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琉球熱さんのトラベラーページ

琉球熱さんのクチコミ(197ページ)全4,005件

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  • 基本情報
  • 沖縄ならではの道の駅

    投稿日 2012年05月30日

    道の駅 かでな 宜野湾・北谷・中城

    総合評価:4.0

    あの嘉手納基地の脇に建つ道の駅。
    沖縄の中でも、もちろん全国的にも、地産品売場よりも展示コーナーに力を入れている道の駅はここくらいだろう。
    2階の展示コーナーは沖縄戦の展示となっている。
    また、屋上からは嘉手納基地の中を眺めることができる。

    旅行時期
    2009年10月
    トイレの快適度:
    4.5
    お土産の品数:
    3.0

  • マイナスイオンいっぱいのハイキングコース

    投稿日 2012年05月30日

    御岳山ロックガーデンハイキングコース 青梅

    総合評価:4.0

    御岳山頂から長尾平を経て、七代の滝、天狗岩を経由して到着する渓流と岩のエリア。
    ロックガーデンの名にふさわしく、清流と苔むした岩々が非常に心地良い。

    小さなせせらぎに沿ってマイナスイオンをいっぱい浴びながら進む。

    緑の濃い時期に行ったが、紅葉の時期もきっと非常にきれいだろう。

    旅行時期
    2011年09月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    4.0

  • 伊江島のシンボル

    投稿日 2012年05月30日

    伊江城山 伊江島

    総合評価:3.0

    “タッチュー”の名前で知られる、伊江島のシンボル的存在の山。島の中心部にあり、山と言うより「尖った巨岩」と言う印象。
    途中まで車道が通じていて、終点には駐車場や売店もある。頂上まで登らなくても、売店の屋上が展望台のようになっていて、島全体を見渡せる。
    ここを目指すならクルマかバイクの方がよい。延々と上り坂である。

    旅行時期
    2010年09月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    4.0
    景観:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.0

  • 当時を体感できる貴重な戦跡

    投稿日 2012年05月29日

    糸数 アブチラガマ 知念・玉城・八重瀬

    総合評価:5.0

    南部の玉城村(現南城市)糸数にある自然壕。糸数壕とも言う。
    壕内は文字通り漆黒の闇。照明は一切無しである。入口横の南部観光総合案内センターで入場料を払う際、懐中電灯も一緒に借りよう。100円程度だったと思う。

    入口はいきなりの縦穴で、かなり急だ。懐中電灯だけの明かりで歩く全長270mはとてつもなく長い。 入ってすぐ、懐中電灯の先に浮かび上がる遺品の数々。
    入口周辺を抜けると、いよいよ本格的に避難壕の様相を呈してくる。
    「病棟」とか「脳傷患者」の標識にはヒヤリ。何せまわりは真っ暗なのだ。

    最初は地下陣地として設営された壕だったが、その後陸軍病院の分院が開設され、あのひめゆり学徒の一部も移ってきた。一時は600名を超える負傷兵がひしめいていたと言う。

    1945年5月25日に南部への撤退命令のあと、一人歩きできない重傷患者は、自決用の手榴弾や青酸カリが配られ置き去りにされた。その後もこのガマには傷病兵と避難民が雑居することとなる。

    壕内には泉(井戸)もあり、今でも湧き水が出ていて小さな流れを作っている。
    また、かまどの跡もあり、その生活感が悲しみを倍加するようだ。

    巻き添えを食った住民への追悼はもちろんだが、洞口から爆雷や火炎放射を浴びせ、空気穴からガソリンを流し込み黄リン弾を投げ込んだ米軍の所業も忘れてはならない。

    出口付近には慰霊の千羽鶴と戦没者慰霊碑。
    不謹慎だが、この暗闇でこの光景はやはり背筋が凍る。

    壕内はぬかるんでいる場所もあり、何より足場が悪いので、間違ってもパンプスや草履で行かないこと。

    旅行時期
    2010年09月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    5.0
    見ごたえ:
    5.0

