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たびんちゅさんのトラベラーページ

たびんちゅさんのクチコミ(5ページ)全1,899件

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  • 基本情報
  • 日の出を見ることができるか翌朝の天候を丁寧に教えてくれた

    投稿日 2024年07月16日

    阿里山旅客服務中心 嘉義

    総合評価:3.5

    阿里山駅の前から階段を下りていくと広場があり、その一角にこの案内所があった。翌朝の日の出と雲海を見たかったので、天気や山の状態を尋ねたら、丁寧に教えてくれた。

    答えは「天候が悪く無理でしょう」。この日の朝もそうだったと言って、手持ちのスマホで、雲が広がる写真を見せてくれた。コンビニや郵便局の場所も教えてもらった。

    案内所の奥には、イスラム教徒向け恩礼拝所があった。

    旅行時期
    2024年06月
    利用した際の同行者
    一人旅

  • 巨木の森、日の出、雲海などを楽しめる。訪ねたときは雨続きで、見られずに下山した

    投稿日 2024年07月16日

    阿里山森林遊楽区 阿里山周辺

    総合評価:3.5

    遊楽区とは、わかりやすく言うと「レクリエーションエリア」。巨木の森、日の出、雲海、森林鉄道などを楽しめて、台湾でも指折りの観光地のひとつだ。

    入園料は300元、列車やバスなど公共交通機関で行くと150元。阿里山駅よりさらに高地にある祝山駅から遊歩道を進むと、山の端から上る日の出やその下に広がる雲海を見ることができる、はずだったが、訪ねたときはあいにくと雨続きで、見られないまま下山した。

    旅行時期
    2024年06月
    利用した際の同行者
    一人旅
    観光の所要時間
    2日以上

  • 阿里山観光の中心駅。周りにホテルや商店が多い

    投稿日 2024年07月16日

    阿里山駅 嘉義

    総合評価:4.0

    台湾中南部の台鉄嘉義駅から東へ登っていく森林鉄道の終点駅。台風被害による不通区間が終点側に残っていて、この駅までは開通していないが、阿里山観光の中心駅であることに変わりはない。

    周りにホテルや商店が多く、さらに高地にあって日の出や雲海を望める祝山駅などとの間を列車が走っているからだ。列車の不通区間は、路線バスで結ばれている。

    旅行時期
    2024年06月

  • 50余年ぶりに乗れた。車体はきれい、エアコン7完備、ネットで切符が取れた

    投稿日 2024年07月16日

    森林鉄道 阿里山周辺

    総合評価:4.5

    台鉄の嘉義駅から阿里山に向かって走る鉄道。50年以上前、学生時代に初めて台湾旅行をしたときに乗った。ここ数年、何度か乗ろうとしたのだが、台風被害で運休したり、人気のため切符が取れなかったりで、実現しなかった。

    いまも終点の阿里山駅までは開通していないが、切符が取れたので、乗ることができた。50余年前と違って、なんとネット経由で切符を取ることができるのだ。2週間前の午前6時(日本時間7時)きっかりに接続して、キーボードをてきぱきと押して進めたら、取れたのだ。

    いやはや、時代も変わったものだ。しかも50余年前と違って車体はきれい、エアコンも完備。これも変わりぶりだった。

    旅行時期
    2024年06月
    利用目的
    中・長遠距離

  • 阿里山森林鉄道の最初の停車駅。駅の作業員が手を振って発車を見送ってくれた

    投稿日 2024年07月16日

    北門駅 嘉義

    総合評価:4.0

    台鉄の嘉義駅を出発する阿里山森林鉄道に乗って最初の停車駅。以前は、この駅が森林鉄道の起点だったそうだ。いまの始発の嘉義駅に比べると小さな駅舎だが、かつての木造造りは変わらず、独特の風情がある。

