琉球熱さんのクチコミ(197ページ)全4,000件
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投稿日 2012年05月29日
総合評価:4.0
摩文仁の丘からひめゆりの塔に向かう途中、米須海岸方面への道を曲がって行くと、海岸沿いに多数の慰霊碑が地配置されている。
この一帯は都道府県別に慰霊碑(納骨所)が並ぶが、「魂魄の塔」として総称されている。(魂魄の塔そのものは沖縄の慰霊塔の名称)
中心となる魂魄の塔は円形・二段構えの石積みに「魂魄」と刻んだサンゴ石が載っているシンプルなもの。
かつてこの一帯は避難民や敗残兵の吹き溜まり、そして戦後最も早く遺骨収集が行われた場所でもある。その数、3万5千とも4万とも言われている。
沖縄の本土復帰後、遺骨は摩文仁の国立沖縄戦没者墓苑に集約されることになったが、この一帯の慰霊碑は住民の意向によって生まれたものだけに、いまだに参拝者が後を絶たないらしい。
しかし、苑内の道路に違法駐車するボディボーダー達、あまりに不謹慎すぎやしないか?
奥まったところに建っていた碑。「有川中将以下将兵自決の壕」とある。この一帯の慰霊碑建立の想いからすると、やはりこれは"異物"だろう。- 旅行時期
- 2010年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 見ごたえ:
- 4.0
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「ひめゆり」を訪れたらこちらも是非 静謐な空気が流れる鎮魂の碑
投稿日 2012年05月29日
総合評価:5.0
ひめゆりの塔からほどない場所にひっそりと建つ慰霊碑。ここもひめゆり同様、最初に建てられた小さな碑と、後年に建立された大きく立派な碑がある。
県立第1高等女学校、すなわち「ひめゆり」はあまりに有名だが、第2高女の「白梅学徒隊」はさほど認知度は高くない。
片や戦跡観光コースの中心となり、片や対照的にひっそりとしている。
ここは、女学生に相応しく、穏やかな表情の地蔵や遺族が供えたと思われる人形などが置かれている。
生き残った人たちは、この人形をどんな思いでここに供えたのだろうか?
想像するだけで胸に詰まるものがある。
慰霊碑の隣には、富盛の住民が散乱していた遺骨(約3000人)を集め祀った万魂之塔が建っている。
その裏側が白梅最期の地となった壕である。「自決壕」の石碑が建ち、階段を降りたところには千羽鶴と供花、内部を覗くことができる。
八重瀬岳の山部隊野戦病院にいた白梅学徒は6月4日の病院解散後、この地に追いつめられたグループがあった。碑の近くにある自然壕にいたが6月22日、米軍の激烈な『馬乗り攻撃』を受け多くが焼死、残った者も手榴弾で自決、全滅した。
過去2回ほど訪問しているが、観光客の姿はほとんど見ることがない。供花はいつも新しく、人形も適宜取り替えられていて、その様がより一層“聖域”の趣を醸し出している。
ひめゆりをスキップしてでも訪れてもらいたい場所である。- 旅行時期
- 2010年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- ひめゆりの塔から近いが少々わかりにくい
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 観光客はほぼゼロ
- 見ごたえ:
- 5.0
- 余分なものがない分、打たれるものがある
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投稿日 2012年05月29日
総合評価:5.0
沖縄戦の悲劇が詰まった場所、摩文仁の丘。
この広大な敷地に平和祈念公園があり、毎年6月23日には「沖縄全戦没者慰霊祭」が行われる。
敷地内の資料館はその展示内容について様々な紆余曲折があった曰く付きのものだが、是非真摯な気持ちで時間をかけてみてもらいたい。
周辺には沖縄でも屈指の戦跡集中エリアであり、いまだに当時の遺品が発見される場所でもある。
断崖絶壁からの眺望は絶景ではあるが、断崖ゆえに追い詰められた非戦闘員の多くが投身した場所でもあることを決して忘れてはならない。- 旅行時期
- 2010年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 見ごたえ:
- 5.0
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投稿日 2012年05月29日
総合評価:4.5
沖縄で唯一名水百選に指定されている歴史ある湧水。
丘陵地帯の中腹にあり、沖縄のイメージを覆すような豊かな水量を誇る。
非常に美しく心地良い場所、眺望も抜群である。
眺めが良いとは言え、そこは丘の中腹、長い石畳の坂を下りて行かなければならない。
ということは、帰りは水を担いでの登り坂。そこで坂の途中に、腰掛けて一休みできるように石が置かれている。その名も『ナカユクイイシ』=中休み石と『イーユクイイシヌヒライサー』=上休み石の平石。
昔、ここで人々は水汲みの休憩をしたのだと思うと、その情景までがありありと目に浮かぶようだ。
かつては取水も男女別だったという。女性用の『イナグンカー』と男性用の『イキカンガー』。
ここで人々は水を汲み、野菜を洗い、水浴をした。
本当に水量豊かである。
取水場所から流れた水は下の池へと流れ込む。そしてそれは馬を洗う『ンマミシガー』として使われ、さらにその排水は周辺の田畑へと流れていく。
貴重な水を無駄にしない古人の知恵が良く現れている。
この池から流れる水は今でも回りの畑の灌漑用水として利用されている。- 旅行時期
