行機が飛ぶかどうか決まるまで空港内をうろうろしていましたが、お土産品は豊富です。しかし、コンビニを探したのですが、ありませんでした。
からくり時計「夢かぐら」というのがあって、ちょうど時間が来て、動くのを見ることができました。- 旅行時期
- 2013年01月
- アクセス:
- 5.0
- 宮崎駅からJR10分。空港直結
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 施設の充実度:
- 3.5
-
投稿日 2013年01月16日
総合評価:4.0
2013年1月14日、鹿児島は晴天。東京は昼前から突然の大雪。
昼過ぎに羽田行きの予約便欠航のお知らせメールが。
どうしても帰りたかったので、それからコールセンターへ必死の電話。
宮崎発の便に席が取れると聞いてJRで2時間かけて宮崎へ。しかしその間にも欠航便はどんどん増えていく...
この日の午後、羽田に到着できた便はほんの少し。
最終的に席を取った飛行機が奇跡的に運航され、無事その日のうちに東京へ帰って来れました。
当初は飛行機に乗る前に夕食をとる予定だったけど、そんな余裕もなく到着ゲートから出てきたのは21時半過ぎ。ほとんどのお店が21時半にはラストオーダーになっている中、つきじ庵は22時までオーダー可!! 迷わず駆けつけました。
周りにはこれから羽田で夜を越すと思われるお客さんも。。。
寒い日でしたが、すっきりした物が食べたくて冷たいお蕎麦をいただきました。
一品をつまみながら飲むこともできるお蕎麦屋さん。また日を改めて伺いたいものです。次はANAグルメマイルの積算を忘れずに...- 旅行時期
- 2013年01月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 3.5
- 料理・味:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.5
- 観光客向け度:
- 3.5
-
投稿日 2013年01月16日
総合評価:4.0
ロケーションは繁華街エリアのはずれ、中央公園の近く。そして建物は改装を繰り返しているな、という印象ですが、ユニークなサービスで顧客満足度を上げようという意欲が見て取れるホテルです。
まずロビーに「ドクターフィッシュ」の泳いでいる水槽が置いてあります。
3分100円ですが、宿泊・宴会客は無料で利用できます(利用は一人あたり3分をめどに。砂時計も置いてあります)。
ロビーの水槽なので足は無理です、手でトライです。お子さんも興味津々で手を入れてました。お肌つるつるが目的じゃなくても一度は体験してみたいですよね。お台場の大江戸温泉でやったことありますが、15分1575円でしたわ。
そして同じくロビーには、鹿児島焼酎の試飲甕が置いてあります。3種類の割り水の焼酎が味見できます。駄菓子的なおつまみも置いてありますが、こちらは有料。
朝ごはんは840円で、和食と洋食がありますが、和食がかなり充実してお得感があります。
なおこちらのホテルのレストランは、黒豚しゃぶ「くろくま」で『全国お国自慢「鍋コロシアム」』の日本一に輝いているそうです。
朝ごはんには和食にも洋食にも『あっさり野菜スープ「朝しゃぶ」』がついてくるので、日本一のお鍋の片鱗を味わうことができます。
さて、最後のユニークな点は客室のインターネット接続コネクタです。
今の時代、これは必須ということで取り付けたのでしょう、苦労の跡が見えます。写真でどうぞ。- 旅行時期
- 2013年01月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 1人1泊予算
- 5,000円未満
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 客室:
- 3.5
- 接客対応:
- 4.5
- 風呂:
- 3.0
- 食事・ドリンク:
- 4.5
-
投稿日 2013年01月16日
総合評価:4.5
まだできて間もないだけあって、間取りはホテルの定番とはちょっと異なり新鮮で、またバリアフリーが行き届いた造りです。トイレのドアは吊り下げ式で床にはレールがありません。
室内は広々。インテリアはシンプルかつスタイリッシュ。必要なものだけがすっきりとまとめられています。
お風呂に洗い場が付いているので、自宅のお風呂と同じようにゆっくりお湯に浸かれました。洗い場に椅子があるとなおいいんですがね。
宮崎駅西口出てすぐですし、1Fにはバスセンターがあってターミナルが目の前だし、交通の便も最上級。
ただし、宮崎の繁華街は駅前からちょっと離れているので、飲みに行くには少し歩きます。同じビルの2階に2軒ほど飲み屋さん、それから隣の駅ビルにも飲食店は数軒あります。- 旅行時期