    今回は森林鉄道で通過したときに眺めただけだったが、発車時、ヘルメットをかぶった作業員の全員が手を振って発車を見送ってくれた。どこか優しさを感じる駅だった。

    旅行時期
    2024年06月

  • 引退した車両、機関車などが並ぶ。作業員はフレンドリー

    投稿日 2024年07月16日

    阿里山森林鉄路車庫園区 嘉義

    総合評価:4.0

    台鉄の嘉義駅を出発する阿里山森林鉄道に乗ってしばらくすると、最初の駅の北門駅の手前右側に見えてくる。阿里山鉄道を引退した車両や機関車も並び、中には整備中の車両もある。

    仕事中の作業員がこちらに向かって笑顔で手を振ってくれるほどフレンドリー。ほかの車庫区ではないな、と思ったが、それもそのはず。列車と作業員の距離がこれほど近い車庫区もほかにないからかもしれない。

    旅行時期
    2024年06月
    利用した際の同行者
    一人旅
    観光の所要時間
    1-2時間

  • 阿里山森林鉄道の案内は分業になった

    投稿日 2024年07月16日

    旅遊服務中心 (嘉義駅観光案内所) 嘉義

    総合評価:3.5

    駅の出口用改札口を出て、左に進むと、左側にある。列車に乗るための入り口改札口のすぐ右側でもある。英語を話す駅員が常駐しているので、いろいろ尋ねるのに心配はない。

    とはいえ、この嘉義駅が始発・終点駅の阿里山森林鉄道や阿里山については、ここで案内されない。「駅を出て、右側にある窓口で尋ねてください」と案内されるのだ。十年以上前は、この案内所が兼ねていたが、分業になってしまった。

    旅行時期
    2024年06月
    利用した際の同行者
    一人旅
    観光の所要時間
    1-2時間

  • 駅の改装が進み、ノスタルジックな造りがなくなりそう

    投稿日 2024年07月16日

    台鉄嘉義駅 (嘉義火車站) 嘉義

    総合評価:3.0

    グルメで、街歩きで、何度もおりている駅。駅舎がノスタルジックな造りであることも乗り降りしたくなる理由だが、今回、久しぶりに降りて、やや愕然とさせられる光景に出くわした。

    駅全体の改築が進んでいて、ノスタルジックさはなくなりそうなのだ。線路は高架を走るようになり、現駅舎の後ろ側に大きな駅舎が建設中だった。昔の上野駅のような風情のある駅構内はまだあったが、新駅舎に移ったらなくなってしまうこと確実だった。

    旅行時期
    2024年06月

  • いくつもの理由で、嘉義へ行くたび、ここで晩ごはん

    投稿日 2024年07月16日

    三雅嘉義火雞肉飯 嘉義

    総合評価:4.0

    台鉄嘉義駅駅前の角という目立つところにある。その立地のせいではないのだが、この店は嘉義に行くたび、晩ご飯の店として利用している。

    理由の1は、ガラスケースの中から食べたいおかずを取り出して食べることができること。メニューを見るより、食べたいもの選びが確実だ。理由の2。そのおかずがバラエティに富んでいて、一日では食べきれないほど種類があること。

    理由の3。値段が手ごろなこと。トレーに載せてレジで精算してもらう方式だが、安心して食べられる会計になる。台湾ビールも飲みたければ、ガラス製の冷蔵庫から取り出して、トレーに載せればいい。

    旅行時期
    2024年06月
    利用した際の同行者
    一人旅
    一人当たり予算
    1,000円未満
    利用形態
    ディナー

  • あまりに立派な店構え、高級車で乗り付ける客層を見て、次回に回した

    投稿日 2024年07月15日

    佳珍海産店 屏東

    総合評価:2.5

    一青妙さんの共著「屏東」の中で、山脇りこさんが紹介していた。マグロ漁師だった人が、海で遭難したのをきっかけに始めた食堂を大きくして、この店に育てたというストーリーにひかれて行ってみたが、店内には入らなかった。

    あまりに立派な店構えを見て、これは一人客が入ってほどほどの注文をする店ではないと感じた上、高級な乗用車で乗り付ける客層を見て、また、その乗用車を駐車場に誘導する案内人の存在を知って、ますますそう思ったからだ。友人や家族を誘って再訪する次回があった時のために温存しておくことにした。

    旅行時期
    2024年06月
    利用した際の同行者
    一人旅
    一人当たり予算
    10,000円未満
    利用形態
    その他