  • 忘れてはいけない沖縄の事実

    投稿日 2012年05月29日

    沖縄県平和祈念資料館 糸満・ひめゆり

    総合評価:5.0

    平和祈念公園の中にある資料館。
    館内はもちろん、外もよく整備されている。
    展示物も非常に意義のあるものばかり。ここは時間を割いてでも訪れるべき場所だ。
    第4資料室は圧巻。ここだけでも訪問の価値がある。

    また、オープン前の茶番も忘れちゃいけないだろう。

    旅行時期
    2010年09月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    5.0
    コストパフォーマンス:
    5.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    展示内容:
    5.0

  • 都道府県別の慰霊碑が並ぶ

    投稿日 2012年05月29日

    魂魄之塔 糸満・ひめゆり

    総合評価:4.0

    摩文仁の丘からひめゆりの塔に向かう途中、米須海岸方面への道を曲がって行くと、海岸沿いに多数の慰霊碑が地配置されている。
    この一帯は都道府県別に慰霊碑(納骨所)が並ぶが、「魂魄の塔」として総称されている。(魂魄の塔そのものは沖縄の慰霊塔の名称)

    中心となる魂魄の塔は円形・二段構えの石積みに「魂魄」と刻んだサンゴ石が載っているシンプルなもの。
    かつてこの一帯は避難民や敗残兵の吹き溜まり、そして戦後最も早く遺骨収集が行われた場所でもある。その数、3万5千とも4万とも言われている。

    沖縄の本土復帰後、遺骨は摩文仁の国立沖縄戦没者墓苑に集約されることになったが、この一帯の慰霊碑は住民の意向によって生まれたものだけに、いまだに参拝者が後を絶たないらしい。

    しかし、苑内の道路に違法駐車するボディボーダー達、あまりに不謹慎すぎやしないか?

    奥まったところに建っていた碑。「有川中将以下将兵自決の壕」とある。この一帯の慰霊碑建立の想いからすると、やはりこれは"異物"だろう。

    旅行時期
    2010年09月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    5.0
    見ごたえ:
    4.0

  • 「ひめゆり」を訪れたらこちらも是非 静謐な空気が流れる鎮魂の碑

    投稿日 2012年05月29日

    白梅の塔 糸満・ひめゆり

    総合評価:5.0

    ひめゆりの塔からほどない場所にひっそりと建つ慰霊碑。ここもひめゆり同様、最初に建てられた小さな碑と、後年に建立された大きく立派な碑がある。
    県立第1高等女学校、すなわち「ひめゆり」はあまりに有名だが、第2高女の「白梅学徒隊」はさほど認知度は高くない。
    片や戦跡観光コースの中心となり、片や対照的にひっそりとしている。

    ここは、女学生に相応しく、穏やかな表情の地蔵や遺族が供えたと思われる人形などが置かれている。
    生き残った人たちは、この人形をどんな思いでここに供えたのだろうか?
    想像するだけで胸に詰まるものがある。

    慰霊碑の隣には、富盛の住民が散乱していた遺骨(約3000人)を集め祀った万魂之塔が建っている。
    その裏側が白梅最期の地となった壕である。「自決壕」の石碑が建ち、階段を降りたところには千羽鶴と供花、内部を覗くことができる。

    八重瀬岳の山部隊野戦病院にいた白梅学徒は6月4日の病院解散後、この地に追いつめられたグループがあった。碑の近くにある自然壕にいたが6月22日、米軍の激烈な『馬乗り攻撃』を受け多くが焼死、残った者も手榴弾で自決、全滅した。

    過去2回ほど訪問しているが、観光客の姿はほとんど見ることがない。供花はいつも新しく、人形も適宜取り替えられていて、その様がより一層“聖域”の趣を醸し出している。
    ひめゆりをスキップしてでも訪れてもらいたい場所である。

    旅行時期
    2010年09月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.0
    ひめゆりの塔から近いが少々わかりにくい
    人混みの少なさ:
    5.0
    観光客はほぼゼロ
    見ごたえ:
    5.0
    余分なものがない分、打たれるものがある