- 2010年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
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投稿日 2012年05月29日
総合評価:4.0
「アクアマリンふくしま」の帰りに、あまり期待もせず寄ってみたのだが、これがなかなか見事。
石炭と化石を一緒に展示してしまうのは少々無理があると思ったが、石炭は言わずと知れた炭鉱の町の歴史を紐解くものであり、化石もまたこのエリアから出土した恐竜の化石群で、どちらもいわきとは“浅からぬ縁”というわけだ。
建物の入口には巨大な恐竜のオブジェ、館内にも骨格標本が沢山展示されているほか、炭鉱の町として栄えた頃の、庶民の生活や炭鉱内部の様子を模型にして展示しており、点数も多く見応えがある。
寄ってみて損はない。- 旅行時期
- 2008年03月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 4.5
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投稿日 2012年05月29日
総合評価:4.0
本部の沖合いに浮かぶ平たい小さな島。
船で10~15分程度で行けてしまう。
ビーチはとてもきれい、海中も透明度が高く魚影も濃い。
とても小さな島なので、宿泊は選択肢が少ない。
確か、3軒程度だったように記憶しているが、中にはあまりお薦めできない宿もあり、日帰りの方が無難かもしれない。- 旅行時期
- 2010年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 4.0
- ビーチは絶品だが、裏の浜は少々汚れている
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 混雑するのは夏場だけ。それを避ければのんびり
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投稿日 2012年05月29日
総合評価:5.0
渡久地港から乗ってしまえば10分程度だが、やはり便数は少なく、船も小さい。
しかし、その美しさは本島周辺では随一だろう。
慶良間諸島のビーチには一歩譲るかもしれないが、本島から気軽に日帰りできる範囲で考えると、最もアクセスがよく、透明度も高いビーチだと思う。
夏場は船便が増えるが、帰りの便は要チェック。
また、ビーチの業者の問題は依然としてくすぶっているようだ。- 旅行時期
- 2010年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- 船の便は多くない
- アクティビティ:
- 4.0
- シュノーケル、ダイビングどちらも○
- 景観:
- 5.0
- 本島にはない美しいビーチ
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 夏のピーク時は日帰りの海水浴客で賑わう
- 水の透明度:
- 5.0
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投稿日 2012年05月29日
総合評価:4.0
沖縄本島北部、本部町にかかる瀬底大橋でつながっている島。
のどかな集落ときれいなビーチ。
瀬底ビーチはリゾート開発で一時存続が危ぶまれたが、今はようやく以前の姿に戻ったようだ。
宿も数軒あり、恩納のリゾートホテルにはないのどかな雰囲気を味わえる。- 旅行時期
- 2009年04月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.5
- 那覇からは遠いが、何と言ってもクルマで行ける島
- 景観:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
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投稿日 2012年05月28日
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投稿日 2012年05月28日
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投稿日 2012年05月28日
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投稿日 2012年05月28日
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投稿日 2012年05月25日
総合評価:4.5
石垣の中心部にあり、アーケードになっているので雨の日も安心。
建物の入口脇では野菜・果物をメインとした露店が常設。
牧志公設市場に比べると規模は小さめだが、品揃えは豊富。
1階は肉、魚、野菜、果物などの食材が並ぶ。市場で買った食材は同じ建物にある「いちば食堂」で調理してもらえる。
2階は石垣島の特産品が一堂に集まる大きなショップ。塩やハーブの調味料、ミンサー織、焼き物、木工品、真珠、泡盛などなど。
見ているだけでも楽しい。- 旅行時期
- 2009年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 5.0
- お買い得度:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 品揃え:
- 4.0