  • 東港の町のやや東寄りにある。近所には、日本統治時代の防空壕跡などがあった

    投稿日 2024年07月15日

    屏東客運 東港站 屏東

    総合評価:3.5

    東港の町の中心部のやや東寄りにあり、メインストリートの中山路に面していた。3階建てで、1階にバス乗り場や売店があった。

    翌日、ここから台鉄の潮州駅か屏東駅に向かうため、時刻表や所要時間などを調べに行ったのだ。どちらへ向かうにも運賃、所要時間に大差がないことがわかり、近所にある日本統治時代の防空壕跡や消火栓を見に行った。

    旅行時期
    2024年06月
    利用目的
    中・長遠距離

  • 黒マグロ目当てで東港へ行き、このお宮に足をのばした。豪華なつくりだった

    投稿日 2024年07月15日

    東隆宮 屏東

    総合評価:4.0

    台湾南西部の漁港の街、東港を黒マグロの刺身目当てに訪ね、ついでにこのお宮にも足を運んでみた。

    お宮そのものも立派だが、広場を挟んで立つ門も豪華だった。金色に装飾され、上部の3つの屋根には向かい合う龍が3対、威風を誇っていた。

    お宮に向かって歩くと、左側には、これまた煌びやかな王船。3年に一回の平安祭で儀式のあと燃やしてしまうという。それにしては、あまりに立派な船で、祭で平安を願う地元の思いが伝わってきた。

    旅行時期
    2024年06月
    利用した際の同行者
    一人旅
    観光の所要時間
    1-2時間

  • 台湾海峡に浮かぶ小琉球と結ぶ船の乗り場

    投稿日 2024年07月15日

    東港 小琉球渡船頭 高雄

    総合評価:4.0

    台湾の南西部で台湾海峡に面している東港は、沖合に浮かぶ小琉球島の最寄り港で、島との間を結ぶ船の乗り場があった。

    黄色の船体の横腹を赤い流線が描かれていて、沖合の青い海に出ると、さぞかし目立つだろうなと想像できた。「東港=小琉球」という白い文字が船体にあって、この日は時間がなくてあきらめたが、いずれ乗ってみたいなあと旅情を掻き立てられた。

    旅行時期
    2024年06月
    利用目的
    中・長遠距離

  • サメ、カマス、シイラなどを水揚げ、たくさんの人が働いていた

    投稿日 2024年07月15日

    東港漁港 屏東

    総合評価:3.5

    台湾の南西部で台湾海峡に面しており、マグロなどの水揚げで知られる。隣にある華僑市場で海鮮などの昼食を終えたあと行ってみたら、たくさんの漁船が岸壁に横付けされていて、冷凍された魚の水揚げをしていた。聞けば、サメだという。ほかにもカマス、シイラなどがあがっていた。たくさんの人が働き、活気ある漁港であることがすぐにわかった。

    旅行時期
    2024年06月
    利用した際の同行者
    一人旅
    観光の所要時間
    1-2時間

  • 黒マグロの刺身を味わえた。観光客、家族連れでにぎわっていた

    投稿日 2024年07月15日

    華僑市場 屏東

    総合評価:4.0

    台湾の南西部にある東港はマグロの水揚げが台湾一で、新鮮な黒マグロを安く食べられると聞いたので行ってみた。漁港の脇に「華僑市場」というのがあって、屋内にたくさんの飲食店があった。

    たまたま日曜だったせいもあって、多くの人たちでにぎわい、家族連れ、観光客などは大きなテーブルを囲んでたくさんの魚料理や刺身を囲んでいた。一人旅なのであの量を注文することはできず、テーブルの間をしばらく歩いてみた。

    すると、2人連れの前に一人でも適量な刺身があった。黒マグロや海老などの盛り合わせで、聞けば700元だという。ざっと3400円で、決して安くはないが、やはり黒マグロは食べてみたいので、同じものを注文した。ワサビ醤油で食べるようになっており、マグロをまず一口。味といい、舌触りといい、とてもおいしかった。