  • 真摯な気持ちで訪れたい

    投稿日 2012年05月29日

    沖縄県営平和祈念公園 糸満・ひめゆり

    総合評価:5.0

    沖縄戦の悲劇が詰まった場所、摩文仁の丘。
    この広大な敷地に平和祈念公園があり、毎年6月23日には「沖縄全戦没者慰霊祭」が行われる。
    敷地内の資料館はその展示内容について様々な紆余曲折があった曰く付きのものだが、是非真摯な気持ちで時間をかけてみてもらいたい。

    周辺には沖縄でも屈指の戦跡集中エリアであり、いまだに当時の遺品が発見される場所でもある。
    断崖絶壁からの眺望は絶景ではあるが、断崖ゆえに追い詰められた非戦闘員の多くが投身した場所でもあることを決して忘れてはならない。

    旅行時期
    2010年09月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    5.0
    人混みの少なさ:
    4.5
    見ごたえ:
    5.0

  • 沖縄唯一の名水百選。先人の知恵が光る湧水。

    投稿日 2012年05月29日

    垣花樋川 知念・玉城・八重瀬

    総合評価:4.5

    沖縄で唯一名水百選に指定されている歴史ある湧水。
    丘陵地帯の中腹にあり、沖縄のイメージを覆すような豊かな水量を誇る。
    非常に美しく心地良い場所、眺望も抜群である。

    眺めが良いとは言え、そこは丘の中腹、長い石畳の坂を下りて行かなければならない。
    ということは、帰りは水を担いでの登り坂。そこで坂の途中に、腰掛けて一休みできるように石が置かれている。その名も『ナカユクイイシ』=中休み石と『イーユクイイシヌヒライサー』=上休み石の平石。
    昔、ここで人々は水汲みの休憩をしたのだと思うと、その情景までがありありと目に浮かぶようだ。

    かつては取水も男女別だったという。女性用の『イナグンカー』と男性用の『イキカンガー』。
    ここで人々は水を汲み、野菜を洗い、水浴をした。
    本当に水量豊かである。
    取水場所から流れた水は下の池へと流れ込む。そしてそれは馬を洗う『ンマミシガー』として使われ、さらにその排水は周辺の田畑へと流れていく。
    貴重な水を無駄にしない古人の知恵が良く現れている。
    この池から流れる水は今でも回りの畑の灌漑用水として利用されている。

    旅行時期
    2010年09月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.0
    景観:
    5.0
    人混みの少なさ:
    5.0

  • 意外と見応えあり

    投稿日 2012年05月29日

    いわき市石炭 化石館ほるる いわき湯本温泉

    総合評価:4.0

    「アクアマリンふくしま」の帰りに、あまり期待もせず寄ってみたのだが、これがなかなか見事。
    石炭と化石を一緒に展示してしまうのは少々無理があると思ったが、石炭は言わずと知れた炭鉱の町の歴史を紐解くものであり、化石もまたこのエリアから出土した恐竜の化石群で、どちらもいわきとは“浅からぬ縁”というわけだ。

    建物の入口には巨大な恐竜のオブジェ、館内にも骨格標本が沢山展示されているほか、炭鉱の町として栄えた頃の、庶民の生活や炭鉱内部の様子を模型にして展示しており、点数も多く見応えがある。

    寄ってみて損はない。

    旅行時期
    2008年03月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.0
    コストパフォーマンス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    展示内容:
    4.5

  • 本部沖に浮かぶ小さな島

    投稿日 2012年05月29日

    水納島 美ら海・本部・今帰仁

    総合評価:4.0

    本部の沖合いに浮かぶ平たい小さな島。
    船で10~15分程度で行けてしまう。
    ビーチはとてもきれい、海中も透明度が高く魚影も濃い。
    とても小さな島なので、宿泊は選択肢が少ない。
    確か、3軒程度だったように記憶しているが、中にはあまりお薦めできない宿もあり、日帰りの方が無難かもしれない。

    旅行時期
    2010年09月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.0
    景観:
    4.0
    ビーチは絶品だが、裏の浜は少々汚れている
    人混みの少なさ:
    3.5
    混雑するのは夏場だけ。それを避ければのんびり

  • 本島付近では随一!