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投稿日 2012年05月25日
総合評価:5.0
西表島西部、祖内集落の手前に位置する干立村。
400年以上の歴史を持つこの集落には、古くからの祭事・神事がいまだに残っている。
そんな風情のある集落に忽然とできた宿泊施設が「イルンティフタデムラ」。
これは西表干立村を古い放言で表した呼び名。
公民館が運営する体験型宿泊施設。
古い集落の面影をそのままに、洒落たログハウスが点在する。
すぐ前に海、背後に鬱蒼とした林が控えていて、環境は抜群。
http://www.hutademura.org/index.html- 旅行時期
- 2009年07月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.5
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投稿日 2012年05月20日
総合評価:3.5
国道58号線水釜交差点を脇道に入って、そこからさらに細い道を下っていくと、水釜漁港にたどり着く。
ここは比謝川の河口にあたり、5月ともなれば両岸を渡して鯉のぼりがはためく。その姿はなかなかの見応え。
また、比謝川のリバーカヤックはここからスタートして川上へ向かうことが多い。沿岸にはマングローブの群生が見られる。
嘉手納が近いこともあり、古いアメリカ風の住宅が混ざっていて面白い街並みである。- 旅行時期
- 2009年04月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 2.5
- 慣れていないとわかりにくい
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- ほぼ100%地元の人のみ
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投稿日 2012年05月25日
総合評価:3.0
「東経123度45分56789」の場所。それを記念したオブジェ(モニュメント)があり、背後に「ふれあい館」と称する施設が設けられています。
オブジェには「123456789」の数字が刻まれています。
特にどうと言うことはありませんが、ドライブ中に一休みするにはいいかも。- 旅行時期
- 2009年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 5.0
- 干立集落そばの県道沿いにあります
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- ほぼ100%無人
- 見ごたえ:
- 3.0
- モニュメントとしては普通です
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投稿日 2012年05月15日
総合評価:3.0
湖尻峠から桃源台方面へ降りてきたところ、芦ノ湖キャンプ村の片隅にある。
芦ノ湖を水源とする早川のはじまり部分がこの湖尻水門だ。
しかし芦ノ湖の水は水門で遮られ、緊急時以外は早川へ流れ込むことはほとんどない。
これは箱根用水と芦ノ湖の水利権に深い関係がある。
芦ノ湖の水利権は実は神奈川県にはなく、静岡県が所有している。
江戸時代、長い年月と多大な労力をかけて造り上げた箱根用水・深良用水は、深良村(現裾野市)の名主の功績とされていることに由来するようだ。
かつて、箱根も深良も小田原藩に属し、後世こんな問題が起きるなどと当時の人々は想像すらしなかったのだろう。
それにしても地味である。- 旅行時期
- 2012年04月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 見ごたえ:
- 3.0
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投稿日 2012年05月13日
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投稿日 2012年05月13日
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投稿日 2012年05月23日
総合評価:5.0
「でこ屋敷」の「でこ」とは何だ?・・・気になって調べてみたら、「人形=木偶(でく)」がなまったものらしい。「屋敷」とうたっているが、一軒家ではなく、この地域の張子人形を作っている集落一帯のことを指している。
そして三春駒・三春張子で有名とはいえ、正確には三春町ではなく〔福島県郡山市西田町高柴〕、江戸時代に三春藩領だったということのようだ。
それはともかく、歴史に裏付けられた集落のどっしりとした構え、その中で手作業で行われる人形作り、見応えは充分。
ただ、集落の家々をのぞいて周るので、基本的に屋外の時間が長くなる。雨天時は避けた方が良いかも。
集落入口にある「おいち茶屋」の「薬膳焼にんにく」は秀逸。食べ始めると止められない。- 旅行時期
- 2007年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 山間部の集落ゆえ、少々わかりにくい
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- もともと観光客でごった返す場所ではないが、年末に近づくと人が増える。
- 見ごたえ:
- 5.0
- 築百年を越える立派な屋敷と存在感のある人形が見事。


























