    なお、なぜ華僑市場というのか、年配の店の人に由来を聞いてみた。「新鮮な魚を喜んで大量に買う客に出会った露天商が、大金をもって故郷に戻ってきた華僑に出会ったように連想する、ということから名づけられた」と言っていた。

    旅行時期
    2024年06月
    利用した際の同行者
    一人旅

  • 沿道に百貨店や露店。町のいくつかの様子がわかる道路だった

    投稿日 2024年07月15日

    中正路 (屏東) 屏東

    総合評価:3.5

    台湾のあちこちにある大通りの名前だが、屏東にもあった。屏東駅に近い中心部から北へのび、中央分離帯には高さ20メートル以上のヤシの木が点々と植えられていて、南国ムードを感じさせられた。

    北に向かって少し歩くと、右側に高級感たっぷりの太平洋百貨店があり、さらに進むと道路わきで野菜や果物を売る露店があり、町のいくつかの様子を知ることができた。

    旅行時期
    2024年06月
    利用した際の同行者
    一人旅
    観光の所要時間
    1-2時間

  • 白い外壁に赤い文字で「太平洋百貨」。屏東では目立つ存在だ。

    投稿日 2024年07月15日

    太平洋百貨(屏東店) 屏東

    総合評価:3.0

    屏東駅のバスターミナルから路線バスに乗ると、5分ほどで着く。南北にのびる中正路を歩いても行ける距離にあった。

    台北ではそう大きく感じないが、屏東では立派な建物。白い外壁に赤い文字で「太平洋百貨」とあって、目立つ存在だ。地下にグルメ街があり、寿司、パンなどを売っていた。

    旅行時期
    2024年06月
    利用した際の同行者
    一人旅

  • 1階の正面、媽祖像のある空間は冷んやりしていて、気持ちよかった

    投稿日 2024年07月15日

    慈鳳宮 屏東

    総合評価:3.5

    屏東駅からぶらぶら歩いて5分足らずの場所にある。中山路に面していた。アジアのあちこちにある媽祖を祀った廟の一つだ。

    「慈悲の心で民を助け、高い徳で導く」という理念が名前の由来だという。1階の正面奥に媽祖がまつられており、外の暑い外気も冷んやりしていて、気持ちのいい空間だった。

    旅行時期
    2024年06月
    利用した際の同行者
    一人旅
    観光の所要時間
    1-2時間

  • 原住民の彫刻、家屋などがあり、広い園内を巡る無料バスが走っていた

    投稿日 2024年07月15日

    台湾原住民族文化園区 屏東

    総合評価:3.5

    屏東市の郊外、路線バスで50分ほどの三地門にある。長い吊り橋を見たくて行ったのだが、橋を渡り終わったところにこの「文化園区」があった。

    山間部にバイワン、ルカイという部族が住んでいることからできたそうで、両部族の彫り物や彫刻があった。園内は広く原住民家屋などがあって、無料のバスで回ることができるが、この日は時間がなかったので、あきらめた。

    なお、入園料は大人150元(700円ほど)。65歳以上は無料で、パスポートを見せてくれというので見せたら、無料になった。

    旅行時期
    2024年06月
    利用した際の同行者
    一人旅
    観光の所要時間
    半日

  • 石造りで風格のある建物だった

    投稿日 2024年07月14日

    霧台基督長老教堂 三地門

    総合評価:4.0

    霧台の集落内を歩いてしばらく上ると、この大きな教会に遭遇した。建物の柱など基本構造は石造りで、どこか風格があった。

    正面上部に青地に白い文字で「霧台基督長老教会」とあり、この建物であることもすぐわかった。正面では、何人かの人々がロープをひっぱったりして何かの共同作業をしている様子が表現されていた。

    旅行時期
    2024年06月
    利用した際の同行者
    一人旅
    観光の所要時間
    1-2時間

たびんちゅさん

たびんちゅさん 写真

29国・地域渡航

24都道府県訪問

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たびんちゅさんにとって旅行とは

遊び、かつ、学ぶ。そして、食べる。

自分を客観的にみた第一印象

大学の先生ですか? と、よく聞かれる。心当たりがあるような、ないような。

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あちこち。島、海辺。沖縄、アジア

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