    投稿日 2012年05月29日

    水納ビーチ 美ら海・本部・今帰仁

    総合評価:5.0

    渡久地港から乗ってしまえば10分程度だが、やはり便数は少なく、船も小さい。
    しかし、その美しさは本島周辺では随一だろう。
    慶良間諸島のビーチには一歩譲るかもしれないが、本島から気軽に日帰りできる範囲で考えると、最もアクセスがよく、透明度も高いビーチだと思う。

    夏場は船便が増えるが、帰りの便は要チェック。
    また、ビーチの業者の問題は依然としてくすぶっているようだ。

    旅行時期
    2010年09月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.0
    船の便は多くない
    アクティビティ:
    4.0
    シュノーケル、ダイビングどちらも○
    景観:
    5.0
    本島にはない美しいビーチ
    人混みの少なさ:
    3.0
    夏のピーク時は日帰りの海水浴客で賑わう
    水の透明度:
    5.0

  • 船なしでいける島

    投稿日 2012年05月29日

    瀬底島 美ら海・本部・今帰仁

    総合評価:4.0

    沖縄本島北部、本部町にかかる瀬底大橋でつながっている島。
    のどかな集落ときれいなビーチ。
    瀬底ビーチはリゾート開発で一時存続が危ぶまれたが、今はようやく以前の姿に戻ったようだ。
    宿も数軒あり、恩納のリゾートホテルにはないのどかな雰囲気を味わえる。

    旅行時期
    2009年04月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    4.5
    那覇からは遠いが、何と言ってもクルマで行ける島
    景観:
    4.5
    人混みの少なさ:
    4.0

  • 陸路では行けない秘境の滝

    投稿日 2012年05月28日

    水落の滝 西表島

    総合評価:5.0

    西表は舟浮湾の奥にある滝。
    海に直接落ちる滝として有名。ここへ行くには海路しかなく、カヤックツアー等で連れて行ってもらうしかない。

    舟浮湾の深い入り江の一つを進んで行くと、樹林帯が開ける広場のような場所に出る。突き当たりの断崖から落ちている滝が「水落の滝」である。

    ここに来るツアーはいくつかあるが、かち合うことはまずないと思って良いだろう。
    海にそのまま落ちていく滝、その光景は西表ならでは。一度見ておいて損はない。

    旅行時期
    2009年07月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    1.5
    アクセスは船のみ
    景観:
    4.5
    人混みの少なさ:
    5.0

  • 時間があれば・・・

    投稿日 2012年05月28日

    小御嶽神社 富士吉田

    総合評価:3.0

    富士山の新五合目にある神社。つまり、クルマや観光バスで簡単に行けてしまう。
    意外にも観光客が多いのは、登山でもない限りこの新五合目には見るべきものもないからか?
    本当は昔からの富士講を偲ばせるところなのだろうが、鮮やかな朱に塗られた鳥居や欄干には少々興醒め。
    時間が余ったら立ち寄ってもいいかも。

    旅行時期
    2011年11月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.5
    標高を考えると、圧倒的に好アクセス
    人混みの少なさ:
    3.0
    他に見るところもないためか、そこそこ観光客はいる。
    見ごたえ:
    2.0

  • 開放感と絶景!

    投稿日 2012年05月28日

    三湖台 富士五湖

    総合評価:5.0

    足和田山のビューポイントとして「五湖台」と「三湖台」があるが、三湖台の方が平坦な広場があり、ゆったり景色を楽しめるのは間違いなく「三」の方である。
    富士山、西湖、精進湖などが眺められ、時間の経過とともに色々な表情を見せてくれる。

    まさに絶景ポイントである。

    旅行時期
    2011年11月
    利用した際の同行者
    その他
    アクセス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    5.0
    見ごたえ:
    5.0

  • レストハウス屋上からの眺めが良い

    投稿日 2012年05月28日

    紅葉台 鳴沢

    総合評価:3.0

    足和田山から三湖台を経由して到着。ここまでのルートで存分に絶景を楽しんできたので、ここからの眺望に感動することはなかったが、レストハウス屋上からの眺めは360度の展望で見事ではある。逆を言うと、屋上に上がらないと眺望はほとんどない。
    車道(林道)はここまで、この先は徒歩になる。目的地に設定するには少々淋しいので、休憩ポイントとして考えた方が良いだろう。

    旅行時期
    2011年11月
    利用した際の同行者
    その他
    アクセス:
    2.0
    景観:
    4.5
    人混みの少なさ:
    4.5

  • 特産品はここで!