- 2013年01月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 1人1泊予算
- 7,500円未満
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 客室:
- 4.5
- 接客対応:
- 4.0
- 風呂:
- 5.0
- 洗い場あり
- バリアフリー:
- 5.0
- 部屋の中に段差なし
-
投稿日 2013年01月10日
総合評価:4.5
世界遺産のブルーマウンテンズのエリア内にある鍾乳洞群がジェノランケーブです。
スリーシスターズやシーニックワールドまでは公共交通機関でも行けますが、ジェノランケーブへはかなり難易度が上がるので、ツアーで行きました。
いくつもある鍾乳洞のうち、観光客に公開されているのは11ヵ所だそうです。さらにそのうち『普通の格好で歩いて』見学できるのが9箇所だったかな。保護区のガイドさんが引率して見学するので、各洞窟で見学時間が決まっています。ツアーで行った場合も、ここで他の観光客と混じるそうです。(私の参加したツアーは人数が多くて貸切でした)
参加したツアーではオリエントケーブを見学しました。
鍾乳洞はいろいろな所で見たことがありますが、ここはとてもヘリクタイト(曲がり石)と呼ばれる変則的な向きで成長した鍾乳石がとても美しいと思います。まるで珊瑚礁に見えるようなものもあり、このような鍾乳石はあまり他で見た記憶がありません。
この洞窟のライティングはLEDが使われていて、本来の色で鍾乳石を観賞することができ、また発熱量が少ないので鍾乳洞自体の環境維持にも役立っているそうです。- 旅行時期
- 2012年12月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 2.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 景観:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 3.0
-
投稿日 2013年01月09日
総合評価:4.5
シドニー中心部から海沿いにかけて広々と広がる公園です。
植物園なので、ちょっと変わった植物もありますが、広々とした芝生もあり、市民の憩いの場です。のんびりくつろいでいる姿を見ると、慌しい観光客であることがちょっと寂しくなってきます...
木立のすぐ後ろに摩天楼が聳え立っている光景も外国っぽい風景ですが、なんと言っても案内板に「Please walk on the grass」と書いてあるのが日本と違うところですね。
基本、無料ですが、ピラミッド型温室のトロピカルセンターは有料です。
お土産屋さんのガーデンズショップは他のお土産屋さんとちょっと品揃えが違っていて楽しいです。
園内はトイレが完備されてます。
ミセス・マッコーリーズ・ポイントへ行かれる方はぜひここの中を抜けて行ってください。- 旅行時期
- 2012年12月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 施設の快適度:
- 4.0
-
投稿日 2013年01月09日
総合評価:4.0
シドニーの2大観光スポットのひとつです。
時間に余裕があったので、歩いて渡ってみました。(ブリッジクライムじゃなくて普通にです。)
ロックス側の入口はちょっとわかりにくかったのですが、アーガイルカットの南側にあります。
西側の入口は自転車専用道で、歩行者は橋の東側を歩きます。
歩いているのはもっぱら観光客ですね。それからジョガー。
途中、ロックス側の橋脚が展望台(パイロン・ルックアウト)になっていて、有料で入れます。私は入りませんでしたが、てっぺんまで200段の階段があるそうです。またハーバーブリッジに関する展示もされています。
オペラハウスもよく見えますが、当然丈夫な手すりと人の背より高い金網がありますので、その隙間から見ることになります。
景色を眺めつつ、写真を撮りつつ、ゆっくり歩いて約30分ほどでした。
対岸のミルソンズポイント側は、橋から降りたところにすぐシティレールの駅があるので戻ってくるのは簡単です。
フェリーで戻ってくることもできますが、その場合はルナパーク前の乗り場へ。橋の東側にフェリー乗り場が見えたので行ってみたのですが、そこはもう使われていない乗り場でした。- 旅行時期
- 2012年12月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 2.5
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 展示内容:
- 3.5
-
投稿日 2013年01月08日
総合評価:3.5
白浜の名勝「三段壁」には洞窟があり、入場料1200円で内部を見学することができます。
(白浜駅明光バスの切符売場で200円引きの割引券をもらっていきました。)
三段壁自体、海からそそり立つ50m超の絶壁で、洞窟は海面に面したところにあるため、地上からは36mの高さのエレベーターで降りていきます。
海とつながっている洞窟なので、洞窟内には波が押し寄せます。
面白いなと思ったのは「潮吹き岩」。下のほうに空洞があり、波が押し寄せると上からぷわぁぁっと潮が吹き上がります。
昔(壇ノ浦の合戦の頃)はこの洞窟を熊野水軍が舟の隠し場所にしていたそうで、そのため中には熊野水軍の番所小屋が再現されていたり、辯才天が祀られていたりします。
私の感想としては、それら人工物より、洞窟内の自然の造形をじっくり眺めるほうがいいかと思います。
波の強い時は一部通行止めになるようで、通行止め用のロープが用意されていました。- 旅行時期
- 2013年01月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- バリアフリー:
- 2.0
-
投稿日 2013年01月08日
総合評価:4.0
実は恥ずかしながら今回の旅行まで「三段壁」を知りませんでした。南紀を旅するにあたって観光する所を調べていて初めて知ったのです。4travelでも高順位なのに!
どんな所か想像できなかったのですが、三段壁という名前から、三段になった壁のような岩があるのだろうとつい思ってしまいました。しかし展望台から探してみたけど、らしきものはなく...
帰りにバス停前にある福亀堂「三段壁台風映像館」(無料なのでバス待ちの休憩に便利です)で三段壁の案内を見ていて知りました。元は「見壇(みだん)」と呼ばれていて、猟師が魚の群れを見張るところだったそうです。見壇(みだん)→三段(みだん)→三段(さんだん)...
お天気がよかったので、展望台から見る三段壁と太平洋はとても美しかったです。
白浜の東尋坊と言えばどんな所かイメージしやすいでしょうか。「いのちの電話」が設置してあるのを見て東尋坊を思い出したんですがね。。。- 旅行時期
- 2013年01月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- バリアフリー:
- 3.0
-
投稿日 2013年01月08日
総合評価:4.0
白浜駅から路線バス(明光バス)で三段壁へ行きました。
乗り場を教えてくれたバス会社の案内の方が「円月島へは行かれないのですか」と尋ねるので「時間があまりなくて」と答えると、三段壁までの時間は10分ほど余分にかかるけどバスから円月島が見える路線を教えてくれました。「町内循環線」です。三段壁までのバス料金は変わりません。
1時間に1本ほどですが、ちょうど時間が合ったのでこれに乗っていきました。
すると本当に海際の道を通っていき、円月島を間近で真正面から見ることができました。
海岸線がくねっているので異なる距離から何度も眺めることができ、バスを降りなくても十分堪能することができました。
時間もかからなかったし、なんか、得した気分です。
三段壁には行くけど、円月島まで足を延ばせない方に絶対おススメです。- 旅行時期
- 2013年01月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
-
投稿日 2013年01月07日
総合評価:4.0
南紀へ正月温泉旅行へ行った帰途に大阪に立ち寄り、なんばグランド花月で年始特別興行を観覧しました。
1日4回も公演しているのにほぼ満席。大変な人出でした。でも係員さんも大勢出ていて、整理案内はきちんとされていました。
観光で他県から来ている人も多そうでしたが、やはり地元大阪の県民性が花月満席の源なんでしょうね。
でもこれはとってもよい文化だと思います。お正月にお笑いの舞台を見てケタケタ笑うと、それだけで今年は幸先がいいような気分になりました。
テレビでもお笑い番組はたくさん放送されていますが、やはり劇場でナマで見ると、見る側の気持ちも環境も出し物へ100%集中するので、見応え感をかなり感じます。
もちろん費用がかかりますが、これからも時々お正月興行に出かけたい気持ちになりました。- 旅行時期
- 2013年01月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- バリアフリー:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 4.0



















