    投稿日 2012年05月25日

    石垣市公設市場 石垣島

    総合評価:4.5

    石垣の中心部にあり、アーケードになっているので雨の日も安心。
    建物の入口脇では野菜・果物をメインとした露店が常設。

    牧志公設市場に比べると規模は小さめだが、品揃えは豊富。
    1階は肉、魚、野菜、果物などの食材が並ぶ。市場で買った食材は同じ建物にある「いちば食堂」で調理してもらえる。
    2階は石垣島の特産品が一堂に集まる大きなショップ。塩やハーブの調味料、ミンサー織、焼き物、木工品、真珠、泡盛などなど。
    見ているだけでも楽しい。

    旅行時期
    2009年07月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    5.0
    お買い得度:
    4.0
    サービス:
    4.0
    品揃え:
    4.0

  • 古き良き八重山の集落を体験

    投稿日 2012年05月25日

    イルンティ フタデムラ <西表島> 西表島

    総合評価:5.0

    西表島西部、祖内集落の手前に位置する干立村。
    400年以上の歴史を持つこの集落には、古くからの祭事・神事がいまだに残っている。

    そんな風情のある集落に忽然とできた宿泊施設が「イルンティフタデムラ」。
    これは西表干立村を古い放言で表した呼び名。
    公民館が運営する体験型宿泊施設。

    古い集落の面影をそのままに、洒落たログハウスが点在する。
    すぐ前に海、背後に鬱蒼とした林が控えていて、環境は抜群。

    http://www.hutademura.org/index.html

    旅行時期
    2009年07月
    利用目的
    観光
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    4.5

  • 水釜漁港付近

    投稿日 2012年05月20日

    水釜海岸 宜野湾・北谷・中城

    総合評価:3.5

    国道58号線水釜交差点を脇道に入って、そこからさらに細い道を下っていくと、水釜漁港にたどり着く。
    ここは比謝川の河口にあたり、5月ともなれば両岸を渡して鯉のぼりがはためく。その姿はなかなかの見応え。
    また、比謝川のリバーカヤックはここからスタートして川上へ向かうことが多い。沿岸にはマングローブの群生が見られる。

    嘉手納が近いこともあり、古いアメリカ風の住宅が混ざっていて面白い街並みである。

    旅行時期
    2009年04月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    2.5
    慣れていないとわかりにくい
    景観:
    4.0
    人混みの少なさ:
    5.0
    ほぼ100%地元の人のみ

琉球熱さん

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琉球熱さんにとって旅行とは

非日常を楽しむ

寝ても覚めても沖縄、、、だったはずが、今やすっかり山に浮気。
日帰りは丹沢、泊りがけで八ヶ岳。たまに北アルプスなど。風景と花を楽しむ山歩き。
行きたい山が多過ぎて、ここ数年は南の島にとんとご無沙汰。
山にも行けない時は近隣をサイクリング。愛車はビアンキのミニベロ。

自分を客観的にみた第一印象

大好きな場所

沖縄、特に八重山。その中でもとりわけ西表島が大好き。
立山。室堂一帯と浄土山から別山の稜線、五色ヶ原への登山道。溜息しか出ない山岳美を堪能できる場所。
北八ヶ岳の山々。夏も冬も美しい。
白馬乗鞍から小蓮華山への稜線。何度も訪れたくなる絶景と高山植物。
高層湿原(会津駒ヶ岳、苗場山、尾瀬、西吾妻山、燧ヶ岳)
北岳の雄大な稜線とお花畑
室堂から五色ヶ原への険しくも雄大かつ百花繚乱の道

大好きな理由

結局、普段は味わえない風景や環境の中に身を置くとリラックスできるから。
人間が逆立ちしても叶わない自然の美に触れることが至福。

行ってみたい場所

まだ未踏の沖縄の島。粟国、渡名喜。

北岳~間ノ岳の稜線、常念岳、甲斐駒ケ岳、針ノ木岳、至仏山

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